JP3572007B2 - パチンコ遊技機のハンドルグリップ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ遊技機のハンドルグリップ装置、特に、パチンコ遊技機や同様な遊技機等の各種遊技機における遊技球のための発射ストップボタンを有するハンドルグリップ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、一般的にパチンコ遊技機は、遊技球を発射操作するハンドルグリップ装置のグリップ回転盤を回転させることによって、発射ソレノイド(モーター)の電圧レベルが変化され、それによって遊技球が発射されるように構成されている。このような一般のハンドルグリップ装置は、本体枠に固着された固定のグリップ本体と、このグリップ本体に回転可能に設けられ、かつ指掛け部が形成されたグリップ回転盤と、グリップ回転盤を覆うように設けられたカバー部とから構成されている。斯様なハンドルグリップ装置において、グリップ回転盤を回転させた状態、すなわちハンドルグリップを握った状態で、遊技球の発射を停止させるために、発射ストップボタンが設けられている。このような発射ストップボタンは、遊技機の本体枠の一部に設置されているものと、発射ハンドルグリップ自体に設置されているものとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前者の遊技機の本体枠に設けられたものにおいては、発射ストップボタンがハンドルグリップと離れた場所に設置されているために、遊技者にとって発射ストップボタンが押し難い、という問題がある。
【0004】
また、後者の発射ハンドルグリップ自体に設けられたものにおいては、発射ストップボタンがハンドルグリップ自体の一部、すなわち本体枠上に固着されたグリップ本体に設置されているために、前者のものに比べて押し易くはなっているが、設置位置が固定されているために、ハンドルグリップを操作した時に、グリップ回転盤の形状によっては、発射ストップボタンがハンドルグリップの一部、例えばグリップ回転盤の指掛け部等に隠れてしまうことがあり、押し難いという問題点が見られる。
【0005】
従って、本発明の目的は、このような従来における問題を解決するために、ハンドルグリップのグリップ回転盤の回転に合せて発射ストップボタンの位置も回転して移動することによって、遊技者がハンドルグリップを握りながら発射ストップボタンを押し易くすることができるパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本発明に依れば、パチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、遊技球を発射する発射機構を有するパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置において、パチンコ遊技機の本体枠に取付けられたグリップ本体と、このグリップ本体に回転可能に設けられたグリップ回転盤と、グリップ回転盤の前面を覆うカバー部とを有し、前記グリップ回転盤に発射ストップボタンが設けられていることを特徴とする。
【0007】
また、本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記発射ストップボタンが、前記グリップ回転盤に内蔵されたマイクロスイッチを作動するように形成されていることを特徴とする。
【0008】
さらに、本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記発射ストップボタンが、前記グリップ回転盤の指掛け部に隣接して背面側に設けられていることを特徴とする。
【0009】
さらにまた、本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記発射ストップボタンと重なり合うように前記グリップ回転盤の周辺から突出する保護部が設けられていることを特徴とする。
【0010】
本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記保護部が、前記発射ストップボタンとほぼ重なり合うように大体同じ大きさに形成されていることを特徴とする。
【0011】
本発明のその他の目的や特徴および利点は、添付図面に示される本発明の幾つかの実施例に就いての以下の詳細な説明から明らかである。
【0012】
【発明の実施の形態】
(実施例1)
図1は、本発明が適用されるパチンコ遊技機を示す正面図で、図2は、図1のパチンコ遊技機における遊技球の発射機構のハンドルグリップ装置の分解斜視図である。
【0013】
図1に示されるように、本発明におけるパチンコ遊技機1は、固定の本体枠3と、この本体枠3に囲まれた遊技盤2と、パチンコ球のような遊技球を入れる上皿4と、遊技球を溜める貯留皿5と、遊技球を発射操作するためのハンドルグリップ装置10とを主に具備している。このようなパチンコ遊技機1において、パチンコ球等の遊技球を発射するためのハンドルグリップ装置10は、図2に示されるように、本体枠3に取付けられた固定のグリップ本体11と、このグリップ本体11に対して回転可能に設けられたグリップ回転盤12と、グリップ回転盤12の前面を覆うカバー部13とからほぼ構成されており、グリップ回転盤12には、遊技球の発射を操作するためにハンドルグリップ装置10を握った手の指を掛けるための指掛け部14と、遊技球の発射を停止するための発射ストップボタン15とが設けられている。特に、発射ストップボタン15は、マイクロスイッチ16を作動するために、例えばグリップ回転盤12の背面側に取付けられていて、グリップ回転盤12と一緒に発射ストップボタン15も回転されるようになっている。
