JP2905552B2 - キーボードコントロール方式 - Google Patents

キーボードコントロール方式

Info

Publication number
JP2905552B2
JP2905552B2 JP2118991A JP11899190A JP2905552B2 JP 2905552 B2 JP2905552 B2 JP 2905552B2 JP 2118991 A JP2118991 A JP 2118991A JP 11899190 A JP11899190 A JP 11899190A JP 2905552 B2 JP2905552 B2 JP 2905552B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
keyboard
code
key
communication interface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2118991A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0415812A (ja
Inventor
直一 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2118991A priority Critical patent/JP2905552B2/ja
Publication of JPH0415812A publication Critical patent/JPH0415812A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2905552B2 publication Critical patent/JP2905552B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のコンピユータをそれぞれ通信イン
タフエースによつて接続してその各キーボードからの入
力をコントロールするキーボードコントロール方式に関
する。
〔従来の技術〕
近年、コンピユータ利用の増加にともなつて、1人の
操作者が複数台のコンピユータを交互に駆使して文書作
成やプログラム開発及び図形処理等の各種の作業を行な
うようになつてきている。
このような場合、各コンピユータへの入力はそれぞれ
のコンピユータに備わる各キーボードによつて行なうの
で、操作者はコンピユータの台数分のキーボードを扱わ
なくてはならなくなり、作業効率が低下してしまう。
そこで、どのキーボードからも所望のコンピユータへ
入力できるようにして、扱うキーボードの数を減らせる
ようにしようとすると、従来は複数のコンピユータをロ
ーカルエリアネツトワーク(LAN)等のネツトワークシ
ステムで接続する方法があつた。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上述のように複数のコンピユータを接
続するためにLAN等のネツトワークシステムを使用する
と、システムがソフト面でもハード面でも大規模なもの
になつてしまつて、コスト高になるという問題があつ
た。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、複
数のコンピユータをそれぞれ簡単な通信インタフエース
によつて接続して、それらをいずれが1台のキーボード
でもコントロールできるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、それぞれキー
ボードを備えた複数台のコンピユータを通信インタフエ
ースによつて接続すると共に、少なくとも1台のコンピ
ユータにはマスタフラグを立てられるようにし、このマ
スタフラグが立つているコンピユータのキーボードによ
つて、このコンピユータ以外のそれに接続されている各
コンピユータのキーボードコントロールを行なうキーボ
ードコントロール方式を提供するものである。
〔作 用〕
この発明によるキーボードコントロール方式は、通信
インタフエースによつて接続された複数台のコンピユー
タの中から、マスタフラグが立つているコンピユータの
キーボードによつてそのコンピユータ以外のコンピユー
タへのキー入力ができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
第2図は、この発明によるキーボードコントロール方
式を適用したコンピユータシステムの外観図である。
このコンピユータシステムは、キーボード1とデータ
処理装置2とデイスプレイ3等を備えたn台のコンピユ
ータC1〜Cnが、8ビツトあるいは16ビツトのパラレル通
信インタフエース回路又はシリアル通信インタフエース
回路(第3図参照)を介してインタフエースケーブル12
によつてそれぞれ接続されている。
第3図は、第2図に示した各コンピユータの構成を、
データ処理装置2の内部構成と共に示すブロツク図であ
る。
このコンピユータのデータ処理装置2は、記憶装置と
してハードデイスク装置(HDD)4及びフロツピデイス
ク装置(FDD)5を備えている。
そして、キーボードコントロール回路部6,CPU7,RAM8,
ROM9,通信インタフエース回路10,及びデイスプレイコン
トロール部11からなる。
キーボード1は、入力装置であつて文字,数字,各種
機能指示,キー入力先のコンピユータの指示入力等を行
なう。
デイスプレイ3は、CRTまたはLCD等の表示装置であ
り、キー入力された文字や数字と各種機能実行の際の作
業画面、及び各種のメツセージ等を表示する。
ハードデイスク装置(HDD)4及びフロツピデイスク
装置(FDD)5は、それぞれ外部記憶装置であり、この
コンピユータで実行した各種機能の成果であるデータを
格納する。
キーボードコントロール回路部6は、キーボード1の
制御を司り、キーボード1からのキー入力を検知してそ
のキーのキーコード(キヤラクタコード,制御コード
等)をCPU7へ送る。
CPU7は、中央処理装置であつてこの装置全体の制御を
司ると共に、キー入力によつてキーボード割込みの発生
を検知して、マスタフラグが立つているか否かによつて
そのキーのキーコードを当該コンピユータへ入力する
か、通信インタフエース回路10によつて他のコンピユー
タへ送出するかのいずれかを行なう処理、他のコンピユ
ータから送出されたキーコードのIDコードが当該コンピ
ユータのIDコードと一致したらそのキーコードを受け取
る処理、及びこのコンピユータで実現する各種機能の処
理等を行なう。
RAM8は、書き込み読み出し可能なメモリであり、CPU7
による各種処理を行なうデータを一時格納する作業用メ
モリである。
ROM9は、読み出し専用のメモリであり、このコンピユ
ータで実現する各種機能の処理プログラム、キーボード
割込みルーチンの処理プログラム及ひ通信インタフエー
ス割込みルーチンの処理プログラム等を格納する。
通信インタフエース回路10は、インタフエースケーブ
ル12と共に他のコンピユータとの通信インタフエースを
構成し、CPU7からの指示によつて、インタフエースケー
ブル12によつて接続されている他のコンピユータへキー
コード等を送出し、他のコンピユータから送られて来る
キーコード等を受信する。
デイスプレイコントロール部11は、デイスプレイ3の
制御を司り、入力されたキーコードに対応するキヤラク
タを表示させる。
次に、第1図(a)(b)のフローチヤートによつて
CPU7のキーボードコントロールに係わる処理について説
明する。
第1図(a)は、キーコードを送出するコンピユータ
側のキーボード割込みルーチンの処理を示すフローチヤ
ートである。
ステツプ1でキーボード割込みの発生を検知したらス
テツプ2へ進み、キーボードコントロール回路部6から
送られるキーコードを7読み込んでステツプ3へ進む。
ステツプ3ではマスタフラグが立つている(設定され
ている)か否かを判断して、立つていたらステツプ4へ
進むが立つていなければステツプ5へ進む。
なお、マスタフラグはキーボード1の所定のキー操作
によつて任意に設定及び解除することができる。
ステツプ4では、そのキーコードを通信インタフエー
スによつて他の各コンピユータへ通信コードとして送出
し、処理を終了する。
一方、ステツプ5,6ではそのキーコードをキーボード
バツフアへ書き込んで、当該コンピユータのデイスプレ
イ3へキヤラクタとして表示し、処理を終了する。
第1図(b)は、キーコードを受信するコンピユータ
側の通信インタフエースの割込みルーチンの処理を示す
フローチヤートである。
キーコードを受信したコンピユータは、ステツプ10で
通信インタフエース割込みが発生したか否かを判断し、
発生したらステツプ11へ進んで、その受信したキーコー
ドのヘツダコードを読み込んでステツプ12へ進む。
ステツプ12では、読み込んだヘツダコードのIDコード
を自己のIDコードと比較して一致するか否かを判断し、
一致したらステツプ13へ進むが、一致しなければそのま
ま処理を終了する。
ステツプ13では通信コードのキーコードデータを読み
込んでステツプ14へ進み、そのキーコードをキーボード
バツフアへ書き込み、ステツプ15でそのキーコードに対
応するキヤラクタを当該コンピユータのデイスプレイ3
に表示して処理を終了する。
すなわち、マスタフラグが立つているコンピユータの
キーボードから入力されたキーのキーコードに送信先の
コンピユータのIDコードを付加して送出すると、そのID
コードと一致するコンピユータのみがそのキーコードを
読み込む。
第4図は、キーコードを各コンピユータへ送出する際
の通信コードの形式の一例を示す説明図である。
この通信コードは、先頭の1バイトによつてヘツダコ
ードである送信先のコンピユータのIDコードを、次の1
バイトによつてキーコードデータであるキヤラクタコー
ドを例えばアスキーコードでそれぞれ送出する。
したがつて、IDコードが一致したコンピユータにはそ
のキヤラクタコードがキー入力されるので、そのコンピ
ユータ以外のコンピユータのキーボードからのキーボー
ドコントロール(キー入力)が可能になる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によるキーボード
コントロール方式は、複数のコンピユータのそれぞれを
簡単な通信インタフエースによつて接続して、マスタフ
ラグを立てた1台のコンピユータのキーボードから各コ
ンピユータへの入力が可能になるので、1人の操作者が
複数台のコンピユータを交互に駆使して各種の作業を行
なう場合の作業効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるキーボードコントロール方式を
実現するための各コンピユータにおけるキーコードの送
受信の際の処理を示すフロー図、 第2図はこの発明によるキーボードコントロール方式を
適用したコンピユータシステムの外観図、 第3図は第2図に示した各コンピユータの構成を示すブ
ロツク図、 第4図はキーコードを各コンピユータへ送出する際の通
信コードの形式の一例を示す説明図である。 C1〜Cn……コンピユータ、1……キーボード 2……データ処理装置、3……デイスプレイ 4……ハードデイスク装置(HDD) 5……フロツピデイスク装置(FDD) 6……キーボードコントロール回路部 7……CPU、8……RAM、9……ROM 10……通信インタフエース回路 11……デイスプレイコントロール部 12……インタフエースケーブル

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれキーボードを備えた複数台のコン
    ピユータを通信インタフエースによつて接続すると共
    に、少なくとも1台のコンピユータにはマスタフラグを
    立てられるようにし、このマスタフラグが立つているコ
    ンピユータのキーボードによつて、該コンピユータ以外
    のそれに接続されている各コンピユータのキーボードコ
    ントロールを行なうことを特徴とするキーボードコント
    ロール方式。
JP2118991A 1990-05-09 1990-05-09 キーボードコントロール方式 Expired - Fee Related JP2905552B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2118991A JP2905552B2 (ja) 1990-05-09 1990-05-09 キーボードコントロール方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2118991A JP2905552B2 (ja) 1990-05-09 1990-05-09 キーボードコントロール方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0415812A JPH0415812A (ja) 1992-01-21
JP2905552B2 true JP2905552B2 (ja) 1999-06-14

Family

ID=14750302

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2118991A Expired - Fee Related JP2905552B2 (ja) 1990-05-09 1990-05-09 キーボードコントロール方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2905552B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001358551A (ja) 2000-06-15 2001-12-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd フィルタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0415812A (ja) 1992-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5485570A (en) Display station controller
US4559614A (en) Interactive code format transform for communicating data between incompatible information processing systems
WO1989002114A1 (fr) Systeme de traitement de donnees
JP2905552B2 (ja) キーボードコントロール方式
JPS6345665A (ja) トランザクシヨン処理方式
JPS61210415A (ja) Crtキ−入力操作装置
JP3066707B2 (ja) 処理制御装置
JPH06149707A (ja) 表示端末システム
JPS6224806B2 (ja)
JPH02109101A (ja) モニタリング装置
JP3470445B2 (ja) 代行処理システム
JPS63156220A (ja) デ−タ転送方式
JPH01280853A (ja) 端末コンピユータ
JPH04555A (ja) データ処理装置
JP3351020B2 (ja) 端末装置
JPH01144193A (ja) 取引処理装置
JPH07129575A (ja) 文書処理装置
JPS6242222A (ja) 座標デ−タ送信方式
JPS62203245A (ja) エラ−メツセ−ジ出力方式
JPH04223524A (ja) 端末装置 
JPS62113224A (ja) キ−ボ−ドデ−タ入力装置
JPH0695807A (ja) コンピュータ
JPH01258021A (ja) オンライン画面編集方式
JPH06231077A (ja) データ入力方式
JPS63286041A (ja) 文書処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees