JP3067321B2 - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JP3067321B2
JP3067321B2 JP3260230A JP26023091A JP3067321B2 JP 3067321 B2 JP3067321 B2 JP 3067321B2 JP 3260230 A JP3260230 A JP 3260230A JP 26023091 A JP26023091 A JP 26023091A JP 3067321 B2 JP3067321 B2 JP 3067321B2
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徹 藤巻
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置に係り、
特に記録媒体および光学ヘッドに対する駆動機構の小型
化に関する。
【0002】近年、光ディスク装置の薄型化、高速化が
要求されている。装置全体の薄型化においては、特に各
機構を支えるベース板の薄型が重要である。また、高速
化においては可動部の軽量化が必要である。
【0003】
【従来の技術】図5は従来の光ディスク装置要部構成図
であって、(a)は平面図、(b)は(a)のA−A’
断面図、(c)は(a)のB−B’断面図をそれぞれ示
す。なお、構成,動作の説明を理解し易くするために全
図を通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明
を省略する。
【0004】各図において、1は光ディスク装置、1-1
は光ディスク装置1に挿入したカートリッジ、1-2 はカ
ートリッジ1-1 に収納された記録媒体、1-3 は固定光学
系を示す。2はディスク装置1のフレーム全体の主たる
骨組み板となるベース板であって、通常アルミ板が用い
られ、強度を持たせる為に厚板が用いられる。そのベー
ス板2にはネジ止め等にてスピンドルモータ3とボイス
コイルモータ(以下VCMと略称する)4が取付けら
れ、VCM4の可動部を構成するキャリッジ4-4には光
学ヘッド5 が搭載されている。
【0005】図6は従来のスピンドルモータの拡大断面
図であって、図5(b)におけるスピンドルモータ3の
拡大図を示し、以下図6を参照しながら図5の説明を行
う。両図において、スピンドルモータ3は記録媒体1-2
を回転自在に結合するチャッキング部3-1 、記録媒体1-
2 に付設された図示しないハブ部を吸着する磁石3-2、
スピンドルモータ3の主軸となるシャフト3-3 、そのシ
ャフト3-3 に嵌着されたベアリング3-4 、そのベアリン
グ3-4 を回転自在に支持するフランジ部3-5 、そのフラ
ンジ部3-5 をベース板2に固定するネジ2-1 、そのフラ
ンジ部3-5 に取付けられた磁性材からなるステータ部3-
6 およびコイル3-7 、そのコイル3-7 に回転自在に対面
する磁石3-8 、その磁石3-8 を回転自在に支持し、かつ
シャフト3-3 に固定された継鉄からなるロータ部3-9 等
から構成されている。
【0006】ロータ部3-9 と磁石3-8 およびステータ部
3-6 で磁気回路が構成され、フレミングの法則によって
コイル3-7 に電流を流すとロータ部3-9 が回転し、ロー
タ部3-9 に連結されたシャフト3-3 がチャッキング部3-
1 に回転力を伝達するように作用する。
【0007】図7は従来のVCM要部拡大図であって、
図5(b)と(c)におけるVCM4の部分拡大図を示
し、以下図7を参照しながら図5の説明を行う。両図に
おいて、VCM4はベース板2にネジ2-2 等にて固定さ
れた枠体のヨーク4-1 、そのヨーク4-1 の枠内面長手方
向に固定された磁石4-2 、その磁石4-2 に対向する側の
ヨーク4-1 を非接触状態に包むコイル4-3 、そのコイル
4-3 の発生する力によって駆動されるキャリッジ4-4 を
備えている。
【0008】更に、キャリッジ4-4 には回転自在のロー
ラ4-5 が設けられ,そのローラ4-5を案内するガイドレ
ール4-6 がキャリッジ4-4 の移動方向に固定されてい
る。磁石4-2 とこれに対向するヨーク4-1 の間のギャッ
プには磁気回路が形成され、フレミングの法則によって
コイル4-3 に電流を流すとコイル4-3 を搭載したキャリ
ッジ4-4 が移動する。
【0009】図8は従来の光学ヘッドの要部構成図であ
って、図5(a),(b),(c)に示す各光学ヘッド
5の部分拡大図を示し、以下図8を参照しながら図5の
説明を行う。
【0010】両図において、キャリッジ4-4 に搭載され
た光学ヘッド5は対物レンズ5-1 、その対物レンズ5-1
を保持するレンズホルダ5-2 、そのレンズホルダ5-2 に
巻回されたフォーカスコイル5-3 、およびトラッキング
コイル5-4 、その両コイル5-3 および5-4 に対して非接
触に設けられた外部ヨーク5-5 と内部ヨーク5-6 、その
外部ヨーク5-5 の内側に貼設され、かつ前記両コイル5-
3 、5-4 に非接触に設けられた磁石5-7 等から構成され
ている。
【0011】また、内部ヨーク5-6 はレンズホルダ5-2
をフォーカシング方向に非接触状態に貫通した構造にな
っている。レンズホルダ5-2 に巻回されたフォーカスコ
イル5-3 、およびトラッキングコイル5-4 はその巻回方
向が異なっており、外部ヨーク5-5 と内部ヨーク5-6 お
よび磁石5-7 にて形成された磁気回路と共にフォーカス
アクチュエータ、トラッキングアクチュエータを構成し
ている。
【0012】なお、レンズホルダ5-2 はキャリッジ4-4
に対してフォーカシング方向およびトラッキング方向に
揺動自在に図示しないバネ等にて支持されており、両コ
イル5-3 、5-4 に電流を流すことによってレンズホルダ
5-2 がフォーカス方向およびトラッキング方向に駆動さ
れる。
【0013】なお、4-7 は図5に示した固定光学系1-3
から出射されたビームを直角方向に反射して対物レンズ
5-1 に入射するための立ち上げ鏡である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述の光ディスク装置
は従来の構造上小型化を指向する場合、スピンドルモー
タ3とVCM4とはベース板2に固定するため、そのベ
ース板2の厚さ分だけ厚みが増加する欠点がある。ま
た、フォーカスアクチュエータ、トラッキングアクチュ
エータはキャリッジ4-4 に取付けられ、その両アクチュ
エータを構成する磁石、ヨーク等の磁気回路の重量のキ
ャリッジ4-4 全体重量に占める比率が大きい欠点があ
る。
【0015】本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされた
もので、光ディスク装置の全体的な薄型化およびキャリ
ッジの軽量化を目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は図1に示すように、記録媒体に対して回転
駆動を行うスピンドルモータと、情報の記録,再生を行
う光学ヘッドを搭載したキャリッジを前記記録媒体の半
径方向に駆動するボイスコイルモータとをそれぞれベー
ス板に取付けてなる光ディスク装置において、前記ベー
ス板12の少なくとも前記各取付け部分と対応する範囲を
磁性材で形成し、当該磁性材の部分が前記スピンドルモ
ータ13およびボイスコイルモータ14ならびに光学ヘッド
15の磁気回路の一部分となるように構成する。
【0017】請求項2は図2に示すように、前記スピン
ドルモータ13は、磁性材のベース板12に立設してなるシ
ャフト13-3に、上記記録媒体1-2 を保持して回転させる
チャッキング部13-1の中央に圧入したベアリング13-4を
嵌入し、当該チャッキング部13-1の裏側に回転伝達用の
磁石13-8を貼着すると共に、当該磁石13-8に対向する前
記ベース板12の位置に駆動用のコイル13-7を貼着して構
成する。
【0018】請求項3は図3に示すように、前記ボイス
コイルモータ14は、上記磁性材のベース板12に前記キャ
リッジ4-4 の移動距離に対応する長さの磁石4-2 を貼設
すると共に、当該磁石4-2 に対面するヨーク14-1に非接
触にて巻回したコイル4-3 にて構成する。
【0019】請求項4は図4に示すように、前記光学ヘ
ッド15は、対物レンズ5-1 を保持するレンズホルダ15-2
に巻回されたフォーカスコイル15-3およびトラッキング
コイル15-4を前記キャリッジ4-4 に連結すると共に、当
該両コイル15-3,15-4 に対して非接触に対向配置した磁
石15-7を上記磁性材のベース板12にて前記キャリッジ4-
4 の移動方向に全面支持して構成する。
【0020】
【作用】本発明では、ベース板12の少なくとも前記各取
付け部分と対応する範囲を磁性材で形成し、その磁性材
の部分が前記スピンドルモータ13およびボイスコイルモ
ータ14ならびに光学ヘッド15の磁気回路の一部分となる
ように構成することにより、スピンドルモータ13および
ボイスコイルモータ14は少なくとも従来のベース板の厚
みだけ薄く取付けが可能となり、また、光学ヘッド15は
従来付属していた内外のヨークおよび磁石を固定側に設
け、光学ヘッド15自体を軽量化できる。これにより装置
の小型化と光学ヘッドの高速化を実現可能となる。
【0021】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。図1は本発明実施例の要部構成図であって図中、
(a)は要部平面図、(b)は(a)のC−C’線断面
図、(c)は(a)のD−D’線断面図を示す。
【0022】図において、11は光ディスク装置であっ
て、カートリッジ1-1 、記録媒体1-2、固定光学系1-3
、対物レンズ5-1 は従来例の通りである。12は図5に
示すベース板2を全面的または部分的に磁性材で形成し
たものである。
【0023】即ちベース板12は少なくとも本発明のスピ
ンドルモータ13およびボイスコイルモータ14ならびに光
学ヘッド15の各取付け部分と対応する範囲を磁性材で形
成し、その磁性材の部分が前記スピンドルモータ13およ
びボイスコイルモータ14ならびに光学ヘッド15の磁気回
路の一部分となるように構成したものである。
【0024】図2は本発明のスピンドルモータ拡大断面
図であり、(a)は図1(a)の部分拡大図、(b)は
図1(b)の部分拡大図を示す。以下図2を参照しなが
ら図1の説明を行う。
【0025】13-1は図示しない記録媒体1-2 を磁石3-2
によって保持して回転させるチャッキング部であって、
ベース板12に立設したシャフト13-3の中央に圧入したベ
アリング(13-4)に回転自在に嵌入され、図6に示す従来
例のフランジ部3-5 およびロータ部3-9 の機能を兼ねて
いる。チャッキング部13-1の裏側には回転伝達用の磁石
13-8を貼着する。その磁石13-8に対向するベース板12の
位置に駆動用のコイル13-7を貼着している。
【0026】ここでは、チャッキング部13-1の裏側には
回転伝達用の磁石13-8と、ベース板12の位置に駆動用の
コイル13-7を配置したが、チャッキング部13-1の裏側に
は駆動用のコイル13-7、ベース板12の位置に回転伝達用
の磁石13-8を配置しても効果は同じである。
【0027】このように構成することにより、磁性材の
ベース板12と磁石13-8、シャフト13-3の経路で磁気回路
が形成され、コイル13-7に電流を流すことにより磁石13
-8に回転力が発生し、スピンドルモータ13として機能を
発揮できる。しかも、図6と比較して明らかにベース板
2の厚みだけ薄く構成できる効果がある。
【0028】図3は本発明のVCM要部拡大図であって
図中、(a)は図1(b)の部分拡大図、(b)は図1
(c)の部分拡大図を示す。以下図3を参照しながら図
1の説明を行う。
【0029】両図において、14はボイスコイルモータで
あって、磁性材のベース板12にキャリッジ4-4 の移動距
離に対応する長さの磁石4-2 を貼設し、その磁石4-2 に
平行対面するヨーク14-1を橋設し、そのヨーク14-1が磁
石4-2 に対向する長手部分に非接触にて巻回したコイル
14-3をキャリッジ4-4 に搭載して構成している。ベース
板12とヨーク14-1との結合はネジ2-2等にて行う。
【0030】このように構成することにより、磁性材の
ベース板12と磁石4-2 とヨーク14-1の経路で磁気回路が
形成され、コイル14-3に電流を流すことにより磁石4-2
に直進力が発生し、ボイスコイルモータ14として機能を
発揮できる。しかも、図7と比較して明らかにベース板
2の厚みだけ薄く構成できる効果がある。
【0031】図4は本発明の光学ヘッドの要部構成図で
あって、(a)は図1(a)の部分拡大図、(b)は
(a)のE−E’線断面図、(c)は(a)のF−F’
線断面図を示す。以下図4を参照しながら図1の説明を
行う。
【0032】両図において、15は光学ヘッドであって対
物レンズ5-1は従来のものを使用している。15-2はレン
ズホルダで従来例のようにヨークの貫通する部分が無い
ため、フォーカスコイル15-3およびトラッキングコイル
15-4は小型に巻回できる。
【0033】この光学ヘッド15は図8に示す内部ヨーク
5-6 、外部ヨーク5-5 および磁石5-7 は使用せず、かつ
図示しないバネ等を介してキャリッジ4-4 に連結すると
共に、その両コイル15-3,15-4 に対して非接触に対向す
る磁石15-7をキャリッジ4-4の移動距離と同じ長さに平
行配置する。また、磁石15-7の極性は(c)図に示すよ
うにコイルの巻回方向に対応してN極とS極を対向配置
する。
【0034】この磁石15-7を磁性材のベース板12を図示
するようにL形に折り曲げて全面支持するか、または磁
性材のL形アングルで形成した支持板15-8にて磁石15-7
をその長手方向に全面支持してベース板12に連結する。
この磁性材による磁石15-7の全面支持によって両コイル
15-3,15-4 は磁気回路内を通過することができる。従っ
て両コイル15-3,15-4 に電流を流すことによりフォーカ
スアクチュエータおよびトラッキングアクチュエータの
機能を発揮させることができる。しかも、図8に示す内
部ヨーク5-6 、外部ヨーク5-5 および磁石5-7 を使用し
ないため、光学ヘッドの軽量化が実現する。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、光ディスク装置の薄型化および光学ヘッドを含
むキャリッジの重量軽減による高速化に寄与するところ
が大なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ディスク装置要部構成図である。
【図2】本発明のスピンドルモータ拡大断面図である。
【図3】本発明のVCM要部拡大図である。
【図4】本発明の光学ヘッドの要部構成図である。
【図5】従来の光ディスク装置要部構成図である。
【図6】従来のスピンドルモータ拡大断面図である。
【図7】従来のVCM要部拡大図である。
【図8】従来の光学ヘッドの要部構成図である。
【符号の説明】
1-2 記録媒体 4-2 磁石 4-3 コイル 4-4 キャリッジ 5-1 対物レンズ 12 ベース板 13 スピンドルモータ 13-1チャッキング部 13-3シャフト 13-4ベアリング 13-7コイル 13-8磁石 14 ボイスコイルモータ(VCM) 14-1ヨーク 15 光学ヘッド 15-2レンズホルダ 15-3フォーカスコイル 15-4トラッキングコイル 15-7磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−109092(JP,A) 特開 平2−161653(JP,A) 特開 平4−335282(JP,A) 実開 昭62−101159(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 33/12 G11B 7/09 G11B 19/20 G11B 21/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に対して回転駆動を行うスピン
    ドルモータと、情報の記録,再生を行う光学ヘッドを搭
    載したキャリッジを前記記録媒体の半径方向に駆動する
    ボイスコイルモータとをそれぞれベース板に取付けてな
    る光ディスク装置において、 前記ベース板の少なくとも前記各取付け部分と対応する
    範囲を磁性材で形成し、当該磁性材の部分が前記スピン
    ドルモータおよびボイスコイルモータならびに光学ヘッ
    ドの磁気回路の一部分となることを特徴とする光デイス
    ク装置。
  2. 【請求項2】 前記スピンドルモータは、磁性材のベー
    ス板に立設してなるシヤフトに、上記記録媒体を保持し
    て回転させるチャッキング部の中央に圧入したベアリン
    グを嵌入し、当該チャッキング部の裏側に回転伝達用の
    磁石または駆動用のコイルを貼着すると共に、前記チャ
    ッキング部の裏側に対向する前記ベース板の位置に駆動
    用のコイルまたは回転伝達用の磁石を貼着したことを特
    徴とする請求項1記載の光ディスク装置。
  3. 【請求項3】 前記ボイスコイルモータは、上記磁性材
    のベース板に前記キャリッジの移動距離に対応する長さ
    の磁石を貼設すると共に、当該磁石に対面するヨークに
    非接触にて巻回したコイルにて構成したことを特徴とす
    る請求項1記載の光ディスク装置。
  4. 【請求項4】 前記光学ヘッドは、対物レンズを保持す
    るレンズホルダに巻回されたフォーカスコイルおよびト
    ラッキングコイルを前記キャリッジに連結すると共に、
    当該両コイルに対して非接触に対向配置した磁石を上記
    磁性材のベース板にて前記キャリッジの移動方向に全面
    支持して構成したことを特徴とする請求項1記載の光デ
    ィスク装置。
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