JP3214306B2 - 車両のスペアタイヤキャリア装置 - Google Patents

車両のスペアタイヤキャリア装置

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JP3214306B2
JP3214306B2 JP22218895A JP22218895A JP3214306B2 JP 3214306 B2 JP3214306 B2 JP 3214306B2 JP 22218895 A JP22218895 A JP 22218895A JP 22218895 A JP22218895 A JP 22218895A JP 3214306 B2 JP3214306 B2 JP 3214306B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体に揺動式スペ
アタイヤキャリアを介してスペアタイヤを保持させる車
両のスペアタイヤキャリア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車(車両)では、前・後輪のパンク
に備えて、スペアタイヤが装備されている。トレッドが
広く、重量の有る前・後輪を採用している自動車、特に
オフロードタイプの自動車では、かなり重量の在るスペ
アタイヤを保持するために、揺動式スペアタイヤキャリ
アを用いて、スペタイヤを車体後部に保持させること
が行われている。
【0003】こうしたスペアタイヤキャリア装置には、
図6および図7に示されるような構造が採用されてい
る。同スペアタイヤキャリア装置に説明すると、スペア
タイヤキャリア1には、例えば水平方向に延びる上下二
本のパイプ部材2a,2bをコ字形に組合わせてなるア
ーム体2と、同アーム体2の中央に設置されているタイ
ヤマウント3とを有した構造が用いられている。
【0004】各パイプ部材2a,2bの端部は、車体4
の後部端に在るピラー4aに続く下部コーナー部4b
(側端部)にヒンジ5,5を介して回動自在に支持さ
れ、スペアタイヤキャリア1を図6に示される格納位置
としての車体後部のバックドア6側の部位Xと、図7に
示されるバックドア6の開閉可能となる部位Yとの間を
揺動自在にしてある。
【0005】アーム体2の可動端部には、同端部を車体
後部に対してロック(拘束)・アンロック(離脱)する
ロック装置7(ロック手段)が付設してある。こうした
揺動式のスペアタイヤキャリア1のタイヤマウント3に
スペアタイヤ8が脱着可能に固定され、バッドドア6の
開閉を妨げずに車体後部にスペアタイヤ8を保持できる
ようにしてある。
【0006】ところで、走行中、車体4にロックされた
スペアタイヤキャリア1は、車体4から伝わる振動等の
挙動を受ける。そこで、通常、上記したスペアタイヤキ
ャリア装置は、位置決め案内構造10を採用して、ロッ
ク状態のスペアタイヤキャリア1の動きを規制すること
が行なわれている。
【0007】具体的には、図8(a),(b)に示され
るような構造が用いられている。すなわち、下段のパイ
プ部材2bの可動端側からは、ブラケット11を介し
て、ゴム製のダンパ部材12が下方へ突設されている。
また同じくヒンジ側からは、ブラケット13を介して、
前後方向に向くプレート状のスライド部材14が下方へ
突き出ている。
【0008】またリアバンパ15で覆われた車体後端に
在るクロスメンバ16からは、ダンパ部材12と対応す
る部位から、衝止部材17がブラケット18を介して突
き出ている[図8(a)]。
【0009】さらにスライド部材14と対応する部位か
らは、摩擦板19がブラケット20を介して突き出てい
る[図8(b)]。衝止部材17の衝止面17a、摩擦
板19の摩擦面19aは、リアバンパ15に設けた切欠
部21からそれぞれ外部に露出している。
【0010】そして、閉時のスペアタイヤキャリア1
を、ダンパ部材12と衝止部材17の衝止面17aとの
当接、スライド部材14の下面と摩擦板19の摩擦面1
9aとの当接から規制して、ロック状態におけるスペア
タイヤキャリア1の動きを拘束させる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、こうした位
置決め案内構造10は、スペアタイヤキャリア1の重量
が摩擦板19に作用することによってスペアタイヤキャ
リア1の上下方向を位置決める構造であるので、スペア
タイヤキャリア1の上方向の動きを拘束する性能は弱
く、場合によってはスペアタイヤキャリア1が上方向に
変位することがある。
【0012】しかも、位置決め案内構造10は、車両幅
