JP3002811B2 - 射出成形機の制御方法及び装置 - Google Patents

射出成形機の制御方法及び装置

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    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/76Measuring, controlling or regulating
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は駆動機構部により制
御対象物を前進させて目標位置に停止させる制御を行う
射出成形機の制御方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、駆動源としてサーボモータを備え
る駆動機構部により制御対象物(射出装置のスクリュ又
は型締装置の可動盤)を前進させ、予め設定した目標位
置に停止させる制御を行う射出成形機の制御装置は、特
開平5−138705号公報で知られている。
【0003】図4に、この種の制御装置40を示す。同
図において、41は射出成形機であり、射出装置42及
び型締装置43を備える。型締装置43はサーボモータ
44を備え、型締時には、制御装置40により制御され
るサーボモータ44によって、可動盤45が前進開始位
置から前進せしめられる。この際、エンコーダ46から
はサーボモータ44の回転数により可動盤45の位置が
間接的に検出され、得られた位置検出値Dxdは偏差検
出部47に付与される。偏差検出部47には位置指令値
Dxcが付与されており、偏差検出部47からは位置検
出値Dxdと位置指令値Dxcの偏差が得られる。この
偏差は補償回路等を含む位置制御部48を介して変換速
度指令値Dvsに変換され、偏差検出部49に付与され
る。一方、位置検出値Dxdは速度変換部50により速
度検出値Dvdに変換され、偏差検出部49に付与され
る。偏差検出部49からは速度検出値Dvdと変換速度
指令値Dvsの偏差が得られ、この偏差は補償回路等を
含む速度制御部51を介して電流指令値Dicに変換さ
れ、電流に対するマイナループのフィードバック制御回
路52を介してサーボモータ44に付与される。なお、
53は電流検出部,54は偏差検出部,55は補償回路
等を含む電流制御部である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の制御装置40は、速度のフィードバック制御系が位置
のフィードバック制御系の中に組み込まれているため、
制御対象物の状態により、速度が不安定になったり、変
速位置で変速しなかったり、或いは位置決め位置でハン
チングを生ずる等、制御対象物の状態によって正確性及
び安定性が損なわれる不具合があった。
【0005】例えば、何らかの原因によって負荷が一時
的に大きくなり、制御対象物の前進移動に遅れを生じた
ような場合、位置検出値Dxdと位置指令値Dxcの偏
差も一時的に大きくなるため、当該原因が解消した際に
は、制御対象物が高速で移動を始めるという不安定な挙
動を生じる。特に、型締動作時においては、金型を保護
する目的で、金型を閉鎖する手前で高速型締から低速型
締に移行させるが、変速時点で位置偏差が大きい場合に
は、当該変速位置において低速型締に円滑に移行せず、
高速のまま型締されることにより金型の破損を招く虞れ
があった。
【0006】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、制御対象物(可動盤)の状
態に拘わりなく、常に、正確で安定した制御を行うこと
ができる射出成形機の制御方法及び装置の提供を目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段及び実施の形態】本発明に
係る射出成形機の制御方法は、駆動源としてサーボモー
タ12を備える駆動機構部2により制御対象物3となる
型締装置Mcにおける可動型11mを取付ける可動盤1
1を前進させて目標位置Xeに停止させる制御を行うに
際し、目標位置Xeの手前における減速区間Z内に制御
切換位置Xcを設定し、可動盤11が前進開始位置Xs
から制御切換位置Xcに達するまでは速度のフィードバ
ック制御を行うとともに、制御切換位置Xcから目標位
置Xeに達するまでは、位置検出値Dxdと位置指令値
Dxcの偏差を速度指令値Dvsに変換し、この速度指
令値Dvsにより速度を制御することによって、位置の
フィードバック制御を行うことを特徴とする。
【0008】また、本発明に係る射出成形機の制御装置
1は、可動盤11に対して速度のフィードバック制御を
行う速度制御系4と、位置検出値Dxdと位置指令値D
xcの偏差を求める偏差検出部23及びこの偏差検出部
23から得る偏差を変換速度指令値Dvsに変換する位
置制御部24を備え、この変換速度指令値Dvsを速度
制御系4に付与することにより、可動盤11に対して位
置のフィードバック制御を行う位置制御系5と、速度制
御系4と位置制御系5を切換える切換部6と、可動盤1
1が目標位置Xeの手前における減速区間Z内に設定し
た制御切換位置Xcに達するまでは速度制御系4に切換
え、かつ制御切換位置Xcに達したなら位置制御系5に
切換える切換制御部7を備えてなることを特徴とする。
【0009】この場合、好適な実施の形態により、制御
切換位置Xcはサーボモータ12の回転数を検出するエ
ンコーダ13から得る位置検出値Dxdにより設定する
ことができる。
【0010】これにより、可動盤11が前進開始位置X
sから制御切換位置Xcに達するまでは、速度制御系4
により可動盤11に対する速度のフィードバック制御が
行われる。一方、制御切換位置Xcに達したなら、切換
部6により速度制御系4から位置制御系5に切換えら
れ、目標位置Xeに達するまでは、位置制御系5により
位置のフィードバック制御が行われる。この場合、制御
切換位置Xcは、目標位置Xeの手前における減速区間
Z内に設定されるため、前進移動時や変速点を含む制御
切換位置Xcに達するまでの区間においては、速度が不
安定になる不具合は生じないとともに、制御切換位置X
cから目標位置Xeに至る減速区間Zにおいて、可動盤
11は目標位置Xeに正確かつ安定に位置決めされる。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る最適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0012】まず、本実施例に係る射出成形機の制御装
置1の構成について、図3を参照して説明する。
【0013】同図において、Mは射出成形機であり、射
出装置Mi及び型締装置Mcを備える。型締装置Mcは
固定型21mを取付けた固定盤21と可動型11mを取
付けた可動盤11(制御対象物3)を備え、この可動盤
11は駆動機構部2により前進又は後退せしめられる。
駆動機構部2は駆動源としてサーボモータ12を備え、
このサーボモータ12の回転はボールネジ機構22によ
り運動方向が変換されて可動盤11に伝達される。
【0014】一方、1は制御装置であり、可動盤11に
対して速度のフィードバック制御を行う速度制御系4
と、可動盤11に対して位置のフィードバック制御を行
う位置制御系5を備える。
【0015】位置制御系5は偏差検出部23を備え、こ
の偏差検出部23の一方の入力部には位置指令値Dxc
が付与される。また、サーボモータ12には当該サーボ
モータ12の回転数を検出して可動盤11の位置を間接
的に求めるエンコーダ13を付設し、このエンコーダ1
3から得る位置検出値Dxdは偏差検出部23の他方の
入力部に付与される。また、偏差検出部23の出力部は
補償回路等を含む位置制御部24の入力側に接続すると
ともに、位置制御部24の出力側は切換部6の一方の固
定接点部6aに接続する。
【0016】他方、速度制御系4は偏差検出部25を備
え、この偏差検出部25の一方の入力部は切換部6の可
動接点部6cに接続する。また、切換部6の他方の固定
接点部6bには速度指令値Dvcが付与される。一方、
26はエンコーダ13からの位置検出値Dxdを速度検
出値Dvdに変換する速度変換部であり、速度変換部2
6の出力側は偏差検出部25の他方の入力部に接続す
る。この場合、切換部6は速度制御系4と位置制御系5
を切換える機能を有する。そして、偏差検出部25の出
力部は補償回路等を含む速度制御部27の入力側に接続
するとともに、速度制御部27の出力側は電流に対する
マイナループのフィードバック制御回路28の入力側に
接続し、さらに、フィードバック制御回路28の出力側
はサーボモータ12に接続する。フィードバック制御回
路28において、29は電流検出部,30は偏差検出
部,31は補償回路等を含む電流制御部である。なお、
偏差検出部25,速度制御部27及びフィードバック制
御回路28は、速度制御系4及び位置制御系5に共用す
る。
【0017】また、7は切換制御部であり、制御切換判
断部32を備える。一方、本発明に従って、予め、制御
切換位置Xcを設定する。制御切換位置Xcは、図2に
示すように、可動盤11を前進させた後に停止させる目
標位置Xeの手前の減速区間Z内に設定する。この制御
切換位置Xcは速度制御系4から位置制御系5の制御に
切換えるタイミングを設定するもので、例えば、目標位
置Xeから数mm前後手前の位置を実験的に求めること
ができる。そして、この制御切換位置Xcに対応する位
置設定値Dxsは制御切換判断部32に付与される。ま
た、制御切換判断部32にはエンコーダ13から得る位
置検出値Dxdが付与される。制御切換判断部32は位
置検出値Dxdを監視し、位置検出値Dxdが位置設定
値Dxsに達するまでは、切換部6を速度制御系4側
(固定接点部6b側)に切換えるとともに、位置設定値
Dxsに達したなら、位置制御系5(固定接点部6a
側)に切換える機能を有する。
【0018】次に、本実施例に係る射出成形機の制御方
法を含む制御装置1の動作について、図1に示すフロー
チャート,さらに、図2及び図3を参照して説明する。
【0019】図2は型締動作時における可動盤11の位
置に対する型締速度の制御パターンを示す。可動盤11
は前進開始位置Xsにスタンバイしているものと想定す
る。この場合、可動盤11は制御切換位置Xcに達して
いないため、切換部6は固定接点部6b側に切換わって
いる。これにより、サーボモータ12を回転させ、可動
盤11を前進させれば、前進開始位置Xsから制御切換
位置Xcに達するまでは、速度制御系4により可動盤1
1に対する速度のフィードバック制御が行われる。即
ち、可動盤11の前進により、偏差検出部25からは速
度指令値Dvcと速度検出値Dvd偏差が得られ、この
偏差は速度制御部27を介して電流指令値Dicに変換
される。そして、この電流指令値Dicは、電流に対す
るフィードバック制御回路28を介してサーボモータ1
2に付与され、可動盤11に対する速度のフィードバッ
ク制御が行われる。
【0020】また、最初は設定速度Vuの高速型締によ
り高速で前進せしめられ(ステップS1)、高速型締終
了位置Xaに達したなら減速制御される(ステップS
2,S3)。減速制御により低速型締の設定速度Vdに
達したなら、当該設定速度Vdによる低速型締が行われ
(ステップS4,S5)、低速型締終了位置Xbに達し
たなら減速制御される(ステップS6,S7)。この際
の減速制御期間は減速区間Zとなる。この減速区間Zに
は制御切換位置Xcが設定されているため、可動盤11
が制御切換位置Xcに達したなら、制御切換判断部32
は切換部6を固定接点部6a側に切換える(ステップS
8,S9)。
【0021】これにより、位置制御系5により可動盤1
1に対する位置のフィードバック制御が行われる(ステ
ップS10)。即ち、偏差検出部23からは位置検出値
Dxdと位置指令値Dxcの偏差が得られ、この偏差は
位置制御部24により変換速度指令値Dvsに変換され
る。そして、この変換速度指令値Dvsは切換部6に付
与され、前記速度指令値Dvcの代わりに偏差検出部2
5に付与される。よって、可動盤11に対する位置のフ
ィードバック制御が行われ、可動盤11は目標位置Xe
に位置決めされて型締動作は終了する(ステップS1
1)。
【0022】この場合、制御切換位置Xcは、目標位置
Xeの手前における減速区間Z内に設定されるため、前
進移動時や変速点を含む制御切換位置Xcに達するまで
の区間においては、速度が不安定になる不具合は生じな
い。また、制御切換位置Xcから目標位置Xeに至る減
速区間Zにおいて、可動盤11は目標位置Xeに正確か
つ安定に位置決めされる。
【0023】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、
細部の構成,手法等において、本発明の精神を逸脱しな
い範囲で任意に変更できる。
【0024】
【発明の効果】このように、本発明に係る射出成形機の
制御方法は、目標位置の手前における減速区間内に制御
切換位置を設定し、可動盤が前進開始位置から制御切換
位置に達するまでは速度のフィードバック制御を行うと
ともに、制御切換位置から目標位置に達するまでは、位
置検出値と位置指令値の偏差を速度指令値に変換し、こ
の速度指令値により速度を制御することによって、位置
のフィードバック制御を行い、また、本発明に係る射出
成形機の制御装置は、可動盤に対して速度のフィードバ
ック制御を行う速度制御系と、位置検出値と位置指令値
の偏差を求める偏差検出部及びこの偏差検出部から得る
偏差を変換速度指令値に変換する位置制御部を備え、こ
の変換速度指令値を速度制御系に付与することにより、
可動盤に対して位置のフィードバック制御を行う位置制
御系と、速度制御系と位置制御系を切換える切換部と、
可動盤が目標位置の手前における減速区間内に設定した
制御切換位置に達するまでは速度制御系に切換え、かつ
制御切換位置に達したなら位置制御系に切換える切換制
御部を備えるため、前進移動時や変速点を含む制御切換
位置に達するまでの区間においては、速度が不安定にな
る不具合は生じないとともに、制御切換位置から目標位
置に至る減速区間においては、可動盤を目標位置に正確
に位置決めできるなど、可動盤の状態に拘わりなく、常
に、正確で安定した制御を行うことができ、特に、型締
装置の可動盤に対する負荷が一時的に大きくなり、可動
盤が高速のまま型締されることにより金型の破損を招く
不具合を解消できるという顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る制御方法による制御手順を示すフ
ローチャート、
【図2】同制御方法による可動盤の位置に対する型締速
度の制御パターン図、
【図3】本発明に係る制御装置のブロック系統図、
【図4】従来の技術に係る制御装置のブロック系統図、
【符号の説明】
1 制御装置 2 駆動機構部 3 制御対象物 4 速度制御系 5 位置制御系 6 切換部 7 切換制御部 11 可動盤 11m 可動型 12 サーボモータ 13 エンコーダ 23 偏差検出部 24 位置制御部 Xe 目標位置 Xc 制御切換位置 Xs 前進開始位置 Z 減速区間 Dxd 位置検出値 Dxc 位置指令値 Dvs 変換速度指令値 Mc 型締装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−125027(JP,A) 特開 昭63−13726(JP,A) 特開 平7−276454(JP,A) 特開 昭63−144030(JP,A) 実開 平5−85617(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B29C 45/64 - 45/68 B29C 45/76 - 45/80 B29C 33/20 - 33/28 B22D 17/26

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動源としてサーボモータを備える駆動
    機構部により制御対象物となる型締装置における可動型
    を取付ける可動盤を前進させて目標位置に停止させる制
    御を行う射出成形機の制御方法において、前記目標位置
    の手前における減速区間内に制御切換位置を設定し、前
    記可動盤が前進開始位置から前記制御切換位置に達する
    までは速度のフィードバック制御を行うとともに、前記
    制御切換位置から前記目標位置に達するまでは、位置検
    出値と位置指令値の偏差を速度指令値に変換し、この速
    度指令値により速度を制御することによって、位置のフ
    ィードバック制御を行うことを特徴とする射出成形機の
    制御方法。
  2. 【請求項2】 前記制御切換位置は前記サーボモータの
    回転数を検出するエンコーダから得る位置検出値により
    設定することを特徴とする請求項1記載の射出成形機の
    制御方法。
  3. 【請求項3】 駆動源としてサーボモータを備える駆動
    機構部により制御対象物となる型締装置における可動型
    を取付ける可動盤を前進させて目標位置に停止させる制
    御を行う射出成形機の制御装置において、前記可動盤に
    対して速度のフィードバック制御を行う速度制御系と、
    位置検出値と位置指令値の偏差を求める偏差検出部及び
    この偏差検出部から得る偏差を変換速度指令値に変換す
    る位置制御部を備え、この変換速度指令値を速度制御系
    に付与することにより、前記可動盤に対して位置のフィ
    ードバック制御を行う位置制御系と、速度制御系と位置
    制御系を切換える切換部と、前記可動盤が前記目標位置
    の手前における減速区間内に設定した制御切換位置に達
    するまでは前記速度制御系に切換え、かつ前記制御切換
    位置に達したなら前記位置制御系に切換える切換制御部
    を備えることを特徴とする射出成形機の制御装置。
  4. 【請求項4】 前記制御切換位置は前記サーボモータの
    回転数を検出するエンコーダから得る位置検出値により
    設定することを特徴とする請求項3記載の射出成形機の
    制御装置。
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