JP2962875B2 - マイクロフィルムの自動検索装置 - Google Patents
マイクロフィルムの自動検索装置Info
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- JP2962875B2 JP2962875B2 JP15583891A JP15583891A JP2962875B2 JP 2962875 B2 JP2962875 B2 JP 2962875B2 JP 15583891 A JP15583891 A JP 15583891A JP 15583891 A JP15583891 A JP 15583891A JP 2962875 B2 JP2962875 B2 JP 2962875B2
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- Japan
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- film
- mark
- microfilm
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロール状マイクロフィル
ムの自動検索装置の技術分野に於て利用され、特に画像
コマの検索をセンサーを用いて行う装置に関する。
ムの自動検索装置の技術分野に於て利用され、特に画像
コマの検索をセンサーを用いて行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、画像コマ検索用のセ
ンサー107を有する自動検索機に於けるマーク検出回
路は受光素子の出力信号のレベルを判定することにより
マーク101aの有無を判定する構成である。またこの
回路は、光源111のリップルによってマーク101a
の誤カウントを行わないようにそのON/OFFにヒス
テリシスをもたせてある。そしてセンサー107はフィ
ルム101に対向して配置され、フィルム101に写し
込まれた検索用のマーク101aをセンサーが検知する
かで判定する。このセンサー107からの出力を計数し
て、目的とする画像駒を検索するため、巻取,巻戻の2
つのモーターを制御している。
ンサー107を有する自動検索機に於けるマーク検出回
路は受光素子の出力信号のレベルを判定することにより
マーク101aの有無を判定する構成である。またこの
回路は、光源111のリップルによってマーク101a
の誤カウントを行わないようにそのON/OFFにヒス
テリシスをもたせてある。そしてセンサー107はフィ
ルム101に対向して配置され、フィルム101に写し
込まれた検索用のマーク101aをセンサーが検知する
かで判定する。このセンサー107からの出力を計数し
て、目的とする画像駒を検索するため、巻取,巻戻の2
つのモーターを制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術に於いては、
フィルムが図4(a)に示すよう弛んでしまう事によっ
て、図4(b) に示すようにセンサーへの入力光がぼけて
しまい、ブリップマーク101aを正確に検知できなく
なり、誤検索を起こしていた。
フィルムが図4(a)に示すよう弛んでしまう事によっ
て、図4(b) に示すようにセンサーへの入力光がぼけて
しまい、ブリップマーク101aを正確に検知できなく
なり、誤検索を起こしていた。
【0004】そのためフィルム101が弛まないように
巻取、巻戻の2つのモーターに、常にフィルム101を
引っ張る方向に力を加え続けなければならない。このた
めフィルム101の搬送速度や、巻径の差などを考慮し
てフィルム101が弛まないようにする複雑で高価な制
御回路を必要とした。
巻取、巻戻の2つのモーターに、常にフィルム101を
引っ張る方向に力を加え続けなければならない。このた
めフィルム101の搬送速度や、巻径の差などを考慮し
てフィルム101が弛まないようにする複雑で高価な制
御回路を必要とした。
【0005】また、フィルム101に張力を与え続ける
事はモーターに負荷を与える事にほかならず、消費電
力、及び発熱などの問題をも発生する。
事はモーターに負荷を与える事にほかならず、消費電
力、及び発熱などの問題をも発生する。
【0006】そして、安価な方法でこれらを解決するた
めには、検索性能自体をスペックダウンさせて、検索す
るフィルムの最小ブリップサイズを大きくし、像がボケ
ても誤検索を行わないようにしていた。
めには、検索性能自体をスペックダウンさせて、検索す
るフィルムの最小ブリップサイズを大きくし、像がボケ
