JP3277464B2 - 自動二輪車用エンジンの加減速制御装置 - Google Patents

自動二輪車用エンジンの加減速制御装置

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JP3277464B2
JP3277464B2 JP20460491A JP20460491A JP3277464B2 JP 3277464 B2 JP3277464 B2 JP 3277464B2 JP 20460491 A JP20460491 A JP 20460491A JP 20460491 A JP20460491 A JP 20460491A JP 3277464 B2 JP3277464 B2 JP 3277464B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スロットルを操作して
急減速したり、あるいは急加速するときのエンジンの運
転状態を制御する自動二輪車用エンジンの加減速制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車用エンジンの運転状態
を制御する装置としては、点火時期を運転状態に応じた
最適な値に変えるものや、2サイクルエンジンにおいて
は排気時期を変えるものがある。
【0003】前記点火時期を変える制御装置は、最適な
点火時期をエンジン回転数とスロットル開度で割り付け
た点火時期マップとしてメモリに記憶させておき、エン
ジン運転中に点火時期マップに則って点火時期を設定す
るように構成されていた。
【0004】また、排気時期を変える制御装置として
は、エンジンの排気ポートに臨む排気バルブをエンジン
回転数が上昇するにしたがって開動作させて排気時期を
早めるように構成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述した点
火時期可変式の制御装置を使用して点火時期を最適値に
設定しても、エンジンが略全開に近い状態で運転してい
るときにスロットルを閉じて急減速させたりするとピス
トンが溶損してしまうことがあった。これは、エンジン
が高速回転しているときに空気供給量が少なくなり、こ
れに伴って燃料の絶対量が減少し、燃料によるピストン
の冷却がなされなくなるからである。
【0006】また、排気時期を変える制御装置を採用し
たエンジンでは、通常走行しているとき(排気バルブが
全開となっていないエンジン回転数で走行していると
き)にスロットルを開いて急加速しようとしてもエンジ
ンの吹き上がりが遅く、応答性が低かった。これは、通
常走行時には排気バルブが閉側の所定位置に保持されて
いてエンジンの圧縮比が高くなっているからであった。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る自動二
輪車用エンジンの加減速制御装置は、スロットル開度を
検出する検出手段と、エンジン回転数を検出する検出手
段と、ミッションでの変速段位を検出する検出手段と、
これらの検出手段に接続され、スロットルが設定速度よ
り速く閉操作されたときにエンジンの点火時期を制御角
度をもって所定の制御時間内の間だけ基準点火時期から
遅角させる制御手段とを備え、この制御手段での制御量
をミッションの減速比が相対的に小さいときほど多く設
定したものである。第2の発明に係る自動二輪車用エン
ジンの加減速制御装置は、自動二輪車用2サイクルエン
ジンの排気ポートに臨む弁体によって排気時期をエンジ
ン回転数に応じて変える排気バルブ装置と、スロットル
開度を検出する検出手段と、エンジン回転数を検出する
検出手段と、ミッションでの変速段位を検出する検出手
段と、これらに接続され、スロットルが設定速度より速
く開操作されたときに前記排気バルブ装置の弁体を制御
開度をもって所定の制御時間内の間だけ基準位置から開
動作させて排気時期を早める制御手段とを備えたもので
ある。
【0008】
【作用】第1の発明によれば、エンジン運転中にスロッ
トルを設定速度より速く閉操作させると点火時期が基準
点火時期から遅れるので、一時的にエンジンの発熱量が
減るため、高速運転中にスロットルを急速に閉じても燃
焼温度が上昇し難くなる。第2の発明によれば、エンジ
ン運転中にスロットルを設定速度より速く開操作させる
