JP3211982B2 - ゴム組成物の製造方法 - Google Patents
ゴム組成物の製造方法Info
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Description
たゴム組成物の製造方法に関し、さらに詳しくは押し出
し加工時のダイスエルが小さく、かつ加硫物の反撥弾性
が良好なゴム組成物の製造方法に関する。
低温特性、耐屈曲性、低発熱性などの特性が優れてお
り、これらの特性を生かして、天然ゴムやジエン系合成
ゴムとブレンドすることによりタイヤ用途に使用されて
いる。しかし、ポリブタジエンは弾性的性質に富むため
天然ゴムやジエン系合成ゴムとブレンドして使用する場
合において、押し出し加工時におけるダイスエルが大き
いという欠点がある。かかる押し出し加工時のダイスエ
ルを小さくする方法としては、従来、ポリブタジエンに
シンジオタクチックポリブタジエンの結晶を分散させる
方法が提案されている(特公昭57−30662号、特
開平3−45609号)。しかし、ポリブタジエンに上
記のような高融点の結晶成分を含むポリマーを添加する
と、それだけ反撥弾性が低くなり、それをカバーするた
めポリブタジエンの分子設計を変えなくてはならない。
このように、ポリブタジエンのダイスエルを小さくしよ
うとすると、反撥弾性も低くなり、二律背反の関係にあ
り高い反撥弾性を維持したままダイスエルを小さくする
ことは困難であった。
ブタジエンの特徴である高反撥弾性を維持したまま、押
し出し加工時のダイスエルを小さくすることにある。す
なわち本発明は、ポリブタジエンゴムに天然ゴムやジエ
ン系合成ゴムなどをブレンドしてなる配合ゴムの新規な
製造方法を提供することにより、高反撥弾性を有し、し
かもダイスエルが小さいゴム組成物を得ようとするもの
である。
ジエンゴムの反撥弾性を維持したままダイスエルを小さ
くする目的で研究した結果、(a)天然ゴムおよびポリ
ブタジエンを除くジエン系合成ゴムからなる群から選ば
れた少なくとも1種のゴムと、(b)ポリブタジエンゴ
ムとからなるゴム成分100重量部に対して、(c)充
填剤を30〜70重量部配合してなるゴム組成物の製造
方法において、(b)ポリブタジエンゴムに対して
(c)充填剤の一部または全量を添加して混練すること
により、(b)ポリブタジエンゴムと(c)充填剤との
組成物の平均粒子サイズが5mm以下になるまで粒状化
したのち、(a)のゴム、残りの(c)充填剤、および
ゴム成分((a)+(b))100重量部に対して0〜
40重量部の(d)軟化剤を配合することを特徴とする
ゴム組成物の製造方法によって、目的とするゴム組成物
が得られることを見い出したものである。
エン系合成ゴムからなる群から選ばれた少なくとも1種
のゴムであり、ジエン系合成ゴムとしては、例えばポリ
イソプレンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、アクリロ
ニトリル−ブタジエンゴム、ピリジン−ブタジエンゴム
などが挙げられるが、これらの中では特にスチレン−ブ
タジエンゴムが好ましい。
ムであり、ポリブタジエンゴム(b)としてはミクロ構
造が高シス(好ましくはシス含量80%以上)で、ムー
ニー粘度が20〜70のものが好ましい。
ポリブタジエンゴム(b)との配合割合は、特に限定さ
れるものではないが、好ましくは30〜70/70〜3
0(重量部)である。ゴム(a)の配合割合が、30重
量部より少ないとゴム組成物の強度が劣り、70重量部
を越えると反撥弾性が低下する。また、ポリブタジエン
ゴム(b)の配合割合が、70重量部を越えるとゴム組
成物の機械的強度が劣り、30重量部より少ないと耐摩
耗性と反撥弾性が低下する。
は、カーボンブラック、酸化亜鉛、炭酸カルシウム、ク
レイ、シリカなどを用いることができが、好ましくはカ
ーボンブラックであり、さらに好ましくは高ストラクチ
ャーのカーボンである。充填剤(c)は、ゴム(a)と
ポリブタジエンゴム(b)からなるゴム成分((a)+
(b))の合計量100重量部に対して、30〜70重
量部、好ましくは40〜60重量部配合する。30重量
部以下ではゴム組成物のダイスエルを小さくする効果が
少なくなり、70重量部以上では反撥弾性が低下する。
ブタジエンゴム(b)に対して充填剤(c)の一部また
は全量を添加して混練することにより、ポリブタジエン
ゴム(b)と充填剤(c)との組成物の平均粒子サイズ
が5mm以下、好ましくは0.1〜2mmになるまで粒
状化または粉末化する。粒状化または粉末化されたポリ
ブタジエンゴム(b)と充填剤(c)との組成物の平均
粒子サイズが5mmを越えると、得られるゴム組成物の
ダイスエルを小さくすることができない。
との組成物の粒状化または粉末化は、例えば次のような
方法で行なわれる。すなわち、ポリブタジエンゴム
(b)を、再凝集するのを防ぐ凝集防止効果を持つ充填
剤(好ましくはカーボンブラック)の粉末の共存下で、
機械的せん断力により混練りする。このとき、ポリブタ
ジエンゴム(b)をより粉末化しやすくするために、ポ
リブタジエンゴム(b)に、予めせん断力を加えて小さ
なチップにして、これを充填剤(c)と一緒に混練りし
て粉末化してもよい。好ましくは、ポリブタジエンゴム
(b)全量と充填剤(c)全量を混練りする方法であ
る。ポリブタジエンを粉末化するのに必要な充填剤
(c)の量は、ポリブタジエン(b)の重量部に対し、
1/3以上が好ましい。
エンゴム(b)を粒状化したのち、ゴム(a)、残りの
充填剤(c)および軟化剤(d)を配合する。このと
き、ゴム(a)は、その全量を配合し、(a)/(b)
=30〜70/70〜30(重量比)とする。また、充
填剤(c)は、ポリブタジエンゴム(b)を粒状化(ま
たは粉末化)する際に添加した残りの全量を配合する。
したがって、粒状化の際に全量添加した場合は、このと
きの配合量は0である。さらに、このときゴム(a)お
よび充填剤(c)と共に軟化剤(d)を配合する。軟化
剤(d)は、好ましくはプロセス油であり、より好まし
くはアロマ系オイルである。軟化剤(d)の配合割合
は、ゴム成分((a)+(b))の合計量100重量部
に対して0〜40重量部、好ましくは5〜15重量部で
ある。この範囲で添加することにより、ゴム組成物の混
練り混合操作を容易にすることができる。
ム組成物の物性を向上させるために上記(a)〜(d)
成分以外の各種の配合剤を配合することができる。上記
配合剤の例としては、ゴム工業で一般的に用いられる加
工助剤、老化防止剤、酸化防止剤、架橋剤、架橋助剤な
どが挙げられる。上記配合剤の配合時期は特に限定され
るものではないが、ゴム(a)、充填剤(c)、軟化剤
(d)などと共に配合することにより、ゴム組成物の生
産性を向上することができる。ただし、架橋剤、架橋助
剤などは、上記の配合剤を配合して一端混練りを行なっ
たのち配合するほうが好ましい。
が、本発明はこれに限定されるものではない。以下の実
施例および比較例におけるゴム組成物の物性の測定は、
次のようにして行った。 1)ムーニー粘度(MV):JIS−K−6300に規
定されている測定法に従って測定した。 2)加硫物の引張試験、反撥弾性および硬度:JIS−
K−6301に規定されている測定法に従って測定し
た。 3)ゴム配合物のダイスエル:スリッドダイレオメータ
ー(日本合成ゴム社製)を用いて、温度100℃、ダイ
の寸法(長さ4cm、面積0.1cm×1.2cm)、
押し出し速度500mm/分にて測定した。 4)充填剤の共存下で粒状化(粉末化)したゴムの平均
粒子サイズ:数十個の粉末ゴムの径を測定し平均するこ
とによって求めた。
ゴム社製 BR01)とFEFカーボンを表1に示す割
合で小型のバンバリーミキサー(1.8L容積)に投入
し、最初のバンバリー調整温度が100〜110℃にな
るようにジャケット内の油温を制御して混練りを行なっ
た。1分間混練り後、ポリブタジエンゴムが粉末化し、
平均粒子サイズが2mm以下になった。得られた混練り
物に、天然ゴム、アロマチックオイル、亜鉛華3号、ス
テアリン酸および老化防止剤(N−フェニル−イソプロ
ピル−p−フェニレンジアミン)を表1に示す割合で投
入し、上記と同様の条件下で5分間混練りを行なった。
このようにして得られた混練り物と共に、表1に示す割
合の加硫促進剤(N−シクロヘキシル−2−ベンゾチア
ゾールスルフェンアミド)と硫黄を、再度バンバリーミ
キサーに投入し、2分間混練りした。上記の未加硫配合
物について押出ダイスエルを測定し、さらに150℃で
25分の条件下でプレス加硫を実施して加硫物を得、そ
の物性を測定した。物性の評価結果を、表1に示す。
合割合を変える以外は、実施例1と同様にしてゴム組成
物を得た。(このときのポリブタジエンゴムの平均粒径
サイズは1mmであった。)物性の評価結果を、表1に
示す。 実施例3:天然ゴムに代えてスチレンブタジエンゴム
(日本合成ゴム社製、SL552)を使用する以外は、
実施例1と同様にしてゴム組成物を得た。物性の評価結
果を、表1に示す。 実施例4:充填剤として、FEFカーボンの変わりに炭
酸カルシウムを用いる以外は、実施例1と同様にしてゴ
ム組成物を得た。(このときのポリブタジエンゴムの平
均粒子サイズは3mmであった。)物性の評価結果を、
表1に示す。 実施例5:ポリブタジエンゴムと共に25重量部のFE
Fカーボンを投入してポリブタジエンゴムを平均粒子サ
イズ2mmまで粉末化したのち、残り(25重量部)の
FEFカーボンを配合する以外は、実施例1と同様にし
てゴム組成物を得た。物性の評価結果を、表1に示す。
ブタジエンゴム)とポリブタジエンゴムを同時に投入す
る以外は、実施例2,3または4と同様にしてゴム組成
物を得た。物性の評価結果を、表1に示す。 比較例4:最初に天然ゴムとFEFカーボンを投入し、
1分間混練りしたのちにポリブタジエンを投入する以外
は実施例1と同様にしてゴム組成物を得た。物性の評価
結果を、表1に示す。 比較例5:ポリブタジエンとFEFカーボンを投入した
のちの混練りを10秒間しか行なわなかった以外は、実
施例1と同様にしてゴム組成物を得た。物性の評価結果
を、表1に示す。 比較例6:FEFカーボンの配合割合を、表1に示すよ
うに変える以外は実施例1と同様にしてゴム組成物を得
た。物性の評価結果を、表1に示す。 比較例7:比較例6の粉末化されたポリブタジエンゴム
に天然ゴムとFEFカーボンを40重量部後添加し、混
練りを行なった以外は、実施例1と同様にして、ゴム組
成物を得た。物性の評価結果を表1に示す。
方法により得られたゴム組成物は、ゴムの種類に応じて
各種の物性がバランスよく優れていることがわかる。さ
らに詳しく検討すると、実施例1と比較例1、実施例4
と比較例3、実施例3と比較例2などの対比から、本発
明の製造方法が加硫ゴムの反撥弾性を良好にし、押し出
しダイスエルを小さくするのに有効であることがわか
る。また、実施例5と実施例1の対比から、さらに充填
剤の一部をポリブタジエンと混練りして粉末化(粒径約
2mm)することにより、さきに充填剤の全量を投入し
た場合と同様に、加硫ゴムの反撥弾性を良好にし、押し
出しダイスエルを小さくできることがわかる。実施例1
の粉末化されたポリブタジエンの平均粒子サイズは約1
mmであり、比較例6の粉末化されたポリブタジエンの
平均粒子サイズは、FEFカーボンの配合割合が少ない
ために約6mmであった。このことから、FEFカーボ
ンの配合割合が少ないと、ブタジエンゴムの平均粒子サ
イズが大きくなり、ダイスエルを小さくする効果が少な
いことがわかる。実施例1と比較例4の対比から、ブタ
ジエンゴムの代わりに天然ゴムを予め粉末化してもダイ
スエルは小さくならないことがわかる。粉末化されたポ
リブタジエンの平均粒子サイズが約1mmである実施例
1と、粉末化されたポリブタジエンの平均粒子サイズが
約6mmである比較例5の対比から、ポリブタジエンを
予め粉末化しても、ポリブタジエンの平均粒子サイズが
5mmより大きいと、ダイスエルを小さくする効果がな
いことがわかる。実施例1と比較例6の対比から、カー
ボンブラックの配合割合が30〜70重量部の範囲をは
ずれると、ダイスエルを小さくする効果が少ないことが
わかる。実施例1および5と比較例7の対比から、ポリ
ブタジエンを粉末化するのに必要な充填剤の量は、ポリ
ブタジエンの重量部に対し、1/3以上が好ましいこと
がわかる。
ば、ゴム組成物の反撥弾性を良好にし、押し出しダイス
エルを小さくすることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)天然ゴムおよびポリブタジエン以
外のジエン系合成ゴムからなる群がら選ばれた少なくと
も1種のゴムと、(b)シス含量80%以上の高シス−ポリ
ブタジエンゴムとからなるゴム成分100重量部に対し
て、(c)充填剤を30〜70重量部配合してなるゴム組成物
の製造方法において、 (b) 高シス−ポリブタジエンゴムに対して(c)充填剤の
一部または全量を添加して混練することにより、(b) 高
シス−ポリブタジエンゴムと(c)充填剤との組成物の平
均粒子サイズが5mm以下になるまで粒状化したのち、 (a)のゴム、残りの(c)充填剤、およびゴム成分((a)+
(b))100重量部に対して、O〜40重量部の(d)軟化剤を配
合することを特徴とするゴム組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180092A JP3211982B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ゴム組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180092A JP3211982B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ゴム組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632941A JPH0632941A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3211982B2 true JP3211982B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=16280749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19180092A Expired - Fee Related JP3211982B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ゴム組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211982B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3392249B2 (ja) * | 1994-12-28 | 2003-03-31 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム組成物及びその製法 |
| DE69510756T2 (de) * | 1994-12-16 | 1999-12-02 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Kautschukmischung, Verfahren zu deren Herstellung und Verwendung |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP19180092A patent/JP3211982B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH0632941A (ja) | 1994-02-08 |
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