JP3328802B2 - 橋梁における排水装置 - Google Patents

橋梁における排水装置

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JP3328802B2 JP00793298A JP793298A JP3328802B2 JP 3328802 B2 JP3328802 B2 JP 3328802B2 JP 00793298 A JP00793298 A JP 00793298A JP 793298 A JP793298 A JP 793298A JP 3328802 B2 JP3328802 B2 JP 3328802B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、道路橋や鉄道橋
等の橋梁における雨水等の排水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、道路橋や鉄道橋等の橋梁は、床
板と、床板下面に配置される主桁・床板の両側に配置さ
れる地覆部・床板の上面に舗設される舗装とを有して構
成されている。そして、主桁は主に鉄製またはコンクリ
ートで形成され、床板は鉄筋コンクリートで形成されて
いる。また、橋梁は、複数の床板がつなぎ合わせられる
とともに主桁床板と主桁床板との間に熱膨張による伸縮
のために、桁架設時の橋梁構造設計から所定の箇所で対
向する桁床板に各種の所要の遊間(床板と床板の間隔)
を有するようにしている。さらに、上り車線・下り車線
の2車線を有する橋梁においては、中央部(上り車線と
下り車線との間)に中央分離帯部が形成され、中央分離
帯部の長手方向に沿って形成される遊間を一般に中央分
離帯部の縦目地部といい、床板と床板との間に形成され
る遊間を一般に横目地部という。
【0003】このような橋梁においては、中央分離帯部
や縦目地部・横目地部また地覆部から雨水や泥水等が漏
水して床板のコンクリート構造や主桁の鉄部材またはコ
ンクリート部材の老化の進行をより一層早めてしまうた
め、従来においては、雨水等が一点でも漏らすことがで
きない箇所に雨といを長手方向に設置するようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の排水装
置では、雨といは中央分離帯部の縦目地部や横目地部を
完全に覆うことができず、雨といとの間から雨水や泥水
が床板の側面から下部に流れ、主桁に流れ込んでしまっ
たり、縦目地部や横目地部からの漏水を防ぐことができ
ずに床板や主桁の老化の進行を防止できなかった。さら
に、中央分離帯部の縦目地部の遊間は20〜50cm位
に形成され、横目地部の遊間は約10cmほどに形成さ
れているため、地震や大きな振動の発生によって床板ど
うしが接触してコンクリートにひび割れを発生させたり
破損させるおそれがあった。
【0005】この発明は、上述の課題を解決するもので
あり、雨水や泥水による目地部からの漏水を確実に防止
して主桁や床板の老化を防止するともに、床板間に緩衝
部材を配置することによって地震等の振動対策を図るこ
とのできる橋梁における排水装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかわる橋梁
における排水装置では、上記の課題を解決するために以
下のように構成するものである。すなわち、縦目地部ま
たは横目地部を有し、前記縦目地部または横目地部に配
設される橋梁における排水装置であって、前記排水装置
が、前記縦目地部または横目地部を覆設するように突起
状に形成される排水本体部と、前記排水本体部の両側に
それぞれ連接されるように配置されるフランジ部と、前
記排水本体部の中央部から前記縦目地部または横目地部
の遊間部内に配置されるように前記縦目地部または横目
地部に向かって立設される立て板部と、を有して弾性部
材で形成される排水部材を備えていることを特徴とする
ものである。
【0007】また好ましくは、前記排水本体部が、排水
凹部を有し前記縦目地部または横目地部の下方に配置さ
れことを特徴とするものであればよい。
【0008】さらに、前記排水本体部が、排水凸部を有
し前記縦目地部または横目地部の上方に配置されること
を特徴とするものであってもよい。
【0009】また、前記立て板部に雨水を通過する複数
個の通路孔が形成されていることを特徴とするものであ
ればなお好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図面に基づいて説明する。
【0011】本形態の排水装置は、図1の断面図及び図
2の平面図に示すような橋梁1に取り付けられている。
本形態における橋梁は、上り車線用橋梁1Aと下り車線
用橋梁1Bを有する橋梁1であり、中央部に中央分離帯
部2(2A・2B)を有している。それぞれの橋梁1
