JP3290520B2 - 抗リン脂質抗体測定法 - Google Patents
抗リン脂質抗体測定法Info
- Publication number
- JP3290520B2 JP3290520B2 JP24525993A JP24525993A JP3290520B2 JP 3290520 B2 JP3290520 B2 JP 3290520B2 JP 24525993 A JP24525993 A JP 24525993A JP 24525993 A JP24525993 A JP 24525993A JP 3290520 B2 JP3290520 B2 JP 3290520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latex
- cardiolipin
- antigen
- sample
- reagent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Description
などの検体中に含まれる抗リン脂質抗体を、特異的に、
高感度で、操作性よく、迅速に測定することができる抗
リン脂質抗体測定法に関する。
わち「抗体様」物質の存在は梅毒性疾患を示すものであ
る。レアギン(またはレアギン性抗体)は種々の試験法
を用いて測られる。上記定量法はいずれもレアギンの検
出にカルジオライピン抗原を使用している。この抗原は
フォスファチジルコリンすなわちレシチン:カルジオラ
イピン:コレステロールの重量比2:0.3:9の混合
物である。
Reagin )カード試験のようなカード綿状試験がある。
RPRカード試験は、レアギン含有血漿に晒されると綿
化する炭素粒子カルジオライピン抗原懸濁液を使用す
る。綿化は、カードの白い背景に対し黒い炭素粒子の凝
集として裸眼で認められる。他の試験、例えばVDRL
(Venereal Disease Research Lab )やRST(レアギ
ンスクリーンテスト)は同じ綿化原理に基づいておりカ
ルジオライピン抗原を使用している。米国特許第473
8932号は、梅毒関連抗体用の凝集反応試験を開示し
ている。この試験は、ポリペプチド架橋を介してラテッ
クス粒子にイオン的に結合したカルジオライピン抗原の
緩衝化した水性懸濁液よりなる抗原試薬を用いている。
綿状試験は多数の標本をスクリーニングする際には労力
の集中を要し、そして結果が主観的解釈に基づいている
という限界を有する。
酵素免疫抗体法(ELISA)タイプの操作に組み込む
ことによりレアギン試薬を改良しようと試みてきた。こ
れらのELISAは学術文献に記述されており、市販の
ポリスチレンミクロタイター板へカルジオライピン、フ
ォスファチジルコリンおよびコレステロールの吸着を伴
っている。更に、レアギンELISAはADI Diagno
stics 社より市販されている。これらのELISA法は
多数の標本のスクリーニングのためにはカード試験より
優れており(例えば、より少ない労力集中)、また数値
的または半定量的結果を与える。
RL試験ほどには特異的でも高感度でもない(すなわ
ち、偽の陽性結果をより多く与える)。例えば、ADI
Diagnostics はVDRL試験に比し特異性では95.
4%、感度では82.2%である。また、これらのEL
ISAタイプのアッセイは、試験の分注、プレートの洗
浄などの煩雑な操作を要し、判定までに長時間がかかる
という欠点を有する。
の抗リン脂質抗体を測定する場合、RPRカード試験や
VDRLテスト、RSTを利用すると、迅速性、操作性
には優れるが目視による半定量法であるため、施術者や
測定日により判定結果が異なるなど、精度的に問題があ
った。また、ELISAタイプのキットは、精度的には
上記テストより優れているが、操作性、迅速性からは不
十分であった。すなわち、抗リン脂質抗体の測定を迅速
に、しかも精度よく測定できる方法がないのが現状であ
る。
にも、操作性、迅速性からも申分のない抗リン脂質抗体
測定法を提供することを目的とする。
上記問題を解決すべく種々検討した結果、ラテックス粒
子にリン脂質を組み合わせて固定化させ、さらに反応媒
体中に水溶性高分子重合体および/または水溶性高分子
共重合体を存在させることにより、上記ラテックス試薬
が高感度かつ高特異的に凝集することを見い出し、本発
明を完成するに到った。
定法は、カルジオライピン、フォスファチジルコリンお
よびコレステロールをこれらの重量比がそれぞれ0.5
〜3、8〜12および1〜5となるように溶解してなる
抗原液をラテックス懸濁液に添加して混合または放置
し、上記懸濁液に不活性な蛋白質を含む緩衝液を添加し
て混合または放置し、ラテックス粒子・カルジオライピ
