JP3297096B2 - 護岸部材 - Google Patents

護岸部材

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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、河川等の改修時の護岸
工事において、河川等の法面や河底を被覆するために供
する護岸部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示すように河川等の法面や
河底の被覆をコンクリート張法面被覆工法で施工する場
合には、岸壁地盤を掘削して所定勾配の法面bを形成
し、前記法面bに沿って設けた基礎コンクリートc上に
法面bと所定の間隔を置いてコンクリート擁壁ブロック
1 'を複数段づつ組積する。さらに、前記法面bとコン
クリート擁壁ブロックa1 'の隙間に裏込の栗石d及び裏
込コンクリートeを充填しながら全段を組積して、前記
コンクリート擁壁ブロックa1 'の目地にモルタルを注入
し頂部コンクリートhを打設して法面bを被覆する。次
いで平面状の河底fに栗石d等を敷設し、底盤コンクリ
ートgを打設して河底fを被覆している。
【0003】また、図8に示すように用水路等の法面の
被覆を鉄筋コンクリート版柵工法で施工する場合には、
岸壁地盤を掘削して垂直な法面bを形成し、前記法面b
に沿って所定間隔で複数の鋼製土留杭a3 'を打設してか
ら、前記鋼製土留杭a3 '間に鉄筋コンクリート矢板a2 '
を一枚づつ横架し、前記法面bと鉄筋コンクリート矢板
2 'の隔間に裏込の栗石dを充填しながら全体を架設し
頂部コンクリートhを打設して法面bを被覆する。次い
で斜面状に河底fを整地したり、栗石d等を敷設してい
る。図中iは鋼製土留杭a3 'を補強する場合に施工する
アースアンカーであり、jは土留杭a3 'の下端位置に打
設される根固めコンクリートである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の河川等の法
面や河底の法面被覆方法では、法面被覆部材がコンクリ
ート擁壁ブロックa1 'や鉄筋コンクリート矢板a2 '及び
鋼製土留杭a3 '等のように無機質のコンクリートや鋼材
で構成されるので、河川水と接触する水中部分はコンク
リートのアクの流出によって河川の水質を悪化させ、し
かも、水草や苔類等の水生植物が生えにくく、底泥が流
亡しやすいためベンスト類が減少する。従って、水際を
繁殖拠点としていた水生小動物がいなくなり、または水
生動物が再び棲息するようになるのに時間がかかり、河
川の自浄作用を阻害し、著しく悪化させることとなる。
また、地上面は単一のコンクリート色で覆われるので自
然景観が損われて、河川改修前と比べて自然環境を著し
く変化させるという問題がある。本発明は、前記従来技
術の有する問題点に鑑みて提案されたもので、その目的
とするところは、河川等の改修に伴い発生する自浄作用
を阻害させることなく早期に回復させ、改修前の自然環
境の変化を少なくし、かつ表層材の素材を廃材の再利用
により省資の有効活用を可能とした護岸用の法面被覆部
材を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、河川等の法面
や河底を被覆する護岸部材において、上記目的を達成し
たものである。そのため、護岸部材の表面を樹皮材の細
片を合成樹脂で固化して樹皮材を表出させた表層材で、
この樹皮材が護岸部材の表面に表出するように被覆し
た。護岸部材としては、コンクリート擁壁ブロックやコ
ンクリート矢板の表面に前記表層材を一体に接合したも
のや、中心に棒状芯材を有する角柱体に形成してその角
柱体の外周面に表層材を一体に接合して土留杭に構成し
たものがある。コンクリート擁壁ブロックやコンクリー
ト矢板の場合には、表層材と本体コンクリートの表面と
は、型枠内に樹皮材を敷いた状態で合成樹脂を注入し、
その後コンクリートを打設することにより一体に接合さ
れている。
【0006】
【作用】本発明の護岸部材は、表面が樹皮材の細片を合
成樹脂で固化した表層材で被覆されているので、河川に
溶出するコンクリートのアク等の有害物がほとんど発生
せず、表層材中の天然素材の樹皮材が河川の微生物にと
って担体として機能し、樹皮材の細孔や空隙は水生小動
物の巣を提供し、完成直後から水生小動物の良い棲息場
として機能する。また、地上部も天然素材の樹皮材で一
面が覆われ、しかも短期間に樹皮材の細孔や空隙に植物
が育成して自然景観が保たれる。さらに、樹皮材及び合
成樹脂を廃材の再利用により省資の有効活用を可能とす
る。
【0007】
【実施例】図1乃至図3は、本発明の護岸用の法面被覆
部材の一実施例を示す。図1は、ほぼ四角錐形のコンク
リート擁壁ブロックa1 の本体コンクリート1の表面1
aを、樹皮材2の細片を合成樹脂3で固化した表層材4
で被覆し、本体コンクリート1の背面1bにアンカー材
5を設けた護岸用の擁壁ブロックa1 である。図2は、
長方形板に形成した鉄筋コンクリート矢板a2 の本体コ
ンクリート1の表面1aを、樹皮材2の細片を合成樹脂
3で固化した表層材4で被覆した護岸用の鉄筋コンクリ
ート矢板a2 であり、コンクリート矢板a2 は補強鉄筋
6で補強されている。図3は、角柱状の鋼製土留杭a3
の実施例であり、鋼製や鉄筋コンクリート製の棒状芯材
7の外周面を、樹皮材2の細片を合成樹脂3で固化した
表層材4で被覆したものである。なお芯材7の下端は突
出されて地中に打ち込み易い形状にされている。
【0008】図4は護岸用の擁壁ブロックa1 の製造工
程を示し、四角錐形で内部が空洞であるとともに上部が
開口の鋼製型枠8を使用する。初めに擁壁ブロックを成
型する鋼製型枠8内にバークやチップ等の樹皮材2の細
片を敷きつめ、溶融したプラスチック等の合成樹脂3を
注入して固化させ所定厚さの表層材4を形成する(A図
参照)。次いで前記表層材4上に、本体コンクリート1
を打設して一体成型して本体コンクリート1の表面1a
を被覆し(B図参照)、必要に応じて本体コンクリート
1が固化する前に本体コンクリート1の背面1bにアン
カー材5を植設する。そして必要期間養生した後、鋼製
型枠8を脱型することにより護岸用の擁壁ブロックa1
を製作する(C図参照)。なお表層材4と本体コンクリ
ートとの結合を強くするため、表層材4の樹脂が固まら
ないうちに、その接合面側に屈曲した連結材の一部を埋
め込み、残りの部分を本体コンクリート1側に埋め込む
ようにしてもよい。護岸用の鉄筋コンクリート矢板a2
は、前記護岸用の擁壁ブロックa1 の製造工程に準じて
製作される。すなわち、矢板を成型する鋼製型枠内にバ
ークやチップ等の樹皮材2の細片を敷きつめ、溶融した
プラスチック等の合成樹脂3を注入して固化させ所定厚
さの表層材4を形成する。次いで前記表層材4上に、補
強鉄筋6を配設し、本体コンクリート1を打設して一体
成型して本体コンクリート1の表面を被覆する。そして
必要期間養生した後、鋼製型枠を脱型することにより護
岸用の鉄筋コンクリート矢板a2 を製作する。
【0009】また、護岸用の鋼製土留杭a3 は、四角柱
筒状の鋼製型枠内に鋼製で棒状の芯材7となる鋼材をほ
ぼ中心位置に配置し、鋼製型枠と芯材7の隙間にバーク
やチップ等の樹皮材2の細片を軽く充填してから、溶融
したプラスチック等の合成樹脂3を注入して固化させ、
芯材7の表面7aに表層材4を被覆する。そして表層材
4が自然冷却した後、鋼製型枠を脱型することにより護
岸用の鋼製土留杭a3を製作する。さらに、前記表層材
4を構成する樹皮材2として解体木材等の廃材を加工し
たバークやチップを利用し、合成樹脂3として発砲スチ
ロール等の産業廃棄物を利用することが望ましい。
【0010】図5乃至図6は本発明の護岸部材を河川等
の法面bや河底fの被覆工事に適用した実施例である。
図5は本発明の護岸用の擁壁ブロックa1 を使用した河
川等の法面や河底の被覆工事で、岸壁地盤を掘削して所
定勾配の法面bを形成し、前記法面bに沿って設けた基
礎コンクリートc上に法面bと所定の間隔を置いて護岸
用の擁壁ブロックa1 を複数段づつ組積し、前記法面b
と護岸用の擁壁ブロックa1 の隙間に裏込の栗石dを充
填し、裏込コンクリートeを打設してアンカー材5を固
定しながら全段を組積して、前記護岸用の擁壁ブロック
1 の目地にモルタルを注入し、頂部コンクリートhを
打設して法面bを被覆する。次いで平面状の河底fに栗
石dを敷設し、護岸用の擁壁ブロックa1 を栗石d等を
充填しながら平面状に組積して、前記護岸用の擁壁ブロ
ックa1 の目地にモルタルを注入して河底fを被覆す
る。
【0011】図6は本発明の護岸用の鋼製土留杭a3
鉄筋コンクリート矢板a2 を使用した用水路等の法面b
の被覆工事で、岸壁地盤を掘削して垂直な法面bを形成
し、前記法面bに沿って所定間隔で護岸用の鋼製土留杭
3 を打設してから、前記護岸用の鋼製土留杭a3 間に
護岸用の鉄筋コンクリート矢板a2 を一枚づつ横架す
る。次に前記法面bと護岸用の鉄筋コンクリート矢板a
2 の隔間に裏込の栗石d等を充填しながら全体を架設
し、頂部コンクリートを打設して法面bを被覆する。次
いで斜面状に河底fを成形したり、栗石dを敷設する。
【0012】上記のように、本発明の護岸部材を河川や
用水路等の法面bや河底fの被覆に適用することによっ
て、護岸用の護岸部材の表面は、樹皮材2の細片を合成
樹脂3で固化した表層材4で被覆されているので、河川
に溶出する本体コンクリート1のアク等の有害物がほと
んど発生せず、表層材4中の天然素材の樹皮材2が河川
の微生物にとって担体として機能し、樹皮材2の細孔や
空隙は水生小動物の巣を提供し、完成直後から水生小動
物の良い棲息場として機能する。また、地上部も天然素
材の樹皮材2で一面が覆われ、しかも短期間に樹皮材2
の細孔や空隙に植物が育成して自然景観が保たれる。さ
らに、表層材4を構成する樹皮材2及び合成樹脂3は、
大量に発生する産業廃棄物を再利用することができる。
【0013】
【発明の効果】本発明の護岸部材は河川に溶出するコン
クリートのアク等の有害物がほとんど発生せず、樹皮材
の細孔や空隙は水生小動物の巣を提供し完成直後から水
生小動物の良い棲息場として機能するので、河川の自浄
作用を阻害することなく、かつ自浄作用が早期に回復さ
れる。また、地上部も天然素材の樹皮材で一面が覆わ
れ、しかも短期間に樹皮材の細孔や空隙に植物が育成し
て自然景観が保たれるので、河川改修前と比べて自然環
境を損なうことが少ない。さらに、表層材を構成する樹
皮材及び合成樹脂材は、大量に発生する産業廃棄物を利
用するので、省資の有効活用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の護岸用の擁壁ブロックの一実施例を示
す斜視図である。
【図2】本発明の護岸用の鉄筋コンクリート矢板の一実
施例を示す斜視図である。
【図3】本発明の護岸用の鋼製土留杭の一実施例を示す
斜視図である。
【図4】本発明の護岸用の擁壁ブロックの製造工程を示
す説明図で、A図は表層材の成形工程、B図はコンクリ
ート打設工程、C図は完成部材を示す。
【図5】本発明の護岸用の擁壁ブロックを使用した河川
等の法面や河底の被覆工事の一実施例を示す縦断面図で
ある。
【図6】本発明の護岸用の鋼製土留杭と鉄筋コンクリー
ト矢板を使用した河川等の法面の被覆工事の一実施例を
示す正面図である。
【図7】従来の擁壁ブロックを使用した河川等の法面や
河底の被覆工事の状態を示す縦断面図である。
【図8】従来の鋼製土留杭と鉄筋コンクリート製の矢板
を使用した河川等の法面の工事状態を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 本体コンクリート 2 樹皮材 3 合成樹脂 4 表層材 5 アンカー材 7 芯材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E02B 3/14 E02B 3/06 E02B 3/12

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 河川等の法面や河底を被覆するために供
    する護岸部材であって、前記護岸部材は、前記法面や河底の被覆施工に際して、
    裏込めコンクリートあるいは裏込めの栗石に埋設される
    本体コンクリートと、 前記本体コンクリートの表面に設けられ、前記本体コン
    クリートからのアク流出を抑える表層材とを有して、コ
    ンクリートブロックに形成され、 前記表層材は、 樹皮材の細片を前記樹皮材が表出される
    ように合成樹脂で固化して形成され、前記護岸部材の表
    面は、前記表層材で前記表面に前記樹皮材が表出させら
    れるように被覆され、 前記表層材と前記本体コンクリートの表面とは、型枠内
    に前記樹皮材を敷いた状態で前記合成樹脂を注入し、そ
    の後コンクリートを打設することにより一体に接合され
    ている ことを特徴とする護岸部材。
  2. 【請求項2】 河川等の法面を被覆するために供する護
    岸部材であって、 前記護岸部材は、前記法面に沿って所定間隔で打設した
    土留杭間に設ける板状の本体コンクリートと、 前記本体コンクリートの表面に設けられ、前記本体コン
    クリートからのアク流出を抑える表層材とを有して、コ
    ンクリート矢板に形成され、 前記表層材は、樹皮材の細片を前記樹皮材が表出される
    ように合成樹脂で固化して形成され、 前記護岸部材の表面は、前記表層材で前記表面に前記樹
    皮材が表出させられるように被覆され、 前記表層材と前記本体コンクリートの表面とは、型枠内
    に前記樹皮材を敷いた状態で前記合成樹脂を注入し、そ
    の後コンクリートを打設することにより 一体に接合され
    ていることを特徴とする護岸部材。
  3. 【請求項3】 河川等の法面を被覆するに際して供され
    る護岸部材であって、 前記護岸部材は、前記法面に沿って所定間隔で打設さ
    れ、前記法面に沿って設けられる矢板を横架し、 中心に
    棒状芯材を有する角柱体と、 前記 角柱体の表面に設けられる表層材とを有して、土留
    杭に形成され、 前記表層材は、樹皮材の細片を前記樹皮材が表出される
    ように合成樹脂で固化して形成され、 前記角柱体の表面には、前記 表層材が、前記表面に前記
    樹皮材が表出させられるように一体に接合されて被覆さ
    れていることを特徴とする護岸部材。
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