JP2935530B2 - プリンタ - Google Patents
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- JP2935530B2 JP2935530B2 JP5269690A JP5269690A JP2935530B2 JP 2935530 B2 JP2935530 B2 JP 2935530B2 JP 5269690 A JP5269690 A JP 5269690A JP 5269690 A JP5269690 A JP 5269690A JP 2935530 B2 JP2935530 B2 JP 2935530B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプリンタに関し、特に伝票用紙等の定型書式
用紙に印字を行うプリンタに関する。
用紙に印字を行うプリンタに関する。
(従来の技術) プリンタにおいては伝票用紙等の定型書式用紙に印字
を行うことがある。
を行うことがある。
この場合の1例としてホストコンピュータ(例えばパ
ーソナルコンピュータ)から印字データと共に印字位置
を指定するための印字フォーマットデータをプリンタに
送る方法がある。
ーソナルコンピュータ)から印字データと共に印字位置
を指定するための印字フォーマットデータをプリンタに
送る方法がある。
また、他の例として専用の印字フォーマット入力装置
をプリンタに接続し、この印字フォーマット入力装置を
使用してプリンタにあらかじめ印字フォーマットデータ
を記憶させておか方法がある。この方法の改良された方
法として本願出願人の特願昭62-54209号があるので以下
その概要を説明する。
をプリンタに接続し、この印字フォーマット入力装置を
使用してプリンタにあらかじめ印字フォーマットデータ
を記憶させておか方法がある。この方法の改良された方
法として本願出願人の特願昭62-54209号があるので以下
その概要を説明する。
これは、印字フォーマット入力装置としてタブレット
を使用したものであり、第2図にタブレットの外観とプ
リンタシステムの構成を示す。図において、1はタブレ
ット、2はプリンタ、3はホストコンピュータ、4は定
型書式用紙、5はタブレット1の透明部である。次に、
このプリンタシステムの印字フォーマット入力方法を説
明する。先ず、入力に先立って定型書式用紙4の上にタ
ブレット1の透明部5を重ね合わせる。次いで、プリン
タシステムを印字フォーマット入力可能状態にする。こ
の状態で定型書式用紙4の印字枠内の印字開始位置をタ
ブレット1の透明部5の上からペンで押下する。これに
より、タブレット1の制御部がこの押下点の座標を読み
取り、その座標データをプリンタ2へ転送する。一方、
プリンタ2はこの座標データを印字位置データに変換し
て内部に記憶する。定型書式用紙4に複数の印字粋があ
ればペンの押下を繰り返し行ってプリンタ2に複数の印
字位置データを記憶する。
を使用したものであり、第2図にタブレットの外観とプ
リンタシステムの構成を示す。図において、1はタブレ
ット、2はプリンタ、3はホストコンピュータ、4は定
型書式用紙、5はタブレット1の透明部である。次に、
このプリンタシステムの印字フォーマット入力方法を説
明する。先ず、入力に先立って定型書式用紙4の上にタ
ブレット1の透明部5を重ね合わせる。次いで、プリン
タシステムを印字フォーマット入力可能状態にする。こ
の状態で定型書式用紙4の印字枠内の印字開始位置をタ
ブレット1の透明部5の上からペンで押下する。これに
より、タブレット1の制御部がこの押下点の座標を読み
取り、その座標データをプリンタ2へ転送する。一方、
プリンタ2はこの座標データを印字位置データに変換し
て内部に記憶する。定型書式用紙4に複数の印字粋があ
ればペンの押下を繰り返し行ってプリンタ2に複数の印
字位置データを記憶する。
(発明が解決しようとする課題) しかし、今までのこの種のプリンタは印字枠の異なる
複数種の定型書式用紙を取り扱うための配慮が行なわれ
ていなかった。つまり、用紙を変える毎に印字フォーマ
ットデータをプリンタに再入力する必要があった。これ
によって、入力作業がわずらわしいという問題が生じて
いた。
複数種の定型書式用紙を取り扱うための配慮が行なわれ
ていなかった。つまり、用紙を変える毎に印字フォーマ
ットデータをプリンタに再入力する必要があった。これ
によって、入力作業がわずらわしいという問題が生じて
いた。
本発明はこの入力作業のわずらわしさという問題を解
決し、印字フォーマットデータの入力作業を容易にした
プリンタを提供することを目的とする。
決し、印字フォーマットデータの入力作業を容易にした
プリンタを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するため、 スペースモータコントロール部の制御によってスペー
スモータを駆動して印字ヘッドを移動し、改行モータコ
ントロール部の制御によって改行モータを駆動して印字
用紙を移動するプリンタであって、伝票用紙等の定型書
式用紙に印字を行うプリンタにおいて、 メモリカードが抜き差しされるメモリカード出入口
と、 このメモリカードとプリンタの制御部とを接続する手
段と、 印字開始位置を示すフォーマットデータを入力する手
段と、 入力されたフォーマットデータを前記スペースモータ
の駆動量に変換する手段と、 入力されたフォーマットデータを前記改行モータの駆
動量に変換する手段と、 前記メモリカードに前記スペースモータの駆動量と改
行モータの駆動量を対にして、さらに印字する順にして
書込む手段と、 前記メモリカードから前記スペースモータの駆動量と
改行モータの駆動量を対にして読み出し、各々前記スペ
ースモータコントロール部と改行モータコントロール部
へ出力する手段と を備えたものである。
スモータを駆動して印字ヘッドを移動し、改行モータコ
ントロール部の制御によって改行モータを駆動して印字
用紙を移動するプリンタであって、伝票用紙等の定型書
式用紙に印字を行うプリンタにおいて、 メモリカードが抜き差しされるメモリカード出入口
と、 このメモリカードとプリンタの制御部とを接続する手
段と、 印字開始位置を示すフォーマットデータを入力する手
段と、 入力されたフォーマットデータを前記スペースモータ
の駆動量に変換する手段と、 入力されたフォーマットデータを前記改行モータの駆
動量に変換する手段と、 前記メモリカードに前記スペースモータの駆動量と改
行モータの駆動量を対にして、さらに印字する順にして
書込む手段と、 前記メモリカードから前記スペースモータの駆動量と
改行モータの駆動量を対にして読み出し、各々前記スペ
ースモータコントロール部と改行モータコントロール部
へ出力する手段と を備えたものである。
(作用) 前記手段によれば、メモリカード出入口を介してメモ
リカードがプリンタに対して抜き差しされる。フォーマ
ットデータの入口に先立ってメモリカードがメモリカー
ド出入口に差し込まれると、前記接読手段によってメモ
リカードとプリンタの制御部とが接続される。フォーマ
ットデータを書込む場合には、前記入力手段にフォーマ
ットデータが入力され、そのデータが前記2つの変換手
段によってスペースモータの駆動量と改行モータの駆動
量に変換される。そして、これら駆動量が前記書込み手
段によって対になって、さらに印字する順になってメモ
リカードに書き込まれる。
リカードがプリンタに対して抜き差しされる。フォーマ
ットデータの入口に先立ってメモリカードがメモリカー
ド出入口に差し込まれると、前記接読手段によってメモ
リカードとプリンタの制御部とが接続される。フォーマ
ットデータを書込む場合には、前記入力手段にフォーマ
ットデータが入力され、そのデータが前記2つの変換手
段によってスペースモータの駆動量と改行モータの駆動
量に変換される。そして、これら駆動量が前記書込み手
段によって対になって、さらに印字する順になってメモ
リカードに書き込まれる。
一方、フォーマットデータを読出す場合には、前記読
出し手段によってメモリカードからスペースモータおよ
び改行モータの駆動量が対になって読み出され、各々ス
ペースモータコントロール部、改行モータコントロール
部へと出力される。これにより、印字ヘッドが所定位置
に位置付けられ、そこから印字が開始される。
出し手段によってメモリカードからスペースモータおよ
び改行モータの駆動量が対になって読み出され、各々ス
ペースモータコントロール部、改行モータコントロール
部へと出力される。これにより、印字ヘッドが所定位置
に位置付けられ、そこから印字が開始される。
(実施例) 第3図に本発明に係るプリンタの外観を示す。図から
わかるようにこのプリンタ6は前面にメモリカード25の
出入口を持っており、メモリカード25はこの出入口を通
してプリンタ6の制御部に接続される。
わかるようにこのプリンタ6は前面にメモリカード25の
出入口を持っており、メモリカード25はこの出入口を通
してプリンタ6の制御部に接続される。
第4図はプリンタ6の概略ブロック図であり、7はプ
リンタ全体の制御を行うCPU、8は印字ヘッド10を印字
用紙の幅方向に移動させるスペースモータ、9はこのス
ペースモータ8を駆動するスペースモータドライバ、10
は印字ヘッド、11はこの印字ヘッド10を駆動する印字ヘ
ッドドライバ、12は印字用紙を移動して行を改める改行
モータ、13はこの改行モータ12を駆動する改行モータド
ライバ、14はCPU7の動作手順(プログラム)を記憶する
ROM、15は印字データ等を記憶するRAMである。
リンタ全体の制御を行うCPU、8は印字ヘッド10を印字
用紙の幅方向に移動させるスペースモータ、9はこのス
ペースモータ8を駆動するスペースモータドライバ、10
は印字ヘッド、11はこの印字ヘッド10を駆動する印字ヘ
ッドドライバ、12は印字用紙を移動して行を改める改行
モータ、13はこの改行モータ12を駆動する改行モータド
ライバ、14はCPU7の動作手順(プログラム)を記憶する
ROM、15は印字データ等を記憶するRAMである。
第1図は第4図のプリンタ制御回路を機能ブロック図
で示したものであり、特に本発明に関する部分を抜き出
して示したものである。次に第1図を用いて本発明のプ
リンタの動作を説明する。
で示したものであり、特に本発明に関する部分を抜き出
して示したものである。次に第1図を用いて本発明のプ
リンタの動作を説明する。
先ず、用紙情報の書込みコマンド(例えばESCコマン
ド)が上位装置(例えば第2図のホストコンピュータ
3)によって発せられ、用紙情報入力部19に用紙情報が
入力される。ヘッダーコントロール部20は用紙情報入力
部19から用紙に対応したコードを受信し、これをメモリ
カード25の用紙ヘッダーエリア25aに書き込む。
ド)が上位装置(例えば第2図のホストコンピュータ
3)によって発せられ、用紙情報入力部19に用紙情報が
入力される。ヘッダーコントロール部20は用紙情報入力
部19から用紙に対応したコードを受信し、これをメモリ
カード25の用紙ヘッダーエリア25aに書き込む。
次に、フォーマットデータがフォーマットデータ入力
部に入力される。フォーマットデータをどこから入力す
るかはシステムによって異なるが、第2図のようにタブ
レット1を接続したシステムではタブレット1から入力
すれば良いし、タブレット1が接続されないシステムで
はホストコンピュータ3から入力すれば良い。ここで、
フォーマットデータは印字開始位置を指示するデータで
あり、印字用紙の基準位置からのX,Y座標によって表わ
したデータである。第5図には定型書式の印字用紙26,
・で表わされた複数の印字開始位置,印字開始位置のデ
ータ(X1,Y1)、(X2,Y2),(X3,Y3)および基準点A
が示されている。ただし、図の横方向をX軸とし、縦方
向をY軸として印字開始位置のデータを点Aを基準とし
たXY座標で表わしている。
部に入力される。フォーマットデータをどこから入力す
るかはシステムによって異なるが、第2図のようにタブ
レット1を接続したシステムではタブレット1から入力
すれば良いし、タブレット1が接続されないシステムで
はホストコンピュータ3から入力すれば良い。ここで、
フォーマットデータは印字開始位置を指示するデータで
あり、印字用紙の基準位置からのX,Y座標によって表わ
したデータである。第5図には定型書式の印字用紙26,
・で表わされた複数の印字開始位置,印字開始位置のデ
ータ(X1,Y1)、(X2,Y2),(X3,Y3)および基準点A
が示されている。ただし、図の横方向をX軸とし、縦方
向をY軸として印字開始位置のデータを点Aを基準とし
たXY座標で表わしている。
フォーマットデータ入力部16は、フォーマットデータ
が入力されると、X軸のデータとY軸のデータに分け、
X軸のデータをX軸データ変換部17へ、Y軸のデータを
Y軸データ変換部18へ各々転送する。これにより、X軸
データ変換部17はホームポジション位置(用紙の基準位
置)からX軸データで表わされるX方向の印字位置まで
の距離をスペースモータ8の駆動量に変換し、それを記
憶する。またY軸データ変換部18はホームポジション位
置(用紙の基準位置)からY軸データで表わされるY方
向の印字位置までの距離を改行モータの駆動量に変換
し、それを記憶する。
が入力されると、X軸のデータとY軸のデータに分け、
X軸のデータをX軸データ変換部17へ、Y軸のデータを
Y軸データ変換部18へ各々転送する。これにより、X軸
データ変換部17はホームポジション位置(用紙の基準位
置)からX軸データで表わされるX方向の印字位置まで
の距離をスペースモータ8の駆動量に変換し、それを記
憶する。またY軸データ変換部18はホームポジション位
置(用紙の基準位置)からY軸データで表わされるY方
向の印字位置までの距離を改行モータの駆動量に変換
し、それを記憶する。
再び、フォーマットデータがフォーマットデータ入力
部16に入力されると、フォーマットデータ入力部16は前
記と同様にX軸のデータとY軸のデータに分け、X軸の
データをX軸データ変換部17へ、Y軸のデータをY軸デ
ータ変換部18へ各々転送する。これにより、X軸データ
変換部17とY軸データ変換部18は前記と同様にモータの
駆動量に変換し、それを記憶する。このようにして、す
べてのフォーマットデータが変換され、記憶される。
部16に入力されると、フォーマットデータ入力部16は前
記と同様にX軸のデータとY軸のデータに分け、X軸の
データをX軸データ変換部17へ、Y軸のデータをY軸デ
ータ変換部18へ各々転送する。これにより、X軸データ
変換部17とY軸データ変換部18は前記と同様にモータの
駆動量に変換し、それを記憶する。このようにして、す
べてのフォーマットデータが変換され、記憶される。
なお、変換されたX軸のデータとY軸のデータは入力
データと共に対になって記憶される。
データと共に対になって記憶される。
次に書込制御部21によってメモリカード25のデータエ
リア25bに上記対になったデータが順に書き込まれる。
このとき、印字される順に書き込まれる。例えば、シリ
アルプリンタの場合、Y軸データの小さい順に、さらに
X軸データの小さい順に書き込まれる。
リア25bに上記対になったデータが順に書き込まれる。
このとき、印字される順に書き込まれる。例えば、シリ
アルプリンタの場合、Y軸データの小さい順に、さらに
X軸データの小さい順に書き込まれる。
次に、メモリカード25内のフォーマットデータを使用
して定型書式用紙に印字を行う場合の動作を説明する。
して定型書式用紙に印字を行う場合の動作を説明する。
この場合、読出制御部22によってメモリカード25内の
フォーマットデータ(変換データ)が順に読み出され
る。そして、X軸データはスペースモータコントロール
部23へ、Y軸データは改行モータコントロール部24へ転
送される。これにより、印字ヘッドおよび印字用紙が所
定量動き、定型書式用紙の所定枠内に印字が行なわれ
る。メモリカード25内に他のフォーマットデータが格納
されている場合は、次のフォーマットデータが読み出さ
れる。そして上記と同様にして他の所定枠内に印字が行
なわれる。
フォーマットデータ(変換データ)が順に読み出され
る。そして、X軸データはスペースモータコントロール
部23へ、Y軸データは改行モータコントロール部24へ転
送される。これにより、印字ヘッドおよび印字用紙が所
定量動き、定型書式用紙の所定枠内に印字が行なわれ
る。メモリカード25内に他のフォーマットデータが格納
されている場合は、次のフォーマットデータが読み出さ
れる。そして上記と同様にして他の所定枠内に印字が行
なわれる。
ここで、メモリカード25内のメモリはRAMを使用し、
内蔵のバッテリーによってメモリ内のデータの消去を防
いでいる。
内蔵のバッテリーによってメモリ内のデータの消去を防
いでいる。
なお、フォーマットデータを読み出す場合、用紙ヘッ
ダーエリア25aから用紙情報を読み出してプリンタの操
作部の表示部(例えば液晶を使用した表示部)に用紙の
種類の表示を行っても良い。
ダーエリア25aから用紙情報を読み出してプリンタの操
作部の表示部(例えば液晶を使用した表示部)に用紙の
種類の表示を行っても良い。
さらに、用紙の種類は常に上記表示部に表示しておい
ても良い。
ても良い。
さらに、メモリカード25にラベルを貼り付け、用紙の
種類をわかり易く表示することも良い。
種類をわかり易く表示することも良い。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、印字用
紙に対応したフォーマットデータをメモリカードに格納
するようにしたので、使用する用紙を変える場合でもフ
ォーマットデータの再入力は必要なくメモリカードをそ
の用紙に対応したメモリカードに取り替えれば良い。従
って、メモリカードの取り替えだけで良いのでオペレー
タの操作性が向上するという効果がある。
紙に対応したフォーマットデータをメモリカードに格納
するようにしたので、使用する用紙を変える場合でもフ
ォーマットデータの再入力は必要なくメモリカードをそ
の用紙に対応したメモリカードに取り替えれば良い。従
って、メモリカードの取り替えだけで良いのでオペレー
タの操作性が向上するという効果がある。
また、メモリカードにスペースモータの駆動量と改行
モータの駆動量を対にして、さらに印字する順にして書
き込むようにしたので、制御部は各駆動量を印字する順
に読み出してコントロールすればいいという、簡潔な制
御が行えるという効果がある。
モータの駆動量を対にして、さらに印字する順にして書
き込むようにしたので、制御部は各駆動量を印字する順
に読み出してコントロールすればいいという、簡潔な制
御が行えるという効果がある。
さらに、入力されたフォーマットデータから対応する
用紙情報を読み出して用紙の種類を表示するようにした
ので、オペレータはこの表示を確認して間違いなく適切
な用紙のセットが行えるという効果がある。
用紙情報を読み出して用紙の種類を表示するようにした
ので、オペレータはこの表示を確認して間違いなく適切
な用紙のセットが行えるという効果がある。
第1図は本発明に係るプリンタの機能ブロック図、 第2図はタブレットの外観とプリンタシステムの構成を
示す図、 第3図は本発明に係るプリンタの外観を示す図、 第4図は本発明に係るプリンタの概略ブロック図、 第5図はフォーマットデータを説明する図である。 6:プリンタ、25:メモリカード。
示す図、 第3図は本発明に係るプリンタの外観を示す図、 第4図は本発明に係るプリンタの概略ブロック図、 第5図はフォーマットデータを説明する図である。 6:プリンタ、25:メモリカード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−34770(JP,A) 特開 昭64−78873(JP,A) 特開 平1−57329(JP,A) 特開 平1−318160(JP,A) 特開 平1−118454(JP,A) 特開 昭64−20572(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 21/00 B41J 5/30 B41J 19/30 B41J 19/92
Claims (1)
- 【請求項1】スペースモータコントロール部の制御によ
りスペースモータを駆動して印字ヘッドを移動し、改行
モータコントロール部の制御により改行モータを駆動し
て印字用紙を移動するプリンタにおいて、 メモリカードが抜き差しされるメモリカード出入口と、 このメモリカードとプリンタの制御部とを接続する手段
と、 印字開始位置を示すフォーマットデータを入力する手投
と、 入力されたフォーマットデータを前記スペースモータの
駆動量に変換する手段と、 入力されたフォーマットデータを前記改行モータの駆動
量に変換する手段と、 前記メモリカードに前記スペースモータの駆動量と改行
モータの駆動量を対にして、さらに印字する順にして書
き込む手段と、 前記メモリカードから前記スペースモータの駆動量と改
行モータの駆動量を対にして読み出し、それぞれ前記ス
ペースモータコントロール部と改行モータコントロール
部へ出力する手段と、 入力されたフォーマットデータから対応する用紙情報を
読み出して用紙の種類を表示する手段とを有することを
特徴とする プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269690A JP2935530B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269690A JP2935530B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254970A JPH03254970A (ja) | 1991-11-13 |
| JP2935530B2 true JP2935530B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=12922052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5269690A Expired - Fee Related JP2935530B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935530B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2776099B2 (ja) * | 1991-12-06 | 1998-07-16 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置 |
| DE102009059873A1 (de) | 2009-12-21 | 2011-06-22 | Epcos Ag, 81669 | Varaktor und Verfahren zur Herstellung eines Varaktors |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP5269690A patent/JP2935530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03254970A (ja) | 1991-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |