JP3025199U - 乾式施工方法に用いる石材固定材 - Google Patents

乾式施工方法に用いる石材固定材

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 乾式施工方法に用いる石材固定材の提供。 【解決手段】 一つのL形板を有し、該L形板の水平端
は石材と固定され、垂直端には長溝が設けられてスクリ
ューによりRC壁に固定され、且つ該垂直端の外側面は
一つの円弧状凸面とされる。さらに本考案は、一つのス
ペーサを有し、該スペーサは上記L形板の垂直端とRC
壁の間に置き入れられ、上記スクリューで上記RC壁に
固定され、該スペーサの外側面は垂直端面とされてRC
壁に貼合され、内側面はL形板の円弧状凸面と対応し且
つ同弧の円弧状凹面とされる。上記円弧状凸面と上記円
弧状凹面の両者の係合状態の調整により、RC壁の内外
の傾斜角度を克服し石材を固定することができ、施工を
快速化し、施工の手間と時間及び部品を節約し、且つ施
工精度と強度を良好とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は一種の乾式施工方法に用いる石材固定材に関し、その使用により施工 を快速化し、施工時間と施工材を節約し、並びに施工の精度と強度を高めること ができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】
いわゆる石材乾式施工法とは、大理石或いは花肉岩等をねじ部品と固定部品を を用いてRC壁上に鎖固する施工方式を指す。従来の石材固定材及びその施工法 はほぼ図1、図2に示されるようなものであり、構造上は、一つのL形板1を含 み、その水平端と垂直端にそれぞれ一つの長溝11と、長溝12が穿たれ、且つ 図2に示されるように、その垂直端は、一つのスクリュー13(例えばMID化 学スクリュー或いは膨張ねじなど)を長溝12を穿過させてRC壁Aにねじ込む ことでRC壁Aに緊締されるものとされる。また、一つの長方形の平板2を含み 、その前後端にはそれぞれ横向きの長溝21と縦向きの長溝22が穿たれ、その 中、該縦向きの長溝22は上記L形板1の水平端の長溝11に対応し、これら長 溝22、11に一つのボルト23とそれに組み合わされる座金24、ナット25 が組み合わされることで、L形板1と平板2が結合、固定される。さらに、上下 の石材3を含み、該上の石材の底面と下の石材の上面の対応する位置にはそれぞ れピン32の嵌挿に供される連結用の孔31が設けられ、該ピン32は並びに平 板2前端の横向きの長溝21を穿過して上下の石材3を支承する。
【0003】 その施工は、図2、3、4に示されるように、(1)まずスクリュー13でL 形板1をRC壁Aに固定し、(2)さらにボルト23でL形板1と平板2を暫時 位置決めし、(3)さらにピン32を平板2の横向きの長溝21と石材3の連結 用の孔31に穿過、嵌挿し、上下の石材3を暫時位置決めし、(4)さらに各一 層の石材3の水平及び垂直基準線を調整して位置を合わせ、その後さらにボルト 23を締めて平板2を固定し、(5)各上下の石材間に残された間隙(約6mm 或いはmmの幅)内にシリコンを充填して雨水のしみ込み防止を行う、という五 つのステップを含む。
【0004】 このような従来の乾式施工方法に用いる石材固定材は、以下のような欠点を有 し、その改善が求められていた。 1.石材3に関して、上の石材の底面と下の石材の上面の対応する部分に設け た連結用の孔31を設ける時に、孔の位置に偏差が生じ、施工時に石材の水平の 正確さが失われやすいだけでなく、孔を削設する時に石材が振動を受けてその強 度が下がり、甚だしくは破裂し、不良品を形成した。 2.まず石材3の位置を合わせてから固定材により位置決めするために、不断 の調整が必要となり、そうすることでやっと石材の水平線と垂直線を合わせるこ とができ、ゆえに施工が緩慢となり、施工に費用と人力及び時間がかかった。 3.その固定方式は、四点を支承して圧撃するもので、図3、4に示されるよ うに、孔31に偏差があり位置があわない場合には、人工で新たに孔を削設して 調整する必要が生じ、極めて施工時間と費用がかかるだけでなく、それによりL 形板1、平板2及びピン32、スクリュー13、ボルト23等の部品が増した。 4.平板2は4mmのステンレス板とされ、6mm或いは8mmの間隙中で直 接支承できず、ゆえに8mm厚さのアクリル板Cで上下の石材の間に間隙を保持 する必要があり、図3、図4に示されるように、石材3を積み重ねると大きな荷 重を受けるため危険となり、且つ後にシリコンを充填する時に該アクリル板Cが 妨げとなり、完全に充填できず、間隙を不清潔とする原因となった。
【0005】 また、RC壁構造は、型板で囲んだ中にコンクリート打ち込みを行って形成さ れるため、RC壁は100%垂直に直立することは不可能であり、殆どは内側或 いは外側に約1〜5°の角度で傾斜している。このため、上述の従来の石材固定 材を用いて施工する場合、図2に示されるように、L形板1の垂直端の外側とR C壁Aの間に詰め板10を設けてRC壁の傾斜により発生した隙間を埋める必要 があり、施工速度が遅くなるだけでなく、詰め板10のコストがかかり、スクリ ュー13で締結するときに、L形板1を一つの真正な水平面上にあるようコント ロールするのが難しく、施工の正確さと強度に影響が生じた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記従来の技術の欠点を解消すべくなされたものであり、ゆえに、本 考案の主な目的は、施工を速くし、施工時間と部品を節約できる、一種の乾式施 工方法に用いる石材固定材を提供することにある。
【0007】 本考案のもう一つの主な目的は、施工を正確で強い強度を有するものとできる 、一種の乾式施工方法に用いる石材固定材を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、石材に固定される水平端と、スクリューによるRC壁への 固定に供される長溝を有すると共に外側面が円弧状凸面とされた垂直端とを備え た、一つのL形板と、 上記L形板の垂直端とRC壁との間に置き入れられ上記スクリューの貫通によ り固定されると共に外側面がRC壁に貼合する垂直端面とされて内側面は上記L 形板の円弧状凸面と対応し且つ同弧の円弧状凹面とされた、一つのスペーサとを 有するものとし、 上記円弧状凸面と上記円弧状凹面の両者の係合の修正によりRC壁の内外の傾 斜を克服することを特徴としている。
【0009】 請求項2の考案では、上記L形板の水平端の端末には上下に垂直に突出し上下 の端面が円弧状とされた円弧状止め片が設けられていることを特徴としている。
【0010】 請求項3の考案では、上記L形板の水平端には一つの長溝が穿たれ、該長溝に よりねじ部品で一つの横向きの略T字状を呈する位置決め板で接合され、該位置 決め板の末端には上下に垂直に突出し上下の端面が円弧状とされた円弧状止め片 が設けられていることを特徴としている。
【0011】
【考案の実施の形態】
本考案の提供する一種の乾式施工方法に用いる石材固定材は、一つのL形板を 有し、該L形板の水平端は石材と固定され、垂直端には長溝が設けられてスクリ ューによりRC壁に固定され、且つ該垂直端の外側面は一つの円弧状凸面とされ る。さらに本考案は、一つのスペーサを有し、該スペーサは上記L形板の垂直端 とRC壁の間に置き入れられ、上記スクリューで上記RC壁に固定され、該スペ ーサの外側面は垂直端面とされてRC壁に貼合され、内側面はL形板の円弧状凸 面と対応し且つ同弧の円弧状凹面とされる。上記円弧状凸面と上記円弧状凹面の 両者の係合状態の調整により、RC壁の内外の傾斜角度を克服し石材を固定する ことができ、施工を快速化し、施工の手間と時間及び部品を節約し、且つ施工精 度と強度を良好とする効果を有する。
【0012】
【実施例】
図5、6に示されるように、本考案の実施例1では、一つのL形板4が設けら れてその垂直端には縦向きの一つの長溝41が穿たれ、スクリュー42によるR C壁Aへの固定に供される。該垂直端外側は外向き且つ中間へと漸次円弧状に隆 起する円弧状凸面43とされ、該L形板4の水平端の末端には上下の円弧状止め 片44が形成されている。該上下の円弧状止め片44の端面は円弧状を呈し、且 つサイズは約25mmとされ、石材3の円弧状の一定の幅を有する溝33(該一 定の幅を有する溝33は、丸のこで削設されて円弧状とされる。に置き入れられ て石材3を逐一固定するのに用いられる。さらに該実施例1では一つの板状のス ペーサ5が設けられ、該スペーサ5の外側は一つの垂直面とされ、内側はL形板 4の円弧状凸面43に対応し且つ同じ円弧の円弧状凹面51とされ、該スペーサ 5の中間にはL形板4の縦向きの長溝41に対応する位置にあり且つ同じ長さを 有する一つの縦向きの長溝52が穿たれている。
【0013】 上述の構造では、L形板4自体が90°を呈する垂直端と水平端を有し、且つ 上の円弧状止め片44、下の円弧状止め片45もまた水平端と90゜の垂直状態 を呈する。これによりL形板4は水平と垂直の基準面を有するものとなっている 。このため、上下の二層の石材3の円弧状の一定の幅を有する溝33に上下の円 弧状止め片44、45を嵌入して組合せた後には、石材3は自ずとL形板4の水 平端と90゜の垂直状態を呈し、石材3の垂直線と水平線は正確に合わせられる ため、再度調整する必要はなくなる。
【0014】 これにより、RC壁Aが垂直に直立する正常な状態の下で施工される時には、 該L形板4の水平端は、上下の円弧状止め片44、45により石材3に固定され 、L形板4の垂直端は、スペーサ5を介してスクリュー42によりRC壁Aに固 定され、図6に示されるように、このときスペーサ5はL形板4の垂直端とRC 壁Aの間に置かれ、且つL形板4の垂直端と組み合わされ、スペーサ5の外側の 垂直な端面は完全にRC壁Aに貼合される。そして該スペーサ5の内側の円弧状 凹面51はL形板4の円弧状凸面43と嵌合される。
【0015】 RC壁Aが内側にある角度傾斜している時には(図7に内側に3°傾斜してい る場合が例として示されている)、スペーサ5の円弧状凹面51とL形板4の円 弧状凸面43の嵌合状態を修正により、RC壁Aの傾斜が大きくなるほど、スペ ーサ5のL形板4の垂直端より上に突出する程度は高くなる。反対に、RC壁A が外側にある角度傾斜している時には(図8に外側に3°傾斜している場合が例 として示されている)、該スペーサ5の円弧状凹面51とL形板4の円弧状凸面 43の嵌合状態修正により、RC壁Aの傾斜が大きくなるほど、スペーサ5のL 形板4の垂直端より下に突出する程度は高くなる。
【0016】 以上の説明より分かるように、本考案はその構造上及びそれを用いた施工上、 以下のような優れた点と効果を有しており、従来のものをさらに進歩させた実用 性を有するものということができる。 1.石材の一定の幅を有する溝33は、丸のこによる切割を利用して形成され るため、石材が振動により破裂することがなく、強度が高くなる。 2.石材の一定の幅を有する溝33は円弧状を呈し、上下の円弧状止め片44 、45が挿置し組み合わせられ、その密合程度は良好である。 3.L形板4の円弧状止め片44、45は同時に上下或いは左右の3〜4片の 石材に跨設されることができ、図9、図10に示されるように、L形板、位置決 め板、スクリュー及びボルトなどの部品を大量に節約できる。 4.L形板4の水平端とその上下の円弧状止め片44、45の両者は、90゜ の垂直状態を呈し、ゆえに石材3の一定の幅を有する溝33に置き入れ、組み合 わせた後には同時に、石材3の上下、左右の平面を固定できるため、その水平及 び垂直線を再度調整することなく石材の位置を合わせることができ、ゆえに精度 が高くなるだけでなく、施工が速やかに行え、施工の手間と時間を節約できる。 5.L形板4の水平端は6mm或いは8mmの厚さとされてこれは二つの石材 3間の間隙に相当するため、アクリル製の詰め板を使用せずともL形板4で直接 石材3を支承でき、従来の技術において必要出会ったシリコンの充填を完全に不 要とするほか、石材3の累積による荷重の増加に対しても強固で安全な効果を達 成する。 6.L形板4と石材3の間の施工は三点圧撃を呈し、石材の左右の平面ばかり でなく上下の平面も自然に位置が合わせられ、強固で精度が良好である。 7.L形板4の垂直端の外側の円弧状凸面43とスペーサ5内側の円弧状凹面 51の両者は対応し且つ同弧の係合状態を呈するため、L形板4をRC壁Aに固 定する時には両者の調整により、完全にRC壁Aの内外の傾斜角度を拡幅して石 材3を精確に固定できる。
【0017】 さらに、図11、12に示されるのは、本考案の実施例2であり、この実施例 では、L形板4’の水平端に一つの縦向きの長溝46が穿たれ、一つの位置決め 板6との接合に供される。該位置決め板6は横方向の略T字形とされ、一つの止 め板61と、該止め板61の末端に位置する上下の円弧状止め片63、64が設 けられている。その中、該止め板61上には並びに一つの縦向きの長溝62が穿 たれ、該長溝62はL形板4’の水平端の縦向きの長溝46と対応し、ボルト4 7、座金48、及びナット49を用いてL形板4’と位置決め板6が結合並びに 固定される。上下の円弧状止め片63、64は石材3の一定の幅を有する溝33 内に置き入れられ、石材3を固定し並びに止め板61と90°の垂直状態となす のに用いられる。この実施例は、上述の実施例と同じの効果を有する。
【0018】
【考案の効果】
本考案の乾式施工方法に用いる石材固定材は、その使用により施工を速やかに 行わせ、施工の手間と時間を節約し、且つ施工精度と強度を高めるという効果を 有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】周知の乾式施工方法に用いる石材固定材の分解
斜視図である。
【図2】周知の乾式施工方法に用いる石材固定材による
石材固定状態を示す断面図である。
【図3】従来の乾式施工方法に用いる石材固定材を用い
た一つの施工実施例の断面図である。
【図4】従来の乾式施工方法に用いる石材固定材を用い
たもう一つの施工実施例の断面図である。
【図5】本考案の実施例1の分解斜視図である。
【図6】本考案の実施例1の固定時の断面図の一であ
る。
【図7】本考案の実施例1の固定時の断面図の二であ
る。
【図8】本考案の実施例1の固定時の断面図の三であ
る。
【図9】本考案の実施例1の固定時の正面図の一であ
る。
【図10】本考案の実施例1の固定時の正面図の二であ
る。の分解斜視図である。
【図11】本考案の実施例2の分解斜視図である。
【図12】本考案の実施例2の固定時の断面図である。
【符号の説明】
1、4、4’・・・L形板 10・・・詰め板 11、12、21、22、41、46、52、62・・
・長溝 13、42・・・スクリュー 2・・・平板 23、4
7・・・ボルト 24、48・・・座金 25、49・・・ナツト 3・
・・石材 31・・・連結用の孔 32・・・ピン 33・・・一
定の幅を有する溝 A・・・RC壁 C・・・アクリル板 43・・・円弧
状凸面 44、45、63、64・・・円弧状止め片 5・・
・スペーサ 51・・・円弧状凹面 6・・・位置決め板 6・・・
止め板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 13/08 T 9127−2E

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 石材に固定される水平端と、スクリュー
    によるRC壁への固定に供される長溝を有すると共に外
    側面が円弧状凸面とされた垂直端とを備えた、一つのL
    形板と、 上記L形板の垂直端とRC壁との間に置き入れられ上記
    スクリューの貫通により固定されると共に外側面がRC
    壁に貼合する垂直端面とされて内側面は上記L形板の円
    弧状凸面と対応し且つ同弧の円弧状凹面とされた、一つ
    のスペーサとを有し、 上記円弧状凸面と上記円弧状凹面の両者の係合の修正に
    よりRC壁の内外の傾斜を克服することを特徴とする、
    乾式施工方法に用いる石材固定材。
  2. 【請求項2】 上記L形板の水平端の端末には上下に垂
    直に突出し上下の端面が円弧状とされた円弧状止め片が
    設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の乾
    式施工方法に用いる石材固定材。
  3. 【請求項3】 上記L形板の水平端には一つの長溝が穿
    たれ、該長溝によりねじ部品で一つの横向きの略T字状
    を呈する位置決め板で接合され、該位置決め板の末端に
    は上下に垂直に突出し上下の端面が円弧状とされた円弧
    状止め片が設けられていることを特徴とする、請求項1
    に記載の乾式施工方法に用いる石材固定材。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010090702A (ja) * 2010-01-15 2010-04-22 Kikukawa Kogyo Kk 建築用ファスナー
JP2012031701A (ja) * 2010-08-03 2012-02-16 Shoichi Yokotagawa 硬質物の固定方法

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