JP3175263B2 - 同軸マイクロストリップライン変換器 - Google Patents

同軸マイクロストリップライン変換器

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JP3175263B2 JP02737692A JP2737692A JP3175263B2 JP 3175263 B2 JP3175263 B2 JP 3175263B2 JP 02737692 A JP02737692 A JP 02737692A JP 2737692 A JP2737692 A JP 2737692A JP 3175263 B2 JP3175263 B2 JP 3175263B2
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祐市 丸山
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、同軸マイクロストリ
ップライン変換器に関し、詳しくは、製造が容易で、か
つ、実装基板に実装する際の半田付け強度(実装強度)
に優れた同軸マイクロストリップライン変換器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の同軸マイクロストリップライン変
換器としては、一般に、図4〜図7に示すような同軸マ
イクロストリップライン変換器が用いられている。図4
は同軸マイクロストリップライン変換器を示す平面図で
あり、図5及び図6はそれぞれ図4の同軸マイクロスト
リップライン変換器のV−V線断面図及びVI−VI線断面
図、図7はその底面図である。これらの図に示すよう
に、従来の同軸マイクロストリップライン変換器におい
ては、樹脂ケース21に形成された凹部21a内に、金
属材料からなる筒状の中心導体22と、湾曲した板状
(部分円筒状)の外導体23が設けられている。そし
て、中心導体22及び外導体23を実装基板上のランド
(図示せず)などに接続するための中心導体用端子24
及び外導体用端子25が樹脂ケース21の側面を経てそ
の下面に引き出されている。さらに、樹脂ケース21の
下面には実装基板などに実装する際の安定性と強度を確
保するためのダミー端子26が形成されている。
【0003】これら、中心導体22、外導体23、中心
導体用端子24、外導体用端子25及びダミー端子26
はそれぞれ、金属板や、金属線をプレス加工などの方法
で加工することにより形成されており、上記従来の同軸
マイクロストリップライン変換器は、これらの各部材
(電極など)を、樹脂成型品である樹脂ケース21に組
み込むことにより形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の同
軸マイクロストリップライン変換器においては、外導体
23が、樹脂ケース21に組み込まれ、かつ、外導体用
端子25が樹脂ケース21の下面から引き出されている
が、複雑な形状の外導体用端子25を、例えば、平面寸
法が4mm×4.5mm程度と小さい樹脂ケース21(の側
面)を貫通させて樹脂ケース21の下面にまで引き出す
ことは必ずしも容易ではなく、製造工程が複雑になっ
て、製品のコストが増大するという問題点がある。
【0005】また、上記従来の同軸マイクロストリップ
ライン変換器においては、図7に示すように、樹脂ケー
ス21の下面に中心導体用端子24、外導体用端子2
5、及びダミー端子26が配設されており、これらの各
端子24,25,26を実装基板の配線やランドなどに
半田付けすることにより実装が行われるが、各端子の面
積が小さく、必ずしも十分な半田付け強度(実装強度)
を得ることができないという問題点がある。さらに、各
端子の幅を大きくして端子面積を拡大して半田付け強度
を向上させようとした場合、端子を曲げ加工する際に樹
脂ケース21に大きな負荷がかかり、樹脂ケース21が
損傷するおそれがあるため、端子幅を大きくして半田付
け面積を大きくすることができないという問題点があ
る。また、図5に示すように、樹脂ケース21の底部に
中心導体22及び中心導体用端子24をインサート成形
し、中心導体用端子24を樹脂ケース21の底部に沿っ
て(すなわち、樹脂ケース21の底部をガイドとして)
折り曲げる必要があるため、樹脂ケース21の底部の厚
みT1、T2を小さくするには限界があり、製品の低背化
が妨げられるという問題点がある。
【0006】この発明は、上記の問題点を解決するもの
であり、製造が容易で、かつ、端子の面積が大きく半田
付け強度(実装強度)に優れた同軸マイクロストリップ
ライン変換器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の同軸マイクロストリップライン変換器
は、底部に貫通孔が形成された凹部を有する樹脂ケース
と、樹脂ケースの下面側から、前記貫通孔を経て凹部内
に挿入され、かつ、その端子部が樹脂ケースの下面から
相対向する2つの側面にまで回り込み、側面に形成され
た係合部と係合することにより樹脂ケースに固定された
中心導体と、樹脂ケースの凹部内周からその上面及び前
記中心導体の端子部が回り込んでいない方の相対向する
両側面を経て下面の広い部分にわたって回り込むことに
より樹脂ケースと係合した、少なくとも樹脂ケースの下
面に回り込む部分が幅広に形成された外導体とを具備す
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明の同軸マイクロストリップライン変換
器においては、中心導体を樹脂ケースの底部から貫通孔
を経て凹部内に挿入し、かつ、中心導体の端子部を樹脂
ケースの側面の係合部に係合させることにより中心導体
が樹脂ケースに組み込まれるとともに、外導体が、樹脂
ケースの凹部内周から上面及び相対向する両側面を経て
下面にまで回り込むことにより樹脂ケースに組み込ま
れ、樹脂ケースを貫通させてその端子部を下面側に引き
出す必要がなくなることから、全体として製造工程が大
幅に簡略化される。
【0009】また、中心導体の端子部が樹脂ケースの下
面から相対向する2つの側面に回り込んでおり、樹脂ケ
ースの下面の一方の端部から他方の端部に至る部分が半
田付け部となり、その面積が増大するとともに、外導体
の、樹脂ケースの下面に回り込んだ部分は幅が広く面積
が大きいことから、全体としての半田付け部の面積が増
大し、半田付け強度(実装強度)が向上する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の一実施例にかかる同軸マイクロ
ストリップライン変換器を示す分解斜視図、図2は組み
立てられた同軸マイクロストリップライン変換器を示す
斜視図、図3はその下面の構造を示す底面図である。
【0011】図1,2に示すように、この実施例の同軸
マイクロストリップライン変換器において用いられてい
る樹脂ケース1には、凹部1aが形成され、その底部に
は、中心導体2が挿入される貫通孔1bが形成されてい
る。一方、中心導体2は端子部(中心導体端子部)2a
と一体に形成されており、中心導体端子部2aの両端側
は、樹脂ケース1の側面に沿うように折り曲げられ、さ
らにその先端部2bは、樹脂ケース1の側面に形成され
た係合部11と係合するように曲げ加工されている。そ
して、この中心導体2が樹脂ケース1の貫通孔1bから
樹脂ケース1の凹部1aに垂直に挿入されるとともに、
中心導体端子部2aが樹脂ケース1の下面から側面にか
けて形成された溝12に嵌入して樹脂ケース1の側面に
まで回り込み(図3)、その先端部(曲折した部分)2
bが樹脂ケース1の係合部11と係合している。
【0012】また、樹脂ケース1には、筒状部3a,中
継部3b,外導体端子部3cを一体に成形した外導体3
が配設されている。すなわち、外導体3は、樹脂ケース
1の凹部1aの内周に沿うように形成された筒状部3a
と、樹脂ケース1の上面から両側面を経て下面に至る部
分(中継部)3bと、樹脂ケース1の下面に回り込んで
樹脂ケース1と係合する外導体端子部3cとを一体成形
することにより形成されており、樹脂ケース1の幅とほ
ぼ同等(樹脂ケース1の幅より僅かに狭い)の幅広の形
状を有している。そして、この外導体3は、樹脂ケース
1の上面、側面、下面にかけて形成された溝13に嵌合
し、樹脂ケース1の外面を覆うように配設されており、
外導体端子部3cは樹脂ケース1の下面にまで回り込ん
でいる。そして、この外導体端子部3cは幅が広く、か
つ、中心導体端子部2aに近い位置にまで回り込んでお
り、その面積は相当に大きくなっている(図3)。
【0013】上記外導体3は、例えば、プレス加工など
の方法で中継部3b及び外導体端子部3cなどを予めあ
る程度加工(曲げ加工)しておいたものをはめ込んで樹
脂ケース1に固定するように構成することにより、樹脂
ケース1に大きな応力を加えることなく樹脂ケースに確
実に係合させることができる。また、樹脂ケース1の形
状や強度などの条件によっては、外導体端子部3cなど
が折り曲げられていない状態の部材を製造しておき、こ
れを樹脂ケース1に係合させ、型で押圧して樹脂ケース
1の外面に沿って折り曲げることにより、所定の形状に
成形すると同時に樹脂ケース1に固定することも可能で
ある。
【0014】上記実施例の同軸マイクロストリップライ
ン変換器においては、中心導体2が中心導体端子部2a
とともに所定の形状に一体成形されているとともに、外
導体3が筒状部3a,中継部3b,外導体端子部3cを
一体成形することにより形成されており、中心導体2と
外導体3を樹脂ケース1に嵌合させて組み込むことによ
り容易に製造することが可能であり、製造工程を簡略化
して製造コストを低減することができる。
【0015】また、上記同軸マイクロストリップライン
変換器は、中心導体端子部2aが樹脂ケース1の下面か
ら相対向する2つの側面に回り込んでおり、樹脂ケース
1の下面の一方の側面から他方の側面にまで至る部分が
半田付け部になるとともに、外導体3の、樹脂ケース1
の下面に回り込んだ部分は幅が広く面積が大きいため、
全体として半田付け面積が増大し、半田付け強度(実装
強度)が向上する。
【0016】さらに、上記同軸マイクロストリップライ
ン変換器は、外導体3を樹脂ケース1に形成した溝13
内に嵌入させるようにしているため、外導体3を樹脂ケ
ース1の外側に配設しても、平面面積や高さが大きくな
らず、さらに、中心導体端子部2aも溝12に嵌入し、
樹脂ケース1の表面から突出しないため、製品である同
軸マイクロストリップライン変換器の小型化への対応を
妨げることがない。
【0017】なお、中心導体及び外導体を樹脂ケースに
嵌合させる工程(組立工程)において、熱を加えて熱圧
着したり、あるいは接着剤を用いて接着したりすること
により、中心導体及び外導体の取付け強度を増大させ、
信頼性をより向上させるように構成することも可能であ
る。
【0018】また、上記実施例では、外導体3の筒状部
3aが、樹脂ケース1の凹部1aの内周に対応した円筒
状に形成されている場合について説明したが、必ずしも
凹部1aの内周全体に外導体3が配設されている必要は
なく、凹部1aの一部にのみ外導体3が配設されるよう
な部分円筒状に形成することも可能である。
【0019】また、中心導体端子部や外導体端子部、あ
るいは、樹脂ケースの形状なども上記実施例によって限
定されるものでなく、この発明の効果を損わない範囲に
おいて種々の応用を加えることが可能である。
【0020】
【発明の効果】上述のように、この発明の同軸マイクロ
ストリップライン変換器は、中心導体を樹脂ケースの下
面側から貫通孔を経て凹部内に挿入し、かつ、その端子
部(中心導体端子部)を樹脂ケースの下面から相対向す
る2つの側面に回り込ませ、樹脂ケースの側面に形成さ
れた係合部と係合させるとともに、外導体端子部を樹脂
ケースの相対向する側面を経て樹脂ケースの下面の広い
部分にわたって回り込ませるようにしているので、中心
導体と外導体を樹脂ケースに嵌合させて組み込むことに
より容易に製造することが可能になり、製造工程を簡略
化して製造コストを低減することができる。
【0021】また、中心導体端子部が樹脂ケースの下面
から相対向する2つの側面にまで回り込んでおり、樹脂
ケースの下面の一方の端部から他方の端部に至る部分が
半田付け部になり、半田付け面積が増大するとともに、
外導体の、樹脂ケースの下面に回り込んだ部分(外導体
端子部)の幅が広く面積が大きいため、全体としての半
田付け面積が増大して半田付け強度(実装強度)が向上
する。
【0022】さらに、この発明の同軸マイクロストリッ
プライン変換器は、樹脂ケースをガイドにして中心導体
端子部を折り曲げたりすることなく、あらかじめ端子部
が曲げ加工された中心導体を樹脂ケースの底面側から差
し込むことにより、容易に樹脂ケースに組込むことが可
能であり、製造工程において樹脂ケースの底部にかかる
応力を軽減することにより底部の厚みを小さくし、製品
の低背化を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる同軸マイクロスト
リップライン変換器の構造を示す分解斜視図である。
【図2】この発明の一実施例にかかる同軸マイクロスト
リップライン変換器を示す斜視図である。
【図3】この発明の一実施例にかかる同軸マイクロスト
リップライン変換器の端子の配設構造を示す底面図であ
る。
【図4】従来の同軸マイクロストリップライン変換器を
示す平面図である。
【図5】図4の同軸マイクロストリップライン変換器の
V−V線断面図である。
【図6】図4の同軸マイクロストリップライン変換器の
VI−VI線断面図である。
【図7】図4の同軸マイクロストリップライン変換器の
底面図である。
【符号の説明】
1 樹脂ケース 1a 凹部 1b 貫通孔 2 中心導体 2a 中心導体端子部 3 外導体 3c 外導体端子部 11 係合部
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01P 5/08 H01R 13/646

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底部に貫通孔が形成された凹部を有する
    樹脂ケースと、樹脂ケースの下面側から、前記貫通孔を
    経て凹部内に挿入され、かつ、その端子部が樹脂ケース
    の下面から相対向する2つの側面にまで回り込み、側面
    に形成された係合部と係合することにより樹脂ケースに
    固定された中心導体と、樹脂ケースの凹部内周からその
    上面及び前記中心導体の端子部が回り込んでいない方の
    相対向する両側面を経て下面の広い部分にわたって回り
    込むことにより樹脂ケースと係合した、少なくとも樹脂
    ケースの下面に回り込む部分が幅広に形成された外導体
    とを具備することを特徴とする同軸マイクロストリップ
    ライン変換器。
JP02737692A 1991-11-30 1992-01-17 同軸マイクロストリップライン変換器 Expired - Fee Related JP3175263B2 (ja)

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EP92120204A EP0545289B1 (en) 1991-11-30 1992-11-26 Coaxial microstrip line transducer
DE69217848T DE69217848T2 (de) 1991-11-30 1992-11-26 Koaxialleiter/Mikrostreifenleitungsübergang
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