JP3336282B2 - 形状精度の向上した金属箔製造装置及び金属箔製造方法 - Google Patents

形状精度の向上した金属箔製造装置及び金属箔製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミニウム、
銅、鉄などの金属を圧延して金属箔を製造するに際し、
形状検出のためのセンサーロールを用いて均一な厚みを
有する金属箔を確実に製造するための装置並びにその装
置を使用した金属箔製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】金属箔、特にアルミニウム箔は各種加工
に適しており、遮光、ガスバリア性に優れ、印刷が容易
で、かつ仕上がり面が美麗であり、無毒、無臭で衛生的
であるなど多くの特徴を有するところから広く包装材と
して使用され、各種の菓子用包装材、冷凍食品、レトル
ト食品などのインスタント食品用包装材、ジュース、各
種飲料などの包装容器、医薬品用包装容器、事務用品用
包装材、建築分野の断熱材の包装材など各種の広範な分
野の包装材として、アルミニウム箔単独あるいはプラス
チック、紙などとの積層材の形で広く使用されている。
このような用途に使用するアルミニウム箔には、アルミ
ニウム箔の特徴を生かすために十分な品質が要求されて
いる。特に10ミクロン前後の比較的薄いアルミニウム
箔においては薄いために形状(平坦度)が良好であるこ
と、ピンホールが少ないこと、表面光沢が均一で良好な
こと、他の包装材(紙またはプラスチックなど)との接
着性が良好なことなどが要求されている。
【0003】金属の圧延は通常図3に示すような装置に
より行われている。すなわち金属箔1はバックアップロ
ール9、9及びワークロール8、8とから構成された1
セットまたは複数セットからなる圧延ロールにより圧延
され、センサーロール2、ブライドルロール3を経て巻
取コイル5に金属箔として巻き取られる。この際アイロ
ニングロール4は金属箔1が巻取コイル5に接触する位
置近傍に設けられて金属箔1を巻取コイル1に押しつ
け、金属箔コイル内部にエアの巻き込みを少なくさせ、
巻きずれを抑える役目をしている。ブライドルロール3
はセンサーロール2に対する金属箔1の抱角を一定にす
る役割を有し、通常1本使用される。
【0004】上記のような形式の圧延装置を使用して金
属箔を圧延する場合、アイロニングの押圧の左右のバラ
ンス(駆動側と作業側の金属箔との間隔)を崩したり、
または巻取コイルの平行度の左右のバランスを崩すなど
によりアイロニングロールの幅方向の押圧分布が傾斜す
る。この結果、アイロニングロールの位置での圧延箔に
かかる幅方向の張力分布も同様に傾斜する。その結果ア
イロニングロールが巻取コイルの接点を抑えていること
によりアイロニングロールの押圧分布がセンサーロール
にまで影響を与え、センサーロールの検出荷重(=張
力)の幅方向の分布に傾きが発生する。
【0005】例えば図4に示すように、巻き取られてい
る金属箔が幅方向の形状に傾きを持っていない場合にお
いても、アイロニングロールの幅方向押圧分布が駆動側
が高く、作業側が低く傾斜している場合、センサーロー
ルの幅方向検出荷重(=張力)も同様に駆動側が高く作
業側が低く傾いて検出される。そのため実際の金属箔の
幅方向形状が傾いていなくとも、センサーロールは駆動
側の箔形状は強く張った状態で、作業側の箔形状は伸び
た傾いた形状だと誤検出し制御するため、制御後の幅方
向の形状は駆動側の形状が伸び、作業側の形状が張って
しまうことになる。また通常はアイロニングロールに、
クラウンは付加しないフラットロールを使用するが、使
用状況によってはアイロニングロールにクラウンが付加
されたり、局部的な凹凸が発生したりする。このように
アイロニングロールの形(幅方向の径分布)が不均一に
なってしまうと上記と同様にセンサーロールにかかる幅
方向の荷重(=張力)も不均一になる。
【0006】例えば巻き取られている金属箔の幅方向の
形状がフラットな場合でも、アイロニングロールの幅方
向の押圧分布が図5に示すように不均一な場合、センサ
ーロールの幅方向検出荷重(=張力)も同様に不均一と
なってしまうことになる。そのため実際の金属箔の幅方
向の形状がフラットな形状でも、センサーロールは不均
一な形状だと誤検出し制御するため、制御後の形状はセ
ンサーロールで張力が大きいところは伸びた形状とな
り、逆に張力の小さいところは張った形状となってしま
う。このような問題を解決するために多くの研究が行わ
れており、例えば、「軽金属学会:アルミニウムの圧
延」1995、vol.45,No.2 pp101〜
114、特開平7−24516号公報、「軽金属学
会、第32回シンポジウム(昭和63年2月15日)p
p1〜9「箔圧延の問題点と新技術」などに多くの提案
がなされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、センサーロ
ール以後のブライドルロールあるいはアイロニングロー
ルの不適切な状態に基づき、幅方向の押圧分布が不均一
な場合でもその影響をセンサーロールに与えず、金属箔
の制御後の形状に悪影響を与えない形状精度の向上した
金属箔製造装置及び金属箔製造方法の開発を目的とす
る。
【0008】本発明は、 [1] 形状検出センサーロールを使用して形状の制御
を行う金属箔圧延装置において、巻取コイル上における
アイロニングロールの抑え位置を金属箔接触位置から5
0mm以上離れた位置でかつ巻取コイルの中心より見て
両者の間の角度が50°以下であることを特徴とする形
状精度の向上した金属箔製造装置、 [2] 形状検出センサーロールを使用して形状の制御
を行う金属箔圧延装置において、巻取コイル上における
アイロニングロールの抑え位置を金属箔接触位置から5
0mm以上離れた位置でかつ巻取コイルの中心より見て
両者の間の角度が50°以下とし、更にセンサーロール
と巻取コイル上のアイロニングロールの間に2〜5本の
ブライドルロールを設けたことを特徴とする形状精度の
向上した金属箔製造装置、
【0009】[3] 形状検出のためのセンサーロール
を使用して形状の制御を行う金属箔製造方法において、
圧延されセンサーロール、ブライドルロールを経て巻取
コイルに巻き取られる金属箔の巻取コイル上におけるア
イロニングロールの抑え位置を、金属箔接触位置から5
0mm以上離れた位置でかつ巻取コイルの中心より見て
両者の間の角度が50°以下にあることを特徴とする形
状精度の向上した金属箔の製造方法、及び [4] 形状検出のためのセンサーロールを使用して形
状の制御を行う金属箔製造方法において、圧延されセン
サーロール、ブライドルロールを経て巻取コイルに巻き
取られる金属箔の巻取コイル上におけるアイロニングロ
ールの抑え位置を、金属箔接触位置から50mm以上離
れた位置でかつ巻取コイルの中心より見て両者の間の角
度が50°以下であってかつ、圧延されセンサーロー
ル、ブライドルロールを経て巻取コイルに巻き取られる
金属箔のセンサーロールとアイロニング抑え装置の間に
2〜5本のブライドルロールを設けて金属箔圧延を行う
ことを特徴とする形状精度の向上した金属箔製造方法、
を開発することにより上記の目的を達成した。
【0010】
【発明の実施の形態】本金属箔製造に係る発明の対象と
なる金属としては、アルミニウム及びその合金が産業上
最も生産量が多いものであるが、本発明はアルミニウム
以外の銅、鉄、その他の金属及びそれらの合金において
も、形状検出センサーロールを使用する圧延により金属
箔を製造できる金属に適用可能である。本発明の対象と
なる金属箔製造装置としては、粗圧延、中間圧延を経て
薄い金属箔を製造する際に、形状検出のためのセンサー
ロールを巻取コイルの前に置き、金属箔が巻取コイルの
巻き取り部に接触する位置に、エアがコイル内部に入り
込み軟巻になるのを防止し、巻きずれや真円状に巻けな
くなるのを防ぐためのアイロニングロールを使用する金
属圧延装置である。本発明の適用は、圧延機出側の圧延
箔が厚いほど効果があるように思われるが、実用的には
厚さが10〜100ミクロン程度の金属箔に適用するこ
とが好ましい。
【0011】以下、本発明を図面を参照しながら詳細に
説明する。図1は本発明の実施に使用する金属圧延装置
のうち、金属箔1が圧延ロール(ワークロール)8(記
載していない)を出た後のセンサーロール以下の部分の
フローを示している。金属箔1は、形状検出のためのセ
ンサーロール2で連続的にその形状を測定された後、ブ
ライドルロール3によりセンサーロールへの接触長さを
調整された後巻取コイル5に巻き取られる。金属箔1
は、巻取コイル上の接触点6で巻取コイル5に接触し、
回転に伴ってコイルの巻きつけれらてゆく。通常はアイ
ロニングロール4は上記接触点6近傍、通常は同じ位置
において金属箔1をコイル上に抑えているが、これでは
アイロニングロール4の押圧バランスや巻取コイル軸に
対する平行度のバランスが崩れた時、あるいはアイロニ
ングロール4にクラウンを付加した時などはセンサーロ
ール2に誤検出を与えやすい。
【0012】本発明においてはこの誤検出を防ぐため、
アイロニングロール4の巻取コイルへの抑え位置7を金
属箔の接触点6から少なくとも50mm以上、好ましく
は80mm以上離した位置であって、巻取コイルの中心
より見て接触点6と抑え位置7の間の角度(接触角度)
θが50°以下、好ましくは35°以下とする。接触点
6と抑え位置7の間の距離(接触長さ)は長いほどアイ
ロニングロール4の左右の押圧バランスにより影響、ア
イロニングロール4の形状によるアイロニング押圧分布
の影響をセンサーロール2へ与えないで済むようにな
る。その意味では接触長さは長い程よいが、接触長さが
長過ぎるとコイル内部へ入るエアの量は増加し、コイル
は軟巻きになり、コイルは駆動側または作業側にずれる
巻きずれの発生、あるいは真円状に巻けず、座屈が発生
する段付きなどの不具合が発生する。この接触角度θが
一定であってもコイルの径の変化により接触長さは変わ
るのでできるだけコイル径が変化しても接触長さを一定
にするように操業することが好ましい。
【0013】またアイロニングロール4の幅方向の押圧
分布が不均一な場合にその影響をセンサーロール2へ与
えないようにする他の手段として、センサーロール2と
巻取コイル5上のアイロニングロール4の間に2〜5本
のブライドルロール31、32など複数のブライドルロ
ールを設け、アイロニングで発生した不均一な押圧分布
をブライドルロールによってテンションカットし、セン
サーロール2へ影響を与えないようにすることである。
ここに設けるブライドルロールの本数は多いほどテンシ
ョンカットの効率は高くなるが、ロール本数が多くなる
とロールの回転トルクなどにより金属箔に傷やピンホー
ルなどのトラブルが発生し易くなること、装置価格が高
くなること、設置面積が大きくなること、開始時の通箔
が面倒になり作業性が低下することなどを考慮すると2
〜5本が好ましい本数となる。この場合のブライドルロ
ールの形状はクラウンを付加してもよいが、局部的に凹
凸があってはならない。
【0014】以上の説明のように、接触点6と抑え位置
7の間隔(接触長さ)を長く取るか、ブライドルロール
3の本数を複数とすることで、アイロニングにおけるト
ラブルを形状検出センサーロールに誤検出させる率を低
下させる効果があり、製品の合格率を向上させた。特に
この両者を併用した時は、誤検出の率の低下は両者単独
の場合に比較して飛躍的に向上し、相乗効果が認められ
た。その理由は、前述したように接触点と抑え位置の間
の距離(接触長さ)は長いほどアイロニングロールの左
右の押圧バランスにより影響、アイロニングロールの形
状によるアイロニング押圧分布の影響をセンサーロール
へ与えないで済むこと並びにアイロニングで発生した不
均一な押圧分布をブライドルロールによってテンション
カットし、センサーロールへ影響を与えないように両者
を併用した金属箔製造装置を使用した場合は製品合格率
の向上だけでなく、合格製品の金属箔の間でも形状均一
性が優れていることが認められ、形状精度が著しく向上
した。
【0015】
【実施例】アルミニウムとして1N30を用い、原料中
間圧延箔の厚み及び圧延機出口のアルミニウム箔の厚み
を変えて本発明の効果の確認を行った。 従来法 :接触長さを0、ブライドルロール1本。 改善法1:接触長さを50mm以上(角度50°一
定)、ブライドルロール1本。 改善法2:接触長さを0、ブライドルロール本数を2
本。 改善法3:接触長さを50mm以上(角度50°一
定)、ブライドルロール2本。 上記の条件にて圧延を行った結果を表1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】
【発明の効果】本発明は、金属箔を製造するに際し形状
検出のためのセンサーロールを用いて均一な厚みを有す
る金属箔を確実に製造するための装置並びにその装置を
使用した金属箔製造方法であり、センサーロール以後の
ブライドルロールあるいはアイロニングロールの不適切
な状態に基づき、幅方向の押圧分布が不均一な場合でも
アイロニングロールの位置を金属箔接触位置を離すこと
により、またブライドルロールを複数本使用することに
より、あるいはこの両者を併用することによりその不適
切な情報をカットし、金属箔の制御後の形状に悪影響を
与えない形状精度の向上した金属箔製造装置及び金属箔
製造方法を開発した。
【図面の簡単な説明】
【図1】接触点と抑え装置の間の接触長さを取った時の
本発明の1実施例。
【図2】複数本のブライドルロールを使用する本発明の
他の実施例。
【図3】従来の圧延機出口側のフロー。
【図4】アイロニングロールの押圧分布が傾いた時の各
ロールの張力分布。
【図5】アイロニングロールの押圧分布が不均一の時の
各ロールの張力分布。
【符号の説明】
1 金属箔 2 センサーロール 3 ブライドルロール 4 アイロニングロール 5 巻取コイル 6 金属箔の巻取コイルへの接触点 7 アイロニングロールの巻取コイルへの抑え位置 8 ワークロール 9 バックアップロール

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 形状検出センサーロールを使用して形状
    の制御を行う金属箔圧延装置において、巻取コイル上に
    おけるアイロニングロールの抑え位置を金属箔接触位置
    から50mm以上離れた位置でかつ巻取コイルの中心よ
    り見て両者の間の角度が50°以下であることを特徴と
    する形状精度の向上した金属箔製造装置。
  2. 【請求項2】 形状検出センサーロールを使用して形状
    の制御を行う金属箔圧延装置において、巻取コイル上に
    おけるアイロニングロールの抑え位置を金属箔接触位置
    から50mm以上離れた位置でかつ巻取コイルの中心よ
    り見て両者の間の角度が50°以下とし、更にセンサー
    ロールと巻取コイル上のアイロニングロールの間に2〜
    5本のブライドルロールを設けたことを特徴とする形状
    精度の向上した金属箔製造装置。
  3. 【請求項3】 形状検出のためのセンサーロールを使用
    して形状の制御を行う金属箔製造方法において、圧延さ
    れセンサーロール、ブライドルロールを経て巻取コイル
    に巻き取られる金属箔の巻取コイル上におけるアイロニ
    ングロールの抑え位置を、金属箔接触位置から50mm
    以上離れた位置でかつ巻取コイルの中心より見て両者の
    間の角度が50°以下にあることを特徴とする形状精度
    の向上した金属箔の製造方法。
  4. 【請求項4】 形状検出のためのセンサーロールを使用
    して形状の制御を行う金属箔製造方法において、圧延さ
    れセンサーロール、ブライドルロールを経て巻取コイル
    に巻き取られる金属箔の巻取コイル上におけるアイロニ
    ングロールの抑え位置を、金属箔接触位置から50mm
    以上離れた位置でかつ巻取コイルの中心より見て両者の
    間の角度が50°以下であってかつ、圧延されセンサー
    ロール、ブライドルロールを経て巻取コイルに巻き取ら
    れる金属箔のセンサーロールとアイロニング抑え装置の
    間に2〜5本のブライドルロールを設けて金属箔圧延を
    行うことを特徴とする形状精度の向上した金属箔製造方
    法。
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