と排気バルブ装置の弁体が基準位置から開動作されるの
で、一時的にエンジンでの圧縮比が下がってエンジンが
回転しやすくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係る自動二輪車
用エンジンの加減速制御装置の構成を示すブロック図、
図2はスロットル急閉時の動作を説明するためのフロー
チャート、図3はスロットル急開時の動作を説明するた
めのフローチャートである。これらの図において、1は
自動二輪車用2サイクルエンジンで、このエンジン1は
V型2気筒型のものである。なお、2はピストン、3は
クランク軸を示す。
【0010】4はこのエンジン1の排気時期を調整する
ための排気バルブ装置である。この排気バルブ装置4
は、各気筒の排気ポートに弁体を臨ませた構造で、弁体
を開動作させることで排気時期が早くなる従来周知のも
のである。なお、4aは排気バルブ装置4の駆動モータ
ーで、この駆動モーター4aの動作は後述する加減速制
御装置のマイクロコンピュータによって制御される。4
bは前記駆動モーター4aによって駆動される弁体駆動
部で、この弁体駆動部4bは各気筒毎に設けられてい
る。また、前記弁体駆動部4bどうしは不図示の連結ロ
ッドによって連結されて連動するように構成されてい
る。
【0011】5は前記エンジン1の点火時期,排気時期
を制御するための加減速制御装置である。この加減速制
御装置5は、前記エンジン1の回転数を検出するエンジ
ン回転数検出装置6と、スロットルグリップ7の回転角
からスロットル開度を検出するスロットルポジションセ
ンサ8と、エンジン1の変速段位を検出する変速ポジシ
ョンセンサ9と、これらの検出手段に接続されたマイク
ロコンピュータ10等とから構成されている。
【0012】前記エンジン回転数検出装置6はエンジン
1の点火系からエンジン回転数を検出する構造とされて
いる。6aはフライホイールマグネトウ、6bは各気筒
の点火用パルサーコイルである。また、前記スロットル
ポジションセンサ8は、本実施例では可変抵抗式のもの
が使用されている。
【0013】前記変速ポジションセンサ9は、変速機
(図示せず)のシフト機構に設けられ、シフトドラムの
位置等から変速段位を検出するように構成されている。
【0014】前記マイクロコンピュータ10は、上述し
た各検出手段の他に前記排気バルブ装置4と、エンジン
1のCDI点火装置11とが接続されている。CDI点
火装置11はマイクロコンピュータ10からの点火信号
が入力されたときにイグニッションコイル12に一次電
流を流す従来周知の構造である。なお、13は点火プラ
グである。前記CDI点火装置11,イグニッションコ
イル12および点火プラグ13は、エンジン1が2気筒
であるために2系統設けられている。
【0015】マイクロコンピュータ10は、エンジン1
の運転状態に応じて点火時期と排気時期をそれぞれ最適
な値に制御するように構成されている。
【0016】点火時期を制御するに当たっては、エンジ
ン回転数とスロットル開度に対して最適な点火時期を割
り付けた点火時期マップを用いる。すなわち、点火時期
マップを予めメモリに記憶させておき、走行中に前記点
火時期マップのデータ(走行中のエンジン回転数とスロ
ットル開度に対応した点火時期データ)を読み出して常
に最適な角度に点火時期を制御する。
【0017】排気時期を制御するに当たっても排気時期
マップが用いられる。この排気時期マップは、エンジン
回転数とスロットル開度に対して最適な排気時期を割り
付けたものである。
【0018】さらに、このマイクロコンピュータ10
は、スロットルポジションセンサ8から得られるスロッ
トルの開度,スロットル操作開始時から操作終了時まで
の時間(開度が変化するに当たって要した時間)からス
ロットル操作速度を演算する操作速度演算手段と、前記
操作速度を予め定められた設定速度と比較して操作速度
が設定速度より速いときに点火時期あるいは排気時期を
通常運転モード(点火時期マップ,排気時期マップに則
った運転状態)での位置からずらすワープ手段とが設け
られている。
【0019】前記ワープ手段は、スロットルが設定速度
より速く閉操作されたときに点火時期を点火時期マップ
での角度から制御角度をもって所定の制御時間内の間
け遅らせるように構成されている。なお、本実施例で
は、点火時期を点火時期マップから逸脱させる制御はス
ロットル開度が略全開に近いときのみに行われるように
設定されている。
【0020】また、スロットルが設定速度より速く開操
作されたときには、排気バルブ装置4の弁体を排気時期
マップでの排気時期に則った位置から制御開度をもって
所定の制御時間内の間だけ開動作させ、排気時期を早め
るように構成されている。なお、このように点火時期,
排気時期を通常運転モードでの点火時期,排気時期から
逸脱させて制御するときの制御量(点火時期や排気時期
を変える量,点火時期や排気時期を変えておく時間)を
以下ワープ量という。
【0021】そして、前記ワープ量は、前記変速ポジシ
ョンセンサ9から得られる変速機の変速段位に応じて変
えられる。変速段位が例えば1速等の低速側で減速比が
相対的に大きい場合には、スロットルが急に閉じられた
り開かれたときにエンジン1の回転低下,回転上昇に要
する時間が短いために点火時期や排気時期を変える量,
点火時期や排気時期を変えておく時間としては少なく設
定される。また、変速段位が6速等の高速側で減速比が
相対的に小さい場合には、上述した場合に較べてエンジ
ン1の回転低下,回転上昇に要する時間が長くなるため
に多く設定される。
【0022】なお、図1において14はバッテリー、1
5はメインスイッチ、16はエンジンストップスイッチ
である。
【0023】次に、上述した加減速制御装置5の動作を
図2および図3によって説明する。通常走行時には、エ
ンジン1の点火時期および排気時期は加減速制御装置5
によって全回転域にわたって最適な時期に設定される。
【0024】エンジン1が略全開に近い状態で運転され
ているときにスロットルを閉操作すると、図2の制御フ
ローに示すように、通常運転モードから逸脱して点火時
期が制御される。すなわち、先ず、図2中にP1 で示す
判定ステップにおいてスロットルの閉操作速度が設定速
度より速いか否かをマイクロコンピュータ10が判定す
る。操作速度が設定速度より遅いときにはP4 へ進み、
点火時期マップに則ってエンジン1を制御する通常運転
モードへ戻る。また、設定速度より速いときにはP2
点火時期制御を行なう。
【0025】P2 ではそのときの変速機の変速段位に応
じてワープ量(遅角量および遅角させておく時間)を決
定し、そのワープ量をもってエンジン1を制御する。な
お、遅角させるにはCDI点火装置11への出力時期を
遅らせ、遅角させておく時間はCDI点火装置11に出
力する点火信号の数によって制御する。
【0026】そして、P2 で決定された制御時間が経過
したか否かをP3 の判定ステップで確認し、制御時間経
過後はP4 へ進んで通常運転モードへ復帰する。
【0027】また、エンジン1が低速あるいは中速回転
しているとき、言い換えれば排気バルブ装置4の弁体が
全開でない状態のときにスロットルを設定速度より速く
開操作させた場合には、図3の制御フローに示すよう
に、通常運転モードから逸脱して排気時期が制御され
る。すなわち、先ず、図3中にS1 で示す判定ステップ
においてスロットルの開操作速度が設定速度より速いか
否かをマイクロコンピュータ10が判定する。操作速度
が設定速度より遅いときにはS4 へ進み、排気時期マッ
プに則ってエンジン1を制御する通常運転モードへ戻
る。また、設定速度より速いときにはS2 で排気時期制
御を行ない、排気バルブ装置4の弁体を開動作させる。
【0028】S2 ではそのときの変速機の変速段位に応
じてワープ量(弁体の開度および弁体を開動作させてお
く時間)を決定し、そのワープ量をもってエンジン1を
制御する。
【0029】そして、S2 で決定された制御時間が経過
したか否かをS3 の判定ステップで確認し、制御時間経
過後はS4 へ進んで通常運転モードへ復帰する。
【0030】したがって、エンジン運転中にスロットル
を設定速度より速く閉操作させると点火時期が基準点火
時期から遅れるので、エンジン1での発熱量が一時的に
減る。このため、高速運転中にスロットルを急速に閉じ
ても燃焼温度が上昇し難くなる。
【0031】また、エンジン運転中にスロットルを設定
速度より速く開操作させると排気バルブ装置4の弁体が
エンジン回転数対応位置から開動作されるので、一時的
にエンジン1での圧縮比が下がってエンジン1が回転し
