JP3187635B2 - ワンボックスカーの車体構造 - Google Patents

ワンボックスカーの車体構造

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JP3187635B2 JP35126693A JP35126693A JP3187635B2 JP 3187635 B2 JP3187635 B2 JP 3187635B2 JP 35126693 A JP35126693 A JP 35126693A JP 35126693 A JP35126693 A JP 35126693A JP 3187635 B2 JP3187635 B2 JP 3187635B2
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  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ある種類の車体の一
部を他の種類の車体に転用できるようにしたワンボック
スカーの車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ワンボックスカーの車体構造には、従
来、次のようなものがある。
【0003】即ち、第1の車体として、この第1の車体
の前後方向の中途部の右側壁にウィンド開口が形成さ
れ、このウィンド開口を閉じるウィンドガラスが設けら
れている
【0004】また、第2の車体として、例えば、実開昭
64‐52807号公報で示されるものがある。
【0005】上記公報のものによれば、上記第2の車体
の前後方向の中途部の右側壁にドア開口が形成され、こ
れらドア開口をそれぞれ開閉するスライドドアが設けら
れている
【0006】上記ドア開口の上部開口縁を構成する上記
側壁の上端部に、車体の外側方に向って開口し前後方向
に長く延びる凹所が形成されている。この凹所に前後方
向に長く延びるレールが収納されると共に、このレール
が上記側壁の上端部に支持されている。上記ドアが上記
ドア開口を開閉自在とするよう、上記ドアの上端部が上
記レールに前後に移動自在となるよう支承されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の上記
第1の車体では、その右側壁にウィンド開口が形成さ
れ、第2の車体では、その右側壁にスライドドア用の
ア開口が形成されていて、この点だけで、両車体の種類
が異なっているのであるが、その相違だけであるにもか
かわらず、従来では、各車体は個々に製造されている。
【0008】このため、各車体の部品点数が全体的に多
くなって、これらの部品管理が複雑になると共に、各車
体の製造が煩雑になるという問題がある。
【0009】そこで、上記第1の車体と、第2の車体の
それぞれのルーフを互いの兼用部品とし、その分、両車
体の部品点数を少なくさせることが考えられる。
【0010】上記の場合、第2の車体では、上記レール
を収納し、かつ、これを支持する凹所が上記側壁の上端
部に形成されており、このため、この側壁の形状は複雑
になりがちである。
【0011】また、上記第2の車体の製造において、仮
に、前記ルーフの形状が予め定められたものであると
し、車体の見栄え上、上記ルーフの側縁の形状に上記側
壁の上端部の形状を適合させようとすると、この側壁の
形状が更に複雑になりがちとな って好ましくない。
【0012】そこで、上記第2の車体を製造する場合に
は、その側壁の形状があまりに複雑になることを避ける
ため、この側壁の上端部の形状に上記ルーフの側縁の形
状を適合させることが好ましく、このようにすれば、上
記側壁の形状があまり複雑にならないで済む。
【0013】しかし、上記の場合、ルーフの側縁は上記
第2の車体にとって都合の良い形状とされるが、前記第
1の車体の製造時に、上記形状のルーフの側縁に対し、
ウィンド開口を成形した側壁の上端部を結合させると、
この第1の車体では、上記ルーフの側縁と側壁との結合
部周りに、良好な見栄えが確保し難くなるおそれがあ
る。
【0014】
【発明の目的】この発明は、上記のような事情に注目し
てなされたもので、側壁にウィンド開口を有する第1の
車体と、側壁にスライドドア用のドア開口を有する第2
車体とを製造する場合において、これら両車体の部品
点数を全体的に少なくして、部品管理や、各車体の製造
が容易にできるようにし、かつ、このようにした場合で
も、上記各車体に良好な見栄えが確保されるようにする
ことを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明のワンボックスカーの車体構造は、ルーフ6
と、このルーフ6とは別体でこのルーフ6の側縁がわか
ら下方に延びその上端部が上記ルーフ6の側縁9に結合
させられる側壁10とを備えた場合において、上記側壁
10にウィンド開口19とスライドドア43用のドア開
口42のうちのいずれかを選択的に成形するようにし、
【0016】上記側壁10に上記ウィンド開口19を成
形した車体2における上記ルーフ6の側縁9から上記側
壁10の上縁に至るまでの上記車体2の部分を、車外側
から覆うガーニッシュ27を設け、このガーニッシュ2
7を上記側壁10に取り付け
【0017】上記ガーニッシュ27の下縁を上記側壁1
0の外面に接合させたものである。
【0018】
【作 用】上記構成による作用は次の如くである。
【0019】ルーフ6と、このルーフ6とは別体の側壁
10とを備えた第1、第2の車体2,41において、上
記側壁10にウィンド開口19とスライドドア43用の
ドア開口42のうちのいずれかを選択的に成形してあ
る。
【0020】このため、上記側壁10にウィンド開口1
9を成形した第1の車体2と、側壁10にドア開口42
を成形した第2の車体41との間では、上記ルーフ6が
兼用されることから、その分、第1、第2の車体2,4
1の部品点数は全体的に少なくなる。
【0021】また、上記側壁10に上記ウィンド開口1
9を成形した第1の車体2における上記ルーフ6の側縁
9から上記側壁10の上縁に至るまでの上記第1の車体
2の部分を、車外側から覆うガーニッシュ27を設け、
このガーニッシュ27を上記側壁10に取り付けてあ
る。
【0022】ここで、上記第2の車体41を製造しよう
として、例えば、ドア開口42を成形した側壁10をル
ーフ6の側縁9に結合させる場合に、この結合部周りの
見栄えの点で都合の良いように上記ルーフ6の形状を定
めたとすると、第1の車体2を製造しようとして、上記
形状のルーフ6の側縁9に、上記ウィンド開口19を成
形した側壁10を結合させた場合、上記したように、ル
ーフ6は第2の車体41にとって都合の良い形状とされ
ているため、上記第1の車体2ではその結合部周りに良
好な見栄えが確保し難くなるおそれがある。
【0023】そこで、上記したように、第1の車体2を
製造する場合には、そのルーフ6の側縁9から上記側壁
10の上縁に至るまでの上記第1の車体2の部分を覆う
ガーニッシュ27を設けたのであり、このため、第1の
車体2を製造しようとして、上記ルーフ6の側縁9に対
し、ウィンド開口19を成形した側壁10を結合させた
場合の結合部は、上記ガーニッシュ27によって覆わ
れ、上記結合部周りに良好な見栄えが確保される。
【0024】また、上記したように、第1の車体2にお
けるルーフ6と側壁10のうち、側壁10に上記ガーニ
ッシュ27を取り付けたため、このガーニッシュ27の
取り付けのための加工は、上記第1の車体2を製造しよ
うとする場合の側壁10に対してすれば足り、ルーフ6
は加工しないで済む
【0025】また、上記ガーニッシュ27の下縁を上記
側壁10の外面に接合させてある。
【0026】このため、上記第1の車体2における上記
ルーフ6の側縁9と側壁10との結合部は、上記ガーニ
ッシュ27によって、より確実に覆われる。
【0027】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
【0028】図1と図2において、図中符号1はワンボ
ックスカーで、図中矢印Frはその前方を示している。
なお、下記する左右とは、上記前方に向っての方向をい
うものとする。
【0029】上記ワンボックスカー1は第1の車体2、
前輪3、および後輪4を備えている。
【0030】上記第1の車体2は板金製で、ルーフ6
と、このルーフ6とは別体でこのルーフ6の前縁7がわ
から下方に延びる前壁8と、同上ルーフ6とは別体でこ
のルーフ6の側縁9がわから下方に延びその上端部が上
記ルーフ6の側縁9に結合させられる左右各側壁10と
を備え、これらで囲まれた内部空間が車室11となって
いる。
【0031】上記前壁8の上部にはフロントウィンド1
2が設けられ、下部には左右ヘッドライト13,13、
およびバンパー14が設けられている。上記各側壁10
の各前部にはそれぞれフロントドア15が設けられ、後
部にはそれぞれリヤサイドウィンド16が設けられてい
る。また、上記第1の車体2の前後中途部の左側の側壁
10にはドア開口(不図示)が形成されると共に、この
ドア開口を開閉するスライドドア(不図示)が設けられ
ている。上記第1の車体2の前後方向の中途部の右側の
側壁10にはサイドウィンド18が設けられている。こ
のサイドウィンド18は上記側壁10に形成されるウィ
ンド開口19と、このウィンド開口19を閉じるウィン
ドガラス20とで構成されている。
【0032】上記第1の車体2の後面にはバックドア開
口(不図示)が形成されると共に、このドア開口を開閉
するバックドア22が設けられている。
【0033】図1から図4において、上記ルーフ6はそ
の各側縁9が下方に向って円弧状に折り曲げられ、その
最側縁は外側方に折り曲げられて外向きフランジ9aと
なっている。
【0034】上記側壁10はその上端部を構成するルー
フサイドレール23を有し、このルーフサイドレール2
3の外側縁は、上記側縁9の外向きフランジ9aにスポ
ット溶接(図中×印、以下同じ)により結合され、内側
縁は車室11側に延びている。また、同上側壁10はエ
クステンションパネル24を有し、このエクステンショ
ンパネル24の上部は上記ルーフサイドレール23の内
側縁にスポット溶接され、下部側は車外側に延びてい
る。上記エクステンションパネル24の上下方向の中途
部はほぼ水平に延びる水平部26となっている。更に、
同上側壁10は側壁本体25を有し、この側壁本体25
の上縁は上記エクステンションパネル24の下縁にスポ
ット溶接され、この側壁本体25に前記したウィンド開
口19が形成されている。
【0035】上下方向でみて、上記ルーフ6の側縁9か
ら上記側壁本体25の上縁に至るまでの第1の車体2の
部分を、車外側から覆う樹脂製のガーニッシュ27が設
けられている。このガーニッシュ27は取付具28によ
って上記側壁10に着脱自在に取り付けられている。上
記ガーニッシュ27は上方に向って凸となるよう円弧状
に折り曲げられたガーニッシュ本体29と、このガーニ
ッシュ本体29の上縁に取り付けられるゴム製の弾性シ
ール材30と、上記ガーニッシュ本体29の下縁内面に
貼着された両面接着テープ31とで構成されている。
【0036】上記取付具28は、前記水平部26上に支
持される板金製の取付具本体33を有している。この取
付具本体33は前後一対の脚部34,34と、これら脚
部34,34によって支持された取付部35とで構成さ
れ、上記各脚部34は上記水平部26にスポット溶接さ
れ、上記取付部35には係止孔36が形成されている。
【0037】一方、上記ガーニッシュ本体29の内面に
は、枠状の保持部37が一体的に突設され、この保持部
37にクリップ38が着脱自在に支持されている。この
クリップ38の突出端は車室11側に向って突出してい
る。
【0038】また、上記前後脚部34,34間の水平部
26には左右に延びるビード39が突設されて、この水
平部26を十分に補強している。また、上記ビード39
の頂面はほぼ水平に延びている。
【0039】上記ガーニッシュ27を取付具28により
第1の車体2に取り付けるときには、まず、上記ガーニ
ッシュ27にクリップ38を取り付けて、図1中仮想線
で示すように第1の車体2の外側方に位置させ、上記ク
リップ38の突出端を係止孔36に対向させる。
【0040】次に、図1中矢印Aで示すように、ガーニ
ッシュ27を第1の車体2側に向って平行移動させ、上
記クリップ38を係止孔36内に押し込めば、上記クリ
ップ38が取付具本体33に係脱自在に係止されるよう
になっている。
【0041】この際、上記ビード39はクリップ38の
突出端を係止孔36に案内する案内部材として働く。つ
まり、上記ガーニッシュ27を第1の車体2側に移動さ
せるとき、上記保持部37を上記ビード39の頂面に載
せて車室11側に向って摺動させる。すると、上記クリ
ップ38の突出端が上下方向で係止孔36に合致し、上
記クリップ38を取付具本体33に容易、かつ、正確に
係止させることができる。また、上記ビード39の案内
により、ガーニッシュ27は第1の車体2に対し所定姿
勢に定められる。このため、接着テープ31を側壁本体
25の上縁に対し1回だけ貼り付けることで、上記ガー
ニッシュ27の取り付けが終了する。よって、張り直し
のしにくい接着テープ31にとって上記ビード39は有
益に働く。
【0042】また、上記クリップ38が取付具本体33
に係止されたとき、上記ガーニッシュ27の上縁を構成
するシール材30がルーフ6の側縁9の外面に圧接する
と共に、上記ガーニッシュ27の下縁を構成する接着テ
ープ31が側壁本体25の上縁の外面に圧接状に接合
て、確実に接着される。そして、これによって、上記ガ
ーニッシュ27が第1の車体2に取り付けられると共
に、上記シール材30と接着テープ31により、ガーニ
ッシュ27内への雨水の浸入が防止される。
【0043】図5と図6において、図中符号41は前記
第1の車体2とは種類の異なる第2の車体である。
【0044】即ち、上記第2の車体41の前後方向の中
途部の右側の側壁10にはドア開口42が形成されると
共に、このドア開口42を開閉するスライドドア43が
設けられている。上記ドア開口42とスライドドア43
を除いて、他の構成は前記第1の車体2と同様である。
【0045】上記第2の車体41の右側の側壁10は
の上端部を構成するルーフサイドレール44を有し、こ
のルーフサイドレール44の内側縁が側縁9の外向きフ
ランジ9aにスポット溶接により結合され、外側縁が車
室11側に延びている。また、同上側壁10は側壁本体
25を有し、この側壁本体25の上縁が上記ルーフサイ
ドレール44の内側縁にスポット溶接されている。この
側壁本体25は、インナパネル46とアウタパネル47
とを最中状に接合させることにより、断面箱形に形成さ
れ、上記側壁本体25に上記ドア開口42が形成されて
いる。
【0046】上記ルーフサイドレール44の下面には前
後に延びるスライドレール49が取り付けられ、このス
ライドレール49に沿って転動するローラ50に上記ス
ライドドア43が支持されている。その他、図6中の5
1は溝パネルである。
【0047】図1と図6において、上記第1、第2の
体2,41における各ルーフ6は互いに同形同大をなし
ている。そして、上記ルーフ6に対し、ウィンド開口1
9を形成した側壁10を取り付ければ、上記第1の車体
2が得られ、同上ルーフ6に対し、ドア開口42を形成
した側壁10を取り付ければ、第2の車体41が得られ
るようになっている。つまり、上記側壁10には、ウィ
ンド開口19とドア開口42のうちいずれかが選択的に
成形され、ルーフ6と、左側の側壁とが両第1,第2の
車体2,41間で兼用されている。
【0048】
【発明の効果】この発明によれば、ルーフと、このルー
フとは別体の側壁とを備えた第1、第2の車体におい
て、上記側壁にウィンド開口とスライドドア用のドア開
口のうちのいずれかを選択的に成形してある。
【0049】このため、上記側壁にウィンド開口を成形
した第1の車体と、側壁にドア開口を成形した第2の
体との間では、上記ルーフが兼用されることから、その
分、両車体の部品点数は全体的に少なくなる。
【0050】よって、第1、第2の車体を製造する際の
部品管理が容易になると共に、これら車体の製造も容易
になる。
【0051】また、上記側壁に上記ウィンド開口を成形
した第1の車体における上記ルーフの側縁から上記側壁
の上縁に至るまでの上記第1の車体の部分を、車外側か
ら覆うガーニッシュを設け、このガーニッシュを上記側
壁に取り付けてある。
【0052】ここで、上記第2の車体を製造しようとし
て、例えば、ドア開口を成形した側壁をルーフの側縁に
結合させる場合に、この結合部周りの見栄えの点で都合
の良いように上記ルーフの形状を定めたとすると、第1
車体を製造しようとして、上記形状のルーフの側縁
に、上記ウィンド開口を成形した側壁を結合させた場
、上記したように、ルーフは第2の車体にとって都合
の良い形状とされているため、上記第1の車体ではそ
結合部周りに、良好な見栄えが確保し難くなるおそれが
ある。
【0053】そこで、上記したように、第1の車体を成
形する場合には、そのルーフの側縁から上記側壁の上縁
に至るまでの上記第1の車体の部分を覆うガーニッシュ
を設けたのであり、このため、上記したようにルーフの
側縁を上記第2の車体にとって都合の良い形状に定めた
としても、第1の車体においては、上記形状のルーフの
側縁に上記ウィンド開口を成形した側壁を結合させた
合部は、上記ガーニッシュによって覆われるため、上記
結合部周りに良好な見栄えが確保される。
【0054】また、上記したように、第1の車体におけ
るルーフと側壁のうち、側壁に上記ガーニッシュを取り
付けたため、上記ガーニッシュの取り付けのための加工
は、上記第1の車体を成形しようとする場合の側壁に対
してすれば足り、ルーフを加工しないで済む。
【0055】よって、上記ガーニッシュを設けてこれを
車体に取り付ける場合も、上記各車体に上記ルーフが支
障なく兼用される。
【0056】また、上記ガーニッシュの下縁を上記側壁
の外面に接合させてある。
【0057】このため、上記第1の車体における上記ル
ーフの側縁と側壁との結合部は、上記ガーニッシュによ
って、より確実に覆われ、上記結合部周りに良好な見栄
えがより確実に得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の1‐1線矢視断面図である。
【図2】車体の斜視図である。
【図3】図1の3‐3線矢視断面図である。
【図4】図1の4‐4線矢視断面図である。
【図5】他の車体の斜視図である。
【図6】図5の6‐6線矢視断面図である。
【符号の説明】
1 ワンボックスカー 2 第1の車体 6 ルーフ 9 側縁 10 側壁 11 車室 18 サイドウィンド 19 ウィンド開口 27 ガーニッシュ 28 取付具 36 係止孔 39 ビード 41 第2の車体 42 ドア開口 43 スライドドア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 25/02 B60R 13/04

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルーフと、このルーフとは別体でこのル
    ーフの側縁がわから下方に延びその上端部が上記ルーフ
    の側縁に結合させられる側壁とを備えたワンボックスカ
    ーの車体構造において、 上記側壁にウィンド開口とスライドドア用のドア開口の
    うちのいずれかを選択的に成形するようにし、 上記側壁に上記ウィンド開口を成形した車体における上
    記ルーフの側縁から上記側壁の上縁に至るまでの上記車
    体の部分を、車外側から覆うガーニッシュを設け、この
    ガーニッシュを上記側壁に取り付け 上記ガーニッシュの下縁を上記側壁の外面に接合させ
    ワンボックスカーの車体構造。
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