JP3355876B2 - レールの敷設構造 - Google Patents

レールの敷設構造

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JP3355876B2 JP17830195A JP17830195A JP3355876B2 JP 3355876 B2 JP3355876 B2 JP 3355876B2 JP 17830195 A JP17830195 A JP 17830195A JP 17830195 A JP17830195 A JP 17830195A JP 3355876 B2 JP3355876 B2 JP 3355876B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば自動倉庫
設備における出し入れ装置の走行用レールの敷設や、各
種台車の走行用レールの敷設に使用されるレールの敷設
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の構造としては、たとえば
特開平6−240602号公報に見られる走行用レールの取り
付け構造が提供されている。この従来構成は、床面にア
ンカーボルトを介してベースプレートが敷かれ、このベ
ースプレート上に、レールパッドを介して走行用レール
が敷設されている。そしてベースプレート上には、左右
一対の締結用台座が溶接により固定され、これら締結用
台座にはタップ孔が上下方向に形成されている。
【0003】このタップ孔にはゲージブロックの下部が
ねじ込まれ、さらにゲージブロックの頭部には植込みボ
ルトがねじ込まれている。この植込みボルトには、締結
用台座から走行用レールに亘って位置されるスプリング
グリップが外嵌され、そしてスプリンググリップの上方
から、植込みボルトに対してナットを締め付けること
で、ベースプレート上に走行用レールを固定させてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来構成によ
ると、ベースプレートに対する締結用台座の溶接は現地
で行うことから、現地においては溶接設備と溶接技能者
が必要になる。また締結用台座の溶接は、走行用レール
の長さ方向における多数箇所で行われることから、その
直線状の配列精度を簡単に出し難く、そして溶接作業に
大なる時間が費やされる。さらに現地が屋外であると
き、雨天時に溶接作業を行えない。
【0005】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、現地での溶接作業を不要にし得るとともに、レール
の精度よい敷設を容易に迅速に行えるレールの敷設構造
を提供することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載のレールの敷設構
造は、水平方向に配設された一対のスパン方向基礎材
と、これらスパン方向基礎材間に架け渡された基礎板
と、スパン方向基礎材間に設けたレベル調整部材とによ
りユニット体を形成し、このユニット体を、コンクリー
トの打設により埋設するとともに、前記基礎板上に、上
面を露出させたレール用架台を設け、このレール用架台
に、下部がコンクリートに埋設されかつ上部が上方へ突
出されたクランプボルト群を設け、前記レール用架台上
にレールを敷設し、前記クランプボルトに外嵌しかつレ
ールからレール用架台に亘って位置するクランプ金物を
設けるとともに、クランプボルトに螺合自在なクランプ
ナットを設けたことを特徴としたものである。
【0007】したがって請求項1の発明によると、レー
ル用架台は、スパン方向基礎材や基礎板からなるユニッ
ト体により、強固にかつ精度よく配設し得る。そして
ニット体は、レール用架台を固定した状態で配設し得、
そしてレベル調整部材を操作することで全体のレベル調
整を行える。このような配設を行ったのち、レール用架
台の上面のレベル以下にコンクリートの打設を行う。こ
れによりクランプボルトは、その上部をレール用架台の
上面に対して上方へ突出し得、また下部をコンクリート
に埋設し得る。
【0008】そしてレール用架台上にレールを載置さ
せ、クランプボルトに上方から外嵌させたクランプ金物
をレールからレール用架台の上面間に亘って位置させた
のち、このクランプボルトにクランプナットを螺合させ
て締付けることにより、レールを、溶接作業を行うこと
なくレール用架台上に敷設し得る。その際にクランプボ
ルト群がユニット体側に組み込まれているので、その直
線状の配列精度を容易に出し得る。
【0009】また本発明の請求項2記載のレールの敷設
構造は、上記した請求項1記載の構成において、基礎板
上にレール用架台を固定し、このレール用架台に取り付
けた上下方向のクランプボルトを整列して複数並設し、
前記レール用架台の上面のレベル以下にコンクリートを
打設したことを特徴としたものである。
【0010】したがって請求項2の発明によると、コン
クリートの打設、養生により基礎部を形成し得、その際
にクランプボルトの上部はコンクリートやレール用架台
の上面に対して上方へ突出し得、また下部はコンクリー
トに埋設してアンカーの役目を持たせ得る。また本発明
の請求項3記載のレールの敷設構造は、上記した請求項
1または2記載の構成において、レール用架台は長尺板
状であって、その幅方向の両側縁は下方への折り曲げ部
に形成し、レール用架台に、上下方向の貫通部を複数箇
所に形成するとともに、一部の貫通部を折り曲げ部に亘
って形成したことを特徴としたものである。
【0011】したがって請求項3の発明によると、レー
ル用架台の上面のレベル以下にコンクリートの打設を行
った際に、レール用架台の下方の空気は貫通部を通して
抜けることになり、以てレール用架台の下方に対するコ
ンクリートの入り込みは容易にかつ充分に行える。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
自動倉庫設備に採用した状態として図に基づいて説明す
る。
【0013】図6、図7は完成された自動倉庫設備1を
示し、この自動倉庫設備1は、基礎部(床側)2上に設
けられた自動倉庫9と、この自動倉庫9を囲む建物30と
により構成される。そして自動倉庫9は、出し入れ装置
10と、この出し入れ装置10の走行経路11を挟んで両側部
に設けられた一対の棚20などにより構成され、また建物
30は、自動倉庫9の外側を囲む囲壁体31と、自動倉庫9
から囲壁体31の上部間に配設される屋根体35などにより
構成される。
【0014】前記出し入れ装置10は、基礎部2上に敷設
された床側レール12に支持案内されかつ天井側レール13
に案内されて走行経路11上を走行自在であって、下部の
走行機体14と、この走行機体14から立設された前後一対
のポスト15と、両ポスト15間に配設されたキャレッジ16
と、このキャレッジ16上に横方向出退自在に設けられた
出し入れ具(フオーク)17などにより構成されている。
【0015】前記棚20には、走行経路11に沿った方向と
上下方向とにそれぞれ複数の収納部21が形成されてい
る。各収納部21は、一対の腕木装置22などを介して荷物
8を支持すべく構成されている。そして両棚20の構成部
材である支柱23の上端間で前記屋根体35の支持が行われ
る。
【0016】前記囲壁体31は、自動倉庫9を囲んで基礎
部2上から立設された外壁用枠体32と、この外壁用枠体
32の外面側で下部から上端部に亘って取り付けられた外
壁33と、前記外壁用枠体32の外面側で下端部に取り付け
られた腰壁34などにより構成される。
【0017】このような自動倉庫設備1を施工するに、
前記床側レール12の敷設は次のような構造により行われ
る。すなわち図1〜図5に示すように、基礎構造物3に
より形成された凹所4内にユニット体40が配設されてい
る。このユニット体40は、水平方向に配設された一対の
スパン方向基礎材41と、これらスパン方向基礎材41間に
架け渡された棚用基礎板50やレール用基礎板51と、スパ
ン方向基礎材41間に設けられたレベル調整部材60などに
より形成されている。
【0018】ここでスパン方向基礎材41は、スパン方向
Sを長さ方向とした断面L形鋼からなり、桁方向Kに一
対を一組として、桁方向Kに複数組が並設されるととも
に、複数本の桁方向つなぎ材42を介して相互に結合され
ている。この桁方向つなぎ材42も断面L形鋼からなり、
その結合は、スパン方向基礎材41群に下方から当接させ
た状態で、ボルトナットからなる締付け連結具43を介し
て行われる。
【0019】前記棚用基礎板50やレール用基礎板51は、
スパン方向Sに伸びかつ桁方向Kに一対の下位板部52
と、これら下位板部52の両端上縁から上方へ伸びる合計
四枚の縦板部53と、桁方向Kで相対向した縦板部53の上
縁間に設けられた上位板部54とにより、一体型枠状に形
成される。そして棚用基礎板50やレール用基礎板51は、
両下位板部52をスパン方向基礎材41の側面に当て付けた
状態で、締付け連結具55を介してスパン方向基礎材41に
結合される。
【0020】その際に棚用基礎板50の結合位置は、前述
した棚20における支柱23の立設位置となるように調整さ
れている。さらに棚用基礎板50の両上位板部54には、そ
れぞれ桁方向Kに一対の棚結合用ボルト56が上下方向に
設けられる。これら棚結合用ボルト56は、上下一対のナ
ット57による挟持により上位板部54に固定され、そして
下方へ長く突出させてアンカーの役目を持たせている。
また前記レール用基礎板51の結合位置は、レール用架台
(後述する。)の配設位置となるように調整されてい
る。
【0021】前記レベル調整部材60は、一側面と上面と
が開放で長尺箱状の脚体61を桁方向Kに一対有し、これ
ら脚体61の上部側面が桁方向つなぎ材42の垂直方向側面
に当接されて締付け連結具62により固定されている。両
脚体61の下面間に下方から対向される着地板63が設けら
れ、この着地板63の両端から立設された調整ボルト64
が、上下一対のナット65を介して、脚体61に上下調整自
在に連結されている。
【0022】そして脚体61は、スパン方向基礎材41や桁
方向つなぎ材42との間に傾斜させて配置された方杖材66
により、桁方向Kやスパン方向Sでの横移動が阻止され
ている。なお両方杖材66はリンク状および面取り状であ
って、脚体61、スパン方向基礎材41、桁方向つなぎ材42
などの連結は締付け連結具67を介して行われる。
【0023】前記ユニット体40側にはレール用架台70が
設けられる。すなわちレール用架台70は長尺板状であっ
て、その幅方向の両側縁は下方への折り曲げ部70Aに形
成されている。そしてレール用架台70には、上下方向の
貫通部71が複数箇所に形成されており、ここで一部の貫
通部71は折り曲げ部70Aに亘って、すなわち側方に形成
されている。前記レール用架台70はレール用基礎板51間
に載置され、そして締付け連結具72を介して上位板部54
に結合される。なおレール用架台70は、長さ方向におい
て継ぎ足される。
【0024】前記レール用架台70には、上方へ突出され
るクランプボルト75群が設けられる。すなわちクランプ
ボルト75はレール用架台70に貫通され、下部のナット76
と上部のクランプナット89とによりレール用架台70を挟
持することで、このレール用架台70側に固定される。そ
の際に固定位置は、幅方向において一対でかつ長さ方向
において所定間隔置きの複数箇所となる。さらにクラン
プボルト75は長尺であって、下方への突出部分によりア
ンカーの役目を持たせている。
【0025】なおユニット体40側には、前記棚用基礎板
50と同様にして外壁枠体用基礎板77(図6参照)が取り
付けられ、この外壁枠体用基礎板77は枠体結合用ボルト
78を有する。
【0026】上記構成のユニット体40は、レール用架台
70を固定した状態で凹所4内に配設され、そしてレベル
調整部材60の調整ボルト64を操作することで、全体のレ
ベル調整が行われる。このようなユニット体40の配設の
前後に、凹所4内の下部にはスパン方向下部鉄筋80と桁
方向下部鉄筋81とが組み込まれ、また凹所4内の上部に
はスパン方向上部鉄筋82と桁方向上部鉄筋83とが組み込
まれている。
【0027】上述した配設や組み込みを行ったのち、凹
所4内にコンクリート5が打設される。このコンクリー
ト5の打設は、レール用架台70の上面70aのレベル以下
に行われる。その際にレール用架台70の下方の空気が、
貫通部71群を通して抜けることから、このレール用架台
70の下方に対するコンクリート5の入り込みは容易にか
つ充分に行われる。
【0028】このようなコンクリート5の打設、養生に
より前記基礎部2が形成されるのであり、その際に棚結
合用ボルト56、クランプボルト75、枠体結合用ボルト78
の上部はコンクリート5の上面やレール用架台70の上面
70aに対して上方へ突出され、また下部はコンクリート
5に埋設される。
【0029】上述したように基礎部2が形成されたの
ち、レール用架台70上に前記床側レール12が敷設され
る。すなわちレール用架台70上に、ゴムパッド85を介在
して床側レール12が載置される。そしてクランプナット
89を外した(螺脱させた)のちに、クランプボルト75に
上方から受け金物86を外嵌してレール用架台70上に当接
させるとともに、クランプボルト75に上方からゲージブ
ロック87を外嵌して受け金物86に当接させている。さら
に床側レール12から受け金物86(レール用架台70)の上
面間に亘って位置されるクランプ金物88が、クランプボ
ルト75に上方から外嵌され、このクランプ金物88の内面
と床側レール12の外側面との間にゲージブロック87を位
置させる。そして、前述したようにクランプボルト75か
ら外したクランプナット89が、このクランプボルト75に
再び螺合されて締付けられている。
【0030】これにより床側レール12は、溶接作業を行
うことなくレール用架台70上に敷設し得、その際にクラ
ンプボルト75群がユニット体40側に組み込まれているの
で、その直線状の配列精度を容易に出し得る。
【0031】図6に示すように、前記棚用基礎板50の部
分には、その棚結合用ボルト56などを利用して支柱23の
下端が結合され、また外壁枠体用基礎板77の部分には、
その枠体結合用ボルト78などを利用して外壁用枠体32の
下端が結合される。
【0032】上記の実施の形態においては、自動倉庫設
備1における出し入れ装置10の走行に用いられる床側レ
ール12の敷設を述べたが、これは各種台車の走行用レー
ルの敷設にも採用し得るものである。
【0033】上記の実施の形態においては、貫通部71が
形成されたレール用架台70について述べたが、これは貫
通部71が形成されていないレール用架台70も採用し得る
ものである。
【0034】
【発明の効果】上記した本発明の第1請求項によると、
レール用架台を、スパン方向基礎材や基礎板からなるユ
ニット体により、強固にかつ精度よく配設できる。そし
レール用架台上にレールを載置し、クランプボルトに
上方から外嵌させたクランプ金物をレールからレール用
架台の上面間に亘って位置したのち、このクランプボル
トにクランプナットを螺合させて締付けることで、レー
ルを、溶接作業を行うことなくレール用架台上に敷設で
き、以て現地においては溶接設備と溶接技能者とを不要
にできるとともに、屋外での雨天時でも溶接作業を行う
ことができる。その際にクランプボルト群はユニット体
側に組み込まれているので、直線状の配列精度を簡単に
出すことができ、レールの精度よい敷設を容易に迅速に
行うことができる。
【0035】また上記した本発明の第2請求項による
と、コンクリートの打設、養生により基礎部を形成で
き、その際にクランプボルトの上部はコンクリートやレ
ール用架台の上面に対して上方へ突出でき、また下部は
コンクリートに埋設してアンカーの役目を持たせること
できる。そして上記した本発明の第3請求項による
と、レール用架台の上面のレベル以下にコンクリートの
打設を行ったとき、レール用架台の下方の空気は貫通部
を通して自然に抜くことができ、以てレール用架台の下
方に対するコンクリートの入り込みを容易にかつ充分に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、レールの敷
設構造における縦断正面図である。
【図2】同レールの敷設構造における一部切り欠き斜視
面図である。
【図3】同レールの敷設構造におけるコンクリートがな
い状態での一部切り欠き平面図である。
【図4】同レールの敷設構造におけるコンクリートがな
い状態での要部の一部切り欠き平面図である。
【図5】同レールの敷設構造におけるコンクリートがな
い状態での要部の一部切り欠き側面図である。
【図6】同レールの敷設構造を採用した自動倉庫設備の
縦断正面図である。
【図7】同レールの敷設構造を採用した自動倉庫設備の
横断平面図である。
【符号の説明】
1 自動倉庫設備 5 コンクリート 9 自動倉庫 10 出し入れ装置 12 床側レール 20 棚 30 建物 31 囲壁体 32 外壁用枠体 35 屋根体 40 ユニット体 41 スパン方向基礎材 42 桁方向つなぎ材 50 棚用基礎板 51 レール用基礎板 60 レベル調整部材 61 脚体 64 調整ボルト 70 レール用架台 70a 上面 71 貫通部 75 クランプボルト 86 受け金物 87 ゲージブロック 88 クランプ金物 89 クランプナット S スパン方向 K 桁方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E01B 37/00 B65G 1/04 501 E01B 1/00 E01B 9/46 E01B 9/62

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平方向に配設された一対のスパン方向
    基礎材と、これらスパン方向基礎材間に架け渡された基
    礎板と、スパン方向基礎材間に設けたレベル調整部材と
    によりユニット体を形成し、このユニット体を、コンク
    リートの打設により埋設するとともに、前記基礎板上
    に、上面を露出させたレール用架台を設け、このレール
    用架台に、下部がコンクリートに埋設されかつ上部が上
    方へ突出されたクランプボルト群を設け、前記レール用
    架台上にレールを敷設し、前記クランプボルトに外嵌し
    かつレールからレール用架台に亘って位置するクランプ
    金物を設けるとともに、クランプボルトに螺合自在なク
    ランプナットを設けたことを特徴とするレールの敷設構
    造。
  2. 【請求項2】 基礎板上にレール用架台を固定し、この
    レール用架台に取り付けた上下方向のクランプボルトを
    整列して複数並設し、前記レール用架台の上面のレベル
    以下にコンクリートを打設したことを特徴とする請求項
    1記載のレールの敷設構造。
  3. 【請求項3】 レール用架台は長尺板状であって、その
    幅方向の両側縁は下方への折り曲げ部に形成し、レール
    用架台に、上下方向の貫通部を複数箇所に形成するとと
    もに、一部の貫通部を折り曲げ部に亘って形成したこと
    を特徴とする請求項1または2記載のレールの敷設構
    造。
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