JP3434844B2 - 低鉄損・高磁束密度非晶質合金 - Google Patents
低鉄損・高磁束密度非晶質合金Info
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Description
用トランス、磁気スイッチ、平滑チョークの鉄心など高
飽和磁束密度で低損失性を要求される用途に適した非晶
質磁性合金に関するものである。
金は、鉄損がきわめて小さいという特徴により電力トラ
ンスや高周波トランスの鉄心材料として有望視されてき
た。しかし、本格的な実用化にはまだ至っていない。そ
の要因の一つとして飽和磁束密度がけい素鋼板に比べて
かなり低いため、所定の磁束を得るために鉄心断面積を
大きくしなければならないことが挙げられる。鉄心寸法
の増大はトランス重量および体積の増加となり、これが
トランスのコストアップの2次的要因となる。従って鉄
心材料のコストを若干犠牲にして、飽和磁束密度を高め
ることによりトランスコストを最小にするという設計思
想が生まれる。
を高めるために、Feの一部をCoで置換する技術思想
は、HattaらがFe−B−C系で、Fujimor
iらがFe−Si−B系で提案している。しかし、前者
は熱安定性が低いこと、後者はCoの置換にもかかわら
ず、Bsは1.65T程度で実用的価値が認められなか
った。
Co−Si−B系で各元素の組成範囲を限定することに
より、高いBsの非晶質合金が得られることが特開昭5
6−139653号公報によって提案された。具体的組
成は原子%で表すとき、Fe:64.0〜80.0%、
Co:7.0〜20.0%、B:13.0〜15.0
%、Si:0超〜1.5%である。この組成条件を満足
する非晶質合金は、80A/m の磁界における磁束密度
が、1.69〜1.73Tであり、直流の保磁力が小さ
く、400Hzの交番磁界の下で1.6Tにおける鉄損お
よび励磁VAの小さいことが実施例に示されている。ま
た、この非晶質合金の代表例の結晶化温度は約430℃
であることが示されており、航空機用のトランス鉄心に
適した特性をもつことが強調されている。
示される非晶質合金は、現在市販されているFe−Si
−B系非晶質合金に比べるとBsは最高15%程度高い
が、半面、鉄損が増大するため電力用トランスの鉄心に
適用する可能性は見出せなかった。また、熱安定性も上
記Fe−Si−B系非晶質合金に比べて劣っていた。
度の向上にともなう鉄損の劣化のない電力トランス鉄心
用非晶質合金を提供することを目的とする。
ろは、 (1)組成がFea Cob Sic Bd Mx であることを
特徴とする、片面冷却法で作製された、低鉄損磁束密度
非晶質合金。ただし、MはCu,Sの少なくとも1種で
あり、a,b,c,d,xは原子%で、60≦a≦8
3、3≦b≦20、かつ80≦a+b≦86で、1≦c
≦10、11≦d≦16、xはCuの場合0.1≦x≦
2.0、Sの場合0.01≦x≦0.07で、かつ、a
+b+c+d+x=100である。また、 (2)前項1において、Si,Bの一部を合計最大4原
子%の範囲でCで置換したことを特徴とする低鉄損・高
磁束密度非晶質合金であり、 (3)室温で測定した、磁界中アニール後の薄帯の特性
として、飽和磁束密度が1.7テスラ(T)以上、1エ
ルステッド(Oe)(1Oe=80A/m )の磁界を印加した
ときの磁束密度が1.55テスラ以上であり、かつ50
Hz,1.6テスラにおける鉄損が0.30W/kg以下であ
ることを特徴とする前各項記載の低鉄損・高磁束密度非
晶質合金。さらに、 (4)板厚が40〜100μmであることを特徴とする
前各項記載の低鉄損・高磁束密度非晶質合金である。
尚、前記した非晶質合金はアニール後の機械的性質が改
善されるものである。
置換した非晶質合金において、微量のCu、あるいはS
を添加することにより、高い動作磁束密度における鉄損
が低く、熱安定性の高い非晶質合金薄帯を実現したもの
である。また、Cu,Sの添加は非晶質形成能をも向上
させることを見出し、厚い板厚とアニール後の改善され
た機械的性質を同時に付与したものである。
ル急冷法で作製された幅25mm、板厚30μmのFe
−Co−Si−B−X(X=Cu,S)非晶質合金薄帯
における添加元素Xの鉄損におよぼす添加量の影響を示
している。図1のように、本発明のCu,Sを添加した
Fe−Co−Si−B合金は、従来の無添加の場合に比
べて、鉄損の改善が著しい。Cu,Sは薄帯表面層の結
晶化を抑制する効果が認められ、これが、アニール後の
磁気特性の改善に寄与しているものと考えられる。
示す理由は現時点で明らかではない。本発明者らが行っ
たグロー放電発光分光法(GDS)による表面分析結果
は、Cu,Sを添加したFe−Co−Si−B非晶質薄
帯の表面とくに自由面(ロールに接触する面と反対の
面)には、それら添加元素の著しい濃度偏析がみられ、
それとともにFe,Si,B,Coなど主成分も分布状
態が変化している。このことから、Cu,Sが不安定な
非晶質薄帯表面層を保護して結晶化から守り、安定化し
ているものと推定している。通常、結晶化の開始点とな
る表面層の結晶化が抑えられる結果として、応力の発生
が小さく、鉄損改善をもたらすものと考えられる。また
Cuの場合はバルク(薄帯内部)の結晶化温度を下げる
作用をする。表面と内部の結晶化の開始に時間差がなく
なると、結晶化は一様に進行し歪みの発生を低減し、結
果として特性の劣化を抑えるものと考えられる。本発明
は、自らの発明による上記Cu,Sの表面結晶化抑制作
用をもとに、これを高BsのFe−Co−Si−B非晶
質合金の安定化に応用し、完成されたものである。
を述べる。Fe,Coの含有量a,bは非晶質薄帯のB
sがアニール後に1.70T以上となるように設定され
た。その条件は、60≦a≦83、3≦b≦20、か
つ、80≦a+b≦86である。a,bいずれかが下限
値を下回るとBsは1.7T未満となるのでそれぞれの
下限を限定した。また上限は非晶質形成能と経済性を勘
案して設定した。すなわち、FeとCoの和が86%を
超えると非晶質化が困難になるのでa+bの上限は86
とし、Bsを1.7T以上とするためにCoの添加を少
なくとも3(原子%)とし、上限は経済性の観点から2
0にとどめた。またCoが上記の範囲であってもFeが
不足するとBs≧1.7Tを達成できない。以上の理由
でa+bの下限を80、またFeの下限を60とした。
制作用の観点から添加量を規定した。それぞれの下限値
は、表面結晶化の抑制作用を発現するために必要な最小
値であり、それは、Cuに対して0.1(原子%)で、
Sに対して0.01である。それぞれの上限値は、主に
薄帯の機械的性質を考慮して限定した。添加量が上限値
を超えると薄帯が脆くなることがあり、これを避けるた
めに、Cuでは2.0、Sに対しては0.07(原子
%)以下に限定した。
不可欠な元素でありそれぞれ、1≦Si≦10および1
1≦B≦16を満たすことが必要である。ただし、合計
4原子%を超えない範囲でSiおよびBの一部をCで置
換することができる。Si,Bのいずれかがこの下限を
下回ると非晶質相が形成されにくくなり、また、上限を
超えると目的とする磁気特性、とくに飽和磁束密度が達
成できなくなるので好ましくない。
ず、Fe,Co,Si,Bの主成分と添加元素Cu,S
の少なくとも1種を上述した所定の組成範囲となるよう
に配合した原料あるいは母合金を溶解する。ただし、上
記の元素以外に次の元素が、本発明の目的とする高飽和
磁束密度、低鉄損性を損なわない範囲で含まれてもよ
い。具体的には、V,Mn,Mo,Nb,Ta,W,C
r,Hf,Niの2(原子%)以下である。これらの元
素は、透磁率、耐食性、熱的安定性の向上に有効である
ことが知られている。
急冷法など片面冷却法を用いて非晶質薄帯に形成する。
このとき使用するノズルは単一スリットノズル、あるい
は多重スリットノズルを用いることができる。ここで単
一スリットノズルは、冷却基板の移動方向に測った幅が
0.2〜1.0mmの細長いスリット状開口部をもつノズ
ルで、板厚が40μm以下の薄い薄帯の製造に適してい
る。また、多重スリットノズル法は特公昭63−406
29号公報に開示される方法で、複数のスリット状開口
部を基板の移動方向に所定の間隔(通常1mm〜4mm)に
配列したノズルを用いるもので、45μm以上の厚肉材
料の製造に適している。なお、鋳造雰囲気は大気中、不
活性ガス中、真空中のいずれでもよい。
磁界中アニール後の特性は、Bsが少なくとも1.7T
であり、1エルステッド(Oe)の磁界を印加したときの磁
束密度が1.55テスラ以上であり、かつ50Hz,1.
6テスラにおける鉄損が0.30W/kg以下である。上記
アニールの条件は、最高温度が260℃〜360℃の範
囲となるように設定し、この温度に1分以上120分未
満保持する。
後、この母合金を高周波溶解した。溶解した母合金はス
リット状の開口部をもつノズルを通して、周速毎秒24
mで回転するCu製ロールの外周面で急冷され薄帯に形
成された。ここで、用いたノズルは単一スリット(幅
0.6mm、長さ25mm)である。得られた薄帯の板厚、
X線回折法で解析した非晶質性は表1の通りであった。
た試料を単板試験器で鉄損、透磁率を測定した。試料の
寸法は長さ120mm、幅25mmである。各試料は磁気測
定の前に10Oeに磁界を試料長手方向に印加しながら、
最高温度が260℃〜360℃の範囲の温度で、10分
〜60分間、窒素雰囲気中でアニールした。なお、飽和
磁束密度Bsはアニール後、VSM(振動試料型磁力
計)で測定した。諸特性の測定結果を比較例とともに表
1にまとめて示した。数字はいずれも3試料の平均値で
ある。
あるいはSを添加したFe−Co−Si−B非晶質合金
は、Bsが1.7T以上、B1が1.55T以上と高い
値で、かつW16/50 が0.3W/kg以下であり、従来のF
e−Co−Si−B非晶質合金に比べて、高磁束密度に
おける鉄損が低いことが分かる。さらに、本発明の非晶
質合金薄帯は、同時にアニール後の機械的性質も改善さ
れている。一方、本発明の範囲外の組成の合金は、非晶
質性、高磁束密度における軟磁気特性のいずれかで、本
発明の目標に到達せず、機械的性質も本発明より劣って
いる。
kgを非晶質薄帯に形成した。製造は、40μm以上の板
厚を得るために多重スリット法(スリット長さ25mm、
幅0.4mm、スリット間隔1mmのダブルスリットノズ
ル、あるいはトリプルスリットノズルを用いた)を採用
した以外は実施例1と同様の条件である。この非晶質薄
帯を実施例1と同様にアニールしたのち、単板試験器で
鉄損、透磁率を測定した。測定結果を表3に示す。
u、あるいはSを含有するFe−Co−Si−B非晶質
合金は、これらを添加しない従来のFe−Co−Si−
B非晶質合金に比べてすぐれた特徴をもつことが分か
る。すなわち、Cu、あるいはS無添加あるいはこれら
が本発明の下限値以下のとき、FeとCoの含有量の和
が83原子%以上の強磁性金属含有量が多い合金は40
μm以上の板厚で非晶質化が不完全で軟磁気特性の劣化
が著しいが、本発明の合金は板厚40μm以上において
もすぐれた軟磁気特性が保持される。
薄帯は、高磁束密度非晶質合金として知られる従来のF
e−Si−B非晶質合金ならびにFe−Co−Si−B
非晶質合金に比べて、飽和磁束密度および透磁率が高
く、高磁束密度における鉄損が低いため、電力トラン
ス、チョークコイル、航空機用トランスなど高飽和磁束
密度で低損失性を要求される鉄心材料に適している。ま
た、厚い板厚を容易に得ることができるので磁気シール
ド材、磁気センサにおいても有利に使用できる。
i−B)にそれぞれCu,Sを添加した場合の鉄損に及
ぼす影響を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 組成がFea Cob Sic Bd Mx であ
ることを特徴とする、片面冷却法で作製された、低鉄損
・高磁束密度非晶質合金。 ただし、MはCu,Sの少なくとも1種であり、 a,b,c,d,xは原子%で、 60≦a≦83、 3≦b≦20、かつ 80≦a+b≦86で、 1≦c≦10、 11≦d≦16、 xはCuの場合、0.1≦x≦2.0、 Sの場合、0.01≦x≦0.07で、かつ、 a+b+c+d+x=100である。 - 【請求項2】 Si,Bの一部を合計最大4原子%の範
囲でCで置換したことを特徴とする請求項1記載の低鉄
損・高磁束密度非晶質合金。 - 【請求項3】 室温で測定した、磁界中アニール後の薄
帯の特性として、飽和磁束密度が1.7テスラ(T)以
上、1エルステッド(Oe)の磁界を印加したときの磁束
密度が1.55テスラ以上であり、かつ、50Hz,1.
6テスラにおける鉄損が0.30W/kg以下であることを
特徴とする請求項1記載の低鉄損・高磁束密度非晶質合
金。 - 【請求項4】 板厚が40〜100μmであることを特
徴とする請求項1記載の低鉄損・高磁束密度非晶質合
金。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP01283793A JP3434844B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 低鉄損・高磁束密度非晶質合金 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP01283793A JP3434844B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 低鉄損・高磁束密度非晶質合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH06220592A JPH06220592A (ja) | 1994-08-09 |
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ID=11816499
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01283793A Expired - Lifetime JP3434844B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 低鉄損・高磁束密度非晶質合金 |
Country Status (1)
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Cited By (1)
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-
1993
- 1993-01-28 JP JP01283793A patent/JP3434844B2/ja not_active Expired - Lifetime
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