JP2909178B2 - 画像形成装置の給紙装置 - Google Patents
画像形成装置の給紙装置Info
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- JP2909178B2 JP2909178B2 JP2238773A JP23877390A JP2909178B2 JP 2909178 B2 JP2909178 B2 JP 2909178B2 JP 2238773 A JP2238773 A JP 2238773A JP 23877390 A JP23877390 A JP 23877390A JP 2909178 B2 JP2909178 B2 JP 2909178B2
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- sheet material
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レーザビームプリンタや複写機や普通紙フ
ァクシミリ等のシート材に画像を記録する画像形成装置
において、昇降する底板上にシート材を積載して給紙す
る給紙装置に関する。
ァクシミリ等のシート材に画像を記録する画像形成装置
において、昇降する底板上にシート材を積載して給紙す
る給紙装置に関する。
従来の技術 従来の画像形成装置に使用される大量給紙装置、特
に、シート材積載部でシート材を積載するための底板、
該底板を昇降する底板昇降機構、該底板昇降機構で対し
て底板下降を指示する下降スイッチ、上記シート材積層
部を覆うカバー、該カバーの開閉を検知するカバー開閉
検知手段を有する大量給紙装置では、下降スイッチを一
度操作すると、底板の下降中にカバーの開閉が行われて
も、第7図のフローチャートに示すように、底板が最下
部に到達するまで下降し続けた。このため、底板がシー
ト材の補給または交換に十分な高さまで下降し、カバー
を開けて作業を終え再度カバーを閉めた後も、底板は下
降を続けて最下部で停止したままになり、いつまでも給
紙可能とならなかった。このような状態から給紙を可能
にするには、無意味にカバーの開閉操作を行わないと底
板が給紙可能の高さまで上昇せず、ユーザには使い勝手
の分かりずらいものであった。
に、シート材積載部でシート材を積載するための底板、
該底板を昇降する底板昇降機構、該底板昇降機構で対し
て底板下降を指示する下降スイッチ、上記シート材積層
部を覆うカバー、該カバーの開閉を検知するカバー開閉
検知手段を有する大量給紙装置では、下降スイッチを一
度操作すると、底板の下降中にカバーの開閉が行われて
も、第7図のフローチャートに示すように、底板が最下
部に到達するまで下降し続けた。このため、底板がシー
ト材の補給または交換に十分な高さまで下降し、カバー
を開けて作業を終え再度カバーを閉めた後も、底板は下
降を続けて最下部で停止したままになり、いつまでも給
紙可能とならなかった。このような状態から給紙を可能
にするには、無意味にカバーの開閉操作を行わないと底
板が給紙可能の高さまで上昇せず、ユーザには使い勝手
の分かりずらいものであった。
また、従来は、シート材のサイズを切り替える操作を
行う場合でも、サイズ調整ダイアル等のサイズ切り換え
手段を下降スイッチに先立って操作しても、底板の下降
は行われず、給紙可能位置にそのまま留まっていた。こ
のため、改めて下降スイッチを操作する必要があり、不
慣れなユーザは戸惑いやすかった。
行う場合でも、サイズ調整ダイアル等のサイズ切り換え
手段を下降スイッチに先立って操作しても、底板の下降
は行われず、給紙可能位置にそのまま留まっていた。こ
のため、改めて下降スイッチを操作する必要があり、不
慣れなユーザは戸惑いやすかった。
発明が解決しようとする課題 本発明は、従来の上記のような大量給紙装置を改良
し、ユーザがシート材の交換を行う際、定められた手順
どおりに操作を行わずに補給または交換作業を完了しよ
うとしたときには、ユーザの意図に応じて速やかに補給
または交換作業が完了できるようにすることを目的とす
る。
し、ユーザがシート材の交換を行う際、定められた手順
どおりに操作を行わずに補給または交換作業を完了しよ
うとしたときには、ユーザの意図に応じて速やかに補給
または交換作業が完了できるようにすることを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明による給紙装置は、シート材積載部でシート材
を積載するための底板、該底板を昇降する底板昇降機
構、該底板昇降機構に対して底板下降を指示する下降ス
イッチ、上記シート材積載部を覆うカバー、該カバーの
開閉を検知するカバー開閉検知手段を有する画像形成装
置の給紙装置において、シート材のサイズに応じた設定
を行うサイズ切り替え手段と、該サイズ切り替え手段が
操作されたことを検知するサイズ操作検知手段とを備え
た場合には、サイズ操作検知手段がサイズ切り替え操作
を検知したとき、底板昇降機構で底板が下降され、その
下降途中でカバーを開けば底板が停止され、カバーが開
放後に再び閉じられた時点から底板を上昇させるべく底
板昇降機構を制御する制御手段を備えたことを特徴とす
る。
を積載するための底板、該底板を昇降する底板昇降機
構、該底板昇降機構に対して底板下降を指示する下降ス
イッチ、上記シート材積載部を覆うカバー、該カバーの
開閉を検知するカバー開閉検知手段を有する画像形成装
置の給紙装置において、シート材のサイズに応じた設定
を行うサイズ切り替え手段と、該サイズ切り替え手段が
操作されたことを検知するサイズ操作検知手段とを備え
た場合には、サイズ操作検知手段がサイズ切り替え操作
を検知したとき、底板昇降機構で底板が下降され、その
下降途中でカバーを開けば底板が停止され、カバーが開
放後に再び閉じられた時点から底板を上昇させるべく底
板昇降機構を制御する制御手段を備えたことを特徴とす
る。
作用 下降スイッチをオンにして底板を下降させている途中
でカバーを開き再び閉じると、底板はカバーを閉じた時
点より上昇を開始する。
でカバーを開き再び閉じると、底板はカバーを閉じた時
点より上昇を開始する。
また、サイズ切り替え手段を操作すると、改めて下降
スイッチを操作しなくとも底板が自動的に下降する。
スイッチを操作しなくとも底板が自動的に下降する。
実 施 例 次に、本発明の一実施例を図面に従い詳細に説明す
る。
る。
第2図は、本発明による給紙装置10をレーザビームプ
リンタ11に使用した使用例を示す。この給紙装置10は、
プリンタ本体12を載置するテーブル13に装備されてい
る。14は、プリンタ本体12に着脱自在に装填された給紙
カセットである。給紙装置10は、第3図に示すように箱
状フレーム15に上カバー16と前カバー17とをそれぞれ開
閉自在に蝶着し、また該フレーム15内に、底板18を公知
の底板昇降機構により昇降可能に装着するとともに、左
右のサイドフェンス19を左右に平行移動可能に装着して
いる。底板18上には、シート材が例えば普通紙の場合で
あると1000枚程度積載できる。フレーム15の外面には、
底板18の下降を指示するための押しボタン式下降スイッ
チ20、左右のサイドフェンス19の間隔を調整するための
サイズ調整ダイアル21等が設けられている。第4図に下
降スイッチ20、第5図にサイズ調整ダイアル21をそれぞ
れ拡大して示す。
リンタ11に使用した使用例を示す。この給紙装置10は、
プリンタ本体12を載置するテーブル13に装備されてい
る。14は、プリンタ本体12に着脱自在に装填された給紙
カセットである。給紙装置10は、第3図に示すように箱
状フレーム15に上カバー16と前カバー17とをそれぞれ開
閉自在に蝶着し、また該フレーム15内に、底板18を公知
の底板昇降機構により昇降可能に装着するとともに、左
右のサイドフェンス19を左右に平行移動可能に装着して
いる。底板18上には、シート材が例えば普通紙の場合で
あると1000枚程度積載できる。フレーム15の外面には、
底板18の下降を指示するための押しボタン式下降スイッ
チ20、左右のサイドフェンス19の間隔を調整するための
サイズ調整ダイアル21等が設けられている。第4図に下
降スイッチ20、第5図にサイズ調整ダイアル21をそれぞ
れ拡大して示す。
第1図は、給紙装置10の電気的構成のブロック図であ
る。この給紙装置10は制御手段として1チップCPU22を
有し、これによって底板駆動モータ23、フィードモータ
24及びその他のソレノイドやクラッチ等のアクチュエー
タ25を、それぞれのドライバ23a、24a、25aを介して制
御する。上カバー16及び前カバー17の開閉はカバー開閉
検知センサ26により、またサイズ調整ダイアル21の操作
はサイズ操作検知センサ27によって検知される。
る。この給紙装置10は制御手段として1チップCPU22を
有し、これによって底板駆動モータ23、フィードモータ
24及びその他のソレノイドやクラッチ等のアクチュエー
タ25を、それぞれのドライバ23a、24a、25aを介して制
御する。上カバー16及び前カバー17の開閉はカバー開閉
検知センサ26により、またサイズ調整ダイアル21の操作
はサイズ操作検知センサ27によって検知される。
底板駆動モータ23が駆動して底板18が上昇すると、こ
れに積載されたシート材は、フィードモータ24によって
回転されるフィードローラ(不図示)に当接する位置ま
で持ち上げられ、最上部のシート材より順次テーブル13
内を経由してプリンタ本体12へ給紙される。
れに積載されたシート材は、フィードモータ24によって
回転されるフィードローラ(不図示)に当接する位置ま
で持ち上げられ、最上部のシート材より順次テーブル13
内を経由してプリンタ本体12へ給紙される。
底板18は、フォードローラにシート材または底板18が
当接したことが上限センサ28により検知されると、上昇
を停止される。また、底板18は下降スイッチ20を押す
と、通常の場合、底板18の下部に設けられた下限センサ
29によって下限位置に到達したことを検知されるまで下
降される。
当接したことが上限センサ28により検知されると、上昇
を停止される。また、底板18は下降スイッチ20を押す
と、通常の場合、底板18の下部に設けられた下限センサ
29によって下限位置に到達したことを検知されるまで下
降される。
サイズ調整ダイアル21を回すと、これに連動して左右
のサイドフェンス19が互いに接近しまたは離隔する方向
に移動し、その間隔が調整される。この給紙装置10にお
いてシート材を補給または交換する場合には、通常は次
のような手順で作業する。
のサイドフェンス19が互いに接近しまたは離隔する方向
に移動し、その間隔が調整される。この給紙装置10にお
いてシート材を補給または交換する場合には、通常は次
のような手順で作業する。
手順1……下降スイッチ20を押す。
手順2……底板18が最下部(下限位置)まで下降したら
カバー16・17を開ける。
カバー16・17を開ける。
手順3……使用するシート材のサイズを変更する場合に
は、サイズ調整ダイアル21を回して左右のサイドフェン
ス19の間隔を目的のサイズに合わせる。
は、サイズ調整ダイアル21を回して左右のサイドフェン
ス19の間隔を目的のサイズに合わせる。
手順4……シート材を底板18上に積載する。
手順5……カバー16・17を閉める。この後、底板18が給
紙可能位置まで上昇し、作業が完了する。
紙可能位置まで上昇し、作業が完了する。
通常はこのような手順で補給または交換作業を行う
が、この給紙装置10では、上記手順2で底板18が最下部
まで下降する前にカバー16・17を開けた後、カバー16・
17を再び閉じたときは、底板18は下限位置まで下降する
ことなく、カバー16・17を閉めた時点から自動的に上昇
する。また、下降スイッチ20を押さずにサイズ調整ダイ
アル21を操作したときにも、底板18は自動的に下降する
ようにしている。
が、この給紙装置10では、上記手順2で底板18が最下部
まで下降する前にカバー16・17を開けた後、カバー16・
17を再び閉じたときは、底板18は下限位置まで下降する
ことなく、カバー16・17を閉めた時点から自動的に上昇
する。また、下降スイッチ20を押さずにサイズ調整ダイ
アル21を操作したときにも、底板18は自動的に下降する
ようにしている。
第6図は、CPU22によるこのような動作制御の流れを
示すフローチャートである。ステップ50で給紙可能な状
態か否かを判定し、給紙可能であればステップ51で下降
スイッチ20が押されたか否か判定し、押されたならばス
テップ52に進んで底板18の下降を開始する。ステップ53
で下降スイッチ20は押されていないが、サイズ調整ダイ
アル21が操作された場合にも、ステップ52に進んで底板
18の下降を開始する。
示すフローチャートである。ステップ50で給紙可能な状
態か否かを判定し、給紙可能であればステップ51で下降
スイッチ20が押されたか否か判定し、押されたならばス
テップ52に進んで底板18の下降を開始する。ステップ53
で下降スイッチ20は押されていないが、サイズ調整ダイ
アル21が操作された場合にも、ステップ52に進んで底板
18の下降を開始する。
次に、スイッチ54でカバー16・17が開いたか否か判定
し、開けばステップ55で底板18を停止させてリターンす
る。次のステップ56では、カバー16・17が閉じたか否か
判定し、閉じればステップ57に進んで底板18を上昇させ
る。ステップ50で給紙可能状態にないときは、ステップ
58で給紙可能位置に到達したか否か判定し、ここでNOの
場合にはステップ59で最下部に到達したか否か判定す
る。ステップ58で給紙可能位置に到達した場合、またス
テップ59で最下部に到達した場合にはステップ60で底板
18を停止させる。
し、開けばステップ55で底板18を停止させてリターンす
る。次のステップ56では、カバー16・17が閉じたか否か
判定し、閉じればステップ57に進んで底板18を上昇させ
る。ステップ50で給紙可能状態にないときは、ステップ
58で給紙可能位置に到達したか否か判定し、ここでNOの
場合にはステップ59で最下部に到達したか否か判定す
る。ステップ58で給紙可能位置に到達した場合、またス
テップ59で最下部に到達した場合にはステップ60で底板
18を停止させる。
従って、下降スイッチ20を押し、またはサイズ調整ダ
イアル21を操作すると、底板18は下降し、その下降途中
でカバー16・17を開けると底板18は停止する。この後、
カバー16・17を閉じると、その時点より底板18は上昇す
る。上昇途中にカバー16・17を開くと、底板18は停止
し、再びカバー16・17を閉じると底板18は再び上昇す
る。
イアル21を操作すると、底板18は下降し、その下降途中
でカバー16・17を開けると底板18は停止する。この後、
カバー16・17を閉じると、その時点より底板18は上昇す
る。上昇途中にカバー16・17を開くと、底板18は停止
し、再びカバー16・17を閉じると底板18は再び上昇す
る。
発明の効果 請求項1の発明によれば、シート材の補給または交換
作業を行う際、下降スイッチを操作して底板を下降させ
た後、底板が最下部に到達するまで待たなくとも、カバ
ーを開けてシート材の補給または交換後にカバーを閉じ
れば、その時点から直ちに底板が上昇して給紙可能な位
置にセットされるため、ユーザは迅速に作業を完了する
ことができる。また、底板の下降完了を待たずに作業を
行ったため、シート材の補給または交換を行ったにも拘
らず底板が下降し続け、最下部で停止したままいつまで
も給紙可能にならないというような不都合が解消され
る。
作業を行う際、下降スイッチを操作して底板を下降させ
た後、底板が最下部に到達するまで待たなくとも、カバ
ーを開けてシート材の補給または交換後にカバーを閉じ
れば、その時点から直ちに底板が上昇して給紙可能な位
置にセットされるため、ユーザは迅速に作業を完了する
ことができる。また、底板の下降完了を待たずに作業を
行ったため、シート材の補給または交換を行ったにも拘
らず底板が下降し続け、最下部で停止したままいつまで
も給紙可能にならないというような不都合が解消され
る。
また、上記のような効果に加え、下降スイッチを操作
せずにシート材のサイズ切り替え作業を開始した場合に
も、直ちに底板が下降するため、下降スイッチを押す手
間が省ける。また、不慣れなユーザが作業を行おうとす
るとき、下降スイッチを押して底板を下降させる必要が
あることを知らなくても、サイズ切り替え手段を操作し
ただけで自動的に底板を下降させることができるので、
操作が分かりやすく、ユーザは安心して使用できる。
せずにシート材のサイズ切り替え作業を開始した場合に
も、直ちに底板が下降するため、下降スイッチを押す手
間が省ける。また、不慣れなユーザが作業を行おうとす
るとき、下降スイッチを押して底板を下降させる必要が
あることを知らなくても、サイズ切り替え手段を操作し
ただけで自動的に底板を下降させることができるので、
操作が分かりやすく、ユーザは安心して使用できる。
第1図は本発明による給紙装置の電気的構成を示すブロ
ック図、第2図は該給紙装置をレーザビームプリンタに
対して使用した使用例の斜視図、第3図は該給紙装置の
カバーを開いた状態の斜視図、第4図はその下降スイッ
チの拡大平面図、第5図はサイズ調整ダイアルの拡大斜
視図、第6図は該給紙装置においてCPUによる底板昇降
制御の流れを示すフローチャート、第7図は従来の給紙
装置の底板昇降制御の流れを示すフローチャートであ
る。 10……給紙装置、11……レーザビームプリンタ、16……
上カバー、17……前カバー、20……下降スイッチ、21…
…サイズ調整ダイアル(サイズ切り替え手段)、22……
CPU(制御手段)、26……カバー開閉検知センサ、27…
…サイズ操作検知センサ。
ック図、第2図は該給紙装置をレーザビームプリンタに
対して使用した使用例の斜視図、第3図は該給紙装置の
カバーを開いた状態の斜視図、第4図はその下降スイッ
チの拡大平面図、第5図はサイズ調整ダイアルの拡大斜
視図、第6図は該給紙装置においてCPUによる底板昇降
制御の流れを示すフローチャート、第7図は従来の給紙
装置の底板昇降制御の流れを示すフローチャートであ
る。 10……給紙装置、11……レーザビームプリンタ、16……
上カバー、17……前カバー、20……下降スイッチ、21…
…サイズ調整ダイアル(サイズ切り替え手段)、22……
CPU(制御手段)、26……カバー開閉検知センサ、27…
…サイズ操作検知センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】シート材積載部でシート材を積載するため
の底板、該底板を昇降する底板昇降機構、該底板昇降機
構に対して底板下降を指示する下降スイッチ、上記シー
ト材積載部を覆うカバー、該カバーの開閉を検知するカ
バー開閉検知手段を有する画像形成装置の給紙装置にお
いて、前記シート材のサイズに応じた設定を行うサイズ
切り替え手段と、該サイズ切り替え手段が操作されたこ
とを検知するサイズ操作検知手段とを備え、このサイズ
操作検知手段がサイズ切り替え操作を検知したとき、前
記底板昇降機構で前記底板が下降され、その下降途中で
前記カバーを開けば前記底板が停止され、前記カバーが
開放後に再び閉じられた時点から前記底板を上昇させる
べく前記底板昇降機構を制御する制御手段を備えたこと
を特徴とする、画像形成装置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238773A JP2909178B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 画像形成装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238773A JP2909178B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 画像形成装置の給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121330A JPH04121330A (ja) | 1992-04-22 |
| JP2909178B2 true JP2909178B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=17035062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238773A Expired - Fee Related JP2909178B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 画像形成装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909178B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3602460B2 (ja) * | 2000-02-23 | 2004-12-15 | 京セラミタ株式会社 | 給紙装置 |
| JP3902986B2 (ja) * | 2002-06-26 | 2007-04-11 | キヤノン株式会社 | シート給送装置 |
| JP6942436B2 (ja) * | 2016-01-27 | 2021-09-29 | シャープ株式会社 | シート供給装置及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2238773A patent/JP2909178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04121330A (ja) | 1992-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
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|
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