JP3481078B2 - 太陽電池付きパネル屋根構造 - Google Patents

太陽電池付きパネル屋根構造

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JP3481078B2
JP3481078B2 JP13244897A JP13244897A JP3481078B2 JP 3481078 B2 JP3481078 B2 JP 3481078B2 JP 13244897 A JP13244897 A JP 13244897A JP 13244897 A JP13244897 A JP 13244897A JP 3481078 B2 JP3481078 B2 JP 3481078B2
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solar cell
cell module
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roof panel
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哲也 青山
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Sekisui Chemical Co Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02SGENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
    • H02S20/00Supporting structures for PV modules
    • H02S20/20Supporting structures directly fixed to an immovable object
    • H02S20/22Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、主に、ユニット
住宅等、プレハブ建物の屋根部で用いられ、複数枚連接
することにより、傾斜した屋根面部を構成する太陽電池
モジュール付き屋根パネルを用いた太陽電池付きパネル
屋根構造に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のこの種のものとしては、図12に
示すようなものが知られている(特開平9−60227
号公報等)。 【0003】このようなものでは、プレハブ建物1の屋
根部2には、フレーム枠体2aが、設けられている。 【0004】このフレーム枠体2aには、主に、棟方向
に沿って延設される棟軸材3,方形状に形成される下枠
体4及び、これらの棟軸体3と下枠体4との間を、所定
間隔を置いて流れ方向に連結する複数の縦軸体5…によ
って、急勾配を有する切り妻タイプ形状を呈して構成さ
れている。 【0005】このフレーム枠体2aの縦軸体5,5間に
は、複数の太陽電池モジュール6…が、直接、掛け渡さ
れて、両端部6a,6aを各々の縦軸体5に固着させる
ことにより配設されている。 【0006】そして、このように構成された従来のもの
では、この太陽電池モジュール端部6aとフレーム枠体
の縦軸体5との間における防水構造によって、屋根裏部
屋への漏水が防止されるようにしている。 【0007】また、図13は、他の従来例を示し、予
め、屋根部2に貼設された野地板7上に、太陽電池モジ
ュール6,6が貼設されるものである。このような他の
従来のものでは、太陽電池モジュール6の端部6aが、
各々二枚の取付板8,9によって挟持されて、野地板7
上に固着されるように構成されている。 【0008】これらの取付板8,9間は、ネジ部材10
によって相互に螺着されると共に、取付板8の基部8a
をネジ部材11によって、前記野地板7上に固定してい
る。 【0009】次に、この従来のものの作用について説明
する。 【0010】このように構成された従来のものでは、ネ
ジ部材10,11を用いて、各太陽電池モジュール6の
各端部6aが個別に、前記取付板8,9によって、前記
野地板7上に固定される。 【0011】そして、雨水は、野地板7に構成される防
水構造によって、屋根裏部屋方向への浸水を防止するよ
うにしている。 【0012】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような従来のものでは、複数の太陽電池モジュール6…
