JP2940331B2 - 電池蓋開閉装置 - Google Patents

電池蓋開閉装置

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JP2940331B2
JP2940331B2 JP5030428A JP3042893A JP2940331B2 JP 2940331 B2 JP2940331 B2 JP 2940331B2 JP 5030428 A JP5030428 A JP 5030428A JP 3042893 A JP3042893 A JP 3042893A JP 2940331 B2 JP2940331 B2 JP 2940331B2
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JP
Japan
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battery cover
battery
opening
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main body
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正志 熊谷
新一 大塚
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス子機等にお
いて、本体ケースに対して電池蓋をコイン等の開放用具
によって開放するための電池蓋開閉装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス子機において、本体ケ
ースに対して電池蓋を開閉するには図3ないし図9に示
すような構成が知られている。図3はコードレス子機を
示す概略側面図、図4はコードレス子機を示す概略底面
図、図5はコードレス子機の電池蓋を開く動作説明用の
一部破断概略側面図、図6はコードレス子機の電池蓋を
開く動作説明用の一部破断概略底面図、図7はコードレ
ス子機の電池蓋を開く動作説明用の拡大概略底面図、図
8はコードレス子機の電池蓋を開いた状態を示す概略側
面図、図9はコードレス子機の電池蓋を開いた状態を示
す概略底面図である。
【0003】図3ないし図9に示すように、コードレス
子機1は本体ケース2の背面底部側に電池収納部3が形
成され、電池収納部3が電池蓋4により開閉される。特
に、図5、図6、図8、図9から明らかなように電池収
納部3の内端側には係合凹部5が形成され、電池収納部
3の両側には係合突部6が一体に設けられている。一
方、電池蓋4の内端側には係合凹部5に係合し得る係合
突部7が一体に設けられ、電池蓋4の両側には係合突部
6に係合し得る係合爪8が各2箇所に一体に設けられて
いる。各係合爪8はその係合部9の先方が先端に至るに
従い、次第に前方から後方へ傾斜する傾斜面10に形成
されている。
【0004】そして、電池蓋4の係合突部7が電池収納
部3の係合凹部5に係合され、これらの係合部を支点と
して電池蓋4が回動され、回動終端部で押圧されること
により、各係合爪8がその弾性変形により強制的に挿入
され、自身の復元弾性により電池収納部3の係合突部6
に係合され、電池蓋4により電池収納部3が閉じた状態
に保持される(図3ないし図7参照)。このとき、各係
合爪8はその傾斜面10により容易に挿入される。これ
とは逆に、電池蓋4の底部側の端部が係合凹部5と係合
突部7との係合部を支点として背方へ強制的に押し上げ
られることにより、各係合爪8がその弾性変形により電
池収納部3の係合突部6から離脱され、その後、電池蓋
4が引かれてその係合突部7が電池収納部3の係合凹部
5から離脱されることにより、電池収納部3が開放され
る(図8、図9参照)。
【0005】本体ケース2の底部には電池蓋4との間に
電池蓋4を押し上げるための開放用溝11形成されてい
る。この開放用溝11は、コイン(若しくはその他の開
放用具)12の一部が挿入され、このコイン12に任意
の方向にひねりが加えられることにより、コイン12の
縁におけるひねりの中心に対して対称的に離隔した位置
が本体ケース2と電池蓋4とに当接され(図7参照)、
本体ケース2との当接部を支点として電池蓋4が押し上
げられるような幅と高さに設定されている。
【0006】以上の構成において、以下、電池蓋4の開
放動作について説明する。図3、図4に示す電池蓋4が
閉じた状態で、図6に示すように、開放用溝11にコイ
ン12の一部を挿入し、図7に示すように、コイン12
に任意の方向でひねりを加える。これによりコイン12
の縁におけるひねりの中心に対して対称的に離隔した位
置を本体ケース2と電池蓋4とに当接させ、本体ケース
2との当接部を支点として電池蓋4を背方へ強制的に押
し上げる。これに伴い、上記のように電池蓋4を係合凹
部5と係合突部7との係合部を支点として各係合爪8の
弾性変形の利用により電池収納部3の係合突部6から離
脱させて回動させることができる。そして、電池蓋4を
引いて係合突部7を電池収納部3の係合凹部5から離脱
させることにより、図8、図9に示すように電池蓋4を
本体ケース2から外し、電池収納部3を開放することが
できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術では、開放用溝11にコイン12などを
挿入し、ひねりを加えて電池蓋4を開けるとき、図7に
示すように、コイン12などの縁が本体ケース2と電池
蓋4に食い込むため、相方に傷13を付けてしまい、外
観において劣るという問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、本体ケースと電池蓋に傷を付けることな
く電池蓋を開くことができ、したがって、外観を向上さ
せることができるようにした電池蓋開閉装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、本体ケースと、この本体ケースに電池収
納部を覆うように係合手段により離脱可能に係合される
電池蓋との端部に開放用溝が形成され、この開放用溝
は、上記電池蓋を開放するために挿入されたコイン等の
開放用具にひねりが加えられる際に、上記開放用具の両
面におけるひねりの中心に対して対称的に離隔した位置
と面接触し得る段差部を有するものである。
【0010】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、開放
用溝にコイン等の開放用具を挿入し、この開放用具にひ
ねりを加えて電池蓋を開放する際、開放用具の両面にお
けるひねりの中心に対して対称的に離隔した位置を段差
部に面接触させるので、本体ケースと電池蓋に傷が付く
のを防止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一の実施例について図面を参
照しながら説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例における電池蓋開
閉装置を示し、電池蓋を開く動作説明用の拡大概略底面
図、図2は同電池蓋開閉装置を示し、本体ケース側の拡
大概略斜視図である。
【0013】図1、図2に示すように、開放用溝11は
その中央部に本体ケース2側と電池蓋4側から対向して
内方へ突出する段差部14、15を有している。各段差
部14と15はその両側部に面接触部16、17と1
8、19を有し、段差部14の面接触部16と段差部1
5の面接触部19および段差部14の面接触部17と段
差部15の面接触部18がそれぞれ平行面となるように
形成されている。そして、開放用溝11に挿入されたコ
イン12がいずれかの方向で少しひねりを加えられた
際、コイン12の両面におけるひねりの中心に対して対
称的に離隔した位置が面接触部16と19、若しくは1
7と18に面接触することができるように設定されてい
る。また、コイン12の両面が段差部14と15の面接
触部16と19、若しくは17と18に当接した際、コ
イン12の縁が本体ケース2と電池蓋4に当接しないよ
うに設定されている。その他の構成については上記第1
の実施例と同様であるので、その説明を省略する。
【0014】以上の構成において、以下、電池蓋4の開
放動作について説明する。電池蓋4が閉じた状態で、図
1に示すように、開放用溝11にコイン12の一部を挿
入し、コイン12に任意の方向でひねりを加える、これ
によりコイン12の両面におけるひねりの中心に対して
対称的に離隔した位置を本体ケース2の段差部14と電
池蓋4の段差部15の面接触部16と19(若しくは1
7と18)に面接触状態で当接させ、本体ケース2側の
段差部14の面接触部16(若しくは17)との当接部
を支点として電池蓋4を背方へ強制的に押し上げる。こ
れに伴い、上記従来例と同様に電池蓋4を係合凹部5と
係合突部7との係合部を支点として各係合爪8の弾性変
形の利用により電池収納部3の係合突部6から離脱させ
て回動させることができる。そして、電池蓋4を引いて
係合突部7を電池収納部3の係合凹部5から離脱させる
ことにより、図2に示すように電池蓋4を本体ケース2
から外し、電池収納部3を開放することができる(図
8、図9参照)。
【0015】このように本実施例によれば、本体ケース
2と電池蓋4側から開放用溝11内に段差部14、15
を設け、電池蓋4の開放時、挿入されたコイン12にひ
ねりを加えた際、コイン12の両面におけるひねりの中
心に対して対称的に離隔した位置を段差部14、15の
面接触部16、19(若しくは17、18)に面接触状
態で当接させるので、本体ケース2と電池蓋4に傷が付
くのを防止することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、開
放用溝にコイン等の開放用具を挿入し、この開放用具に
ひねりを加えて電池蓋を開放する際、開放用具の両面に
おけるひねりの中心に対して対称的に離隔した位置を段
差部に面接触させるので、本体ケースと電池蓋に傷が付
くのを防止することができる。したがって外観を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における電池蓋開閉装置を示
し、電池蓋を開く動作説明用の拡大概略底面図
【図2】同電池蓋開閉装置を示し、本体ケース側の拡大
概略斜視図
【図3】従来のコードレス子機を示す概略側面図
【図4】同コードレス子機を示す概略底面図
【図5】同コードレス子機を示し、電池蓋を開く動作説
明用の一部破断概略側面図
【図6】同コードレス子機を示し、電池蓋を開く動作説
明用の一部破断概略底面図
【図7】同コードレス子機を示し、電池蓋を開く動作説
明用の拡大概略底面図
【図8】同コードレス子機の電池蓋を開いた状態を示す
概略側面図
【図9】同コードレス子機の電池蓋を開いた状態を示す
概略底面図
【符号の説明】
1 コードレス子機 2 本体ケース 3 電池収納部 4 電池蓋 11 開放用溝 12 コイン 14 段差部 15 段差部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01M 2/10 H04B 7/26 H04M 1/02

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースと、この本体ケースに電池収
    納部を覆うように係合手段により離脱可能に係合される
    電池蓋との端部に開放用溝が形成され、この開放用溝
    は、上記電池蓋を開放するために挿入されたコイン等の
    開放用具にひねりが加えられる際に、上記開放用具の両
    面におけるひねりの中心に対して対称的に離隔した位置
    と面接触し得る段差部を有し、前記段差部の外側には前
    記コイン等の開放用具の外周部分が当接しないためのに
    げ用凹部を設けたことを特徴とする電池蓋開閉装置。
JP5030428A 1993-02-19 1993-02-19 電池蓋開閉装置 Expired - Fee Related JP2940331B2 (ja)

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