【0014】
図3(a)、(b)および図4(a)、(b)は、本発明のパチンコ遊技機1のハンドルグリップ装置10における実施例1の詳細を示す図で、図3には、適用される発射ストップボタン15と一緒に本発明のパチンコ遊技機1のハンドルグリップ装置10での回転させない静止状態が図示されており、図3(a)はカバー部13が装着されている正面図で、図3(b)はグリップ回転盤12とカバー部13を省略して発射ストップボタン15とマイクロスイッチ16を示す図である。
【0015】
また、図4には、本発明のパチンコ遊技機1のハンドルグリップ装置10の回転させた状態が示されており、図4(a)はカバー部13が装着されている正面図で、図4(b)はグリップ回転盤12とカバー部13を省略して発射ストップボタン15とマイクロスイッチ16を示す図である。
【0016】
さらに、図示されるように、このような本発明のパチンコ遊技機1のハンドルグリップ装置10においては、発射ストップボタン15とマイクロスイッチ16がグリップ回転盤12の背面側に取付けられており、発射ストップボタン15は一端においてねじ17によりグリップ回転盤12に枢着され、他端にマイクロスイッチ作動用の押圧ローラ18が設けられている。従って、発射ストップボタン15を押すと、発射ストップボタン15は、ねじ17を中心として枢動して押圧ローラ18を介してマイクロスイッチ16を作動し、これによって遊技球の発射を停止することができるようになっている。
【0017】
また、固定の本体枠3に取付けられたグリップ本体11のほぼ中心にはピボット軸19が設けられており、歯車20とグリップ回転盤12の軸受部21とが取付けられていて、先端部にカバー部13が装着されるようになっている。歯車20は、グリップ本体11に装着された可変抵抗器22の小歯車23と噛合っており、グリップ回転盤12の回転を歯車20、小歯車23を介して可変抵抗器22に伝えて、発射ソレノイド(モーター)の電圧レベルを変化することによって遊技球の発射速度を変換できるようになっている。
【0018】
このように、図3(a)、(b)の状態でハンドルグリップ装置10を握ってグリップ回転盤12を回転させて図4(a)、(b)の状態にすることによって遊技球を発射させることができ、この状態において遊技球を発射させながら、発射ストップボタン15を押せば、マイクロスイッチ16を作動して遊技球の発射を停止することができる。
【0019】
(実施例2)
図5には、本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置の実施例2が示されており、図5(a)はハンドルグリップ装置10’の正面図で、図5(b)はハンドルグリップ装置10’の側面図である。
【0020】
図示されるように、本発明のパチンコ遊技機における本実施例のハンドルグリップ装置10’は、グリップ回転盤12の背面側に発射ストップボタン25が設けられており、この発射ストップボタン25に取付けられるグリップ回転盤12の対応する周辺部位に、正面側から見て、保護部26が発射ストップボタン25と重なるような具合に突出して設けられていることが、先の実施例1のものと異なっており、他の部分に就いては実質的に同じである。
【0021】
すなわち、図5(a)、(b)に示されるように、この実施例2におけるパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置10’は、正面側から見て、発射ストップボタン25とほぼ同じ大きさ、好適には幾分大き目の大きさの寸法、に形成された保護部26が図示の如く重なり合うような具合に、グリップ回転盤12の周辺部に、径方向に突出して設けられている。従って、遊技者側から見ると、保護部26の奥側に発射ストップボタン25が配置されているために、遊技者が、この保護部26によって誤って発射ストップボタン25に触れて押圧するようなことが無く、発射ストップボタン25の誤作動を防止することができるように配置されており、必要時にのみ、発射ストップボタン25を押すことができるようになっている。また、上記指掛け部14を手前側(保護部26)と奥側(発射ストップボタン25)とに半分づつ切り分けて使用しても良い。さらに、指掛け部14自体を同様に使っても良い。グリップ本体11の外周部には、図5(b)に示されるように、グリップ回転盤12に取付けられた発射ストップボタン25の回転移動のための開口部27が設けられている。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、請求項1記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、遊技球を発射する発射機構を有するパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置において、パチンコ遊技機の本体枠に取付けられたグリップ本体と、このグリップ本体に回転可能に設けられたグリップ回転盤と、グリップ回転盤の前面を覆うカバー部とを有し、前記グリップ回転盤に発射ストップボタンが設けられているので、ハンドルグリップ装置を握ってグリップ回転盤を回転させた状態で、遊技球を発射させながら、発射ストップボタンを押してマイクロスイッチを作動し、これによって遊技球の発射を停止することができる。
