JP2784332B2 - 梁支持用柱 - Google Patents
梁支持用柱Info
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Description
を複数本のボルトにより接合するための梁接合用柱に関
する。
梁をボルトによって接合する方法がある。この場合、角
型鋼管が通常薄肉であるので、ボルト接合部の耐力不足
が生じたり変形が生じることがある。この問題を解決す
る従来技術として、特開昭61−225437号公報に
開示された梁支持用柱がある。この梁支持用柱は、角型
鋼管からなる柱本体と、柱本体の内隅角部に沿わせて配
置された断面L形の補強金物とを備えている。柱及び補
強金物には、それらを貫通する貫通孔が形成されてお
り、補強金物の内側には、貫通孔に合わせてナットが溶
接または接着により固着されている。
る際には、梁の端部を柱側面に突き合わせ、突き合わせ
た梁から柱本体の貫通孔にボルトを挿入し、挿入したボ
ルトを補強金物に固着されたナットに螺合させて、梁と
柱本体とを固く締結している。
梁接合部の柱本体の内部の四隅部に補強金物が配置され
ているので、補強金物を配置しない場合に比べて耐力が
向上する。しかし、梁を接合するためのボルトによって
補強金物を柱本体に固定しているだけであるので、補強
金物で柱本体を補強したわりには、梁と柱本体との接合
部において、柱本体の耐力が向上しないという問題があ
る。また、梁接合用のボルトを螺合させる雌ネジ部が補
強金物の内側に配置されたナットであるので、柱本体の
隣り合う側面において隅部をはさむようにして配置され
るナット同士が互いに突き合う位置以上にはボルト挿入
位置を各隅部近くに寄せることができない。すなわち、
この先行技術では、柱本体の隅部近くではなく中央寄り
でしか梁と柱とを接合できない。金属角パイプ製の柱本
体では各隅部での梁支持強度が各側面中央部での梁支持
強度よりも大きいのであるが、この先行技術ではこの特
徴を利用できないのである。
おいて柱本体の耐力を向上でき、かつ柱本体の支持強度
を向上できる梁支持用柱を提供することにある。
は、ボルトを用いて梁を接合する柱であって、梁を支持
するための金属角パイプ製の柱本体と、断面L形の4枚
の部材からなり、梁との接合部分において柱本体の内部
の4隅部に溶接により固着された補強金物とを備え、柱
本体の梁接合部には柱本体と補強金物とを貫通するボル
ト孔が形成されており、このボルト孔は少なくとも補強
金物の部分がボルトに螺合するネジ孔となっていること
を特徴とする。
向に複数形成され、補強金物はスポット溶接により柱本
体に固着され、そのスポット溶接位置が複数のボルト孔
の縦方向の配列線上に配置されているのが好ましい。
る際には、梁の端部を柱本体の側面に突き合わせ、突き
合わした状態でボルトを梁側からボルト孔に挿入する。
そして、ボルト孔の少なくとも補強金物の部分に形成さ
れたネジ孔にボルトを螺合させて梁と柱とを接合する。
ここでは、補強金物が梁本体の内部の四隅部に溶接によ
り固着されているで、柱と梁との接合部で柱本体の耐力
がバランスよく向上する。また、ボルト孔の少なくとも
補強金物の部分にネジ孔が形成されているのでナットを
用いることなくネジ接合できる。このため、柱本体の隅
部近くにボルト孔を形成すれば、隅部近くに寄せてボル
ト接合ができ、柱本体の支持強度の最も高い点付近での
固定が可能になる。
向に複数形成され、補強金物はスポット溶接により柱本
体に固着され、そのスポット溶接位置が複数のボルト孔
の縦方向の配列線上に配置されている場合には、溶接位
置とボルトの接合位置とが一線上に並ぶため、接合部に
おける補強金物と柱本体との一体性が高くなり、接合部
における耐力がより向上する。
ブ住宅の鉄骨フレーム構造を示している。鉄骨フレーム
構造1は、布基礎2上に垂直に立設された柱材3と、柱
材3を連結する上下の梁材4,5を有している。梁材4
は2階天井用のものであり、梁材5は1階天井及び2階
床用のものである。
締結された基礎金物7に締結ボルト8により固定されて
いる。柱材3は、図2及び図3に示すように、角形の柱
本体10と、柱本体10の梁材4,5接合部内側に固着
された補強金物11と、柱本体10の頂部に固着された
頂部板12とを有している。柱本体10は、たとえば8
0×80×3.2の角型鋼管製であり、その梁材接合部
の外周4面には、2列のネジ孔21が上下に間隔を隔て
て形成されている。なお、2列のネジ孔21は、柱本体
の外周面に隅部に寄せて形成されている。
に、断面がL形の山形部材であり、たとえば35×35
×8の寸法である。補強金物11は、柱本体10の内面
において、梁材4,5接合部の四隅部にたとえばアーク
スポット溶接により固着されている。この補強金物11
は、たとえば70×8の平鋼を圧延して製作される。補
強金物11には、ネジ孔21に連続する複数のネジ孔2
2が形成されてる。ネジ孔21,22の寸法はたとえば
M14である。なお、図1及び図3に×印で示すよう
に、補強金物11の溶接位置23は、ネジ孔21,22
の配列線上である。このようにネジ孔21,22の配列
線上で溶接することで、梁材4,5を接合したときにボ
ルト接合部と溶接部とが上下に配置されるので、補強部
材11と柱本体10との一体性が高くなり、接合部での
耐力が向上する。
の軽量H形鋼製の梁本体24と、梁本体24の両端に溶
接により固着された座板25とを有している。座板25
には、上下及び左右に間隔を隔てて4つの貫通孔26が
形成されている。この貫通孔26は、柱材3に形成され
たネジ孔21,22のいずれかに対向する位置に配置さ
れており、たとえば280mmの上下間隔である。この
貫通孔26を挿通して、接合ボルト30をスプリングワ
ッシャ31を介してネジ孔21,22に螺合させること
で柱材3と梁材4とが接合されている。
た、たとえばフランジ部を対向させた80×40×2.
3の軽量溝形鋼製の1対の梁本体34,35と、それら
を端部で連結する座板36及び補強板37と、梁本体3
4,35を中間でジグザグに連結する、たとえば75×
35×2.3の軽量溝形鋼製の繋ぎ部材38とから主に
構成されている。座板36には、ネジ孔21に対向する
位置に貫通孔(図示せず)が形成されており、この貫通
孔に接合ボルト30が同様に挿通され、梁材5と柱本体
3とが接合されている。この梁材5の接合部にも、柱本
体10の内側に所定長さの補強金物11が固着されてい
る。
は、まず角形鋼管やH形鋼や溝形鋼等の柱や梁となる各
種鋼材を用意し、それらを所定寸法に裁断する。そし
て、所定寸法に裁断された角形鋼管から柱材3を製造す
る。柱材3を製造する際には、角形鋼管製の柱本体10
の内側四隅の梁接合部に山形鋼製の補強金物11を配置
し、それらをアークスポット溶接により溶接位置23で
固着する。そして、頂部板12を溶接した後ネジ孔2
1,22用の下孔をあけ、下孔をタップ加工することで
ネジ孔21,22を形成する。そしてさらに他の加工を
行って柱材3を完成させる。なお、ネジ孔21,21
は、プレハブ住宅用の柱材3として標準化を図るため、
実際に使用される部分以外にも多数あけられている。ま
た、梁材4,5は、H形鋼,溝形鋼等に座板や補強板を
溶接し、最後に貫通孔を形成することで製造される。ま
た、別に基礎金物7も製造する。
4,5等とを用いて、鉄骨フレーム構造1を組み立てる
際には、まず、基礎金物7を布基礎2上の柱材3立設位
置に配置し、基礎ボルト6で布基礎2に締結する。続い
て、柱材3を締結ボルト8により基礎金物7に締結す
る。全ての柱材を基礎金物7に締結すると、続いて、各
梁材4,5を柱材3に接合ボルト30により接合する。
なお、一部の梁材を先に柱材3に接合してから柱材3を
基礎金物7に接合してもよい。
体10に溶接により固着されているので、接合部におけ
る耐力を向上させることができる。また柱本体10及び
補強金物11を貫通してネジ孔21,22が連続して形
成されているので、ネジ孔21,22の位置を柱本体1
0の隅部に配置できる。このため、接合ボルト30の間
隔が広くなり、かつ柱本体10の支持強度が高い隅部で
接合できるので、接合部の固定度を向上させることがで
きかつ柱本体10の支持強度を向上できる。また、補強
金物11と柱本体10とがスポット溶接により接合され
ており、その溶接位置23が、締結ボルト30の縦方向
の配列線上であるので、柱本体10と補強金物11との
一体性が高くなり、梁材4,5を介して柱材3に力が作
用しても、力の作用線上に溶接位置23が配置され、接
合部の耐力がより向上する。
ンジ部を対向させて溶接させたものでもよい。 (b) 本実施例では標準化を図るためにネジ孔21,
22を柱本体10の外周面全てにあけているが、その必
要はなく、梁接合部だけにあければよい。 (c) ネジ孔21に代えて、柱本体10に接合ボルト
径より大きな貫通孔をあけてもよい。
が梁本体の内部の四隅部に溶接により固着されている
で、柱と梁との接合部で柱本体の耐力がバランスよく向
上する。また、ボルト孔の少なくとも補強金物の部分に
にネジ孔が形成されているのでナットを用いることなく
ネジ接合できる。このため、柱本体の隅部近くにボルト
孔を形成すれば、隅部近くに寄せてボルト接合ができ、
柱本体の支持強度の最も高い点付近での固定が可能にな
る。
向に複数形成され、補強金物はスポット溶接により柱本
体に固着され、そのスポット溶接位置が複数のボルト孔
の縦方向の配列線上に配置されている場合には、溶接位
置とボルトの接合位置とが一線上に並ぶため、接合部に
おける補強金物と柱本体との一体性が高くなり、接合部
における耐力がより向上する。
の側面部分図。
Claims (1)
- 【請求項1】ボルトを用いて梁を接合する梁支持用柱で
あって、 梁を支持するための金属角パイプ製の柱本体と、 断面L形の4枚の部材からなり、前記梁との接合部分に
おいて前記柱本体の内部の4隅部に溶接により固着され
た補強金物とを備え、 前記柱本体の梁接合部には前記柱本体と補強金物とを貫
通するボルト孔が形成されており、 このボルト孔は、少なくとも補強金物の部分が前記ボル
トに螺合するネジ孔となっているとともに、前記梁接合
部において前記柱本体の縦方向に複数形成され、 前記補強金物は、スポット溶接により前記柱本体に固着
され、そのスポット溶接位置が前記複数のボルト孔の縦
方向の配列線上に配置されている、 ことを特徴とする梁支持用柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106659A JP2784332B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 梁支持用柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106659A JP2784332B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 梁支持用柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08302814A JPH08302814A (ja) | 1996-11-19 |
| JP2784332B2 true JP2784332B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=14439226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7106659A Expired - Lifetime JP2784332B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 梁支持用柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2784332B2 (ja) |
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Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-04-28 JP JP7106659A patent/JP2784332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH08302814A (ja) | 1996-11-19 |
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