JP3441215B2 - 入浴剤組成物 - Google Patents
入浴剤組成物Info
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Description
ず、かつ安全に皮膚の痒みや湿疹を改善することができ
る入浴剤組成物に関する。
炭酸塩等の無機塩混合物や油性成分(例えば特開平2−
115117号公報)等に、香料、着色料、植物エキ
ス、有機酸等を配合したもので、皮膚を清浄に保ち、浴
湯に香り、色調を与え、疲労回復、新陳代謝を増進さ
せ、温まり感、スキンケア効果を高めるものである。近
年、湿疹、アトピー性皮膚炎、乾燥性皮膚炎などに伴う
皮膚の諸症状に対するスキンケア効果の向上を目的と
し、米発酵エキス、ニンニクエキス、ホホバ油等の植物
エキスが用いられてきている。
ス、ホホバ油等の植物エキスは臨床や消費者からは効果
の認知に乏しいのが現状であるが、カラスムギ(Avena
sativaLinne)の種子の粉末については、特に米国で、
古くから、皮膚の炎症や疾病、外傷からくる痒みを治療
する目的で、入浴剤の有効成分として医薬品で販売され
ていおり、臨床や消費者から、多大な支持を受けている
ものである。代表的な商品としては、AVEENO(商
標:エス・シー・ジョンソン社)に配合されている、コ
ロイダルオートミールが知られている。
した浴水においては、皮膚の炎症や疾病、外傷からくる
痒みに対する効果はあるものの、浴水への不溶性成分が
多い為、泡浮き、汚れ、濁り、沈殿物等が発生し、その
応用は一般に広く行き渡るものではなかった。
子の粉末を浴水中に効率良く分散させ、不溶性成分によ
る浴水の泡浮きや濁り、沈殿物等を極力抑えた製品が開
発され(特開平4−261116号)、多くの米国消費
者から、その効果が認められ、カラスムギの種子の粉末
の利用が高まってきた。
よる浴水の泡浮き、汚れ、濁り、沈殿物についての問題
は残っており、根本的な解決には至っていないのが現状
である。
は、カラスムギ種子の効果を維持しつつ、浴水及び浴槽
を汚さない入浴剤を提供することにある。
者は鋭意研究を行った結果、カラスムギの種子から特定
の溶媒を用いて抽出したものを配合すれば、浴水、浴槽
を汚すことなく、皮膚の痒みや湿疹に伴う諸症状の改善
効果が高く、且つ皮膚に安全な入浴剤が得られることを
見出し本発明を完成した。
tiva Linne)の種子から、水又は/及び水溶性有機溶媒
を用いて抽出した抽出物を含有する入浴剤組成物を提供
するものである。
粉末のまま入浴剤に使用することは、すでに知られてい
るが、これらの抽出物はヨーロッパ、北米を中心に化粧
料として使用され、皮膚のスキンケア剤として利用され
ている(フレグランスジャーナル臨時増刊No.6(1
986)のみである。すなわち、化粧料の形態による皮
膚に応用する外用剤としての使用であり、入浴剤に使用
する形態は未だ例がない。この理由としては入浴の系で
のカラスムギの有効性が、まだ、科学的に明らかにされ
ておらず、有効成分そのものの存在がはっきりしなかっ
たことに他ならない。
ラスムギ(Avena sativa Linne)の種子から抽出されて
得られるものである。カラスムギの種子からの抽出は、
有効成分を効率的に得る為に、水及び/又は水溶性有機
溶媒を用いて行なうことが必要である。ここで用いられ
る水溶性有機溶媒としては、例えばメタノール、エタノ
ール、プロパノール、ブタノール、プロピレングリコー
ル、1,3−ブチレングリコール等が挙げられるが、就
中、エタノール、ブタノール、プロピレングリコール、
1,3−ブチレングリコールが好ましい。水溶性有機溶
媒は1種又は2種以上を混合して用いてもよく、更に水
と組み合せることが好ましい。カラスムギに対する溶媒
の量は1〜20重量倍とすることが好ましい。
抽出に用いるより、粗末又は粉末とすることが好まし
い。カラスムギは上記抽出溶媒に浸漬し、常法により抽
出を行なえばよいが、必要に応じて50℃程度まで加温
して抽出効率を高めてもよい。また、抽出物をそのまま
又は濃縮した後、溶媒で分画し、有効画分のみ取り出す
と、より少量で高い効果を期待することができる。ここ
で分画に用いる溶媒としては、水と酢酸エチルが好まし
く、この水画分を用いることが好ましい。
応じて濃縮し、更に賦形剤により粉末化してもよい。こ
こで賦形剤としては、安定性が確保されるものであれば
何でもよいが、一般的にはデキストリン等の多糖類やケ
イ酸カルシウム等の無機粉体が挙げられる。
成物への配合量は、特に限定されないが、標準的な浴水
150〜200l当り、カラスムギの種子の原末0.0
01〜1000gから得られる抽出物の量とすることが
好ましく、更に原末0.01〜100gから得られる抽
出物の量とすることが好ましい。この量が0.001g
より少ないと十分な効果が得られないことがあり、ま
た、100gを超えて配合しても無駄が多く、浴湯の濁
りや着色が生じることがあり、更に剤形によっては製品
中に澱の発生や着色が生じ易くなる。
の配合でも効果はあるが、更に無機塩類、炭酸ガス又は
炭酸ガス発生物を配合せしめることにより、本発明の効
果を更に高めることができる。
塩、塩化物が挙げられ、具体的には芒硝、炭酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、食塩等
が挙げられる。これらの無機塩は組成物中に5〜98重
量%(以下、単に「%」で示す)、特に、20〜95%
配合することが好ましい。
酸からなるものが挙げられる。ここで炭酸塩としては、
上記の化合物が挙げられ、酸としては、フマル酸、コハ
ク酸、アジピン酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、ピロ
リドンカルボン酸並びにこれら有機酸の酸性塩が挙げら
れる。炭酸塩は5〜80%、特に10〜60%、酸は1
0〜80%、特に15〜60%配合することが好まし
い。また、炭酸ガスを発生する入浴剤を浴湯に加えたと
き、浴湯が弱酸性を呈するような比率、すなわち入浴剤
の0.01重量%水溶液(40℃)がpH4〜7、特にpH
6.0〜6.7になるようにするのが好ましい。
剤に使用されている公知の下記記載の入浴剤用原料を配
合することができるが、配合できる入浴剤用原料は下記
に例示されるものに限定されるものではない。
ウボク、センキュウ、トウヒ、トウキ、ジャスミン、シ
ョウキョウ、ニンジン、ケイヒ、シャクヤク、ハッカ、
オウゴン、サンシシ、ブクリョウ、ドクカツ、ショウ
ブ、ガイヨウ、マツブサ、ビャクシ、ジュウヤク、樟
脳、サフラン、オウバク、ウイキョウ、チンピ、カン
皮、カミツレ、モモの葉、ローズマリー、メリッサ、マ
ロニエ、アルニカ、セージ等
油、リュウ油、ミカン油、オレンジ油、ユズ油、ショウ
ブ油、ラベンダー油、ベイ油、クローブ油、ヒバ油、バ
ラ油、ユーカリ油、レモン油、タイム油、ペパーミント
油、セージ油、ベルガモット油、菖蒲油、パイン油、メ
ントール、dl−メントール、l−メントール、シネオ
ール、オイゲノール、シトラール、シトロネロール、シ
トロネラール、ボルネオール、リナロール、ゲラニオー
ル、フェニルエチルアルコール、ベンジルアセテート、
カンファー、チモール、スピラントール、ピネン、テル
ペン系化合物等
油、アボガド油、アーモンド油、ゴマ油、ヤシ油、ヒマ
ワリ油、ヒマシ油、カカオ油、ミンク油、牛脂、豚脂、
魚脂、月見草油、ローズヒップ油等の天然油脂及びこれ
らを水素添加して得られる硬化油やグリセライド誘導
体。カルナバロウ、ミツロウ、ラノリン等のワックス
類。流動パラフィン、パラフィン、ワセリン、スクワラ
ン等の炭化水素類。ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミ
チン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレ
ン酸、ラノリン酸、イソステアリン酸等の高級脂肪族。
ラウリルアルコール、セチルアルコール、ステアリルア
ルコール、オレイルアルコール、コレステロール、2−
エキシルデカノール等の高級アルコール及びそのエステ
ル誘導体。
緑色4号、緑色204号、黄色202号の(1)等の厚
生省令により定められたタール色素別表I及びIIの色
素、クロロフィル、リボフラビン、クロシン、アントラ
キノン、コチニール、カンタキサンチン、紅花等の食品
添加物として認められている天然色素等
タミンE等
ル、ソルビトール、デキストロース、マンニトース等
チレン樹脂、エポキシ樹脂、シリコン樹脂、ナイロン、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、PE
T、ポリテトラフルオロエタン等の高分子、この高分子
化合物のコポリマー、ケイ酸カルシウム、天然ケイ酸ア
ルミニウム、合成ケイ酸アルミニウム、ゼオライト、酸
化チタン、タルク、カオリン、マイカ、ベントナイト、
無水ケイ酸、炭酸カルシウム等
ム、グアーガム等
性、天然、合成のいずれの界面活性剤も使用できる。
リン、脱脂粉乳、尿素、アミノ酸類等を配合することが
できる。更に、本発明の入浴剤組成物は、上記したもの
以外にも、必要に応じて殺菌防腐剤(例えば安息香酸エ
ステル、ソルビン酸等)、金属封鎖剤(例えばEDT
A、NTA等)、蛋白分解酵素などその他の配合剤を配
合できる。
子からの抽出物を必須成分とし、前記任意成分を常法に
より混合機にて均一に攪拌混合し、必要に応じて、粉
体、顆粒、錠剤、液体、乳化状態等の剤形をとることが
でき、その形態は、バスソルトタイプ、バブルバスタイ
プ、発泡性タイプ等をとることができ、製造方法は、適
宜選択することができる。また、本発明の入浴剤組成物
を溶解したときのpH(40℃、0.01%)について
は、通常浴槽及びその付属品に悪影響を及ぼさず、更
に、約4〜10の範囲であれば、特に限定されるもので
はないが、炭酸ガスの効果を特に期待する場合には、浴
水のpHを4〜7に保つことが好ましい。
種子末そのものに比べ、浴水や浴槽を汚すことなく、よ
り少量で優れたスキンケア効果を発揮し、皮膚の痒みや
湿疹に伴う諸症状の改善効果に優れる。
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
ール:精製水(1容:1容)混液2kgを加え、50℃で
10時間攪拌抽出する。固形物をろ過後、5℃にてろ液
を数日間静置し、析出した澱などをろ過して除き、やや
黄色を帯びた、澄明な抽出液0.98kgを得た。抽出液
の回収率は約50%であったが、カラスムギの種子の仕
込み量と抽出溶媒量の比率から本実施例での抽出液1g
は、カラスムギの種子、約0.5gに相当する。
容:1容)混液5kgを加え、50℃で10時間攪拌抽出
する。固形物をろ過後、ろ液を60℃以下にて全量が約
10分の1容量になるまで減圧濃縮し、酢酸エチル0.
5kgを加え十分に攪拌したのち静置し、分液として下層
部を得る。その下層部を減圧濃縮して得られる褐色の粘
稠物(カラスムギの種子1kg→0.10kg)を得た。こ
れに100gの局方デキストリンと精製水適量を加えて
溶解し、微量の不溶物をろ紙ろ過した後、スプレードラ
イを行ない、乾燥物200gを得た。本品1gは、カラ
スムギの種子5gに相当する。
容:1容)混液5kgを加え、50℃で10時間攪拌抽出
する。固形物をろ過後、ろ液を60℃以下にて全量が約
10分の1容量になるまで減圧濃縮し、酢酸エチル0.
5kgを加え十分に攪拌したのち静置し、分液して下層部
を得る。その下層部を減圧濃縮して得られる褐色の粘稠
物(カラスムギの種子1kg→0.10kg)を得た。この
カラスムギの種子からの抽出物を100gとり、水1kg
に分散させ酢酸エチル1kgを加え、常法に従い分液ロー
トで分画した。水に分配されたエキスに対して更にブタ
ノールを1kg加え、分液ロートで分画し、水、ブタノー
ル、可溶物を濃縮し、それぞれ水可溶性画分:26g
(実施例3)、ブタノール可溶性画分:40g(実施例
4)の分画物を得た。本分画物の各1gはカラスムギの
種子のそれぞれ約38g、25gに相当する。
g、実施例2のカラスムギの種子からの抽出物(2)を
4g、実施例3のカラスムギの種子からの抽出物(3)
の水画分0.26g、ブタノール画分0.4g及びカラ
スムギの種子末(AVEENO(商標:エス・シー・ジョンソ
ン社))(比較例1)を10gを浴水(40℃、150
l)に投入し直後の浴水と2時間後に浴水を排水した後
の浴槽の汚れ具合を調べた結果を表1に示した。なお本
発明のカラスムギの種子からの抽出物(1)の20g、
本発明のカラスムギの種子からの抽出物(2)の4g、
本発明のカラスムギの種子からの抽出物(3)の水画分
0.26g、ブタノール画分0.4gはいずれもカラス
ムギの種子末10g量に相当する。
実施例1の抽出物(1)、実施例2の抽出物(2)、及
び本発明の実施例3の水可溶性画分、実施例4のブタノ
ール可溶性画分は、カラスムギの種子末(AVEENO)に比
し、浴水の汚れを完全に防ぐことが可能になった。比較
例1のカラスムギの種子末(AVEENO)を投入した浴槽で
は不溶性成分が多い為、泡浮き、汚れ、濁り、沈殿物等
がみられ、特異な臭いが見られた。また、排水後の浴槽
の汚れがひどく、結果的に掃除にもかなりの時間を要し
た。
紅斑試験を行ない、入浴の系での薬効を評価した。常法
に従って、体重約230gのハートレー系雌性モルモッ
ト1群6匹を用い、背部皮膚を剃毛し、紫外線(UV
B)を1.5MED照射した。その後、本発明の実施例
1の抽出物(1)、実施例2の抽出物(2)を4g、実
施例3の水可溶性画分、実施例4のブタノール可溶性画
分及び比較例1のカラスムギの種子末(AVEENO(商標:
エス・シー・ジョンソン社))を試験例1で用いた濃度
で浴水(40℃)を調製し、30分間入浴させ、出浴後
24時間後の紅斑を表2の基準で判定した。結果を表3
に示す。
実施例1の抽出物(1)、実施例2の抽出物(2)、及
び本発明の実施例3の水可溶性画分、実施例4のブタノ
ール可溶性画分は、比較例1のカラスムギの種子末(AV
EENO)と同様、紫外線紅斑に対して、優れた抗炎症活性
を有していることが明らかとなった。
例1の抽出物(1)、実施例2の抽出物(2)、及び本
発明の実施例3の水可溶性画分、実施例4のブタノール
可溶性画分は、浴水や浴槽への影響が少なく、カラスム
ギの種子末に比べ、より少量で薬効が発現することが明
らかとなった。
具体的な処方を挙げ、本発明の効果を具体的に説明す
る。実施例5〜16、比較例2〜7について後記表4〜
6に示す配合に従い入浴剤組成物をそれぞれ調製した。
それぞれ参考一回使用量を明記した。
の薬効の評価は、試験例2の紫外線紅斑試験を行ない、
入浴の系での薬効を評価した。各製剤は、150lの浴
水に参考一回使用量を溶かした濃度で実験に供した。結
果を表7に示した。
実施例5、9、13の入浴剤製剤は、さら湯や比較例2
〜7に比し優れた抗炎症活性を有していることが示され
た。また、比較例1と比べてもより少量のエキス配合に
より、優れた抗炎症活性を有していることが示された。
その他の実施例の製剤についても、薬効試験を行なえ
ば、同様の効果が得られることは、試験例2の結果か
ら、容易に推定できる。
剤は、浴槽に投入したとき、不溶性成分による泡浮き、
汚れ、濁り、沈殿物等の発生は全くなく、非常に使いや
すいものであった。
Claims (5)
- 【請求項1】 カラスムギ(Avena sativa Linne)の種
子から、水又は/及び水溶性有機溶媒を用いて抽出した
抽出物を含有する入浴剤組成物。 - 【請求項2】 水溶性有機溶媒が、エタノール、ブタノ
ール、プロピレングリコール及び1,3−ブチレングリ
コールから選ばれる1種又は2種以上である請求項1記
載の入浴剤組成物。 - 【請求項3】 カラスムギ(Avena sativa Linne)の種
子から、水又は/及び水溶性有機溶媒を用いて抽出した
ものを水と酢酸エチルで分画して得られた水画分を含有
する入浴剤組成物。 - 【請求項4】 更に無機塩を含有する請求項1、2又は
3記載の入浴剤組成物。 - 【請求項5】 更に炭酸ガス又は炭酸ガス発生物を含有
する請求項1〜4のいずれかの項記載の入浴剤組成物。
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|---|---|---|---|
| JP04178795A JP3441215B2 (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 入浴剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04178795A JP3441215B2 (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 入浴剤組成物 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
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