JP3513622B2 - 化粧料容器 - Google Patents
化粧料容器Info
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 24
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Description
ので、より具体的には容器本体と蓋体とをそれぞれの後
端縁部で開閉自在に連結し、容器本体内に化粧料を収納
する中皿を装着してなる化粧料容器に関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術】従来、この種の化粧料容器においては、
蓋体の前端縁部に爪片を垂設し、爪片の内面に第1の係
合突起を設けている。一方、容器本体内には中皿を装着
し、また容器本体の前端縁部に凹所を形成し、この凹所
の奥面に爪片の第1の係合突起と係合可能な第2の係合
突起を設けている。さらに、容器本体の凹所内には、プ
ッシュピースを前後動自在に装着し、このプッシュピー
スを後方へ押圧することにより、蓋体の第1の係合突起
と容器本体の第2の係合突起の係合を解除するようにな
っているものが従来一般的な構造である。 【0003】また、蓋体の閉止位置にてプッシュピース
に蓋体の爪片が挿入可能な窓孔を形成し、この窓孔の下
方部にヒンジ部を介して弾性変形可能な押し上げ片を一
体的に形成し、プッシュピースを後方へ押圧することに
より、蓋体の第1の係合突起と容器本体の第2の係合突
起の係合を解除するとともに押し上げ片が弾性変形し、
その反発力によって蓋体の爪片を押し上げるようになっ
ているものが従来公知となっている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の容器においては、第1の係合突起と第2の係合突
起の係合を解除するために、プッシュピースなどの部品
が別に必要であり、構造が複雑であるとともに、部品点
数が多く、組付工程も複雑で、コストも高くなるといっ
た問題点があった。 【0005】本発明は係る従来の問題に鑑みてなされた
もので、その目的は、容器本体と蓋体との係合を解除す
るための構造の部品点数を少なくし、かつ低コストで組
付工程を容易にしてなる化粧料容器を提供することにあ
る。 【0006】 【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに請求項1に係る化粧料容器では、容器本体と蓋体と
をそれらの後端縁部で開閉自在に連結し、該容器本体内
に化粧料を収納する中皿を装着してなる化粧料容器にお
いて、上記蓋体の前端部に爪片を垂設し、該爪片に第1
の係合突起を設け、上記容器本体内に上記中皿を前後方
向に移動自在に装着し、上記中皿の前端部には上記蓋体
の閉止時に上記爪片が挿通可能な開口部を形成し、該開
口部の下方に位置する上記容器本体に上記蓋体の閉止位
置で上記第1の係合突起と係合する第2の係合突起を一
体的に設け、上記中皿の前端縁部に該中皿を後方へ移動
させる押圧部を一体的に形成して該押圧部を該容器本体
の前面より露出させ、該中皿の上記開口部内に上記蓋体
の閉止位置で上記爪片に近接する突片を一体的に形成
し、上記突片と上記爪片のいずれか一方に、上記蓋体を
閉じると他方に圧接しつつ上記中皿を前方に移動させ、
上記押圧部を押圧して該中皿を後方へ移動させると他方
に対して垂直分力を作用させて上記第1の係合突起と上
記第2の係合突起との係合を解除する傾斜面を形成した
ことを特徴とする。 【0007】 【0008】 【作用】上記構成を有する請求項1に係る化粧料容器に
よれば、プッシュピースとして機能する押圧部を中皿と
一体化し、また第2の係合突起を容器本体に一体的に形
成することにより、部品点数を削減することができ、組
付工程も簡単でコストも削減することができる。 【0009】また請求項1の化粧料容器では、互いに近
接する突片と爪片のいずれか一方に形成された傾斜面に
より、蓋体を閉じると他方に圧接しつつ中皿を前方に移
動させることができ、押圧部を押圧して中皿を後方へ移
動させると他方に対して垂直分力を作用させることがで
きて、第1の係合突起と第2の係合突起の係合をスムー
ズに解除することができる。 【0010】 【0011】 【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図に基づいて
詳細に説明する。図1ないし図4は、本発明の第1実施
例に係る化粧料容器を示す。本実施例は基本的には、容
器本体20と蓋体10とをそれらの後端縁部で開閉自在
に連結し、容器本体20内に化粧料を収納する中皿30
を装着してなる化粧料容器において、蓋体10の前端部
に爪片13を垂設し、爪片13に第1の係合突起14を
設け、容器本体20内に中皿30を前後方向に移動自在
に装着し、中皿30の前端部には蓋体10の閉止時に爪
片13が挿通可能な開口部36を形成し、開口部36の
下方に位置する容器本体20に蓋体10の閉止位置で第
1の係合突起14と係合する第2の係合突起27を一体
的に設け、中皿30の前端縁部に中皿30を後方へ移動
させる押圧部41を一体的に形成して押圧部41を容器
本体20の前面より露出させ、中皿30の開口部36内
に蓋体10の閉止位置で爪片13に近接する突片42を
一体的に形成し、突片42と爪片13のいずれか一方
に、蓋体10を閉じると他方に圧接しつつ中皿30を前
方に移動させ、押圧部41を押圧して中皿30を後方へ
移動させると他方に対して垂直分力を作用させて第1の
係合突起14と第2の係合突起27との係合を解除する
傾斜面43を形成して構成される。具体的には、本実施
例の化粧料容器は、図1に示されるように蓋体10,容
器本体20および中皿30より構成されている。 【0012】蓋体10は、容器本体20とそれぞれの後
端部でピン11によって開閉自在に枢着されている。蓋
体10の内面には鏡12が接着され、前端縁部には爪片
13が垂下形成されている。また、爪片13の下端内面
には、第1の係合突起14が一体的に形成されている。 【0013】容器本体20は、上面に中皿30を収納す
る凹部21が形成されている。この凹部21を画成する
両側壁22,22の内面には、前後方向に延長する一対
の凹溝23,23が形成されている。また、容器本体2
0の前壁24の中央部には、矩形の貫通孔25が形成さ
れている。さらに、容器本体20の前壁24の貫通孔2
5の後方部には立壁26が垂設され、この立壁26の上
端部外面には、前記第1の係合突起14と対応して第2
の係合突起27が一体的に突出形成されている。 【0014】中皿30は、容器本体20の凹部21内に
収納可能な幅で、前後方向の長さは凹部21より短く形
成され、上面に化粧料を収納する凹所31が形成されて
いる。この凹所31を画成する両側壁32,32の外面
には、前後方向に延長する一対の突条33,33が形成
されている。この突条33は、容器本体20の凹溝23
より短く形成されている。 【0015】また、凹所31の上端は水平な鍔部34と
一体的に接続されている。鍔部34の前方鍔部35の中
央部には、開口部36が下方に向かって形成されてい
る。開口部36は、蓋体10の閉止状態において爪片1
3が挿入可能な形状で、前壁37,後壁38,両側壁3
9,39により画成されている。後壁38の上端部内面
は、内方に向かって庇状に突出し、その中央部下方には
嵌合凹部40が形成されている。また、前壁37外面の
下端中央部は、前方鍔部35の前端より突出して延長形
成され、ここに押圧部41が一体的に形成されている。
さらに、前壁37内面には上方部から斜め下方に向かっ
て突片42が形成されており、この突片42の上面は傾
斜面43となっている。なお、押圧部41が形成された
前壁37および両側壁39の下端面と容器本体10の貫
通孔25の内底面とは同一レベルに位置している。 【0016】上記のような構成の中皿30を容器本体2
0に組み付けた後、容器本体20と枢着された蓋体10
を閉じると、図2および図3に示されるように、蓋体1
0の爪片13は中皿30の前方鍔部35に設けた開口部
36内に挿入し、その下端部が前壁37内面の突片42
の傾斜面43に圧接しつつ第1の係合突起14と第2の
係合突起27が係合し、これにより、中皿30は前方に
移動して開口部36の前壁37は容器本体20の前壁2
4内面に当接し、容器本体20の立壁26は中皿30の
嵌合凹部40と嵌合し、かつ中皿30の突条33は容器
本体20の凹溝23の前方に位置した状態で、容器本体
20と蓋体10は閉止位置を占める。そして、押圧部4
1は容器本体20の前壁24の貫通孔25より前方へ露
出している。 【0017】この閉止位置から図4に示すように、中皿
30の押圧部41を後方へ押圧すると、中皿30は、容
器本体20の凹溝23に案内されて後方へ移動し、爪片
13の下端部に対して傾斜面43が摺接しつつ後方へ移
動する。これにより、傾斜面43の垂直分力が爪片13
に作用して、第1の係合突起14と第2の係合突起27
の係合を解除し、蓋体10が開放される。 【0018】図5は、本発明の第2実施例に係る化粧料
容器を示す。この実施例では、蓋体10aの前端縁部の
爪片13aの外面に傾斜面15が形成されている。ま
た、容器本体20aの前壁24aの中央部には、切欠凹
所28が形成されている。さらに、中皿30aの前方鍔
部35aの前端部は段部44を介して下方へ延長し、こ
こに押圧部41aが一体的に形成されている。この押圧
部41aは、蓋体の閉止位置では図5に示すように、そ
の外面が容器本体20aの前壁24aおよび蓋体10a
の前端面より若干露出した状態になっている。さらにま
た、開口部36aの前壁37aの下端部は内方に向かっ
て延長する突片42aとなっている。 【0019】上記のような構成の中皿30aを容器本体
20aに組み付けた後、容器本体20aと枢着された蓋
体10aを閉じると、蓋体10aの爪片13aは中皿3
0aの前方鍔部35aに設けた開口部36a内に挿入
し、その傾斜面15が開口部36aの前壁37aの突片
42aに圧接しつつ第1の係合突起14aと第2の係合
突起27aが係合し、これにより、中皿30aは前方に
移動して容器本体20aの立壁26aは中皿30aの嵌
合凹部40aと嵌合し、かつ中皿30aの突条33aは
容器本体20aの凹溝23aの前方に位置した状態で、
容器本体20aと蓋体10aは閉止位置を占める。そし
て、押圧部41aは容器本体20aの前壁24aより若
干前方へ露出している。 【0020】そして、この閉止位置から、中皿30aの
押圧部41aを後方へ押圧すると、中皿30aは、容器
本体20aの凹溝23aに案内されて後方へ移動し、突
片42aの先端部が傾斜面15を摺接しつつ後方へ移動
する。これにより、傾斜面15の垂直分力が突片42a
に作用して、第1の係合突起14aと第2の係合突起2
7aの係合を解除し、蓋体10aが開放される。その他
の構成並びに作用は上記第1実施例の場合と同様であ
る。 【0021】 【0022】 【0023】 【0024】 【0025】 【0026】 【0027】 【0028】 【0029】 【0030】 【0031】 【発明の効果】以上のように、請求項1に係る化粧料容
器では、プッシュピースとして機能する押圧部を中皿と
一体化し、また第2の係合突起を容器本体に一体的に形
成することにより、部品点数を削減することができ、組
付工程も簡単でコストも削減することができる。 【0032】また請求項1の化粧料容器では、互いに近
接する突片と爪片のいずれか一方に形成された傾斜面に
より、蓋体を閉じると他方に圧接しつつ中皿を前方に移
動させることができ、押圧部を押圧して中皿を後方へ移
動させると他方に対して垂直分力を作用させることがで
きて、第1の係合突起と第2の係合突起の係合をスムー
ズに解除することができる。 【0033】
解斜視図である。 【図2】本発明の第1実施例に係る化粧料容器の上面図
である。 【図3】本発明の第1実施例に係る化粧料容器の断面図
である。 【図4】本発明の第1実施例に係る化粧料容器の要部断
面図である。 【図5】本発明の第2実施例に係る化粧料容器の要部断
面図である。 【符号の説明】10,10a 蓋体13,13a 爪片14,14a 第1の係合突起 15 傾斜面20,20a 容器本体 21 凹部24,24a 前壁26,26a 立壁27,27a 第2の係合突起30,30a 中皿 31 凹所35,35a 前方鍔部36,36a 開口部37,37a 前壁 38 後壁41,41a 押圧部 42,42a 突片 43 傾斜面
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 容器本体と蓋体とをそれらの後端縁部で
開閉自在に連結し、該容器本体内に化粧料を収納する中
皿を装着してなる化粧料容器において、上記蓋体の前端
部に爪片を垂設し、該爪片に第1の係合突起を設け、上
記容器本体内に上記中皿を前後方向に移動自在に装着
し、上記中皿の前端部には上記蓋体の閉止時に上記爪片
が挿通可能な開口部を形成し、該開口部の下方に位置す
る上記容器本体に上記蓋体の閉止位置で上記第1の係合
突起と係合する第2の係合突起を一体的に設け、上記中
皿の前端縁部に該中皿を後方へ移動させる押圧部を一体
的に形成して該押圧部を該容器本体の前面より露出さ
せ、該中皿の上記開口部内に上記蓋体の閉止位置で上記
爪片に近接する突片を一体的に形成し、上記突片と上記
爪片のいずれか一方に、上記蓋体を閉じると他方に圧接
しつつ上記中皿を前方に移動させ、上記押圧部を押圧し
て該中皿を後方へ移動させると他方に対して垂直分力を
作用させて上記第1の係合突起と上記第2の係合突起と
の係合を解除する傾斜面を形成したことを特徴とする化
粧料容器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02116094A JP3513622B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 化粧料容器 |
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Family Applications (1)
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1994
- 1994-02-18 JP JP02116094A patent/JP3513622B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH07227313A (ja) | 1995-08-29 |
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