JP3538985B2 - 複合プリンターの制御方法 - Google Patents

複合プリンターの制御方法

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JP3538985B2
JP3538985B2 JP20453395A JP20453395A JP3538985B2 JP 3538985 B2 JP3538985 B2 JP 3538985B2 JP 20453395 A JP20453395 A JP 20453395A JP 20453395 A JP20453395 A JP 20453395A JP 3538985 B2 JP3538985 B2 JP 3538985B2
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    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2以上のプリンタ
ー機構が搭載された複合タイプのプリンターの制御およ
び構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に、2種類のプリンター機構を搭載
した複合プリンターの例を示してある。本例の複合プリ
ンター1は、ノンインパクトタイプであるサーマルプリ
ンター機構10と、インパクトタイプであるワイヤード
ットプリンター機構20を搭載しており、共通の電源部
30からこれらの各プリンター機構10および20に電
力が供給される。サーマルプリンター機構10は、サー
マルヘッド11、このサーマルヘッド11にサーマル紙
12を押圧すると共にこれを送るプラテンローラー1
3、さらに、プラテンローラー13を駆動する紙送りモ
ーター14および減速歯車15を備えている。ワイヤド
ットプリンター機構20は、プラテン21と対峙した位
置にリボン22を挟んで配置されたドットインパクトヘ
ッド24と、このドットインパクトヘッド24とプラテ
ン21とのギャップにスリップ記録紙25を送る紙送り
ローラー26と、さらに紙送りローラー26を駆動する
スリップ紙送りモーター27および減速歯車28を備え
ている。また、ドットインパクトヘッド24はキャリッ
ジ23aに搭載されており、キャリッジ駆動モータ23
によって記録紙送り方向と略直交する方向に移動させら
れる。
【0003】本例の複合プリンター1においては、サー
マル紙12はロール紙の形態でプリンター内にセットさ
れており、サーマルプリンター機構10を用いてレシー
トの印字が行えるようになっている。一方、ワイヤード
ットプリンター機構20は、ドキュメントテーブル29
にセットした伝票やチェックなどのスリップ用紙25を
搬送できるようになっており、パーソナルチェックに対
しても印刷できるようになっている。従って、プリンタ
ー1台で2つの種類のドキュメントの並行的な印刷処理
が可能であり、POSの端末などとして有用なプリンタ
ーである。
【0004】このような2つのプリンター機構を備えた
複合プリンターの制御としては、2つのプリンター機構
を同時に動かす方法と、これらのプリンター機構を順番
に動かす方法が考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
はそれぞれ以下の課題を有している。先ず、2つのプリ
ンター機構を同時に動かす場合は、上記のプリンターに
おいては、例えば、レシートとパーソナルチェックへの
印刷が同時に行える。従って、短時間で処理が済むので
非常に便利である。しかしながら、複数のプリンター機
構を同時に動かすためには、それらのプリンター機構に
消費される電力を十分に供給可能な電源部を用意する必
要がある。突入電流などのこれら2つのプリンター機構
が瞬時に消費する電力も考慮すると、単独のプリンター
機構しか有していない従来のプリンターに比して大容量
の電源部を用意する必要があり、これに伴い電源配線や
制御素子などの規格もそれに適合した容量の大きなもの
にする必要がある。従って、複合プリンターを小型化、
低価格化することが難しい。
【0006】次に、これらのプリンター機構を順番に動
かす場合は、電源部はプリンター機構のいずれか1つ、
すなわち、最も消費電力の大きなプリンター機構に対応
したものであれば良い。従って、上記の同時に動かす場
合と比較し、電源部の容量を低減でき、これに伴い配線
や制御素子などはより小さい容量のものを使用できる。
従って、複合プリンターを小型化でき、また安価に提供
できる。しかしながら、例えば、ワイヤードットプリン
ター機構で印刷するデータと、サーマルプリンター機構
で印刷するデータとがほぼ同時に用意された場合は、先
に印刷を開始した側のプリンター機構の動作が終了する
まで、次のプリンター機構での印刷は行われず、先のプ
リンター機構側にトラブルがあると次のプリンター機構
での印刷処理も含めてジョブが停止してしまう。この場
合につき、以下に詳細に説明する。
【0007】図6に、プリンター機構の動作の概略を示
してある。まず、ホストコンピュータ2からプリンター
のデータバッファにデータを受け付け(ステップ3)、
データバッファ内のコマンドに従って所定のデータをプ
リンターバッファ(例えば印刷1行分のデータ)に展開
する(ステップ4)。そして、データバッファの内にプ
リント命令があれば(ステップ7)、これに応じてプリ
ンターバッファ内のデータを印刷し(ステップ8)、終
了すればデータバッファ内の次のプリント命令を探す。
一方、データバッファ内にプリント命令がなくともステ
ップ9においてプリンターバッファフルと判定したらそ
の内容を印刷する。ホストコンピュータ2からデータバ
ッファへのデータの送受信や、データバッファからプリ
ンターバッファへの展開は、プリンターが印刷中であっ
ても割り込み処理等の中で印刷と平行して行われる。
【0008】ところがホストコンピュータに用意された
データは常にプリンター機構から滞りなく出力されると
は限らない。今、サーマルプリンター機構でレシートを
印刷し、ワイヤードットプリンター機構でパーソナルチ
ェックを印刷するという、POS分野において通常行わ
れている処理を考える。レシート印刷は、特にスーパー
マーケットなどにおいては、顧客毎に売り上げた大量の
商品データをPOS端末内のメモリーにいったん蓄積
し、その後割引などの処理を行ってから一度に出力する
ことによって行う。一方、パーソナルチェックは印刷す
るデータが少なく、また印刷後にサイン等が必要にな
る。
【0009】従って、サーマルプリンター機構を用いる
ことによってレシート印刷のスピードを向上できるもの
の、この処理を待ってからパーソナルチェックを印刷し
たのでは、一人の顧客がPOS端末を通過する時間が長
くなりサービスの低下につながるので、レシートよりも
先にパーソナルチェックを印刷することが望ましい。そ
こでワイヤードットプリンター機構にサーマルプリンタ
ー機構よりも高い優先度を設定し、パーソナルチェック
の印刷をレシートの印刷に優先して行わせることとす
る。
【0010】しかしながら、パーソナルチェックに印刷
するには、用紙をプリンター機構にセットする必要があ
り、また、レシート印刷に比べて紙詰まりなどが発生し
易い。そして、いったんトラブルが発生するとパーソナ
ルチェックの印刷のみならずレシートの印刷もできない
まま時間が経過する。
【0011】そこで、本発明においては、複数のプリン
ター機構を搭載した複合プリンターにおいて、小型化お
よび低価格化が可能で、各々のプリンター機構からデー
タを効率良く出力できる複合プリンターを提供すること
を目的としている。このため、複数のプリンター機構の
それぞれに印刷データが準備されていて、一方のプリン
ター機構が働かないときは自動的に他方のプリンター機
構が働き、そのデータを迅速に出力できる複合プリンタ
ーを提供することを目的としている。さらに、パーソナ
ルチェックの印刷を行うなどの特定のプリンター機構か
ら優先的にデータを出力でき、さらに、そのプリンター
機構が稼働できない状態であると、優先度のより低いプ
リンター機構を用いた印刷を行うことによって、POS
等における処理時間を短縮し、サービスの向上を図れる
複合プリンターを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明においては、それ
ぞれのプリンター機構の待機状態および稼働状態を判断
し、さらに、それぞれのプリンター機構に設定された優
先度に従ってプリンター機構の印刷が行われるようにし
ている。このような制御方法を採用することによって、
複数のプリンター機構によって同時に印刷が行われるこ
とはなく、その一方で、印刷処理が滞ってしまうような
事態を防止することができる。すなわち、本発明の、共
通の電源部から電力の供給を受けて動作する複数のプリ
ンター機構を有し、これらのプリンター機構に対し印刷
処理に関する優先度を設定可能な複合プリンターの制御
