JP3536633B2 - 陰極線管のフェース面研磨装置 - Google Patents

陰極線管のフェース面研磨装置

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JP3536633B2 JP35121397A JP35121397A JP3536633B2 JP 3536633 B2 JP3536633 B2 JP 3536633B2 JP 35121397 A JP35121397 A JP 35121397A JP 35121397 A JP35121397 A JP 35121397A JP 3536633 B2 JP3536633 B2 JP 3536633B2
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秋人 山本
直樹 政枝
健郎 片岡
吉光 坂井
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、陰極線管の製造
装置に係り、特にフェース面を平滑に仕上げる陰極線管
のフェース面研磨装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】陰極線管のフェースは、フェース面が平
滑な場合には時として、外光の照射により、外光源や外
部の状態等が反射されて映像画面の観察を阻害すること
がある。このような現象の対策として、フェース面に外
光を拡散、散乱させる防眩膜、例えば酸化珪素等の微粒
子を主成分とする薄膜をフェース面に被覆することが行
われている。通常、陰極線管のフェース面には製造工程
の途中で、油、ほこり等の汚染物質が付着しており、こ
のような異物をそのままにして防眩膜を被覆させると、
防眩膜の密着性が悪くなり、被覆した防眩膜が剥離しや
すくなるので、これら異物を除去する必要がある。ま
た、一旦防眩膜を被覆した陰極線管が、何らかの理由で
不良品となり再生を行う場合にも、フェース面に被覆し
直すのが普通である。これは、すでに被覆されている防
眩膜に傷が付いたりしている場合が多いためである。
【0003】図7は、上記の理由により、陰極線管1の
フェース面1aを平滑な面に仕上げるための陰極線管の
フェース面研磨装置(実開昭62ー126054号公報
による)を示す正面図である。図において、1はフェー
ス面1aを有した陰極線管(以下、「CRT」とい
う。)、20はCRT1のフェース面1aを研磨する布
等の仕上げ部材、30は仕上げ部材20を保持するため
の保持部材、40は仕上げ部材20のフェース面1aへ
の密接を確保させるためのスポンジ等の弾性部材で、保
持部材30と仕上げ部材20との間に介在させ、仕上げ
部材20で包み込んで保持部材30にて保持している。
50は仕上げ部材20と弾性部材40とを有した保持部
材30を弾性作用によってフェース面1aに向けて押し
つけるバネ、60は保持部材30を回動および移動させ
る駆動装置である。100は上記仕上げ部材20および
保持部材30,バネ50,駆動装置60で構成された陰
極線管のフェース面研磨装置である。
【0004】次に、このように構成された陰極線管のフ
ェース面研磨装置における研磨動作について説明する。
保持部材30に保持された仕上げ部材20に研磨液を含
浸させてCRT1のフェース面1aに密接させる。その
後、バネ50の弾性作用によりフェース面1aに押圧さ
れ、駆動装置60で回動しながら移動されてCRT1の
フェース面1aに付着した汚染物質等を除去し、フェー
ス面1aを平滑な面に仕上げる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような陰極線管の
フェース面研磨装置においては、仕上げ部材20を保持
した保持部材30が駆動装置60で回動しながら移動さ
せられるので、保持部材30から仕上げ部材20が剥が
れることにより、仕上げ部材20の外周端または、保持
部材30でフェース面1aを傷付けることがある。ま
た、仕上げ部材20の剥がれを防止するために固着力を
向上すると、仕上げ部材20の交換作業が困難であると
いう問題点があった。
【0006】この発明は上記にかかげたような問題点を
解消するためになされたもので、簡単な構造で、保持部
材から仕上げ部材を容易に取り外しできるとともに、仕
上げ部材によるフェース面への傷付き防止ができる陰極
線管のフェース面研磨装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る陰極線管
のフェース面研磨装置は、保持部材を保持板と第1の保
持材とで構成し、かつ仕上げ部材を第1の保持材に絡み
合う第2の保持材とフェース面を研磨する仕上げ材と
この仕上げ材と第2の保持材との間に通気性があり、弾
性を有したフィルターを介在させ、前記仕上げ部材の外
周近傍から円形に等間隔で破線形状で縫い合わせて一体
に構成してなるものである。
【0008】
【0009】
【0010】
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明をその実施の形態
を示す図面に基づいて具体的に説明する。なお、図にお
いて、同一符号は図7のものと同一または相当のものを
示す。
【0012】実施の形態1.図1はこの発明の実施の形
態1である陰極線管のフェース面研磨装置の構成を示す
斜視図、図2はこの発明の実施の形態1である仕上げ部
材の構成を示す斜視図、図3はこの発明の実施の形態1
である第1,2の保持材のZ部を示す断面図、図4は図
2の縫い合わせた状態を示す正面図と平面図である。図
において、1はフェース面1aを有したCRT、2はC
RT1のフェース面1aを研磨する円盤形状の仕上げ部
材で、図2に示すように第2の保持材2a(例えば、面
ファスナのオス側またはメス側で、一般に知られている
商標の「マジックテープ」をいう)と通気性があり、か
つ弾性を有したフィルター2b(例えば、スポンジ等を
いう)と仕上げ材2c(例えば、吸水性の良い不織布ま
たは皮等をいう)とで構成されている。3は仕上げ部材
2を保持して回動する円盤形状の保持部材で、仕上げ部
材2の第2の保持材2aに絡み合って仕上げ部材2を保
持する第1の保持材3a(例えば、面ファスナのメス側
またはオス側で、一般に知られている商標の「マジック
テープ」をいう)と保持板3bと回動を伝達する軸3c
と仕上げ部材2を吸着する吸着口3dとで構成されてい
る。60は保持部材3に回動を伝達させながら移動する
駆動装置である。
【0013】また、仕上げ部材2は図4に示すように、
円形の外周近傍を糸4をもって第2の保持材2aと仕上
げ材2cとの間にフィルター2bを介在させて破線状に
縫い合わせて一体にし、かつ正面図のように仕上げ材2
cの中央部が膨らんだ状態にフィルター2bの弾性を利
用して構成している。
【0014】さらに、保持部材3は第1の保持材3aを
保持板3bに接着剤(図示せず)で、例えばボンド等を
もって加圧して固定している。
【0015】次に、このように構成されたフェース面研
磨装置における取付手順と研磨動作について説明する。
駆動装置60に保持部材3の軸3cを挿入して固定す
る。次いで、図3に示すように仕上げ部材2の第2の保
持材2aを保持部材3の第1の保持材3aに絡ませて保
持させる。
【0016】その後、仕上げ部材2の仕上げ材2cに研
磨液を含浸させてCRT1のフェース面1aに駆動装置
60の重量をもって密接させる。この時、仕上げ部材2
の弾性を有したフィルター2bにより仕上げ材2cがフ
ェース面1aに沿って確実に密着する。次いで、駆動装
置60で回動しながら移動されてCRT1のフェース面
1aに付着した汚染物質等を除去し、フェース面1aを
平滑な面に仕上げる。このとき同時に、保持部材3の吸
着口3dで仕上げ部材2を吸着する。
【0017】以上のように構成されたフェース面研磨装
置は、仕上げ部材2に第2の保持材2aを設け、この第
2の保持材2aに絡み合う第1の保持材3aを保持部材
3に設けて構成したことにより、仕上げ部材2の着脱が
保持部材3から簡単に行うことができる。また、仕上げ
部材2の円形の外周近傍を糸4で縫い合わせて構成した
ことにより、仕上げ部材2がフェース面1aを回動しな
がら移動しても仕上げ材2cが剥がれることがないの
で、フェース面1aへの傷付きを確実に防止することが
できる。
【0018】実施の形態2.図5はこの発明の実施の形
態2である仕上げ部材の縫い合わせた状態を示す正面図
と平面図である。図において、実施の形態1と異なる仕
上げ部材2のみについて説明する。その他の構成および
動作については、実施の形態1と同一であるため説明は
省略する。
【0019】図5における仕上げ部材2は、円形の最外
周を包み込むように糸5をもって第2の保持材2aと仕
上げ材2cとの間にフィルター2bを介在させて三角形
状に縫い合わせて一体にし、かつ正面図のように仕上げ
材2cの中央部が膨らんだ状態にフィルター2bの弾性
を利用して構成している。
【0020】以上のように構成されたフェース面研磨装
置は、実施の形態1と同様の仕上げ部材2の着脱が保持
部材3から簡単に行うことができるとともに、仕上げ部
材2の円形の最外周を包み込むように糸5で縫い合わせ
て構成したことにより、仕上げ部材2がフェース面1a
を回動しながら移動しても仕上げ材2cの最外周端面を
糸5で包み込まれているのでフェース面1aへの傷付き
防止をさらに向上することができる。
【0021】実施の形態3.図6はこの発明の実施の形
態3である仕上げ部材の縫い合わせた状態を示す正面図
と平面図である。図において、実施の形態1と異なる仕
上げ部材2のみについて説明する。その他の構成および
動作については、実施の形態1と同一であるため説明は
省略する。
【0022】図6における仕上げ部材2は、円形に外周
近傍から等間隔に糸6をもって第2の保持材2aと仕上
げ材2cとの間にフィルター2bを介在させて破線状に
縫い合わせて一体にし、かつ正面図のように仕上げ材2
cを等間隔で凸形状に膨らませた状態にフィルター2b
の弾性を利用して構成している。
【0023】以上のように構成されたフェース面研磨装
置は、実施の形態1と同様の仕上げ部材2の着脱が保持
部材3から簡単に行うことができるとともに、仕上げ部
材2を円形に外周近傍から等間隔に糸6をもって仕上げ
材2cを等間隔で凸形状に構成したことにより、仕上げ
部材2がフェース面1aを回動しながら移動しても仕上
げ材2cに浸透させた研磨液の飛散を抑制することがで
きる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば保持部
材を保持板と第1の保持材と吸着口とで構成し、かつ仕
上げ部材を第1の保持材に絡み合う第2の保持材とフェ
ース面を研磨する仕上げ材とこの仕上げ材と第2の保持
材との間に通気性があり、弾性を有したフィルターを介
在させ縫い合わせて一体に構成したことにより、仕上げ
部材の着脱が保持部材から簡単に行うことができる。ま
た、仕上げ部材の外周近傍を円形に縫い合わせて構成し
たことにより、仕上げ部材がフェース面を回動しながら
移動しても仕上げ材が剥がれることがないので、フェー
ス面への傷付きを確実に防止することができる。
【0025】
【0026】さらにまた、仕上げ部材の外周近傍から円
形に等間隔で破線形状で縫い合わせて構成したことによ
り、仕上げ材が等間隔で凸形状となるので研磨液の飛散
を抑制することができるという効果を得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1である陰極線管のフ
ェース面研磨装置の構成を示す斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態1である仕上げ部材の
構成を示す斜視図である。
【図3】 この発明の実施の形態1である第1,2の保
持材のZ部を示す断面図である。
【図4】 図2の縫い合わせた状態を示す正面図と平面
図である。
【図5】 この発明の実施の形態2である仕上げ部材の
縫い合わせた状態を示す正面図と平面図である。
【図6】 この発明の実施の形態3である仕上げ部材の
縫い合わせた状態を示す正面図と平面図である。
【図7】 陰極線管のフェース面研磨装置を示す正面図
である。
【符号の説明】
1 陰極線管、 2 仕上げ部材、 2a 第2の保持
材、2b フィルター、 2c 仕上げ材、 3 保持
部材、3a 第1の保持材、 4,5,6 糸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂井 吉光 京都府京田辺市松井ケ丘4丁目3番地1 株式会社 本城金属製作所内 (56)参考文献 特開 平5−16065(JP,A) 特開 昭51−137997(JP,A) 実開 昭62−126054(JP,U) 実開 昭59−5260(JP,U) 実開 昭63−32764(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B24D 13/14 B24B 13/015 B24B 29/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動および移動させる駆動装置と、この
    駆動装置の回動を受ける円盤形状の保持部材と、この保
    持部材に保持される円盤形状の仕上げ部材とから成る陰
    極線管のフェース面研磨装置において、前記保持部材を
    保持板と第1の保持材とで構成し、かつ前記仕上げ部材
    を前記第1の保持材に絡み合う第2の保持材とフェース
    面を研磨する仕上げ材とこの仕上げ材と前記第2の保
    持材との間に通気性があり、弾性を有したフィルターを
    介在させ、前記仕上げ部材の外周近傍から円形に等間隔
    で破線形状で縫い合わせて一体に構成してなることを特
    徴とする陰極線管のフェース面研磨装置。
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