が、直接、掛け渡されて、両端部6a,6aを各々の縦
軸体5に固着させることにより配設されている。このた
め、この太陽電池モジュール端部6aとフレーム枠体の
縦軸体5との間における防水構造によっては、屋根裏部
屋に漏水してしまう虞があった。 【0013】また、防水機能を野地板7に持たせて、浸
水を防止する前記従来の屋根構造では、野地板7を屋根
部2に貼設してから、高所作業にて、防水施工を施し、
前記取付板8,9及びネジ部材10,11を用いて、各
太陽電池モジュール6の各端部6aを個別に、前記野地
板7上に固定しなければならない。 【0014】このため、作業効率が良好であるとは言い
難かった。 【0015】そこで、この発明は、防水構造としなが
ら、施工作業性を良好とすることが出来る太陽電池付き
パネル屋根構造を提供することを課題としている。 【0016】 【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本願発明の請求項1に記載されたものでは、屋根構造体
に、太陽電池モジュールを設けた略平板状の屋根パネル
部材を複数枚敷設する屋根構造であって、前記屋根パネ
ル部材の上面部で、前記太陽電池モジュール下方空間に
は、防水下地材を敷設するものであり、 前記屋根パネル
部材には、複数の太陽電池モジュールを載置すると共
に、該太 陽電池モジュールの対向する端部に、各々係合
する一対の係合凹部を両側方向へ開放して一体に設けた
連結部材を有し、該各係合凹部間には、前記太陽電池モ
ジュールを該屋根パネル上面部から所定距離離間させた
状態で、該連結部材を前記屋根パネル板に固着する固着
手段を装着するものであり、 前記連結部材は、流れ方向
に連結される太陽電池モジュールの対向端部間を、該モ
ジュール略全幅に渡って連結する横フレームで構成され
ると共に、該横フレームの両係合凹部間には、流れ方向
に所定距離離間して、下方を開口する凹状溝部が設けら
れて、前記固着手段は、該凹状溝部に所定間隔をおいて
嵌着する複数の支持部材であり、 前記横フレームには、
下端を前記屋根パネル板に当接させることにより、鉛直
方向への下降を阻止する変形阻止脚部を一体に設けたこ
を特徴としている。 【0017】このように構成された請求項1記載のもの
では、屋根構造体に配設された太陽電池モジュールの下
方空間で、前記屋根パネル部材の上面部には、防水下地
材が敷設されているので、屋根部を流下する水は、該防
水下地材の上を流下する。 【0018】このため、屋根裏空間等に浸水する虞がな
い防水構造としながら、予め防水下地材を敷設すること
により、施工作業性を良好とすることが出来る。 【0019】また、本発明では、前記屋根パネル部材に
は、複数の太陽電池モジュールを載置すると共に、該太
陽電池モジュールの対向する端部に、各々係合する一対
の係合凹部を両側方向へ開放して一体に設けた連結部材
を有し、該各係合凹部間には、前記太陽電池モジュール
を該屋根パネル上面部から所定距離離間させた状態で、
該連結部材を前記屋根パネル板に固着する固着手段を装
着するものである。 【0020】このように構成された本発明では、連結部
材が、前記両太陽電池モジュールの対向する端部に、係
合して連結すると共に、固着手段によって該連結部材を
前記屋根パネル板に固着することにより、前記太陽電池
モジュールを該屋根パネル上面部から所定距離離間させ
た状態に保持することができる。 【0021】このため、屋根部を流下する水を、太陽電
池モジュールの下面側で該防水下地材の上へ流下させる
ことが出来る。 【0022】そして、本発明では、前記連結部材は、流
れ方向に連結される太陽電池モジュールの対向端部間
を、該モジュール略全幅に渡って連結する横フレームで
構成されると共に、該横フレームの両係合凹部間には、
流れ方向に所定距離離間して、下方を開口する凹状溝部
が設けられて、しかも、前記固着手段は、該凹状溝部に
所定間隔をおいて嵌着する複数の支持部材である 【0023】このように構成された本発明では、前記横
フレームによって、流れ方向に連結される太陽電池モジ
ュールの対向端部間が、該モジュール略全幅に渡って連
結される。 【0024】該横フレームに形成された凹状溝部には、
複数の支持部材が嵌着されて、該支持部材によって前記
屋根パネル上面に固着される。 【0025】該横フレームによって、前記太陽電池モジ
ュールの上下端縁部は、補強されて剛性を向上させると
共に、前記各支持部材が、所定間隔をおいて凹状溝部に
嵌着されているので、支持部間を雨水等が流下して円滑
に軒先方向へ排水される。 【0026】そして、本発明では、前記横フレームに
は、下端を前記屋根パネル板に当接させることにより、
鉛直方向への下降を阻止する変形阻止脚部を一体に設け
ものとしている。 【0027】このように構成された本発明では、太陽電
池モジュールが上方から押圧されて、変形しようとする
と、前記横フレームには、下端を前記屋根パネル板に当
接させることにより、鉛直方向への下降を阻止する変形
阻止脚部が一体に設けられているので、変形が阻止され
る。 【0028】このため、例えば、施工作業中等、作業者
が該横フレーム上に乗っても、荷重が、屋根パネル材に
分散されて、前記太陽電池モジュールが破損等する虞が
ない。 【0029】 【発明の実施の形態1】以下、本発明の具体的な実施の
形態1について、図面を参照しつつ説明する。 【0030】図1乃至図11は、この発明の実施の形態
1を示すものである。なお、前記従来例と同一乃至均等
な部分については、同一符号を付して説明する。 【0031】まず、構成を説明すると、この実施の形態
1では、図2に示すように、建築物12の屋根構造体1
3に、太陽電池モジュール14を設けた略平板状の屋根
パネル部材15…及び16が複数枚敷設されている。 【0032】このうち、太陽電池モジュール14は、略
方形平板状のモジュール本体14aと、このモジュール
本体14aの周縁に一体となるように反応性射出成型さ
れて形成される弾性体としてのウレタン樹脂製封止部材
14bとから主に構成されている。 【0033】前記屋根パネル部材15の野地板15a上
面部で、前記太陽電池モジュール14下方空間には、図
1に示すように、防水下地材の一つとしてのアスファル
トルーフィング17が略全面に渡って敷設されている。 【0034】このアスファルトルーフィング17の上面
には、側部縦木桟19,20が鉛直方向に重ねられて、
両側部縁に沿って各々延設されている。 【0035】また、アスファルトルーフィング17の上
面略中央には、流れ方向に延設される中央縦木桟21,
22が延設されている。 【0036】そして、前記両側部縦木桟19,20と、
前記中央縦木桟21,22との間に掛け渡されるよう
に、防水下地材の一つとしての略凹字状の塩ビ樹脂被覆
された下地鋼板18,18が敷設されている。 【0037】この下地鋼板18は、塩ビ鋼板製で、前記
側部縦木桟19,20及び中央縦木桟21,22に係止
される両側部18a,18a間に、前記太陽電池モジュ
ール14下方へ万一進入した雨水を軒先側へ流下させる
ように、この両側部18a,18aよりも低い位置に樋
部18b,18bが延設されている。 【0038】この樋部18bには、前記複数の太陽電池
モジュール14…が載置されている。 これらの太陽電
池モジュール14,14間には、連結部材としてのアル
ミ型材製の横フレーム23が、流れ方向に連接される両
太陽電池モジュール14,14の対向端部間を、この太
陽電池モジュール略全幅に渡って連結するように設けら
れている。 【0039】この連結部材23は、前記対向する太陽電
池モジュール本体14a,14aに対して、両側方向へ
各々開放することにより、係合する一対の係合凹部23
a,23aが一体に設けられている。 【0040】この係合凹部23aには、図9又は図10
に示すように、前記モジュール本体14a端部を挿入し
た状態で、前記ウレタン樹脂製封止部材14bを係止す
る複数の係止突起23b…が、内面側に突設されてい
る。 【0041】これらの各係合凹部23a,23a間に
は、各係合凹部23a,23aを所定距離離間させた状
態で一体に保持する橋状部23cが形成されている。 【0042】この橋状部23c下面側には、下方を開放
することにより、両係合凹部23a23a間を、流れ方
向に所定距離離間させる凹状溝部23dが、この横フレ
ーム23の長手方向に沿って設けられている。 【0043】この凹状溝部23dの側面部には、ネジ孔
23e…が、横フレーム23両端部に対向して一対づつ
形成されていると共に、略中央部にも対向して、ネジ孔
23f…が一対形成されている。 【0044】更に、この凹状溝部23dから下方へ向け
て突設されて、下端23gを前記屋根パネル板上面の下
地鋼板18に当接させることにより、鉛直方向への下降
を阻止する変形阻止脚部23h,23hが一体に設けら
れている。 【0045】そして、この凹状溝部23dには、図8に
示すような所定間隔をおいて嵌着する固着手段としての
両側端支持部材24,24及び中央支持部材25が設け
られている。 【0046】このうち、側端支持部材24は、前記凹状
溝部23dに嵌着する一対の当接片24a,24aが設
けられている。この当接片24aには、ネジ挿通孔24
b,24bが、各々設けられていて、前記ネジ孔23e
に嵌着状態で対向する位置に形成されている。 【0047】そして、図9に示すように、ボルト部材2
7をこれらのネジ孔23e及びネジ挿通孔24bに挿通
して、ナット部材28に螺着させることにより、この凹
状溝部23dに、前記側端支持部材24を固定するよう
に構成されている。 【0048】この側端支持部材24には、これらの当接
片24a,24aを略コ字状に連結する連結部24cが
設けられると共に、この連結部24cの上辺から側方へ
向けて固着片24dが、一体となるように突設されてい
る。 【0049】この固着片24dには、固定ネジ26を挿
通するネジ孔24eが形成されている。 【0050】そして、このネジ孔24eを介して、固定
ネジ26を図9に示すように、螺着させることにより、
この側端支持部材24を前記側部縦木桟19へ、下地鋼
板側部18aを貫通させて固定するように構成されてい
る。 【0051】前記中央支持部材25は、前記凹状溝部2
3dに嵌着する一対の当接片25a,25aが設けられ
ている。この当接片25aには、ネジ挿通孔25b,2
5bが、各々設けられていて、前記ネジ孔23eに嵌着
状態で対向する位置に形成されている。 【0052】そして、図10に示すように、ボルト部材
27をこれらのネジ孔23e及びネジ挿通孔25bに挿
通して、ナット部材28に螺着させることにより、この
凹状溝部23dに、前記中央支持部材25を固定するよ
うに構成されている。 【0053】この中央支持部材25には、これらの当接
片25a,25aを略コ字状に連結する連結部25cが
設けられると共に、このうち、一方の当設片25a下辺
から側方へ向けて固着片25dが、側方へ向けて一体と
なるように突設されている。 【0054】この固着片25dには、固定ネジ26を挿
通するネジ孔25eが形成されている。 【0055】そして、このネジ孔25eを介して、固定
ネジ26を図10に示すように、螺着させることによ
り、この中央支持部材25を前記野地板15aへ、下地
鋼板18及びアスファルトルーフィング17を貫通させ
て固定することにより、前記両側端支持部材24,24
と共に、前記太陽電池モジュール14を野地板15a上
面部から所定距離a離間させた状態で前記野地板15a
に固着するように構成されている。 【0056】次に、この実施の形態1の作用を説明す
る。 【0057】この実施の形態1では、金属フレーム2
9,29に固着される野地板7上に、予め前記太陽電池
モジュール14…を設けるため、まず、図1に示すよう
に、前記野地板15a上に敷設された下地鋼板18上
に、前記各太陽電池モジュール14,14間の接続に用
いられる連結部材23と略同一形状の連結部材123が
配設される(図3,図5参照)。 【0058】この際、連結部材123の両側端支持部材
24,24及び中央支持部材25が、固定ネジ26…に
よって、野地板15aに固着される。このうち、連結部
材123の中央支持部材25は、図1に示すように、流
れ方向外側に突設されているので、容易に上方から固定
ネジ26を用いて固定することが出来る。 【0059】次に、この連結部材123の流れ方向上側
の係合部23aを、前記屋根パネル板上に配設されて流
れ方向最下部に位置する太陽電池モジュール14の下端
縁に係合させて載置する。 【0060】この載置された太陽電池モジュール14の
上端縁に、前記連結部材23の流れ方向下側の係合部2
3aを係合させる。 【0061】そして、横フレーム23の両側端支持部材
24,24及び中央支持部材25が、固定ネジ26…に
よって、野地板15aに固着される。 【0062】このうち、側端支持部材24,24は、前
記横フレーム23の凹状溝部23dに嵌着されているの
で、図7に示すように、鉛直上方方向から見た場合に、
前記太陽電池モジュール14,14間に露出している。
このため、容易に上方から固定ネジ26を用いて固定す
ることが出来る。 【0063】このように、各支持部材14,15を用い
て、前記太陽電池モジュール14をこの野地板15a上
のアスファルトルーフィング17及び下地鋼板18の樋
部18b上面から所定距離b離間させた状態に保持する
ことができる(図4参照)。 【0064】また、横フレーム下端23gは、下地鋼板
18の樋部18b上面から所定距離a離間されている。 【0065】このため、屋根部を流下する水を、太陽電
池モジュール本体14の下面側で防水下地材である下地
鋼板18の樋部18b上面を用いて、横フレーム23a
等に当接して淀ませることなく円滑に流下させることが
出来る。 【0066】前記太陽電池モジュール14…を、流れ方
向に沿って複数連結した後、この野地板15a最上部に
位置する太陽電池モジュール14の流れ方向上端縁に、
前記各太陽電池モジュール間の接続に用いられる横フレ
ーム23と略同一形状の横フレーム23を係合させると
共に、この横フレーム23を前記野地板15aに固着さ
せる。 【0067】この実施の形態1の屋根パネル15の場
合、流れ方向に4列、軒延設方向に2列、計8枚の太陽
電池モジュール14が設けられている。軒延設方向左右
に並べられる太陽電池モジュール14,14間は、図1
1に示すように、前記端部18a,18aが係止される
中央縦桟21の上方から、化粧板材30が載置されて覆
うように構成されている。 【0068】また、図2中、屋根部の正面最右列の太陽
電池モジュール14を載置する屋根パネル16は、流れ
方向に1列、計4枚の太陽電池モジュール14で構成さ
れて、前記化粧板30を用いていないこと以外の構成に
ついては、前記屋根パネル15と略同一であるので説明
を省略する。 【0069】このように構成された各太陽電池モジュー
ル付き屋根パネル15…,16が、建築物12の屋根構
造体13上に載置されて固定される。 【0070】この際、図6に示すように、屋根パネル1
5,15間には、木ネジ31a,31aによって前記側
部縦木桟20に固着される係止片31,31と、この係
止片に一端縁を係止する水切りプレート32,32及
び、この水切りプレート32の対向端縁32a,32a
を、ボルト33,ナット34の締結によって、前記側部
縦木桟19上の他の側部縦木桟20,20に圧着させる
連結部材35とが設けられて連結されている。 【0071】この連結部材35と、前記水切りプレート
32の対向端縁32a,32aとの間には、防水部材3
6,36が配設されて、屋根裏空間方向への浸水が防止
されている。 【0072】また、この連結部材35の両側部には、係
止溝35a,35aが形成されていて、この係止溝35
a,35aに、化粧板材37の両側端部係止爪部37
a,37aが係止されて取り付けられる。 【0073】次に、各太陽電池モジュール付き屋根パネ
ル15…,16が、建築物12の屋根構造体13上に載
置された後の軒先部分の雨仕舞いについて図3及び図5
を用いて説明する。 【0074】前記各太陽電池モジュール14,14間の
接続に用いられる連結部材23と略同一形状の連結部材
123の係合凹部23a前端縁123aには、塩ビ鋼板
製の軒先水切り部材38の内側面38aが当接されると
共に、この軒先水切り部材38が前記中央縦桟21にビ
ス39によって固着される。 【0075】また、次に、各太陽電池モジュール付き屋
根パネル15…,16が、建築物12の屋根構造体13
上に載置された後の太陽電池モジュール付き屋根パネル
15,16の上方に位置して、屋根瓦115a等を配設
する他の屋根パネル部材115との間の雨仕舞いについ
て図3及び図4を用いて説明する。 【0076】前記太陽電池モジュール14のうち、屋根
パネル15,16で最上部に位置する太陽電池モジュー
ル14の上端部には、前述のように予め、横フレーム2
23が係合されている。 【0077】この横フレーム223には、前記他の屋根
パネル部材115の野地板15aには、ビス39によっ
て一端側を固定されて、他の屋根パネル部材115との
間に配設される水切り板40が設けられている。 【0078】そして、この水切り板40の下端部40a
が、この横フレーム223のうち、前記上端部を係合す
る係合凹部23aに対して、反対側に形成される係合凹
部23aに係合される。 【0079】両野地板15a,15a間には、アスファ
ルトルーフィング17が敷設されて屋根裏方向への浸水
が防止されている。 【0080】このアスファルトルーフィング17は、前
記太陽電池モジュール14の下面側で、前記野地板15
aの上面部に敷設されるアスファルトルーフィング17
と連接されて敷設されているので、屋根部を流下する水
は、このアスファルトルーフィング17及び前記下地鋼
板18に形成された樋部18bの上を流れ落ちる。 【0081】このため、屋根裏空間等に浸水する虞がな
い防水構造としながら、予め防水下地材であるアスファ
ルトルーフィング17及び前記下地鋼板18を工場内で
敷設することにより、屋外、特に屋根部上での高所作業
を減少させ、施工作業性を良好とすることが出来る。 【0082】また、横フレーム23が、前記隣接する両
太陽電池モジュール14,14の対向する端部に、係合
凹部23a,23aを係合して連結すると共に、前記両
端支持部材24,24及び中央支持部材25によって、
この横フレーム23を前記野地板15aに固着すること
により、前記太陽電池モジュール14を、この野地板上
面部の下地鋼板18から所定距離b離間させた状態に保
持することができる。 【0083】このため、屋根部を流下する水を、太陽電
池モジュール14の下方空間でこれらのアスファルトル
ーフィング17及び前記下地鋼板18の上へ流下させる
ことが出来る。 【0084】そして、前記横フレーム23によって、流
れ方向に連結される太陽電池モジュール14の対向端部
間が、この太陽電池モジュール14略全幅に渡って連結
される。 【0085】この横フレーム23に形成された凹状溝部
23dには、複数の両側端支持部材24,24及び中央
支持部材25が、嵌着されて、これらの複数の両側端支
持部材24,24及び中央支持部材25が、固定ネジ2
6…によって、野地板15a上面に固着される。 【0086】この横フレーム23によって、前記太陽電
池モジュール14の上下端縁部は、補強されて剛性を向
上させると共に、前記各支持部材24,25が、所定間
隔をおいて凹状溝部23dに嵌着されているので、支持
部材24,25間を雨水等が流下して円滑に軒先方向へ
排水される。 【0087】この際、太陽電池モジュール14下面側の
樋部18b,18bを流れる雨水は、前記水切り板40
及び軒先水切り板38によって、外部からの風の進入が
阻止されているので、影響が最小限に留められる。 【0088】また、横フレーム23の係合凹部23aに
形成された係止突起23b,23bが、前記太陽電池モ
ジュール14の端部を挿入状態で係止する。 【0089】これらの端部には、ウレタン樹脂リム14
bが装着されているので、前記係止突起23b,23b
が、このウレタン樹脂リム14bを押圧して変形させ、
脱落不能に嵌着する。 【0090】そして、複数の太陽電池モジュール14…
を有する屋根パネル15又は16が複数並列されること
により、太陽電池モジュール14…が敷き詰められた屋
根部を容易に形成することが出来る。 【0091】また、前記屋根パネル15上に配設されて
流れ方向最下部に位置する太陽電池モジュール14の下
端部には、前記各太陽電池モジュール14間の接続に用
いられる横フレーム23と略同一形状の横フレーム12
3を係合させると共に、この横フレーム123を前記屋
根パネル15に固着させているので、下端部の処理を、
他の太陽電池モジュール14,14間を連結する横フレ
ーム123と略同一部材で行うことが出来る。従って、
別途、下端部の処理を行う部材を用いる必要がないの
で、製造コストを低減させることが出来る。 【0092】そして、前記屋根パネル15上に配設され
て流れ方向最上部に位置する太陽電池モジュール14の
上端部には、前記各太陽電池モジュール14,14間の
接続に用いられる横フレーム23と略同一形状の横フレ
ーム223を係合させると共に、この横フレーム223
を前記屋根パネル15に固着させて、しかも、前記他の
屋根パネル部材115との間に配設される水切り板40
の下端部40aを、横フレーム223のうち、前記上端
部を係合する係合凹部23aと反対側に形成される係合
凹部23aに係合させることにより、容易に防水施工を
完了させることができる。 【0093】このように、施工性が良好となると共に、
上端部の処理を、他の太陽電池モジュール14,14間
を連結する横フレーム23と略同一部材223で行うこ
とが出来、別途、上,下端部の処理を行う部材を、製作
して用いる必要がないので、この点においても、製造コ
ストを低減させることが出来る。 【0094】また、前記屋根パネル15,16には、予
め前記太陽電池モジュールが設けられているので、高所
作業を減少させて、屋根パネル15,16を配設するだ
けで、防水施工の完了した太陽電池付き屋根部を形成す
ることが出来、特にこの実施の形態1では、図2に示す
ように、モジュールピッチが2列づつの屋根パネル15
では敷き詰めることが出来ない屋根構造体13の軒先方
向長さであっても、太陽電池モジュール14を一列のみ
配設する屋根パネル16を用いて、適宜軒先方向長さを
変更して敷き詰めることが出来る。 【0095】そして、太陽電池モジュール14が上方か
ら押圧されて、変形しようとすると、前記横フレーム2
3には、下端23a,23aを前記野地板15aの上面
に敷設される下地鋼板18に当接させることにより、鉛
直方向への下降を阻止する変形阻止脚部が一体に設けら
れているので、所定距離aのみ下降した位置で撓みが停
止して、太陽電池モジュール14の変形が阻止される。 【0096】このため、例えば、施工作業中等、作業者
がこの横フレーム23上に乗っても、荷重が、屋根パネ
ル15又は16に分散されて、前記太陽電池モジュール
14が破損等する虞がない。 【0097】しかも、この実施の形態1では、横フレー
ム23略中央位置に、中央支持部材25が設けられてい
るので、更に変形して破損する虞が減少する。 【0098】以上、この発明の実施の形態1を図面によ
り詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態1に
限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があってもこの発明に含まれる。 【0099】例えば、前記実施の形態1では、太陽電池
モジュール14を8枚又は4枚配設した屋根パネル15
又は16を用いて説明してきたが、特にこれに限らず、
2〜3枚或いは、5枚以上の太陽電池モジュール14…
を屋根パネルに配設するものであっても、屋根構造体に
配設された太陽電池モジュール14の下面側で、前記野
地板15aの上面部に、防水下地材が敷設されるもので
あるならば良く、太陽電池モジュール14の数量、形
状、縦横の列数等を限定するものではない。 【0100】 【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の請
求項1記載のものによれば、屋根構造体に配設された太
陽電池モジュールの下方空間で、前記屋根パネル部材の
上面部には、防水下地材が敷設されているので、屋根部
を流下する水は、該防水下地材の上を流下する。 【0101】このため、屋根裏空間等に浸水する虞がな
い防水構造としながら、予め防水下地材を敷設すること
により、施工作業性を良好とすることが出来る。 【0102】また、本発明では、連結部材が、前記両太
陽電池モジュールの対向する端部に、係合して連結する
と共に、固着手段によって該連結部材を前記屋根パネル
板に固着することにより、前記太陽電池モジュールを該
屋根パネル上面部から所定距離離間させた状態に保持す
ることができる。 【0103】このため、屋根部を流下する水を、太陽電
池モジュールの下面側で該防水下地材の上へ流下させる
ことが出来る。 【0104】そして、本発明では、前記横フレームによ
って、流れ方向に連結される太陽電池モジュールの対向
端部間が、該モジュール略全幅に渡って連結される。 【0105】該横フレームに形成された凹状溝部には、
複数の支持部材が嵌着されて、該支持部材によって前記
屋根パネル上面に固着される。 【0106】該横フレームによって、前記太陽電池モジ
ュールの上下端縁部は、補強されて剛性を向上させると
共に、前記各支持部材が、所定間隔をおいて凹状溝部に
嵌着されているので、支持部間を雨水等が流下して円滑
に軒先方向へ排水される。 【0107】そして、本発明では、太陽電池モジュール
が上方から押圧されて、変形しようとすると、前記横フ
レームには、下端を前記屋根パネル板に当接させること
により、鉛直方向への下降を阻止する変形阻止脚部が一
体に設けられているので、変形が阻止される。 【0108】このため、例えば、施工作業中等、作業者
が該横フレーム上に乗っても、荷重が、屋根パネル材に
分散されて、前記太陽電池モジュールが破損等する虞が
ない、という実用上有益な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施の形態1の太陽電池モジュール付
きパネル屋根構造に用いる屋根パネルを説明する斜視図
である。 【図2】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造の分解斜視図である。 【図3】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造を示し、図1中A−A線に沿った位置の断面図
である。 【図4】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造を示し、図1中B−B線に沿った位置の断面図
である。 【図5】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造を示し、図1中C−C線に沿った位置の断面図
である。 【図6】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造を示し、図1中D−D線に沿った位置の断面図
である。 【図7】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造を示し、図1中白抜き矢印F方向から見た矢視
図である。 【図8】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造の横フレームを示す斜視図である。 【図9】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネル
屋根構造を示し、図7中G−G線に沿った位置の断面図
である。 【図10】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネ
ル屋根構造を示し、図7中H−H線に沿った位置の断面
図である。 【図11】実施の形態1の太陽電池モジュール付きパネ
ル屋根構造を示し、化粧板材を配設する様子を説明する
屋根パネルの斜視図である。 【図12】一従来例の太陽電池モジュール付き屋根構造
を説明する斜視図である。 【図13】他の従来例の太陽電池モジュール付き屋根構
造を説明する斜視図である。 【符号の説明】 14 太陽電池モジュール 14b ウレタン樹脂リム 15,16 屋根パネル 17 アスファルトルーフィング(防水下地材の
一つ) 18 下地鋼板(防水下地材の一つ) 18b 樋部 23 横フレーム(連結部材) 23a,23a 係合凹部 23b 係止突起 23d 凹状溝部 24 両端支持部材(固着手段の一つ) 25 中央支持部材(固着手段の一つ) 40 水切り板 40a 下端部 123 下部横フレーム(下端の連結部材) 223 上部横フレーム(上端の連結部材)

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】屋根構造体に、太陽電池モジュールを設け
    た略平板状の屋根パネル部材を複数枚敷設する屋根構造
    であって、前記屋根パネル部材の上面部で、前記太陽電
    池モジュール下方空間には、防水下地材を敷設するもの
    であり、 前記屋根パネル部材には、複数の太陽電池モジュールを
    載置すると共に、該太陽電池モジュールの対向する端部
    に、各々係合する一対の係合凹部を両側方向へ開放して
    一体に設けた連結部材を有し、該各係合凹部間には、前
    記太陽電池モジュールを該屋根パネル上面部から所定距
    離離間させた状態で、該連結部材を前記屋根パネル板に
    固着する固着手段を装着するものであり、 前記連結部材は、流れ方向に連結される太陽電池モジュ
    ールの対向端部間を、該モジュール略全幅に渡って連結
    する横フレームで構成されると共に、該横フレームの両
    係合凹部間には、流れ方向に所定距離離間して、下方を
    開口する凹状溝部が設けられて、前記固着手段は、該凹
    状溝部に所定間隔をおいて嵌着する複数の支持部材であ
    り、 前記横フレームには、下端を前記屋根パネル板に当接さ
    せることにより、鉛直方向への下降を阻止する変形阻止
    脚部を一体に設けたことを特徴とする太陽電池付きパネ
    ル屋根構造。
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