JP3028366B2 - 豆乳加工食品の製造方法 - Google Patents

豆乳加工食品の製造方法

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JP3028366B2
JP3028366B2 JP10082610A JP8261098A JP3028366B2 JP 3028366 B2 JP3028366 B2 JP 3028366B2 JP 10082610 A JP10082610 A JP 10082610A JP 8261098 A JP8261098 A JP 8261098A JP 3028366 B2 JP3028366 B2 JP 3028366B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、豆乳加工食品の製
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】豆腐や湯葉等の豆乳加工食品は、必須ア
ミノ酸を多く含み、その他、脂質、カルシウム、カリウ
ム、燐等を多く含み、栄養価の高い食品である。豆腐、
例えば、絹漉豆腐は濃い豆乳を加熱した後、にがり等の
凝固剤を加え、型詰し、凝固し、冷却し、水洗すること
により製造されている。湯葉は、豆乳を加熱し、そのと
き出来た薄皮をすくい取って、また、すくい取ったもの
を乾燥することにより製造されている。
【0003】豆腐や湯葉は、出来立てをそのまま食べる
のが、最も美味とされている。けれども、豆腐や湯葉
は、ほとんどが工業的に製造されるものであり、以前、
一般の家庭、飲食店、料理屋等で出来立てをそのまま食
べることはあまりなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近、一般の家庭、飲
食店、料理屋等で豆腐や湯葉を出来立てのまま食べるこ
とができる調理器具が提案されている。例えば、外鍋体
と、当該外鍋体に装着され上記外鍋体との間に貯液空間
部が形成されるようにしてある内鍋体と、当該内鍋体に
装着され上記内鍋体の側壁に外面が接面するようにして
あり上下に貫通した木製の内枠体とを備えた調理器具等
がある。
【0005】上記調理器具による豆腐の調理は、通常
は、外鍋体に装着された内鍋体内で行われ、湯葉の調理
は、外鍋体に装着された内鍋体に、更に、木製の内枠体
を装着し、当該内枠体で行われていた。しかし、上記調
理器具の内鍋体はステンレススチール等の金属で製造さ
れているため離型性に乏しく、調理時に、内鍋体の内面
に豆腐や湯葉が付着することが多かった。また、上記内
鍋体の底部角部の内面側は角ばっているので、調理後の
洗浄時に内鍋体内面の当該四隅を迅速に洗浄することが
困難であった。そのため、特に、飲食店、料理屋等にお
いては、多くの人手を要し、また、次の客の要望に迅速
に対応するために、内鍋体を余分に用意しておく必要が
あり、不経済であった。
【0006】本発明の目的は、調理器具の内鍋体に離型
性を付与し、調理時に内鍋体の内面に豆腐や湯葉が付着
するのを防ぎ、付着しても容易に取除くことができ、ま
た内鍋体の底部角部の内面側の角ばりをなくし、調理後
の洗浄を確実に行うことができるようにすることにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、外鍋体と、当該外鍋体に装着され、装着時
には上記外鍋体との間に貯液空間部が形成されるように
してある内鍋体と、当該内鍋体に嵌装される、上下が貫
通した木製の内枠体と、を備えており、上記内鍋体は平
面視で四角形の箱状体であり、上記内鍋体の底部角部の
内面側に丸みが形成されており、更に上記内鍋体の内面
にはフッ素樹脂層が施されている調理器具を使用した豆
乳加工食品の製造方法であって、豆腐を作る場合は上記
内鍋体内に上記枠体を嵌装しないで作るようにし、湯葉
を作る場合は内鍋体に上記枠体を嵌装して作るようにし
たことを特徴とする、豆乳加工品の製造方法である。
【0008】フッ素樹脂としては、ポリ四フッ化エチレ
ン、フッ化エチレンープロピレンコポリマー、三フッ化
塩化エチレン、ポリフッ化ビニリデン等が挙げられる。
尚、上記底部角部とは、底部の辺の部分と角の部分、ま
たは、底部の角の部分を含む概念で用いるものとする。
【0009】(作 用) 調理器具は、外鍋体と当該外鍋体に装着され、装着時に
は上記外鍋体との間に貯液空間部が形成されるようにし
てある内鍋体とを備えており、上記内鍋体の内面にはフ
