JP3290585B2 - 電気湯沸かし器 - Google Patents

電気湯沸かし器

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JP3290585B2
JP3290585B2 JP05444496A JP5444496A JP3290585B2 JP 3290585 B2 JP3290585 B2 JP 3290585B2 JP 05444496 A JP05444496 A JP 05444496A JP 5444496 A JP5444496 A JP 5444496A JP 3290585 B2 JP3290585 B2 JP 3290585B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液体を加熱、保温
し、加熱された液体を吐出することができる電気湯沸か
し器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気湯沸かし器は液体を収容する
内容器を設け、内容器の液体を加熱し、かつ内容器の底
面に偏平なトーナッ状にスポット溶接されたヒーターを
設け、内容器の胴部を囲む外装体を設け、内容器の上部
を囲む肩部材と、底部を囲む底部材とを設け、内容器の
上部開口に蓋体を開閉自在に装着し、内容器内の液体を
外部へ吐出する吐出機構を設け、内容器内の液温を制御
し、かつ内容器底部と底部材間に配置する制御用電子回
路機構を設け、内容器の液温を感知し、かつ内容器底壁
に当接したサーミスタや温度ヒューズ等の温度調節機構
を備え、該ヒーターと制御用電子回路機構との間に介在
してヒーターの熱を遮蔽する遮熱板を設けると共に温度
調節機構や制御用電子回路機構の配線の端子をつなぐ端
子取付金具を備えた碍子を設け、内容器の底壁にスポッ
ト溶接した碍子取付金具を設け、該碍子取付金具を介し
て内容器底壁に碍子を取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
の電気湯沸かし器では、外装ケースに囲まれた内容器の
底部に底部材取付金具、遮熱板取付金具や碍子取付金具
等の各部品を固定し、順次遮熱板、碍子、更には制御用
電子回路機構の電子回路部を納めたボックス、底部材を
組立てなければならず、またその作業は直列で並行に作
業ができないために非常に煩わしい作業となると共に配
線作業もやりにくく、大幅な作業コストのアップとなる
という問題点があった。
【0004】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、組立作業の煩雑を解消して作
業コストのダウンを図ることができる電気湯沸かし器を
提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電気湯沸か
し器は液体を収容する内容器2と、内容器の液体を加熱
するヒーター5と、内容器を囲む外装体3と、内容器の
上部開口を開閉する蓋体7と、内容器の底部を覆う底部
材6と、内容器内の液体を外部へ吐出する吐出機構8
と、内容器内の液温を制御する制御用電子回路機構9
と、液温を感知して制御用電子回路機構9に伝えるサー
ミスタ10や温度ヒューズ29等の温度調節機構25と
を備え、該ヒーター5と制御用電子回路機構9との間に
介在してヒーターの熱を遮蔽する遮熱板11を設けると
共に温度調節機構25や制御用電子回路機構9の配線の
端子をつなぐ端子取付金具30を備えた碍子26を設け
た電気湯沸かし器であって、上記遮熱板11の外壁に隙
間Lを隔てて碍子取付部33を設け、該碍子取付部に端
子取付金具30を下側にして碍子26を外装体3と遮熱
板11との間で遮熱板11に並設して固定し、一部配線
の端子を碍子の端子取付金具に接続している。
【0006】
【発明の実施例の形態】以下、本発明の実施例を図に基
づき説明する。電気湯沸かし器1は液体を収容する内容
器2と、内容器2を囲む外装体3と、外装体の上端に装
着する肩部材4と、下端に装着する底部材6と、肩部材
の上端中央に開閉自在に装着する蓋体7と、内容器内の
液体を加熱するヒーター5と、内容器内の液体を外部へ
吐出する吐出機構8と、内容器内の液温を制御する制御
用電子回路機構9と、内容器内の液温を感知して制御用
電子回路機構に伝えるサーミスタ10や温度ヒューズ2
9等の温度調節機構25と、ヒーターの熱を遮蔽する遮
熱板11と、温度調節機構25や制御用電子回路機構9
の一部配線の端子をつなぐ端子取付金具30を備えた碍
子26とから構成されている。