【0023】
本発明の請求項2記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記発射ストップボタンが、前記グリップ回転盤に内蔵されたマイクロスイッチを作動するように形成されているので、グリップ回転盤の操作と同時に、発射ストップボタンを押してマイクロスイッチを作動させることによって遊技球の発射を停止することができる。
【0024】
本発明の請求項3記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記発射ストップボタンが、前記グリップ回転盤の指掛け部に隣接して背面側に設けられているので、発射ストップボタンを容易に作動することができ、遊技球の発射を好適に停止することができる。
【0025】
本発明の請求項4記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記発射ストップボタンと重なり合うように前記グリップ回転盤の周辺から突出する保護部が設けられているので、保護部の奥側に発射ストップボタンが配置されているために、この保護部によって誤って発射ストップボタンに触れることが無く、誤作動を防止することができる。
【0026】
本発明の請求項5記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置は、前記保護部が、前記発射ストップボタンとほぼ重なり合うように大体同じ大きさに形成されているので、保護部の奥側に発射ストップボタンが配置されているために、この保護部によって遊技者が誤って発射ストップボタンに触れることが無く、誤作動を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるパチンコ遊技機を示す正面図である。
【図2】図1のパチンコ遊技機の遊技球を発射する発射機構における本発明のハンドルグリップ装置の実施例1での分解斜視図である。
【図3】適用される発射ストップボタンと一緒に本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置の回転させない静止状態を示す図で、(a)はカバー部が装着されている正面図で、(b)はグリップ回転盤とカバー部を省略して発射ストップボタンとマイクロスイッチを示す図である。
【図4】本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置での回転させた状態を示す図で、(a)はカバー部が装着されている正面図で、(b)はグリップ回転盤とカバー部を省略して発射ストップボタンとマイクロスイッチを示す図である。
【図5】本発明のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置の実施例2を示す図で、(a)はカバー部が装着されている正面図で、(b)は側面図である。
【符号の説明】
1 パチンコ遊技機
2 遊技盤
3 本体枠
4 上皿
5 遊技球貯留皿
10 ハンドルグリップ装置
10’ ハンドルグリップ装置
11 グリップ本体
12 グリップ回転盤
13 カバー部
14 指掛け部
15 発射ストップボタン
16 マイクロスイッチ
17 ねじ
18 押圧ローラ
19 ピボット軸
20 歯車
21 軸受部
22 可変抵抗器
23 小歯車
25 発射ストップボタン
26 保護部
27 開口部
Claims (5)
- 遊技球を発射する発射機構を有するパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置において、
パチンコ遊技機の本体枠に取付けられたグリップ本体と、このグリップ本体に回転可能に設けられたグリップ回転盤と、グリップ回転盤の前面を覆うカバー部とを有し、前記グリップ回転盤に発射ストップボタンが設けられていることを特徴とするパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置。 - 前記発射ストップボタンは、前記グリップ回転盤に内蔵されたマイクロスイッチを作動するように形成されていることを特徴とする請求項1記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置。
- 前記発射ストップボタンは、前記グリップ回転盤の指掛け部に隣接して背面側に設けられていることを特徴とする請求項2記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置。
- 前記発射ストップボタンと重なり合うように前記グリップ回転盤の周辺から突出する保護部が設けられていることを特徴とする請求項1記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置。
- 前記保護部は、前記発射ストップボタンとほぼ重なり合うように大体同じ大きさに形成されていることを特徴とする請求項4記載のパチンコ遊技機のハンドルグリップ装置。
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