ッ素樹脂層が施されている。フッ素樹脂は炭素鎖とフッ
素との結合エネルギーが大きく、しかも、フッ素がコン
パクトな状態で並んいるので、他の物質との親和性がな
く、離型性に優れている。従って、上記内鍋体に凝固剤
を含んだ豆乳を入れ、貯液空間部中で熱湯を沸かし、当
該熱湯により、上記豆乳を加温して豆腐に調理すると
き、内鍋体の内面に豆腐が付着するのを防ぐことができ
る。
【0010】また、調理器具は、内鍋体に嵌装される、
上下が貫通した木製の内枠体を備えている。そして、上
記内枠体に豆乳を入れ、貯液空間部中で熱湯を沸かし、
上記豆乳を加温すると、液面で形成され始めた膜の周縁
が木製の内枠体の内面に固定され、当該膜は成長し湯葉
に調理される。このとき、湯葉に調理された後の内鍋体
の残渣は、上記フッ素樹脂層により、内鍋体の内面に付
着するのを防がれる。尚、豆乳を湯葉に調理するとき
に、木製の内枠体を使用しないと、豆乳の加温によって
液面で形成され始めた膜の周縁が内鍋体の側壁に固定さ
れず、当該膜は湯葉にまで成長することができない。
【0011】更に、内鍋体が平面視で四角形の箱状体で
あり、底部角部の内面側には丸みが形成されている
、調理後の洗浄時に、底部角部を洗浄具等で確実に擦
ることができ、当該部分の洗浄を確実に行うことができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は豆乳加工食品の調理器具の
実施の形態1及び2を説明するための分解斜視図、図2
は図1に示す豆乳加工食品の調理器具の縦断面図であ
る。上記図1及び図2を参照して豆乳加工食品である豆
腐を調理する場合の調理器具について説明する。符号A
1は豆腐の調理器具であり、外鍋体1と内鍋体2を備え
ている。外鍋体1は上部に開口部10を有する四角形の
箱状で、ステンレスで形成されている。開口部10縁部
には、内側に張り出したフランジ部11が全周にわたり
設けてある。また、外鍋体1の側板12のうち、相対向
する一組の側板12外部には把手13が形成されてい
る。
【0013】内鍋体2は上部に開口部20を有する平面
視で四角形の箱状で、ステンレスで形成されている。内
鍋体2は外鍋体1よりやや小さく形成してあり、開口部
10から外鍋体1に装着できる。内鍋体2の側板21の
うち、相対向する一組の側板21上縁部には外側に張り
出して下方にL状に折曲された掛止フランジ部22が設
けてある。内鍋体2の底部の辺の部分と角の部分、即ち
底部角部の内面側には丸み27が形成されている。ま
た、内鍋体2の内面、即ち、側板21内面にはフッ素樹
脂層(被膜といわれることもある)23が設けてある。
掛止フランジ部22とフランジ部11を掛合して内鍋体
2を外鍋体1に装着した時には、外鍋体1の側板12及
び底板14と内鍋体2の側板21及び底板24との間に
は、貯液空間部4が形成される(図2参照)。内鍋体2
の容積を変えることによって、同じ外鍋体1を使用して
も、食べる人の人数に合わせて対応することができる。
【0014】図1、図2を参照して本実施の形態の使用
方法及び作用を説明する。外鍋体1に適量の水またはお
湯を入れ、外鍋体1の開口部10から内鍋体2を装着す
る。これにより、外鍋体1と内鍋体2の間に貯液空間部
4が形成され、その部分が水槽になる。
【0015】次に、内鍋体2の内部に凝固剤を含んだ豆
乳を入れ、外鍋体1を電気コンロ等で加熱する。これに
より、まず水槽内の水が熱湯となり、これを介して内鍋
体2が熱せられ、凝固剤を含んだ豆乳が加温される。し
ばらくすると、当該豆乳が凝固し始め、漸次固形状とな
り、豆腐になる。
【0016】このとき、豆腐が調理された内鍋体2の内
面には、他の物質との離型性に優れたフッ素樹脂層23
が施されているので、豆腐が内鍋体2の内面に付着する
のを防ぐことができる。また、内鍋体2の底部角部の内
面側には丸み27が形成されているので、調理後の洗浄
時に、底部角部を洗浄具等で確実に擦ることができ、当
該部分の洗浄を手早く簡単に行うことができる。
【0017】上記図1及び図2を参照して豆乳加工食品
である湯葉を調理する場合の調理器具について説明す
る。符号A2は湯葉を調理する場合に使用するもので、
外鍋体1と内鍋体2と内枠体3を備えている。外鍋体1
と内鍋体2は上記実施の形態に係るA1と同じものを用
いる。
【0018】内枠体3は内鍋体2に装着してある。内枠
体3は木製の四枚の板を組み、上下に貫通した四角形の
枠状に形成してある。内枠体3の側板30の外面は、内
鍋体2に装着したときには、側板21に設けてあるフッ
素樹脂層23にほぼ隙間なく接面するようにしてある。
【0019】内枠体3の内部には仕切部材5が収容され
る。仕切部材5はステンレス製の長方形の台板50を備
えている。台板50には内枠体3の高さとほぼ同じ高さ
の木製の仕切板51が固着されている。仕切部材5は内
鍋体2の底板24上に載置され、台板50の作用により
自立する。仕切部材5は動かすことができ、仕切板51
で仕切られる位置を適宜調整することもできる。また、
仕切部材5は取出すこともできる。
【0020】(作 用) 図1、図2を参照して本実施の形態1の使用方法及び作
用を説明する。外鍋体1に適量の水またはお湯を入れ、
外鍋体1の開口部10から内枠体3を装着した内鍋体2
を装着する。これにより、外鍋体1と内鍋体2の間に貯
液空間部4が形成され、その部分が水槽になる。内枠体
3の内部に必要に応じて仕切部材5を収容して適宜大き
さに区画する。
【0021】次に、内枠体3の内部に豆乳を入れ、外鍋
体1を電気コンロ等で加熱する。これにより、まず水槽
内の水が沸騰し熱湯となり、これを介して内鍋体2が熱
せられ、豆乳が加熱される。しばらくすると、豆乳液面
に周囲が内枠体3の内面に固定された薄膜状の湯葉がで
きる。この湯葉をすくい上げて、たれに付ける等して食
する。すくい上げた後、しばらくするとまた膜が張るの
で、これをすくい上げて食することを繰り返し、湯葉を
次々につくることができる。
【0022】また、内枠体3の内部は仕切部材5で二つ
に仕切られているので、仕切られた部分ごとに湯葉をす
くい上げることができる。これによると、一度にすくい
上げることができる湯葉の大きさは小さくなるが、例え
ば二人の人が一緒に食事をするときには、一人で食べる
のと同じ待ち時間で楽しむことができる。
【0023】このとき、湯葉が調理された内鍋体2の内
面には、他の物質との離型性に優れたフッ素樹脂層23
が施されているので、湯葉の残渣が内鍋体2の内面に付
着するのを防ぐことができる。尚、内枠体3がない場合
は、内鍋体2にフッ素樹脂層23が施されているので、
湯葉は、内鍋体2の内面に付着せず、湯葉は張った状態
で形成できないが、本実施の形態では、木製の内枠体3
があるので、湯葉は、内枠体3内面に付着し張った状態
で形成される。また、内鍋体2の底部角部の内面側には
丸み27が形成されているので、調理後の洗浄時に、底
部角部を洗浄具等で確実に擦ることができ、当該部分の
洗浄を手早く簡単に行うことができる。
【0024】図3は本発明に係る湯葉の調理器具の実施
の形態3を示す分解斜視図である。豆乳の調理器具A3
は銅板で形成されている。外鍋体1の底部には四隅に支
脚部材15が設けられている。外鍋体1の相対向する一
組の側板12の上縁部にはフランジ部16が水平に設け
られている。また、他の側板12のうち一方には注入部
17が外側へ張出して設けられている。この注入部17
の上部が注入口170となる。
【0025】外鍋体1には内鍋体2が収容される。内鍋
体2は外鍋体1よりやや小さくかつ浅くつくられてお
り、収容状態では外鍋体1と内鍋体2の間には貯液空間
部(図示省略)が形成される。外鍋体1の上縁部には全
周にわたりフランジ部25が水平に設けられている。フ
ランジ部25の四辺のうち相対向する一組の上面には、
それぞれ円弧状の把手26が固着されている。内鍋体2
の底部角部の内面側には、上記第1及び第2の実施の形
態のA1,A2の内鍋体2と同等の丸み(図示省略)が
形成されている。また、内鍋体2の内面、即ち、側板2
1内面には、上記第1及び第2の実施の形態のA1,A
2の内鍋体2と同等のフッ素樹脂層(図示省略)が設け
てある。内鍋体2の内部には木製の内枠体3が収容され
ている。
【0026】(作 用) 外鍋体1に適量の水またはお湯を入れ、外鍋体1の開口
部10から内鍋体2を装着する。これにより、外鍋体1
と内鍋体2の間に貯液空間部が形成され、その部分が水
槽になる。次に、内鍋体2の内部に豆乳を入れ、外鍋体
1を支脚部材15の間に置いた固形燃料等で加熱する。
これにより、まず水槽内の水が沸騰し熱湯となり、これ
を介して内鍋体2が熱せられ、豆乳が加熱され、上記豆
乳の調理器具A2と同様に、できた生湯葉をすくい上げ
て繰り返し食することができる。
【0027】貯液空間部内の熱湯が少なくなってきたと
きには、外鍋体1から内鍋体2を取り外すことなく注入
口170から水またはお湯を補充することができる。ま
た、注入口170は蒸気の逃げ口ともなり、水槽内のお
湯の不意な沸騰なども防止できる。なお、本実施の形態
は一人用であるため全体が小さめにつくられており、仕
切部材は使用しないが、複数人用に大きくつくって仕切
部材を使用することもできる。また、支脚部材15を取
り付けないで使用することもできる。
【0028】このとき、湯葉が調理された内鍋体2の内
面には、他の物質との離型性に優れたフッ素樹脂層が施
されているので、湯葉の残渣が内鍋体2の内面に付着す
るのを防ぐことができる。また、内鍋体2の底部角部の
内面側には丸みが形成されているので、調理後の洗浄時
に、底部角部を洗浄具等で確実に擦ることができ、当該
部分の洗浄を手早く簡単に行うことができる。
【0029】本明細書で使用している用語と表現は、あ
くまでも説明上のものであって、なんら限定的なもので
はなく、本明細書に記述された特徴およびその一部と等
価の用語や表現を除外する意図はない。また、本発明の
技術思想の範囲内で、種々の変形態様が可能である。
【0030】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)調理器具は、外鍋体と当該外鍋体に装着され、装
着時には上記外鍋体との間に貯液空間部が形成されるよ
うにしてある内鍋体とを備えており、上記内鍋体の内面
にはフッ素樹脂層が施されている。フッ素樹脂は炭素鎖
とフッ素との結合エネルギーが大きく、しかも、フッ素
がコンパクトな状態で並んいるので、他の物質との離型
性に優れている。従って、上記内鍋体に凝固剤を含んだ
豆乳を入れ、貯液空間部中で熱湯を沸かし、当該熱湯に
より、上記豆乳を加温して豆腐に調理するとき、内鍋体
の内面に豆腐が付着するのを防ぐことができる。
【0031】(b)調理器具は、内鍋体に嵌装される、
上下が貫通した木製の内枠体を備えている。そして、上
記内鍋体に豆乳を入れ、貯液空間部中で熱湯を沸かし、
上記豆乳を加温すると、液面で形成され始めた膜の周縁
が木製の内枠体の内面に固定され、当該膜は成長し湯葉
に調理される。また、湯葉に調理された後の内鍋体の残
渣は、上記フッ素樹脂層により、内鍋体の内面に付着す
るのを防がれる。尚、豆乳を湯葉に調理するときに、木
製の内枠体を使用しないと、豆乳の加温によって液面で
形成され始めた膜の周縁が内鍋体の側壁に固定されず、
当該膜は湯葉にまで成長することができない。
【0032】(c)内鍋体が平面視で四角形の箱状体で
あり、底部角部の内面側には丸みが形成されているの
で、調理後の洗浄時に、底部角部を洗浄具等で確実に擦
ることができ、当該部分の洗浄を手早く簡単に行うこと
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る豆乳加工食品の調理器具の実施の
形態1及び2を説明するための分解斜視図。
【図2】図1に示す豆乳加工食品の調理器具の縦断面
図。
【図3】本発明に係る豆乳加工食品の調理器具の実施の
形態3を説明するための分解斜視図。
【符号の説明】
A1 豆腐の調理器具 A2 湯葉の調理器具 A3 湯葉の調理器具 1 外鍋体 10 開口部 11 フランジ部 12 側板 13 把手 14 底板 15 支脚部材 16 フランジ部 17 注入部 170 注入口 2 内鍋体 20 開口部 21 側板 22 掛止フランジ部 23 フッ素樹脂層 24 底板 25 フランジ部 26 把手 27 丸み 3 内枠体 30 側板 4 貯液空間部 5 仕切部材 50 台板 51 仕切板

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外鍋体(1) と、 当該外鍋体(1) に装着され、装着時には上記外鍋体(1)
    との間に貯液空間部(4) が形成されるようにしてある内
    鍋体(2) と、 当該内鍋体(2) に嵌装される、上下が貫通した木製の内
    枠体(3) と、 を備えており、 上記内鍋体(2) は平面視で四角形の箱状体であり、上記
    内鍋体(2) の底部角部の内面側に丸み(27)が形成されて
    おり、更に上記内鍋体(2) の内面にはフッ素樹脂層(23)
    が施されている調理器具を使用した豆乳加工食品の製造
    方法であって、 豆腐を作る場合は上記内鍋体(2)内に上記枠体を嵌装し
    ないで作るようにし、 湯葉を作る場合は内鍋体(2)に上記枠体を嵌装して作る
    ようにしたことを特徴とする、 豆乳加工品の製造方法。
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