JP3310697B2 - エチレンの弾性コポリマーの製造法 - Google Patents
エチレンの弾性コポリマーの製造法Info
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Description
ーの製造法に関する。更に詳細には、本発明は、エチレ
ンを、塩化マグネシウムで担持されたチタン及びアルミ
ニウム系の触媒の固体成分を含むチーグラー−ナッタ触
媒の存在下でα−オレフィン、及び必要によりジエンと
共重合するエチレンの弾性コポリマーの製造法に関す
る。
あると考えられるエチレン/α−オレフィンコポリマー
に関して、鎖に沿ったコモノマーの分布は可能な限り交
互にされて長いエチレン配列(これは結晶化度の増大を
生じ、その結果として弾性の低下を生じる)の形成を防
止する必要があることが当業界で公知である。更に、結
晶化度を低下するためには、ポリマー材料は高含量のエ
チレンを有する部分の存在を避けるために狭い分布の組
成を有する必要がある。
してエチレンをα−オレフィンと共重合させることがで
きることがまた知られている。これらの触媒は一般に周
期律表のI族〜III 族の元素の有機金属化合物または水
素化物と混合された周期律表のIVb 族、Vb族またはVIb
族に属する遷移元素の化合物を含む。チーグラー−ナッ
タ触媒の固体成分が当業界で知られており、これらは遷
移金属(一般にチタン)、2価の金属(一般にマグネシ
ウム)、ハロゲン(一般に塩素)及び必要によりまた電
子供与体を含む。アルミニウムの有機金属化合物と組み
合わされたこれらの固体成分は、低温、低圧で行われる
エチレンの(共)重合の操作に高度に活性な触媒を形成
する。
は、遷移金属の化合物と、電子供与体で処理された2価
の金属のハロゲン化物の接触により得られた触媒の固体
成分を記載している。米国特許第4,421,674 号明細書に
よれば、触媒の固体成分は、遷移金属の化合物と、エタ
ノール中の塩化マグネシウムの噴霧乾燥溶液の生成物と
の接触により得られる。英国特許第1,401,708 号明細書
によれば、触媒の固体成分は、マグネシウムハロゲン化
物、遷移金属の非ハロゲン化化合物及びアルミニウムハ
ロゲン化物の相互作用により得られる。米国特許第3,90
1,863 号及び同第4,292,200 号明細書は非ハロゲン化マ
グネシウム化合物を遷移金属の非ハロゲン化化合物及び
アルミニウムハロゲン化物と接触させることにより得ら
れた触媒の固体成分を記載している。米国特許第4,843,
049 号明細書は、塩化マグネシウムのエタノール溶液を
噴霧乾燥して活性な担体を得、続いてこれをチタンテト
ラ−アルコキシド及びアルキルアルミニウムクロリドと
相互作用させることにより得られた、チタン、マグネシ
ウム、アルミニウム、塩素及びアルコキシ基を含む触媒
の固体成分を記載している。
量の連鎖エチレンを含んでいても低い結晶化度を有する
エチレンの弾性コポリマーを製造する方法を提供するこ
とにある。
記載されるような特別な操作に従って調製された、米国
特許第4,843,049 号明細書に記載された触媒と類似の組
成を有するチーグラー−ナッタ触媒を使用する共重合法
により、高含量のエチレンを有していても低い結晶化度
を有するエチレンとα−オレフィン、及び必要によりタ
ーモノマーとしてのジエンの弾性コポリマーを得ること
が可能であることが今見出された。それ故、本発明は、
エチレンを、トリアルキルアルミニウムと、チタン、マ
グネシウム、塩素及びアルコキシ基を含む触媒の固体成
分を含むチーグラー−ナッタ触媒の存在下でα−オレフ
ィン、及び必要によりターモノマーとしてのジエンと共
重合するエチレンの弾性コポリマーの製造法に関するも
のであり、触媒の前記の固体成分が以下の操作: (i)MgCl2のアルコール溶液を噴霧乾燥することにより得
られ、エタノールの重量として表して18〜25重量%のア
ルコールヒドロキシル含量を有するMgCl2 の固体の粒状
担体を液体炭化水素溶媒中に懸濁させ、こうして得られ
た懸濁液に、脂肪族アルコールR'-OH(式中、R'は1〜5
個の炭素原子を含む線状または分枝アルキル基である)
と、チタンテトラ−アルコキシドTi(OR)4(式中、Rは1
〜8個の炭素原子を含む線状または分枝アルキル基であ
る)を、R'-OH/MgCl2 モル比0.5:1 〜1.5:1 及びMgCl2/
Ti(OR)4 モル比0.3:1 〜3:1 で添加し; (ii)工程(i) の懸濁液を均一な溶液が得られるまで加熱
し、その溶液を冷却して粒状固体を沈殿させ; (iii) 関連懸濁液中の工程(ii)で得られた粒状固体を、
式AlR"n Cl(3-n) ( 式中、R"は1〜20個の炭素原子を含
む線状または分枝アルキル基である)を有するアルキル
アルミニウムクロリドと、前記アルミニウムクロリド中
の塩素原子と総アルコキシ基の比0.4:1 〜1.2:1 で接触
させ、相互作用させ; (iv)触媒の固体成分を工程(iii) の反応生成物から回収
することにより調製されるものである。
工程(i) で使用される塩化マグネシウムの担体は、当業
界で知られている方法に従って、無水または基本的に無
水の塩化マグネシウムをエタノールに溶解し、その溶液
を噴霧乾燥装置中で噴霧乾燥することにより調製し得
る。特に、その溶液は噴霧乾燥機の蒸発室中のノズルま
たはその他の同等の装置で噴霧され、こうして形成され
た液体粒子が蒸発室に向流または同方向の流れ(equicur
rent) で供給される不活性ガスの流れと接触させられ
る。その操作は、通常、入口のガス流温度約250 〜400
℃、出口のガス流温度140 〜250 ℃で、かつ、少なくと
も40℃の入口及び出口の流れの温度差で行われる。これ
らの条件下で、0.30〜0.46g/mlの見掛密度、1〜100 μ
m の粒子サイズ(平均サイズ10〜20μm ) 、12〜17m2/g
の表面積、65〜85容量%の総多孔度、及びエタノールの
重量で表して18〜25重量%のアルコールヒドロキシルの
含量を有する粒子の形態の固体を乾燥機から取り出すこ
とが可能である。
体は、液体炭化水素溶媒、例えば、ヘキサン、ペンタ
ン、デカンまたはドデカン中に懸濁され、そしてチタン
−テトラアルコキシド(これは、例えば、チタンテトラ
n−プロポキシド、チタンテトラn−ブトキシド、チタ
ンテトラi−プロポキシド及びチタンテトラi−ブトキ
シドから選ぶことができる)がこうして得られた溶液に
添加される。好ましい化合物はチタンテトラn−ブトキ
シドである。また、脂肪族アルコール、例えば、メタノ
ール、エタノール、プロパノール、イソプロパノール、
n−ブタノール及びn−ペンタノールが懸濁液に添加さ
れる。好ましい脂肪族アルコールはn−ブタノールであ
る。好ましい方法では、R'-OH/MgCl2 モル比が1.5:1 で
あり、MgCl 2/Ti(OR)4 モル比が1:1 である。
得られるまで、工程(ii)で80〜100℃の温度に加熱さ
れ、この溶液が室温(20 〜25℃) または室温に近い値に
好ましくは徐々に冷却されて固体の沈殿の生成を生じ
る。この沈殿は、典型的には、一般に10〜100 μm の範
囲のサイズ( 平均サイズ30〜45μm ) 、0.45〜0.50g/ml
の見掛密度、7〜10m2/gの表面積、55〜70容量%の多孔
度、及びR'-OH アルコールとして60〜65重量%そしてエ
タノールとして1〜5重量%のアルコールヒドロキシル
含量を有するグラニュール形態である。アルコールは実
際には懸濁液の液相中に不在であり、その濃度は数ppm
の値であることがわかった。
ド、アルミニウムエチルジクロリド及びアルミニウムエ
チルセスキクロリドから選ばれるアルキルアルミニウム
クロリドが、工程(ii)で得られた懸濁液に添加され、そ
の混合物が30〜120 分の時間、室温(20 〜25℃) 〜80℃
の範囲の温度に保たれる。好ましい方法では、工程(ii
i) で前記のアルキルアルミニウムクロリド中の塩素原
子と総アルコキシ基の比が0.65:1であり、必要により炭
化水素溶媒中で希釈されてもよいアルキルアルミニウム
クロリドが、30〜35℃の温度に保たれた懸濁液に添加さ
れ、得られる懸濁液がその後60℃に1時間加熱される。
触媒の固体成分は、最後に、例えば濾過またはデカント
により工程(iii) の反応生成物から回収され、炭化水素
溶媒で洗浄され、必要により乾燥される。
に1〜30μm の範囲の粒子サイズ(平均サイズ7〜15μ
m ) 、10〜20m2/gの表面積、65〜85容量%の多孔度、0.
4 〜0.5g/ml の見掛密度、及び原子比で表して下記の組
成: Ti1Mg0.3-3.1Al0.1-0.65Cl3.2-8.2(Et+OEt+OR')1.0-3.0 (式中、R'は1〜5個の炭素原子を含む線状または分枝
アルキル基、好ましくはn−ブチルである)を有する球
形の粒状固体である。触媒の固体成分中に存在するチタ
ンは一部3価の形態であり、一部4価の形態であり、3
価のチタンと総チタンの比は0.6:1 〜1:1 である。
触媒の固体成分と、アルミニウムの有機金属化合物、特
にトリアルキルアルミニウム(そのアルキルは2〜6個
の炭素原子を含む)を含む。好ましいトリアルキルアル
ミニウムはトリブチルアルミニウムである。アルミニウ
ムとチタンの原子比5:1 〜400:1 が通常触媒中に保たれ
る。本発明の方法に使用し得るα−オレフィンは、一般
に3〜8個の炭素原子を含む。これらの中で、プロピレ
ン及びブテン−1が好ましい。プロピレンが特に好まし
い。
にして、本発明の方法は、また弾性を有するエチレン/
α−オレフィン/ジエンターポリマーを製造するのに使
用し得る。この目的のため、一般に4〜12個の炭素原子
を有する環式または非環式の共役ジエンまたは非共役ジ
エン、例えば、5−エチリデン−2−ノルボルネン、ト
ランス−1,4−ヘキサジエン、1,3−ブタジエン等
がターモノマーとして使用し得る。ターポリマー中のジ
エンの含量は一般に1〜20重量%、好ましくは2〜6重
量%の範囲である。
溶性である反応媒体中で懸濁状態で行われる。反応媒体
は一般に飽和炭化水素が希釈剤として添加されたコモノ
マーの一つ、または、2〜5個の炭素原子を有する、反
応条件下で液体形態の炭化水素、例えば、エタン、プロ
パン、ブタンの混合物から構成されることが好ましい。
60℃、好ましくは25〜55℃に保たれる。接触時間は15分
から4時間まで、好ましくは30分から1時間まで変化す
る。重合は、一般に、5〜50バール、好ましくは8〜30
バールの範囲の全圧のもとに、4より高く、好ましくは
20より高いエチレン圧と水素圧の比で操作して、分子量
調節剤としての水素の存在下で行われる。本発明の方法
により得られた弾性コポリマーは一般に35〜85重量%、
好ましくは45〜75重量%のエチレンを含む。
ンを有していても低い結晶化度を有する、エチレンとα
−オレフィンのコポリマー、並びにエチレン/α−オレ
フィン/ジエンターポリマーを生成する。実際に3%の
結晶化度が約68重量%の連鎖されたエチレンを含むコポ
リマーについて観察され、これは約59重量%のエチレン
を有するコポリマーについて微量と考えられる。また、
本発明の方法は既知の技術の同様の方法の生産性及び収
率に較べて特に高い生産性及び収率を特徴とする。
他の利点は以下の実施例により良く説明されるが、これ
らの実施例は本発明を何ら限定するものではない。
“粗”コポリマーを下記のパラメーターで特性決定し
た。 −組成及びコモノマーの反応性比の積r1 r2 を赤外分
析により測定した。特にプロピレンの量を4390cm-1及び
4255cm-1に於ける吸収の強さの比に基いて計算し、積r
1 r2 を973cm -1及び935cm -1に於ける吸収に基いて測
定した。 −分子量分布(Mw /Mn 比) を、固定相として、10μm
の粒子及び夫々102 、103 、104 、105nm の多孔度を有
するPL- ゲル( 商標)(ポリマーLAB 社により製造された
架橋スチレン−ジビニルベンゼン樹脂)を含む直列の4
つのカラムを使用して、135 ℃の1,2−ジクロロベン
ゼン中のゲル透過クロマトグラフィーにより測定した。
分子量の計算をSholteにより提案された式に従ってコポ
リマーの平均組成に関して修正した。 −ムーニーML(1+4) 粘度をASTM D1646-87 法に従って
“粗" ポリマー及び混合物の両方に関して100 ℃及び12
5 ℃で測定した。
キサー中で調製した。 100p/pのコポリマー 5p/pの酸化亜鉛 55p/pのFEF カーボンブラック 30p/pの分枝ポリアルキルベンゼン油 0.37p/p の硫黄 5p/pのペロキシモン(Peroximon)(商標)F-40 〔1,3−ビ
ス−(tertブチル−ペルオキシ−イソプロピル)−ベン
ゼン
プレス中で行った。けん引試験(極限引張強さ及び破断
点伸び)及び加硫生成物の残留伸びの測定をASTM D412-
87に従って行った。X線結晶化度を粉末用の回折計を使
用して測定した。
て、0.30g/mlの見掛密度、17m2/gの表面積、75容量%の
多孔度、及び22重量%のアルコールヒドロキシル含量(
エタノールとして表される) を有する、3〜100 μm の
粒子サイズ( 平均サイズ15μm ) の球形粒子の形態の触
媒の固体成分を調製した。この担体2.45gを250 mlの反
応器中で無水n−デカン50ml中に攪拌下で懸濁させた。
n−ブタノール2.8 ml及びチタンテトラ−n−ブトキシ
ド7gをその懸濁液に添加した。 (ii)その懸濁液を、窒素雰囲気下で操作して100 ℃に60
分加熱した。透明な溶液を得、これを室温(20 〜25℃)
に冷却し、10〜100 μm の粒子サイズ( 平均サイズ35μ
m ) 、0.5g/ml の見掛密度、8m2/gの表面積、65容量%
の多孔度、及び60重量%のアルコールヒドロキシル含量
( ブタノールとして表される) を有する球形粒子の形態
の膨張した固体を沈殿させた。 (iii) n−デカン50mlに溶解したアルミニウムエチルセ
スキクロリド19.7g (アルミニウムエチルセスキクロリ
ドの塩素原子と総アルコキシ基( OEt+OBu)の比は0.65:1
である) を攪拌下で35℃の温度に保たれた懸濁液に滴下
して添加した。添加の終了時に、懸濁液を60℃に1時間
加熱した。 (iv)固体を多孔質ガラスセプタムで濾過した。触媒の固
体成分8gをこうして得、これをn−デカン100 mlずつで
3回洗浄した。
有する。 −チタン含量:13.4重量%、3価の状態のチタンと総チ
タン(3価と4価)の比0.80:1; −マグネシウム含量:7.7 重量%; −アルミニウム含量:1.0 重量%; −塩素含量;42.4重量%; −有機部分の含量:35.5重量%;有機部分は基本的にエ
チル基(Et)、エトキシ基(OEt) 及びn−ブトキシ基(OB
t) からなる。それらの原子比により成分を表して、触
媒の成分は次式により表すことができる。 Ti1Mg1.1Al0.1Cl4.2(Et+OEt+OBu)1.57 この場合、OEt は総量の3.7 重量%に相当し、OBu は総
量の30.8重量%に相当する。
無水の円筒形オートクレーブに入れた。オートクレーブ
の温度を50℃に調節した。次いで4.5 バールの過剰圧力
に達するまでそれをエチレンで飽和し、次いで1.2 バー
ルの過剰圧力の水素を添加した。オートクレーブのヘッ
ド上の全圧は25.0バールであった。次いで、上記のよう
にして調製した触媒の固体成分7.4mg 及び無水ヘキサン
25cm3 に溶解したトリブチルアルミニウム5ミリモルを
同時に導入した。反応を一定温度で行い、エチレンを連
続的に供給して全圧を一定に保った。反応の開始から1
時間後に、コポリマー142gを回収し、これは毎時チタン
1g当たり生成物143200g の収量に相当する。上記のよう
にして調製した“粗" コポリマー及び加硫コポリマーの
特性を表1に示す。
無水の円筒形オートクレーブに仕込んだ。オートクレー
ブのサーモスタットを40℃に固定した。次いで4バール
の過剰圧力に達するまでそれをエチレンで飽和し、次い
で0.3 バールの過剰圧力の水素を添加した。オートクレ
ーブのヘッド上の全圧は19.8バールである。 次いで、
実施例1に記載したようにして調製した触媒の固体成分
12mg及び無水ヘキサン25cm3 に溶解したトリブチルアル
ミニウム5ミリモルを同時に導入した。その反応を実施
例1に記載したのと同じ操作を使用して行った。反応の
開始から1時間後に、コポリマー160gを回収し、これは
毎時チタン1g当たり生成物99500gの収量に相当する。上
記のようにして調製した“粗" コポリマー及び加硫コポ
リマーの特性を表1に示す。
無水の円筒形オートクレーブに仕込んだ。オートクレー
ブのサーモスタットを50℃に調節した。次いで3.3 バー
ルの過剰圧力に達するまでエチレンで飽和し、次いで0.
3 バールの過剰圧力の水素を添加した。オートクレーブ
のヘッド上の全圧は22.9バールであった。実施例1に記
載したようにして調製した触媒の固体成分10.7mg及び無
水ヘキサン25cm3 に溶解したトリブチルアルミニウム5
ミリモルを同時に導入した。反応を実施例1に記載した
のと同じ操作を使用して行った。反応の開始から1時間
後に、コポリマー134gを回収した。これは毎時チタン1g
当たり生成物93500gの収量に相当する。上記のようにし
て調製した“粗" コポリマー及び加硫コポリマーの特性
を表1に示す。
無水の円筒形オートクレーブに仕込んだ。オートクレー
ブのサーモスタットを40℃に調節した。次いで2.5 バー
ルの過剰圧力に達するまでエチレンで飽和し、次いで0.
3 バールの過剰圧力の水素を添加した。オートクレーブ
のヘッド上の全圧は18.2バールであった。次いで、実施
例1に記載したようにして調製した触媒の固体成分15.4
mg及び無水ヘキサン25cm3 に溶解したトリブチルアルミ
ニウム5ミリモルを同時に導入した。その反応を実施例
1に記載したのと同じ操作を使用して行った。反応の開
始から1時間後に、コポリマー134gを回収した。これは
毎時チタン1g当たり生成物93500gの収量に相当する。上
記のようにして調製した“粗" コポリマー及び加硫コポ
リマーの特性を表1に示す。
無水の円筒形オートクレーブに仕込んだ。オートクレー
ブのサーモスタットを40℃に調節した。次いで2.0 バー
ルの過剰圧力に達するまでエチレンで飽和し、次いで0.
3 バールの過剰圧力の水素を添加した。オートクレーブ
のヘッドの全圧は17.5バールであった。次いで、実施例
1に記載したようにして調製した触媒の固体成分21.4mg
及び無水ヘキサン25cm3 に溶解したトリブチルアルミニ
ウム5ミリモルを同時に導入した。反応を実施例1に記
載したのと同じ操作を使用して行った。反応の開始から
1時間後に、コポリマー193gを回収した。これは毎時チ
タン1g当たり生成物67300gの収量に相当する。上記のよ
うにして調製した“粗" コポリマー及び加硫コポリマー
の特性を表1に示す。
無水の円筒形オートクレーブに仕込んだ。オートクレー
ブのサーモスタットを40℃に調節した。次いで3.0 バー
ルの過剰圧力に達するまでそれをエチレンで飽和し、次
いで0.3 バールの過剰圧力の水素を添加した。オートク
レーブのヘッド上の全圧は18.7バールであった。次い
で、実施例1に記載したようにして調製した触媒の固体
成分12.9mg及び無水ヘキサン25cm3 に溶解したトリブチ
ルアルミニウム5ミリモルを同時に導入した。その反応
を実施例1に記載したのと同じ操作を使用して行った。
反応の開始から1時間後に、コポリマー200gを回収し
た。これは毎時チタン1g当たり生成物115700g の収量に
相当する。上記のようにして調製した“粗" コポリマー
及び加硫コポリマーの特性を表1に示す。
Claims (22)
- 【請求項1】 エチレンを、トリアルキルアルミニウム
と、チタン、マグネシウム、アルミニウム、塩素及びア
ルコキシ基を含む触媒の固体成分を含むチーグラー−ナ
ッタ触媒の存在下でα−オレフィン、及び必要によりタ
ーモノマーとしてのジエンと共重合するエチレンの弾性
コポリマーの製造法であって、 触媒の前記の固体成分が以下の操作: (i)MgCl2のアルコール溶液を噴霧乾燥することにより得
られ、エタノールの量として表して18〜25重量%のアル
コールヒドロキシルの含量を有するMgCl2固体の粒状担
体を液体炭化水素溶媒中に懸濁させ、こうして得られた
懸濁液に、脂肪族アルコールR'-OH(式中、R'は1〜5個
の炭素原子を含む線状または分枝アルキル基である)を
チタンテトラ−アルコキシドTi(OR)4(式中、Rは1〜8
個炭素原子を含む線状または分枝アルキル基である)と
共に、R'-OH/MgCl2 モル0.5:1 〜1.5:1 及びMgCl2/Ti(O
R)4 モル比0.3:1 〜3:1 で添加し; (ii)工程(i) の懸濁液を均一な溶液が得られるまで加熱
し、その溶液を冷却して粒状固体を沈殿させ; (iii) 関連懸濁液中の工程(ii)で得られた粒状固体を、
式AlR"n Cl(3-n) ( 式中、R"は1〜20個の炭素原子を含
む線状または分枝アルキル基である)を有するアルキル
アルミニウムクロリドと、前記アルミニウムクロリド中
の塩素原子と総アルコキシ基の比0.4:1 〜1.2:1 で接触
させ、相互作用させ; (iv)触媒の固体成分を工程(iii) の反応生成物から回収
することにより調製されることを特徴とするエチレンの
弾性コポリマーの製造法。 - 【請求項2】 α−オレフィンが3〜8個の炭素原子を
含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 α−オレフィンがプロピレンである請求
項2に記載の方法。 - 【請求項4】 α−オレフィンがブテン−1である請求
項2に記載の方法。 - 【請求項5】 必要によりターモノマーとして使用され
るジエンが4〜12個の炭素原子を含む請求項1〜4のい
ずれかに記載の方法。 - 【請求項6】 ジエンが5−エチリデン−2−ノルボル
ネン、トランス−1,4−ヘキサジエン及び1,3−ブ
タジエンから選ばれる請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 重合が、飽和炭化水素が希釈剤として添
加されているコモノマーの一つから構成される反応媒
体、または、2〜5個の炭素原子を有する、反応条件下
で液体の異なる飽和炭化水素の混合物を含む反応媒体中
で懸濁状態で行われる請求項1〜6のいずれかに記載の
方法。 - 【請求項8】 重合温度が0℃〜60℃の範囲内に保たれ
る請求項1〜7のいずれかに記載の方法。 - 【請求項9】 重合温度が25℃〜55℃の範囲内に保たれ
る請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 重合が、分子量調節剤としての水素の
存在下で、5〜50バールの全圧で、4より高いエチレン
圧と水素圧の比で操作して行われる請求項1〜9のいず
れかに記載の方法。 - 【請求項11】 工程(i) で使用されるチタンテトラ−
アルコキシドが、チタンテトラn−プロポキシド、チタ
ンテトラn−ブトキシド、チタンテトラi−プロポキシ
ド及びチタンテトラi−ブトキシドから選ばれる請求項
1〜10のいずれかに記載の方法。 - 【請求項12】 チタンテトラ−アルコキシドがチタン
テトラn−ブトキシドである請求項11に記載の方法。 - 【請求項13】 工程(i) で使用される脂肪族アルコー
ルR'-OH が、メタノール、エタノール、プロパノール、
イソプロパノール、n−ブタノール及びn−ペンタノー
ルから選ばれる請求項1〜12のいずれかに記載の方法。 - 【請求項14】 脂肪族アルコールR'-OH がn−ブタノ
ールである請求項13に記載の方法。 - 【請求項15】 工程(i) で、1.5:1 のR'-OH/MgCl2 モ
ル比及び1:1 のMgCl2/Ti(OR)4 モル比が使用される請求
項1〜14のいずれかに記載の方法。 - 【請求項16】 工程(ii)で得られた粒状固体が、10〜
100 μm の範囲のサイズ( 平均サイズ30〜45μm ) 、0.
45〜0.50g/mlの見掛密度、7〜10m2/gの表積、55〜70容
量%の多孔度、及びR'-OH として60〜65重量%、エタノ
ールとして1〜5重量%のアルコールヒドロキシル含量
を有するグラニュールを含む請求項1〜15のいずれかに
記載の方法。 - 【請求項17】 工程(iii) で、アルキルアルミニウム
クロリドが、アルミニウムジエチルモノクロリド、アル
ミニウムエチルジクロリド及びアルミニウムエチルセス
キクロリドから選ばれ、操作が30〜120 分の範囲の期間
にわたって室温〜80℃の範囲の温度で行われる請求項1
〜16のいずれかに記載の方法。 - 【請求項18】 工程(iii) で、前記のアルキルアルミ
ニウムクロリド中の塩素原子と総アルコキシ基の比が0.
65:1であり、必要により炭化水素溶媒で希釈されたアル
キルアルミニウムクロリドを30〜35℃の温度に保たれた
懸濁液に添加し、次いで得られる懸濁液を60℃で1時間
加熱する請求項1〜17のいずれかに記載の方法。 - 【請求項19】 触媒の固体成分が、1〜30μm の粒子
サイズ(平均サイズ7〜15μm ) 、10〜20m2/gの表面
積、65〜85容量%の多孔度、0.4 〜0.5g/ml見掛密度、
及び原子比で表して下記の組成: Ti1Mg0.3-3.1Al0.1-0.65Cl3.2-8.2(Et+OEt+OR')1.0-3.0 (式中、R'は1〜5個の炭素原子を含む線状または分枝
アルキル基であり、チタンは一部3価の形態であり、一
部4価の形態であり、3価のチタンと総チタンの比は0.
6:1 〜1:1 である)を有する球形の粒状固体である請求
項1〜18のいずれかに記載の方法。 - 【請求項20】 アルミニウムとチタンの原子比5:1 〜
400:1 がチーグラー−ナッタ触媒中に維持される請求項
1〜19のいずれかに記載の方法。 - 【請求項21】 トリアルキルアルミニウムのアルキル
基が2〜6個の炭素原子を含む請求項1〜20のいずれか
に記載の方法。 - 【請求項22】 トリアルキルアルミニウムがトリブチ
ルアルミニウムである請求項21に記載の方法。
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