方法においては、プリンター機構のうちいずれのプリン
ター機構が印刷を開始可能な待機状態であるかを判断す
る条件検出工程と、プリンター機構のうちいずれのプリ
ンター機構が稼働中かを判断する稼働判断工程と、プリ
ンター機構のうち一のプリンター機構が稼働中であり、
この一のプリンター機構より優先度の高い他のプリンタ
ー機構が待機状態であるときは、一のプリンター機構を
一時停止すると共に他のプリンター機構の印刷を開始す
る割込印刷工程とを有することを特徴としている。
【0013】割込印刷工程においては、例えば、一のプ
リンター機構を一次停止し、稼働中の設定を解除する第
1のステップと、他のプリンター機構を稼働中に設定す
る第2のステップと、他のプリンター機構の印刷を開始
する第3のステップと、他のプリンター機構の印刷が終
了すると稼働中の設定を解除する第4のステップと、一
のプリンター機構を稼働中に設定する第5のステップ
と、一のプリンター機構の印刷を再開する第6のステッ
プとを用いることができる。これらのステップで、一の
プリンタ機構が稼働中であっても他のプリンター機構を
用いた印刷が可能となり、さらに、同時に印刷が行われ
るのを確実に防止できる。
【0014】これらの工程によって、複数のプリンター
機構を有する複合プリンターを一括して制御しても良い
し、各々のプリンター機構毎に上記の工程を含む制御を
行っても良い。個々のプリンター機構毎に行う場合は、
複数のプリンター機構の各々に対し、自己のプリンター
機構が印刷を開始可能な待機状態であるか否かを判断す
る条件検出工程と、他のプリンター機構が稼働中である
か否かを判断する稼働判断工程と、自己のプリンター機
構の優先度を他のプリンター機構の優先度と比較する優
先度比較工程と、自己のプリンター機構が待機状態であ
り、且つ自己のプリンター機構より優先度の高い他のプ
リンター機構の全てが稼働中でないときに、自己のプリ
ンターを稼働中に設定する稼働状態設定工程と、自己の
プリンター機構が待機状態でないか、または、自己のプ
リンター機構が待機状態あるいは稼働中であって自己の
プリンター機構より優先度の高い他のプリンター機構の
いずれかが待機状態あるいは稼働中のときは、印刷を行
わず稼働中の設定を解除する稼働状態解除工程と、自己
のプリンター機構が稼働中に設定されており、且つ他の
プリンター機構が全て稼働中でないときに、自己のプリ
ンター機構による印刷処理を行う印刷工程とを有する制
御が行われる。
【0015】このような制御方法に適する複合プリンタ
ーとしては、共通の電源部から電力の供給を受けて動作
する複数のプリンター機構を有する複合プリンターであ
って、各々のプリンター機構に印刷処理に関する優先度
を設定する優先度設定手段と、プリンター機構が印刷可
能な待機状態か否かを検出する条件検出手段と、プリン
ター機構が稼働中であるか否かを判定する稼働判定手段
と、プリンター機構のうち一のプリンター機構が稼働中
であり、この一のプリンター機構より優先度のより高い
他のプリンター機構が待機状態であるときに、一のプリ
ンター機構を一時停止すると共に当該他のプリンター機
構の印刷を開始する割込印刷手段とを備えていることを
特徴とする複合プリンターがある。
【0016】以下の実施例において、本発明にかかる複
合プリンターの制御方法および複合プリンターをさらに
詳しく説明する。
【0017】
【発明の実施の形態】
[実施形態1]以下に、図5に示したサーマルプリンタ
ー機構とワイヤードットプリンター機構を備えた複合プ
リンター1に対する制御方法および制御装置の例を示し
ながら本発明をさらに詳しく説明する。図1に、本例の
複合プリンター1の制御関係の概略構成を示し、図2に
その制御例をフローチャートを用いて示してある。本例
の制御対象である複合プリンター1の機構部は、先に説
明した複合プリンターのものと同様に、共通の電源部3
0から電力供給されるサーマルプリンター機構10とワ
イヤードットプリンター機構20を備えており、それぞ
れの印刷機構の作用については図5に基づいて従来の技
術の項で説明した通りであるのでここでは説明を省略す
る。
【0018】図1は、それぞれのプリンター機構10お
よび20の制御構成の概略を示してあり、それぞれのプ
リンター機構10および20における構成は同一なので
以下においてはワイヤードットプリンター機構20を中
心に説明を行う。それぞれのプリンター機構20は、判
定部41において印刷データがあるという条件と、プリ
ンター機構が印刷可能な状態にあるという条件を判断す
る。これらの条件が整い待機状態になると、プリンター
機構制御部45において印刷を行うことができる。印刷
データがあるという条件は、プリンターバッファに展開
されたデータが有り且つデータバッファ内にプリント命
令があるか、あるいはプリンターバッファフルのときに
成立する。印刷可能な状態とは、用紙なし、紙詰まり
(紙ジャム)、カバーオープン、プリントヘッド等の異
常発熱などの通常の監視されている条件がすべて整って
いることをいう。本例においてはさらに、相手側のプリ
ンター機構10の状態が「稼働中」にセットされている
か否かも監視している。
【0019】他制御部42は、プリンター機構20が所
定の状態となったときに「稼働中」フラグをセット又は
リセットし、このフラグの状態を他のプリンター機構1
0の判定部41に通知する。また、設定部43はDIP
スイッチで構成されており、それぞれのプリンター機構
10あるいは20の印刷処理の優先度が設定されてい
る。この優先度が他のプリンター機構、即ちプリンター
機構10より低い場合には、他制御部42は、プリンタ
ー機構20の1行の印刷が終わる毎に一旦プリンター機
構20の「稼働中」フラグをリセットする。そして、後
述するように、次行の印刷に先立ってプリンター機構1
0の「稼働中」フラグをチェックし、「稼働中」でなけ
ればプリンター機構20の「稼働中」フラグを再びセッ
トする。
【0020】図2に示したフローチャートに基づきさら
に詳しく説明する。図2に示したワイヤードットプリン
ター機構20およびサーマルプリンター機構10の制御
を示すフローチャートは互いに同じ構成なので、ワイヤ
ードットプリンター機構20を中心に説明する。図6に
示したようにステップ3においてデータバッファにデー
タを受けると、それをステップ4においてプリンターバ
ッファに展開する。ステップ51において、判定部41
がデータバッファにプリント命令があるかプリンターバ
ッファフルの状態である場合に印刷要求があると判断
し、さらにプリンター機構20の印刷可能な条件が整っ
ているか否かも判断する。印刷要求があり、印刷可能な
条件が整った待機状態にある場合は、本例においては、
上述したように判断部41が他のプリンター機構(プリ
ンター機構10)に「稼働中」がセットされているか否
かをステップ52において判断する。
【0021】ステップ51において、判定部41が上記
の待機状態にないと判断した場合、およびステップ52
において他のプリンター機構が稼働中にセットされてい
る場合は、ステップ57においてプリンター機構20の
「稼働中」をリセットし、上記の条件がすべて成立する
のを待つ。これにより、プリンター機構10側のステッ
プ52においては他のプリンター機構(プリンター機構
20)が「稼働中」でないと判断されるので、待機状態
であれば印刷処理を実行できる状態となる。一方、プリ
ンター機構10の「稼働中」フラグがセットされていれ
ば自己(プリンター機構20)は印刷可能な状態に移行
しない。これにより、プリンター機構10および20の
両方が同時に印刷を行うことが回避される。
【0022】プリンター機構20側のステップ51にお
いて待機状態と判断され、また、ステップ52において
他のプリンター機構10が稼働中でないと判断される
と、ステップ53において他制御部42がプリンター機
構20の「稼働中」のフラグをセットし、ステップ54
において一行の印刷を行う。この処理を行っている間
は、プリンター機構10の側においては、ステップ52
において他のプリンター機構、即ちプリンター機構20
が「稼働中」と判断されるので待機状態となってもステ
ップ53へは移行せず、ステップ57において「稼働
中」フラグをリセットして待機状態のままとなる。従っ
て、プリンター機構10の側においては、待機状態ある
いは印刷が行われていた状態であっても、印刷が行われ
ないか、または一時停止する。
【0023】プリンター機構20側はステップ55にお
いて他のプリンター機構に対する優先度の高低を判断
し、プリンター機構20の優先度が高い場合はステップ
51に戻って次の印刷のための条件が整っているか否か
を判断する。従って、プリンター機構10の側のステッ
プ52においてはプリンター機構20の「稼働中」フラ
グはセットされたままであるので「稼働中」と判断さ
れ、プリンター機構10による印刷は一時停止し、ある
いは印刷が実行されない。
【0024】逆に、プリンター機構20の優先度が低い
場合はステップ56において他制御部42がプリンター
機構20「稼働中」フラグをリセットする。これによっ
て、プリンター機構10の側が待機状態であれば、ステ
ップ52からステップ53に移行し、印刷処理の一時停
止が解除されるか、または印刷が開始される。
【0025】POS処理において通常行われる、ワイヤ
ードットプリンター機構20でパーソナルチェックを、
サーマルプリンター機構10でレシートをそれぞれ印刷
する場合を説明する。このケースでは、上述の通りパー
ソナルチェックは印刷するデータが少ない上に顧客がサ
インをする時間を必要とするので、ワイヤードットプリ
ンター機構20の優先度をサーマルプリンター機構10
より高く設定する。ホスト側においてパーソナルチェッ
クに印刷するデータと、レシート印刷するデータがほぼ
同時に用意ができ、それぞれのプリンターバッファーに
展開されたとする。このとき、本例の複合プリンター1
にパーソナルチェックがセットされていないと、ワイヤ
ードットプリンター機構20の側におけるステップ51
において印刷可能な条件が整わない。このため、サーマ
ルプリンター機構10の側においてワイヤードットプリ
ンター機構の「稼働中」はリセットされた状態となる。
従って、サーマルプリンター機構10の側は他に印刷の
実行を阻害する要因がなければサーマルプリンター機構
10の状態を「稼働中」にセットして印刷を始める。
【0026】サーマルプリンター機構10においてある
行の印刷が行われている間は、パーソナルチェックのセ
ットが完了して待機状態となっても、サーマルプリンタ
ー機構10が「稼働中」となっているのでワイヤードッ
トプリンター機構20の側は稼働中にセットされないの
で印刷は行われない。サーマルプリンター機構10の当
該行の印刷が終了すると、サーマルプリンター機構10
のステップ55において優先度が判断される。本例では
サーマルプリンター機構10の優先度はワイヤードット
プリンター機構20のそれよりも低く設定されているの
で、ステップ56においてサーマルプリンター機構10
の稼働中のフラグはリセットされる。これによりワイヤ
ードットプリンター機構20の側ではステップ52から
ステップ53に移行し、稼働中のフラグがセットされ
る。ワイヤードットプリンター機構20が「稼働中」を
セットすると、サーマルプリンター機構10は次の行の
データがあってもステップ52において他のプリンター
機構が「稼働中」と判断される。従って、サーマルプリ
ンター機構の側では稼働中のフラグはセットされず、印
刷がおこなわれない。すなわち、サーマルプリンター機
構は一時停止状態となる。従って、レシート印刷は中断
され、ワイヤードットプリンター機構によるパーソナル
チェックへの印刷が行われる。
【0027】ワイヤードットプリンター機構20のステ
ップ54で一行印刷が終了すると、ステップ55におい
て優先度が判断される。プリンター機構20の方が優先
度が高いのでその「稼働中」はリセットされずステップ
51に戻って印刷可能な条件の判断が行われ、次行の条
件が整った待機状態であれば、パーソナルチェックの印
刷が継続して行われる。このようなステップを繰り返
し、ワイヤードットプリンター機構による印刷を阻害す
る要因がなければワイヤードットプリンター機構20に
おいてパーソナルチェックの印刷が最後まで行われる。
【0028】パーソナルチェックの印刷が終了して印刷
データがなくなると、ワイヤードットプリンター機構2
0のステップ51において印刷要求がなく待機状態では
ないと判断されるので、ステップ57においてワイヤー
ドットプリンター機構20「稼働中」フラグがリセット
される。これにより、サーマルプリンター機構10のス
テップ51においてステップ53に移行し、稼働中がセ
ットされ一時停止状態が解除されてレシート印刷が再開
される。その後、サーマルプリンター機構10に他に印
刷を中止させる要因がなければ印刷が継続して行われ
る。
【0029】このように、本例の複合プリンター1にお
いては、ワイヤードットプリンター機構20とサーマル
プリンター機構10の優先度が設定でき、優先度の高い
プリンター機構において優先して印刷が行われる。その
一方で、優先度が高いプリンター機構の側が何らかの要
因で印刷が開始されないと、優先度の低いプリンター機
構の側で印刷が行われる。従って、用紙のセットが遅れ
たり、紙詰まりなどのトラブルが発生した場合であって
も、他方の側のプリンター機構は動作するので時間の無
駄がなくなり、POS等における処理を効率良く行うこ
とができる。
【0030】また、ワイヤードットプリンター機構20
とサーマルプリンター機構10が同時に印刷を行うこと
はないので、これらに電源を供給する電源部30の容量
はどちらか容量の大きなプリンター機構の側に適合した
ものであれば良い。従って、電源部30の小型化および
低価格化を図れる。さらに、電源供給に関する配線およ
び制御素子などの規格を小さな容量に合わせることがで
きるので複合プリンター全体においても小型化と低価格
化を図れる。
【0031】サーマルプリンター機構10の優先度を高
く設定すれば、上記と逆に、例えばレシート印刷が優先
して行われることはもちろんである。また、複合プリン
ターで処理を行う対象によって優先度の設定を変更する
ことも可能である。例えば、ホストコンピューター側で
ジョブの種類によって優先度を決定し、これに応じて優
先度を設定するコマンドを複合プリンターに送信する。
複合プリンターは当該コマンドを受信して解釈し、それ
ぞれのプリンター機構に優先度を設定し、あるいはその
設定を変更する。この場合は優先度の情報は複合プリン
ター内に用意されたメモリーに記憶される。優先度の情
報としては、本例のようにプリンター機構が2つしかな
い場合かあるいは優先度が高低の2値でよい場合には、
優先度の高い方に「1」を、低い方に「0」をそれぞれ
設定する。これにより、各々のプリンター機構は他のプ
リンター機構の優先度にかかわらずステップ55におけ
る優先度の高低を判断できる。即ち、優先度が「0」な
ら他のプリンター機構の優先度の方が高いと判断し、逆
に優先度が「1」なら他のプリンター機構の優先度は低
いと判断できる。この場合、優先度「0」が設定された
複数のプリンター機構相互の関係では、各々のプリンタ
ー機構が他方のプリンター機構の優先度が高いと判断す
る結果、順番に1行ずつの印刷を行うこととなる。ま
た、優先度「1」をともに設定した複数のプリンター機
構相互の関係では、他方のプリンター機構の優先度がよ
り低いと判断する結果、先に条件の整ったプリンター機
構が先ず全ての印刷データの印刷を行い、次に他のプリ
ンター機構が全印刷データの印刷を行う。本例では優先
度設定部43にDIPスイッチを用いているが、これを
メモリーの特定のビットに対応させて記憶させるなどの
変更は、当業者であれば本例の開示からきわめて容易に
為しうることであり、本発明に代わるものではない。
【0032】また、プリンター機構が3以上あり、且つ
それぞれに異なる優先度を付する場合には、優先度の情
報として優先順位を用いることができる。この場合には
各々のプリンター機構が設定する「稼働中」フラグに当
該優先順位を付加しておけばよい。そして、ステップ5
2で他のプリンター機構の「稼働中」をチェックする際
にそれに付されている優先順位と自己の優先順位とを比
較し、自己のものが後ならステップ57で「稼働中」フ
ラグのリセットを行う。一方自己の優先順位が先なら
「稼働中」フラグをセットするとともに自己の優先順位
を付加して、ステップ51へループし、当該他のプリン
ター機構の「稼働中」フラグがリセットされるのを待
つ。そして、当該「稼働中」フラグがリセットされれば
一行印刷を行った後、再びステップ51へループして印
刷条件の成否を調べる。優先順位の設定は本例のDIP
スイッチを用いてできるほか、上述のようにホストが指
定する優先順位を複合プリンタがメモリーに記憶するこ
とによっても実現できる。
【0033】このように、本例の複合プリンターを用い
れば、タイプの異なる印刷結果を短期間で効率良く得る
ことができ、さらに、一方のプリンター機構において紙
詰まりや発熱などによるトラブルが発生しても他方のプ
リンター機構によるジョブが進行するので、複合プリン
ターのスループットは大きくなる。このため、オペレー
タのジョブ時間は少なくなり、顧客の待ち時間が少なく
なってサービスが向上するなどのメリットがえられる。
【0034】[実施形態2]以下に、複合プリンター対
する異なる制御方法の例をさらに説明する。図3に、本
例の複合プリンター1の制御関係の概略構成を示し、図
4にその制御例をフローチャートを用いて示してある。
本例の複合プリンター1は、先に説明した複合プリンタ
ーと同様であり、共通する箇所には同じ符号を付して説
明を省略する。図3に示したように、本例のプリンター
機構10および20の制御構成は、上記の実施例とほぼ
同じであり、それぞれの判定部41は、プリンターバッ
ファ内のデータに基づく印刷するデータがあるか否かと
いう条件と、プリンター機構が待機状態にあるか否かと
いう条件を判断する。そして、これらの印刷条件が整い
待機状態になるとプリンター機構制御部45において印
刷を行う。印刷可能な条件には、用紙なし、紙詰まり
(紙ジャム)、カバーオープン、発熱など従来のプリン
ターと同様の監視が含まれる。さらに、本例においても
他のプリンター機構が「稼働中」であるか否かが判別さ
れる。本例においては、他方のプリンター機構制御部4
5を監視することによって直接、プリンターの動作状態
を判断できるようにしている。
【0035】本例の他制御部42は、ワイヤードットプ
リンター機構20において印刷条件が整うと、サーマル
プリンター機構10のプリンター機構制御部45に割り
込みをかけてサーマルプリンター機構10の印刷を強制
的に一時停止させる。この他制御部42は、設定部43
に設定された優先度と判定部41において印刷される印
刷条件の成否とに基づいてプリンター機構10の一時停
止を行う。
【0036】図4に示したフローチャートに基づきさら
に詳しく説明する。なお、ワイヤードットプリンター機
構20およびサーマルプリンター機構10の制御は同じ
流れなので、ワイヤードットプリンター機構20の制御
フローチャートのみを示し、これに基づき説明する。ス
テップ3においてデータバッファにデータを受けるとそ
れをステップ4においてプリンターバッファに展開す
る。ステップ61において、このデータバッファにプリ
ント命令があるか、あるいはプリンタバッファフルの状
態であると印刷要求があると判断され、さらにプリンタ
ー機構が印刷可能な状態であるか否かの判断が行われ
る。
【0037】ステップ61において、上記のような各印
刷条件が整っておらず、待機状態にないと判断されると
待機状態になるのを待つ。一方、待機状態であれば、ス
テップ62において相手側のプリンター機構10の状態
が「稼働中」であるか否かを判断する。相手側のプリン
ター機構が「稼働中」でなければ、ステップ65に移行
して1行分の印刷を行い、さらに、ステップ61に戻っ
て次の印刷条件が整うのを待つ。相手側のプリンター機
構10が「稼働中」である場合には、ステップ63にお
いて優先度の高低を判断する。相手側のプリンター機構
10より優先度が低い場合は、ステップ61に戻って相
手側のプリンター機構10の印刷が終了するのを待つ。
一方、優先度が高い場合は、ステップ64において、他
制御部42から相手側のプリンター機構制御部45に割
り込みをかける。このステップ64においては、まず、
相手側のプリンター機構10の印刷を一時停止し、稼働
中を解除する。次に、自己のプリンター機構20を稼働
中に設定し、その後、ステップ65において印刷を行
う。印刷が終了するとステップ61に戻って次の印刷条
件が整うのを待ち、待機状態でないときはステップ66
において、自己の稼働中のフラグをリセットする。これ
によって、相手側のプリンター機構10が待機状態であ
れば稼働中に設定され、相手側のプリンター機構の印刷
が再開される。
【0038】本例のような制御方法においても、ワイヤ
ードットプリンター機構20とサーマルプリンター機構
10の優先度が設定でき、優先度の高いプリンター機構
において優先して印刷が行われる。その一方で、優先度
が高いプリンター機構の側の印刷が何らかの要因で行わ
れていない場合には、優先度の低いプリンター機構の側
で印刷が行われる。従って、上記の実施例で説明したの
と同様に例えばパーソナルチェックとレシートの印刷を
行える。さらに、ワイヤードットプリンター機構20と
サーマルプリンター機構10とが同時に印刷を行うこと
はないので、これらに電源を供給する電源部30を小型
化することが可能となり、複合プリンター全体の小型化
と低価格化が図れる。
【0039】なお、上記の実施例においては、インパク
トタイプのプリンター機構とノンインパクトタイプのプ
リンター機構といったタイプの異なるプリンター機構を
搭載した複合プリンターを基に説明しているが、上記に
限定されないことはもちろんである。タイプの同じプリ
ンター機構、例えば、ロール紙にレシート印字を行うワ
イヤードットプリンター機構と、単票用紙にスリップ印
字を行うワイヤードットプリンター機構を搭載したプリ
ンターであっても良い。また、搭載するプリンター機構
の数は2つに限定されず、3つあるいはそれ以上であっ
ても良い。搭載するプリンター機構の数に応じて優先度
の選択を変えて相手側のプリンター機構に対する自己の
優先度を判断し、それによって相手側のプリンター機構
の制御と自己のプリンター機構における印刷を行えば良
い。
【0040】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る複
合プリンターおよびその制御方法は複数のプリンター機
構が搭載された印刷装置に関するものであり、他のプリ
ンター機構の作動状態を判断し、さらに、優先度に応じ
て他のプリンター機構の作動状態を制御可能とすること
によって複数のプリンター機構が同時に印刷を行うのを
防止でき、これらのプリンター機構を駆動する電源部の
容量を小さくすることができる。従って、複合プリンタ
ーの小型化および低価格化を図れる。
【0041】さらに、本発明の複合プリンターにおいて
は、優先度を設定してあるが、優先度の高いプリンター
機構において印刷可能な条件が整っていない場合は、優
先度の低いプリンター機構において印刷が行われる。こ
のため、いずれか一方のプリンター機構において用紙が
ないなどの事態が発生しても複合プリンター全体が停止
することはなく、複合プリンターにおけるスループット
の向上が図れる。また、いずれか一のプリンター機構に
不具合が発生しても他のプリンターにおける印刷が進行
するので、窓口業務などが中断するのを避けることがで
き、オペレータの労力の軽減と顧客に対するサービスの
向上を図れる。このような複合プリンターは、特に、種
類の異なる出力、例えば、パーソナルチェックとレシー
トを同時に発行するような業務に適しており、POSの
出力端末として好適なプリンターである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に係る複合プリンターの制御
構成の概略を示すブロック図である。
【図2】図1に示す複合プリンターの制御を示すフロー
チャートである。
【図3】本発明の実施例2に係る複合プリンターの制御
構成の概略を示すブロック図である。
【図4】図3に示す複合プリンターの制御を示すフロー
チャートである。
【図5】複合プリンターのプリンター機構の概略を示す
断面図である。
【図6】プリンター機構においてデータを展開し、印刷
する概略工程を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1・・複合プリンター 10・・サーマルプリンター機構 20・・ワイヤードットプリンター機構 30・・電源部 41・・判定部 42・・他制御部 43・・設定部(優先度) 45・・プリンター機構制御部

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】共通の電源部から電力の供給を受けて動作
    する複数のプリンター機構を有し、それぞれの前記プリ
    ンター機構に対し印刷処理に関する優先度を設定可能な
    複合プリンターの制御方法であって、 前記複数のプリンター機構の各々に対し、自己のプリン
    ター機構が印刷を開始可能な待機状態であるか否かを判
    断する条件検出工程と、 他のプリンター機構が稼働中であるか否かを判断する稼
    働判断工程と、 前記自己のプリンター機構の前記優先度を前記他のプリ
    ンター機構の前記優先度と比較する優先度比較工程と、 前記自己のプリンター機構が前記待機状態であり、且つ
    前記自己のプリンター機構より前記優先度の高い前記他
    のプリンター機構の全てが稼働中でないときに、前記自
    己のプリンターを稼働中に設定する稼働状態設定工程
    と、 前記自己のプリンター機構が前記待機状態でないか、ま
    たは、前記自己のプリンター機構が前記待機状態あるい
    は稼働中であって前記自己のプリンター機構より前記先
    度の高い前記他のプリンター機構のいずれかが前記待機
    状態あるいは稼働中のときは、印刷を行わず稼働中の設
    定を解除する稼働状態解除工程と、 前記自己のプリンター機構が稼働中に設定されており、
    且つ前記他のプリンター機構が全て稼働中でないとき
    に、前記自己のプリンター機構による印刷処理を行う印
    刷工程とを有する制御を行うことを特徴とする複合プリ
    ンターの制御方法。
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