方向の2箇所で、それぞれの方向の荷重を受ける構造な
ので、部品点数が多くなりやすく、コスト的にも高価に
なりやすい。
【0013】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、1箇所で、ロック状態に
あるスペアタイヤキャリアの上下・前後方向を確実に規
制することができる車両のスペアタイヤキャリア装置を
提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載した発明は、位置決め案内手段は、ス
ペアタイヤキャリア側に設けられ、車体側へ向かって縮
径されたテーパ面を有するダンパ部、及び同ダンパ部か
ら車体側へ向かって突設されたスライド部と、ダンパ部
及びスライド部と対向した車体側に設けられ、スライド
部が摺接される摺接部、及びスペアタイヤキャリア側に
向かって拡径されダンパ部のテーパ面が当接されるテー
パ部を有する荷重受部とを含む構成としたことにある。
【0015】この請求項1に記載した発明によると、ロ
ック状態時、スペアタイヤキャリアからの上下方向荷
重、前後方向荷重は、車体の1箇所に在る荷重受部にて
支えられる。
【0016】これにより、ロック状態におけるスペアタ
イヤキャリアは、上下・前後のいずれの方向に対して
も、不用意に動かないよう、位置決め規制(拘束)され
る。しかも、1箇所で上下・前後方向の荷重を支えるの
で、部品点数の削減化も図られ、コストの低減も可能と
なる。
【0017】請求項2に記載した発明は、摺接部には、
スライド部の摺接に伴い抵抗を発生する摩擦部材が設け
られる構成としたことにある。
【0018】
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図1ないし図5に
示す一実施形態にもとづいて説明する。なお、図面にお
いて、先の「従来の技術」の項で述べた構成部分と同じ
部分には同一符号を付してその説明を省略し、この項で
は発明の要部となる異なる部位について説明する。
【0020】本実施形態は、位置決め案内構造10の点
で異なる。すなわち、本実施形態の位置決め案内構造1
0は、図1および図2に示されるように例えばスペアタ
イヤキャリア1の可動端側の地点と、それ対応する車体
後部の地点だけで、スペアタイヤキャリア1の上下・前
後方向の荷重を受ける構造が採用されている。
【0021】図3〜図5には、この位置決め案内構造1
0の詳細な構造が示されている。同図にもとづき位置決
め案内構造10を説明すると、図1〜図3に示されてい
るように下段のパイプ部材2aの可動端側から下方へ突
出している、帯板状のブラケット11には、図4に示さ
れるようにスライダ部30とダンパ部35とが対をなし
て設けられている。
【0022】スライド部30は、例えば短部31aがブ
ラケット11の側面に取着されて、長部31bを車体側
へ突出させた、例えば断面が逆略T字状をなしたスライ
ド部材31から構成されている。
【0023】スライド部材31は横向きに配置され、長
部31bの側面を下向きに配置させてある。また長部3
1bの先端側には先端に向かって厚み寸法が小さくなる
ようなテーパ面32が形成してある。
【0024】ダンパ部35は、例えばゴム製の枠形状を
呈したダンパ部材36から構成されている。このダンパ
部材36は、長部31aの基部に嵌挿されて固定してあ
り、この固定にてスライド部材31と組合せてある。
【0025】ダンパ部材36の当接部となる先端上下部
には、先端に向かうにしたがい厚み寸法が小さくなるよ
うな上下方向の向きで傾斜するテーパ面が形成されてい
て、同部分を当接面36a,36bに定めてある。
【0026】一方、リアバンパ15で覆われた車体後端
に在るクロスメンバ16には、スライダ部材31,ダン
パ部材35と対向する部位から、ブラケット20を介し
て、荷重受部37が突設してある。
【0027】荷重受部37は、図4および図5に示され
るような一部品、例えば受金具38から構成してある。
受金具38は、例えばブラケット先端の水平な上面に取
着された、摺部材としてのベース板39と、このベー
ス板39に形成された、嵌挿部材としての衝止枠40と
を有して構成されている。
【0028】ベース板39はスライド部材30の幅・前
後方向を許容するような外形を有し、上面は上記長部3
1b(スライド部材31)の下面位置と対応するように
配置してある。
【0029】このベース板39の先端はブラケット先端
から突き出ている。この突き出たース板39の先端部