(1A、1B)には、例えば鋼材で形成される主桁3
(3A・3B)と、主桁3に連接され主桁3の上方に配
置される鉄筋コンクリート製の床板4(4A・4B)
と、を有し、床板4の上面に舗装が施されて道路面5を
形成している。それぞれの床板4A・4B上面の道路面
5は上方に向かって片勾配または放物線を描くように形
成され、床板4の両外側には床板4の道路面5より高く
形成された地覆部6が形成され、地覆部6の上方に高欄
部7が配置されている。
【0012】それぞれの橋梁1に、高架橋では床板4が
連続梁で接続されそれぞれ支持されている。また、それ
ぞれの床板4間には約10cm以上の種々の間隔を有す
る横目地部11が形成され、橋梁1A・1Bの中央分離
帯部2A・2B間に20〜50cmの間隔を有する縦目
地部12が形成されている。そして、横目地部11及び
縦目地部12の間隔を塞ぐように横目地部11及び縦目
地部12の下方から排水装置20が取り付けられてい
る。
【0013】そして、排水装置20は、一体成形により
形成された合成ゴム(例えば、ネオプレン、クロロプレ
ン、エチレンプロピレンゴム等)からなる排水部材が2
1が、各床板4ごとに配置され複数本のコンクリートア
ンカボルト25によって取り付けられる。
【0014】排水部材21は、図3に示すように、凹部
22aを有する排水本体部22が下方に突起するように
形成され、排水本体部22の上部両側に排水本体部22
に連接されたフランジ部23が形成されるとともに、排
水本体部22の中央部に、排水本体部22の下部から上
方に向かって立設する立て板部24が凹部22aを2分
割するように形成されている。フランジ部23には、そ
れぞれの床板4A・4Bに取り付ける際に押圧される突
起部23aが両側のフランジ部23の長手方向全面に沿
って各2か所づつ形成されるとともに、突起部23a間
にコンクリートアンカボルト25を挿通するための孔2
3bが長手方向に沿って複数個形成され、立て板部24
には、2分割された凹部22a内に雨水が流通するため
の上下2個の通し孔24aが長手方向に沿って複数か所
形成されている。
【0015】また、横目地部11と縦目地部12とが交
差する部分には、図4に示すように、図3に示す排水部
材21の断面形状と同様に凹部32aを有する排水本体
部32・突起部33aを有するフランジ部33・通し孔
34aが形成される立て板部34を有する排水部材31
が、クロス状態に形成されて縦目地部12と横目地部1
1との下方から取り付けられている。そして、横目地部
11と縦目地部12の下部に配置された排水部材21と
クロス状態の排水部材31とが連接されて繋がり、橋梁
1の両最端部に配置された図示しないとい部材に接続さ
れる。
【0016】上述の排水部材21・31はそれぞれの床
板4A・4Bの裏側部の内側傾斜面部に前述のコンクリ
ートアンカボルト25で締め付けられる。その際、弾力
性のある合成ゴムで形成されている排水部材21・31
のフランジ部23・33は床板4の傾斜面に合わせて変
形して取り付けられ(図3における二点鎖線部から実線
部)、フランジ部23・33に形成される突起部23a
・33aは変形して床板4の傾斜面に押圧される。その
ため、雨水や泥水は外部に漏水されず排水本体部の凹部
22a・32a内に流れ込む。さらに立て板部24・3
4は縦目地部12または横目地部11の遊間部内に配置
され、それぞれの床板4A・4Bが地震や大きな振動で
揺れた時に緩衝部材としての役目をする。さらに、床板
4Aと床板4Bが上下方向にずれを生じても、弾力性の
ある排水部材21・31は図5のように変形することが
できる。
【0017】また、この排水部材41は、図6に示すよ
うに、橋梁1の縦目地部12や横目地部11の上方に取
り付けることもできる。この場合、排水部材41は縦目
地部12を塞ぐように配置され、橋梁1A・1B間に形
成される中央分離帯部2A・2Bの上面に排水部材41
のフランジ部43がその突起部を押圧するようにコンク
リートアンカボルトによって締め付けられる。そして、
排水本体部42が上方に突起されてその外周面が排水凸
部42aを形成することになる。また、横目地部11の
排水及び横目地部11と縦目地部12の交差する部分に
は、前述のように床板4A・4Bの裏側の傾斜面に取り
付けられる。中央分離帯部2A・2Bの上方に取り付け
られた排水部材41においては、雨水は排水凸部42a
にあたり、道路面5の中央分離帯部2A・2B側に流
れ、横目地部11から下方に配置された排水部材21を
介して橋梁1の両最端部に配置された図示しないとい部
材に流れ込むことになる。従って、雨水は縦目地部12
から下方に流れることはなく主桁3A・3Bを雨水から
保護することができる。この場合においても排水部材4
1の立て板部44は縦目地部12内に挿通され床板4A
・4Bの地震や大きな振動に対する緩衝の役目を行な
う。
【0018】上述のように、排水装置20は橋梁に合わ
せて排水部材21を床板4の裏側面に配置させたり、ま
た、中央分離帯部2の上方に配置させたりすることがで
きるとともに、橋梁に限らず、縦目地部や横目地部が形
成されている一般道路においても必要に応じて設置する
ことが可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、橋梁における排水装置
は、縦目地部または横目地部を有し、前記縦目地部また
は前記横目地部に配設されるものであり、前記排水装置
が、前記縦目地部または横目地部を覆設するように突起
状に形成される排水本体部と、前記排水本体部の両側に
それぞれ連接されるように配置されるフランジ部と、前
記排水本体部の中央部から前記縦目地部または横目地部
に向かって立設される立て板部と、を有して弾性部材で
形成される排水部材を備えている。そのため、雨水は排
水部材に遮られて鉄製またはコンクリートで形成される
主桁や鉄筋コンクリート製の床板に流れ込むことがなく
保護することができるとともに、立て板部が目地部に挿
入されるため、地震や大きな振動があっても床板間どう
しを接触させることなく緩衝部材の役目を果たすことが
できる。
【0020】また、前記排水本体部が、排水凹部を有し
て前記縦目地部または横目地部の下方に配置されていれ
ば、雨水は前記凹部に流れ込むため、主桁や床板には流
れず主桁や床板を保護することができる。
【0021】さらに、前記排水本体部が、排水凸部を有
し前記縦目地部または横目地部の上方に配置されていれ
ば、雨水は前記凸部にあたって橋梁の道路面に流れるた
め、主桁や床板には流れず主桁や床板を保護することが
できる。
【0022】また、前記立て板部に雨水を通過する複数
個の通路孔が形成されていれば、排水部材に流れ込んだ
雨水の量が多くても、前記立て板部の通路孔を通って前
記立て板部を挟んで両部屋に流れることができ、排水部
材から溢れ出ることが極めて少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による排水装置を設置し
た橋梁を示す概略断面図
【図2】同平面図
【図3】図1の排水装置の排水部材を示す断面図
【図4】図1の排水装置の別の排水部材を示す斜視図
【図5】図3の排水部材の変形した状態を示す断面図
【図6】図3の排水部材を橋梁の上方に設置した状態を
示す概略断面図
【符号の説明】 1(1A・1B)…橋梁 2(2A・2B)…中央分離帯部 3(3A・3B)…主桁 4(4A・4B)…床板 5…道路面 6…地覆部 7…高欄部 11…横目地部 12…縦目地部 20…排水装置 21…排水部材 22…排水本体部 22a…凹部 23…フランジ部 23a…突起部 24…立て板部 24a…通し孔 25…コンクリートアンカボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−214712(JP,A) 実開 昭60−169304(JP,U) 実開 昭55−67205(JP,U) 実開 平5−38011(JP,U) 実開 平4−41509(JP,U) 実開 昭57−4405(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E01D 19/06 - 19/08

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦目地部または横目地部を有し、前記縦
    目地部または横目地部に配設される橋梁における排水装
    置であって、 前記排水装置が、前記縦目地部または横目地部を覆設す
    るように突起状に形成される排水本体部と、前記排水本
    体部の両側にそれぞれ連接されるように配置されるフラ
    ンジ部と、前記排水本体部の中央部から前記縦目地部ま
    たは横目地部の遊間部内に配置されるように前記縦目地
    部または横目地部に向かって立設される立て板部と、を
    有して弾性部材で形成される排水部材を備えていること
    を特徴とする橋梁における排水装置。
  2. 【請求項2】 前記排水本体部が、排水凹部を有し前記
    縦目地部または横目地部の下方に配置されることを特徴
    とする請求項1記載の橋梁における排水装置。
  3. 【請求項3】 前記排水本体部が、排水凸部を有し前記
    縦目地部または横目地部の上方に配置されることを特徴
    とする請求項1記載の橋梁における排水装置。
  4. 【請求項4】 前記立て板部に雨水を通過する複数個の
    通路孔が形成されていることを特徴とする請求項1また
    は2記載の橋梁における排水装置。
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