JP3338136B2 - 生産管理装置及び生産管理方法 - Google Patents
生産管理装置及び生産管理方法Info
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Description
の工程進捗管理において、生産ロットの異常状態を特定
して異常ロット管理を行う生産管理装置及び生産管理方
法に関するものである。
ンの工程進捗管理システムにおいて、通常(正常)ロッ
トと異常ロットとは同一管理されており、生産ロットに
異常が発生した場合でも、特に工程進捗管理上の特別処
理は設けられていない。
参照しながら説明する。図4は、従来の生産管理装置の
構成を示すブロック図である。
スク制御部、I/Oインターフェース等を含む工程進捗
管理データ制御部、2はマウス、キーボード、ライトペ
ン等から構成されるロット登録部、3はマウス、キーボ
ード、ライトペン等から構成される工程進捗入力部、4
はマウス、キーボード、ライトペン等から構成される管
理データ問合せ部、5はCRT等から構成される管理デ
ータ出力部、6は磁気ディスク装置等から構成される工
程進捗管理データ部(仕掛ファイル)である。
作について説明する。工程進捗管理データ制御部1に
は、ロット登録部2、工程進捗入力部3及び管理データ
問合せ部4からの各入力信号が与えられる。
管理データ部6とディスク制御部を経由して相互にデー
タを送受する。工程進捗管理データ部6は、ロット登録
部2により登録要求のあったロットを記憶すると共に、
これらの各ロットに対して予め定めてある工程計画を記
憶している。
タ出力部5に対して出力信号を与える。この管理データ
出力部5は、管理データ問合せ部4によって問い合わさ
れる各ロットの進捗状況等のデータを出力して回答する
ものである。
常)ロットと異常ロットとは同一に管理される。すなわ
ち、特に異常ロットに対する特別処理は設けられていな
いため、その生産ロットの異常状態により作業者が工程
進捗管理上の特別処理内容を判断し、工程進捗入力部3
より入力指示する。
入力部3からの入力信号を受けて工程進捗管理データ部
6に対して出力信号を与え、記憶している進捗管理デー
タを更新する。
生産管理装置では、通常(正常)ロットと異常ロットと
は同一管理されており、生産ロットに異常が発生した場
合でも、特に工程進捗管理上の特別処理が設けられてい
ないため異常状態により進捗ストップ(ロック)するも
のも、ロットアウトで仕掛よりの削除を要するものも同
一処理されるので、工程進捗管理上及び工期、出来高、
歩留、仕掛等の関連管理業務上の管理精度の低下を招
き、管理データの補正を要するという問題点があった。
一処理されると、例えば、工期、歩留等の管理データが
異常値を示し、正常ロットの工期、歩留等の実績値が把
握できない。そのため、実績明細より異常ロットを抽出
して削除し、補正をかける。
めになされたもので、生産ロットの異常状態を特定し、
通常(正常)ロットと異常ロットを識別管理することが
できる生産管理装置及び生産管理方法を得ることを目的
とする。
る生産管理装置は、工程進捗管理データ制御部と、品種
毎に構成される各ロットの登録を前記工程進捗管理デー
タ制御部に指示するロット登録部と、各製造工程におい
てロットの進捗状況を入力する工程進捗入力部と、特定
ロットの進捗状況を前記工程進捗管理データ制御部に対
して問合わせする管理データ問合せ部と、前記管理デー
タ問合せ部によって問い合わされる各ロットの進捗状況
のデータを出力して回答する管理データ出力部と、前記
ロット登録部から登録要求のあったロットを記憶すると
共に、各ロットに対して予め定めてある進捗管理データ
を記憶する工程進捗管理データ部と、異常状態を特定す
る識別コードを入力する異常ロットの識別コード入力部
と、前記工程進捗管理データ制御部内にあって、あらか
じめ異常ロットに対する識別コード別のデータ処理ロジ
ック情報を記憶する特別処理記憶部とを備え、前記工程
進捗管理データ制御部は、前記異常ロットの識別コード
入力部から入力された識別コードを受け、その識別コー
ドに対応するデータ処理ロジック情報を選択し、特別処
理として前記工程進捗管理データ部に記憶してある進捗
管理データを更新するものである。
は、生産対象となるロットが品種毎に構成されると、ロ
ット登録部によりその品種名を入力し、各ロットを工程
進捗管理データ部に登録するロット登録ステップと、工
程進捗入力部からの入力が有るか否かを判断する進捗入
力判断ステップと、各工程毎に作業が終了したロットを
検知してその検知結果を入力する進捗入力ステップと、
前記工程進捗入力部から入力が有ると、入力されたロッ
トにして前記工程進捗管理データ部に記憶してある進捗
管理データを更新する進捗管理データ更新ステップと、
前記進捗入力ステップにおいて入力された該当ロットの
異常の有無を判断する異常ロット判断ステップと、前記
該当ロットの異常が発生した場合、異常状態を特定する
識別コードを異常ロットの識別コード入力部より入力す
る識別コード入力ステップと、前記異常ロットの識別コ
ード入力部から入力された識別コードを受け、その識別
コードに対応するデータ処理ロジック情報を選択する選
択ステップと、前記選択したデータ処理ロジック情報を
特別処理として前記工程進捗管理データ部に記憶してあ
る進捗管理データを更新する特別処理ステップと、前記
異常ロット判断ステップにおいて該当ロットが正常ロッ
トの場合、次工程の作業を前記工程進捗管理データ部に
記憶してある進捗管理データに基づいて、管理データ出
力部より作業指示する次工程作業指示ステップと、前記
進捗入力判断ステップにおいて前記工程進捗入力部から
の入力が無い場合は、管理データ問合せ部からロットの
進捗状況の問い合わせが有るか否かを判断する問合せ判
断ステップと、問い合わせがあれば、前記工程進捗管理
データ部に記憶してある進捗管理データから、問い合わ
せがあった管理データを読み出して管理データ出力部に
出力表示する管理データ表示ステップとを含むものであ
る。
ては、異常状態を特定する識別コードを入力する異常ロ
ットの識別コード入力部と、工程進捗管理データ制御部
内にあって、あらかじめ異常ロットに対する識別コード
別のデータ処理ロジック情報を記憶する特別処理記憶部
とを備え、前記工程進捗管理データ制御部は、前記異常
ロットの識別コード入力部から入力された識別コードを
受け、その識別コードに対応するデータ処理ロジック情
報を選択し、特別処理として工程進捗管理データ部に記
憶してある進捗管理データを更新するものである。
おいては、該当ロットの異常が発生した場合、異常状態
を特定する識別コードを異常ロットの識別コード入力部
より入力する識別コード入力ステップと、前記異常ロッ
トの識別コード入力部から入力された識別コードを受
け、その識別コードに対応するデータ処理ロジック情報
を選択する選択ステップと、前記選択したデータ処理ロ
ジック情報を特別処理として前記工程進捗管理データ部
に記憶してある進捗管理データを更新する特別処理ステ
ップとを含むものである。
照しながら説明する。図1は、この発明の実施例1の構
成を示すブロック図であり、工程進捗管理データ制御部
1〜工程進捗管理データ部6は上述した従来装置のもの
と同様である。なお、各図中、同一符号は同一又は相当
部分を示す。
スク制御部、I/Oインターフェース等を含む工程進捗
管理データ制御部、2はマウス、キーボード、ライトペ
ン等から構成されるロット登録部、3はマウス、キーボ
ード、ライトペン等から構成される工程進捗入力部、4
はマウス、キーボード、ライトペン等から構成される管
理データ問合せ部、5はCRT等から構成される管理デ
ータ出力部、6は磁気ディスク装置等から構成される工
程進捗管理データ部(仕掛ファイル)である。
ン等から構成される異常ロットの識別コード入力部、8
は特別処理プログラム等が記憶されたメモリから構成さ
れる特別処理記憶部である。
説明する。工程進捗管理データ制御部1には、ロット登
録部2、工程進捗入力部3、管理データ問合せ部4及び
異常ロットの識別コード入力部7からの各入力信号が与
えられる。
ロットの登録を工程進捗管理データ制御部1に指示す
る。工程進捗入力部3は、各製造工程においてロットの
進捗状況等を入力する。管理データ問合せ部4は、特定
ロットの進捗状況等を工程進捗管理データ制御部1に対
して問合わせする。さらに、異常ロットの識別コード入
力部7は、異常状態を特定する識別コードを入力する。
管理データ部6とディスク制御部を経由して相互にデー
タを送受する。工程進捗管理データ部6は、ロット登録
部2から登録要求のあったロットを記憶すると共に、各
ロットに対して予め定めてある工程計画を記憶する。
理データ出力部5に対して出力信号を与える。この管理
データ出力部5は、管理データ問合せ部4によって問い
合わされる各ロットの進捗状況等のデータを出力して回
答するものである。
理データ制御部1内にあって、あらかじめ異常ロットに
対する複数(識別コード別)のデータ処理ロジック情報
を記憶しており、工程進捗管理データ制御部1(CP
U)は、異常ロットの識別コード入力部7により入力さ
れた識別コードの入力信号を受け、この識別コードに対
応するデータ処理ロジック情報を選択し、特別処理とし
て工程進捗管理データ部6と相互にデータを送受するも
のである。
ついて図2及び図3を参照しながら説明する。図2は、
この発明の実施例1の処理手順を示すフローチャートで
ある。また、図3は、この発明の実施例1における異常
ロットの識別コードを示す図である。
「E」、「K」、「S」及び「B」は、それぞれロット
アウト、END、歩留、仕損及び分割された場合の親ロ
ットにBと付す場合を示す。ここで、ロットアウトと
は、仕掛ロットが歩留異常等によりロット(母集団)単
位で仕損処理されるものをいう。
ットが品種毎に構成されると、ロット登録部2によりそ
の品種名を入力し、各ロットを工程進捗管理データ部6
に登録する作業を行う(ステップ10)。
有るか否かを判断する(ステップ11)。つまり、各工
程毎に作業が終了したロットを検知し、その検知結果が
入力される(ステップ12)。
ると、工程進捗管理データ制御部1は、入力されたロッ
トにして工程進捗管理データ部6に記憶してある進捗管
理データ(仕掛ファイル)を更新する(ステップ1
3)。
トの異常の有無を判断する(ステップ14)。つまり、
異常が発生した場合、異常状態を特定する識別コードが
異常ロットの識別コード入力部7より入力される(ステ
ップ19)。
にある特別処理記憶部8は、あらかじめ異常ロットに対
する複数(識別コード別)のデータ処理ロジック情報を
記憶している。工程進捗管理データ制御部1(CPU)
は、異常ロットの識別コード入力部7から入力された識
別コードを受け、その識別コードにより、例えば、図3
に示すように、歩留異常(識別コード=K)であれば、
一時的に進捗をストップする。あるいは、ロットアウト
(識別コード=X)であれば、仕掛より削除する等の対
応するデータ処理ロジック情報を選択し(ステップ2
0)、特別処理として工程進捗管理データ部6に記憶し
てある進捗管理データ(仕掛ファイル)を更新する(ス
テップ21)。
無い、すなわち正常ロットの場合、次工程の作業を工程
進捗管理データ部6に記憶してある工程計画に基づい
て、管理データ出力部5より作業指示する(ステップ1
5)。
らの入力が無い場合は、管理データ問合せ部4から管理
データの問い合わせが有るか否かを判断する(ステップ
17)。例えば、生産管理者があるロットの進捗状況を
知りたいような場合、このような問い合わせがあれば、
工程進捗管理データ制御部1は、工程進捗管理データ部
6に記憶してある進捗管理データ(仕掛ファイル)か
ら、問い合わせがあった管理データを読み出して、管理
データ出力部5に出力表示する(ステップ18)。
録された全てのロットに対する全ての処理が終了するま
でステップ11に戻って繰り返す(ステップ16)。
コンピュータを利用する製造ラインの生産管理装置にお
いて、生産ロットに異常が発生した場合、その異常ロッ
トに対処する異常ロットの生産管理装置であって、あら
かじめ異常ロットに対する複数の特別処理情報を記憶す
る特別処理記憶部8と、その生産ロットの異常状態を特
定する識別コードを入力する異常ロットの識別コード入
力部7と、入力された識別コードに対応する特別処理情
報を特別処理記憶部8から選択し、工程進捗管理上の特
別処理を行う工程進捗管理データ制御部1とを備えたも
のである。
の生産管理方法において、生産ロットに異常が発生した
場合、その異常ロットに対処する異常ロットの生産管理
方法であって、あらかじめ異常ロットに対する複数の特
別処理情報を記憶しておき、その生産ロットの異常状態
を特定する識別コードを入力することにより、入力され
た識別コードに対応する特別処理情報を選択し、工程進
捗管理上の特別処理を行うものである。
生産ロットの異常状態を特定する異常ロットの識別コー
ドが入力されると、特別処理記憶部8に記憶されている
識別コード別のデータ処理ロジック情報が識別コードを
キーに照合され、入力された異常ロットの識別コードに
対応するデータ処理ロジック情報が選択される。
れば「工程進捗管理データ部6に管理されている該当ロ
ットに対して、特別処理として工程進捗管理データを更
新(歩留異常の場合、一時進捗ストップとして識別コー
ド“K”を記録)する。」という内容のデータ処理ロジ
ック情報が選択される。
報により、異常ロットに対する特別処理がリアルタイム
に自動処理される。
常)ロットと異常ロットを識別管理するために構成し、
生産ロットに異常が発生した場合、その生産ロットの異
常状態を特定する識別コードを入力することにより、入
力された識別コードに対応するデータ処理ロジック情報
を選択し、工程進捗管理上の特別処理を行う。このこと
により、工程進捗管理上の管理精度の向上を図ることが
できると共に、作業者により管理データを補正する必要
がなくなり、作業時間を大幅に短縮でき、また合わせて
工期、出来高、歩留、仕掛等の関連管理業務上の管理精
度の向上を図ることができという優れた効果を奏する。
異常が発生した場合、異常状態を特定し工程進捗管理上
の特別処理を自動的に行うことを目的とする。そのため
に、異常状態を特定する識別コードを入力する異常ロッ
トの識別コード入力部7と、あらかじめ異常ロットに対
する識別コード別の複数のデータ処理ロジック情報を記
憶する特別処理記憶部8と、異常ロットの識別コード入
力部7から入力された識別コードを受け、その識別コー
ドに対応するデータ処理ロジック情報を選択し、特別処
理として工程進捗管理データ部6と相互にデータを送受
する工程進捗管理データ制御部1とを備えたものであ
る。その結果、作業時間を大幅に短縮でき、省力化する
ことができると共に、工程進捗管理及び関連管理業務の
管理精度の向上を図ることができる。
は、以上説明したとおり、工程進捗管理データ制御部
と、品種毎に構成される各ロットの登録を前記工程進捗
管理データ制御部に指示するロット登録部と、各製造工
程においてロットの進捗状況を入力する工程進捗入力部
と、特定ロットの進捗状況を前記工程進捗管理データ制
御部に対して問合わせする管理データ問合せ部と、前記
管理データ問合せ部によって問い合わされる各ロットの
進捗状況のデータを出力して回答する管理データ出力部
と、前記ロット登録部から登録要求のあったロットを記
憶すると共に、各ロットに対して予め定めてある進捗管
理データを記憶する工程進捗管理データ部と、異常状態
を特定する識別コードを入力する異常ロットの識別コー
ド入力部と、前記工程進捗管理データ制御部内にあっ
て、あらかじめ異常ロットに対する識別コード別のデー
タ処理ロジック情報を記憶する特別処理記憶部とを備
え、前記工程進捗管理データ制御部は、前記異常ロット
の識別コード入力部から入力された識別コードを受け、
その識別コードに対応するデータ処理ロジック情報を選
択し、特別処理として前記工程進捗管理データ部に記憶
してある進捗管理データを更新するので、工程進捗管理
上の管理精度の向上を図ることができると共に、作業者
が管理データを補正することが不要となり、作業時間を
大幅に短縮でき、合わせて関連管理業務(工期、出来
高、歩留、仕掛等)上の管理精度の向上を図ることがで
きるという効果を奏する。
は、以上説明したとおり、生産対象となるロットが品種
毎に構成されると、ロット登録部によりその品種名を入
力し、各ロットを工程進捗管理データ部に登録するロッ
ト登録ステップと、工程進捗入力部からの入力が有るか
否かを判断する進捗入力判断ステップと、各工程毎に作
業が終了したロットを検知してその検知結果を入力する
進捗入力ステップと、前記工程進捗入力部から入力が有
ると、入力されたロットにして前記工程進捗管理データ
部に記憶してある進捗管理データを更新する進捗管理デ
ータ更新ステップと、前記進捗入力ステップにおいて入
力された該当ロットの異常の有無を判断する異常ロット
判断ステップと、前記該当ロットの異常が発生した場
合、異常状態を特定する識別コードを異常ロットの識別
コード入力部より入力する識別コード入力ステップと、
前記異常ロットの識別コード入力部から入力された識別
コードを受け、その識別コードに対応するデータ処理ロ
ジック情報を選択する選択ステップと、前記選択したデ
ータ処理ロジック情報を特別処理として前記工程進捗管
理データ部に記憶してある進捗管理データを更新する特
別処理ステップと、前記異常ロット判断ステップにおい
て該当ロットが正常ロットの場合、次工程の作業を前記
工程進捗管理データ部に記憶してある進捗管理データに
基づいて、管理データ出力部より作業指示する次工程作
業指示ステップと、前記進捗入力判断ステップにおいて
前記工程進捗入力部からの入力が無い場合は、管理デー
タ問合せ部からロットの進捗状況の問い合わせが有るか
否かを判断する問合せ判断ステップと、問い合わせがあ
れば、前記工程進捗管理データ部に記憶してある進捗管
理データから、問い合わせがあった管理データを読み出
して管理データ出力部に出力表示する管理データ表示ス
テップとを含むので、工程進捗管理上の管理精度の向上
を図ることができると共に、作業者が管理データを補正
することが不要となり、作業時間を大幅に短縮でき、合
わせて関連管理業務(工期、出来高、歩留、仕掛等)上
の管理精度の向上を図ることができるという効果を奏す
る。
トである。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 工程進捗管理データ制御部と、 品種毎に構成される各ロットの登録を前記工程進捗管理
データ制御部に指示するロット登録部と、 各製造工程においてロットの進捗状況を入力する工程進
捗入力部と、 特定ロットの進捗状況を前記工程進捗管理データ制御部
に対して問合わせする管理データ問合せ部と、 前記管理データ問合せ部によって問い合わされる各ロッ
トの進捗状況のデータを出力して回答する管理データ出
力部と、 前記ロット登録部から登録要求のあったロットを記憶す
ると共に、各ロットに対して予め定めてある進捗管理デ
ータを記憶する工程進捗管理データ部と、 異常状態を特定する識別コードを入力する異常ロットの
識別コード入力部と、 前記工程進捗管理データ制御部内にあって、あらかじめ
異常ロットに対する識別コード別のデータ処理ロジック
情報を記憶する特別処理記憶部と を備え、 前記工程進捗管理データ制御部は、前記異常ロットの識
別コード入力部から入力された識別コードを受け、その
識別コードに対応するデータ処理ロジック情報を選択
し、特別処理として前記工程進捗管理データ部に記憶し
てある進捗管理データを更新する ことを特徴とする生産
管理装置。 - 【請求項2】 生産対象となるロットが品種毎に構成さ
れると、ロット登録部によりその品種名を入力し、各ロ
ットを工程進捗管理データ部に登録するロット登録ステ
ップと、 工程進捗入力部からの入力が有るか否かを判断する進捗
入力判断ステップと、 各工程毎に作業が終了したロットを検知してその検知結
果を入力する進捗入力ステップと、 前記工程進捗入力部から入力が有ると、入力されたロッ
トにして前記工程進捗管理データ部に記憶してある進捗
管理データを更新する進捗管理データ更新ステップと、 前記進捗入力ステップにおいて入力された該当ロットの
異常の有無を判断する異常ロット判断ステップと、 前記該当ロットの異常が発生した場合、異常状態を特定
する識別コードを異常ロットの識別コード入力部より入
力する識別コード入力ステップと、 前記異常ロットの識別コード入力部から入力された識別
コードを受け、その識別コードに対応するデータ処理ロ
ジック情報を選択する選択ステップと、 前記選択したデータ処理ロジック情報を特別処理として
前記工程進捗管理データ部に記憶してある進捗管理デー
タを更新する特別処理ステップと、 前記異常ロット判断ステップにおいて該当ロットが正常
ロットの場合、次工程の作業を前記工程進捗管理データ
部に記憶してある進捗管理データに基づいて、管理デー
タ出力部より作業指示する次工程作業指示ステップと、 前記進捗入力判断ステップにおいて前記工程進捗入力部
からの入力が無い場合は、管理データ問合せ部からロッ
トの進捗状況の問い合わせが有るか否かを判断する問合
せ判断ステップと、 問い合わせがあれば、前記工程進捗管理データ部に記憶
してある進捗管理データから、問い合わせがあった管理
データを読み出して管理データ出力部に出力表示する管
理データ表示ステップと を含むことを特徴とする生産管
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21037293A JP3338136B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 生産管理装置及び生産管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21037293A JP3338136B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 生産管理装置及び生産管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764624A JPH0764624A (ja) | 1995-03-10 |
| JP3338136B2 true JP3338136B2 (ja) | 2002-10-28 |
Family
ID=16588265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21037293A Expired - Fee Related JP3338136B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 生産管理装置及び生産管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3338136B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108444727B (zh) * | 2018-02-27 | 2020-10-09 | 广州汽车集团股份有限公司 | 车辆远程监测方法、监测装置及监测系统 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP21037293A patent/JP3338136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764624A (ja) | 1995-03-10 |
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