分は、上記ダンパ部材36の下側の当接面36bになら
って下方へ傾斜していて、同部分にスライド部材30の
当接面36bと当接可能な当接面41aを形成してあ
る。
【0030】またベース板39の上面の略全体には、例
えばシート状の摩擦部材42が取着してある。これによ
り、スペアタイヤキャリア1の閉操作するにしたがい、
切欠部21からベース板39を乗り越えるよう、リアバ
ンパ15内へスライド部材31が進入すると、スライド
部材31の長部下面と摩擦部材42の上面とが大きな抵
抗で摺接するようにしてある。またスペアタイヤキャリ
ア1のロック時には、ベース板39により、スペアタイ
ヤキャリア1を下方から支えるようにしてある。
【0031】衝止枠40は、例えばベース板先端の側部
から上方へ延びるアーム部43と、このアーム部43か
らベース板39の先端部にならって同ベース板39の幅
方向に平行に延びる帯板部44とを有して構成されてい
る。
【0032】この衝止枠40とベース板39とで囲まれ
る部分に、スライド部材31の挿脱が行なわれる挿脱口
37aを形成している。帯板部44は、上記ダンパ部材
36の上側の当接面36aにならって傾斜して、同部分
にスライド部材31の当接面36aと当接可能な当接面
41bを形成してある。
【0033】これにより、スペアタイヤキャリア1の閉
操作するにしたがいダンパ部材36が挿脱口37aに進
入すると、ダンパ部材36の周囲、すなわち当接面36
a,36bが、ダンパ部材36の周りに在る当接面41
a,41b(ベース板39および衝止枠40)と当接し
ながら、挿脱口37aに嵌まるようにしてある。
【0034】こうしたダンパ部材36を周りから受ける
構造と、スライド部材31を下面から支える構造とに
て、スペアタイヤキャリア1のロック時、同時に1箇所
でスペアタイヤキャリア1の前後方向荷重、上下方向荷
重を支えるようにしてある。
【0035】つぎに、作用について説明する。例えばス
ペタタイヤ8を格納位置に戻すべく、図2に示す開状態
のスペアタイヤキャリア1を閉方向へ回動させたとす
る。
【0036】すると、スペアタイヤキャリア1は、図5
(a)に示されるようにヒンジ5,5を支点として、車
体側に近づいていく。ダンパ部材36が組み込まれたス
ライド部材31は、切欠部21からリアバンパ15内に
進入して、図5(a)の二点鎖線で示されるように受金
具38の挿脱口37aへ挿入されていく。
【0037】この挿入に伴い、スライド部材31はベー
ス板39を乗り上げ、下面が摩擦部材42と大きな抵抗
を伴いながら摺接していく。このときの摩擦抵抗によ
り、スペアタイアキャリア1の閉時に伴う運動エネルギ
ーが減衰される。
【0038】ついで、スペアタイヤキャリア1の回動が
進み、スペアキャリア1が格納位置に達すると、図5
(b)に示されるようにダンパ部材36の先端部が、ベ
ース板39と衝止枠40との間で嵌まりつつ、同先端部
に在る当接部36a,36bがベース板39の当接面4
1b、衝止枠の当接面41a、に当接していく。
【0039】このとき行なわれるダンパ部材36の弾性
による緩衝により、スペアタイアキャリア1の閉時に伴
う運動エネルギーが減衰されて、スペアタイヤキャリア
1は格納位置(部位X)に至る。
【0040】ついで、ロック装置7をロック状態に操作
すれば、図1に示されるようにスペアタイヤキャリア1
の可動側は、車体後部にロックされる。これにより、ス
ペアタイヤ8の格納を終える。
【0041】このロック状態のとき、スペアタイヤキャ
リア1の上下方向は、図5(b)に示されるようにスラ
イド部材31およびダンパ部材40とベース板39およ
び衝止枠40とでなされる規制にて拘束される。
【0042】またスペアタイヤキャリア1の前後方向
も、スライド部材31およびダンパ部材40とベース板
39および衝止枠40とでなされる規制にて拘束され
る。このことは、ロック状態におけるスペアタイヤキャ
リア1は、上下・前後のいずれの方向に対しても、不用
意に動かないよう、確実に位置決め規制される。
【0043】したがって、スペアタイヤキャリア1の上
下方向荷重、前後方向荷重は、いずれも車体4の荷重受
部37で支えられる。この結果、従来のようにスペアタ
イヤキャリア1が上下方向に変位するようなことない。
【0044】しかも、従来のように2箇所に荷重受部を
設ける必要はなくなり、1箇所ですむ分、部品点数の削
減化ならびにコストの低減を図ることができる。特にダ
ンパ部材36、同ダンパ部材36を受ける衝止枠40
に、上下方向の向きで傾くテーパ面で構成される当接面
36a,36bを形成すると、効果的に荷重の受けがで
きるばかりでなく、スペアタイヤキャリア1の位置決め
が確実となる。
【0045】またスライド部材31にダンパ部材36を
嵌挿して両者を対に組合わせる構造を採用する上、摺接
部材となるベース板39,ダンパ部材36を周りから受
ける嵌挿部材となる衝止枠40を有した荷重受部37を
採用すると、簡単な構造で、スペアタイヤキャリア1の
上下・前後方向荷重を支えることができる。
【0046】なお、一実施形態では、スライド部31に
ダンパ部材36を嵌挿させる構造を採用して、車体4の
1箇所で上下・前後方向荷重を支えるようにしたが、こ
れに限らず、他の構造を採用して上下・前後方向荷重を
支えるようにしてもよい。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明によれば、ロック状態におけるスペアタイヤキャリア
、ダンパ部、荷重受け部により、上下・前後方向のい
ずれの方向に対しても、動かないように位置決め規制さ
れる。
【0048】この結果、従来のようにスペアタイヤキャ
リアが上下方向に変位するようなことなくなる。しか
も、従来のように2箇所に荷重受部を設ける必要はな
く、部品点数の削減化ならびにコストの低減を図ること
ができる。
【0049】請求項2に記載の発明によれば、摩擦抵抗
により、スペアタイヤキャリアの閉時に伴う運動エネル
ギーが減衰される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のスペアタイヤキャリア装
置を、同装置を搭載した車両の後部と共に示す斜視図。
【図2】同スペアタイヤキャリアが開いた状態を示す斜
視図。
【図3】図2中、A−A線に沿う、スペアタイヤキャリ
アを位置ぎめる位置決め案内構造を示す断面図。
【図4】同位置決め案内構造を説明するための斜視図。
【図5】(a)は、スペアタイヤキャリアの開時におけ
るスライド部材と受金具との状態を説明するための断面
図。(b)は、同スペアタイヤキャリアの閉時における
スライド部材と受金具との状態を説明するための断面
図。
【図6】揺動式スペアタイヤキャリアを採用してスペア
タイヤを保持するキャリア装置を説明するための斜視
図。
【図7】同スペアタイヤキャリアが開いた状態を示す斜
視図。
【図8】(a)は、図7中、B−B線に沿う、ダンパ部
材と衝止部材との状態を説明するための断面図。(b)
は、図7中、C−C線に沿う、スライド部材と摩擦部材
との状態を説明するための断面図。
【符号の説明】
1…スペアタイヤキャリア 4…車体 6…バックドア 7…ロック装置(ロック手段) 10…位置決め案内構造(位置決め案内手段) 15…リアバンパ 16…クロスメンバ 21…切欠部 30…スライド部 36…ダンパ部 36a,36a…当接面 37…荷重受部 38…受金具 39…ベース板(摺接部材) 40…衝止枠(嵌挿部材) 41a,41b…当接面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 43/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体側端部に揺動自在に支持されスペ
    アタイヤキャリアと、 同スペアタイヤキャリアの可動自由端側に付設され
    記車体に対して当該スペアタイヤキャリアを拘束・解放
    可能とするロック装置と、 前記スペアタイヤを前記車体に対して位置決め案内す
    位置決め案内手段と を備えた車両のスペアタイヤキャリア装置において、 前記位置決め案内手段は、 前記スペアタイヤキャリア側に設けられ、前記車体側へ
    向かって縮径されたテーパ面を有するダンパ部、及び同
    ダンパ部から前記車体側へ向かって突設されたスライド
    部と、 前記ダンパ部及びスライド部と対向した前記車体側に設
    けられ、前記スライド部が摺接される摺接部、及び前記
    スペアタイヤキャリア側に向かって拡径され前記ダンパ
    部のテーパ面が当接されるテーパ部を有する荷重受部
    と、 を含む ことを特徴とする車両のスペアタイヤキャリア装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の車両のスペアタイヤキ
    ャリア装置において、前記摺接部は、前記スライド部の
    摺接に伴い抵抗を発生する摩擦部材が設けられることを
    特徴とする車両のスペアタイヤキャリア装置。
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