JP3127042U - 通帳 - Google Patents

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Abstract

【課題】外形サイズが現行のATMの技術仕様に適合し、その明細書に印字される文字サイズが従来仕様の文字サイズよりも大きく印字可能な通帳を提供する。
【解決手段】各見開き頁において、項目表示欄と取引明細印字欄との位置対応が背景色の一致によって示される。即ち、項目表示欄の取扱月日欄23と、取引明細印字欄の取扱月日欄とには、共に背景色C1が、また、項目表示欄の摘要欄24と、取引明細印字欄の摘要欄とには、共に背景色C2が、また、項目表示欄の預り金額欄25と、取引明細印字欄の預り金額欄とには、共に背景色C3が、また、項目表示欄の支払金額欄26と、取引明細印字欄の支払金額欄とには、共に背景色C4が、さらに、項目表示欄の差引残高欄27と、取引明細印字欄の差引残高欄とには、共に背景色C5が、それぞれ印刷されている。
【選択図】図2

Description

本考案は、銀行や郵便局等の金融機関により発行される通帳に関し、特に、このような通帳における金融取引の内容を印字する明細書欄の構成に関するものである。
従来、金融機関が発行する通帳は、他の金融機関のATM(自動金銭預け入れ支払い機)でも取り扱われることが可能になるように、通帳の大きさ及び通帳の金融取引の内容を印字する明細書の仕様は統一されており、従来から、このような通帳の明細書に印字される文字の大きさは同じである。
しかしながら、上記背景技術で述べた従来の通帳にあっては、ATM(自動金銭預け入れ支払い機)等により印字される通帳明細書における印字文字のサイズが小さくて読み取りにいという問題点があった。
特に、お年寄りに多い老眼の利用者には、通帳に印字される文字サイズが小さすぎて金融取引の詳細内容が読み取れなかった。一方、通帳のサイズは、その携帯便宜性、現行のATMの技術仕様により変更できない。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであって、通帳のサイズは現行のATMの技術仕様に適合したサイズとしながらも、この通帳の明細書に印字される文字のサイズは従来仕様の文字サイズよりも大きくした通帳を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本考案に係る通帳は、金融取引を印字する金融機関が発行する通帳の各見開き頁において、前記見開き頁における左端縦列に配置され、当該見開き頁における金融取引の連続番号を印刷した番号欄と、前記見開き頁の上端横列に配置され、少なくとも、日付項目、支払金額項目、預り金額項目及び差引残高項目の各項目を印刷した項目表示欄と、前記番号欄及び前記項目表示欄に対応して個々の金融取引の内容が印字される取引明細印字欄と、を有し、前記項目表示欄を構成する各項目が2行に分けられて印刷配置され、前記番号欄の各欄に対応する前記取引明細印字欄の各欄が2行の印字スペースを有するように構成されたことを特徴とする通帳を提供するものである。これにより、従来よりも大きな文字で印字可能となるのである。このため、前記通帳において、前記取引明細印字欄内に印字される文字サイズが、従来仕様通帳の明細書における印字文字サイズよりも大きいことを特徴とする。
また、前記通帳において、前記取引明細印字欄内に印字される文字サイズは、従来仕様通帳の明細書における印字文字サイズの4倍であることを特徴とする。
ここで、前記通帳において、前記項目表示欄は、さらに、摘要の項目を含むことができる。また、前記通帳において、前記項目表示欄を構成する各項目記載事項の領域内及び前記取引明細印字欄内は、それぞれ異なる地模様又は色彩を有するように構成され、前記取引明細印字欄内において前記金融取引の内容の印字が、対応する前記項目記載事項の前記それぞれ異なる地模様又は色彩と同じ領域に印字される。これにより、印字項目と印字とを容易に認識できるのである。
尚、ATM側が当該仕様の通帳であることを認識するために、前記通帳の表面又は裏面に設けられている磁気ストライプには、当該通帳の仕様を示すコードが格納されている。
以上説明したように、本考案の通帳によれば、通帳のサイズは現行のATMの技術仕様に適合したサイズとしながらも、この通帳の明細書に印字される文字のサイズは従来仕様よりも大きくした通帳を提供することが可能となる。
また、通帳の表面又は裏面に設けられた磁気ストライプには、当該通帳の仕様を示すコードが格納できるので、ここに通帳の明細欄に印字される文字の仕様区分(即ち、通常の普通文字仕様の通帳であるか、それとも拡大文字仕様の通帳であるかの区分)を示させることにより、ATM(但し、新仕様のATM)側でも容易に通帳の文字仕様を検知することができるので、常に、正しい読み取りや記録を行うことが可能となる。
以下、本考案の通帳の最良の実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の全体構成を示す構成図である。図1において、本実施形態の通帳は、通帳内の当該頁を識別するための頁識別子1と、通帳内の当該頁の連続頁番号を示す頁番号2と、を備え、また、項目表示欄として、取引が成立した月日が記入される取扱月日欄の対応位置を示すための取扱月日欄3と、取引の内容等が記入される摘要欄の対応位置を示すための摘要欄4と、顧客口座への入金額が記入される預り金額欄の対応位置を示すための預り金額欄5と、顧客口座からの出金額が記入される支払金額欄の対応位置を示すための支払金額欄6と、取引後の顧客口座の残高が記入される差引残高欄の対応位置を示すための差引残高欄7と、を備える。
さらに、本実施形態の通帳は、見開き頁における金融取引の連続番号(1〜6)を印刷した番号欄(縦・横とも従来仕様の番号欄の2倍のサイズを有する)を備え、この番号欄の各々の直後に、取引明細印字欄(縦・横とも従来仕様の2倍のサイズを有する)を備える。
この番号欄及び取引明細印字欄の行数は、図1では6となっているが、一般に、本考案では、番号欄及び取引明細印字欄の行数は可能な範囲で任意であり、即ち、番号欄及び取引明細印字欄の行数は、通帳見開き1頁分のサイズ及び印字文字のサイズに応じて適宜設計することができる。
前記の取扱月日欄、摘要欄、預り金額欄、支払金額欄、及び差引残高欄は、本通帳の取引明細印字欄を構成する。そして、前記番号欄の各欄に対応する前記取引明細印字欄の各欄(即ち、取扱月日、摘要、預り金額、支払金額、及び差引残高)の縦方向のサイズは、従来仕様の取引明細印字欄の行サイズで2行分の印字スペースを有するように構成される。
また、前記取引明細印字欄に印字される文字サイズは従来仕様の文字サイズの4倍となるので、前記取引明細印字欄の各欄(即ち、取扱月日、摘要、預り金額、支払金額、及び差引残高)の横方向のサイズは、従来仕様の取引明細印字欄の列サイズで2列分の印字スペースを有するように構成される。よって、従来仕様の取引明細印字欄のサイズでは横方向のサイズにサイズ不足が生じるので、前記項目表示欄を構成する各項目は、2行に分けられて印刷配置される。
本通帳内の当該見開き頁における頁識別子1には、当該頁を識別するためのATM読み取り可能なコードが記載されている。また、頁番号2には、当該通帳内において当該頁が先頭頁から何頁目に当たるかを連続頁番号で示す頁番号2が記載されている。
さらに、本実施形態の通帳は、見開き頁における金融取引の連続番号(1〜6)を印刷した番号欄(縦・横とも従来仕様の番号欄の2倍のサイズを有する)を備え、この番号欄の各々に、取引明細印字欄(縦・横とも従来仕様の2倍のサイズを有する)を備える。その他、取引明細印字欄の下部には、顧客に示す注意書きや特記事項を記載することができる。
項目表示欄の取扱月日欄3は、取引明細印字欄において取引が成立した月日が記入される取扱月日欄の対応位置を示すものである。
摘要欄4は、取引明細印字欄において取引の内容等が記入される摘要欄の対応位置を示すものである。預り金額欄5は、取引明細印字欄において顧客口座への入金額が記入される預り金額欄の対応位置を示す。また、支払金額欄6は、取引明細印字欄において顧客口座からの出金額が記入される支払金額欄の対応位置を示す。そして、差引残高欄7は、取引明細印字欄において取引後の顧客口座の残高が記入される差引残高欄7の対応位置を示すものである。
図1で、番号1が記入されている番号欄の直後の取引明細印字欄について取引内容を説明すると、まず、前記取引明細印字欄の取扱月日欄には、取扱月日として「DX1−Y2−Z3」が記入されている。また、摘要欄には摘要として「AAAAAAAAA」が記入されている。また、支払金額欄には支払金額として「XXX,YYY,ZZZ」が記入されている。また、預り金額欄は空白となっている。さらに、差引残高欄には差引残高として「WW,XXX,YYY,ZZZ」が記入されている。
また、番号2が記入されている番号欄の直後の取引明細印字欄について取引内容を説明すると、まず、前記取引明細印字欄の取扱月日欄には、取扱月日として「DX2−Y3−Z4」が記入されている。また、摘要欄には摘要として「BBBBBBBBB」が記入されている。また、支払金額欄は空白となっている。また、預り金額欄には預り金額として「YYY,XXX,YYY」が記入されている。さらに、差引残高欄には差引残高として「WWW,XXX,YYY,ZZZ」が記入されている。
また、番号3が記入されている番号欄の直後の取引明細印字欄について取引内容を説明すると、まず、前記取引明細印字欄の取扱月日欄には、取扱月日として「DX3−Y4−Z5」が記入されている。また、摘要欄には摘要として「CCCCCCCCC」が記入されている。また、支払金額欄は空白となっている。また、預り金額欄には預り金額として「ZZZ,YYY,XXX」が記入されている。さらに、差引残高欄には差引残高として「ZZZ,XXX,YYY,WWW」が記入されている。また、番号4〜6の取引についても、同様に、項目表示欄と取引明細印字欄の各項目との対応関係から、取引内容を容易に視認することができる。
尚、本実施形態では、見開き頁の最初の取引項目(番号1)は「AAAAAAAAA」という取引名の支払いとしているが、一般に、本考案では見開き頁の最初の項目が差引残高欄における繰越残高の表示であってもよい。
図2は、本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の他の全体構成を示す構成図である。図2に示す通帳の見開き頁も、図1に示す通帳の見開き頁と同じ構成であるが、項目表示欄と取引明細印字欄との位置対応が背景色の一致によって示される。
即ち、項目表示欄の取扱月日欄23と、取引明細印字欄の取扱月日欄とには、共に背景色C1が印刷されている。また、項目表示欄の摘要欄24と、取引明細印字欄の摘要欄とには、共に背景色C2が印刷されている。また、項目表示欄の預り金額欄25と、取引明細印字欄の預り金額欄とには、共に背景色C3が印刷されている。また、項目表示欄の支払金額欄26と、取引明細印字欄の支払金額欄とには、共に背景色C4が印刷されている。さらに、項目表示欄の差引残高欄27と、取引明細印字欄の差引残高欄とには、共に背景色C5が印刷されている。
本通帳の見開き頁では、背景色の一致をとることにより、項目表示欄と取引明細印字欄との位置対応が一目で視認できるように構成している。
図3は、本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の他の全体構成を示す構成図である。図3に示す通帳の見開き頁も、図1に示す通帳の見開き頁と同じ構成であるが、項目表示欄と取引明細印字欄との位置対応が背景紋様(請求項記載の地模様)の一致によって示される。
即ち、項目表示欄の取扱月日欄33と、取引明細印字欄の取扱月日欄とには、共に背景紋様S1が印刷されている。また、項目表示欄の摘要欄34と、取引明細印字欄の摘要欄とには、共に背景紋様S2が印刷されている。また、項目表示欄の預り金額欄35と、取引明細印字欄の預り金額欄とには、共に背景紋様S3が印刷されている。また、項目表示欄の支払金額欄36と、取引明細印字欄の支払金額欄とには、共に背景紋様S4が印刷されている。さらに、項目表示欄の差引残高欄37と、取引明細印字欄の差引残高欄とには、共に背景紋様S5が印刷されている。
本通帳の見開き頁では、背景紋様の一致をとることにより、項目表示欄と取引明細印字欄との位置対応が一目で視認できるように構成している。
図4は、本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の第1の実施例を示すものである。この実施例は、図1に示す見開き頁の構成に対応するものである。図4に示す実施例では、例えば、番号1の取引が平成11年12月27日に行われ、カードで210,000円の支払いがなされ、その結果、差引残高が554,145円になったことが示されている。また、番号2の取引が平成12年1月18日に行われ、ヤマダタロウ氏から2,000,000円の振込が有り、同日、番号3の取引として、ヤマダタロウ氏から1,000,000円の振込が有り、その結果、差引残高が3,554,145円になったことが示されている。
そして、番号4の取引が平成12年1月21日に行われ、カードで1,000,000円の支払いがなされ、その結果、差引残高が2,554,145円になったことが示されている。さらに、番号5の取引が平成12年2月18日に行われ、ヤマダジロウ氏から1,200,000円の振込が有り、その結果、差引残高が3,754,145円になったことが示されている。
また、番号6の取引が平成12年2月20日に行われ、タナカヨシオ氏から2,100,000円の振込が有り、その結果、差引残高が5,854,145円になったことが示されている。
図5は、本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の第2の実施例を示すものである。この実施例は、図2に示す見開き頁の構成に対応するものである。
取引内容については図4に示す実施例と同様であるが、項目表示欄の取扱月日欄23と、取引明細印字欄の取扱月日欄とには、共に背景色:薄黄が印刷されている。また、項目表示欄の摘要欄24と、取引明細印字欄の摘要欄とには、共に背景色:薄紫が印刷されている。また、項目表示欄の預り金額欄25と、取引明細印字欄の預り金額欄とには、共に背景色:薄橙が印刷されている。また、項目表示欄の支払金額欄26と、取引明細印字欄の支払金額欄とには、共に背景色:薄青が印刷されている。さらに、項目表示欄の差引残高欄27と、取引明細印字欄の差引残高欄とには、共に背景色:薄緑が印刷されている。
図6は、本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の第3の実施例を示すものである。この実施例は、図3に示す見開き頁の構成に対応するものである。
取引内容については図4に示す実施例と同様であるが、項目表示欄の取扱月日欄33と、取引明細印字欄の取扱月日欄とには、共に背景紋様:(斜め格子縞)が印刷されている。また、項目表示欄の摘要欄34と、取引明細印字欄の摘要欄とには、共に背景紋様:(横縞)が印刷されている。また、項目表示欄の預り金額欄35と、取引明細印字欄の預り金額欄とには、共に背景紋様:(左上から右下に流れるストライプ)が印刷されている。また、項目表示欄の支払金額欄36と、取引明細印字欄の支払金額欄とには、共に背景紋様:(右上から左下に流れるストライプ)が印刷されている。さらに、項目表示欄の差引残高欄37と、取引明細印字欄の差引残高欄とには、共に背景紋様:(小点の集まり)が印刷されている。
図7は、本考案の実施形態に係る通帳の表面と裏面の体裁の例を示すものである。図7に示すように、本通帳の表面8には、例えば、イラスト等、銀行名、預金者名、及び通帳種類を印刷することができる。
また、本通帳の裏面9には、例えば、イラスト等及び銀行名の他、ATMで読み取り可能な磁気ストライプ91を印刷することができる。
そして、ATM側が本考案に係る仕様の通帳であることを認識するために、磁気ストライプ91には、本通帳の仕様コードを記載するようにする。これにより、ATMの通帳口に挿入された通帳が、見開き頁に印刷される印字文字のサイズが従来の普通文字仕様であるか、それとも拡大文字仕様であるかの区別が行われるのである。
尚、この実施形態では、磁気ストライプ91を、通帳裏面9に印刷するものとしたが、磁気ストライプ91は、通帳表面8に印刷することも可能である。
また、この実施形態では、この番号欄及び取引明細印字欄の行数は、6としたが、一般に、本考案では、番号欄及び取引明細印字欄の行数を可能な範囲で任意に設定することが可能であり、即ち、番号欄及び取引明細印字欄の行数は、通帳見開き1頁分のサイズ及び印字文字のサイズに応じて適宜設計することができる。
本考案に係る通帳は、取引明細印字欄の印字サイズを従来仕様の文字サイズよりも大きくして通帳を見易くすることにあるから、項目表示欄及び取引明細印字欄の各欄の内容及び印刷順序は本実施例に限定されるものではない。
本考案は、銀行や郵便局等の金融機関により発行される通帳に関し、特に、このような通帳における金融取引の内容を印字する明細書欄の構成に関するものであり、産業上の利用可能性を有する。
本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の全体構成を示す構成図である。 本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の他の全体構成を示す構成図である。 本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の他の全体構成を示す構成図である。 本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の第1の実施例を示すものである。 本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の第2の実施例を示すものである。 本考案の実施形態に係る通帳見開き頁の第3の実施例を示すものである。 本考案の実施形態に係る通帳の表面と裏面の体裁の例を示すものである。
符号の説明
1 頁識別子
2 頁番号
3,23,33 取扱月日欄
4,24,34 摘要欄
5,25,35 預り金額欄
6,26,36 支払金額欄
7,27,37 差引残高欄
8 通帳表面
9 通帳裏面
91 磁気ストライプ

Claims (6)

  1. 金融取引を印字する金融機関が発行する通帳の各見開き頁において、前記見開き頁における左端縦列に配置され、当該見開き頁における金融取引の連続番号を印刷した番号欄と、
    前記見開き頁の上端横列に配置され、少なくとも、日付項目、支払金額項目、預り金額項目及び差引残高項目の各項目を印刷した項目表示欄と、
    前記番号欄及び前記項目表示欄に対応して個々の金融取引の内容が印字される取引明細印字欄と、を有し、
    前記項目表示欄を構成する各項目が2行に分けられて印刷配置され、前記番号欄の各欄に対応する前記取引明細印字欄の各欄が2行の印字スペースを有するように構成されたことを特徴とする通帳。
  2. 前記項目表示欄は、さらに、摘要の項目を含む請求項1に記載の通帳。
  3. 前記項目表示欄を構成する各項目記載事項の領域内及び前記取引明細印字欄内は、それぞれ異なる地模様又は色彩を有するように構成され、
    前記取引明細印字欄内において前記金融取引の内容の印字が、対応する前記項目記載事項の前記それぞれ異なる地模様又は色彩と同じ領域に印字されることを特徴とする請求項1又は2に記載の通帳。
  4. 前記通帳の表面又は裏面に設けられている磁気ストライプには、当該通帳の仕様を示すコードが格納されていることを特徴とする請求項3に記載の通帳。
  5. 前記取引明細印字欄内に印字される文字サイズが、従来仕様通帳の明細書における印字文字サイズよりも大きいことを特徴とする請求項4に記載の通帳。
  6. 前記取引明細印字欄内に印字される文字サイズは、従来仕様通帳の明細書における印字文字サイズの4倍であることを特徴とする請求項5に記載の通帳。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3438182B2 (ja) 1997-03-05 2003-08-18 鹿島建設株式会社 自家発電設備

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JP3438182B2 (ja) 1997-03-05 2003-08-18 鹿島建設株式会社 自家発電設備
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