やすくなる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明に係る自
動二輪車用エンジンの加減速制御装置は、スロットル開
度を検出する検出手段と、エンジン回転数を検出する検
出手段と、ミッションでの変速段位を検出する検出手段
と、これらの検出手段に接続され、スロットルが設定速
度より速く閉操作されたときにエンジンの点火時期を制
御角度をもって所定の制御時間内の間だけ基準点火時期
から遅角させる制御手段とを備え、この制御手段での制
御量をミッションの減速比が相対的に小さいときほど多
く設定したため、エンジン運転中にスロットルを設定速
度より速く閉操作させると点火時期が基準点火時期から
遅れるので、一時的にエンジンの発熱量が減る。
【0033】したがって、高速運転中にスロットルを急
速に閉じても燃焼温度が上昇し難くなるから、ピストン
が溶損し難くなる。
【0034】第2の発明に係る自動二輪車用エンジンの
加減速制御装置は、自動二輪車用2サイクルエンジンの
排気ポートに臨む弁体によって排気時期をエンジン回転
数に応じて変える排気バルブ装置と、スロットル開度を
検出する検出手段と、エンジン回転数を検出する検出手
段と、ミッションでの変速段位を検出する検出手段と、
これらに接続され、スロットルが設定速度より速く開操
作されたときに前記排気バルブ装置の弁体を制御開度を
もって所定の制御時間内の間だけ基準位置から開動作さ
せて排気時期を早める制御手段とを備えたため、エンジ
ン運転中にスロットルを設定速度より速く開操作させる
と排気バルブ装置の弁体が基準位置から開動作されるの
で、一時的にエンジンでの圧縮比が下がることになる。
【0035】圧縮比が下がるとエンジンは回転しやすく
なる関係から、スロットル操作に対する応答性が向上す
る。したがって、エンジン回転数が低いときであっても
スロットルを急速に開操作するとエンジンは速やかに吹
き上がるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係る自動二輪車用エンジンの加
減速制御装置の構成を示すブロック図である。
【図2】スロットル急閉時の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図3】スロットル急開時の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1 エンジン 4 排気バルブ装置 5 加減速制御装置 6 エンジン回転数検出装置 8 スロットルポジションセンサ 9 変速ポジションセンサ 10 マイクロコンピュータ 11 CDI点火装置

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スロットル開度を検出する検出手段と、
    エンジン回転数を検出する検出手段と、ミッションでの
    変速段位を検出する検出手段と、これらの検出手段に接
    続され、スロットルが設定速度より速く閉操作されたと
    きにエンジンの点火時期を制御角度をもって所定の制御
    時間内の間だけ基準点火時期から遅角させる制御手段と
    を備え、この制御手段での制御量をミッションの減速比
    が相対的に小さいときほど多く設定したことを特徴とす
    る自動二輪車用エンジンの加減速制御装置。
  2. 【請求項2】 自動二輪車用2サイクルエンジンの排気
    ポートに臨む弁体によって排気時期をエンジン回転数に
    応じて変える排気バルブ装置と、スロットル開度を検出
    する検出手段と、エンジン回転数を検出する検出手段
    と、ミッションでの変速段位を検出する検出手段と、こ
    れらに接続され、スロットルが設定速度より速く開操作
    されたときに前記排気バルブ装置の弁体を制御開度をも
    って所定の制御時間内の間だけ基準位置から開動作させ
    て排気時期を早める制御手段とを備えたことを特徴とす
    る自動二輪車用エンジンの加減速制御装置。
JP20460491A 1991-07-22 1991-07-22 自動二輪車用エンジンの加減速制御装置 Expired - Fee Related JP3277464B2 (ja)

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