JP3015331B2 - エンジンカバー - Google Patents
エンジンカバーInfo
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- JP3015331B2 JP3015331B2 JP9315084A JP31508497A JP3015331B2 JP 3015331 B2 JP3015331 B2 JP 3015331B2 JP 9315084 A JP9315084 A JP 9315084A JP 31508497 A JP31508497 A JP 31508497A JP 3015331 B2 JP3015331 B2 JP 3015331B2
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- Japan
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- shroud
- plug
- guard
- engine
- engine cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
の駆動源とされる小型エンジンのエンジンカバーに関す
る。
ジンの一例を、図4の正面図に示す(実用新案登録公報
第2539703号参照)。このエンジンカバーは、エ
ンジン上部を覆うシュラウド201と、その上に取り付
けられる略箱状のプラグガード202とを備えている
(図7の斜視図参照)。図4のV−V線部分断面図であ
る図5において、エンジンは、シリンダ215、ピスト
ン216、フライホイールマグネトロータ210、点火
コイル206等を有している。点火コイル206は、ク
ランクケースに取り付けられている。高圧コード207
は、点火コイル206から点火プラグ219(図6の上
面図)に接続されている。
フラカバー211が、他側部には、気化器212および
エアクリーナ213が、下部には、燃料タンク214
が、それぞれ取り付けられている。シュラウド201の
上部には、樹脂製のプラグガード202が取り付けられ
ている。図6に示すように、プラグガード202にはグ
ロメット218が固定され、中を高圧コード207が通
る。シュラウド201には、点火コイル206(図5)
の上方位置に、プラグキャップ208が通る大きさの開
口201aが設けられ、前記プラグガード202で塞が
れている。
の外を覆っている。プラグキャップ208は、高圧コー
ド207に取り付けられ点火プラグ219(図6)と接
続するものである。図5に示すように、シュラウド20
1とプラグガード202には、ボルト穴201dが設け
られており、これに挿通された締付ねじ204によりシ
リンダ215に共締めで固定されている。図4に示すよ
うに、プラグガード202は、プラグキャップ208よ
りもA寸法高く形成され、図5に示すように、プラグガ
ード202の内側に高圧コード207の急激な曲がりを
回避するための空間を確保している。プラグガード20
2には、補強用及び冷却風の逃げ防止用のリブ202d
が設けられている。
冷却風が開口201aを通って上部へ逃げるのを防止す
る。また、プラグガード202は、図4のプラグキャッ
プ208よりA寸法だけ高く形成されているので、エン
ジン倒立時に図6の点火プラグ219及びプラグキャッ
プ208が地面に当たって損傷しないように保護するこ
とができる。
作業においては、シュラウド201のファンケース20
5(図4)上部の点火コイル206(図5)の上の開口
201aをプラグキャップ208が通り得るので、高圧
コード207先端に取り付けられたプラグキャップ20
8を高圧コード207から取外すことなく、作業が容易
であり、プラグキャップ組付部の再組付による信頼性の
低下もない。
ンジンカバーにおいては、シュラウド201の板状の部
分に、プラグキャップ208が通る開口201aを設け
ているので、シュラウド201の剛性がいまひとつ十分
でない。また、略箱状でしかも内側に設けられたリブ2
02dで剛性の高まったプラグガード202全体が、シ
ュラウド201に載り、下側の周辺部およびリブ202
dの下端面においてシュラウド201に当たるので、プ
ラグガード202に力が加わった場合にプラグガード2
02自身で吸収できずシュラウド201に伝わる。さら
に、図7に示すように、シュラウド201の上面に、略
箱状のプラグガード202全体が突設されるので、特に
ファンケース205側において、横方向から作業者の肘
等があたりやすく、作業性もいまひとつ良好でない。
もので、衝撃力をプラグガードで十分吸収でき、作業性
にも優れたエンジンカバーを提供することを目的とす
る。
成するために、請求項1のエンジンカバーは、エンジン
本体のシリンダを覆うシュラウドと、プラグガードとを
備え、前記シュラウドには、エンジン本体に支持される
支持部と、上部に前記プラグガードが嵌合する凹部とが
設けられ、前記プラグガードには、前記シュラウドの凹
部に嵌合しプラグキャップよりも低い基底部と、その基
底部からエンジンの軸方向にプラグキャップよりも高い
位置まで延びる板状のガード部とが設けられ、前記プラ
グガードの基底部の上面における少なくともガード部と
反対側の部分は、前記シュラウドの凹部の外側における
上面と面一である。
グガードは樹脂製で、プラグキャップよりも高い位置ま
で延びる板状のガード部が設けられるので、点火プラグ
およびプラグキャップを保護しつつ、力が加わった場合
にガード部のしなりで吸収でき、シュラウドにそのまま
伝わることがない。また、シュラウドの上部に設けられ
たプラグガードが嵌合するための凹部により、シュラウ
ドの剛性も高まる。さらに、シュラウドの凹部に嵌合す
るプラグガードの基底部において、上面の少なくともガ
ード部と反対側の部分は、シュラウドの凹部の外側にお
ける上面と面一であるので、横方向から作業者の肘等が
あたることがなく、作業性にも優れる。
エンジンカバーにおいて、前記シュラウドの凹部に、プ
ラグキャップが通過できる大きさの開口が形成されてい
る。請求項2のエンジンカバーによれば、シュラウドの
脱着作業において、前記シュラウドの凹部に形成された
開口をプラグキャップが通り得るので、高圧コード先端
に取り付けられたプラグキャップを高圧コードから取外
すことなく、作業が容易であり、プラグキャップ組付部
の再組付による信頼性の低下もない。しかも、剛性の向
上したシュラウドの凹部に開口を形成するので、シュラ
ウドの強度は十分に維持される。
たは2のエンジンカバーにおいて、前記シュラウドの外
面に、高さ方向に前記プラグガードの内側まで延びて冷
却風の逃げを防止するリブが設けられている。請求項3
のエンジンカバーによれば、リブにより、冷却風が前記
開口を通って上部へ逃げるのを防止でき、エンジンの冷
却効率が向上する。しかも、シュラウドの外面に設けら
れたリブの上端面がプラグガードの内側に当たっても、
プラグガードに力が加わった場合には前記ガード部のし
なりで吸収でき、シュラウドにそのまま伝わることがな
い。
エンジンカバーを図面にしたがって説明する。まず、こ
のエンジンカバーの構成について説明する。図3は、こ
のエンジンカバーを備えた小型エンジンの背面図を示
す。図において、エンジン本体EはクランクケースCR
の上にシリンダ2を設けたもので、そのクランク軸Sが
エンジンの前後方向に向いて設定されている。エンジン
カバーは、シリンダ2を覆う樹脂製のシュラウド1と、
点火プラグ7およびプラグキャップ22を保護する樹脂
製のプラグガード21と、エンジン本体Eの一側方(図
3では右側方)に突出したマフラ4を覆う樹脂製のマフ
ラカバー3とを備えている。
したかご形の形状である。クランクケースCRの背部に
はリコイルスタータを収納したリコイルスタータケース
5が装着され、下部に燃料タンク6が取り付けられてい
る。シリンダ2の頂部には点火プラグ7が装着され、他
側方(図3では左側方)にキャブレタ8およびエアクリ
ーナ9が取り付けられている。点火プラグ7は、従来と
同様に、プラグキャップ22、高圧コード23を介して
エンジン前方の点火コイル(図示せず)に接続されてい
る。
ン本体Eにビス10Aで締付け固定される支持部11A
を有している。支持部11Aを固定する2つのビス10
Aは、エンジン本体Eに対して、シュラウド1とリコイ
ルケース5を共締めする。また、シュラウド1は、図1
のエンジンカバーの分解斜視図に示すように、上面中央
部にも、エンジン本体Eにビス10Bで締付け固定され
る支持部11Bを有している。図3のクランク軸Sに固
定したフライホイールマグネトロータには冷却ファンが
形成されており、図1のシュラウド1の前部は、クラン
クケースCR(図3)にビス40で固定されたファンハ
ウジング39とともに、前記冷却ファンを覆って、シリ
ンダ2(図3)へ導風する冷却風通路を形成している。
1が嵌合する凹部24が設けられ、その凹部に、プラグ
キャップ22(図3)が通過できる大きさの開口25
と、後述するプラグガード21の1対の爪27A,27
Bが係合する1対の穴28A,28Bとが形成されてい
る。さらに、シュラウド1の上部外面には、ボルト穴3
8の左右両側に位置し、高さ方向にプラグガード21の
内側まで延びて冷却風の逃げを防止する左右1対のリブ
26が設けられ、シュラウド1の上部一側(図1では上
部右側)には、点火プラグ7(図3)の通る穴31が設
けられている。
24に嵌合しプラグキャップよりも低い基底部29と、
その基底部29からエンジンの軸S(図3)方向(前後
方向、図1では右奥方向)にプラグキャップ22(図
3)よりも高い位置まで延びる板状のガード部30とが
設けられ、プラグガードの基底部29の上面における、
ガード部30と反対側の部分(図3では左手前側の部
分)は、凹部24の外側におけるシュラウド1の上面
(凹入していない上面)と面一である。
記シュラウドの凹部の1対の穴28A,28Bに係合す
る1対の爪27A,27Bが設けられ、プラグガード2
1の一側部、この場合には前記シュラウドにおける点火
プラグの通る穴31に対応した一側(図1では右側)に
は、高圧コード23(図3)が通るグロメット32が嵌
められる切欠き33が設けられている。さらに、プラグ
ガード21の中央部には、図2の縦部分断面図に示すよ
うに、座ぐりをされたような円筒状の凹入部37が設け
られ、その底部には、エンジン本体Eにビス10Bで締
付け固定される支持部36が設けられている。
取付けは以下の手順で行う。まず、図3のシリンダ2を
覆うようにエンジン本体Eの上部にシュラウド1を重ね
て、前部を、冷却ファンの下部を覆うファンハウジング
の上に載せ、シュラウド背面下部の支持部11Aを、
ビス10Aでエンジン本体Eにリコイルケース5と共締
めで固定する。そして、図1のプラグガードの切欠き3
3にグロメット32を嵌め、その中にシュラウドの凹部
の開口25から引き出した図3の高圧コード23を通し
ておく。なお、まだこのときは、プラグキャップ22は
高圧コード23の先端に組み付けられていないが、グロ
メット32(図1)に高圧コード23を通せば、もう組
み付けてもよい。
7Bをシュラウドの凹部の穴28A,28Bに係合させ
てから、プラグガードの基底部29をシュラウドの凹部
24に嵌合させ、図2に示すように、シュラウド上面中
央の支持部11Bを、ビス10Bで、ワッシャ34、イ
ンシュレータ35を介して、エンジン本体Eにプラグガ
ード21の支持部36と共締めすることにより、シュラ
ウド1をエンジン本体Eに取り付ける。そして、図3の
高圧コード23の先端にプラグキャップ22を組付け、
シュラウドの穴31を通してシリンダ2に装着された点
火プラグ7に、プラグキャップ22を被せて接続する。
この後、マフラカバー3の上部を、シュラウド1の右側
部に嵌合させて、下縁の支持部20にてビス19でエン
ジン本体Eの側部に締め付ける。
によれば、図1のシュラウドの凹部24により、シュラ
ウド1の剛性が向上する。また、プラグガード21は樹
脂製で、図3に示すように、プラグキャップ22よりも
高い位置まで延びる板状のガード部30が設けられるの
で、点火プラグ7およびプラグキャップ22を保護しつ
つ、力が加わった場合にガード部30のしなりで吸収で
き、シュラウド1にそのまま伝わることがない。さら
に、図1に示すように、シュラウドの凹部24に嵌合す
るプラグガードの基底部29において、上面のガード部
30と反対側の部分は、シュラウドの凹部24の外側に
おける上面と面一であるので、横方向から作業者の肘等
があたることがなく、作業性にも優れる。なお、基底部
29はプラグキャップ22よりも低くしているので、ガ
ード部30よりも先に上方向から(エンジン全体を天地
逆にするときには下方向から)物が当たることがなく、
ガード部30のみのしなりで力を吸収できる。
シュラウドの凹部24に形成された開口25を図3のプ
ラグキャップ22が通り得るので、高圧コード23先端
に取り付けられたプラグキャップ22を高圧コード23
から取外す必要がないから、作業が容易であり、プラグ
キャップ22組付部の再組付による信頼性の低下もな
い。しかも、図1に示すように、剛性の向上したシュラ
ウドの凹部24に開口25を形成するので、シュラウド
1の強度は十分に維持される。
リブ26により、冷却風が開口25を通って上部へ逃げ
るのを防止でき、エンジンの冷却効率が向上する。しか
も、リブ26の上端面がプラグガード21の内側に当た
っても、プラグガード21に力が加わった場合に、ガー
ド部30のしなりで吸収でき、シュラウド1にそのまま
伝わることはない。なお、この実施形態においては、リ
ブ26は、左右方向に分割されており、図3に示すよう
に、その間に位置する前記プラグガードの凹入部37と
連続し、一体となって冷却風が開口25(図1)を通っ
て上部へ逃げるのを防止する。
カバーによれば、プラグガードは樹脂製で、プラグキャ
ップよりも高い位置まで延びる板状のガード部が設けら
れるので、点火プラグおよびプラグキャップを保護しつ
つ、力が加わった場合にガード部のしなりで吸収でき、
シュラウドにそのまま伝わることがない。また、シュラ
ウドの上部に設けられたプラグガードが嵌合するための
凹部により、シュラウドの剛性が向上する。さらに、シ
ュラウドの凹部に嵌合するプラグガードの基底部におい
て、上面の少なくともガード部と反対側の部分は、シュ
ラウドの凹部の外側における上面と面一であるので、横
方向から作業者の肘等があたることがなく、作業性にも
優れる。なお、基底部がプラグキャップ22よりも低い
ので、ガード部よりも先に上方向から(エンジン全体を
天地逆にするときには下方向から)物が当たることがな
く、ガード部のみのしなりで力を吸収できる。
解斜視図である。
を示す縦部分断面図である。
背面図である。
示す正面図である。
ある。
ラウドの支持部、21…プラグガード、22…プラグキ
ャップ、24…シュラウドの凹部、25…シュラウドの
開口、26…リブ、29…プラグガードの基底部、30
…プラグガードのガード部、E…エンジン本体、S…エ
ンジンの軸(クランク軸)。
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン本体のシリンダを覆うシュラウ
ドと、プラグガードとを備えた樹脂製のエンジンカバー
であって、 前記シュラウドには、エンジン本体に支持される支持部
と、上部に前記プラグガードが嵌合する凹部とが設けら
れ、 前記プラグガードには、前記シュラウドの凹部に嵌合し
プラグキャップよりも低い基底部と、その基底部からエ
ンジンの軸方向にプラグキャップよりも高い位置まで延
びる板状のガード部とが設けられ、 前記プラグガードの基底部の上面における少なくともガ
ード部と反対側の部分は、前記シュラウドの凹部の外側
における上面と面一であるエンジンカバー。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記シュラウドの凹部に、プラグキャップが通過できる
大きさの開口が形成されているエンジンカバー。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 前記シュラウドの外面に、高さ方向に前記プラグガード
の内側まで延びて冷却風の逃げを防止するリブが設けら
れているエンジンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315084A JP3015331B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | エンジンカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315084A JP3015331B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | エンジンカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148366A JPH11148366A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3015331B2 true JP3015331B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=18061228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9315084A Expired - Fee Related JP3015331B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | エンジンカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3015331B2 (ja) |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP9315084A patent/JP3015331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11148366A (ja) | 1999-06-02 |
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