JP3563764B2 - パチンコ機 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
この発明はパチンコ機に関し、特に打球が特別入賞口に入賞するなど特定条件が成立して特定遊技状態が継続しているときに、打球が始動口に入賞することにより、変動入賞装置を遊技者に不利な第1状態から遊技者に有利な第2状態に繰り返し変換することのできるパチンコ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
周知のように、この種のパチンコ機は短時間に多量の賞球を獲得可能なため遊技者に人気があり遊技店に数多く納入されている。このため、多種多様なものが開発されており、例えば、特開平5−329249号公報では、遊技に抑揚を持たせて遊技者の興趣を盛り上げるようにしている。即ち、この発明では、特定遊技状態を生起せしめる特定入賞口へ打球を誘導する回転振分装置において、予め定めた条件が成立したときに、回転振分装置を逆回転させて、打球を特別入賞口へ誘導するように制御して打球の特別入賞口への入賞率を高めている。
また、第1回転体と第2回転体とを設け、第1回転体には、落下口を閉塞する玉当接板を円周の一部に形成し、該玉当接板が落下口を閉塞している状態では、打球が第2回転体へ導入されるようになっている。そして、上記玉当接板の幅(中心角)を調整することにより入賞率を調節している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のように、玉当接板によって入賞率を調節する場合には、正確な設定値になり難い。例えば、玉当接板の中心角を45度に設定しても、45/360である1/8にはなり難い。即ち、球が連続して流入する場合とか、玉当接板の端部では、球を受け止めなかったり、一旦受け止めた球を流してしまうことがあり、不安定となる。
従って、上記したような従来のパチンコ機にあっては、正確な入賞率の設定が困難である。このため、同一機種によっても、公平な遊技ができない問題点があった。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、特別入賞口に対する入賞率を容易に変更可能であると共に、設定した入賞率に基づいて球を特別入賞口へ誘導可能なパチンコ機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、打球が特別入賞口に入賞するなど特定条件の成立に基づいて、遊技者に有利な権利が発生するパチンコ機において、複数の一般振分口及び一つの特別振分口を設けた第1回転部材と、複数の一般振分部及び一つの特別振分部を設けた第2回転部材とを備え、取付基板を凹陥させる共に透明部材からなる第1前押え板によって形成した第1振分室に第1回転部材を収設し、第1回転部材の下流側に第2回転部材を配設し、該第2回転部材の前面側に透明部材からなる第2前押え板を設け、第1回転部材の特別振分口に入球した球を第2回転部材に誘導する第1誘導部と、一般振分口に入球した球を第2回転部材とは別の部位に誘導する第2誘導部とを、第1回転部材と第2回転部材との間に形成し、第1誘導部には、遅延部を設けると共に、当該遅延部の上方に形成した空間を第1前押え板の前方に開口させ、第1回転部材、第2回転部材、変動入賞部を取付基板に設ける共に、変動入賞部を第2回転部材の下流側に位置させ、第2回転部材の特別振分部に入球した球を特別入賞口へ誘導すると共に、特別入賞口へ入賞したことに基づいて変動入賞部を遊技者にとって有利な状態にする動作を繰り返し行うようにしたものである。
【0005】
【作用】
第1回転部材及び第2回転部材の回転方向を変更することにより、特別入賞口に対する入賞率を容易に変更することができ、設定した入賞率に基づいて特別入賞口に対して球を誘導することができる。
【0006】
【実施例】
以下、本発明を図面の実施例について説明すると、図1は遊技盤1の正面図であって、ガイドレール2に囲まれる遊技部3には、天入賞装置4、センター役物5、通過チャッカー6、権利始動口となる回転入賞装置7、一般入賞装置8、サイドランプ9等を配設し、最下位置にはアウト口10を設ける。また、遊技部3には図示していない障害釘が適宜植設してある。
【0007】
天入賞装置4は、図2に示すように、遊技盤1に取り付けるためのベース板11のほゞ中央部上方に天入賞口12を備えると共に、左右には前方に向けて開口する横長な飛込口13を備える。上記天入賞口12に入球した球は、天誘導樋14により遊技盤1の背面側に取り込まれて一般の入賞球として処理される。一方、当該天入賞装置4の下縁付近には誘導釘15を配設し、この誘導釘15に衝突した球が上記飛込口13に飛入するように構成してあり、飛込口13に飛入した球は、天入賞口12の下方に開設した放出口16から、再び遊技部3に放球される。尚、上記誘導釘15の間隔は、球が通過可能な間隔でもよいし、球が通過できない間隔として、上記飛込口13へ誘導し易くしてもよい。
【0008】
この天入賞装置4の放出口16の底板部分16aは、前方に向けて緩く下り傾斜すると共に、横幅方向の中央部分が若干隆起している。これにより、放出する球を後述するセンター役物5の真上に放球するのではなく、中心線から若干左右に寄った位置に放出するようにして、球を分散させて流下方向に変化を与えている。尚、飛込口13の下縁には、高さの低い突起13aが設けてあり、一旦飛び込んだ球が放出口16に到達する前に、転出しないように構成してある。
【0009】
上記のような天入賞装置4によれば、後述するセンター役物5を直接狙わなくともセンター役物5に入賞させることができる。このとき、中央部に球を集めてしまうことなく左右に散らすことができるので、遊技が単調にならない。
【0010】
センター役物5の概略は、上部に配設した所謂チューリップ形式の可変入賞部20と、中央部の上段に配設した第1振分部21及び下段に配設した第2振分部22と、下部に大入賞口23を構成するように配設した所謂アタッカー形式の変動入賞部24とからなる。
【0011】
上記センター役物5は、図3ないし図8に示すように、遊技部3に取り付けるための取付基板25を中心にして構成してあり、この取付基板25の前面側に、可変入賞部20を形成すると共に、背面側に第1振分部21、第2振分部22及び変動入賞部24並びに駆動機構部26を形成してある。
【0012】
可変入賞部20は、一対の可動翼片27を取付基板25に回動自在に軸着すると共に、当該可動翼片27を前飾り部材28で覆ってなる。前飾り部材28には、上記可動翼片27が取り込む打球を検出する球検出器29の受部29aを形成すると共に、受け止めた球を取付基板25の背面側に誘導するガイド部30が形成してある。このガイド部30は、上記可動翼片27によって受け止めた球以外の入賞を拒むように鎧部30aを形成し、底板部には当該可変入賞部20に入球した球を後述する第1振分部21の第1回転部材へ球を導入するための第1ステージ31が形成してある。この第1ステージ31には、可動翼片27によって取り込まれた球を、横幅方向の中央部に寄せると共に後方へ排出する緩い下り傾斜が形成してある。
【0013】
一方、取付基板25の背面側には、駆動源としてのソレノイド32をソレノイド取付板33を介して配設すると共に、当該ソレノイド32のプランジャ32aと、上記一対の可動翼片27とを作動レバー34を介して連絡する。作動レバー34は、長手方向の途中を軸着すると共に、基端をプランジャ32aの先端に枢着してあり、先端側に設けた二股の受け部34a内に、前記可動翼片27に設けた駆動ピン27aを遊嵌する。尚、上記ソレノイド取付板33は、後述するモータ取付板35と共にビス36等の止着手段により、取付基板25に適宜設けた支柱ないしボス37に対して取り付けてある。
【0014】
従って、上記ソレノイド32が消磁した通常の状態では、プランジャ32aが突出しているので、可動翼片27が起立しているが、ソレノイド32を励磁すると、プランジャ32aが戻りスプリング32bに抗して牽引されて作動レバー34が回動し、この作動レバー34の回動に伴って可動翼片27が横向きに傾動して、前記した天入賞装置4の放出口16から落下する球が入賞し易い状態になる。
【0015】
前記した検出器の受部29aには球検出器29を装着し、上記可動翼片27の間に流入した球は、この球検出器29に作用した後、前記第1ステージ31に落下する。そして、上記球検出器29のオンにより、入賞したのを確認するためのデモ表示を行なう。
【0016】
上記可変入賞部20の下方、即ち第1ステージ31の下方には第1振分部21を形成する。この第1振分部21は、取付基板25とほゞ同じレベルに、内部を透視可能なように透明部材からなる第1前押え板40を設け、この第1前押え板40の後方に取付基板25を凹陥させた第1振分室41を構成し、この第1振分室41に複数の振分口42を形成した第1回転部材43を回転可能に収設して構成する。
【0017】
第1回転部材43は高さの低い円筒形であって、円周上には7つの一般振分口42aと1つの特別振分口42bを配設する。一般振分口42aは、球が1個陥入可能なほゞU字状の浅孔であるが、特別振分口42bは、底部が中心部まで達する共に屈曲したほゞL字状をした深孔である。
【0018】
上記第1回転部材43は、前記したように取付基板25を凹陥させると共に、第1前押え板40によって形成した第1振分室41内に回動自在に軸着されると共に、後方に駆動源としての第1モータ44を備える。第1回転部材43と第1モータ44を連結する回転軸45は、カラー45aを介して取付基板25の軸受部46に軸着してある。また、上記回転軸45の後端、即ち第1モータ44の出力軸44aとの連結部には磁石47aを埋め込んだ球噛み防止用の回転板47が設けてある。そして、図示していないセンサーによって、上記磁石47aの通過を検出し、所定時間内に磁石47aの通過がない場合には球噛みが発生したと見做し、第1回転部材43を逆転させることにより、球噛み状態を解消するように設定してある。
【0019】
第1前押え板40の上方部分は上記ガイド部30内に位置して、上記第1ステージ31に連通する球入口48が開設してある。この球入口48は、前記した第1回転部材43の一般振分口42aにほゞ一致している。このため第1ステージ31の球は、上記第1前押え板40の球入口48を通って何れかの振分口42へ陥入して第1振分室41へ取り込まれる。
【0020】
第1振分室41の下方には、左右の外れ入賞口50,51と、中央の連絡入賞口52とを設ける。この連絡入賞口52は、上記第1回転部材43の特別振分口42bに陥入した球を後述する第2回転部材60に誘導する第1誘導部を構成し、左右の外れ入賞口50,51は、上記第1回転部材43の一般振分口42aに陥入した球を第2回転部材60とは別の部位に誘導する第2誘導部を構成する。尚、向って右側に位置する右外れ入賞口51には後述する可動片として開閉扉53を設けておく。
【0021】
左外れ入賞口50は、前記第1回転部材43の下方において上向きに開口すると共に、仕切板54によって連絡入賞口52と仕切られる。また、この左外れ入賞口50は左取込口50aを通して取付基板25の後方に連通しており、当該左外れ入賞口50に流入した球は、取付基板25の後方に取り込まれて一般入賞球として処理される。
【0022】
右外れ入賞口51には、上記したように開閉扉53が設けてある。この開閉扉53は、下縁部分を取付基板25に対して回動自在に軸着すると共に、駆動源として設けたラッチングソレノイド55のプランジャ55aと、駆動レバー56及び作動レバー57を介して連結してある。即ち、ラッチングソレノイド55のプランジャ55aの下端に駆動レバー56を枢着すると共に、該駆動レバー56の下端を作動レバー57の途中に枢着する。また、作動レバー57の基端は、取付基板25の背面側に設けた軸受部に軸着してあり、先端に設けた二股のピン受部57a内に、開閉扉53に設けた作動ピン53aを遊嵌させている。従って、この右外れ入賞口51は上記ラッチングソレノイド55の状態によって、開閉扉53が開放した状態と、閉止した状態とを取り得る(図7参照)。
【0023】
そこで、開閉扉53が開放した状態では、上方から流下する球は、この開閉扉53によって受け止められ、取付基板25に開設した右取込口51aから取り込まれて一般入賞球として処理される。一方、開閉扉53が閉止していると、上方から流下する球は、そのまま連絡入賞口52へ流入する。従って、この開閉扉53を開閉することによって、第2誘導部である右外れ入賞口51を、第1誘導部である連絡入賞口52に連通させることができ、第2誘導部と第1誘導部とを切り替え可能である。
【0024】
第1誘導部である連絡入賞口52には遅延部58を形成する。この遅延部58は、中央に落下口58aを有すると共に、周回路58bを備える所謂クルンで構成する。従って、この連絡入賞口52に流入した球は、周回路58bを旋回することによって暫くの間留まり、やがて落下口58aから後述する第2振分室61へ落下する。
【0025】
上記連絡入賞口52の下方には第2振分室61を形成する。即ち、取付基板25を若干凹陥させると共に、前面側に透明部材からなる第2前押え板62を設けて、空間を形成するのである。そして、この空間には第2回転部材60を設ける。
【0026】
