JP2986231B2 - 現像装置及びその現像剤回収方法 - Google Patents

現像装置及びその現像剤回収方法

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JP2986231B2 JP3050604A JP5060491A JP2986231B2 JP 2986231 B2 JP2986231 B2 JP 2986231B2 JP 3050604 A JP3050604 A JP 3050604A JP 5060491 A JP5060491 A JP 5060491A JP 2986231 B2 JP2986231 B2 JP 2986231B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真方式を利用
した複写機,プリンタ等の画像形成装置の現像装置及び
その現像剤回収方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機,プリンタ等の画像形成装
置に用いられている2成分現像剤を用いる現像装置とし
ては、例えばトナー補給ローラによって補給されるトナ
ーを現像剤に混合撹拌し、それをローラによって撹拌し
てパドルホイールにより現像ローラへ送るようにしたも
のがよく知られている。このような現像装置において
は、現像ローラの表面に付着した現像剤をドクターブレ
ードによって掻き落した回収現像剤を、セパレータの案
内板上に設けた整流板によって流れを整流しながら現像
剤貯留部にあるパドルホイール上に回収している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな案内板上に設けた整流板により回収現像剤をパドル
ホイール上部に送り込む現像装置では、その回収現像剤
が現像ローラの軸線方向に対して均一な位置に回収され
にくいため、パドルホイール上部から戻された現像剤が
均一な状態に混合されなくなって現像ローラの軸線方向
において現像剤の濃度が不均一となり、用紙に転写され
た後の画像上に複数の縦スジが発生したり、その現像剤
が偏った位置に戻されることによって十分に撹拌されな
くて摩擦帯電が不完全になり、その結果トナーが飛散し
易い状態になって不都合を生じることがあった。
【0004】そのため、このような回収現像剤を導く整
流板には、例えば特開昭62−50860号公報に記載
されているように、回収する現像剤の流れを変えられる
ように整流角度を自由に変えられるようにしたものもあ
るが、このような現像装置の場合には構成が複雑になっ
て高価となり、整流角度を変更する際に現像剤が可動部
分に詰ってロックしてしまう恐れもあった。
【0005】この発明は上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、用紙に転写した画像に現像ローラの軸線方
向に沿って濃度ムラが発生しないようにすると共に、ト
ナーが飛散しにくくなるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、上述したような現像装置において、案内
板上に現像剤の流れを整流する複数の整流板を現像ロー
ラの軸線方向に間隔を置いて且つその軸線方向に直交す
る方向に対して一定の角度でそれぞれ傾斜させて配設す
ると共に、その隣り合う整流板間の上記案内板の上面
、それぞれその案内板上を現像剤貯留部に向けて戻さ
れる現像剤を内面側で受けて整流する一方の整流板側か
その整流板の内面に対向する他方の整流板側へ向けて
低くなるように傾斜させたものである。
【0007】さらに、その整流板に加えて、その整流板
よりも現像剤の移動方向の下流側の案内板上又はその案
内板と現像剤貯留部との間に現像剤の流れに抵抗を与え
る抵抗部材を上記案内板の全幅に亘って設けるようにす
れば、より効果的である。
【0008】また、上記の目的を達成するため、現像剤
貯蓄部から現像ローラの表面に吸着されて感光体ドラム
の現像部へ搬送される現像剤の余剰分を、現像剤規制手
段により掻き取り、現像ローラの軸線方向に間隔を置い
て且つその軸線方向に直交する方向に対して一定の角度
でそれぞれ傾斜して配設された複数の整流板を有する案
内板上を、その互いに隣り合う整流板間で一方の整流板
側から他方の整流板側へ片寄せながら通過させて現像剤
貯留部へ戻す現像剤回収方法を用いるものである。
【0009】
【作用】このように構成した現像装置よれば、現像ロー
ラの表面から現像剤規制手段によって掻き取られた余剰
分の現像剤は、案内板の上面を複数の整流板によりそれ
ぞれ現像ローラの軸線方向に直交する方向に対して一定
の角度に傾斜されて送られ、その整流板の間を通る際に
傾斜した上面によって一方の整流板側から他方の整流板
側へ片寄りながら現像ローラの軸線方向に沿って略均一
に振り分けられた状態で現像剤貯留部に戻される。
【0010】また、その整流板よりも現像剤の移動方向
の下流側の案内板上又はその案内板と現像剤貯留部との
間に現像剤の流れに抵抗を与える抵抗部材を上記案内板
の全幅に亘って設ければ、整流板を通過して現像剤貯留
部に向かう現像剤は、その抵抗部材によって流れに抵抗
が加えられることによって部分的な偏りがなくなるた
め、現像ローラの軸線方向に沿ってより均一に振り分け
られた状態で現像剤貯留部に戻される。
【0011】さらに、上述した現像剤回収方法を用いれ
ば、現像剤規制手段によって掻き取られた余剰分の現像
剤は、整流板によって通紙方向に対して一定の角度に整
流され、その各整流板間を通る際に一方の整流板側へ片
寄せられながら送られるため、それが現像ローラの軸線
方向に沿ってより均一に振り分けられた状態で現像剤貯
留部に戻されるので、濃度ムラやトナーの飛散が発生し
なくなる。
【0012】
【実施例】以下、この発明による実施例を図面に基づい
て具体的に説明する。図1はこの発明の一実施例である
現像装置の要部を示す斜視図、図2は同じくその現像装
置全体を示す全体構成図である。
【0013】この現像装置は、図2に示す現像タンク5
の現像剤貯留部6から現像ローラ1の表面に吸着されて
感光体ドラム2の現像部3へ搬送される現像剤Deの余
剰分が、現像剤規制手段となるドクタブレード4により
掻き取られてセパレータ7の案内板8により現像剤貯留
部6に戻される構成になっている。
【0014】そして、その案内板8上に、図1に示すよ
うに現像剤の矢示方向への流れを整流する複数の整流板
9を現像ローラ1(図2)の軸線方向に間隔を置いて且
つその軸線方向に直交する矢示Aの方向に対して一定の
角度θ1 でそれぞれ傾斜させて配設すると共に、その隣
り合う例えば整流板9Aと9B間の案内板8の上面を、
傾斜板10を設けることにより案内板8上を現像剤貯留
部6に向けて戻される現像剤を内面側で受けて整流する
一方の整流板9A側からその整流板9Aの内面に対向す
他方の整流板9B側へ向けて図示のように低くなるよ
うに角度θ2 で傾斜させ、その他の整流板9Bと9C以
降の間の案内板8の上面についても同様に傾斜板10を
設けてそれぞれ傾斜させている。
【0015】また、その各整流板9よりも現像剤の移動
方向の下流側(図1で右方側)の案内板8上に、現像剤
貯留部6(図2)へ向かう現像剤の流れに抵抗を与える
抵抗部材11を、その案内板8の全幅に亘る小突条で形
成している。
【0016】図2に示す現像ローラ1は、矢印方向に回
転可能であり、内部には複数の固定磁石18が設けられ
ていて、現像タンク5の現像剤貯留部6に図2の矢示方
向に回転可能に設けられているパドルホイール12によ
って供給される現像剤Deを、そのパドルホイール12
に対抗する位置で磁気吸引力により表面に吸引して受け
取る。
【0017】その現像ローラ1に吸着担持された現像剤
Deは、感光体ドラム2の現像部3へ搬送される途中の
過程において、現像ローラ1の外周面に先端の位置が近
接して配置されるドクタブレード4により現像に適した
所定の厚さに規制されて現像ローラ1上から余剰分が掻
き取られ、その一定の厚さに規制された現像剤Deによ
って感光体ドラム2上の静電潜像が現像される。
【0018】その現像を終えた後の現像剤Deは、現像
ローラ1の下側と現像タンク5の内面との間を通ってパ
ドルホイール12に近づいた位置で現像ローラ1から落
下して離脱し、その離脱した現像剤Deはその落下位置
付近に滞留しないようにパドルホイール12によって掻
き取られて順次移送される。
【0019】そのパドルホイール12とドクタブレード
4の間には、セパレータ7が現像ローラ1に近接して配
設されており、そのセパレータ7はドクタブレード4に
より掻き取られて現像ローラ1に吸着されなかった現像
剤Deを、続いて掻き取られた現像剤によって順次押し
上げさせて案内板8の上面に移動させ、それを整流板9
を通してパドルホイール12上に落下させて現像剤貯留
部6に再び回収させる働きをする。
【0020】一方、そのセパレータ7の内部には、図3
に示すように案内板8の奥側の一端に開口した孔8aか
ら内部に取り入れた現像剤を、下板14の手前側の一端
に形成した切欠孔14aへ回転することによって除々に
移送する搬送オーガ15を設けている。したがって、こ
の案内板8上に送り込まれた現像剤は、その一部を孔8
aからセパレータ7の内部に取り入れて搬送オーガ15
により下板14の切欠孔14aへ移送してパドルホイー
ル12(図2)上に落下させ、案内板8上の残りの現像
剤は順次押し出されて図3の矢示方向に進んで、傾斜し
た位置に配設される各整流板9によって搬送オーガ15
の搬送方向と逆の方向に送られていく。
【0021】そのため、図2に示すドクタブレード4に
よって現像ローラ1上から掻き取られた余剰分の現像剤
Deは、その現像ローラ1の軸線方向(図3で矢示B方
向)に全体のバランスが略均一になった状態で現像剤貯
留部6に回収される。そして、パドルホイール12は、
現像ローラ1から落下して離脱した現像剤Deと、搬送
オーガ15によって回収した現像剤Deと、整流板9を
通して回収した現像剤Deと、さらにそこに現像タンク
5の図2で右方に取付けられているトナーカートリッジ
17内からトナー補給ローラ16によって補給されるト
ナーTとを混合して、それを現像ローラ1へ供給する。
なお、トナーカートリッジ17からのトナーの補給は、
画像濃度を一定に保つべく所定のタイミングで行われ
る。
【0022】このように、この実施例では、案内板8上
に設けた複数の整流板9の向きを、図1に示す矢示Aの
方向に対して一定の角度θ1 、すなわち例えばθ1 =2
1°の角度でそれぞれ傾斜させて配設すると共に、さら
にその隣り合う整流板9Aと9B間及びそれ以降の各整
流板間の案内板8の上面を、それぞれ傾斜板10を設け
ることにより一方の整流板9A側から他方の整流板9B
側へ向けて例えば角度θ2 =16°(最大値)で傾斜させ
ているので、図2のドクタブレード4により掻き取られ
て案内板8上を通って現像剤貯留部6へ戻される余剰分
の現像剤Deは、その案内板8上で図1に示すように各
整流板9によってそれぞれ矢示方向に案内される際に、
例えば整流板9Aと9B間では傾斜板10によって根本
部の高さが低い整流板9Bの根本部付近に片寄りながら
図1の矢示方向に流れていくようになる。
【0023】したがって、図2の現像剤貯留部6に戻る
現像剤Deは、現像ローラ1の軸線方向に沿って略均一
に振り分けられた状態になって案内板8上から落下す
る。
【0024】また、この実施例では、図1に明示するよ
うに現像剤が各整流板9を通過した後で直ぐに案内板8
上から落下しないように、各整流板9よりも現像剤の移
動方向の下流側の案内板8を長くし、その長くした部分
の上面に現像剤の流れに抵抗を与える小突条の抵抗部材
11を案内板8の全幅に亘って形成している。
【0025】したがって、各整流板9の間を通過して現
像剤貯留部6(図2)に向かう現像剤の流れは、その移
動していく課程で部分的に量が嵩んだ部分ができたとし
ても、それが抵抗部材11によって流れに抵抗が加えら
れてそこに一時的に貯えられることによって馴らされ、
その後でそれを越えて流れ出るようになるため、単位時
間当りの現像剤のパドルホイール12上への落下量が、
抵抗部材11を設けなかった図5に示す状態から図6に
示すように、現像ローラ1の軸線方向に沿ってより均一
に振り分けられた状態になるので、さらに濃度ムラやト
ナーの飛散が発生しにくい。
【0026】図4は案内板上以外の位置に現像剤の流れ
に抵抗を与える抵抗部材を設けた現像装置の実施例を示
し、図2に対応する部分には同一の符号を付してある。
この実施例は、図2の実施例に対し、案内板8の全幅に
亘る平板状の抵抗部材21を案内板8と現像剤貯留部6
との間に設けた点のみが異なる。このように、抵抗部材
はセパレータ7の案内板8から離して現像剤Deの落下
径路中に設けるようにしても、前述の実施例と同様の効
果を奏することができる。
【0027】なお、上記各実施例では、隣り合う整流板
9と9の間の案内板8の上面を、傾斜板10を設けるこ
とによって角度θ2 (図1参照)に傾斜させた例を示し
たが、その傾斜板の部分を整流板9あるいはセパレータ
の案内板8と一体成形で形成してもよいし、その傾斜板
10と整流板9を共に案内板8と一体に形成するように
してもよい。そして、その傾斜板10は、上面の形状を
平面に限ることなくそれを曲面にしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、余剰分の現像剤を案内板の上面を通す際に一定の角
度に傾斜させた複数の整流板間でその一方の整流板側へ
片寄せながら案内板上から現像剤貯留部へ落下させるの
で、その現像剤は現像ローラの軸線方向に沿って略均一
に振り分けられた状態で戻るようになるため、その現像
剤によって現像した画像に濃度ムラが発生しなくなると
共に、現像剤貯留部における現像剤の貯留に片寄りがな
くなるためそれが十分に撹拌されるようになってトナー
の飛散がなくなる。
【0029】また、その整流板よりも現像剤の移動方向
の下流側の案内板上又はその案内板と現像剤貯留部との
間に現像剤の流れに抵抗を与える抵抗部材を設ければ、
整流板を通過して現像剤貯留部に向かう現像剤はその抵
抗部材によって流れに抵抗が加えられるため、その流れ
にたとえ部分的に嵩んだ部分があったとしてもそれが馴
らされるようになるので、現像剤の現像ローラの軸線方
向に沿う単位時間当りの落下量のバラツキがより少なく
なるため、さらに画像濃度ムラやトナーの飛散が減少す
る。
【0030】さらに、この発明による現像剤回収方法を
用いれば、現像ローラの表面から掻き取った現像剤の余
剰分を、現像剤貯留部に現像ローラの軸線方向に沿って
均一に振り分けた状態で戻すことができるので、画像濃
度ムラやトナーの飛散を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である現像装置の要部を示
す斜視図である。
【図2】同じくその現像装置全体を示す全体構成図であ
る。
【図3】同じくそのセパレータ全体を示す斜視図であ
る。
【図4】案内板上以外の位置に現像剤の流れに抵抗を与
える抵抗部材を設けた現像装置の実施例を簡略化して示
した概略図である。
【図5】案内板8上に抵抗部材11を設けなかった場合
の単位時間当りの現像剤の現像ローラの軸線方向に沿う
落下量のバラツキを示した線図である。
【図6】案内板8上に抵抗部材11を設けた場合の単位
時間当りの現像剤の現像ローラの軸線方向に沿う落下量
のバラツキを示した線図である。
【符号の説明】
1 現像ローラ 2 感光体ドラム 3 現像部 4 ドクタブレード
(現像剤規制手段) 6 現像剤貯留部 7 セパレータ 8 案内板 9 整流板 10 傾斜板 11,21 抵抗部材 12 パドルホイール De 現像剤 T トナー

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤貯留部から現像ローラの表面に吸
    着されて感光体ドラムの現像部へ搬送される現像剤の余
    剰分が、現像剤規制手段により掻き取られて案内板によ
    り前記現像剤貯留部に戻されるように構成された現像装
    置において、 前記案内板上に、現像剤の流れを整流する複数の整流板
    を前記現像ローラの軸線方向に間隔を置いて且つ該軸線
    方向に直交する方向に対して一定の角度でそれぞれ傾斜
    させて配設すると共に、その隣り合う整流板間の前記
    案内板の上面を、それぞれその案内板上を前記現像剤貯
    留部に向けて戻される現像剤を内面側で受けて整流する
    一方の整流板側からその整流板の内面に対向する他方の
    整流板側へ向けて低くなるように傾斜させたことを特徴
    とする現像装置。
  2. 【請求項2】 現像剤貯留部から現像ローラの表面に吸
    着されて感光体ドラムの現像部へ搬送される現像剤の余
    剰分が、現像剤規制手段により掻き取られて案内板によ
    り前記現像剤貯留部に戻されるように構成された現像装
    置において、 前記案内板上に、現像剤の流れを整流する複数の整流板
    を前記現像ローラの軸線方向に間隔を置いて且つ該軸線
    方向に直交する方向に対して一定の角度でそれぞれ傾斜
    させて配設すると共に、該整流板よりも前記現像剤の移
    動方向の下流側の前記案内板上又は該案内板と前記現像
    剤貯留部との間に現像剤の流れに抵抗を与える抵抗部材
    前記案内板の全幅に亘って設けたことを特徴とする現
    像装置。
  3. 【請求項3】 現像装置において、現像剤貯留部から現
    像ローラの表面に吸着されて感光体ドラムの現像部へ搬
    送される現像剤の余剰分を、現像剤規制手段により掻き
    取り、前記現像ローラの軸線方向に間隔を置いて且つ該
    軸線方向に直交する方向に対して一定の角度でそれぞれ
    傾斜して配設された複数の整流板を有する案内板上を、
    その互いに隣り合う整流板間で一方の整流板側から他方
    の整流板側へ片寄せながら通過させて前記現像剤貯留部
    へ戻すことを特徴とする現像剤回収方法。
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