ても誤検索を行わないようにしていた。
【0007】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところはフィルムの弛みを防
ぐことでブリップマークの像のボケを抑えるマイクロフ
ィルムの自動検索装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところはフィルムの弛みを防
ぐことでブリップマークの像のボケを抑えるマイクロフ
ィルムの自動検索装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、マイクロフィルムの検索マークを
検知するマーク検知部を備えたマイクロフィルムの自動
検索装置において、前記マーク検知部に、前記マイクロ
フィルムの搬送方向と垂直な方向の間隔を広げたり狭め
たり可能な搬送路を有し、該搬送路に搬送されるマイク
ロフィルムの搬送速度を検知する速度検知手段を備え、
該速度検知手段の検知結果に基いて前記搬送路の間隔の
広狭を制御する制御手段を有することを特徴とする。
に本発明にあっては、マイクロフィルムの検索マークを
検知するマーク検知部を備えたマイクロフィルムの自動
検索装置において、前記マーク検知部に、前記マイクロ
フィルムの搬送方向と垂直な方向の間隔を広げたり狭め
たり可能な搬送路を有し、該搬送路に搬送されるマイク
ロフィルムの搬送速度を検知する速度検知手段を備え、
該速度検知手段の検知結果に基いて前記搬送路の間隔の
広狭を制御する制御手段を有することを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成の本発明にあっては、マイクロフィル
ムの搬送速度が低くてそのフィルムが弛み易い状態にあ
る時は、搬送路の間隔を狭くする。これによってマイク
ロフィルムの弛みが防止される。
ムの搬送速度が低くてそのフィルムが弛み易い状態にあ
る時は、搬送路の間隔を狭くする。これによってマイク
ロフィルムの弛みが防止される。
【0010】そして、マイクロフィルムの弛みが発生し
にくい速度まで上昇すると制御手段によって搬送路の間
隔が広げられる。
にくい速度まで上昇すると制御手段によって搬送路の間
隔が広げられる。
【0011】
(実施例1)図1は本発明を適応したマイクロフィルム
の検索装置の構成を示すもので、1はマイクロフィルム
を示し、2はリールに巻かれた状態のロールマイクロフ
ィルムを表しカートリッジ3に収容されている。4,5
はフィルムを密着して平面を出すための板ガラスで、4
は下板ガラス、5は上板ガラスである。フィルムの送給
時には通常開いた状態、即ち下板ガラス4と上板ガラス
5との間隔が広げられた状態となる様にソレノイド等の
駆動手段26に接続されている。ここで、下板ガラス4
と上板ガラス5との間の隙間は搬送路Aを構成する。6
はフィルムを巻き取る巻き取りリール、7は上板ガラス
5上に配されたマーク計数のための光ファイバーで一直
線上にあるピッチで配列することにより検索マークとし
てのブリップマーク1aのサイズを読み取ることが出来
る。8は投影レンズでマイクロフィルム1のイメージを
スクリーン14に拡大投影する。9は光ファイバー7で
読み込まれた光を電気信号に変換するフォトトランジス
タ及びフォトダイオードなどの受光素子である。10は
受光素子9の微小出力電流を増幅するアンプ回路、11
はフィルム照明用のランプでハロゲンランプ等が使用さ
れる。12は集光レンズであるコンデンサーレンズであ
り、このコンデンサーレンズ12と先の光ファイバー7
との間はマーク検知部Bを形成する。13は反射ミラー
で投影レンズ8の光をスクリーン14へ導く。14は透
過型のスクリーンでマイクロフィルムのイメージを投影
する。15はモーターM1,M2等のフィルム送給関係
を制御するキャリア制御回路である。16は制御手段と
してのCPU回路でキャリア制御/マーク信号制御/キ
ーボード制御を行う。17はキーボード18上のテンキ
ー等のスイッチで検索アドレスの指示、検索するフィル
ムのブリップマークの濃度の指定などをここから入力す
る。19はLED,LCD等の表示器でオドメータの値
や検索アドレスの表示、自動検索機の状態などを表示す
る。20はコントロールノブで自動検索機のフィルム搬
送を手動で行えるようにしたものである。21は信号の
2値化回路でアンプ回路10よりの出力とCPU回路1
6からのスライスレベル信号を比較して2値化を行い、
その結果をCPU回路16へ出力する。22はガイドロ
ーラーでフィルム1の動きに合わせて回転し、フィルム
の搬送ガイドとして作用する。23は、ガイドローラー
22にとりつけられたスリット板でガイドローラー22
に同期して回転する。24はフォトインタラプタで、ス
リット板23と共に速度検知手段Vを形成し、フィルム
エンコーダーとして作用し、CPU回路16にフィルム
の搬送速度等のデータをパルス情報としておくる。25
は2値化回路より出力された信号を処理してマークの判
別を行う判別回路で判別回路の動作速度は、CPU回路
16から出力される動作クロックにより規定され、この
クロックによりサンプルされた2値化データは、各状態
でマーク判別を行い、ページ、ファイル、バッチ、方向
の4つの信号に変換されCPU回路16に送られる。
の検索装置の構成を示すもので、1はマイクロフィルム
を示し、2はリールに巻かれた状態のロールマイクロフ
ィルムを表しカートリッジ3に収容されている。4,5
はフィルムを密着して平面を出すための板ガラスで、4
は下板ガラス、5は上板ガラスである。フィルムの送給
時には通常開いた状態、即ち下板ガラス4と上板ガラス
5との間隔が広げられた状態となる様にソレノイド等の
駆動手段26に接続されている。ここで、下板ガラス4
と上板ガラス5との間の隙間は搬送路Aを構成する。6
はフィルムを巻き取る巻き取りリール、7は上板ガラス
5上に配されたマーク計数のための光ファイバーで一直
線上にあるピッチで配列することにより検索マークとし
てのブリップマーク1aのサイズを読み取ることが出来
る。8は投影レンズでマイクロフィルム1のイメージを
スクリーン14に拡大投影する。9は光ファイバー7で
読み込まれた光を電気信号に変換するフォトトランジス
タ及びフォトダイオードなどの受光素子である。10は
受光素子9の微小出力電流を増幅するアンプ回路、11
はフィルム照明用のランプでハロゲンランプ等が使用さ
れる。12は集光レンズであるコンデンサーレンズであ
り、このコンデンサーレンズ12と先の光ファイバー7
との間はマーク検知部Bを形成する。13は反射ミラー
で投影レンズ8の光をスクリーン14へ導く。14は透
過型のスクリーンでマイクロフィルムのイメージを投影
する。15はモーターM1,M2等のフィルム送給関係
を制御するキャリア制御回路である。16は制御手段と
してのCPU回路でキャリア制御/マーク信号制御/キ
ーボード制御を行う。17はキーボード18上のテンキ
ー等のスイッチで検索アドレスの指示、検索するフィル
ムのブリップマークの濃度の指定などをここから入力す
る。19はLED,LCD等の表示器でオドメータの値
や検索アドレスの表示、自動検索機の状態などを表示す
る。20はコントロールノブで自動検索機のフィルム搬
送を手動で行えるようにしたものである。21は信号の
2値化回路でアンプ回路10よりの出力とCPU回路1
6からのスライスレベル信号を比較して2値化を行い、
その結果をCPU回路16へ出力する。22はガイドロ
ーラーでフィルム1の動きに合わせて回転し、フィルム
の搬送ガイドとして作用する。23は、ガイドローラー
22にとりつけられたスリット板でガイドローラー22
に同期して回転する。24はフォトインタラプタで、ス
リット板23と共に速度検知手段Vを形成し、フィルム
エンコーダーとして作用し、CPU回路16にフィルム
の搬送速度等のデータをパルス情報としておくる。25
は2値化回路より出力された信号を処理してマークの判
別を行う判別回路で判別回路の動作速度は、CPU回路
16から出力される動作クロックにより規定され、この
クロックによりサンプルされた2値化データは、各状態
でマーク判別を行い、ページ、ファイル、バッチ、方向
の4つの信号に変換されCPU回路16に送られる。
【0012】図2は、本発明を行うときのフローチャー
トである。電源が投入されると、フィルム照明用のラン
プ11が点灯し、ロールフィルムの検索準備に入る。こ
の時ランプ11よりの照明光は光ファイバー7に入力さ
れ、光ファイバー7を通じて入力された光は受光素子
9,アンプ回路10にて、アンプ出力信号Sとして2値
化回路21に送られる。2値化回路21では、CPU回
路16からのスライスレベル信号SLとアンプ出力信号
Sを比較して2値化を行う。ここで、2値化した信号0
は、マーク判別回路25に送られ、ブリップマーク1a
のサイズ判定や搬送方向判定をおこない、この判別した
信号をCPU回路16が計数加算して検索を行う。この
計数されたデータを元にして、CPU回路16は巻取、
巻戻のモーターM1,M2に対して駆動信号を与える。
駆動信号によって回転駆動するモーターは搬送路A内の
