JP3496552B2 - 針振り機能付き電子ミシンの安全機構 - Google Patents
針振り機能付き電子ミシンの安全機構Info
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Description
電子ミシンの安全機構に関し、特に設定された針振り幅
より大きく針棒が揺動しないように規制するストッパ機
構を設けたものに関する。 【0002】 【従来の技術】 従来、電子ミシンには、布送り方向と
直交する方向へ縫針を揺動させる針振り機構が設けら
れ、この針振り機構は、ステッピングモータの駆動力を
連杆を介して針棒に伝達することで針棒を布送り方向と
直交する方向へ揺動させるように構成されている。 【0003】ところで、針振り機能付きの工業用電子ミ
シンにおいては、例えば、ジグザグ模様などの実用模様
を縫製する際に、針振り幅が例えば3,4,5,・・8
mmのように1mm単位で細かく設定される。そして、
縫製品質を極力高める為に、ミシンの針板と送り歯と押
え足とを、その設定された針振り幅に適合する針孔を有
する針板と送り歯と押え足とに交換してから縫製を行う
のが一般的である。一方、従来、ミシン頭部の顎部の内
部に、針棒の針振り幅を機械的に規制するストッパ機構
を設ける技術も公知であるが、このストッパ機構はミシ
ン出荷時に、針棒が最大振り幅(例えば、8mm)より
大きく揺動しないように規制するように設定される。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】 針振り幅を例えば4
mmに設定し、針板、送り歯、押え足を針振り幅4mm
に対応するものに交換した状態において、縫製中に針振
り用ステッピングモータが脱調し、針棒が例えば4mm
より大きく揺動すると、縫針が針板や押え足に衝突して
破損してしまう。また、電源オフの状態において手回し
にてミシンを駆動したような場合にも、縫針が針板や押
え足の針孔よりも大きく揺動することがあり、安全上好
ましくない。 【0005】一方、従来のストッパ機構は、ミシン出荷
時に針棒が最大針振り幅より大きく揺動しないように設
定されているだけであるため、針振り幅が最大振り幅よ
りも小さい針板等に交換した場合には、ストッパ機能を
発揮できなくなる。本願の発明の目的は、電子ミシンの
針棒の揺動を規制する安全機構において、設定される針
振り幅より大きく針棒が揺動しないように規制可能にす
ること、簡単な構成にすること、汎用性に優れたものに
すること、針振り幅の変更に応じて自動的に調節可能に
すること、等である。 【0006】 【課題を解決するための手段】 請求項1の針振り機能
付きミシンの安全機構は、縫針を揺動させる揺動アクチ
ュエータを有する針振り機構を備えた電子ミシンにおい
て、前記針振り機構に対して設定される針振り幅より大
きく針棒が揺動しないように規制するストッパ機構を設
け、前記ストッパ機構は、合成樹脂又は合成ゴムからな
り異なる複数 の針振り幅に対応する複数のストッパ片で
あって、針振り機構に設定した針振り幅に対応する何れ
か1つのストッパ片が択一的に用いられる複数のストッ
パ片と、ストッパ片を取り付けるための共通の金属製の
取り付け板とを有するものである。例えば、ジグザグ模
様等の実用模様を縫製する際には、針振り機構に対して
針振り幅が設定され、針振り機構の揺動アクチュエータ
により針棒が設定された針振り幅で布送り方向と直交す
る方向へ揺動駆動され、縫製が実行される。 【0007】このとき、前記ストッパ機構は、針振り機
構に対して設定される針振り幅より大きく針棒が揺動し
ないように規制する。その結果、例えば揺動アクチュエ
ータが脱調したとしても、針棒が設定される針振り幅よ
り大きく揺動することはないから、設定された針振り幅
に適合する針板と送り歯と押え足とを装着している限
り、縫針が針板や押え足に衝突することがなく、手動操
作したような場合に異常な針振りが生じて安全性が損な
われることもない。 【0008】ストッパ機構は、合成樹脂又は合成ゴムか
らなり異なる複数の針振り幅に対応する複数のストッパ
片のうち、共通の金属製の取り付け板に、針振り機構に
設定した針振り幅に対応する何れか1つのストッパ片が
択一的に取り付けられ、このストッパ片によって針振り
幅より大きく針棒が揺動しないように規制される。 【0009】 【0010】 【0011】 【0012】 【0013】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。本実施形態は、針棒を
左右方向へ揺動駆動する揺動アクチュエータを含む針振
り機構を備えた電子ミシンに、本発明を適用した場合の
例である。図1に示すように、電子ミシン1は、ベッド
部2と、ベッド部2の右端部分に立設された脚柱部3
と、脚柱部3の上端部分からベッド部2と対向して左方
へ延びるアーム部4と、アーム部4の左端部分に設けら
れた頭部5を有し、ベッド部2が、下部に踏み板を有す
るミシン台(図示略)の上端部に載置支持されて取付け
られている。 【0014】図1、図2に示すように、アーム部4に左
右方向向きの上軸6が回動自在に支持され、上軸6のア
ーム部4から右側へ突出した部位に、従動プーリ7が外
嵌固着され、その右側に回動操作部材が固着されてい
る。一方、ミシン台には制御装置31に電気的に接続さ
れたミシンモータが設けられ、その出力軸に固着された
駆動プーリ(図示略)と従動プーリ7とにタイミングベ
ルト8が掛装されている。作業者がミシン台の踏み板を
踏込むことにより、ミシンモータが駆動され、駆動プー
リ、タイミングベルト8、従動プーリ7を介して上軸6
が回転駆動される。尚、踏み板の踏込量を検出可能な踏
込み量検出センサが設けられ、踏み板の踏込み量に応じ
てミシンモータの回転速度が調節される。 【0015】図1に示すように、頭部5には、下端部に
縫針11を装着した針棒10が、針振り機構20の針棒
支持体22の上下1対の支持部22a,22bに上下動
自在に支持され、ミシンモータにより回転駆動される上
軸6に連動連結された針棒上下駆動機構(図示略)によ
り上下に往復駆動される。尚、針棒上下駆動機構は、周
知のものであるので説明を省略する。 【0016】針棒10を左右方向(布送り方向と直交す
る方向)に針振り駆動する針振り機構20について説明
する。図1に示すように、針振り機構20は、制御装置
31に電気的に接続されたステッピングモータ21(揺
動アクチュエータに相当する)、針棒10を上下動自在
に支持する針棒支持体22、針棒支持体22に左端部が
固着された左右方向向きの水平ロッド23(揺動部材に
相当する)、ミシン機枠に固着され水平ロッド23を左
右方向へ移動自在に支持する左右1対の軸受け24、ス
テッピングモータ21の駆動力を水平ロッド23の左右
方向への移動に変換するリンク機構25を有する。 【0017】リンク機構25は、鉛直の第1リンク26
と、第1リンク26の上端部にピン結合されて水平ロッ
ド23の左右方向中央部分へ延びる第2リンク27を有
し、第1リンク26の下端部の二股部26aが、ミシン
機枠に固着された前後方向向きの枢支軸28に係合さ
れ、第2リンク27の左端部が、水平ロッド23に外嵌
固着された連結部材29にピン結合されている。ステッ
ピングモータ21の出力軸21aにはレバー部材30の
一端部が固着され、レバー部材30の他端部に固着され
た連結ピン30aが、第1リンク26の長さ方向途中部
にピン結合されている。 【0018】ステッピングモータ21によりレバー部材
30が正面視にて反時計回りに回動されると、リンク機
構25を介して水平ロッド23と針棒支持体22ととも
に針棒10が左方へ移動駆動されて平行に針振りされ、
ステッピングモータ21によりレバー部材30が正面視
にて時計回りに回動されると、リンク機構25を介して
水平ロッド23と針棒支持体22とともに針棒10が右
方へ移動駆動されて平行に針振りされる。 【0019】この電子ミシン1には、ミシンモータや揺
動用ステッピングモータ21等を制御する制御装置3
1、針下センサ、針上センサ、上軸の回転位相を検出す
る回転位相センサ、踏み板の踏込量を検出するセンサ、
操作盤などが設けられ、それらセンサ類の検出信号は制
御装置31へ入力される。前記制御装置31は、入力イ
ンターフェース、マイクロコンピュータ、出力インター
フェース、ミシンモータ用駆動回路、ステッピングモー
タ用駆動回路などを有する。 【0020】ここで、この電子ミシン1は工業用ミシン
であり、ジグザグ模様等の実用模様を縫製する際の針振
り幅が、操作盤において適宜設定されると、その針振り
幅が制御装置31に記憶され、その設定された針振り幅
となるようにステッピングモータ21が制御される。前
記針振り幅(針振り全幅)は、本実施形態の場合例えば
8,7,・・・3mmの6通りに択一的に設定可能であ
る。図3、図4に示すように、針板32や押え足33に
は針孔32a,33aが形成されており、この電子ミシ
ンの場合、針振り幅が設定されると、縫製品質を極力高
める為に、その設定針振り幅に対応する送り歯、針板3
2、押え足33に交換して縫製する。 【0021】次に、前記のように設定される針振り幅よ
りも大きく針棒10が揺動しないように規制するストッ
パ機構40を有する安全機構について説明する。図2、
図5〜図13に示すように、ストッパ機構40は、針振
り幅8,7,・・・3mmの6通りの針板32、押え足
33に対応する6種類のストッパ片41a〜41fと、
これらのストッパ片41a〜41fに共通の取付け板4
2とを有し、設定針振り幅に適合させるべく交換された
針板32、押え足33に対応するストッパ片41a〜4
1fの何れか1つと取付け板42が、ミシン頭部5の顎
部5aの下端部に、針棒10が挿通する状態に2本のビ
ス43にて固定される。尚、前記ストッパ片41a〜4
1fと取付け板42とが6種類のストッパ部材に相当す
るものである。 【0022】図2、図5〜図8に示すストッパ片41a
は8mmの針振り幅の場合に適用するものであり、この
合成樹脂製のストッパ片41aの中央部には長円形の針
棒通過孔44が形成され、この針棒通過孔44の外周縁
部には、金属製の取付け板42に形成した長円形孔45
に上方から嵌合される嵌合筒部46が形成されている。
このストッパ片41aと取付け板42とを顎部5aの下
端部に外部に臨ませて取付ける場合には、ストッパ片4
1aの嵌合筒部46を上方から取付け板42の長円形孔
45に嵌合させてから、ストッパ片41aを顎部5aの
下端部の凹部47に嵌め込み、取付け板42の2つのビ
ス穴42aから2本のビス43を顎部5aのネジ穴に螺
合させることで取外し可能に固定する。 【0023】このストッパ片41aを装着した状態で
は、図8に示すように針棒10が針振り幅B(但し、こ
の場合、B=8mm)だけ揺動可能であり、針棒10が
針振り幅Bだけ揺動すると、針棒10が針棒通過孔44
の左右両端に当接又は近接して、針棒10が設定針振り
幅より大きく揺動しないように規制される。 【0024】図9〜図13に示すように、ストッパ片4
1b〜41fは、針振り幅7,6,・・・3mmに夫々
対応し、針棒10が7,6,・・・3mmよりも大きく
揺動しないように夫々規制する為のものである。そのた
め、ストッパ片41b〜41fでは、針振り幅が小さく
なるのに応じて、針棒通過孔44の長径が短くなる。但
し、共通の取付け板42を適用する関係上、ストッパ片
41a〜41fの嵌合筒部46の外形は取付け板42の
長円形孔45に嵌合するように同形に形成されている。 【0025】針振り幅を変更して針振り幅を7mmに設
定し、針板32、押え足33を針振り幅7mmに対応の
ものに交換した場合には、ストッパ片41aに代えてス
トッパ片41bを取付け板42を介して顎部5aに固定
する。針振り幅が6,5,・・・3mmの何れかに設定
された場合には、前記と同様に、ストッパ片41c〜4
1fの何れかを用いるものとする。また、前記実施形態
では、針振り幅を8,7,6・・・3mmの6通りに設
定する場合を例として説明したが、針振り幅を0.5m
m単位で増減するようなミシンでは、ストッパ片の種類
を多くするものとする。また、前記ストッパ片41a〜
41fを硬質合成樹脂で構成してもよいが、衝突音低減
の為に軟質合成樹脂や合成ゴム等で構成してもよい。 【0026】以上説明した電子ミシンの安全機構の作用
について説明する。針振り幅が設定された際に、その設
定針振り幅に対応するストッパ片41a〜41fの何れ
かを装着しておけば、ストッパ機構40により、設定針
振り幅より大きく針棒10が揺動しないように確実に規
制することができる。その結果、例えば縫製中にステッ
ピングモータ21が脱調したとしても、針棒10が設定
針振り幅より大きく揺動することはないから、設定針振
り幅に適合する針板と送り歯と押え足とを装着している
限り、縫針11が針板や押え足に衝突することがない。
こうして、縫針11を破損する等の不都合を確実に解消
することができる。しかも、ミシンの電源オフ状態にお
いて、手動操作したような場合にも異常な針振りが生じ
て安全性が損なわれることもない。 【0027】ストッパ機構40は、6通りの針振り幅に
対応するサイズの6つのストッパ片41a〜41fであ
って、選択された1つが顎部5aに取付け板42を介し
て着脱可能に装着される6つのストッパ片41a〜41
fを有するため、簡単な構成の安価に製作可能な6つの
ストッパ片41a〜41fを主体としてストッパ機構4
0を構成することができるし、既存のミシンにも適用可
能なストッパ機構40とすることもできる。しかも、6
つのストッパ片41a〜41fをそれらに共通の取付け
板42を介して装着できるため、ストッパ機構40 の
製作費を安価にする上で有利である。しかも、ストッパ
片41a〜41fと取付け板42とを、ミシンの頭部5
の顎部5aの下端部に外部に臨むように装着するため、
それらの着脱を簡単に行うことができる。 【0028】次に、前記電子ミシンの安全機構の別実施
形態について説明する。但し、前記実施形態のものと同
じものに同一符号を付して説明する。 【0029】 【0030】 【0031】 【0032】 【0033】 【0034】 【0035】 【0036】 【0037】尚、本実施の形態においては、布送り方向
と直交する方向へ縫針を揺動させるタイプの電子ミシン
について説明したが、布送りと同じ方向へ縫針を揺動さ
せるタイプの所謂針送りミシンにも、本発明の安全機構
を適用することができる。 【0038】 【発明の効果】 請求項1の発明によれば、前記ストッ
パ機構は、合成樹脂又は合成ゴムからなり異なる複数の
針振り幅に対応する複数のストッパ片であって、針振り
機構に設定した針振り幅に対応する何れか1つのストッ
パ片が択一的に用いられる複数のストッパ片と、ストッ
パ片を取り付けるための共通の金属製の取り付け板とを
有し、針振り機構に対して設定される針振り幅より大き
く針棒が揺動しないように規制するストッパ機構を設け
たので、例えば揺動アクチュエータが脱調したとして
も、針棒が設定される針振り幅より大きく揺動すること
はないから、設定された針振り幅に適合する針板と送り
歯と押え足とを装着している限り、縫針が針板や押え足
に衝突することがないから、縫針を破損する等の不都合
を確実に解消することができる。また、ミシンを手動操
作したような場合に異常な針振りが生じて安全性が損な
われる等の不都合も確実に解消することができる。 【0039】 【0040】 【0041】 【0042】
構等の斜視図である。 【図2】針振り機構の要部とストッパ機構の正面図であ
る。 【図3】針板の平面図である。 【図4】押え足の平面図である。 【図5】針振り幅8mm用のストッパ片の平面図であ
る。 【図6】針振り幅8mm用のストッパ片の縦断正面図で
ある。 【図7】取付け板の平面図である。 【図8】針振り幅8mm用のストッパ片と取付け板の平
面図である。 【図9】針振り幅7mm用のストッパ片の平面図であ
る。 【図10】針振り幅6mm用のストッパ片の平面図であ
る。 【図11】針振り幅5mm用のストッパ片の平面図であ
る。 【図12】針振り幅4mm用のストッパ片の平面図であ
る。 【図13】針振り幅3mm用のストッパ片の平面図であ
る。 【符号の説明】 1 電子ミシン 10 針棒 11 縫針 20 針振り機構 21 ステッピングモータ 23 水平ロッド 30 リンク機構 31 制御装置 40 ストッパ機構 41a〜41f ストッパ片 42 取付け板
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 縫針を揺動させる揺動アクチュエータを
有する針振り機構を備えた電子ミシンにおいて、 前記針振り機構に対して設定される針振り幅より大きく
針棒が揺動しないように規制するストッパ機構を設け、 前記ストッパ機構は、合成樹脂又は合成ゴムからなり異
なる複数の針振り幅に対応する複数のストッパ片であっ
て、針振り機構に設定した針振り幅に対応する何れか1
つのストッパ片が択一的に用いられる複数のストッパ片
と、ストッパ片を取り付けるための共通の金属製の取り
付け板とを有する ことを特徴とする針振り機能付き電子
ミシンの安全機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37745798A JP3496552B2 (ja) | 1998-12-29 | 1998-12-29 | 針振り機能付き電子ミシンの安全機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP37745798A JP3496552B2 (ja) | 1998-12-29 | 1998-12-29 | 針振り機能付き電子ミシンの安全機構 |
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| JP3496552B2 true JP3496552B2 (ja) | 2004-02-16 |
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1998
- 1998-12-29 JP JP37745798A patent/JP3496552B2/ja not_active Expired - Fee Related
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