JP3141970B2 - 液状エポキシ樹脂組成物 - Google Patents

液状エポキシ樹脂組成物

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JP3141970B2 JP05187183A JP18718393A JP3141970B2 JP 3141970 B2 JP3141970 B2 JP 3141970B2 JP 05187183 A JP05187183 A JP 05187183A JP 18718393 A JP18718393 A JP 18718393A JP 3141970 B2 JP3141970 B2 JP 3141970B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一液型の液状エポキシ
樹脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一液型のエポキシ樹脂としては各種のも
のが知られているが、その共通の問題として、いかにし
てその貯蔵安定性(シェルライフ)あるいはポットライ
フ(可使時間)を向上させるかという問題を挙げること
ができる。特開平3−28162号公報には、(A)
液状エポキシ樹脂、(B)液状ポリカルボン酸無水物、
(C)三塩化ホウ素の錯化合物及び(D)マイクロカプ
セル型潜在性硬化剤を含有する液状エポキシ樹脂組成物
が開示されている。この組成物は、高められた貯蔵安定
性やポットライフを有し、また、改善された表面硬化性
を有するものであるが、この組成物を工業製品として実
際に用いた場合、その貯蔵安定性及び表面硬化性は未だ
満足すべきものではなく、さらに、得られる硬化体の耐
衝撃性及び耐湿性においても未だ満足すべきものではな
いことが判明した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、貯蔵安定
性、ポットライフ、表面硬化性にすぐれるとともに、耐
衝撃性及び耐湿性にすぐれた硬化体を与える一液型液状
エポキシ樹脂組成物を提供することをその課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。即ち、本発明によれば、(i)液状エポキシ
樹脂、(ii)液状ポリカルボン酸無水物、(iii)
N−8−アリールアルキル−1,8−ジアザビシクロ
(5.4.0)ウンデセン−7・テトラアリールボレー
ト及び(iV)マイクロカプセル型潜在性硬化剤を含有
し、前記N−8−アリールアルキル−1,8−ジアザビ
シクロ(5.4.0)ウンデセン−7・テトラアリール
ボレートの含有量がエポキシ樹脂100重量部に対し、
0.5〜5重量部の割合であることを特徴とする液状エ
ポキシ樹脂組成物が提供される。
【0005】本発明組成物において用いられるエポキシ
樹脂は、常温で液状の物であればよく、そのエポキシ当
量、化学構造、分子量などについては特に制限はない
が、通常、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、水添ビス
フェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポ
キシ樹脂、ビスフェノールAD型エポキシ樹脂、フェノ
ールノボラック型エポキシ樹脂、クレゾールノボラック
型エポキシ樹脂、有機カルボン酸類のグリシジルエステ
ルなどが用いられる。これらのエポキシ樹脂は1種用い
てもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
【0006】本発明組成物において用いられる液状ポリ
カルボン酸無水物としては、一般にエポキシ樹脂硬化剤
として慣用されているものの中から任意に選択しても用
いることができる。このようなものとしては、メチルヘ
キサヒドロ無水フタル酸、メチルテトラヒドロ無水フタ
ル酸、ドデセニル無水コハク酸、エンドメチレンテトラ
ヒドロ無水フタル酸などを挙げることができる。また、
常温で固体の無水フタル酸、テトラヒドロ無水フタル
酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸などは他の液状酸無水物
に溶解させ、常温で液状の混合物として使用することが
できる。このポリカルボン酸無水物の配合量について
は、硬化剤としての効果を発揮しうる有効量であればよ
く特に制限はないが、通常、前記エポキシ樹脂における
エポキシ基1当量当り、0.5〜1.5の酸無水物当量
になるような割合で用いられる。
【0007】本発明において硬化促進剤として用いるN
−アリールアルキル−1,8−ジアザビシクロ(5.
4.0)ウンデセン−7・テトラアリールボレート(以
下、単にDBUボレートとも言う)は、次の一般式
(1)で示されるものである。
【化1】 前記式中、R1及びR2は水素又は置換基である。置換基
としては、低級アルキル基や低級アルコキシ基等が包含
される。各ベンゼン環に結合する置換基の数は1つ又は
複数個であることができる。このDBUボレートを硬化
促進剤として適用することについては、既に特公平4−
76372号公報に記載されているが、本発明のよう
に、マイクロカプセル型潜在性硬化剤と組合せて液状エ
ポキシ樹脂組成物に配合することによって、従来の一液
型液状エポキシ樹脂組成物では達成することができない
ような、著しく改善された貯蔵安定性、ポットライフ、
表面硬化性を有し、さらに、耐衝撃性及び耐湿性にすぐ
れた硬化体を与える組成物が得られることについては、
従来全く知られていない。このDBUボレートの配合量
は、液状のエポキシ樹脂100重量部に対し、0.5〜
5重量部、好ましくは1〜3重量部の割合である。この
ものの配合量が前記範囲より多くなると、ポットライフ
が短くなる、表面硬化性が悪くなる等の不都合を生じ、
一方、前記範囲より少なくなると、硬化がおそくなる等
の不都合を生じる。
【0008】本発明組成物においては、マイクロカプセ
ル型潜在性硬化剤が用いられる。このマイクロカプセル
型潜在性硬化剤については、室温での分散操作時におけ
る機械的剪断力によってシェルが破壊されず、かつ機械
的な外力を加えなくても、所定の温度以上の加温によっ
て硬化促進剤としての機能を発揮しうるものであればよ
い。このようなマイクロカプセル型潜在性硬化剤として
は、例えば1分子中に少なくとも1個の三級アミノ基を
有するが一級及び二級アミノ基を有さず、かつ表面にウ
レア結合とビュレット結合と、場合によりウレタン結合
とを少なくとも有する粉末状アミン化合物をコアとし、
該アミン化合物とエポキシ樹脂との反応生成物をシェル
とする硬化剤(特開昭64−70523号公報)を挙げ
ることができる。このマイクロカプセル型潜在性硬化剤
は、例えばエポキシ樹脂中に、少なくとも1個の三級ア
ミノ基を有する粉末状アミン化合物を予め分散させてお
き、これにイソシアネート化合物を添加し、水の存在下
で反応させる方法によって製造することができる。この
反応によって、粉末状アミン化合物から成るコアの表面
に、該アミン化合物とエポキシ樹脂との反応生成物から
成るシェルを形成させることができる。該シェルの厚さ
は、平均層厚で50〜10,000Å、好ましくは10
0〜1,000Åの範囲にあるのが望ましい。このシェ
ルの厚さが50Å未満ではポットライフが十分ではない
し、10,000Åを超えると好ましくない高い硬化温
度でないと硬化促進剤としての作用を有効に発揮するこ
とができず、実用的でない。
【0009】前記の少なくとも1個の三級アミノ基を有
する粉末状アミン化合物としては、例えば、(1)1分
子中に少なくとも1個のヒドロキシル基を有するもの、
(2)ジエチルアミノプロピルアミンなどの第一級アミ
ンとエポキシ化合物との反応生成物、(3)イミダゾー
ル化合物やN−メチルピペラジンなどの第二級アミンと
エポキシ化合物との反応生成物などを好ましく挙げるこ
とができる。また、前記のイソシアネート化合物として
は、例えばトリレンジイソシアネート、4,4′−ジフ
ェニルメタンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェ
ニルポリイソシアネートなどを好ましく挙げることがで
きる。このようなマイクロカプセル型潜在性硬化剤とし
ては、例えばアミキュア(味の素(株)製、商品名)、
ノバキュア(旭化成(株)製、商品名)などが市販され
ている。このマイクロカプセル型潜在性硬化剤の配合量
については、硬化促進剤としての効果を発揮しうる有効
量であればよく、特に制限はないが、通常、エポキシ樹
脂100重量部当り、0.5〜10重量部の範囲で選ば
れる。
【0010】本発明組成物には、本発明の目的をそこな
わない範囲で、所望に応じ、通常エポキシ樹脂組成物に
用いられている他の添加成分、例えば充填剤、有機溶
剤、反応性希釈剤、非反応性希釈剤、難燃剤、消泡剤、
着色剤などを添加してもよい。該充填剤としては、例え
ばコールタール、ガラス繊維、アスベスト繊維、ホウ素
繊維、炭素繊維、セルロース粉、ポリエチレン粉、ポリ
プロピレン粉、石英粉、鉱物性ケイ酸塩、雲母、アスベ
スト粉、スレート粉、カオリン、酸化アルミニウム三水
和物、水酸化アルミニウム、チョーク粉、石こう、炭酸
カルシウム、三酸化アンチモン、ペントン、シリカ、エ
アロゾル、リトポン、パーライト、二酸化チタン、カー
ボンブラック、グラファイト、酸化鉄、金、アルミニウ
ム粉、鉄粉などを挙げることができる。
【0011】有機溶剤としては、例えば、トルエン、キ
シレン、メチルイソブチルケトン、酢酸エチル、酢酸ブ
チルなどが挙げられ、反応性希釈剤としては、例えば、
ブチルグリシジルエーテル、N,N′−ジグリシジル−
o−トルイジン、フェニルグリシジルエーテル、スチレ
ンオキシド、エチレングリコールジグリシジルエーテ
ル、プロピレングリコールジグリシジルエーテル、1,
6−ヘキサンジオールジグリシジルエーテルなどが挙げ
られる。また、非反応性希釈剤としては、例えば、ジオ
クチルフタレート、ジブチルフタレート、ジオクチルア
ジペート、石油系溶剤などが挙げられる。
【0012】本発明の液状エポキシ樹脂組成物は、例え
ば、プラネタリミキサー、ニーダー、万能かくはん機、
ホモジナイザー、ホモディスパーなどの混合機を用い、
液状エポキシ樹脂中にマイクロカプセル型潜在性硬化剤
を十分に均質に分散させたのち、ポリカルボン酸無水物
を添加し、さらにDBUボレートを添加し、混練するこ
とにより、調製することができる。なお、各成分の添加
順序についてはこれに限定されるものではない。
【0013】
【実施例】次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明
する。なお、以下において示す部及び%はいずれも重量
基準である。また、以下において示した各特性は次のよ
うにして求めた。 (1)初期粘度 調製直後の組成物について、その25℃における粘度を
VH型回転粘度計にて測定した。 (2)ゲル化時間 調製直後の組成物について、その150℃におけるゲル
化時間をJIS C2104(電気絶縁塗料用100%
油溶性フェノール樹脂試験方法)に準じて測定した。 (3)ポットライフ 組成物500gを40℃に保ち、25℃における粘度が
1000cpsになるまでの時間を求めた。 (4)内部硬化性 組成物をメンブランフィルター(孔径1.00μm)で
ろ過し、ろ液を105℃で2時間加熱し、硬化するもの
を○とし、硬化しないものを×とした。 (5)表面硬化性 組成物を50μmの厚さでポリエチレンテレフタレート
フィルム上に塗布し、105℃で1時間加熱し、タック
が完全になくなるものを◎とし、わずかにあるものを
○、なくならないものを×とした。 (6)煮沸水吸水率 105℃で4時間の条件で硬化させた硬化物をJISK
6911に準拠して、煮沸時間3時間での重量増加率を
求めた。 (7)耐衝撃性 脱脂した縦:5cm、横:5cm、高さ:2cmの鉄板
に組成物を厚さ20μmに塗布乾燥し、105℃で4時
間硬化させた。次に、この硬化物にエポキシ系粉体塗料
(エピフォームF−235C、ソマール社製)を約0.
5mmの厚さに塗布し、110℃で2時間硬化させた。
このようにして得られた塗装鉄板をデュポン式衝撃試験
機で曲率1/8インチRのヘッド1kgの荷重で塗膜が
破壊するまでの高さを求め、この値で耐衝撃性を評価し
た。
【0014】実施例1 (i)エピコート807(ビスフェノールFジグリシジ
ルエーテル、油化シェルエポキシ社製):100部、
(ii)メチルテトラヒドロ無水フタル酸:97部、(ii
i)DBUボレートA(前記一般式(1)おけるR1及び
2が水素である化合物):1部、(iv)ノバキュアH
X−3742(マイクロカプセル型潜在性硬化剤、旭化
成工業社製):6.0部からなる液状エポキシ樹脂組成
物を調製し、その性能を評価した。その結果を表1に示
す。
【0015】比較例1 実施例1において、DBUボレートAに代えて、DY9
577(三塩化ホウ素コンプレックス、チバガイギー社
製):2.0部を用いた以外は同様にして液状エポキシ
樹脂組成物を調製し、その性能を評価した。その結果を
表1に示す。
【0016】比較例2 実施例1において、DBUボレートAの配合量を0.3
部にし、ノバキュアHX−3742を配合しない以外は
同様にして液状エポキシ樹脂組成物を調製し、その性能
を評価した。その結果を表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】実施例2 実施例1において、エピコート807:100部に代え
て、エピコート828:90部を用いるとともに、メチ
ルテトラヒドロ無水フタル酸の配合量を97部、希釈剤
(アルキルモノグリシジルエーテル、YED−111、
油化シェルエポキシ社製):10部を用いた以外は同様
にして実験を行った。この場合の組成物の性能評価結果
は、以下の通りである。 初期粘度 (cps): 230 ゲル化時間 (秒): 95 ポットライフ(hr): 280 煮沸水吸水率(%): 0.25 表面硬化性 : ◎ 耐衝撃性 : 30〜40
【0019】比較例3 実施例2において、DBUボレートA:1部に代えて、
DY9577:2部を用いた以外は同様にして実験を行
った。この場合の組成物の性能評価結果は、以下の通り
である。 初期粘度 (cps): 240 ゲル化時間 (秒): 88 ポットライフ(hr): 145 煮沸水吸水率(%): 0.35 表面硬化性 : ○ 耐衝撃性 : 15〜20
【0020】実施例3 実施例1において、メチルテトラヒドロ無水フタル酸に
代えて、メチルヘキサヒドロ無水フタル酸を用いた以外
は同様にして実験を行った。この場合の組成物の性能評
価結果は、以下の通りである。 初期粘度 (cps): 240 ゲル化時間 (秒): 90 ポットライフ(hr): 290 煮沸水吸水率(%): 0.25 表面硬化性 : ◎ 耐衝撃性 : 30〜40
【0021】実施例4 実施例1において、DBUボレートAの配合量を数々変
化させた以外は同様にして実験を行なった。この場合の
組成物の性能評価結果を表2に示す。
【0022】
【表2】
【0023】
【発明の効果】本発明の液状エポキシ樹脂組成物は、貯
蔵安定性やポットライフ及び表面硬化性において著しく
すぐれている上、得られる硬化物は耐湿性、耐衝撃性に
おいて著しく改善されたものである。本発明の組成物
は、電気電子部品、特にコンデンサーの絶縁、防湿性用
材料として有利に用いられる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C08G 59/42 C08G 59/40 C08G 59/68

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (i)液状エポキシ樹脂、(ii)液状
    ポリカルボン酸無水物、(iii)N−8−アリールア
    ルキル−1,8−ジアザビシクロ(5.4.0)ウンデ
    セン−7・テトラアリールボレート及び(iV)マイク
    ロカプセル型潜在性硬化剤を含有し、前記N−8−アリ
    ールアルキル−1,8−ジアザビシクロ(5.4.0)
    ウンデセン−7・テトラアリールボレートの含有量がエ
    ポキシ樹脂100重量部に対し、0.5〜5重量部の割
    合であることを特徴とする液状エポキシ樹脂組成物。
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