JP3140301B2 - 配電機器の吊下支持構造 - Google Patents

配電機器の吊下支持構造

Info

Publication number
JP3140301B2
JP3140301B2 JP06179082A JP17908294A JP3140301B2 JP 3140301 B2 JP3140301 B2 JP 3140301B2 JP 06179082 A JP06179082 A JP 06179082A JP 17908294 A JP17908294 A JP 17908294A JP 3140301 B2 JP3140301 B2 JP 3140301B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
switch case
suspension
plate
suspended
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP06179082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0847121A (ja
Inventor
茂雄 春日井
隆宏 荻原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy Support Corp
Original Assignee
Energy Support Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Energy Support Corp filed Critical Energy Support Corp
Priority to JP06179082A priority Critical patent/JP3140301B2/ja
Publication of JPH0847121A publication Critical patent/JPH0847121A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3140301B2 publication Critical patent/JP3140301B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は開閉器、子局等の制御装
置、ヒューズ装置、トランス等の配電機器を腕金に対し
て吊下げるための吊下支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の配電機器の吊下支持構造
において、図6〜図8に示すような構成のものが知られ
ている。
【0003】この従来構成においては、電柱30に取付
られた腕金31には、開閉器32が一対の吊下ブラケッ
ト33にて吊下支持されている。この吊下ブラケット3
3の従来構成においては、開閉器ケース34の上面の前
部及び後部には一対の吊下板35が立設されている。各
吊下板35には一対の腕金取付ボルト36,37が掛止
されている。一方の腕金取付ボルト36の上部の螺子部
36aは腕金31に載置された押さえ板38の一端に挿
通され、ナット40aが螺着されている。他方の腕金取
付ボルト37の上部の螺子部37aは押さえ板38の他
端に形成された係合溝38aに係入され、規制片39を
介してナット40bが螺着されている。前記規制片39
により他方の腕金取付ボルト37が係合溝38aから抜
けるのが防止されている。そして、両ナット40a,4
0bの締付力により、押さえ板38が締付けられて、腕
金31に対して吊下板35を押圧するようになってい
る。
【0004】そして、腕金31に対して開閉器ケース3
4を取付けるには、開閉器ケース34を図示しないクレ
ーン等にて吊上げ、腕金31の下面を吊下板35の上端
面に当接させる。この状態で、押さえ板38の一端を回
動させ、その係合溝38aを他方の腕金取付ボルト37
に係入した後、規制片39を係合溝38aを覆うように
配置した上で両ナット40a,40bを締付ける。この
締付けにより、押さえ板38が締付けられて、一方の吊
下ブラケット33の吊下作業が終了する。その後、他方
の吊下ブラケット33の吊下作業を前記一方の吊下ブラ
ケット33と同様にして行う。この結果、開閉器ケース
34は腕金31に対しての装着姿勢が安定保持される。
逆に、開閉器ケース34を腕金31から取外すには、開
閉器ケース34を図示しないクレーン等にて吊上げた状
態で、まず、両ナット40a,40bを螺退して、規制
片39を係合溝38aの上方から取除き、一方の吊下ブ
ラケット33の押さえ板38を取外す。その後、他方の
吊下ブラケット33の押さえ板38を同様に取外して、
吊下解除している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来は腕金
31に対して開閉器ケース34を取付ける際、腕金31
にわざわざ一対の吊下ブラケット33を吊下支持しなけ
ればならない。各吊下ブラケット33を吊下げる作業に
おいて、一対の腕金取付ボルト36,37に押さえ板3
8を挿通したり、各腕金取付ボルト36,37にナット
40a,40bを締付けなければならない。このため、
一対の吊下ブラケット33の吊下作業を作業性の悪い柱
上で行うのは面倒であるとともに、迅速に吊下作業を進
めることが困難である。
【0006】さらに、腕金31に対して開閉器ケース3
4を取付ける際、作業者が腕金取付ボルト36,37に
ナット40a,40bを締付けるときに、腕金31に対
して開閉器ケース34が左右方向へ移動してしまい、腕
金31と開閉器ケース34とが平行でない状態で取付け
られてしまう。従って、作業者は柱上での吊下作業時
に、腕金31に対して開閉器ケース34が左右方向へ移
動しないように注意して作業する必要があり、迅速に吊
下作業を進めることが困難である。
【0007】この発明は、上記従来の技術に存在する問
題点に着目してなされたものであって、その目的は、腕
金に対する配電機器の着脱作業性を向上することの可能
な配電機器の吊下支持構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに請求項1の発明は、腕金の上面に対して被吊下体を
吊下支持する一つの吊下ブラケットを設け、吊下ブラケ
ットの両側における被吊下体の上面には腕金の下面を受
け止める少なくとも一対の腕金受止部材を設けたことを
要旨とするものである。
【0009】請求項2の発明は、前記一対の腕金受止部
材のうち少なくとも一つの腕金受止部材には腕金の側面
と当接して被吊下体の移動を規制するため規制部を設け
たことを要旨とするものである。
【0010】
【作用】このように構成された請求項1の発明は、腕金
の下面は一対の腕金受止部材の上端に受け止められるの
で、被吊下体は一つの吊下ブラケットにて腕金の上面に
吊下支持される。
【0011】請求項2の発明は、腕金と規制部とが当接
し合うことにより、被吊下体の左右方向に対する移動が
規制される。よって、被吊下体は安定した姿勢で吊下保
持される。
【0012】
【実施例】以下、本発明における配電機器の吊下支持構
造を開閉器に具体化した一実施例を図面に従って説明す
る。
【0013】図1,図2に示すように、電柱1に取付け
られた腕金2には吊下ブラケット3を介して被吊下体と
しての開閉器ケース4が吊下支持されている。略直方体
状をなす開閉器ケース4の上面には平板状をなす腕金受
止部材としての第一腕金受止具5が溶接により固定され
ている。そして、腕金2の下面は第一腕金受止具5の上
端面に対して当接されている。
【0014】さらに、開閉器ケース4の上面中央には、
側面形L字状をなす金属性の吊下板8が溶接により固定
されている。吊下板8は開閉器ケース4の上面に対して
平行なる底板8aと、開閉器ケース4の上面に対して垂
直なる側板8bとから構成され、底板8aと側板8bと
の境界部はプレス成形により折曲されている。
【0015】吊下板8の側板8bの上部両端には、第一
腕金取付ボルト10と、第二腕金取付ボルト11が挿通
されている。なお、本実施例において、第一腕金取付ボ
ルト10は図2おける正面右側のものを示し、第二腕金
取付ボルト11は図2における正面左側をものを示す。
両腕金取付ボルト10,11の下端には側面形J字状の
フック部10a,11aが折曲形成され、同フック部1
0a,11aは吊下板8の側板8bに設けた掛止孔12
に対して掛止されている。そして、両腕金取付ボルト1
0,11は、吊下板8の側板8bに対してフック部10
a,11aを中心にして回動可能となっている。
【0016】図1〜図3に示すように、前記第一腕金取
付ボルト10には、腕金2の上面に載置された押さえ金
具14の一端(図2における正面右側)が図示しない円
形状の挿通孔を介して挿通されている。押さえ金具14
は長方形板状に形成され、同押さえ金具14の一端は第
一腕金取付ボルト10を中心にして回動可能となってい
るとともに、第一腕金取付ボルト10の軸線方向に沿っ
て摺動可能となっている。この押さえ金具14の他端側
部には押さえ金具14の幅方向に延びる切欠部14aが
形成されている。切欠部14aには前記第二腕金取付ボ
ルト11が係入されている。この係入された状態で、第
二腕金取付ボルト11には規制片15が着脱可能に挿通
されている。規制片15は押さえ金具14の上面に対し
て平行なる平板部15aと、平板部15aの両端側縁部
から垂下された垂下部15bとからなり、平板部15a
と垂下部15bとの境界部は折曲形成されている。そし
て、両垂下部15bの内側面が押さえ金具14の幅方向
の両側面に当接することにより、押さえ金具14は回動
が規制されて、第二腕金取付ボルト11が切欠部14a
から離脱するのを防止するようになっている。
【0017】前記第一及び第二腕金取付ボルト10,1
1の上部の螺子部10b,11bには、取付ナット16
が着脱可能に螺合されている。そして、各取付ナット1
6を締付けることにより、第一及び第二腕金取付ボルト
10,11の上昇に伴い腕金2の下面に対して第一腕金
受止具5の上端面が押圧されるとともに、腕金2の上面
に対して押さえ金具14が締付けられる。
【0018】図1,図4,図5に示すように、前記開閉
器ケース4の上面の背面側には腕金受止部材としての第
二腕金受止具17が溶接により固定されている。第二腕
金受止具17は上下方向に延びる略チャンネル状に形成
され、開閉器ケース4の背面と平行な平行板17aと、
その左右両端縁から背面側へ折曲形成された一対の折曲
板17bとからなる。また、平行板17aの上端面は前
記腕金2の下面に対して当接されている。そして、吊下
ブラケット3の各取付ナット16を締付けする際に伴う
押さえ金具14の締付けにより、腕金2の下面に対して
平行板17aの上端面が押圧されるようになっている。
すなわち、腕金2の正面側における下面は第一腕金受止
具5の上端面により押圧され、腕金2の背面側における
下面は平行板17aの上端面により押圧される。
【0019】前記第二腕金受止具17の各折曲板17b
の背面側上端縁には、規制部22が上方へ突出形成され
ている。この規制部22は側面略台形状に形成され、両
規制部22は腕金2の左右方向において互いに対向する
位置に配置されている。この両規制部22間には腕金2
が係入され、規制部22の内側面と腕金2の左右側面と
は互いに当接されている。そして、腕金2と規制部22
とが互いに当接することにより、腕金2に対して開閉器
ケース4は左右方向へ移動規制されるようになってい
る。
【0020】次に、腕金2に対する開閉器ケース4の取
付け方について説明する。なお、開閉器ケース4を腕金
2に取付ける前段階において、第一腕金取付ボルト10
には押さえ金具14が挿通され、同第一腕金取付ボルト
10の螺子部10bにはナット16が螺着されているも
のとする。
【0021】まず、吊り金具13に図示しないクレーン
のフックに掛けられたロープを挿通し、ロープを介して
クレーンにて開閉器ケース4を腕金2まで上昇させる。
そして、腕金2の下面に対して第二腕金受止具17の折
曲板17bの両規制部22間に腕金2を係入配置する。
この配置により、第二腕金受止具17の平行板17aの
上端面及び腕金2の下面と、第一腕金受止具5の上端面
及び腕金2の下面とは互いに当接される。
【0022】続いて、押さえ金具14の一端を第一腕金
取付ボルト10の軸線方向へ摺動して、押さえ金具14
を腕金2の上面に載置する。その後、押さえ金具14を
一端(正面右側)を中心に回動して、その他端(正面左
側)の切欠部14aを第二腕金取付ボルト11に対して
係入した後、第二腕金取付ボルト11に規制片15を挿
入する。この係入により、規制片15は押さえ金具14
に載置されるとともに、規制片15の両垂下片15bの
内側面は押さえ金具14の両側端面に対して当接され
る。この垂下片15bと押さえ金具14との当接によ
り、押さえ金具14の回動が規制され、第二腕金取付ボ
ルト11が切欠部14aから離脱するのが防止される。
すなわち、第二腕金取付ボルト11は切欠部14a内に
係入保持される。そして、第二腕金取付ボルト11の螺
子部11bにナット16を螺着して、両腕金取付ボルト
10,11のナット16を締付ける。この締付けによ
り、第一及び第二腕金取付ボルト10,11のフック部
10a,11aが上昇するとともに、開閉器ケース4も
上昇する。この上昇により、腕金2の正面側における下
面に対して第一腕金受止具5の上端面が押圧される。そ
れとともに、腕金2の背面側における下面に対して第二
腕金受止具17の平行板17aの上端面が押圧される。
腕金2に対する両者5,17aの押圧により、開閉器ケ
ース4は安定した姿勢で吊下げられる。上記の作業が終
了した後、吊り金具13からロープを取外し、腕金2に
対する開閉器ケース4の取付けを完了する。
【0023】腕金2から開閉器ケース4の取外し方につ
いて説明する。なお、腕金2から開閉器ケース4を取外
す前段階において、吊り金具13に図示しないクレーン
のフックに掛けられたロープを挿通しておく。
【0024】上記の状態において、第二腕金取付ボルト
11に螺着されたナット16を螺退させ、規制片15を
取外す。また、第一腕金取付ボルト10に螺着されたナ
ット16を押さえ金具14の一端が回動可能な程度に緩
めておく。その後、押さえ金具14の一端を回動して、
第二腕金取付ボルト11と切欠部14aとの係入解除す
る。この解除により、腕金2に対する開閉器ケース4の
吊下が解除される。そして、クレーンにて開閉器ケース
4を地上に下降する。下降した後、吊り金具13からロ
ープを取外して腕金2に対する開閉器ケース4の取外し
を完了する。
【0025】従って、上記のように構成された配電機器
の吊下構造においては、一つの吊下ブラケット3の前後
における開閉器ケース4の上面には、第一及び第二腕金
受止具5,17を設けた。すなわち、取付ナット16に
て押さえ金具14を締付けることにより、腕金2の下面
に対して第一腕金受止具5の上端面と、第二腕金受止具
17の平行板17aの上端面とが押圧されるので、腕金
2に対して開閉器ケース4を安定した姿勢で吊下支持で
きる。よって、腕金2に対して開閉器ケース4を着脱す
るに際して、複数の吊下ブラケット3を腕金2に吊下げ
る作業を省略できるので、作業性の悪い柱上にて容易か
つ迅速に吊下作業を進めることができる。この結果、腕
金2に対する開閉器ケース4の吊下作業性を向上でき
る。
【0026】また、前記第二腕金受止部材17の折曲板
17bには腕金2の側面と当接する規制部22を設け
た。よって、両者2,22とが互いに当接し合うことに
より、開閉器ケース4の左右方向への移動が規制され
る。この結果、腕金2に対して開閉器ケース4を平行な
状態に保ったまま吊下保持できる。
【0027】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下のよ
うに適宜変更してもよい。 (1)上記実施例において、規制部22は第二腕金受止
具17の各折曲板17bの背面側上端縁に設けた。これ
以外にも、規制部22は各折曲板17bの上端縁の中央
付近もしくは、各折曲板17bの上端縁の正面側に設け
てもよい。あるいは、規制部22は第二腕金受止具17
の各折曲板17bの正面側から背面側にかけて延びるよ
うにしてもよい。
【0028】(2)前記実施例において、規制部22は
第二腕金受止具17に設けたが、第一腕金受止具5にも
設けてもよい。もしくは、第二腕金受止具17に設けた
規制部22を省略し、その代わりに、規制部を第一腕金
受止具5のみに設けてもよい。この場合、第一腕金受止
具5を上下方向に延びるチャンネル状に形成し、その上
端縁における左右両端に腕金2の側面に当接する規制部
を形成すればよい。
【0029】(3)前記規制部22は側面略台形状に形
成したが、これ以外にも側面形略四角状、三角状等に形
成してもよい。 (4)前記実施例において、規制部22は第二腕金受止
具17の折曲板17bと一体に形成したが、規制部22
と折曲板17bとを別部材とし、かつ規制部22をゴム
等からなる弾性部材にしてもよい。この構成によれば、
規制部22の弾性力により、腕金2に対する取付けに際
して、規制部22と腕金2とが衝打した際に開閉器ケー
ス4に対する衝撃を吸収することができる。
【0030】(5)前記実施例において、両規制部22
は腕金2の左右方向において互いに対向する位置に配置
した。これ以外にも、各規制部22を非対向位置に配置
してもよい。例えば、第二腕金受止具17の一方の折曲
部17bの背面側に規制部22を設けるとともに、他方
の折曲部17bの正面側に規制部22を設けてもよい。
【0031】(6)前記実施例では、開閉器に具体化し
たが、開閉器以外にも、子局等の制御装置やトランス等
の配電機器に具体化してもよい。 以上、この発明の各実施例について説明したが、各実施
例から把握できる請求項以外の技術的思想について、以
下にそれらの効果と共に記載する。
【0032】(a)腕金2に被吊下体4を吊下支持する
配電機器の吊下構造において、被吊下体4の上面には腕
金2の下面を受け止める少なくとも一対の腕金受止部材
5,17を設け、腕金受止部材5,17の間における被
吊下体4の上面には取付部材8を設け、取付部材8には
腕金取付ボルト10,11を設け、腕金取付ボルト1
0,11には押圧部材14を腕金取付ボルト10,11
の軸線方向へ挿通可能に設けるとともに、同腕金取付ボ
ルト10,11には前記押圧部材14を腕金2の上面に
対して締付ける締付部材16を設けた配電機器の吊下支
持構造。この構成によれば、締付部材16を締付けるこ
とにより、押圧部材14は腕金2の上面に対して締付け
られる。この締付により、腕金2の下面に対して腕金受
止部材5,17の上端が押圧されて、被吊下体4は腕金
2に対して安定した姿勢で吊下支持される。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1の発明によ
れば、複数の吊下ブラケットを用いることなく、一つの
吊下ブラケットにて配電機器を吊下保持できるので、腕
金に対する配電機器の着脱作業性を向上することができ
る。
【0034】請求項2の発明によれば、腕金と規制部と
が当接し合うことにより、被吊下体が左右方向へ移動す
るのを規制することができて、被吊下体を安定した姿勢
で吊下保持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例を具体化した一実施例を示し、腕金に
対して開閉器ケースを吊下支持した状態を示す側面図で
ある。
【図2】同じく、腕金に対して開閉器ケースを吊下支持
した状態を示す正面図である。
【図3】同じく、吊下ブラケットの上部を分解して示す
斜視図である。
【図4】同じく、第二腕金受止具と開閉器ケースとの取
付けを示す背面図である。
【図5】同じく、第二腕金受止具の斜視図である。
【図6】従来の技術を示し、腕金に対して開閉器ケース
を吊下支持した状態を示す正面図である。
【図7】同じく、腕金に対して開閉器ケースを吊下支持
した状態を示す側面図である。
【図8】同じく、吊下ブラケットの上部を分解して示す
斜視図である。
【符号の説明】
2…腕金、3…吊下ブラケット、4…開閉器ケース(被
吊下体)、5…第一腕金受止具(腕金受止部材)、17
…第二腕金受止具(腕金受止部材)、22…規制部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−133418(JP,A) 実開 昭59−188647(JP,U) 実開 昭51−90468(JP,U) 実開 昭64−25807(JP,U) 実公 昭2−11006(JP,Y1) 実公 昭12−18706(JP,Y1) 実公 昭2−15155(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02B 5/02 H01H 33/53

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】腕金に対して被吊下体を吊下支持する一つ
    の吊下ブラケットを設け、吊下ブラケットの両側におけ
    る被吊下体の上面には腕金の下面を受け止める少なくと
    も一対の腕金受止部材を設けたことを特徴とする配電機
    器の吊下支持構造。
  2. 【請求項2】前記一対の腕金受止部材のうち少なくとも
    一つの腕金受止部材には腕金の側面と当接して被吊下体
    の移動を規制するため規制部を設けたことを特徴とする
    請求項1に記載の配電機器の吊下支持構造。
JP06179082A 1994-07-29 1994-07-29 配電機器の吊下支持構造 Expired - Fee Related JP3140301B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06179082A JP3140301B2 (ja) 1994-07-29 1994-07-29 配電機器の吊下支持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06179082A JP3140301B2 (ja) 1994-07-29 1994-07-29 配電機器の吊下支持構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0847121A JPH0847121A (ja) 1996-02-16
JP3140301B2 true JP3140301B2 (ja) 2001-03-05

Family

ID=16059775

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06179082A Expired - Fee Related JP3140301B2 (ja) 1994-07-29 1994-07-29 配電機器の吊下支持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3140301B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118629818B (zh) * 2024-06-25 2025-05-02 江苏恒炫电气有限公司 一种便于安装的高压隔离纵旋式真空断路器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0847121A (ja) 1996-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3140301B2 (ja) 配電機器の吊下支持構造
KR19980020742A (ko) 스프링 탈.장착기
JP2505166Y2 (ja) 電柱取付用中継金具
JP2004291116A (ja) 産業用ロボットのアーム固定装置及び該アーム固定装置を装着可能にされた産業用ロボット
JP3406711B2 (ja) 配電機器の吊下支持構造
JP3223395B2 (ja) 仮囲い板取付金具
JPH0242020Y2 (ja)
JPH0715162Y2 (ja) 電気機器の吊下げ装置
JP2928720B2 (ja) 避雷碍子の取付ユニット
JP2544685Y2 (ja) 電気機器取り付け板の脱着構造
JPH08163757A (ja) 柱上設置機器の吊下ブラケット
JPH038001Y2 (ja)
CN222511416U (zh) 一种激光切割用板材定位装置
JPH0114630Y2 (ja)
JPH0643290Y2 (ja) パネル取付装置
JPH0996106A (ja) 型枠クランプの支持具
CN214575060U (zh) 防震、防坠吊顶安装结构
CN214081059U (zh) 一种用于dip器件拆除用的夹具
JPH0445398Y2 (ja)
JPS59183226A (ja) 天井吊り形空気調和機の据付装置
JPH06136965A (ja) 仮囲い板の支持枠取付金具
KR200146756Y1 (ko) 배터리의 고정구조
JP2552889Y2 (ja) 柱上用高圧開閉器の腕金取付金具
JPH024608Y2 (ja)
JP2764520B2 (ja) 仮囲い板取付金具

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees