JP2962909B2 - ファクシミリ通信装置 - Google Patents
ファクシミリ通信装置Info
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- JP2962909B2 JP2962909B2 JP3337708A JP33770891A JP2962909B2 JP 2962909 B2 JP2962909 B2 JP 2962909B2 JP 3337708 A JP3337708 A JP 3337708A JP 33770891 A JP33770891 A JP 33770891A JP 2962909 B2 JP2962909 B2 JP 2962909B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置のよ
うに電話機を有する通信装置に関する。
うに電話機を有する通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信装置は、電話機のワ
ンタッチダイヤル機能や短縮ダイヤル機能としてワンタ
ッチダイヤルキーや短縮ダイヤルキーと相手側電話番号
を対応して登録するための不揮発性RAM(ランダムア
クセスメモリ)を有し、また、電話機以外のファクシミ
リ装置等の機能としてサービスマンやユーザが発呼端末
の識別番号や名前等の各種の通信用データを登録するた
めの不揮発性RAMを有する。
ンタッチダイヤル機能や短縮ダイヤル機能としてワンタ
ッチダイヤルキーや短縮ダイヤルキーと相手側電話番号
を対応して登録するための不揮発性RAM(ランダムア
クセスメモリ)を有し、また、電話機以外のファクシミ
リ装置等の機能としてサービスマンやユーザが発呼端末
の識別番号や名前等の各種の通信用データを登録するた
めの不揮発性RAMを有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の通信装置では、電話機用とメインの通信用の各不揮
発性RAMを有し、また、サービスマンやユーザ用のデ
ータ量がわずかなビット数にもかかわらず不揮発性RA
Mを必要とするので、高価になるという問題点があり、
また、基板上に占める電気部品の実装面積が増加するの
で大型化するという問題点がある。
来の通信装置では、電話機用とメインの通信用の各不揮
発性RAMを有し、また、サービスマンやユーザ用のデ
ータ量がわずかなビット数にもかかわらず不揮発性RA
Mを必要とするので、高価になるという問題点があり、
また、基板上に占める電気部品の実装面積が増加するの
で大型化するという問題点がある。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、安価か
つ小型化することができる通信装置を提供することを目
的とする。
つ小型化することができる通信装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電話機を有するファクシミリ通信装置にお
いて、前記電話機には、電話番号を記憶する不揮発性メ
モリを備え、電話回線からの電流により動作するダイヤ
ラ回路が設けられ、前記ファクシミリ通信装置は、ファ
クシミリ通信を制御する制御手段と、前記電話機を接続
するためのフォトカプラ手段とを有し、前記制御手段
は、前記ファクシミリ通信装置の機能のための発呼端末
識別情報を前記フォトカプラ手段を介して前記電話機の
不揮発性メモリに登録し、前記発呼端末識別情報を前記
フォトカプラ手段を介して前記電話機の不揮発性メモリ
から読み出すことを特徴とする。
するために、電話機を有するファクシミリ通信装置にお
いて、前記電話機には、電話番号を記憶する不揮発性メ
モリを備え、電話回線からの電流により動作するダイヤ
ラ回路が設けられ、前記ファクシミリ通信装置は、ファ
クシミリ通信を制御する制御手段と、前記電話機を接続
するためのフォトカプラ手段とを有し、前記制御手段
は、前記ファクシミリ通信装置の機能のための発呼端末
識別情報を前記フォトカプラ手段を介して前記電話機の
不揮発性メモリに登録し、前記発呼端末識別情報を前記
フォトカプラ手段を介して前記電話機の不揮発性メモリ
から読み出すことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は上記構成により、ファクシミリ通信装
置の機能のための発呼端末識別情報をフォトカプラ手段
を介して電話機の不揮発性メモリに登録し、前記発呼端
末識別情報を前記フォトカプラ手段を介して前記電話機
の不揮発性メモリから読み出すことにより、前記電話機
の不揮発性メモリ以外に不揮発性メモリを設けることな
く、前記発呼端末識別情報を記憶することができる。
置の機能のための発呼端末識別情報をフォトカプラ手段
を介して電話機の不揮発性メモリに登録し、前記発呼端
末識別情報を前記フォトカプラ手段を介して前記電話機
の不揮発性メモリから読み出すことにより、前記電話機
の不揮発性メモリ以外に不揮発性メモリを設けることな
く、前記発呼端末識別情報を記憶することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係る通信装置の一実施例として
ファクシミリ装置のNCUと電話機の詳細な構成を示す
ブロック図、図2は、図1のNCUと電話機を備えたフ
ァクシミリ装置の全体構成を示すブロック図、図3は、
図1の電話機とI/Oポートの間の通信シーケンスを示
す説明図、図4は、ファクシミリ用データを電話機側に
登録する場合の電話機とI/Oポートの間の通信シーケ
ンスを示す説明図である。
する。図1は、本発明に係る通信装置の一実施例として
ファクシミリ装置のNCUと電話機の詳細な構成を示す
ブロック図、図2は、図1のNCUと電話機を備えたフ
ァクシミリ装置の全体構成を示すブロック図、図3は、
図1の電話機とI/Oポートの間の通信シーケンスを示
す説明図、図4は、ファクシミリ用データを電話機側に
登録する場合の電話機とI/Oポートの間の通信シーケ
ンスを示す説明図である。
【0008】まず、図2を参照して本実施例のNCUと
電話機を備えたファクシミリ装置の全体構成を説明す
る。CPU(中央処理装置)1は、マイクロプロセッサ
などにより構成され、ROM(リードオンリメモリ)2
に予め格納されたプログラムにしたがってこのファクシ
ミリ装置全体、すなわち画像データ用のRAM3と、キ
ャラクタジェネレータ(CG)、受信画像の記録部6
と、送信原稿画像の読み取り部7と、送信画像データを
変調し、受信画像データを復調するモデム部8と、回線
の閉結、切断を行うNCU(網制御ユニット)9と、フ
ァクシミリ動作に必要な各種操作を行うための操作部1
2と、各種ガイダンス等を表示するための表示部13を
制御する。すなわち、この実施例では、従来例のように
ファクシミリ装置の機能としてサービスマンやユーザが
発呼端末の識別番号や名前等の各種通信用のデータを登
録するための不揮発性RAMが設けられていない。
電話機を備えたファクシミリ装置の全体構成を説明す
る。CPU(中央処理装置)1は、マイクロプロセッサ
などにより構成され、ROM(リードオンリメモリ)2
に予め格納されたプログラムにしたがってこのファクシ
ミリ装置全体、すなわち画像データ用のRAM3と、キ
ャラクタジェネレータ(CG)、受信画像の記録部6
と、送信原稿画像の読み取り部7と、送信画像データを
変調し、受信画像データを復調するモデム部8と、回線
の閉結、切断を行うNCU(網制御ユニット)9と、フ
ァクシミリ動作に必要な各種操作を行うための操作部1
2と、各種ガイダンス等を表示するための表示部13を
制御する。すなわち、この実施例では、従来例のように
ファクシミリ装置の機能としてサービスマンやユーザが
発呼端末の識別番号や名前等の各種通信用のデータを登
録するための不揮発性RAMが設けられていない。
【0009】RAM3は、読み取り部7により読み取ら
れた送信原稿画像の2値化画像データや、記録部6によ
り記録される受信画像の2値化画像データを記憶するた
めに用いられる。RAM3はまた、モデム8部により変
調された送信原稿画像の2値化画像データを記憶してN
CU9を介して電話回線10に出力したり、電話回線1
0、NCU9を介して入力してモデム部8により復調さ
れた受信画像の2値化画像データを記憶するために用い
られる。
れた送信原稿画像の2値化画像データや、記録部6によ
り記録される受信画像の2値化画像データを記憶するた
めに用いられる。RAM3はまた、モデム8部により変
調された送信原稿画像の2値化画像データを記憶してN
CU9を介して電話回線10に出力したり、電話回線1
0、NCU9を介して入力してモデム部8により復調さ
れた受信画像の2値化画像データを記憶するために用い
られる。
【0010】CG5は、JISコード、ASCIIコー
ドなどのキャラクタデータが予め格納されたROMによ
り構成され、CPU1の制御に基づいて2バイトのコー
ドに対応するキャラクタデータを出力する。記録部6
は、DMA(ダイレクトメモリアクセス)コントローラ
と、サブCPUと、サーマルヘッドと、TTLロジック
ICなどにより構成され、RAM3に格納された受信画
像の記録データをCPU1の制御により読み出し、ハー
ドコピーとして記録する。読み取り部7は、DMAコン
トローラと、サブCPUと、CCDイメージセンサと、
TTLロジックICなどにより構成され、CPU1の制
御により送信原稿画像を読み取って2値化し、RAM3
に格納する。なお、読み取り部7にセットされた原稿
は、原稿の搬送路に設けられたフォトセンサなどの原稿
検知センサにより検出され、CPU1により取り込まれ
る。
ドなどのキャラクタデータが予め格納されたROMによ
り構成され、CPU1の制御に基づいて2バイトのコー
ドに対応するキャラクタデータを出力する。記録部6
は、DMA(ダイレクトメモリアクセス)コントローラ
と、サブCPUと、サーマルヘッドと、TTLロジック
ICなどにより構成され、RAM3に格納された受信画
像の記録データをCPU1の制御により読み出し、ハー
ドコピーとして記録する。読み取り部7は、DMAコン
トローラと、サブCPUと、CCDイメージセンサと、
TTLロジックICなどにより構成され、CPU1の制
御により送信原稿画像を読み取って2値化し、RAM3
に格納する。なお、読み取り部7にセットされた原稿
は、原稿の搬送路に設けられたフォトセンサなどの原稿
検知センサにより検出され、CPU1により取り込まれ
る。
【0011】モデム部8は、G3、G2、G1、FMモ
デムと、クロック発生回路などにより構成され、CPU
1の制御によりRAM3から読み出された送信データを
変調してNCU9を介して電話回線10に送出する。モ
デム部8はまた、電話回線10、NCU9を介して入力
した受信画像データを復調する。NCU9は、CPU1
の制御により回線の閉結、切断を行い、また、図1に示
すように電話回線10をモデム部8または電話機11、
14に切り換えるためのCMLリレー接点21と、電話
回線10とモデム部8の間の2線−4線変換と1次−2
次分離を行う2線−4線変換回路22を有する。
デムと、クロック発生回路などにより構成され、CPU
1の制御によりRAM3から読み出された送信データを
変調してNCU9を介して電話回線10に送出する。モ
デム部8はまた、電話回線10、NCU9を介して入力
した受信画像データを復調する。NCU9は、CPU1
の制御により回線の閉結、切断を行い、また、図1に示
すように電話回線10をモデム部8または電話機11、
14に切り換えるためのCMLリレー接点21と、電話
回線10とモデム部8の間の2線−4線変換と1次−2
次分離を行う2線−4線変換回路22を有する。
【0012】図2に示す操作部12は、画像送信などを
スタートさせるためのスタートキーと、送受信時におけ
る各種モードを指定するためのモード選択キーと、ダイ
ヤル用のテンキーなどを有し、CPU1は操作部12の
各キーの操作状態を検出する。表示部13は例えば16
桁の液晶表示器により構成され、CPU1の制御により
各種ガイダンス用の文字を表示する。
スタートさせるためのスタートキーと、送受信時におけ
る各種モードを指定するためのモード選択キーと、ダイ
ヤル用のテンキーなどを有し、CPU1は操作部12の
各キーの操作状態を検出する。表示部13は例えば16
桁の液晶表示器により構成され、CPU1の制御により
各種ガイダンス用の文字を表示する。
【0013】電話機14は、このファクシミリ装置に一
体化され、電話機11は、外付けの子電話機である。操
作部12におけるダイヤルキーは、電話機14内のダイ
ヤラICに付属している。具体的にはこの電話機14
は、図1に示すように2線−4線変換を行うスピーチネ
ットワーク23と、ダイヤルパルスやダイヤルトーン
(DTMF信号)を電話回線10に送出するためのダイ
ヤラIC24と、テンキーやワンタッチキーや短縮キー
などの各種キー25と、ハンドセット26などにより構
成され、ダイヤラIC24は、ワンタッチダイヤルキー
や短縮ダイヤルキーと相手側電話番号を対応して登録す
るための不揮発性RAM24aを有する。ここで、不揮
発性RAM24aを用いる理由は、ダイヤラIC24が
電話回線10からの電流により動作するので、電話回線
10が誤って引き抜かれた場合に登録データが消失する
ことを防止するためである。
体化され、電話機11は、外付けの子電話機である。操
作部12におけるダイヤルキーは、電話機14内のダイ
ヤラICに付属している。具体的にはこの電話機14
は、図1に示すように2線−4線変換を行うスピーチネ
ットワーク23と、ダイヤルパルスやダイヤルトーン
(DTMF信号)を電話回線10に送出するためのダイ
ヤラIC24と、テンキーやワンタッチキーや短縮キー
などの各種キー25と、ハンドセット26などにより構
成され、ダイヤラIC24は、ワンタッチダイヤルキー
や短縮ダイヤルキーと相手側電話番号を対応して登録す
るための不揮発性RAM24aを有する。ここで、不揮
発性RAM24aを用いる理由は、ダイヤラIC24が
電話回線10からの電流により動作するので、電話回線
10が誤って引き抜かれた場合に登録データが消失する
ことを防止するためである。
【0014】そして、電話機14とCPU1は、インタ
フェース用のI/Oポート27とフォトカプラ28を介
して接続されている。図3に示すようにダイヤラIC2
4は、ダイヤル信号を電話回線10に送出する場合にそ
のダイヤルデータをI/Oポート27を介してCPU1
に送出し、また、ステータスの変化を検知した場合にス
テータス情報をI/Oポート27を介してCPU1に送
出する。なお、このステータス情報としては、ダイヤル
動作、ダイヤル動作終了、登録動作、登録終了動作、リ
ダイヤル動作などをあげることができる。ダイヤラIC
24はまた、図3に示すようにCPU1がI/Oポート
27介してステータス情報やダイヤルデータを要求した
場合にもそのステータス情報やダイヤルデータをI/O
ポート27を介してCPU1に送出する。
フェース用のI/Oポート27とフォトカプラ28を介
して接続されている。図3に示すようにダイヤラIC2
4は、ダイヤル信号を電話回線10に送出する場合にそ
のダイヤルデータをI/Oポート27を介してCPU1
に送出し、また、ステータスの変化を検知した場合にス
テータス情報をI/Oポート27を介してCPU1に送
出する。なお、このステータス情報としては、ダイヤル
動作、ダイヤル動作終了、登録動作、登録終了動作、リ
ダイヤル動作などをあげることができる。ダイヤラIC
24はまた、図3に示すようにCPU1がI/Oポート
27介してステータス情報やダイヤルデータを要求した
場合にもそのステータス情報やダイヤルデータをI/O
ポート27を介してCPU1に送出する。
【0015】ここで、前述したように、この実施例で
は、従来例のようにファクシミリ装置の機能としてサー
ビスマンやユーザが発呼端末の識別番号や名前等の各種
の通信用データを登録するための不揮発性RAMが設け
られていないが、この各種通信用データは電話機14内
の不揮発性RAM24aに登録される。この動作を図4
を参照して説明すると、、まず、I/Oポート27から
電話機14のダイヤラIC24に対してメモリデータを
送信する要求信号を送出し、ダイヤラIC24がI/O
ポート27に対してその準備OK信号を送出すると、I
/Oポート27からダイヤラIC24に対してメモリデ
ータとメモリアドレスを送出し、したがって、このメモ
リデータが電話機14内の不揮発性RAM24aに登録
される。
は、従来例のようにファクシミリ装置の機能としてサー
ビスマンやユーザが発呼端末の識別番号や名前等の各種
の通信用データを登録するための不揮発性RAMが設け
られていないが、この各種通信用データは電話機14内
の不揮発性RAM24aに登録される。この動作を図4
を参照して説明すると、、まず、I/Oポート27から
電話機14のダイヤラIC24に対してメモリデータを
送信する要求信号を送出し、ダイヤラIC24がI/O
ポート27に対してその準備OK信号を送出すると、I
/Oポート27からダイヤラIC24に対してメモリデ
ータとメモリアドレスを送出し、したがって、このメモ
リデータが電話機14内の不揮発性RAM24aに登録
される。
【0016】また、不揮発性RAM24aに登録された
データをファクシミリ装置側に取り出す場合には、図3
に示すようにI/Oポート27から電話機14のダイヤ
ラIC24に対してメモリデータの要求信号とメモリア
ドレスを送出すると、ダイヤラIC24が登録データを
読み出し、I/Oポート27に送出する。
データをファクシミリ装置側に取り出す場合には、図3
に示すようにI/Oポート27から電話機14のダイヤ
ラIC24に対してメモリデータの要求信号とメモリア
ドレスを送出すると、ダイヤラIC24が登録データを
読み出し、I/Oポート27に送出する。
【0017】したがって、上記実施例によれば、ファク
シミリ装置の機能としてサービスマンやユーザが発呼端
末の識別番号や名前等の各種データが電話機14内の不
揮発性RAM24aに登録されるので、従来例にように
ファクシミリ装置側に設けられた不揮発性RAMを省略
することができ、したがって、安価かつ小型化すること
ができる。
シミリ装置の機能としてサービスマンやユーザが発呼端
末の識別番号や名前等の各種データが電話機14内の不
揮発性RAM24aに登録されるので、従来例にように
ファクシミリ装置側に設けられた不揮発性RAMを省略
することができ、したがって、安価かつ小型化すること
ができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電話機
を有するファクシミリ通信装置において、前記電話機に
は、電話番号を記憶する不揮発性メモリを備え、電話回
線からの電流により動作するダイヤラ回路が設けられ、
前記ファクシミリ通信装置は、ファクシミリ通信を制御
する制御手段と、前記電話機を接続するためのフォトカ
プラ手段とを有し、前記制御手段は、前記ファクシミリ
通信装置の機能のための発呼端末識別情報を前記フォト
カプラ手段を介して前記電話機の不揮発性メモリに登録
し、前記発呼端末識別情報を前記フォトカプラ手段を介
して前記電話機の不揮発性メモリから読み出す様にした
ので、前記電話機の不揮発性メモリ以外に不揮発性メモ
リを設けることなく、前記発呼端末識別情報を記憶する
ことができ、ファクシミリ通信装置の信頼性を低下させ
ることなく、安価かつ小型化することができる。
を有するファクシミリ通信装置において、前記電話機に
は、電話番号を記憶する不揮発性メモリを備え、電話回
線からの電流により動作するダイヤラ回路が設けられ、
前記ファクシミリ通信装置は、ファクシミリ通信を制御
する制御手段と、前記電話機を接続するためのフォトカ
プラ手段とを有し、前記制御手段は、前記ファクシミリ
通信装置の機能のための発呼端末識別情報を前記フォト
カプラ手段を介して前記電話機の不揮発性メモリに登録
し、前記発呼端末識別情報を前記フォトカプラ手段を介
して前記電話機の不揮発性メモリから読み出す様にした
ので、前記電話機の不揮発性メモリ以外に不揮発性メモ
リを設けることなく、前記発呼端末識別情報を記憶する
ことができ、ファクシミリ通信装置の信頼性を低下させ
ることなく、安価かつ小型化することができる。
【図1】本発明に係る通信装置の一実施例としてファク
シミリ装置のNCUと電話機の詳細な構成を示すブロッ
ク図である。
シミリ装置のNCUと電話機の詳細な構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1のNCUと電話機を備えたファクシミリ装
置の全体構成を示すブロック図である。
置の全体構成を示すブロック図である。
【図3】図1の電話機とI/Oポートの間の通信シーケ
ンスを示す説明図である。
ンスを示す説明図である。
【図4】ファクシミリ用データを電話機側に登録する場
合の電話機とI/Oポートの間の通信シーケンスを示す
説明図である。
合の電話機とI/Oポートの間の通信シーケンスを示す
説明図である。
14 電話機 24 ダイヤラIC 24a 不揮発性RAM(ランダムアクセスメモリ) 27 I/O(入出力)ポート 28 フォトカプラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04M 11/00 - 11/10 H04M 1/26 - 1/57 H04N 1/00
Claims (1)
- 【請求項1】 電話機を有するファクシミリ通信装置に
おいて、前記電話機には、電話番号を記憶する不揮発性
メモリを備え、電話回線からの電流により動作するダイ
ヤラ回路が設けられ、前記ファクシミリ通信装置は、フ
ァクシミリ通信を制御する制御手段と、前記電話機を接
続するためのフォトカプラ手段とを有し、前記制御手段
は、前記ファクシミリ通信装置の機能のための発呼端末
識別情報を前記フォトカプラ手段を介して前記電話機の
不揮発性メモリに登録し、前記発呼端末識別情報を前記
フォトカプラ手段を介して前記電話機の不揮発性メモリ
から読み出すことを特徴とするファクシミリ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337708A JP2962909B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | ファクシミリ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337708A JP2962909B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | ファクシミリ通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153276A JPH05153276A (ja) | 1993-06-18 |
| JP2962909B2 true JP2962909B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=18311218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3337708A Expired - Fee Related JP2962909B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | ファクシミリ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962909B2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3337708A patent/JP2962909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05153276A (ja) | 1993-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |