JP3085504B2 - 鋳物の堰折り設備 - Google Patents
鋳物の堰折り設備Info
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- JP3085504B2 JP3085504B2 JP05344377A JP34437793A JP3085504B2 JP 3085504 B2 JP3085504 B2 JP 3085504B2 JP 05344377 A JP05344377 A JP 05344377A JP 34437793 A JP34437793 A JP 34437793A JP 3085504 B2 JP3085504 B2 JP 3085504B2
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳物を鋳型内に残留さ
せた状態で鋳物の堰を折る設備の改良に関する。
せた状態で鋳物の堰を折る設備の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋳物の堰折り方法の一つとして、
特開昭54ー18427号公報で開示されるように、鋳
型に鋳込み後、型ばらし前に鋳型内に保持されている鋳
物に対して堰折り工具を押圧または衝突せしめて湯口、
押湯、堰等を除去するようにしたものがある。
特開昭54ー18427号公報で開示されるように、鋳
型に鋳込み後、型ばらし前に鋳型内に保持されている鋳
物に対して堰折り工具を押圧または衝突せしめて湯口、
押湯、堰等を除去するようにしたものがある。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】しかし、このような
従来の堰折り方法で用いられる設備は鋳物に対して専用
機であるため。一種類の鋳物に対してしか対処すること
ができないなどの問題があった。本発明は上記の事情に
鑑みてなされたもので、多くの種類の鋳物の堰を折るこ
とが可能な設備を提供することを目的とする。
従来の堰折り方法で用いられる設備は鋳物に対して専用
機であるため。一種類の鋳物に対してしか対処すること
ができないなどの問題があった。本発明は上記の事情に
鑑みてなされたもので、多くの種類の鋳物の堰を折るこ
とが可能な設備を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明における鋳物の堰折り設備は、鋳物を鋳型内
に残留させた状態で鋳物の堰を折る設備であって、定盤
搬送装置に隣設され定盤搬送装置の搬送方向へ鋳枠搭載
の定盤を移送可能でありかつ前記定盤を前記定盤搬送装
置の搬送レベルから下降させる定盤移送手段と、この定
盤移送手段を下降させる下降手段と、前記定盤移送手段
の内側に配設され定盤移送手段をもって下降した定盤を
受ける定盤受け台と、この定盤受け台上の鋳枠を押圧可
能な押圧手段と、前記定盤受け台上に定盤を介して載置
された鋳枠内の鋳物の堰を折る刃具と、昇降自在に配設
されこの刃具を保持する刃具保持手段と、この刃具保持
手段を昇降させる昇降手段と、前記刃具保持手段を水平
回転させる回転手段と、前記刃具、前記刃具保持手段、
前記昇降手段および前記回転手段を前後方向へ移動させ
る前後移動手段と、前記刃具、前記刃具保持手段、前記
昇降手段、前記回転手段および前後移動手段を左右方向
移動させる左右移動手段と、を具備したことを特徴とす
る。
めに本発明における鋳物の堰折り設備は、鋳物を鋳型内
に残留させた状態で鋳物の堰を折る設備であって、定盤
搬送装置に隣設され定盤搬送装置の搬送方向へ鋳枠搭載
の定盤を移送可能でありかつ前記定盤を前記定盤搬送装
置の搬送レベルから下降させる定盤移送手段と、この定
盤移送手段を下降させる下降手段と、前記定盤移送手段
の内側に配設され定盤移送手段をもって下降した定盤を
受ける定盤受け台と、この定盤受け台上の鋳枠を押圧可
能な押圧手段と、前記定盤受け台上に定盤を介して載置
された鋳枠内の鋳物の堰を折る刃具と、昇降自在に配設
されこの刃具を保持する刃具保持手段と、この刃具保持
手段を昇降させる昇降手段と、前記刃具保持手段を水平
回転させる回転手段と、前記刃具、前記刃具保持手段、
前記昇降手段および前記回転手段を前後方向へ移動させ
る前後移動手段と、前記刃具、前記刃具保持手段、前記
昇降手段、前記回転手段および前後移動手段を左右方向
移動させる左右移動手段と、を具備したことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】このように構成された設備は、堰折りすべき鋳
物と鋳型を内臓した鋳枠を搭載した定盤を、定盤移送手
段内に搬入した後、下降手段をもって定盤移送手段を下
降させて定盤を定盤受け台上に載せる。次いで、押圧手
段をもって鋳枠を押圧し、続いて、前後移動手段および
左右移動手段をもって刃具を前記鋳物の所定位置に移動
させる。次いで、回転手段をもって刃具の刃の向きを調
節し、続いて、昇降手段をもって刃具を下降させて鋳型
内の鋳物の堰折りを行なう。
物と鋳型を内臓した鋳枠を搭載した定盤を、定盤移送手
段内に搬入した後、下降手段をもって定盤移送手段を下
降させて定盤を定盤受け台上に載せる。次いで、押圧手
段をもって鋳枠を押圧し、続いて、前後移動手段および
左右移動手段をもって刃具を前記鋳物の所定位置に移動
させる。次いで、回転手段をもって刃具の刃の向きを調
節し、続いて、昇降手段をもって刃具を下降させて鋳型
内の鋳物の堰折りを行なう。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1および
図2に基づき詳細に説明する。一部断面正面図である図
1に示すように、一端が図示しない鋳型造型機に接続す
る定盤搬送装置としてのローラコンベヤ1の他端に、定
盤移送手段としての中抜きローラコンベヤ2が、床面上
に設置した下降手段としてのシリンダ3、3を介して前
記ローラコンベヤ1の搬送レベルから下降可能にして配
設してある。また、床面上における前記中抜きローラコ
ンベヤ2の内側には定盤受け台20が設置してある。さ
らに、床面上には中抜きローラコンベヤ2をその内側に
位置させて門型フレーム4が設置してあり、門型フレー
ム4には押圧手段としての2本の下向きシリンダ5、5
が装着してある。
図2に基づき詳細に説明する。一部断面正面図である図
1に示すように、一端が図示しない鋳型造型機に接続す
る定盤搬送装置としてのローラコンベヤ1の他端に、定
盤移送手段としての中抜きローラコンベヤ2が、床面上
に設置した下降手段としてのシリンダ3、3を介して前
記ローラコンベヤ1の搬送レベルから下降可能にして配
設してある。また、床面上における前記中抜きローラコ
ンベヤ2の内側には定盤受け台20が設置してある。さ
らに、床面上には中抜きローラコンベヤ2をその内側に
位置させて門型フレーム4が設置してあり、門型フレー
ム4には押圧手段としての2本の下向きシリンダ5、5
が装着してある。
【0007】また、前記門型フレーム4の天井部4aに
は左右移動手段35が装着してあり、左右移動手段35
は、門型フレーム4の天井部4aに固着された左右方向
へ指向する第1レール6と、第1レール6を上下方向か
ら把持する複数の第1車輪7、7を軸支した枠状の第1
台車8と、前記門型フレーム4の天井部4aに枢支され
かつそのピストンロッドの先端が第1台車8の右端にピ
ン連結された第1電動シリンダ9とで構成されていて、
第1台車8は第1電動シリンダ9の伸縮作動により左右
へ往復動するようになっている。
は左右移動手段35が装着してあり、左右移動手段35
は、門型フレーム4の天井部4aに固着された左右方向
へ指向する第1レール6と、第1レール6を上下方向か
ら把持する複数の第1車輪7、7を軸支した枠状の第1
台車8と、前記門型フレーム4の天井部4aに枢支され
かつそのピストンロッドの先端が第1台車8の右端にピ
ン連結された第1電動シリンダ9とで構成されていて、
第1台車8は第1電動シリンダ9の伸縮作動により左右
へ往復動するようになっている。
【0008】また、前記第1台車8の上部には前後移動
手段36が装着してあり、前後移動手段36は、第1台
車8の上部に固着された前後方向へ指向する第2レール
10と、第2レール10を上下方向から把持する複数の
第2車輪11、11を軸支した枠状の第2台車12と、
前記第1台車8に枢支されかつそのピストンロッドの先
端が第2台車12の後端にピン連結された第2電動シリ
ンダ13とで構成されていて、第2台車12は第2電動
シリンダ12の伸縮作動により前後へ往復動するように
なっている(一部断面左側面図である図2参照)。
手段36が装着してあり、前後移動手段36は、第1台
車8の上部に固着された前後方向へ指向する第2レール
10と、第2レール10を上下方向から把持する複数の
第2車輪11、11を軸支した枠状の第2台車12と、
前記第1台車8に枢支されかつそのピストンロッドの先
端が第2台車12の後端にピン連結された第2電動シリ
ンダ13とで構成されていて、第2台車12は第2電動
シリンダ12の伸縮作動により前後へ往復動するように
なっている(一部断面左側面図である図2参照)。
【0009】前記第2台車12には昇降手段としての下
向きシリンダ14が支持フレーム15を介して装着して
あり、シリンダ14のピストンロッドの下端には刃具保
持手段としての上下方向へ指向する棒部材16が、継ぎ
手21を介して装着してあり、棒部材16は前記支持フ
レーム15に装着したホルダ17に上下摺動自在に貫装
されている。そして、棒部材16の下端には刃具18が
取付けてある。
向きシリンダ14が支持フレーム15を介して装着して
あり、シリンダ14のピストンロッドの下端には刃具保
持手段としての上下方向へ指向する棒部材16が、継ぎ
手21を介して装着してあり、棒部材16は前記支持フ
レーム15に装着したホルダ17に上下摺動自在に貫装
されている。そして、棒部材16の下端には刃具18が
取付けてある。
【0010】また、棒部材16の上部には回転手段19
が装着してあり、回転手段19は、棒部材16に対して
水平回動可能に構成されかつガイドロッド22により水
平回動が不可能にされて棒部材16に環装された昇降テ
ーブル23と、昇降テーブル23上に水平回動自在に枢
支された横向きの第3電動シリンダ24と、一端が第3
電動シリンダ24のピストンロッドの先端に水平回動可
能にピン連結されかつ他端が前記棒部材16に水平回動
が不可能に嵌着されたアーム25とで構成されていて、
第3電動シリンダ24の伸縮作動により、刃具18の刃
の向きを、棒部材16を介して水平回転調整することが
できるようになっている。
が装着してあり、回転手段19は、棒部材16に対して
水平回動可能に構成されかつガイドロッド22により水
平回動が不可能にされて棒部材16に環装された昇降テ
ーブル23と、昇降テーブル23上に水平回動自在に枢
支された横向きの第3電動シリンダ24と、一端が第3
電動シリンダ24のピストンロッドの先端に水平回動可
能にピン連結されかつ他端が前記棒部材16に水平回動
が不可能に嵌着されたアーム25とで構成されていて、
第3電動シリンダ24の伸縮作動により、刃具18の刃
の向きを、棒部材16を介して水平回転調整することが
できるようになっている。
【0011】26は中抜きローラ2に隣設されたローラ
コンベヤ、27は鋳型28を内蔵する上下鋳枠、29は
鋳型28に保持された鋳物、30はガイドローラ、31
は上下枠27を搭載する定盤である。
コンベヤ、27は鋳型28を内蔵する上下鋳枠、29は
鋳型28に保持された鋳物、30はガイドローラ、31
は上下枠27を搭載する定盤である。
【0012】このように構成された設備は、堰折りすべ
き鋳物29と鋳型28を内臓した上下鋳枠27を搭載し
た定盤31を、ローラコンベア1を介して中抜きローラ
コンベア2に搬入した後、シリンダ3、3を収縮作動さ
せて中抜きローラコンベア2を下降させ、定盤31を定
盤受け台20上に載せる。次いで、シリンダ5、5を伸
長作動させ上下鋳枠27を押圧して上下鋳枠27を固定
し、続いて、左右移動手段35の第1電動シリンダ9お
よび前後移動手段36の第2電動シリンダ13を適宜伸
縮作動させて、左右移動手段35の第1台車8、前後移
動手段36の第2台車12をそれぞれ左右方向および前
後方向へ移動させ、もって刃具18を前記上下鋳枠27
内の鋳物29の所定位置と対応する位置に移動させる。
き鋳物29と鋳型28を内臓した上下鋳枠27を搭載し
た定盤31を、ローラコンベア1を介して中抜きローラ
コンベア2に搬入した後、シリンダ3、3を収縮作動さ
せて中抜きローラコンベア2を下降させ、定盤31を定
盤受け台20上に載せる。次いで、シリンダ5、5を伸
長作動させ上下鋳枠27を押圧して上下鋳枠27を固定
し、続いて、左右移動手段35の第1電動シリンダ9お
よび前後移動手段36の第2電動シリンダ13を適宜伸
縮作動させて、左右移動手段35の第1台車8、前後移
動手段36の第2台車12をそれぞれ左右方向および前
後方向へ移動させ、もって刃具18を前記上下鋳枠27
内の鋳物29の所定位置と対応する位置に移動させる。
【0013】次いで、回転手段19の第3電動シリンダ
24を伸縮作動させ、棒部材16を介して刃具18の刃
の向きを調節し、続いて、シリンダ14を伸長作動し刃
具18を下降させて鋳型28内の鋳物29の堰折りを行
なう。そして、堰折りすべき個所が数個所ある場合は、
第1・第2電動シリンダ9、13を適宜伸縮作動して刃
具18を所要位置に移動させ上述した作動を繰り返すこ
とにより、それらの堰折りを行なうことができる。
24を伸縮作動させ、棒部材16を介して刃具18の刃
の向きを調節し、続いて、シリンダ14を伸長作動し刃
具18を下降させて鋳型28内の鋳物29の堰折りを行
なう。そして、堰折りすべき個所が数個所ある場合は、
第1・第2電動シリンダ9、13を適宜伸縮作動して刃
具18を所要位置に移動させ上述した作動を繰り返すこ
とにより、それらの堰折りを行なうことができる。
【0014】こうして、堰折りを行なった後、シリンダ
5、5を収縮作動して上下鋳枠27の固定状態を解き、
続いて、シリンダ3、3を伸長作動させて中抜きローラ
コンベア2をもって上下鋳枠27を上昇させ、中抜きロ
ーラコンベア2の搬送レベルをローラコンベア26のそ
れと一致させる。その後、堰折りした鋳物29内臓の上
下鋳枠27を中抜きローラコンベア2からローラコンベ
ア26に送り出すとともにローラコンベア1上の別の上
下鋳枠27を中抜きローラコンベア2に送り込んで一サ
イクルを終了する。
5、5を収縮作動して上下鋳枠27の固定状態を解き、
続いて、シリンダ3、3を伸長作動させて中抜きローラ
コンベア2をもって上下鋳枠27を上昇させ、中抜きロ
ーラコンベア2の搬送レベルをローラコンベア26のそ
れと一致させる。その後、堰折りした鋳物29内臓の上
下鋳枠27を中抜きローラコンベア2からローラコンベ
ア26に送り出すとともにローラコンベア1上の別の上
下鋳枠27を中抜きローラコンベア2に送り込んで一サ
イクルを終了する。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、鋳物の種類に応じて刃具の位置を移動させるこ
とが可能であるため、設備に汎用性をもたせることがで
きるなどの優れた効果を奏する。
よれば、鋳物の種類に応じて刃具の位置を移動させるこ
とが可能であるため、設備に汎用性をもたせることがで
きるなどの優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例を示す一部断面正面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1実施例を示す一部断面左側面図で
ある。
ある。
1 ローラコンベア 2 中抜きローラコンベア 3 5 14 シリンダ 16 棒部材 18 刃具 19 回転手段 20 定盤受け台 27 上下鋳枠 31 定盤 35 左右移動手段 36 前後移動手段
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−198418(JP,A) 特開 平5−305421(JP,A) 特開 平6−297133(JP,A) 特開 平2−6042(JP,A) 特開 昭64−104459(JP,A) 特開 昭63−268558(JP,A) 特開 昭55−77969(JP,A) 特開 昭54−18427(JP,A) 特開 昭58−196162(JP,A) 特開 平4−319064(JP,A) 特開 昭62−81262(JP,A) 実開 昭60−15461(JP,U) 実開 昭60−56162(JP,U) 実開 昭60−56161(JP,U) 実開 昭58−125663(JP,U) 実開 昭60−153719(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B22D 31/00
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳物を鋳型内に残留させた状態で鋳物の
堰を折る設備であって、定盤搬送装置1に隣設され定盤
搬送装置1の搬送方向へ鋳枠27搭載の定盤31を移送
可能でありかつ前記定盤31を前記定盤搬送装置1の搬
送レベルから下降させる定盤移送手段2と、この定盤移
送手段2を下降させる下降手段3と、前記定盤移送手段
2の内側に配設され定盤移送手段2をもって下降した定
盤31を受ける定盤受け台20と、この定盤受け台20
上の鋳枠27を押圧可能な押圧手段5と、前記定盤受け
台20上に定盤31を介して載置された鋳枠27内の鋳
物の堰を折る刃具18と、昇降自在に配設されこの刃具
18を保持する刃具保持手段16と、この刃具保持手段
16を昇降させる昇降手段14と、前記刃具保持手段1
6を水平回転させる回転手段19と前記刃具18、前記
刃具保持手段16、前記昇降手段14および前記回転手
段19を前後方向へ移動させる前後移動手段36と、前
記刃具18、前記刃具保持手段16、前記昇降手段1
4、前記回転手段19および前後移動手段36を左右方
向移動させる左右移動手段35と、を具備したことを特
徴とする鋳物の堰折り設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05344377A JP3085504B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 鋳物の堰折り設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05344377A JP3085504B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 鋳物の堰折り設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171670A JPH07171670A (ja) | 1995-07-11 |
| JP3085504B2 true JP3085504B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=18368776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05344377A Expired - Lifetime JP3085504B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 鋳物の堰折り設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108115113A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-06-05 | 佛山市鑫锦龙机械科技有限公司 | 一种压铸件输送装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107052295A (zh) * | 2017-03-02 | 2017-08-18 | 伊之密机器人自动化科技(苏州)有限公司 | 一种自动化气动折断料柄装置 |
| CN109622916A (zh) * | 2018-05-16 | 2019-04-16 | 浙江宏日自动化科技有限公司 | 铸件分离机 |
| CN115106783B (zh) * | 2022-07-11 | 2023-09-22 | 江苏苏美达铝业有限公司 | 一种高效快速轮毂切冒装置 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP05344377A patent/JP3085504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108115113A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-06-05 | 佛山市鑫锦龙机械科技有限公司 | 一种压铸件输送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07171670A (ja) | 1995-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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