JP3511472B2 - モジュール化自動二輪車 - Google Patents
モジュール化自動二輪車Info
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Description
複数のモジュールを結合することで構成されるモジュー
ル化自動二輪車に関する。
ラインに車体を流し、この車体に対し部品を1つ1つ組
み付けてゆく方式が採用されている。ところが、この方
式は完成車メーカにおいて、組み付ける部品点数が多く
なり、多数の作業者を必要とし、また部品の在庫管理も
大変であるので、最近では部品メーカサイドにおいて多
数の部品を予め組み立ててモジュール化し、このモジュ
ールを完成車メーカーに納入し、完成車メーカーでは各
部品メーカから納入されるモジュールを組み立てる方式
が検討されている。
ら、最近では燃料電池や蓄電池などの電気をエネルギー
源とした車両に移行することが考えられ、実際に実用化
されたものもある。このようにガソリンエンジンを搭載
せずに、燃料電池や蓄電池などを搭載する場合、これら
燃料電池や蓄電池などは従来から専用メーカにおいて生
産されてきたものであり、燃料電池や蓄電池を組み込ん
だパワーモジュールを専用メーカにおいてモジュール化
すれば、車両の組立ては効率よく行われる。
59233号公報が挙げられる。この先行技術には、パ
ワートレインモジュールを基本とし、このパワートレイ
ンモジュールにフロントサスペンションモジュール、フ
ロントフレームモジュール及びリヤフレームモジュール
を組み付ける内容が開示されている。
っては、フロントサスペンションモジュール内にハンド
ル廻りの部品も組み込んでいる。しかしながら、ハンド
ルはフロントサスペンションモジュールのステムコンポ
ーネントを車体フレームのヘッドパイプに挿通してから
組み付けるのが一般的であり、1つのモジュールにする
のはライン構成上好ましくない。
発明に係るモジュール化自動二輪車は、少なくともハン
ドルモジュール、フロントサスペンションモジュール、
フロントフレームモジュール、パワートレインモジュー
ル及びリヤフレームモジュールを含み、1階フロアにパ
ワートレインモジュールラインを配設し、2階フロアに
サブモジュールラインを前記パワートレインモジュール
ラインに続くメインモジュールラインに対して一側側に
直交するように配設し、前記サブモジュールラインの一
端近傍、且つ前記メインモジュールライン側に各々リフ
ターを設け、更に前記メインモジュールラインの下流側
にメインモジュールラインと直交するバッファ配膳ライ
ンを設け、このバッファ配膳ラインの両端から下流側に
向かって2本の仕上げラインを前記メインモジュールラ
インと平行に設けてなる組立てラインにて生産される構
成とした。フロントサスペンションモジュールからハン
ドルモジュールを分離独立することで、部品管理、ライ
ン構成等の自由度が増し効率が向上する。
分割する他に3分割することも可能である。この場合に
はフロントフレームモジュールラインで組み立てたフロ
ントフレームモジュールとリヤフレームモジュールライ
ンで組み立てたリヤフレームモジュールとの間に中間フ
レームモジュールを設ける。中間フレームモジュールを
設けることで、フレーム全体の長さを調整することが容
易になり、且つフレーム構成のバリエーションを増加さ
せることができる。
メインスタンドを組み付けたものとすることができる。
メインスタンドはエンジン等のパワートレインに取り付
けることも可能であるが、中間フレームモジュールに組
み込むことで作業性が向上する。
結部材を用い共通の連結方法が採用可能な構造にするこ
とが好ましい。例えば全ての連結部において共通のボル
トを用い、しかも一定の方向(上方等)からボルトを結
合できる構造とすることで、モジュール化したことの利
点が最大に引き出される。
一例を挙げると以下の通りである。先ず、前記ハンドル
モジュールラインで組み立てたハンドルモジュールは、
ハンドルユニット、ハンドルリヤカバーユニット及びフ
ロントハンドルカバーユニットからなり、前記ハンドル
ユニットはハンドルにスロットルケーブル及びブレーキ
ケーブル関連部品が組み付けられて構成され、前記ハン
ドルリヤカバーユニットはハンドルリヤカバーにメータ
油ビットやスタータスイッチ、ホーンスイッチ、ウイン
カースイッチ等の電装品が組み付けられて構成され、前
記フロントハンドルカバーユニットはフロントハンドル
カバーにヘッドライト及びウインカーが組み付けられて
構成される。
インで組み立てたフロントサスペンションモジュール
は、ステムコンポーネントにレースを圧入したフロント
フォークユニット、フロントクッションユニット及びフ
ロントホイールを含んで構成される。
組み立てたフロントフレームモジュールは、ヘッドパイ
プにレースを圧入したフロントフレームユニット、フロ
ントカバーステーにレギュレータ、ホーン等の電装品を
組み付けたフロントステーユニットを含んで構成され
る。
み立てたパワートレインモジュールは、パワーユニット
にリヤホイール、マフラ、メインスタンドユニット、リ
ヤクッション、エアクリーナが組み付けられて構成され
る。
立てたリヤフレームモジュールは、リヤフレームにハン
ガーブッシュを圧入したリヤフレームユニット、エンジ
ンハンガー、タンクブラケットにリヤフェンダー及び燃
料タンクが組み付けられたリヤブラケットユニットを含
んで構成される。
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係るモジュー
ル化自動二輪車の組立てラインの全体図、図2は各ライ
ンでの組み付け内容を説明した図、図3乃至図7は各モ
ジュールを構成する部品を説明した図である。尚、図示
例にあっては本発明に係るモジュール化自動二輪車とし
てスクータタイプを示すが、これに限定されず、また、
モジュール化自動二輪車の中にはモジュール化自動三輪
車も含むものとする。
ロアに分けて設けられ、1階フロアには、パワートレイ
ンモジュールライン1を配設し、2階フロアには、サブ
モジュールラインとしてのリヤフレームモジュールライ
ン2、フロントフレームモジュールライン3、フロント
サスペンションモジュールライン4及びハンドルモジュ
ールライン5を配設している。
2には、図2に示すように、更なるサブラインとしてタ
ンクモジュールライン20が付設されている。
ムモジュールライン2、フロントフレームモジュールラ
イン3、フロントサスペンションモジュールライン4及
びハンドルモジュールライン5は合体モジュールライン
としてのメインモジュールライン7に対して平面視で一
側に直交するように配設されている。
には、リフター6…が設けられ、これらリフター6…に
より各サブモジュールラインにて組み立てられたサブモ
ジュールをパワートレインモジュールライン1に続くメ
インモジュールライン7の位置まで降ろし、パワートレ
インモジュールに各サブモジュールを組み付けるように
している。
にメインモジュールライン7と直交するバッファ配膳ラ
イン8を設け、更にこのバッファ配膳ライン8の両端か
ら下流側に向かって2本の仕上げライン9,9をメイン
モジュールライン7と平行に設けている。
モジュールをストックしておくとともに下流側の仕上げ
ライン9,9からの要求タイミングに合せて合体したモ
ジュールを供給する。
アに設けた外装部品組立ラインGにて組立られた機種毎
のカバー類等の外装部品が搬送装置10にて供給され、
所定の合体モジュールに組み付けられる。
ヤフレームモジュールM2、タンクモジュールM20、
フロントフレームモジュールM3、フロントサスペンシ
ョンモジュールM4及びハンドルモジュールM5の詳細
について図3乃至図7に基づいて説明する。
示すように、パワーユニット30にリヤホイール31、
マフラ32、メインスタンドユニット33、リヤクッシ
ョン34及びエアクリーナ35が組み付けられて構成さ
れる。
すように、リヤフレーム41aにハンガーブッシュ41
bを圧入したリヤフレームユニット41、エンジンハン
ガー42、タンクブラケット43aにリヤフェンダー4
3b及び燃料タンク43cが組み付けられたリヤブラケ
ットユニット43を含んで構成される。
く図4に示すように、ヘッドパイプ44aにレースを圧
入したフロントフレームユニット44、フロントカバー
ステー45aにレギュレータ、ホーン等の電装品45b
を組み付けたフロントステーユニット45を含んで構成
される。
すように、3つのモジュールから構成してもよい。即
ち、この実施例にあっては、FRP製のラキッジボック
スをリヤフレームモジュールM2とし、このリヤフレー
ムモジュールM2とフロントフレームモジュールM3と
の間に中間フレームモジュールM6を設けるようにして
いる。尚、リヤフレームモジュールM2、フロントフレ
ームモジュールM3及び中間フレームモジュールM6の
結合には共通のボルトを用い、一定の方向から結合作業
が行えるようにしている。
から構成することで、例えば、リヤフレームモジュール
M2を3種類、フロントフレームモジュールM3を3種
類、中間フレームモジュールM6を3種類用意すること
で、合計27種類もの機種を構成することができる。
は、図6に示すように、ステムコンポーネント60aに
レースを圧入したフロントフォークユニット60、フロ
ントクッションユニット61及びフロントホイール62
を含んで構成される。
示すように、ハンドルユニット70、ハンドルリヤカバ
ーユニット71及びフロントハンドルカバーユニット7
2からなり、前記ハンドルユニット70はハンドル70
aにスロットルケーブル及びブレーキケーブル関連部品
70bが組み付けられて構成され、前記ハンドルリヤカ
バーユニット71はハンドルリヤカバー71aにメータ
ユニット71b及びスタータスイッチ、ホーンスイッ
チ、ウインカースイッチ等の電装品が組み付けられて構
成され、前記フロントハンドルカバーユニット72はフ
ロントハンドルカバー72aにヘッドライト72b及び
ウインカー72cが組み付けられて構成される。
組み付けられて完成すると、リフター6にてメインモジ
ュールライン7の所定の位置まで降ろされ、パワートレ
インモジュールM1に組み付けられる。
成車メーカの工場内で組み立ててもよいが、専門メーカ
において組み立て、完成したモジュールを完成車メーカ
の工場に搬入し、ここで組み付けてもよい。
ュール化自動二輪車によれば、フロントサスペンション
モジュールからハンドルモジュールを分離独立したの
で、部品管理、ライン構成等の自由度が増し効率が向上
する。
フレームモジュールとリヤフレームモジュールとの間に
中間フレームモジュールを設けた構成とすることで、フ
レーム全体の長さを調整することが容易になり、且つフ
レーム構成のバリエーションを増加させることができ
る。特に、中間フレームモジュールとして、メインスタ
ンドを組み付けたものとすることで、作業性が向上す
る。
通の連結部材を用い共通の連結方法が採用可能な構造、
例えば、全ての連結部において共通のボルトを用い、し
かも一定の方向(上方等)からボルトを結合できる構造
とすることで、モジュール化したことの利点が最大に引
き出せる。
ラインの全体図
明した図
モジュールを構成する部品を説明した図
ジュール及びリヤフレームモジュールを構成する部品を
説明した図
部品を説明した図
図
ームモジュールライン、 3…フロントフレームモジュ
ールライン、 4…フロントサスペンションモジュール
ライン、 5…ハンドルモジュールライン、 6…リフ
ター、 7…メインモジュールライン、 8…バッファ
配膳ライン、 9…仕上げライン、 10…搬送装置、
20…タンクモジュールライン、 M1…パワートレ
インモジュール、 M2…リヤフレームモジュール、
M3…フロントフレームモジュール、 M4…フロント
サスペンションモジュール、 M5…ハンドルモジュー
ル、 M6…中間フレームモジュール、 M20…タン
クモジュール。
Claims (9)
- 【請求項1】 複数の部品を集合して1つの機能を発揮
するモジュールとし、このモジュールを機能毎に用意
し、機能毎に用意された複数のモジュールで組み立てた
複数のモジュールから構成されるモジュール化自動二輪
車において、前記複数のモジュールは、少なくともハン
ドルモジュール、フロントサスペンションモジュール、
フロントフレームモジュール、パワートレインモジュー
ル及びリヤフレームモジュールを含み、1階フロアにパ
ワートレインモジュールラインを配設し、2階フロアに
サブモジュールラインを前記パワートレインモジュール
ラインに続くメインモジュールラインに対して一側側に
直交するように配設し、前記サブモジュールラインの一
端近傍、且つ前記メインモジュールライン側に各々リフ
ターを設け、更に前記メインモジュールラインの下流側
にメインモジュールラインと直交するバッファ配膳ライ
ンを設け、このバッファ配膳ラインの両端から下流側に
向かって2本の仕上げラインを前記メインモジュールラ
インと平行に設けてなる組立てラインにて生産されるこ
とを特徴とするモジュール化自動二輪車。 - 【請求項2】 請求項1に記載のモジュール化自動二輪
車において、前記フロントフレームモジュールラインで
組み立てたフロントフレームモジュールとリヤフレーム
モジュールラインで組み立てたリヤフレームモジュール
との間に中間フレームモジュールを設けたことを特徴と
するモジュール化自動二輪車。 - 【請求項3】 請求項2に記載のモジュール化自動二輪
車において、前記中間フレームモジュールは中間フレー
ムにメインスタンドを組み付けて構成されることを特徴
とするモジュール化自動二輪車。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
記載のモジュール化自動二輪車において、各モジュール
の連結部は、共通の連結部材を用い共通の連結方法が採
用可能な構造になっていることを特徴とするモジュール
化自動二輪車。 - 【請求項5】 請求項1に記載のモジュール化自動二輪
車において、前記ハンドルモジュールラインで組み立て
たハンドルモジュールは、ハンドルユニット、ハンドル
リヤカバーユニット及びフロントハンドルカバーユニッ
トからなり、前記ハンドルユニットはハンドルにスロッ
トルケーブル及びブレーキケーブル関連部品が組み付け
られて構成され、前記ハンドルリヤカバーユニットはハ
ンドルリヤカバーにメータユニットやスタータスイッ
チ、ホーンスイッチ、ウインカースイッチ等の電装品が
組み付けられて構成され、前記フロントハンドルカバー
ユニットはフロントハンドルカバーにヘッドライト及び
ウインカーが組み付けられて構成されることを特徴とす
るモジュール化自動二輪車。 - 【請求項6】 請求項1に記載のモジュール化自動二輪
車において、前記フロントサスペンションモジュールラ
インで組み立てたフロントサスペンションモジュール
は、ステムコンポーネントにレースを圧入したフロント
フォークユニット、フロントクッションユニット及びフ
ロントホイールを含んで構成されることを特徴とするモ
ジュール化自動二輪車。 - 【請求項7】 請求項1に記載のモジュール化自動二輪
車において、前記フロントフレームモジュールラインで
組み立てたフロントフレームモジュールは、ヘッドパイ
プにレースを圧入したフロントフレームユニット、フロ
ントカバーステーにレギュレータ、ホーン等の電装品を
組み付けたフロントステーユニットを含んで構成される
ことを特徴とするモジュール化自動二輪車。 - 【請求項8】 請求項1に記載のモジュール化自動二輪
車において、前記パワートレインモジュールラインで組
み立てたパワートレインモジュールは、パワーユニット
にリヤホイール、マフラ、メインスタンドユニット、リ
ヤクッション、エアクリーナが組み付けられて構成され
ることを特徴とするモジュール化自動二輪車。 - 【請求項9】 請求項1に記載のモジュール化自動二輪
車において、前記リヤフレームモジュールラインで組み
立てたリヤフレームモジュールは、リヤフレームにハン
ガーブッシュを圧入したリヤフレームユニット、エンジ
ンハンガー、タンクブラケットにリヤフェンダー及び燃
料タンクが組み付けられたリヤブラケットユニットを含
んで構成されることを特徴とするモジュール化自動二輪
車。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33596298A JP3511472B2 (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | モジュール化自動二輪車 |
| TW88120528A TW436443B (en) | 1998-11-26 | 1999-11-24 | Modularized automotive vehicle |
| CNB991159764A CN1178815C (zh) | 1998-11-26 | 1999-11-26 | 模件化机动车 |
| IT1999RM000722 IT1308017B1 (it) | 1998-11-26 | 1999-11-26 | Autoveicolo modularizzato. |
| IDP991096D ID24394A (id) | 1998-11-26 | 1999-11-26 | Kendaraan bermotor modular |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33596298A JP3511472B2 (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | モジュール化自動二輪車 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33596298A Expired - Fee Related JP3511472B2 (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | モジュール化自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3511472B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001105A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Honda Motor Co Ltd | フロントフォークアッセンブリの組立方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002212972A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 移動式土木・建設処理機械 |
| CN101678552A (zh) * | 2007-06-20 | 2010-03-24 | 本田技研工业株式会社 | 工件把持装置及组件的组装方法 |
| JP2013193477A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
| CN116323379A (zh) * | 2020-08-31 | 2023-06-23 | 庞巴迪动力产品公司 | 对摩托车系列中的摩托车进行组装的方法及对应的摩托车 |
-
1998
- 1998-11-26 JP JP33596298A patent/JP3511472B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001105A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Honda Motor Co Ltd | フロントフォークアッセンブリの組立方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000158252A (ja) | 2000-06-13 |
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