ン抗原複合体を分離取得し次いで洗浄した後、得られた
ラテックス粒子・カルジオライピン抗原複合体を免疫的
に不活性な蛋白質を含む緩衝液に懸濁再分散させて調製
されたラテックス試薬を用いた抗リン脂質抗体の測定方
法であって、被検者から採取した検体を、水溶性高分子
重合体および/または水溶性共重合体を含む懸濁液によ
り希釈する第1工程と、第1工程で希釈された検体に、
上記ラテックス試薬を添加し、抗原抗体反応を行せしめ
る第2工程と、第2工程の反応液の特定波長における吸
光度の変化量を測定することで、上記検体中に含まれる
抗リン脂質抗体を検出する第3工程から成るものであ
る。
互いに濃度の異なる1種以上の標準品について測定を行
うことで標準曲線を作成し、この標準曲線と本発明に基
づいて処理された試料の特定波長とを比較することで上
記試料中の抗リン脂質抗体の濃度を求める。あるいは標
準となる血清を試料と同時に測定し、得られた吸光度変
化量が該標準品より低いかまたは高いかを以て、梅毒陰
性あるいは陽性の判定を行うものである。
で使用する免疫的に不活性な蛋白質の代表例は、ウシ血
清アルブミン(BSA)である。
得る。これらの検体は通常の採取方法および処理方法に
より得られる。血清の場合には、血液が静脈穿刺により
得られ、凝結させ、そして血清が得られる。 Treponema
pallidumに感染したヒトからの血清は梅毒感作抗体
(感染の初期において損傷を受けた宿主細胞から遊離し
た脂質性物質に応答して宿主により形成され、感作カル
ジオライピンと反応する抗体の混合物)およびトレポネ
ーマ抗原に対する特異抗体を含有する。
ピン抗原をラテックス粒子に物理吸着されることにより
製造される。このラテラックスの粒子径は、普通は0.
01〜15μm、より普通には0.05〜7μmの範囲
とされる。より好ましいラテックスは、0.1〜0.8
μmの粒子サイズを有する。ラテックス粒子・カルジオ
ライピン抗原複合体を製造する際に用いるために、中性
であり修飾されたラテックスが市販されている。本発明
に用いられるラテックスとしては、スチレンもしくはそ
の誘導体、またはオレフィンラテックス、アクリル酸ラ
テックス、合板ゴム系のものなどであり、特に限定はさ
れない。特に好適なのはポリスチレンラテックスであ
る。
最終容量での約1mg/mlの粒子濃度が、最適である
とわかった。
ンは、カルジオライピン(これは、牛の心臓部から精製
されるジホスファチジルグリセロールである)のエタノ
ール溶液の形態である。このカルジオライピンは、コレ
ステロールおよびフォスファチジルコリンまたは他の感
作試薬(これは、カルジオライピンと梅毒性感作抗体と
の反応を可能にする)と組み合わされる。
ンおよびコレステロールのエタノール溶液は、約0.0
01〜5mg/ml、より普通には0.1〜3mg/m
l、最も好ましくは0.6〜0.9mg/mlの範囲の
カルジオリピン、および約1.0〜20.0mg/m
l、より普通には2.0〜12.0mg/ml、最も好
ましくは4.0〜11.0mg/mlの範囲のフォスフ
ァチジルコリン(これは、卵黄、大豆に由来するかまた
は合成により得られる)、および約0.1〜10.0m
g/ml、より普通には1.0〜4.0mg/ml、最
も好ましくは1.5〜2.0mg/mlの範囲のコレス
テロールを含有する。
ン抗原複合体は、5〜10、普通は5.5〜8.0、好
ましくは6.5〜7.5の範囲にpH調整された水性媒
体中に懸濁される。この媒体中の複合体の濃度は、約
0.5〜2.0mg/ml、普通は0.7〜1.5mg
/ml、好ましくは0.9〜1.2mg/mlの範囲で
ある。トリス、グリシンおよびリン酸塩のような種々の
緩衝液が使用され得る。リン酸塩がより好ましい。緩衝
液の濃度は、一般に、約0.005〜0.5Mの範囲、
より普通には約0.01〜0.25Mの範囲とされる。
この緩衝液は、塩化ナトリウムのような塩を含有してい
る。そのほか普通の免疫反応に用いられる緩衝液も当然
使用できる。
いてもよい。この添加物は、個々の成分または試薬を保
存しまたは保護するために、または試薬の遂行能力を助
けるために、使用される。エチレンジアミン四酢酸(E
DTA)は、1〜100mM、より普通には10〜80
mM、好ましくは約30〜60mMの濃度で使用され得
る。また塩化コリンは0.05〜1M、より普通には
0.1〜0.8M、好ましくは0.3〜06Mで使用さ
れ得る。アジ化ナトリウムは0.01〜0.5容量%で
使用され得る。
では、感度の向上および測定時間の短縮などを目的とし
て、抗原抗体反応系に増感剤を添加する手法が一般的に
行われている。増感剤としてはポリエチレングリコー
ル、多糖類、多糖類の誘導体、グリコシルアルキルメタ
クリレートの重合体もしくは共重合体などの水溶性高分
子からなるものが用いられる。本発明では、特に検体希
釈用の緩衝液に添加する水溶性高分子として、ポリエチ
レングリコール(和光純薬社製、平均分子量50万)
が、約0.01〜2.0容量%、より普通には約0.0
5〜1.0容量%、好ましくは約0.1〜0.5容量%
の量で使用され、グルコシルエチルメタクリレートのホ
モポリマー(日本精化社製、平均分子量約30万)が、
0.5〜2.0容量%、より普通には0.7〜1.5容
量%、好ましくは0.8〜1.2容量%の濃度で使用さ
れる。なお、上記添加物以外にも、安定化剤、非特異抑
制剤、凝集促進剤として一般的に用いられている添加剤
ももちろん使用できる。
法および定性法のいずれの方法でも使用できる。すなわ
ち、定量法として使用する場合には、あらかじめ抗リン
脂質抗体濃度が既知の標準品を測定し、吸光度変化量と
抗体濃度をプロットして得られた検量線に、未知の濃度
の試料を測定して得られた吸光度変化量を外探し、抗体
濃度を算出すればよい。また定性法として使用する場合
には、カットオフ値を示す標準血清と未知の試料を同時
に測定し、標準血清より吸収光度変化量が大のものを陽
性、小のものを陰性として判定するなどの方法がある。
Na2 HPO4 ・2H2 O(27.8g/l)、0.
2M Na2 HPO4 ・12H2 O(71.7g/l)
405mlに混合し、0.2M Na2 HPO4 ・2H
2 O(27.8g/l)を67ml添加すつことにより
pHを7.40に調整したのち、精製水で1000ml
に増量し、これにNaN3 を0.1%(W/V)になる
ように添加したものを用いた。
NaPBにBSA(Reagent Grade,Fraction V、マイ
ルズ社製)を1%(W/V)になるように添加したもの
を用いた。
IPN(Diphosphatidylglycerol Sodium Salt from Bo
vine Heart、シグマ社製、5mg/mlエタノール溶
液)を用いた。
spatidyl Choline from Egg Yolk(95%、ナカライ
テスク社製、EXTRA PURE Reagent )を用い
た。
olesterin 、ナカライテスク社製、試薬特級)を用い
た。
二ナトリウム二水和物(ナカライテスク社製、試薬特
級)を用いた。
光純薬社製、試薬一級)を用いた。
A・NaPBに0.5M、塩化コリン、10mM ED
TAとなるように調製したものを用いた。
leneglycol(平均分子量50万、和光純薬社製)を用い
た。
クリレートのホモポリマー(平均分子量30万、日本精
化社製)を用いた。
NaPBに、0.25%(W/V)BSA、1.0%
(W/V)pGEMAとなるように調製したものを用い
た。
NaPBに、0.25%(W/V)BSA、0.25
%(W/V)PEGとなるように調製したものを用い
た。
m(固形分10%(W/V)、N−400、積水化学社
製)を用いた。
00回用)のものを用いた。
リットTP:化血研およびセロディアTP:富士レビオ
の2法)、FTA−ABS法およびガラス板法で陽性と
判定され、かつ医師の診断により梅毒と判定された患者
の血清を用いた。
−ABS法およびガラス板法の3法すべてが陰性であっ
たもの10検体を用いた。
ルコリン(以下PCと略す)、コレステロール(以下C
HOLと略す)を各々エタノール(試薬特級)に溶解
し、それぞれ濃度を5、10、10mg/mlに調整し
た。これらを重量比がCL:PC:CHO=1:10:
3となるような容量比、すなわち各々2、10、3ml
をよく混合し、全量で15mlとしたものを調製した。
これを抗原感作液とした。
0%)をマグネチックスターラーで攪拌しながら、抗原
感作液1.00mlを素早く添加し、そのまま1時間攪
拌した。その後、1%BSA・NaPB2.0mlを添
加し、続けて1.5時間攪拌した。その後、18,00
0rpmにて30分遠心分離した。得られた固形分すな
わちラテックス粒子・カルジオライピン抗原複合体を精
製水で洗浄し、ついでこれを1%BSA・NaPB5m
lに懸濁させ、よく分散させて、固形分0.125%の
ラテックス試薬を調製し、これを4℃にて保存した。
Aを含む検体希釈用緩衝液を用いて、ヒト血清中の抗リ
ン脂質抗体の測定を行った。測定機器としては生化学自
動分析装置日立7050型(日立製作所)を用いた。
る吸光度の差(ΔO.D.570 )を測定し、この吸光度
の変化量を104 倍したものを第1表および第2表に示
した。(n=4の平均値)。
体、および梅毒陰性患者血清10検体を用いた。
ロールの重量比が1:12:3となるように抗原液を調
製した以外はすべて実施例1と同様の操作を行った。
を含む0.25%BSA/0.1M NaPBを用いた