また、第2振分室61の下縁には、中央部に特別入賞口70を設けると共に、該特別入賞口70の左右に一般入賞口71を設け、上記特別入賞口70には特別入賞スイッチ72を臨ませる。尚、図示の実施例では、この特別入賞スイッチ72を門型に形成してある。
【0027】
上記第2回転部材60は、高さが低いほゞ円筒形の部材であって、円周部に球が1個宛に陥入可能な3つの一般振分部63と1つの横長な特別振分部64とを備える。また、この第2回転部材60の回転軸66には、駆動源としての第2モータ65を連結する。
【0028】
そして、上記第2モータ65の駆動により、第2回転部材60は正逆回転可能である。即ち、図3の矢印A方向に回転するときは、一般振分部63に嵌入した球は、回転の途中で放球され、左側の一般入賞口71へ入賞する。一方、横長に形成された特別振分部64に嵌入した球は、途中で放球されることなく真下まで移送された後、真下へ向けて放球されるので、特別入賞口70へ入賞する。
【0029】
一方、第2回転部材60が、矢印B方向に回転するときは、一般振分部63に入球した球は勿論特別振分部64に入球した球も、回転の途中で放球されるので、全ての球が右側の一般入賞口71へ入賞する。
【0030】
このように、特別振分部64と一般振分部63とを所定の比率で設けた第2回転部材60は、所定の確率で球を特別入賞口70へ誘導可能である。また、当該第2回転部材60を逆転させることにより、特別入賞口70への入賞を停止することも可能である。
【0031】
尚、この第2回転部材60においても、回転軸66はカラー66aを介して軸着され、球噛み防止手段として磁石47aを備える回転板47が設けてある。
【0032】
上記第2振分部22の下方には変動入賞部24を設ける。この変動入賞部24は、大入賞口23を構成するものであって、所謂アタッカー形式の入賞装置である。この変動入賞部24は、図示の実施例によれば、横長な大開口部を取付基板25に開設すると共に、この大入賞部に対応する横長なゲート板80を下縁側で軸着し、該ゲート板80をソレノイド81に連結した作動杆82で開放するよう構成してある。
【0033】
大開口部の左右には、前面側に突出する球案内部83を棚状に設ける。また、大入賞口23の内部には、球集合通路84を形成し、この球集合通路84の下流には、10カウントスイッチ85を臨ませる。
【0034】
ゲート板80の左右には、回転支軸80aが突出し、この回転支軸80aを取付基板25に設けた軸受部に遊嵌し、更に大入賞口構成部材86によって支持する。この大入賞口構成部材86は、取付基板25の背面側に止着する部材であって大入賞室を形成すると共に、10カウントスイッチ取付部86aやソレノイド取付部86bを有する。このソレノイド取付部86bには、ソレノイド取付板87を介してソレノイド81を、この実施例では下向に取り付ける。当該ソレノイド81のプランジャ81aには、基端側を揺動自在に軸着した作動杆82の途中を枢着する。尚、この実施例では、作動杆82の途中に設けた長孔82aにプランジャ81aに設けたピン81bを遊嵌させている。上記作動杆82の先端側はやゝ先細に形成してあり、この先端をゲート板80に設けた連結部80bに遊嵌する。従って、通常の状態では、ゲート板80が起立しているので大入賞口23に球が入賞できないが、ソレノイド81を励磁すると作動杆82が牽引されるのでゲート板80が前回りに回動して大入賞口23を開放する。即ち、変動入賞部24を遊技者に有利な第2状態に変換する。
【0035】
上記のようなセンター役物5の側方には権利始動口を構成する回転入賞装置7を配設する。
【0036】
この回転入賞装置7は、例えば、図9ないし図10に示すように、回転盤90、該回転盤90を収容する収容枠体91、及び連通路92を形成した連通枠体93、並びに回転盤90の駆動源94を備える。
【0037】
上記回転盤90は、円形断面に形成され、連通枠体93に設ける球流入口95の前面を覆うように回転自在に配設する。また、この回転盤90の外周部には球が1個陥入可能な切欠き96を形成する。
【0038】
上記連通枠体93は、連通路92を形成するために中空に形成され、前端面を覆う前面板93aには、球の流入が可能な球流入口95が開設してあり、底板には球流出口97が開設してある。上記球流入口95は、後述する誘導突部98よりも若干上方に位置している。そして、連通路92には通過する球を検出する球検出器(図示せず)を権利始動スイッチとして臨ませる。
【0039】
収容枠体91は、収容リブ91aと誘導突部98と誘導部材99と、これらを設ける基盤100とを有し、基盤100の背面側に収容リブ91aが突出すると共に、誘導突部98及び誘導部材99が基盤100の前面側に突出し、収容リブ91aは、上記回転盤90を収容する収容室91bを形成する。また、誘導突部98は、基盤100から前方に向けて棚状に突出しており、上面が基盤100を介して収容室91bの下縁に連絡し、前面側から後面側に向けて緩い下り傾斜を有している。また、誘導突部98の側縁には、起立リブ98aを設けて当該誘導突部98に載った球の逸脱を防止している。尚、上記誘導突部98の前端面には下飾板103を添設する。
【0040】
一方、上記誘導突部98の上方に、球が通過可能な間隔を開けて誘導部材99を対設すると共に、ほゞ半円形の覆い部材101を連設する。このため、上記誘導突部98には、誘導部材99の間を通過した球のみが載ることができる。尚、上記誘導部材99の前端面には上飾板104を添設する。
【0041】
更に、上記収容室91bの片側には球排出路102を形成する。即ち、図示の実施例では、向かって左側部分の収容室91bの前面を大きく開口すると共に、前向きに緩い下り傾斜を有するテーパー部102aを設けている。
【0042】
上記回転盤90には、駆動源94としてステッピングモータを連結し、該回転盤90を例えば10〜12秒周期で左右いずれの方向にも回転可能に設定する。
【0043】
そして、遊技部3を流下する球が誘導部材99の間を通過すると、この球は誘導突部98上に既に先行する球が載っていない場合には、当該誘導突部98上に載る。また、この球は、回転盤90が回転しているので、当該回転盤90に当接した状態で、切欠き96が巡って来るのを待機する。
【0044】
切欠き96が誘導突部98に一致するすると、待機していた球が切欠き96に嵌入する。このとき、回転盤90が反時計回り(矢印B方向)に回転しているときは、陥入した球が球流入口95に導かれて当該球流入口95に入り、連通路92を通って球流出口97から排出される。
【0045】
一方、回転盤90が時計回り(矢印A方向)に回転しているときは、切欠き96に陥入した球は、球排出路102から再び遊技部3に還流される。従って、回転盤90が時計回りに回転している通常の状態では、この回転入賞装置7には打球が入賞しない。
【0046】
そして、既に誘導突部98に球が載っている状態のときに、誘導部材99の間に流下した球は、誘導突部98に既に載っている球によって左右に振り分けられて、遊技部3へ流下する。
【0047】
上記のような回転入賞装置7は、権利状態が発生していない通常の状態にあっては回転盤90が矢印B方向に回転しているので入賞球が発生しない。従って、回転入賞装置7における入賞球に対する賞球を払い出す必要がなく、遊技店の売り上げ向上に寄与することができる。
【0048】
取付基板25の前面側で、第1振分部21と第2振分部22との間には、継続回数表示装置110を設ける。この継続回数表示装置110は、図示の実施例によれば2桁の所謂デジタル表示器で構成される。
【0049】
また、取付基板25の前面側で、上記継続回数表示装置110とほゞ左右対称な位置には、遊技店が適宜な態様で利用可能な、ラッキーナンバー表示装置111を設ける。このラッキーナンバー表示装置111は、後述する権利発生時に作動し、所定時間後に停止する。
【0050】
更に、取付基板25には、複数の発行ダイオードやランプ等の発光源からなるデモ表示灯112を設け、ゲームの進行に応じて点灯させたり、点滅させる。
【0051】
図8は前記したセンター役物5の組立図であり、組立方法を簡単に説明する。取付基板25に、可変入賞部20を構成する可動翼片27を差込み、前飾り部材28を上記取付基板25に取り付ける。
【0052】
第1回転部材43を、取付基板25に設けた第1振分室41に挿着し、上記第1回転部材43の回動軸を第1モータ44に連結する。また、第2回転部材60を第2振分室61へ挿着し、第2回転部材60の回転軸66と第2モータ65とを連結する。更に、上記第1回転部材43の振分口42に陥入した球がこぼれ落ちないように、第1前押え板40により上記第1振分室41の前面を封止し、第2回転部材60の振分部63,64に陥入した球がこぼれ落ちないように第2振分室61の前面を第2前押え板62により封止する。
【0053】
更に、可変入賞部20の駆動源であるソレノイド32や変動入賞部24の駆動源であるソレノイド81等を配設すると共に、図示していない中継端子を設けた中継基板113を配設する。
【0054】
次に上記のような構成のパチンコ機における遊技の一例を、図11のタイムチャート及び図12ないし図14の動作説明図を参照して説明する。
【0055】
遊技者が発射した打球が、通過チャッカー6を通過して、当該通過チャッカー6に臨ませた通過球検出器6aがオンすると、すると、センター役物5に設けた可変入賞部20の可動翼片27が0.5秒間開く。
【0056】
この可動翼片27が開いた状態の時は、天入賞部に打球が入球し易い。また、この実施例では、天入賞装置4を設けてあり、天入賞装置4に飛び込んだ球を、傾動した可動翼片27の範囲内に放出するように設定してある。そして、可動翼片27が構成する可変入賞部20に入球した球は第1ステージ31を通って、第1回転部材43のいずれかの振分口42に嵌入する。この第1回転部材43は、通常は矢印A方向に回転している。従って、7つある一般振分口42aの何れかに陥入した球は、第1回転部材43の回転の途中で放球され、開閉扉53を開いた右外れ入賞口51へ入球する。
【0057】
一方、第1回転部材43の特別振分口42bに陥入した球は、回転の途中で放球されることなく、真下まで運ばれて遅延部58の上方に放球される。
【0058】
上記遅延部58で遅延された球は、中央の落下口58aから第2振分部22に流入する。この第2振分部22には、1個の特別振分部64と3個の一般振分部63が設けてあり、1/4の確率で特別振分部64に陥入することができる。
【0059】
上記第2振分部22は、通常は矢印A方向である反時計回りに回転しているので、特別振分部64に陥入した球は、中央の特別入賞口70の上方まで運ばれ、ここで放球される。従って、この球が特別入賞口70に入球する。特別入賞口70に入球すると特別入賞スイッチ72がオンし、権利状態に移行する。
【0060】
そして、権利状態になると、各部の動きが逆転する。即ち、図11に示すように、第1回転部材43及び第2回転部材60並びに回転入賞装置7の回転盤90の回転方向が反転する。
【0061】
先ず、権利始動口である回転入賞装置7について説明する。権利状態になると、回転入賞装置7の回転盤90が矢印B方向に回転する。従って、誘導突部98に載った球は、回転盤90の回転によって球流入口95に運ばれ、連通路92へ流入して球検出器により検出される。
【0062】
上記球検出器、即ち権利始動スイッチがオンすると、大入賞口23を構成する変動入賞部24が、打球がきわめて入賞し易い第2状態に変換する。この第2状態は、10秒経過するか、また当該大入賞口23に10個の入賞球があるまで持続する。そして、権利始動スイッチがオンするごとに、上記大入賞口23を最大16回まで開放し、権利始動スイッチが16回オンすると上記権利状態が消滅する。
【0063】
また、上記のような権利は、上記権利状態中に再び特別入賞スイッチ72がオンした場合には権利移動スイッチが16回オンする以前であっても消滅する。
【0064】
そこで、本発明においては、権利状態に移行したときに、第1回転部材43及び第2回転部材60の回転方向を逆転することにより、再び特別入賞口70に流入し難く設定してある。即ち、第1回転部材43を矢印B方向に回転させることにより、特別振分口42bに陥入した球も、一般振分口42aに陥入した球も、等しく回転の途中において放球させ、放球した球を左外れ入賞口50へ誘導している。また、権利が発生したときに、遅延部58に球が残留している場合にも、第2回転部材60が矢印B方向に回転するので、いずれの切欠き96に陥入しても、一般入賞口71へ誘導される。従って、権利中に、再び特別入賞口70へ入賞する確率が極めて低く、権利が消滅する恐れがない。
【0065】
そして、前記したように、権利始動口である回転入賞装置7の回転盤90は、1周期10秒ないし12秒に設定してあるので、大入賞口23の1回の開放時間よりも長い。このため、大入賞口23に入賞可能な球数が入賞する前に、再び権利始動スイッチがオンして、次のサイクルに移行してしまうことがなく、権利を有効に行使することができる。
【0066】
上記のようにして1回目の権利が終了すると、再び権利状態になる確率が極めて高くなる確率変動状態に移行する。即ち、この確率変動中は、通過チャッカー6を打球が通過して、通過球検出器6aがオンすると、可変入賞部20の可動翼片27が6秒間開放する。また、第1回転部材43及び第2回転部材60が矢印A方向に回転すると共に、可動片である右外れ入賞口51の開閉扉53を閉じる。従って、特別振分口42bに陥入した球が遅延部58に移送されるばかりではなく、一般振分口42aに陥入した球も開閉扉53が閉じられているので、遅延部58に誘導される。即ち、可変入賞部20に入球した球は全て遅延部58を設けた連絡入賞口52に誘導させる。
【0067】
そして、遅延部58を通った球は、第2回転部材60のいずれかの振分部に陥入する。この第2回転部材60の振分部のうち、特別入賞口70へ誘導可能な特別振分部64は1つである。即ち、1/4の確率で特別振分部64へ陥入することができ、特別入賞口70へ入賞して権利状態となる確率が、通常の1/32に比べて高くなる。
【0068】
上記のようにして2回目の権利が発生すると、通過チャッカー6による可変入賞部20の開放は0.5秒に戻る。また、第1回転部材43及び第2回転部材60の回転方向が矢印B方向になる。従って、第1回転部材43のいずれの振分口42に陥入した球も左外れ入賞口50に流入する。尚、右外れ入賞口51の開閉扉53は閉じたままである。
【0069】
遅延部58を通過した球は、第2回転部材60の振分部に陥入する。この第2回転部材60は、矢印B方向に回転する。従って、特別振分部64に陥入しても途中で放球されて特別入賞口70へ入賞することがなく、当該特別入賞口70へ入賞する確率、即ち権利が途中で消滅する確率は低い。
【0070】
そして、上記第2回目の権利状態であっても、権利始動口である回転入賞装置7に入球すると、大入賞口23を10秒または10個の入球があるまで開放する。
【0071】
上記のような遊技によれば、第1回目の権利が発生すると、第1回転部材43及び第2回転部材60の回転方向を逆転することにより、この権利状態が途中で消滅しないようにすることができる。また、第1回目の権利が消滅した場合には、開閉扉53を閉止することにより、特別入賞口70に入賞する確率を向上させることができる。しかも、このときの確率を設定通りに行なうことができる。即ち、第1回目の権利発生が、(1/8)×(1/4)である1/32の確率で発生するのに対し、第2回目の権利発生は、(8/8)×(1/4)である1/4の確率で発生する。
【0072】
そして、権利状態中や、確率変動中、大入賞口23の開放等は、サイドランプ9やデモ表示灯112等、各種の表示灯の点灯や点滅及び効果音によって遊技者に知らせ、遊技内容を解り易くする。
【0073】
また、前記したラッキーナンバー表示装置111が、権利発生時に特定の図柄を表示している場合、例えば「1,3,5,7」のうち、「7」で停止した場合には、可動片である開閉扉53を閉止する。このようにすれば、第1回転部材43から放球された球を遅延部58から第2回転部材60へ誘導することができ、特別入賞口70への入賞確率が向上する。
【0074】
以上本発明を図面の実施例について説明したが、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜に実施できる。例えば、第1回転部材の特別振分口と一般振分口の比率等は適宜に設定できる。また、実施例では権利発生により、第1回転部材及び第2回転部材を矢印B方向に回転させているが、第1回転部材、第2回転部材の少なくとも一方のみを矢印B方向に回転するようにしてもよい。第1回転部材だけを矢印B方向に回転させた場合、遅延部上に球があったとき、その球により権利消滅の可能性があるゲ−ムを提供できる。更に、通過チャッカーの通過球検出器のオンにより作動するLED図柄表示器を設けて、所定時間経過後、或は図柄停止スイッチにより停止された停止図柄が特定の図柄であった場合に、可変入賞部の可動翼片の開放時間を制御すると共に、開閉扉を所定時間閉止したり、或は開閉を繰り返すように設定し、変化に富んだゲ−ムにすることも可能である。
【0075】
【発明の効果】
以上要するに本発明に係るパチンコ機は、打球が特別入賞口に入賞するなど特定条件の成立に基づいて、遊技者に有利な権利が発生するパチンコ機において、複数の一般振分口及び一つの特別振分口を設けた第1回転部材と、複数の一般振分部及び一つの特別振分部を設けた第2回転部材とを備え、取付基板を凹陥させる共に透明部材からなる第1前押え板によって形成した第1振分室に第1回転部材を収設し、第1回転部材の下流側に第2回転部材を配設し、該第2回転部材の前面側に透明部材からなる第2前押え板を設け、第1回転部材の特別振分口に入球した球を第2回転部材に誘導する第1誘導部と、一般振分口に入球した球を第2回転部材とは別の部位に誘導する第2誘導部とを、第1回転部材と第2回転部材との間に形成し、第1誘導部には、遅延部を設けると共に、当該遅延部の上方に形成した空間を第1前押え板の前方に開口させ、第1回転部材、第2回転部材、変動入賞部を取付基板に設ける共に、変動入賞部を第2回転部材の下流側に位置させ、第2回転部材の特別振分部に入球した球を特別入賞口へ誘導すると共に、特別入賞口へ入賞したことに基づいて変動入賞部を遊技者にとって有利な状態にする動作を繰り返し行うようにしたので、回転部材の回転方向を変換することにより、特別入賞口へ入賞する確率を変更することができる。また、第1回転部材と第2回転部材との間に形成した可動片を開閉することにより、第2回転部材に対する入賞率を向上させることができると共に、特別入賞口における入賞率を設定通りに機能させることができる。従って、遊技者に対して公平な遊技を提供可能となる。
更に、第1回転部材の振分口及び第2回転部材の振分部が凹部として形成されているので、この凹部に球が貯留状態となり、変動入賞装置が16回開放することにより権利が終了した時点で、上記凹部に球を貯留していると、この貯留した球が特別入賞口に入賞して続けて権利状態になる可能性があり、遊技性が著しく増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】遊技盤の正面図である。
【図2】天入賞装置を示し、(A)は正面図、(B)は平面図、(C)はA−A線断面図、(D)はB−B線断面図である。
【図3】センター役物の正面図である。
【図4】センター役物の縦断面図である。
【図5】図2のA−A線断面図である。
【図6】図2のB−B線断面図である。
【図7】開閉扉の説明図で、(A)は開放状態、(B)は閉止状態を示す。
【図8】センター役物の組立図である。
【図9】回転入賞装置の正面図である。
【図10】回転入賞装置の断面図である。
【図11】遊技における各部材のフローチャート。
【図12】第1回転部材及び第2回転部材並びに開閉扉の動作説明図であって、通常の遊技状態を示す。
【図13】第1回転部材及び第2回転部材並びに開閉扉の動作説明図であって、権利発生中の遊技状態を示す。
【図14】第1回転部材及び第2回転部材並びに開閉扉の動作説明図であって、確率変動中の遊技状態を示す。
【符号の説明】
1 遊技盤
21 第1振分部
22 第2振分部
24 変動入賞部
42a 一般振分口
42b 特別振分口
43 第1回転部材
50 第2誘導部としての左外れ入賞口
51 第2誘導部としての右外れ入賞口
52 第1誘導部としての連絡入賞口
60 第2回転部材
63 一般振分部
64 特別振分部
70 特別入賞口
71 一般入賞口

Claims (2)

  1. 遊技部に設置されるセンター役物には上部に第1回転部材を回転自由に収める第1振分室を、下部に第2回転部材を回転自由に収める第2振分室を上下位置に配置すると共に、該両振分室の中間に受け入れた入賞球を周回誘導する周回路と周回後落下させる落下口とを有する遅延部を介挿し、前記第1振分室には入賞球を前記遅延部に誘導する第1誘導部と外れ入賞口に誘導する第2誘導部とを接続形成し、また前記第2振分室には一般入賞口と特別入賞口とを開口させる一方、前記第1回転部材には受け入れた入賞球を前記第1誘導部に送る特別振分口と前記第2誘導部に送る一般振分口とを備え、また前記第2回転部材には前記遅延部を通して送られる入賞球を前記特別入賞口に送る特別振分部と前記一般入賞口に送る一般振分部とを備え、前記センター役物上部に受け入れる入賞球を前記第1回転部材の特別振分口若しくは一般振分口のいずれかに受け入れ、該第1回転部材の回転により前記第1誘導部若しくは第2誘導部に誘導して振分けると共に、前記第1誘導部に導かれる入賞球を前記遅延部の周回路を通して周回させながら所要時間遅延させたのち前記第2回転部材に誘導し、該第2回転部材の特別振分口若しくは一般振分口のいずれかに受けて該第2回転部材の回転に伴わせて前記特別入賞口若しくは一般入賞口のいずれかに振分け誘導するようにしてなることを特徴としたパチンコ機。
  2. 請求項1の記載において、第2誘導部には確率変動状態の発生に伴って作動する可動片を備え、該可動片を第1振分室から第2誘導部を通して外れ入賞口に誘導される入賞球を遅延部に切り替え誘導可能にしてなることを特徴としたパチンコ機。
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