JP2987697B2 - 四面仕上げ製材装置 - Google Patents

四面仕上げ製材装置

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JP2987697B2 JP9118704A JP11870497A JP2987697B2 JP 2987697 B2 JP2987697 B2 JP 2987697B2 JP 9118704 A JP9118704 A JP 9118704A JP 11870497 A JP11870497 A JP 11870497A JP 2987697 B2 JP2987697 B2 JP 2987697B2
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  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は原木から厚板状に挽
き割った中間材を被加工材とし、これから四面が平滑仕
上げされた状態の製品材を得るための四面仕上げ製材装
置に関するものである。
【0002】
【発明の背景】例えば原木から厚板状に挽き割った中間
材を更に挽き割った角材等の製品材を得るにあたり、市
場からは表面の平滑仕上げがすでにされていることが求
められている。このような要請に応えるものとしては、
従来から「プレーナリップソー」と言われる装置が存在
していた。このものはいわゆる多重挽きできるギャング
リッパと上下に一対の回転鉋刃を配した鉋盤とを組み合
わせたものである。
【0003】しかしながらこの装置は加工できる材寸法
が限定されていることもあって、製材現場で種々の寸法
のものが送られてきた場合、汎用的に用いるには難があ
った。このようなことから、例えば特開平9−1990
2号「木工機械システムにおける切削加工方法とそれを
使用する木工機械システム」のように、いわゆるリップ
ソーと鉋盤とを組み合わせた装置が種々提案されてい
る。そして技術的な開発テーマとしては、より合理的な
加工ができるように鉋盤の調整機構や研削手法等の改善
が図られている。
【0004】ところで前記特開平9−19902号「木
工機械システムにおける切削加工方法とそれを使用する
木工機械システム」によれば、被加工材の製品材部位の
みに鉋掛けをしている。しかしこのような手法である
と、図5に示すように製品材A1 部位に比べ回し材等に
なる非製品材A2 部位が大幅に残っていると、被加工材
A全体の重量が重く、且つ製品材A1 部位の下面は後定
盤23dの作用面上を擦っていく上に、上引出ローラ2
4′は切削された製品材A1 部位のみに作用する状態で
移送作用を受けることになる。このような状態である
と、上引出ローラ24′の送りだけでは円滑な被加工材
Aの移送が無理だったり、被加工材Aが振れながら移送
されるいゆる「あばれ」が生じてしまうことがあり、
ひいては円滑な製品材A1 の加工ができない場合も生じ
ていた。
【0005】
【開発を試みた技術的課題】本発明はこのような背景を
認識してなされたものであり、安定した送り状態を確保
しながら鉋掛けし得る新規な四面仕上げ製材装置の開発
を試みたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1記載の
四面仕上げ製材装置は、丸鋸刃を具えた丸鋸盤と、この
丸鋸盤の後段に連続して設けられ、上下に回転鉋刃を具
えた鉋盤とによって、原木から厚板状に挽き割った中間
材を被加工材とし、この被加工材から四面を仕上げた製
品材と、その残余部分たる非製品材とを加工する装置に
おいて、前記鉋盤は、上回転鉋刃、製品材部位から更
に残余部分たる非製品材部位まではみ出して切削する
とともに、前記非製品材部位の削り代は、製品材部位の
削り代より小さく設定されるように前記上回転鉋刃は、
製品材側上回転鉋刃と、非製品材側上回転鉋刃との作用
境界部に削り代段差を有し、且つまた鉋掛終了側に設け
らる上引出ローラが、前記上回転鉋刃に対応して、段差
を有するように形成され、製品材部位のみならず非製品
材部位にも引き出し作用を施すことを特徴として成るも
のである。この発明によれば、上回転鉋刃が非製品材部
位まではみ出して切削、非製品材部位にも上引出ロ
ーラを作用させるため、安定した送り状態を確保しなが
ら加工できる。また鉋掛け後において非製品材の板厚は
製品材より厚く形成されるため、この非製品材を回し材
とする場合に同じサイズの製品材を多く得ることが可能
であり、材料たる被加工材を有効利用できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明を図示の実施の形態に
基づき説明する。四面仕上げ製材装置1は一例として図
1、2、3に示すように被加工材Aを鉋掛けする鉋盤2
と、その前段に配される丸鋸盤3と丸鋸盤3の下方に
設けられる送り装置4とを具えて成るものである。更に
装置全体は一例として加工コンベヤC1 に半ば取り囲ま
れるように配され、更に加工コンベヤC1 に沿うように
挽割準備位置から鉋掛終了位置まで戻しコンベヤC2
並設されている。以下各構成部の概略について説明す
る。
【0008】まず鉋盤2について説明する。このものは
一例として鉋掛準備側から見て概ねL字状を成すベース
フレーム21と、被加工材Aの上面を仕上げる上仕上げ
フレーム22と、被加工材Aの下面を仕上げる下仕上げ
フレーム23とを具えて成るものである。
【0009】ベースフレーム21にはその後背部前面に
垂直方向に平行した二本の昇降ガイドレール21aが設
けられる。このものは上仕上げフレーム22を昇降自在
に支持するものであって、具体的には上仕上げフレーム
22の背面に設けたリニアベアリング等が昇降ガイドレ
ール21aに嵌まり、円滑な可動状態を得ている。
【0010】上仕上げフレーム22には被加工材Aの上
面を実質的に加工する上回転鉋刃22aが設けられる。
このものは薄い鉋刃状の刃物を鉋胴に対して取り付け、
この鉋胴を適宜上仕上げフレーム22等に内蔵したモー
タM等の駆動手段により回転駆動させる。そして上仕上
げフレーム22の移動に伴い上回転鉋刃22aも昇降自
在に構成されている。
【0011】更にこの上回転鉋刃22aは製品材A1
位を加工する製品材側上回転鉋刃22a1 と、非製品材
2 部位を加工する非製品材側上回転鉋刃22a2 とに
より構成される。そして非製品材側上回転鉋刃22a2
はその胴直径寸法が製品材側上回転鉋刃22a1 より一
例として2mm程度小さく形成され、実際の加工の際、
非製品材A2 部位の削り代が製品材A1 部位より小さく
なるように設定されている。また胴直径寸法の違いによ
り、図4(a)に拡大して示すように切削作用境界部に
切削段差が生じることになる。そのため製品材A1 部位
と非製品材A2部位とでは切削速度が異なるが、実際に
はごく微小な段差であるため加工上の不都合は生じな
い。また因みに製品材側上回転鉋刃22a1 の胴長寸法
が一例として300〜400mm程度であるのに対し、
非製品材側上回転鉋刃22a2 は一例として50〜10
0mm程度である。
【0012】下仕上げフレーム23は昇降シフト軸等に
よりベースフレーム21に支持されているものであり、
被加工材Aの下面を実質的に加工する下回転鉋刃23a
が設けられる。このものも刃物が鉋胴に対して取り付け
られ、適宜のモータM等により駆動されるが、その胴長
寸法は製品材側上回転鉋刃22a1 と同じ長さに形成さ
れる。そして下回転鉋刃23aは下仕上げフレーム23
の移動に伴い昇降自在に構成される。更に下回転鉋刃2
3aに対しては、被加工材Aの入口側に前定盤23bが
設けられ、対向する出口側に下仕上げフレーム23に固
定された後定盤23dが設けられる。
【0013】なお前定盤23bは下回転鉋刃23aの作
用端から幾分下方に退去した位置に設定されることを必
要とするものであり、従って削り代設定スクリュー23
cを前定盤23bの下方に具える。すなわち前定盤23
bは削り代設定スクリュー23cによって支持されると
ともに、この削り代設定スクリュー23cは下仕上げフ
レーム23に固定されたメネジブロック等に螺合し、削
り代設定スクリュー23cの昇降がなされるのである。
【0014】更に鉋盤2の鉋掛終了側に被加工材Aを引
き出すための上引出ローラ24と下引出ローラ25が昇
降自在に付設される。この上引出ローラ24は製品材A
1 部位に作用する製品材側上引出ローラ241 と、非製
品材A2 部位に作用する非製品材側上引出ローラ242
とにより構成される。そして製品材A1 と非製品材A2
の削り代寸法が異なるため、上引出ローラ24も製品材
側上引出ローラ241と非製品材側上引出ローラ242
では直径寸法が異なるように形成されている。またその
ため図4(b)に拡大して示すように上引出ローラ24
の作用境界部に上回転鉋刃22aに対応した段差が生じ
ることとなり、製品材A1 部位と非製品材A2 部位では
送り速度が異なるが実際にはごく微小な段差であるた
め、加工上の不都合は生じない。
【0015】一方、下引出ローラ25は非製品材A2
位のみに作用し、被加工材Aを引き出しており、実際に
は製品材A1 部位の支持はなされていないが、この部分
は前段に位置する鉋盤2の後定盤23dが支持している
ため安定的な送りが可能となる。なおこの実施の形態で
は、上引出ローラ24を鉋盤2に付設する形態で説明し
たが、後段の加工コンベヤC1 に付設する形態、あるい
は鉋盤2と加工コンベヤC1 の両方に付設する形態をと
ることも可能である。
【0016】次に丸鋸盤3について説明する。このもの
は一例として二重挽きのものであり、専用のモータMが
搭載され、二枚の丸鋸刃31(各別に表示する場合には
モータM側より離れた丸鋸刃を31a、モータM寄りの
丸鋸刃を31bと区別する)は、共に共通した軸に取り
付けられて回転するものである。更にこの丸鋸刃31の
挽割準備側に定規板32が歩出し設定自在に設けられ
る。なお図中符号La、Lbは前記丸鋸刃31a、31
bによって挽き割られる挽割線を示す。
【0017】次に送り装置4について説明する。このも
のは被加工材Aを搬送するコンベヤ41と、その上方に
設けられた上押さえローラ42とを具えて成るものであ
る。コンベヤ41は一例としてスラットコンベヤの形態
を成し、上押さえローラ42は更にアーム部42aを付
設するものである。このアーム部42aはローラの反対
側を支点として回転し、ローラ側を昇降させることによ
りコンベヤ41の搬送作用面との間隔を調節し、種々の
板厚に対応して被加工材Aを押さえ付け、被加工材Aを
安定した状態で丸鋸盤3に送り込み、且つ丸鋸盤3から
送り出すように構成される。
【0018】次に本発明の四面仕上げ製材装置1を適用
して被加工材Aを加工する作動態様について説明する。 (1)被加工材の供給 例えば図1、2、3に示すように一方の端面がすでに挽
き割られた厚板状の被加工材Aが加工コンベヤC1 に供
給された場合、すでに挽き割られている一方の側面を定
規板32に当てるようにし、この定規板32を案内とし
て被加工材Aを丸鋸盤3に供給する。なおその際、一挙
に二本分の製品材A1 を得る場合には、図2に示すよう
に丸鋸刃31aを挽割線Laに合致させるように定規板
32の歩出し設定がなされ、次いで丸鋸刃31bを挽割
線Lbに合致させるように丸鋸刃31bの歩出し設定が
なされる。
【0019】(2)丸鋸盤から鉋盤への搬送 丸鋸盤3の設定が終了すると、被加工材Aは加工コンベ
ヤC1 から送り装置4に移送される。そして上方から上
押さえローラ42で押さえ付けられながら下方からはコ
ンベヤ41により搬送され、安定した状態で丸鋸盤3に
送り込まれ、挽き割られた後、鉋盤2に送り込まれる。
【0020】(3)鉋盤の設定 鉋盤2ではあらかじめ上回転鉋刃22aの作用境界及び
下回転鉋刃23aの自由端を丸鋸刃31aの延長上に合
致させる設定がなされているため、挽割線Laにも合致
することとなる。そして被加工材Aが挽き割られると、
鉋盤2では削り代が設定される。
【0021】(i)下面の削り代設定 削り代設定がなされる前、前定盤23bはその作用面を
下回転鉋刃23aの作用端と同じ高さに設定されてい
る。そして被加工材Aが供給されてくると、削り代設定
スクリュー23cの高さを調節し、前定盤23bを降下
させ位置決めを行う。この降下分すなわち前定盤23b
の作用面と下回転鉋刃23aの作用端との段差分が削り
代である。
【0022】(ii) 上面の削り代設定 上面の削り代設定はあらかじめ上方に退去していた上仕
上げフレーム22を昇降ガイドレール21aに沿って降
下させることにより上回転鉋刃22aを降下させ、削り
代の設定がなされる。その際、実質的に製品材A1 部位
を削る製品材側上回転鉋刃22a1 で削り代の設定がな
されることにより非製品材A2 部位での削り寸法も決定
されることとなる。そして被加工材Aは図4(a)に示
すように上回転鉋刃22aの作用境界部において生じる
削り代段差に対応して、非製品材A2 部位が製品材A1
部位よりも浅く鉋掛けされる。すなわち鉋掛け後の非製
品材A2 は製品材A1 よりも幾分厚板状に加工される。
【0023】(4)上引出ローラと下引出ローラの設定 上引出ローラ24は上回転鉋刃22aと同じ作用高さに
設定され、下引出ローラ25は送り装置4の搬送面と同
じ作用高さに設定される。そして鉋掛けされた被加工材
Aは図4(b)に示すように上面からは非製品材A2
位まではみ出して送り作用を受け、下面からは非製品材
2 部位にのみ送り作用を受け、安定的に送り出される
こととなる。
【0024】(5)製品材と非製品材の取り出し 以上のように安定した状態での鉋掛けがなされた被加工
材Aは四面仕上げがなされた製品材A1 と非製品材A2
に分けられ、製品材A1 は適宜のコンベヤ、ストッカ等
に移送され、非製品材A2 は戻しコンベヤC2 等に移送
され、回し材、廃材等として利用されることになる。な
お被加工材Aとしてその上下両面がすでに平滑仕上げの
されているものが供給された場合等には丸鋸盤3で挽き
割りのみが行われる。そしてそのような場合には鉋盤2
の下回転鉋刃23aの作用端は加工コンベヤC1 の搬送
面より幾分下がった高さに設定され、一方、上回転鉋刃
22aは上方に退去する設定があらかじめなされる。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の四面仕上げ製材装置によ
れば、上回転鉋刃22aが非製品材A2 部位まではみ出
して切削、製品材A1 部位と非製品材A2 部位の両方
に上引出ローラ24を作用させるため、安定した送り状
態を確保できる。また鉋掛け後の非製品材A2 の板厚は
製品材A1 より厚く形成され、この非製品材A2 を回し
材とする場合に同じサイズの製品材A1 を多く得ること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の四面仕上げ製材装置を示す斜視図であ
る。
【図2】同上平面図である。
【図3】同上側面図である。
【図4】本発明の四面仕上げ製材装置を適用した鉋掛け
態様並びに上引出ローラの作動態様を拡大して示す正面
図である。
【図5】被加工材の製品材部位のみに上引出ローラが作
用する場合の問題点を示す平面図並びに正面図である。
【符号の説明】
1 四面仕上げ製材装置 2 鉋盤 3 丸鋸盤 4 送り装置 21 ベースフレーム 21a 昇降ガイドレール 22 上仕上げフレーム 22a 上回転鉋刃 22a1 製品材側上回転鉋刃 22a2 非製品材側上回転鉋刃 23 下仕上げフレーム 23a 下回転鉋刃 23b 前定盤 23c 削り代設定スクリュー 23d 後定盤 24 上引出ローラ 241 製品材側上引出ローラ 242 非製品材側上引出ローラ 25 下引出ローラ 31 丸鋸刃 31a 丸鋸刃 31b 丸鋸刃 32 定規板 41 コンベヤ 42 上押さえローラ 42a アーム部 A 被加工材 A1 製品材 A2 非製品材 C1 加工コンベヤ C2 戻しコンベヤ La 挽割線 Lb 挽割線 M モータ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 丸鋸刃を具えた丸鋸盤と、この丸鋸盤の
    後段に連続して設けられ、上下に回転鉋刃を具えた鉋盤
    とによって、原木から厚板状に挽き割った中間材を被加
    工材とし、この被加工材から四面を仕上げた製品材と、
    その残余部分たる非製品材とを加工する装置において、
    前記鉋盤は、上回転鉋刃、製品材部位から更に残余部
    分たる非製品材部位まではみ出して切削するととも
    に、前記非製品材部位の削り代は、製品材部位の削り代
    より小さく設定されるように前記上回転鉋刃は、製品材
    側上回転鉋刃と、非製品材側上回転鉋刃との作用境界部
    に削り代段差を有し、且つまた鉋掛終了側に設けらる上
    引出ローラが、前記上回転鉋刃に対応して、段差を有す
    るように形成され、製品材部位のみならず非製品材部位
    にも引き出し作用を施すことを特徴とする四面仕上げ製
    材装置。
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