以外はすべて実施例1と同様の操作を行った。
を含む0.25%BSA/0.1M NaPBを用いた
以外はすべて実施例2と同様の操作を行った。
品のRPRカードテストを用いて、同一の検体について
測定を実施した。
ロールの重量比が2:0.3:9となるように抗原液を
調製してラテックス試薬化した以外はすべて実施例1と
同様の操作を行った。
BSA/0.1M NaPBを用いた以外はすべて実施
例1と同様の操作を行った。
較例1〜3の結果を第1表に示す。また、梅毒陰性患者
血清10検体についての実施例1〜4、比較例1〜3の
結果を第2表に示す。
毒陽性患者血清10検体中2検体が±という偽陰性を呈
した。これに対して実施例ではすべての検体について吸
光度変化量が400.0以上を示した。また、表2に示
すように、梅毒陰性患者血清の吸光度変化量はすべて7
0.0以下を示し、カットオフ値を100.0付近に設
定した場合、陽性血清との判定が明瞭に行える可能性が
示唆された。これに対してRPR法では、10検体中2
検体が±という偽陽性を呈した。従来のいわゆるレアギ
ン様抗原を用いて試薬化した比較例2では、表2に示し
たように非特異反応が大であり、ラテックス試薬に適し
た抗原組成ではないと考えられた。また、水溶性高分子
を含まない緩衝液を用いた比較例3では陽性血清の測定
に関して十分な感度が得られなかった。
リン脂質抗体の検出法において、従来のRPR法と比較
して、高感度および高特異的に抗リン脂質抗体を測定す
ることが可能である。また、該抗体の濃度が連続した数
値で得られるため、RPR法の倍々希釈による半定量法
と比較して、より高精度に抗体を測定することが可能と
なる。
上の通り構成されているので、血清、血漿、脳脊髄液な
どの検体中に含まれる抗リン脂質抗体を、高感度で、特
異的に、操作性よく、迅速に測定することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 カルジオライピン、フォスファチジルコ
リンおよびコレステロールをこれらの重量比がそれぞれ
0.5〜3、8〜12および1〜5となるように溶解し
てなる抗原液をラテックス懸濁液に添加して混合または
放置し、上記懸濁液に不活性な蛋白質を含む緩衝液を添
加して混合または放置し、ラテックス粒子・カルジオラ
イピン抗原複合体を分離取得し次いで洗浄した後、得ら
れたラテックス粒子・カルジオライピン抗原複合体を免
疫的に不活性な蛋白質を含む緩衝液に懸濁再分散させて
調製されたラテックス試薬を用いた抗リン脂質抗体の測
定方法であって、 被検者から採取した検体を、水溶性高分子重合体および
/または水溶性共重合体を含む懸濁液により希釈する第
1工程と、 第1工程で希釈された検体に、上記ラテックス試薬を添
加し、抗原抗体反応を行せしめる第2工程と、 第2工程の反応液の特定波長における吸光度の変化量を
測定することで、上記検体中に含まれる抗リン脂質抗体
を検出する第3工程から成る、 抗リン脂質抗体の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24525993A JP3290520B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 抗リン脂質抗体測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24525993A JP3290520B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 抗リン脂質抗体測定法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103980A JPH07103980A (ja) | 1995-04-21 |
| JP3290520B2 true JP3290520B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=17131026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24525993A Expired - Lifetime JP3290520B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 抗リン脂質抗体測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290520B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5823953B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2015-11-25 | 積水メディカル株式会社 | 内因性リポ蛋白質の影響回避方法及び試薬 |
| CA2795067C (en) | 2010-03-31 | 2018-05-01 | Sekisui Medical Co., Ltd. | Method for stabilizing glycerophospholipids and reagents using same |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24525993A patent/JP3290520B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103980A (ja) | 1995-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3623657B2 (ja) | 非特異反応抑制剤、免疫測定試薬及び免疫測定方法 | |
| JP2682697B2 (ja) | 免疫測定試薬および免疫測定法 | |
| Cuilliere et al. | Microparticle-enhanced nephelometric immunoassay (Nephelia) for immunoglobulins G, A, and M | |
| JP2553852B2 (ja) | サンプル中の生物学的物質の免疫学的測定法 | |
| JP3290520B2 (ja) | 抗リン脂質抗体測定法 | |
| JP3290521B2 (ja) | 抗リン脂質抗体測定法 | |
| WO2010013525A1 (ja) | 複合体の測定方法およびそれに用いるキット | |
| JP3786543B2 (ja) | 免疫学的測定試薬 | |
| JPS6281567A (ja) | 粒子凝集反応を用いる定量方法 | |
| CN117110613A (zh) | 诊断试剂盒及LMWK-Fc在制备肝纤维化诊断试剂中的应用 | |
| EP0410893A2 (en) | Determination and detection of antibody and its immunoglobulin class | |
| JP2007155624A (ja) | 抗トレポネーマ・パリダム抗体測定試薬 | |
| GB2217335A (en) | Compositions for isolation and immobilisation of C-reactive protein in body liquids | |
| JPH10221338A (ja) | 糞便中ヘモグロビン、トランスフェリン同時分別測定用試薬、キットおよび出血性消化管疾患のスクリーニング方法 | |
| JP3439542B2 (ja) | 抗りん脂質抗体測定用試薬の製造方法 | |
| JP3618797B2 (ja) | 免疫測定法 | |
| JP3544787B2 (ja) | ラテックス比濁免疫測定法 | |
| JPH09304386A (ja) | 免疫診断薬の製造方法および得られた免疫診断薬 | |
| WO2002050543A2 (en) | Free analyte detection system | |
| JP3438962B2 (ja) | 免疫学的凝集反応試薬 | |
| JPH07270423A (ja) | 免疫診断薬の製造方法 | |
| JP2000258419A (ja) | 免疫測定試薬及び免疫測定法 | |
| US20180074052A1 (en) | Method for stabilizing glycerophospholipids and reagents using same | |
| JP2004117068A (ja) | 免疫測定試薬および免疫測定方法 | |
| JPH10104233A (ja) | ヒトアンチトロンビンiiiの定量方法及び測定キット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120322 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120322 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130322 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140322 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |