JP3390973B2 - 内視鏡の湾曲操作装置 - Google Patents

内視鏡の湾曲操作装置

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JP3390973B2
JP3390973B2 JP30403893A JP30403893A JP3390973B2 JP 3390973 B2 JP3390973 B2 JP 3390973B2 JP 30403893 A JP30403893 A JP 30403893A JP 30403893 A JP30403893 A JP 30403893A JP 3390973 B2 JP3390973 B2 JP 3390973B2
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雅明 森住
一夫 中嶋
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富士写真光機株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内視鏡の湾曲操作装置に
係り、特に内視鏡の手元操作部本体に取り付けられた左
右アングルツマミと上下アングルツマミを操作して内視
鏡挿入先端の湾曲部を所望の方向に湾曲する内視鏡の湾
曲操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、内視鏡の手元操作部
本体1に接続された挿入部2には、湾曲部3が連結され
ており、この湾曲部3は手元操作部本体1に設けられた
左右アングルツマミ4、上下アングルツマミ5を操作す
ることにより湾曲されて、湾曲部3の先端硬質部6を所
望の方向に向ける。
【0003】前記左右アングルツマミ4と上下アングル
ツマミ5は、手元操作部本体1の片側面に同軸上で2段
重ねに配置され、例えば、図に示した内視鏡は右利き用
のもので、左手で手元操作部本体1を支持して右手で左
右アングルツマミ4と上下アングルツマミ5を操作でき
るように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
内視鏡の湾曲操作装置は、左右アングルツマミ4と上下
アングルツマミ5を同軸上で2段重ねに配置しているの
で、多種類の構成部品が必要となることから組み立てに
手間がかかると共に、コストが高くなるという欠点があ
る。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、構成部品の種類を減少させて組み立てを容易と
した内視鏡の湾曲操作装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、内視鏡手元操作部のアングルツマミに連
結されたプーリに湾曲操作用牽引ワイヤが巻回され、ア
ングルツマミを回動することにより内視鏡挿入部先端の
湾曲部を所望の方向に湾曲すると共に、ブレーキ機構に
よって前記湾曲部の湾曲状態を保持する内視鏡の湾曲操
作装置に於いて、前記アングルツマミとブレーキ機構
は、一体としてユニット化されて手元操作部に組み込ま
れることを特徴としている。
【0007】また、本発明は、前記目的を達成するため
に、内視鏡手元操作部のアングルツマミに連結されたプ
ーリに湾曲操作用牽引ワイヤが巻回され、アングルツマ
ミを回動することにより内視鏡挿入部先端の湾曲部を所
望の方向に湾曲すると共に、ブレーキ機構によって前記
湾曲部の湾曲状態を保持する内視鏡の湾曲操作装置に於
いて、前記アングルツマミ、プーリ、及びブレーキ機構
は、一体としてユニット化されて手元操作部に組み込ま
れることを特徴としている。
【0008】更に、本発明は、前記目的を達成するため
に、内視鏡手元操作部の左右アングルツマミと上下アン
グルツマミとに各々連結されたプーリに湾曲操作用牽引
ワイヤが巻回され、各アングルツマミを回動することに
より内視鏡挿入部先端の湾曲部を所望の方向に湾曲する
と共に、各々のアングルツマミに設けられたブレーキ機
構によって前記湾曲部の湾曲状態を保持する内視鏡の湾
曲操作装置に於いて、前記手元操作部の本体内の長手方
向に地板を設け、該地板の両側面に前記プーリを回動自
在に支持して前記左右アングルツマミと上下アングルツ
マミとを手元操作部本体の両側面に配設し、各々のアン
グルツマミとブレーキ機構とは、一体としてユニット化
されて手元操作部に組み込まれることを特徴としてい
る。
【0009】
【作用】本発明によれば、手元操作部本体に設けた地板
の両側面にプーリを回動自在に取り付けて、手元操作部
本体の一方側に左右アングルツマミを配置し、他方側に
上下アングルツマミを配置して各々のツマミの構成部品
を共通化したので、簡単に組み立てることができ、且
つ、コストも削減できる。
【0010】また、本発明によれば、湾曲部の湾曲状態
を保持するブレーキ機構を、アングルツマミとユニット
化したので、手元操作部に簡単に組み付けることがで
き、且つ、前記ユニット化したアングルツマミとブレー
キ機構とを、左右アングルツマミ用と上下アングルツマ
ミ用に適用すれば、構成部品の共通化が図れるのでコス
トも削減できる。
【0011】また、本発明によれば、アングルツマミの
中央開口部を介して挿入したネジで、ブレーキ機構の座
板を手元操作部に固定したので、前記ユニット化された
アングルツマミとブレーキ機構を手元操作部に簡単に取
り付けることができる。そして、取付後にアングルツマ
ミの中央開口部をキャップで塞いだので、前記ネジは外
部から見えない。
【0012】更に、本発明によれば、アングルツマミの
回転軸にプーリを連結して、アングルツマミ、ブレーキ
機構、及びプーリをユニット化しても良い。これによ
り、本発明によれば、湾曲操作装置をワンタッチで手元
操作部に装着できる。
【0013】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る内視鏡の
湾曲操作装置の好ましい実施例について詳説する。図1
は、本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置が適用された内
視鏡の全体図である。
【0014】内視鏡の手元操作部本体10には挿入部1
2の基端部が接続され、この挿入部12の先端部には湾
曲部14を介して先端硬質部16が接続されている。ま
た、手元操作部本体10には、ライトガイド18が接続
される。ライトガイド18の先端部は、手元操作部本体
10から挿入部12、及び湾曲部14を介して先端硬質
部16に挿通配置され、先端硬質部16の先端部から患
部等を照明する。更に、手元操作部本体10の後端部に
は接眼部20が形成されている。
【0015】前記手元操作部本体10の両側面には、左
右アングルツマミユニット22と上下アングルツマミユ
ニット24が装着される。前記左右アングルツマミユニ
ット22と上下アングルツマミユニット24は、同一の
部材で構成されているので、ここでは左右アングルツマ
ミユニット22の構成のみを説明し、上下アングルツマ
ミユニット24の説明は省略する。
【0016】左右アングルツマミユニット22は図2、
図3に示すように、環状に形成されたアングルツマミ2
6とブレーキレバー28を有し、アングルツマミ26に
はツマミ座30がネジ32、32、32によって固定さ
れる。前記ブレーキレバー28には、環状に形成された
ブレーキカラー34がネジ36、36、36によって固
定され、このブレーキカラー34にはブレーキリング3
8がセットビス40、40によって一体に固定される。
前記ブレーキリング38には、回転軸42の前端部が4
2Aが遊嵌される。
【0017】前記回転軸42の外周部略中央にはフラン
ジ44が形成され、このフランジ44の両側には環状に
形成されたブレーキパッド46、48が配置される。ま
た、回転軸42は、前記ブレーキリング38が固定座5
0に螺合されることにより、固定座50内に配置され
る。これにより、前記ブレーキパッド46はブレーキリ
ング38とフランジ44との間に保持され、前記ブレー
キパッド48はフランジ44と固定座50との間に保持
されて、回転軸42の軸方向に各々前後移動可能となっ
ている。
【0018】また、前記回転軸42は、前端部がネジ5
2、52によって前記ツマミ座30に固定されると共
に、後端部がネジ54、54により回転規制板56を介
して固定座50内に回転自在に取り付けられる。これに
より、アングルツマミ26と、ブレーキレバー28等か
ら成るブレーキ機構は一体に組み付けられてユニット化
され、アングルツマミ26を回動すればツマミ座30を
介して回転軸42を回動することができ、ブレーキレバ
ー28を回動すれば、ブレーキリング38と固定座50
とのネジの作用によりブレーキリング38が固定座50
に対して前後移動するので、回転軸42のフランジ44
を前記ブレーキパッド46、48で押圧したり、押圧解
除(開放)したりすることができる。これにより、回転
軸42は、ブレーキパッド46、48の押圧力で回動が
規制される。
【0019】一方、アングルツマミ26は、固定座50
の後端部に固着されたストッパーピン58によって回動
範囲が規制されている。このストッパーピン58は、前
記回転規制板56に形成された切欠溝60内に位置し、
回転規制板56が回転軸42と共に回転すると前記切欠
溝60の両側の段部62、62がストッパーピン58に
当接する。これにより、回転軸42の回動範囲が規制さ
れるので、アングルツマミ26の回動範囲、即ち、図1
に示した湾曲部14の左右方向の湾曲範囲が規制され
る。
【0020】また、図3に示すように前記ブレーキレバ
ー28は、固定座50の前面部に固着れたストッパーピ
ン64によって回動範囲が規制されている。このストッ
パーピン64は、前記ブレーキカラー34に形成された
切欠溝66内に位置し、ブレーキカラー34が回転する
と前記切欠溝66の両側の段部68、68がストッパー
ピン64に当接する。これにより、ブレーキカラー34
の回動範囲が規制されるので、ブレーキレバー28の回
動範囲が規制される。
【0021】更に、前記ブレーキカラー34と固定座5
0との間には、スプリング70とクリックボール72が
介在されており、このクリックボール72がスプリング
70の付勢力を受けてブレーキカラー34に当接するこ
とにより、ブレーキレバー28に適度な作動感覚と制動
力を与えるようになっている。前記回転軸42には図2
に示すように、駆動力伝達ピン74が回転規制板56の
孔76を介して突設される。このピン74は、アングル
ツマミユニット22が手元操作部本体10の取付部11
に装着される際に、プーリ100Aのピン孔102に嵌
入される。手元操作部本体10に装着されたアングルツ
マミユニット22は、ネジ78、78、78によって手
元操作部本体10に固定される。
【0022】前記ネジ78は図3に示すように、アング
ルツマミ26の開口部26Aからツマミ座30の孔30
A、ブレーキレバー28の切欠部28A、及びブレーキ
カラー34の切欠部34Aを介して挿入されて、固定座
50を手元操作部本体10の取付部11に固定する。ま
た、図2に示すようにキャップ80がアングルツマミ2
6の開口部26Aに係着される。これにより、複数のネ
ジ32、36、78が外側から見えないようになってい
る。
【0023】ところで、前記プーリ100Aは、手元操
作部本体10内の長手方向に固着れた地板104の片側
面に配置され、また、地板104の反対側面には上下ア
ングルツマミユニット24に連結されたプーリ100B
が配置される。前記プーリ100A、100Bは、地板
104の孔部にピン106によって固定された軸108
の両端に回転自在に支持されると共に、湾曲部14に接
続された湾曲操作用の牽引ワイヤ110、112が夫々
巻回されている。
【0024】このように構成された内視鏡の湾曲操作装
置によれば、左右、上下のアングルツマミ26、26を
回動すると、プーリ100A、100Bが回動して牽引
ワイヤ110、112がプーリ100A、100Bによ
り牽引されるので、湾曲部14を所望の方向に湾曲させ
ることができる。一方、ブレーキレバー28を回動して
ブレーキパッド46、48を回転軸42のフランジ44
に押圧すると、アングルツマミ26の回動を規制できる
ので、湾曲部14を所望の方向に位置した状態で保持す
ることができる。
【0025】また、本実施例では、手元操作部本体10
に設けた地板104の両側面にプーリ100A、100
Bを取り付け、手元操作部本体10の一方側に左右アン
グルツマミユニット22を配置し、他方側に上下アング
ルツマミユニット24を配置して各々のツマミユニット
22、24の構成部品を共通化したので、湾曲操作装置
を簡単に組み立てることができ、且つ、コストも削減で
きる。
【0026】更に、本実施例では、湾曲部14の湾曲状
態を保持するブレーキ機構をアングルツマミ26の回転
軸42に配置してアングルツマミ26とユニット化した
ので、手元操作部10に簡単に組み付けることができ
る。また、本実施例では、アングルツマミ26の開口部
26Aを介して挿入したネジ78で固定座50を手元操
作部本体10に固定することにより、ユニット化したア
ングルツマミ26とブレーキ機構を手元操作部本体10
に取り付けたので、手元操作部本体10に簡単に組み付
けることができる。そして、アングルツマミ26の開口
部26Aをキャップ80で塞いだので、前記ネジ78は
外部から見えない。
【0027】尚、本実施例では、プーリ100A、10
0Bを同軸上に配置したが、これに限られるものではな
く、スペースに余裕が無い場合には別軸に軸支させると
共に位置をずらして配置しても良い。図4は本発明に係
る内視鏡の湾曲操作装置の第2実施例を示す断面図で、
図1〜図3に示した第1実施例と同一、若しくは類似の
部材については同一の符号を付してその説明は省略す
る。
【0028】前記第2実施例で示した湾曲操作装置は、
アングルツマミ26の回転軸42にプーリ100Aをピ
ン74、74により連結して、アングルツマミ26、ブ
レーキ機構、及びプーリ100Aをユニット化したもの
である。このように、アングルツマミ26、ブレーキ機
構、及びプーリ100Aをユニット化すれば、湾曲操作
装置を手元操作部本体10にワンタッチで装着できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る内視鏡
の湾曲操作装置によれば、手元操作部本体に設けた地板
の両側面にプーリを回動自在に取り付けて、手元操作部
本体の両側に左右アングルツマミ、上下アングルツマミ
を配置し、各々のツマミの構成部品を共通化したので、
簡単に組み立てることができる。
【0030】また、本発明の内視鏡の湾曲操作装置によ
れば、湾曲部の湾曲状態を保持するブレーキ機構をアン
グルツマミとユニット化したので、手元操作部に簡単に
組み付けることができ、且つ、ユニット化したアングル
ツマミとブレーキ機構とを、左右アングルツマミ用と上
下アングルツマミ用に適用すれば、構成部品の共通化が
図れるのでコストも削減できる。
【0031】更に、本発明の内視鏡の湾曲操作装置によ
れば、アングルツマミの回転軸にプーリを連結して、ア
ングルツマミ、ブレーキ機構、及びプーリをユニット化
したので、湾曲操作装置をワンタッチで手元操作部に装
着できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置が適用され
た内視鏡の全体図
【図2】本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置の断面図
【図3】本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置の組立斜視
【図4】本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置の他の実施
例を示す断面図
【図5】従来の内視鏡の実施例を示す全体図
【符号の説明】
10…手元操作部本体 22、24…アングルツ
マミユニット 26…アングルツマミ 28…ブレーキレバー 30…ツマミ座 34…ブレーキカラー 38…ブレーキリング 42…回転軸 46、48…ブレーキパッド 50…固定座 56…回転規制板 80…キャップ 100A、100B…プーリ 104…地板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 23/24 A61B 1/00 310

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内視鏡手元操作部のアングルツマミに連
    結されたプーリに湾曲操作用牽引ワイヤが巻回され、ア
    ングルツマミを回動することにより内視鏡挿入部先端の
    湾曲部を所望の方向に湾曲すると共に、ブレーキ機構に
    よって前記湾曲部の湾曲状態を保持する内視鏡の湾曲操
    作装置に於いて、 前記アングルツマミとブレーキ機構は、一体としてユニ
    ット化されて手元操作部に組み込まれることを特徴とす
    る内視鏡の湾曲操作装置。
  2. 【請求項2】 前記一体としてユニット化されたアング
    ルツマミとブレーキ機構は、該アングルツマミの中央開
    口部を介して挿入したネジで前記ブレーキ機構の座板を
    前記手元操作部に固定することにより手元操作部に取り
    付けられ、 該アングルツマミの中央開口部は、取付後キャップによ
    って塞がれたことを特徴とする請求項記載の内視鏡の
    湾曲操作装置。
  3. 【請求項3】 内視鏡手元操作部のアングルツマミに連
    結されたプーリに湾曲操作用牽引ワイヤが巻回され、ア
    ングルツマミを回動することにより内視鏡挿入部先端の
    湾曲部を所望の方向に湾曲すると共に、ブレーキ機構に
    よって前記湾曲部の湾曲状態を保持する内視鏡の湾曲操
    作装置に於いて、 前記アングルツマミ、プーリ、及びブレーキ機構は、
    体としてユニット化されて手元操作部に組み込まれるこ
    とを特徴とする内視鏡の湾曲操作装置。
  4. 【請求項4】 内視鏡手元操作部の左右アングルツマミ
    と上下アングルツマミとに各々連結されたプーリに湾曲
    操作用牽引ワイヤが巻回され、各アングルツマミを回動
    することにより内視鏡挿入部先端の湾曲部を所望の方向
    に湾曲すると共に、各々のアングルツマミに設けられた
    ブレーキ機構によって前記湾曲部の湾曲状態を保持する
    内視鏡の湾曲操作装置に於いて、 前記手元操作部の本体内の長手方向に地板を設け、該地
    板の両側面に前記プーリを回動自在に支持して前記左右
    アングルツマミと上下アングルツマミとを手元操作部本
    体の両側面に配設し、 各々のアングルツマミとブレーキ機構とは、一体として
    ユニット化されて手元操作部に組み込まれることを特徴
    とする内視鏡の湾曲操作装置。
JP30403893A 1993-12-03 1993-12-03 内視鏡の湾曲操作装置 Expired - Lifetime JP3390973B2 (ja)

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