マイクロフィルム1を搬送し、センサーによってブリッ
プマーク1aの移動が検知され、この信号に基づきCP
U回路16内のカウンタが加減算され、検索目標のブリ
ップマーク1aを検索する。
トである。電源が投入されると、フィルム照明用のラン
プ11が点灯し、ロールフィルムの検索準備に入る。こ
の時ランプ11よりの照明光は光ファイバー7に入力さ
れ、光ファイバー7を通じて入力された光は受光素子
9,アンプ回路10にて、アンプ出力信号Sとして2値
化回路21に送られる。2値化回路21では、CPU回
路16からのスライスレベル信号SLとアンプ出力信号
Sを比較して2値化を行う。ここで、2値化した信号0
は、マーク判別回路25に送られ、ブリップマーク1a
のサイズ判定や搬送方向判定をおこない、この判別した
信号をCPU回路16が計数加算して検索を行う。この
計数されたデータを元にして、CPU回路16は巻取、
巻戻のモーターM1,M2に対して駆動信号を与える。
駆動信号によって回転駆動するモーターは搬送路A内の
マイクロフィルム1を搬送し、センサーによってブリッ
プマーク1aの移動が検知され、この信号に基づきCP
U回路16内のカウンタが加減算され、検索目標のブリ
ップマーク1aを検索する。
【0013】一般に、検索目標を検知した時に慣性を持
つモーターM1,M2はすぐには停止できない為、一度
検索目標駒を通り過ぎた後、搬送方向を反転して、再び
検索を行う。CPU回路16は、このフィルム1の搬送
方向が反転する際にエンコーダ23からの単位時間あた
りのパルス数が規定値より小さくなり、搬送方向の反転
の為にフィルムの弛みが発生し易くなったとき、板ガラ
ス4をソレノイド等の駆動手段26を利用して駆動し、
フィルム1を圧板ガラス5に密着させる。
つモーターM1,M2はすぐには停止できない為、一度
検索目標駒を通り過ぎた後、搬送方向を反転して、再び
検索を行う。CPU回路16は、このフィルム1の搬送
方向が反転する際にエンコーダ23からの単位時間あた
りのパルス数が規定値より小さくなり、搬送方向の反転
の為にフィルムの弛みが発生し易くなったとき、板ガラ
ス4をソレノイド等の駆動手段26を利用して駆動し、
フィルム1を圧板ガラス5に密着させる。
【0014】これにより、フィルム1は上板ガラス5上
に配置した光ファイバー7から一定の距離を保つため、
フィルム1上の検索マーク1aがボケることなく検知で
きる。
に配置した光ファイバー7から一定の距離を保つため、
フィルム1上の検索マーク1aがボケることなく検知で
きる。
【0015】その後、フィルム1の搬送方向が反転し終
わり、フィルム1の弛みが発生しにくい速度まで上昇し
たのを確認した後、下板ガラス4を開いた状態に戻し
て、フィルム1に傷などが付かないようにする。
わり、フィルム1の弛みが発生しにくい速度まで上昇し
たのを確認した後、下板ガラス4を開いた状態に戻し
て、フィルム1に傷などが付かないようにする。
【0016】このように従来の検索装置では反転する際
にフィルムが弛まないように複雑なモーターの制御を必
要とするのに対して、フィルムの搬送方向が反転する際
にフィルムの弛み易い低速時に板ガラス4を締めて弛ま
ないようにする事でまったく複雑な制御を要する事なく
誤検索をなくす事が出来る。
にフィルムが弛まないように複雑なモーターの制御を必
要とするのに対して、フィルムの搬送方向が反転する際
にフィルムの弛み易い低速時に板ガラス4を締めて弛ま
ないようにする事でまったく複雑な制御を要する事なく
誤検索をなくす事が出来る。
【0017】以下に本発明の他の実施例について説明す
る。第1の実施例と同一の構成部分には同一の番号を付
してその説明を省略する。 (実施例2)実施例1では、マーク検知部Bがリーダー
プリンタの光路上に配置し、マーク検知用の光源11を
リーダープリンタに依存し、搬送路Aを閉じて弛みを防
止するために板ガラス4,5を利用しているが、その他
の実施例として、センサー28が専用の光源29を持
ち、リーダープリンタの光路上にない場合でも搬送路3
0,31を閉じて弛みを防止するよう図4(b) の様な構
成にしても良い。
る。第1の実施例と同一の構成部分には同一の番号を付
してその説明を省略する。 (実施例2)実施例1では、マーク検知部Bがリーダー
プリンタの光路上に配置し、マーク検知用の光源11を
リーダープリンタに依存し、搬送路Aを閉じて弛みを防
止するために板ガラス4,5を利用しているが、その他
の実施例として、センサー28が専用の光源29を持
ち、リーダープリンタの光路上にない場合でも搬送路3
0,31を閉じて弛みを防止するよう図4(b) の様な構
成にしても良い。
【0018】
【発明の効果】このように従来の検索装置では反転する
際にフィルムが弛み、誤検索を行うか、非常に高価なモ
ーターの制御を必要とするのに対して、フィルムの搬送
方向が反転する際のフィルムの弛み易い低速時に搬送路
の間隔を狭めて弛まないようにする事で高価で複雑な制
御を要する事なく誤検索をなくす事が出来る。
際にフィルムが弛み、誤検索を行うか、非常に高価なモ
ーターの制御を必要とするのに対して、フィルムの搬送
方向が反転する際のフィルムの弛み易い低速時に搬送路
の間隔を狭めて弛まないようにする事で高価で複雑な制
御を要する事なく誤検索をなくす事が出来る。
【0019】また、モーターの駆動回路自体も簡略化出
来るため、装置の小型化、省電力にも効果がある。
来るため、装置の小型化、省電力にも効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例に係るマイクロフィルム
の自動検索装置の概略構成図である。
の自動検索装置の概略構成図である。
【図2】同装置の作用を示すフローチャートである。
【図3】図3(a) は同装置の要部拡大斜視図、同図(b)
は同装置における各部出力信号を示すグラフ、同図(c)
は同装置の要部概略構成図である。
は同装置における各部出力信号を示すグラフ、同図(c)
は同装置の要部概略構成図である。
【図4】図4(a) は従来のマイクロフィルムの自動検索
装置の要部概略斜視図、同図(b) は同装置における各部
出力信号を示すグラフである。
装置の要部概略斜視図、同図(b) は同装置における各部
出力信号を示すグラフである。
1 マイクロフィルム 1a 検索マーク 16 CPU回路(制御手段) A 搬送路 B マーク検知部 V 速度検知手段
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロフィルムの検索マークを検知す
るマーク検知部を備えたマイクロフィルムの自動検索装
置において、前記マーク検知部に、前記マイクロフィル
ムの搬送方向と垂直な方向の間隔を広げたり狭めたり可
能な搬送路を有し、該搬送路に搬送されるマイクロフィ
ルムの搬送速度を検知する速度検知手段を備え、該速度
検知手段の検知結果に基いて前記搬送路の間隔の広狭を
制御する制御手段を有することを特徴とするマイクロフ
ィルムの自動検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15583891A JP2962875B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | マイクロフィルムの自動検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15583891A JP2962875B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | マイクロフィルムの自動検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352143A JPH04352143A (ja) | 1992-12-07 |
| JP2962875B2 true JP2962875B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=15614606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15583891A Expired - Fee Related JP2962875B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | マイクロフィルムの自動検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962875B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP15583891A patent/JP2962875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04352143A (ja) | 1992-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990629 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |