JP3122209B2 - 柱梁接合構造 - Google Patents

柱梁接合構造

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JP3122209B2 JP03358875A JP35887591A JP3122209B2 JP 3122209 B2 JP3122209 B2 JP 3122209B2 JP 03358875 A JP03358875 A JP 03358875A JP 35887591 A JP35887591 A JP 35887591A JP 3122209 B2 JP3122209 B2 JP 3122209B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄骨ラーメン構造に
おける柱梁接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、角形鋼管柱にH形鋼からなる梁を
剛接合する場合、図7に示すように柱71に梁72と同
じ断面のH形鋼からなるブラケット73を予め工場で溶
接しておき、このブラケット73に梁72を添接板74
で挟んで、高力ボルト75により摩擦ボルト接合してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ブラケット7
3が突出するために、柱71の方向性が生じ、そのため
ブラケット73の必要な方向が各階毎に異なるような建
物ではプレハブ化が行い難いという問題点がある。ま
た、輸送のときに、H形断面のブラケット73が柱71
から突出するために嵩張り、多くを一度に運ぶことがで
きない。しかも、ブラケット73と梁72とを、強度確
保のためにウェブ部および上下フランジ部において添接
板74でボルト接合することが必要であるため、ボルト
本数が多くなって、現場におけるボルト締め作業の工数
が多くなるという問題点がある。
【0004】なお、軽量鉄骨等の建物では、ジョイント
ボックスを用いて柱と梁とを接合する構造も採用されて
いるが、完全な箱形のジョイントボックスでは内部から
ボルトを挿通する作業が行えず、ジョイントボックスに
形成したねじ孔または溶接ナットに、外部からボルトを
ねじ込む構造となる。そのため、一般に市販されている
高力ボルトを用いて摩擦ボルト接合をすることができ
ず、堅固な接合が行い難い。
【0005】この発明の目的は、柱の方向性が無くてプ
レハブ化が行い易く、また輸送時に嵩張らず、一度に多
くの柱を輸送でき、さらに一般の高力ボルトが使用でき
て、ボルト本数も少なくて済む柱梁接合構造を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の柱梁接合構造
は、ジョイントボックスを、上部プレートと下部プレー
トとの間の四側面に側面プレートを有し、かつ側面の角
部に開口を有する形状としたものである。側面プレート
にはボルト挿通孔を設けておく。ジョイントボックスの
上部プレートおよび下部プレートは、各々上下の柱に溶
接等で接合する。梁は、エンドプレート等の端部部材を
前記側面プレートに前記のボルト挿通孔においてボルト
接合する。
【0007】請求項1の柱梁接合構造は、上記基本構成
において、隣合う2枚ずつの側面プレートを各々1枚の
L形の折曲板で構成し、かつ側面プレート内に水平な補
強板を設けたものである。ジョイントボックスの角部の
開口は、2枚の折曲板の端部間に形成される。
【0008】
【0009】請求項2の柱梁接合構造は、上記基本構成
において、ジョイントボックスの角部の開口を上下に離
れた2箇所に設け、上側の開口の下端と、下側の開口の
上端位置で、ジョイントボックスの内部に水平な補強板
を設けたものである。
【0010】
【作用】この発明の構成によると、ジョイントボックス
の角部に開口があるため、この開口から手を入れて側面
プレートのボルト孔に内側からボルトを差し込むことが
できる。そのため、梁の接合に、市販の通常の高力ボル
トを使用し、摩擦ボルト接合による剛接合とすることが
できる。プレハブ化を行う場合、ジョイントボックスを
予め工場で柱と溶接等で接合しておき、現場で梁を接合
する方法が採られる。この場合に、ジョイントボックス
は柱から大きく突出せず、柱に突出物がないため、輸送
時に嵩張らない。また、ジョイントボックスは4側面に
ボルト挿通孔を設けておくだけで、各方向の梁の接合が
行え、柱の方向性が無くなる。そのため柱の種類が増え
ず、建物のプレハブ化が行い易い。
【0011】請求項1の構成の場合は、2枚のL形の折
曲板で各2枚の側面プレートが構成されるため、部品点
数が少なくて製造が容易である。また、補強板によりジ
ョイントボックスの剛性が高められる。
【0012】
【0013】請求項2の構成の場合は、ジョイントボッ
クスの両側に接合される一対の梁の上フランジ間の水平
力の伝達は、上側の開口の下端の補強板と上部プレート
とに分散して行われ、下フランジ間の水平力の伝達は、
下側の開口の上端の補強板と下部プレートとに分散して
行われる。そのため、この構成の場合も、補強板が側面
プレートと一体となって剛性が高くなり、上記のように
梁の上下フランジに互いに逆方向に作用する水平力で側
面プレートが剪断変形することが防止される。特に、上
下の補強板の間の部分は、開口のないボックス状となる
ため、より一層剛性が高まる。梁としてH形鋼を用いる
場合は、梁とのボルト接合は梁の上下フランジの付近で
行うことが好ましく、中間部分は接合の必要がないた
め、中間部分に開口が設けられていなくてもボルト接合
作業の支障は生じない。
【0014】
【実施例】この発明の一実施例を図1および図2に基づ
いて説明する。この柱梁接合構造は、ジョイントボック
ス1を上下の柱2,3間に接合し、梁4のエンドプレー
ト5をジョイントボックス1に高力ボルトで接合する構
造である。
【0015】ジョイントボックス1は、上部プレート6
と下部プレート7との間に、四側面の側面プレート8を
設け、かつ側面の角部に開口10を設けたものである。
側面プレート8は、隣合う2枚ずつが1枚のL形に折曲
した折曲板9で形成され(図2)、上部プレート6およ
び下部プレート7に各々溶接される。前記開口10は、
2枚の折曲板9,9の間に形成される。ジョイントボッ
クス1内には、水平な2枚の補強板11が、適宜の高さ
位置で周囲の側面プレート8に溶接してある。各側面プ
レート8にはボルト挿通孔12が設けられ、梁4のエン
ドプレート5に前記ボルト挿通孔12と合致するボルト
挿通孔13が形成される。
【0016】ジョイントボックス1の上部プレート6お
よび下部プレート7は、各々上下の柱2,3に工場で溶
接される。梁4は、図2のようにエンドプレート5をジ
ョイントボックス1の側面プレート8に重ねて、これら
プレート5,8のボルト挿通孔12,13間に挿通した
高力ボルト14と、座金15およびナット16とで摩擦
ボルト接合される。
【0017】この構成によると、ジョイントボックス1
の2か所の角部に開口10があるため、この開口10か
ら手を入れて側面プレート8のボルト挿通孔12に内側
からボルト14を差し込むことができる。そのため、市
販の通常の高力ボルトのセット品を使用し、摩擦ボルト
接合による剛接合で梁4を接合することができる。これ
により、ボルト使用本数を減らし、ボルト締め工程を削
減することができる。
【0018】また、予め工場で柱2,3とジョイントボ
ックス1とを溶接して1本の接合柱とする場合に、その
接合柱にブラケットのような突出物がないため、嵩張ら
ず、一度に多くの柱を輸送できる。しかも、ジョイント
ボックス1の4側面にボルト挿通孔12を設けておくだ
けで、各方向の梁4の接合が行え、柱の方向性が無くな
る。そのため柱の種類が増えず、建物のプレハブ化が行
い易い。ジョイントボックス1は、一般の鋼材で加工で
きる。
【0019】さらに、梁4のエンドプレート5をジョイ
ントボックス1に接合する構造であるため、ブラケット
を設ける場合と異なり、梁4の柱との接合部付近に小梁
や貫通孔を設けることもでき、また床板となるALC板
やデッキプレート等にブラケット逃がし用の切欠等を多
数設ける必要が無くなる。
【0020】図3および図4は、請求項1に対応する実
施例を示す。この例は、ジョイントボックス1の四隅に
開口10を設け、ジョイントボックス1内に設ける上下
の補強板11を、各々梁4の上下フランジ4a,4bと
合致する位置に配置したものである。ジョイントボック
ス1の各側面プレート8は、各々単独の板で形成され
る。
【0021】この構成の場合、ジョイントボックス1の
両側の梁4,4の上フランジ4a,4a間に作用する水
平力は、上側の補強板11を介して伝わり、下フランジ
4b,4b間に作用する水平力は、下側の補強板11を
介して伝わる。そのため、梁4の上下フランジ4a,4
bに互いに逆方向に作用する水平力F1,F2によって
ジョイントボックス1の梁4と平行な側面プレート8を
剪断変形させようとする力に対して、補強板11が側面
プレート8と一体となって剛性を高め、剪断変形を生じ
難くする。なお、前記水平力F1,F2は、建物の層間
変位等によって生じる。その他の構成効果は、前記実施
例と同様である。なお、この実施例において、上下の補
強板11,11に対して高さ方向の中間側にあるボルト
挿通孔12よりもさらに中間側に位置して、補強板を1
枚ずつ増やしても良い。
【0022】図5および図6は、請求項2に対応する実
施例を示す。この例は、ジョイントボックス1の四隅の
開口10を各々上下に離れた2箇所に設け、上側の開口
10の下端と、下側の開口10の上端位置において、ジ
ョイントボックス1の内部に水平な補強板11を設けた
ものである。側面プレート8のボルト挿通孔12は、上
下の開口10の高さ範囲に設けられる。
【0023】この構成の場合は、ジョイントボックス1
の両側に接合される一対の梁4,4の上フランジ4a,
4a間の水平力の伝達は、上側の開口10の下端の補強
板11と上部プレート6とに分散して行われ、下フラン
ジ4b,4b間の水平力の伝達は、下側の開口10の上
端の補強板11と下部プレート7とに分散して行われ
る。そのため、この構成の場合も、補強板11が側面プ
レート8と一体となって剛性が高くなり、上記のように
梁4の上下フランジ4a,4bに互いに逆方向に作用す
る水平力F1,F2で側面プレート8が剪断変形するこ
とが防止される。特に、上下の補強板11,11の間の
部分は、開口のないボックス状となるため、より一層剛
性が高まる。
【0024】開口10は、上下部分にしか設けられてい
ないが、H形鋼からなる梁4では、上下フランジ4a,
4bの付近でボルト14による接合を行えば良く、中間
部分は接合の必要がないため、中間部分に開口が設けら
れていなくてもジョイントボックス1内に手を挿入して
ボルト14を挿通する作業の支障は生じない。その他の
構成効果は、前記各実施例と同様である。
【0025】なお、前記各実施例ではジョイントボック
ス1内に補強板11を設けただけとしたが、水平断面が
十字状のウェブプレートをジョイントボックス1内に設
けても良い。図4の実施例の場合は、十字状のウェブプ
レートは上下の補強板11,11間の部分(梁成の部
分)のみに設けることが望ましい。また、前記各実施例
において、下部プレート7を側面プレート8よりも外側
に若干突出させても良く、これにより梁4のエンドプレ
ート5を下部プレート7に載せることができて、施工作
業が行い易くなる。さらに、前記各実施例において、梁
4のエンドプレート5は、スプリットティーに代えても
良い。また、柱2は角形鋼管に限らず、H形鋼等、各種
の形鋼の場合にこの発明を適用することができる。
【0026】
【発明の効果】この発明の柱梁接合構造は、ジョイント
ボックスの角部に開口を設けたため、この開口から手を
入れて側面プレートのボルト孔に内側からボルトを差し
込むことができる。そのため、梁の接合に、市販の通常
の高力ボルトを使用し、摩擦ボルト接合による剛接合と
することができる。これにより、ボルト本数も減らすこ
とができる。また、予め工場で柱とジョイントボックス
とを溶接しておき、現場で梁を接合する場合に、柱にブ
ラケットのような突出物がないため、嵩張らず、一度に
多くの柱を輸送できる。しかも、ジョイントボックスの
4側面にボルト挿通孔を設けておくだけで、各方向の梁
の接合が行え、柱の方向性が無くなる。そのため柱の種
類が増えず、建物のプレハブ化が行い易い。
【0027】請求項1の構成の場合は、2枚のL形の折
曲板で各2枚の側面プレートが構成されるため、部品点
数が少なくて製造が容易であり、しかも補強板によりジ
ョイントボックスの剛性が高められる。
【0028】
【0029】請求項2の構成の場合、ジョイントボッ
クスの補強板によって側面プレートの剛性が高められ、
前記の剪断変形が防止される。しかも、上下の補強板の
間の部分は、開口のないボックス状となるため、より一
層剛性が高まり、剪断変形が生じ難くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の基礎となる柱梁接合構造の分解斜視
図である。
【図2】その組立途中の状態を示す水平断面図である。
【図3】この発明の実施例の分解斜視図である。
【図4】その分解状態の破断正面図である。
【図5】この発明の他の実施例の分解斜視図である。
【図6】その分解状態の破断正面図である。
【図7】従来例の正面図である。
【符号の説明】
1…ジョイントボックス、2,3…柱、4…梁、5…エ
ンドプレート(端部部材)、6…上部プレート、7…下
部プレート、8…側面プレート、10…開口、11…補
強板、12,13…ボルト挿通孔、14…高力ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−161230(JP,A) 実開 昭63−138303(JP,U) 実開 平2−129505(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04B 1/24 E04B 1/58

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部プレートと下部プレートとの間に、
    両片が側面プレートとなるL形の折曲板を2枚対向して
    設け、これら側面プレートの内部には水平な補強板を挟
    み込み、かつ前記両折曲板間の一対の角部に開口を有す
    るジョイントボックスを設け、このジョイントボックス
    の各側面プレートには予めボルト挿通孔を設け、この側
    面プレートに梁の端部部材をボルト接合した柱梁接合構
    造。
  2. 【請求項2】 上部プレートと下部プレートとの間に、
    四側面の側面プレートを有し、かつ側面の角部に開口を
    有するジョイントボックスを設け、前記側面プレートに
    ボルト挿通孔を設け、前記上下部のプレートを上下の柱
    に各々接合すると共に、前記側面プレートに梁の端部部
    材をボルト接合し、ジョイントボックスの角部の開口を
    上下に離れた2箇所に設け、上側の開口の下端と、下側
    の開口の上端位置において、ジョイントボックスの内部
    に水平な補強板を各々設けた柱梁接合構造。
  3. 【請求項3】 上記側面プレートのボルト挿通孔を上下
    の各開口の高さ範囲に設け、上記ジョイントボックスの
    上下の補強板の間の部分はボルト挿通孔を有しない無開
    口のボックス状とした請求項2記載の柱梁接合構造。
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