JP3206096B2 - 入力データ処理装置 - Google Patents

入力データ処理装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力データ処理装置に
係り、詳細にはプログラムテストの完全無人化が可能な
入力データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プログラムのテスト自動化ツールとは、
図14に示すように一度オペレーション・データを採取
してしまえば、それ以降、同じオペレーションをしなく
ても自動的にオペレーションを再現するツールのことで
ある。図14において、ロギング(logging)とは、時
間の経過につれて起こる物理的な事象を記録することを
いう。コンピュータ・システムにおいては、オペレータ
に対するすべてのシステム・メッセージと操作指示をシ
ステム・ログと呼ぶが、このほかに、システムに対する
端末装置からのすべての入出力情報がロギングの対象と
なる。いずれもコンピュータ・システムの異常動作の解
明に有用である。トレース・プログラムも特定のプログ
ラム実行に対するロギングであると考えることができ
る。プログラム11は、キーボード12、マウス13等
の入力装置14からデータや、処理手順等の入力を受
け、それに従って処理を進める。一般に、プログラムテ
スト装置では、上記入力装置14から入力されるオペレ
ーション・コードをディスク内にセーブする機能を持つ
ものが多く、このセーブする機能をロギングと呼ぶ。そ
して、再度、ロギング時と同じテストを行なう場合、上
記入力装置14には一切触れなくてもロギング時でセー
ブしておいたロギング・ファイル15内のオペレーショ
ン・コードをプログラム11に送ることで前回と同様の
テストが自動的に行える。この再生する機能をリプレイ
機能と呼ぶ。従来、コンピュータとオペレータが対話形
式で処理を実行するソフトウェアの実行テストを行なう
場合、オペレータの入力データに対して、どのような表
示結果がCRT画面上に表示されるかを確認していた。
そして、同じテストを繰り返し行うような場合には、オ
ペレータの入力データをロギングしておき、このデータ
をソフトウェアに与えることでオペレータの手操作の削
減を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の入力データ処理装置にあっては、表示結果の
確認は目視で行なうしかなかったため、テスト作業を自
動化することかできず、テスト実行中、画面を常にチェ
ックする必要があり、テストの無人化は不可能であっ
た。すなわち、従来、リプレイ作業を行なう際には、テ
スト担当者は、キーボードを操作する必要はないもの
の、実行結果が正しいか否か判断するために、マシーン
の前に張り付いて、じっと画面を見ていなくてはならず
結局テスト時間の削減には寄与していなかった。本発明
の課題は、テスト実行中の画面のチェックを不要にする
ことができ、テストの無人化を図ることができるように
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。所定の入力手順に従って順次処理された処理情
報を順次画面出力する入力データ処理装置であって、前
記画面出力された処理情報の画面を順次記録する際は、
表示画面の状態を所定の表示条件下における状態に一時
的に設定する表示条件設定手段と、前記所定の条件下に
一時的に設定された状態の表示画面を順次記録する表示
画面記録手段と、前記所定の入力手順と同一の入力手順
で再度の処理を行い、その処理情報に対する画面出力結
果を前記表示画面記録手段に記憶されている入力手順に
対する表示画面と比較する表示画面比較手段と、を具備
し、前記表示画面比較手段による表示画面の比較の際
は、その表示画面の状態を前記所定の表示条件と同一の
表示条件下における状態に一時的に設定するようにした
ことを特徴とする。
【0005】
【0006】
【実施例】以下、図1〜図13を参照して実施例を説明
する。図1〜図13は入力データ処理装置の一実施例を
示す図であり、プログラムテスト装置に適用した例であ
る。先ず、構成を説明する。図1は入力データ処理装置
10のブロック図である。この図において、11は装置
全体の制御、並びに入力データ処理及び自動処理を含む
各種のデータ処理を行うCPUからなる処理装置であ
り、処理装置11は図示しないROMに格納されている
マイクロプログラムに従って入力データ処理装置の各種
の動作を制御するとともに、アプリケーションプログラ
ム(応用ソフト)12を処理する。処理装置11には、
各種データ入力のためのキー,機能キー及び画面ログフ
ァイル18(後述)への画面ハードコピーの記録を指示
する画面ログキー13a等を備えたキーボードからなる
入力部13と、入力部13から入力された入力コードを
一時的に格納するキーバッファ14と、データのリード
先を表示(フラグが“0”のときはキーバッファ14か
らデータをリード、フラグが“1”のときはキーログフ
ァイル17からデータをリード)する自動オペレーショ
ンフラグ15と、入力されたデータのキーログファイル
17への格納の有無を設定(フラグが“1”のとき入力
データを格納、フラグが“0”のとき入力データを格納
しない)するキーロギングモードフラグ16と、キーロ
ギングモードフラグ16が“1”のときに入力部13か
ら入力されたデータを格納するとともに、“0”のとき
には入力されたデータを格納しないキーロギングファイ
ル17と、画面ログキー13aの操作に従って画面の表
示されている画面を記録する画面ログファィル18と、
表示メモリ19に記録された表示データを表示するCR
T等の表示部20とがそれぞれ接続されている。
【0007】次に、本実施例の動作を説明する。図2は
1回目のテスト時における入力処理を示すフローチャー
トであり、本フローを実行することにより後述する図3
〜図6に示す動作が行われることになる。プログラムが
スタートすると、先ず、ステップS1でキーバッファ1
4を介して入力されたキーデータを読込み、ステップS
2でキーロギングモードフラグ16をチェックしてロギ
ングを実行すべきロギングモードか否かを判別する。ロ
ギングモードのときはステップS5で入力データをキー
ログファイル17にロギングしてステップS4に進み、
ロギングモードでないときは入力データロギングは行わ
ずにステップS4に進む。
【0008】ステップS4では、入力されたキーデータ
が画面ログキー13aか否かを判別し、画面ログキー1
3aでなければ画面コピー指示がなされていないときで
あるからステップS5でキーデータに対するアプリケー
ションプログラム12の処理を実行してステップS6で
その処理結果を表示して本フローを終了する。例えば、
図3に示すように入力部13より“ABC”というデー
タが入力されると、そのデータがキーバッファ14を介
して処理装置11に入力され、キーログファイル17に
書込まれてロギングされるとともに、入力データ“AB
C”に対するアプリケーションソフト処理の結果“12
3”が表示部20の表示画面A−1上に表示される。
【0009】一方、入力されたキーデータが画面ログキ
ー13aのときは表示部20の表示画面に表示されてい
る画面データを画面ロギングとして画面ログファイル1
8に記録するために、先ずステップS7で画面ブリンク
をOFFしてからステップS8でその時の画面データ画
面ログファイル18にロギングし、ステップS9で画面
ブリンクをONにして画面ブリンクを再開させて本フロ
ーの処理を終える。例えば、図4は前記図3のときにオ
ペレータが画面データのロギングを指示する画面ログキ
ー13aを押下したときの動作を示す図である。この図
に示すようにキーログファイル17に画面ログキー13
aがロギングされるとともに、表示部20に表示されて
いる画面A−1のデータが、画面ログファイル18にロ
ギングされる。
【0010】そして、図5に示すようにオペレータが更
に入力部13より“DEF”というデータを入力する
と、そのデータ“DEF”は処理装置11によりキーロ
グファイル17に書込まれるとともに、そのデータ“D
EF”によるソフト処理の処理結果“456”が表示部
20の表示画面A−2に表示される。図6は前記図5の
ときに、再度、オペレータにより画面ログキー13aが
押下されたときの動作を示す図である。この図に示すよ
うに再度画面ログキー13aが押下された状態では、キ
ーログファイル17に画面ログキー13aがロギングさ
れるとともに、表示部20に表示されている画面A−2
のデータが画面ログファイルにロギングされる。
【0011】ここで、画面データを画面ログファイル1
8に記録する際に画面ブリンクを一旦OFFにしておく
のは次のような理由による。すなわち、キー入力時、キ
ー入力したデータは実行キー等を操作してキー入力が確
定するまで図7に示すように表示画面(画面1)上でブ
リンク(ノーマル表示と反転表示を繰り返す状態)にあ
る。従って、このようなブリンクしている状態にある画
面情報のハードコピーをとれば図7に示すようにタイミ
ングによって反転している画面1のハードコピーAとノ
ーマル表示のハードコピーBの2通りの状態が記録され
てしまうことになる。本入力データ処理装置10は、キ
ーデータのロギング情報に加えて画面情報を画面ログフ
ァイル18に記録しておいて後で比較(または比較する
際に自動的に比較)するものであるから画面情報を統一
した1通りの状態のロギング情報として記録しておく必
要がある。そこで、本実施例では前記ステップS4で画
面ログキー13aが押下されたときに図8に示すように
ブリンクしている画面2の画面ブリンクを一旦OFFに
し、ブリンクOFFとなった画面情報画面ログファイル
18に画面ハードコピーし、その後ブリンクONにして
図8の画面2−2に示すようなブリンク状態に戻すよう
にする。
【0012】図9はキーログファイル17に記録された
キーデータを基にテストを自動的に実行する自動処理を
示すフローチャートである。本フローを実行することに
より後述する図10〜図13に示す動作が行われること
になる。先ず、ステップS11でキーログファイル17
に記録されていたキーデータ(ロギングデータ)を読込
み、ステップS12でキーデータが画面から画面ログキ
ー13aか否かを判別する。キーデータが画面ログキー
13aでなければ画面コピー指示がなされていないとき
であるからステップS13でキーデータに対するアプリ
ケーションプログラム12(例えば、前記図2で用いた
アプリケーションプログラムを変更したアプリケーショ
ンプログラム)の処理を実行してステップS14でその
処理結果を表示してステップS18に進む。例えば、図
10に示すようにキーログファイル17からロギング情
報として記録されている“ABC”というデータを順次
読出し、そのデータに対して処理を行ってその処理結果
“123”を表示部20の表示画面B−1に表示する。
【0013】一方、データが画面ログキー13aのとき
は表示部20の表示画面に表示されている画面データを
画面ロギングとして画面ログファイル18に記録するた
めに、先ずステップS15で画面ブリンクをOFFして
からステップS16でその時の画面データ画面ログファ
イル18にロギングし、ステップS917面ブリンクを
ONにして画面ブリンクを再開させてステップS18に
進む。例えば、図11はキーログファイル17から画面
ログキー13aのコードを読出した時、この画面ログキ
ー13aによって表示部20に表示されている表示画面
B−1“123”が画面ログファイル18にロギングさ
れる。
【0014】そして、同様の処理により図12に示すよ
うにキーログファイル17からデータ“DEF”を読出
し、そのデータ“DEF”によるソフト処理の処理結果
“456”を表示部20の表示画面B−2に表示する。
また、図13に示すように、キーログファイル17から
画面ログキー13aのコードを読出し、これによって表
示部20に表示されている画面B−2を画面ログファイ
ル18にロギングするようにする。
【0015】ステップS18では、キーログファイル1
7にキーデータがあるか否かを判別し、キーデータがあ
ればステップS11に戻って上記ロギング動作を繰り返
し、キーデータがなくなるとステップS19に進む。ス
テップS18の処理が終わると、画面ロギングを含むロ
ギング動作は一応終了することになるが、本実施例では
上記ロギング動作に加えて以下のステップS19〜S2
3処理によって画面ログファイル18内の画面データの
一致不一致結果も自動的に出力できるようにする。すな
わち、ステップS19で画面ログファイル18内の対応
する画面のイメージデータを比較し、ステップS20で
画面ログファイル18内の対応する画面(例えば、図6
の画面A−2と、図13の画面B−2)が全て一致する
か否かを判別する。ここで、画面ログキー13aが操作
されて画面情報が画面ログファイル18にハードコピー
される際に画面毎に所定の番号が付されるようになって
おり、自動実行時にもこの番号に対応するように番号が
付されるている。これにより、対応する番号同士の画面
を比較すれば画面のイメージデータの比較を行なうこと
ができる。ステップS20で対応する画面のイメージデ
ータが全て一致したときはステップS21でテスト結果
が一致したことを示す「テスト結果一致」メッセージを
表示して本フローの処理を終える。また、対応する画面
のイメージデータが一致していないときはステップS2
2で「テスト結果不一致」のメッセージを表示し、ステ
ップS23でその不一致画面の表示を行って本フローの
処理を終了する。なお、このメッセージはプリンタ等に
より印刷するようにしてもよい。
【0016】以上の処理を実行することにより入力デー
タ処理装置10は全体として以下のような動作を行うこ
とになる。図3〜図6は自動オペレーションフラグ15
が“0”でキーロギングモードフラグ16が“1”のと
きの入力処理動作を示す図である。
【0017】図3はキーボードより“ABC”というデ
ータが入力され、そのデータが処理装置11に入るとと
もに、キーログファイルに書き込まれ、そしてその入力
データに対するソフト処理の結果として表示部20に
“123”が表示されている状態を示す。
【0018】この状態で図4に示すようにオペレータが
画面ログキー13aを押下げることによりキーログファ
イル17に画面ログキー13aがロギングされるととも
に表示部20に表示されている画面A−1のデータが、
画面ログファイルにロギンクされる。
【0019】図5はキーボードより“DEF”というデ
ータが入力され、そのデータが処理装置11に入るとと
もに、キーログファイルに書き込まれ、処理結果として
表示部20に“456”が表示されたことを示してい
る。
【0020】また、図6に示すように再度画面ログキー
13aが押下さけた状態でキーログファイル17に画面
ログキー13aがロギングされるとともに表示部20に
表示されている画面A−2のデータが、画面ログファイ
ル18にロギンクされたことを示している。
【0021】図10〜図13は上記図3〜図6の動作実
行後でソフト変更後にオペレーションフラグ15が
“1”になったときの動作を示す図である。図10はキ
ーログファイル17から“ABC”というデータを順次
読出、その処理結果として表示部20に“123”を表
示した状態を示している。
【0022】また、図11はキーログファイル17から
画面ログキー13aのコードを読み出したところで現在
表示されている画面B−1が画面ログファイル18にロ
ギンクされたことを示す。
【0023】図12はキーログファイル17から“DE
F”を読出、その処理結果として表示部20に“45
6”を表示した状態を示す。
【0024】図13はキーログファイル17から、ま
た、画面ログキー13aのコードを読出し、画面B−2
を画面ログファイル18にロギンクされた状態を示して
いる。
【0025】以上の動作により画面ログファイル18に
ロギングされた画面A−1と画面B−1及び画面A−2
と画面B−2を比較するようにすれば2つの処理動作の
確認を行うことができる。これにより、例えばテスト対
象ソフトの変換等による再テスト時に、1度テストした
ときのキーログデータと画面ログデータがあれば自動オ
ペレーションによる自動テストが可能となる。
【0026】以上説明したように、本実施例の入力デー
タ処理装置10は、アプリケーションプログラム12を
処理する処理装置11と、画面のハードコピーの画面ロ
グファイル18への記録を指示する画面ログキー13a
等を備えたキーボードからなる入力部13と、データの
リード先を表示する自動オペレーションフラグ15と、
入力されたデータのキーログファイルへの格納の有無を
設定するキーロギングモードフラグ16と、キーロギン
グモードフラグ16の表示状態に応じて入力データをロ
ギングデータとして格納するキーログファイル17と、
画面ログキー13aの操作に従って画面の表示されてい
る画面を記録する画面ログファィル18とを設け、テス
ト時、キーログファイル17からロギング情報を順次読
み出して入力データを処理し、その時の画面を順次画面
ログファイル18に記録するようにしているので、無人
化のテストであっても、テスト後に画面の確認を行なう
ことが可能になり、例えば、夜間無人でテストを行ない
翌日その結果が確認できるようになる。また、画面ログ
ファィル18に記録された2つのハードコピーデータを
比較することによって、実行結果の違いを正確に瞬時に
見つけることができ、繰り返し行なうテスト作業の効率
化を図ることができる。また、本実施例では、画面デー
タのロギングでは必ず1通りの状態でロギングするよう
にしているので、カーソルやデータのブリンクのタイミ
ングによりロギングデータが変化することがない。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、所定の入力手順に従っ
て順次処理された処理情報の表示出力画面を順次記録す
る際は、表示画面の状態を所定の表示条件下における状
態に一時的に設定して順次記録し、前記所定の入力手順
と同一の入力手順で再度の処理を行い、その処理情報に
対する画面出力結果を前記記憶されている入力手順に対
する表示画面と比較する際に、その表示画面の状態を前
記所定の表示条件と同一の表示条件下における状態に一
時的に設定するようにしたので、入力データに対する処
理結果の異常を過去の処理結果記録に基づいて自動的に
比較検査する際に用いる比較情報を、表示画面への出力
情報から容易に作成することができ、例えば画面ハード
コピー等の簡単な操作で保存されるイメージ情報を用い
る場合でも、表示条件によって異なる表示状態の違いに
かかわらず比較を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】入力データ処理装置のブロック構成図である。
【図2】入力データ処理装置の入力処理のフローチャー
トである。
【図3】入力データ処理装置の入力処理の動作を説明す
るための図である。
【図4】入力データ処理装置の入力処理の動作を説明す
るための図である。
【図5】入力データ処理装置の入力処理の動作を説明す
るための図である。
【図6】入力データ処理装置の入力処理の動作を説明す
るための図である。
【図7】入力データ処理装置の画面情報の画面ログファ
イルへのコピー方法を説明するための図である。
【図8】入力データ処理装置の画面情報の画面ログファ
イルへのコピー方法を説明するための図である。
【図9】入力データ処理装置の自動処理のフローチャー
トである。
【図10】入力データ処理装置の自動処理の動作を説明
するための図である。
【図11】入力データ処理装置の自動処理の動作を説明
するための図である。
【図12】入力データ処理装置の自動処理の動作を説明
するための図である。
【図13】入力データ処理装置の自動処理の動作を説明
するための図である。
【図14】テスト自動化ツールの概要を示す図である。
【符号の説明】
10 入力データ処理装置 11 処理装置 12 アプリケーションプログラム 13 入力部 13a 画面ログキー 14 キーバッファ 15 自動オペレーションフラグ 16 キーロギングモードフラグ 17 キーログファイル 18 画面ログファイル

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の入力手順に従って順次処理された
    処理情報を順次画面出力する入力データ処理装置であっ
    て、 前記画面出力された処理情報の画面を順次記録する際
    は、表示画面の状態を所定の表示条件下における状態に
    一時的に設定する表示条件設定手段と、 前記所定の条件下に一時的に設定された状態の表示画面
    を順次記録する表示画面記録手段と、 前記所定の入力手順と同一の入力手順で再度の処理を行
    い、その処理情報に対する画面出力結果を前記表示画面
    記録手段に記憶されている入力手順に対する表示画面と
    比較する表示画面比較手段と、を具備し、 前記表示画面比較手段による表示画面の比較の際は、そ
    の表示画面の状態を前記所定の表示条件と同一の表示条
    件下における状態に一時的に設定するようにした ことを
    特徴とする入力データ処理装置。
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