【0007】内容器2は有底筒状に形成されており、上
端開口に外側に延びた環状のフランジ部を設けている。
内容器2の底面には同心円状に多段の丘を形成してい
る。内容器2は図4に示すように、内容器底面外側に後
述のヒーター5をスポット溶接しており、左右両側に左
右対称な底板取付金具23、23をスポット溶接してい
る。該底板取付金具23は後述の遮熱板を取り付けるた
めの遮熱板取付部28を一体成形している。
【0008】内容器を囲む外装体3は金属製板にて前面
くぼんだ変形の筒状に形成されており、内容器との間に
隙間を設けて内容器を囲んでいる。肩部材4は中央に内
容器上部開口と連通する開口を設け、前面に前方に延び
た嘴部13を設け、後端に後述の蓋体を装着するヒンジ
部14を設けている。肩部材の中央の開口は環状段部を
形成して、この環状段部上に内容器のフランジ部を載置
している。15は肩部材の嘴部下面を覆うカバー体であ
る。
【0009】肩部材の嘴部13内には後述の吐出機構の
液体を外部へ吐出する吐出パイプ16を内蔵しており、
上部にはランプ、スイッチ群を内蔵しており、図1に示
すように上面にこのランプ、スイッチ群と接続した沸騰
スイッチボタン17、湯沸しランプ18、保温ランプ1
9、吐出ボタン20を設けている。21はハンドルであ
る。
【0010】内容器内の液体を加熱するヒーター5は偏
平なドーナッ状であって、図2に示すように、内容器の
段状の丘の底面外側にスポット溶接されている。底部材
6は内容器の底面と大きな隙間を設けて、内容器底部を
覆っており、この内容器底面と底部材の底壁との間に後
述の吐出機構の電動ポンプ、制御用電子回路機構を備え
たボックス、遮熱板、碍子及びサーミスタ等を配置して
いる。
【0011】蓋体7は肩部材4のヒンジ部14にヒンジ
されて、肩部材中央の開口に着脱自在に装着して内容器
の上端口元を開閉している。吐出機構8は液量表示を兼
ねた揚水パイプ22と、液体を外部へ吐出する吐出パイ
プ16と、吐出ボタン20の作動によって内容器内の液
体を揚水パイプを介して吐出パイプへと導く電動ポンプ
41とから構成されている。
【0012】制御用電子回路機構9は内容器底面と底部
材の底壁との間に配置された制御用電子回路機構用のボ
ックス42内に収められた電子回路部39をメインとし
て後述の液温を感知したサーミスタの抵抗値変化により
ヒーターへの通電を制御したり、又は保温手段、空焚き
防止手段等を操作している。
【0013】遮熱板11は図4及び図5に示すように、
ほぼ中央にサーミスタ用孔24を設け、このサーミスタ
用孔の左右両側に後述のサーミスタ取付金具用の第1小
孔と第2小孔とを設け、更にこの小孔より離れて大穴2
7、27を設けている。遮熱板11は図5に示すよう
に、隙間Lを設けて外壁の端部に下側に向けて碍子取付
部33を設け、これに近接して温度ヒューズ取付部34
を設けている。この隙間Lには図3に示すように、ヒー
ター5の端子を挿通している。碍子取付部33は両側に
ガイド壁35、35を設け、遮熱板11の外壁よりもわ
ずかに下側に向けて突出し、組み立てたとき、隙間Lに
ヒーター5の端子を挿通し、外装体3と遮熱板11との
間に遮熱板11と並設し、しかも内容器2底壁と碍子2
6とが離れているようにしている。36はビス用孔であ
る。
【0014】温度ヒューズ取付部34は遮熱板11の内
壁を外側に向けて湾曲し、横断面ほぼ円形状の温度ヒュ
ーズと内容器底壁とが接触するように形成している。遮
熱板11は後述のサーミスタ、サーミスタ取付金具及び
碍子等を取り付けた状態で内容器2の底板取付金具23
の先端を大穴27に通し内容器の底板取付金具23の遮
熱板取付部28にビス止めされている。
【0015】サーミスタ10は図4に示すように、感知
面を備えたサーミスタ本体と制御用電子回路機構9の電
子回路部に差し込まれるサーミスタ端子31と、サーミ
スタ本体とサーミスタ端子とを結ぶリード線32とから
なっている。サーミスタ取付金具12は図4に示すよう
に、中央部にサーミスタ10を配置し、両端の一方にサ
ーミスタ取付金具用の第1小孔より内側に差し込まれ遮
熱板内側に接触する爪部を形成し、他方にサーミスタ取
付金具用の第2小孔より内側に差し込まれ、遮熱板11
内側に接触する平坦部を形成している。
【0016】サーミスタ取付金具12はサーミスタ10
をサーミスタ用孔に入れ、両端のみを遮熱板の内側に支
持して弾性力が作用するようにしているので、内容器の
底面とサーミスタの感知面との密着状態によって、該サ
ーミスタ取付金具の中央部が遮熱板の外側に向けてわず
かに移動でき、内容器の底面と感知面との接触状態を良
好にすることができる。
【0017】碍子26は図4、図5に示すように、ほぼ
直方体形状に形成されており、下側に所望の間隔をおい
て端子取付金具30、30を固定している。37はビス
で遮熱板11の碍子取付部33のビス用孔36上に碍子
のビス孔38をあわせこの孔に通し固定している。碍子
26の端子取付金具30は配線によって、その数を増減
することができる。碍子26は図4に示すように、内容
器の最外周よりも常時内側に配置して、組み立て、取り
外しやすくしている。
【0018】温度ヒューズ29は図4に示すように、中
央の温度ヒューズ本体を遮熱板の温度ヒューズ取付部3
4の内壁にて内容器底壁に押さえつけられており、その
端子の一端を制御用電子回路機構9の電子回路部39に
接続し、他端をプラグ受け40に接続している。
【0019】
【発明の効果】以上のごとく、本発明においては液体を
収容する内容器と、内容器の液体を加熱するヒーター
と、内容器を囲む外装体と、内容器の上部開口を開閉す
る蓋体と、内容器の底部を覆う底部材と、内容器内の液
体を外部へ吐出する吐出機構と、内容器内の液温を制御
する制御用電子回路機構と、液温を感知して制御用電子
回路機構に伝えるサーミスタや温度ヒューズ等の温度調
節機構とを備え、該ヒーターと制御用電子回路機構との
間に介在してヒーターの熱を遮蔽する遮熱板を設けると
共に温度調節機構や制御用電子回路機構の配線の端子を
つなぐ端子取付金具を備えた碍子を設けた電気湯沸かし
器であって、上記遮熱板の外壁に隙間を隔てて碍子取付
部を設け、該碍子取付部に端子取付金具を下側にして碍
子を外装体と遮熱板との間で遮熱板に並設して固定し、
一部配線の端子を碍子の端子取付金具に接続しているの
で、碍子が電気湯沸かし器の組み立ての前加工として遮
熱板に取り付けられるために、遮熱板を内容器の底部に
取り付けるだけでよく、外装体と遮熱板との間の狭いス
ペースに碍子を簡単かつ容易に取付け、しかもヒーター
の端子をスムーズに配線でき、組立作業の煩雑を解消す
ると共に遮熱板に並設して碍子を取付けるので、内容器
と底部材との隙間をできるだけ少なくしてコンパクトに
することができ、内容器底部に直列的に積み重ねていく
部品の取り付けの煩わしさをなくすことができると共に
その分配線作業もやりやすく、大幅な作業コストのダウ
ンをはかることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の正面図である。
【図2】本発明実施例の右側面図である。
【図3】本発明実施例の底部材を取り外した底面図であ
る。
【図4】本発明実施例の取付け前の要部を示す斜視図で
ある。
【図5】本発明実施例の要部を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1…電気湯沸かし器 2…内容器 3…外装体 4…肩部材 5…ヒーター 6…底部材 7…蓋体 8…吐出機構 9…制御用電子回路機構 10…サーミスタ 11…遮熱板 25…温度調節機構 26…碍子 29…温度ヒューズ 30…端子取付金具 33…碍子取付部 34…温度ヒューズ取付部

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体を収容する内容器(2)と、内容器
    の液体を加熱するヒータ−(5)と、内容器を囲む外装
    体(3)と、内容器の上部開口を開閉する蓋体(7)
    と、内容器の底部を覆う底部材(6)と、内容器内の液
    体を外部へ吐出する吐出機構(8)と、内容器内の液温
    を制御する制御電子回路機構(9)と、液温を感知して
    制御電子回路機構(9)に伝えるサーミスタ(10)や
    温度ヒューズ(29)等の温度調節機構(25)とを備
    え、該ヒーター(5)と制御用電子回路機構(9)との
    間に介在してヒーターの熱を遮蔽する遮熱板(11)を
    設けると共に温度調節機構(25)や制御用電子回路機
    構(9)の配線の端子をつなぐ端子取付金具(30)を
    備えた碍子(26)を設けた電気湯沸かし器であって、
    上記遮熱板(11)の外壁に隙間(L)を隔てて碍子取
    付部(33)を設け、該碍子取付部に端子取付金具(3
    0)を下側にして碍子(26)を外装体(3)と遮熱板
    (11)との間で遮熱板(11)に並設して固定し、一
    部配線の端子を碍子の端子取付金具に接続したことを特
    徴とする電気湯沸かし器。
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