JP2895875B2 - 循環型の原稿自動給送装置 - Google Patents

循環型の原稿自動給送装置

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JP2895875B2 JP1269924A JP26992489A JP2895875B2 JP 2895875 B2 JP2895875 B2 JP 2895875B2 JP 1269924 A JP1269924 A JP 1269924A JP 26992489 A JP26992489 A JP 26992489A JP 2895875 B2 JP2895875 B2 JP 2895875B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、トレイ上に載置した原稿をエアーにより
分離して最下位側から給紙するようにした循環型の原稿
自動給送装置に関する。
〔従来の技術〕
原稿自動給送装置には、原稿トレイ上に載置された束
状の原稿の端部にエアーを吹き付けて、最下位の原稿か
らその上の原稿を浮揚させると共に、その最下位の原稿
を吸引力によつて搬送ベルトに押し付けて、下側の原稿
から順次給紙するようにしたエアー分離給紙装置を備え
ているものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このようなエアー分離給紙装置では、
原稿トレイ上に載置された原稿の積載枚数に関係なく、
最大積載枚数の原稿を浮揚させることができるだけの風
速のエアーを常に原稿端部に吹き付けると共に、一定の
吸引力によつて最下位の原稿を搬送ベルトに押し付ける
ようにしているため、原稿の枚数が小枚数である場合に
はそれが吹き付けられるエアーによつてバタツキを生じ
たり、スムーズに搬送ベルトに吸着されなくなつて給紙
動作に支障を来す場合があるという問題点があつた。
そして、この原稿のバタツキは、原稿が薄手の場合で
ある程発生しやすく、それが著しい場合には風圧で原稿
が所定のセツト位置から吹き飛ばされてしまう恐れもあ
るという問題点があつた。
この発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたも
のであり、トレイ上に載置された原稿に吹き付けるエア
ーの風速を、そのトレイ上に最初の原稿セツトの段階で
載置された原稿の枚数に対応して変化させて原稿の積載
枚数如何に係らず、常に安定した分離給紙動作ができる
ようにすることを目的とする。
また、原稿がカールしている場合であつても、それを
確実に分離してスムーズに給紙できるようにすることも
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記の目的を達成するため、原稿を載置
するトレイと、そのトレイ上にセットされた原稿の端部
にエアーを吹き付けて最下位の原稿とその上の原稿との
間に空気層を形成して最下位の原稿のみを分離させるエ
アー噴射装置と、その分離された最下位の原稿を吸引力
によつて吸着させながら給送するバキユーム給送装置と
を備え、そのバキユーム給送装置により給送されて露光
が終了した原稿を再び上記トレイ上に排出することによ
り循環させる循環型の原稿自動給送装置において、 上記トレイに載置された原稿に対して給紙方向の先端
側に、そのトレイ上に最初の原稿セツトの段階で載置さ
れた原稿の給紙方向の先端部の積載高さを検知する手段
を設け、その検知手段から上記原稿の積載高さに対応す
る信号を入力してその入力信号が原稿の積載高さが低い
ときの信号よりも高いときの信号の方が上記エアー噴射
装置から原稿の端部に吹き付けるエアーの風速を強くす
ると共に、上記バキユーム給送装置の原稿を吸着させる
吸引力を強くするように制御する手段を設けたものであ
る。
また、上記循環型の原稿自動給送装置において、上記
原稿の給紙方向の先端部の積載高さを検知する手段を、
前記トレイ上に最初の原稿セツトの段階で載置された原
稿の上面に原稿の積載量に応じて移動する検知片が接す
ることによりその原稿の最上位のものの上面の位置を検
知してその原稿の積載高さを検知する手段とし、上記検
知片を原稿の給紙方向の先端部側で、露光後の原稿を前
記トレイ上に排出する排出ローラの下方に配設するとよ
い。
さらに、上記循環型の原稿自動給送装置において、上
記検知片は、1枚目の原稿の給送に先立って退避した後
に再び突出して上記トレイ上の最上位の原稿の上面に接
触状態になり、その突出状態が複写動作が全て完了する
まで維持されるようにするとよい。
〔作 用〕
このように構成した循環型の原稿自動給送装置によれ
ば、最初の原稿セツトの段階でトレイ上に載置された原
稿の枚数が多い場合には、その原稿の積載高さを原稿の
積載高さを検知する手段が検知し、その原稿の積載高さ
に対応する信号を出力する。
そして、その信号が、原稿の積載高さが低いときの信
号よりも高いときの信号の方がエアー噴射装置から原稿
の端部に吹き付けるエアーの風速を強くすると共に、バ
キユーム給送装置の原稿を吸着させる吸引力を強くする
ように制御するので、原稿の枚数が多いために高く積載
されて原稿重量が重いときでも、最下位の原稿がバキユ
ーム給送装置に強められた吸引力により吸着されると共
に、原稿の給紙方向の先端側の端部に吹き付けられる強
められたエアーによつてその上の原稿との間に空気層が
形成され、最下位の原稿のみが確実に1枚に分離されて
給送される。
また、上記原稿の積載高さを検知する手段を、上記ト
レイ上に最初の原稿セツトの段階で載置された原稿の上
面に原稿の積載量に応じて移動する検知片が接すること
によりその原稿の最上位のものの上面の位置を検知して
その原稿の積載高さを検知する手段とし、上記検知片を
原稿の給紙方向の先端部側で、露光後の原稿を上記トレ
イ上に排出する排出ローラの下方に配設したときには、
原稿がカールしている場合には、検知片がそのカールに
よつて高い位置にある最上位の原稿上面の位置を検知す
るため、その原稿がカールしていないときに比べて、エ
アー噴射装置から原稿の端部に吹き付けるエアーの風速
が強められると共に、バキユーム給送装置の原稿を吸着
させる吸引力も強められる。
したがつて、カールしていて分離しにくい原稿の場合
でも最下位の原稿がバキユーム給送装置に、より強い吸
引力で吸着されると共に、原稿の端部に、より強いエア
ーが吹き付けられるため最下位の原稿のみが確実に分離
されて給送される。
さらに、上記検知片を、1枚目の原稿の給送に先立っ
て退避した後に再び突出して上記トレイ上の最上位の原
稿の上面に接触状態になり、その突出状態が複写動作が
全て完了するまで維持されるようにすれば、上記トレイ
上にセツトした原稿と循環されて戻つてきた原稿との境
目が明確になる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
第1図はこの発明による循環型の原稿自動給送装置を
制御系と共に示す構成図である。
この循環型の原稿自動給送装置1は、原稿Dを載置す
る原稿トレイ2と、その原稿トレイ2上の原稿の第1図
に矢示Aで示す給紙方向の先端側の端部にエアーを吹き
付けて、最下位の原稿とその上の原稿との間に空気層を
形成して最下位の原稿のみを分離させるエアー噴射装置
5と、その分離された最下位の原稿Dを吸引力によつて
搬送ベルト4に吸着させながら給送するバキユーム給送
装置6と、エアー噴射装置5及びバキユーム給送装置6
にそれぞれ図示しないダクトを介して接続されるブロア
ー装置7とを備えている。
また、この原稿自動給送装置1は、原稿トレイ2上に
最初の原稿セットの段階で載置された原稿Dの上面に用
紙の積載量に応じて移動する検知片8が接することによ
りその原稿Dの積載高さを検知する手段となる高さ検知
器9と、その高さ検知器9から上記原稿Dの積載高さに
対応する信号SHを入力して、その入力信号SHが原稿D
の積載高さが高くなる信号であるほど、すなわちその入
力信号SHが原稿Dの積載高さが低いときの信号よりも
高いときの信号がブロアー装置7のモータ3の回転速度
を速くして、エアー噴射装置5から原稿Dの端部に吹き
付けるエアーの風速を強くすると共に、バキユーム給送
装置6の原稿Dを吸着させる吸引力を強くするように制
御するブロア制御手段10とを設けている。
その高さ検知器9は、第2図に明示するように検知片
8の左方の支点部8aが軸によつて矢示B方向に回動自在
に支持されており、その支点部8aがエアー噴射装置5の
ユニツトケース11内に常に収納され、その検知片8全体
が図示しない案内部材によつて矢示C方向に移動が可能
であると共に、例えばラツクとピニオンとモータとによ
る移動機構によつてそれが矢示C方向に移動され、実線
で示す位置と2点鎖線で示す位置との間を移動できるよ
うになつている。
そして、その支点部8aの軸に例えばポテンシヨメータ
15を装着し、検知片8の回動角に比例したアナログ電圧
をブロア制御手段10(第1図)へ出力する。
この高さ検知器9は、検知片8を突出させた時に、第
2図で右方側の先端が最初の原稿セットの段階で原稿ト
レイ2上に載置した2点鎖線で示す原稿Dの上面に接触
可能となり、給紙が開始されてその検知片8の下側に位
置する原稿トレイ2上の原稿枚数が徐々に減少すると、
それに伴つて自重により実線で示すように下方へ支点部
8aを中心にして回動する。
また、第1図に示したブロア制御手段10は、各種判断
及び処理機能を有する中央処理装置(CPU)と、高さ検
知器9から入力する原稿の積載高さに対応する信号SH
応じてブロアー装置7のモータ3の回転速度を制御する
ための必要なプログラム及び固定データを格納したプロ
グラムメモリであるROMと、処理データを格納するデー
タメモリであるRAMと、入出力回路(I/O)と、高さ検知
器9のポテンシヨメータ15からの電圧をデジタル値に変
換するためのA/D変換器と、モータ3を駆動するための
ドライバ等からなるマイクロコンピユータであり、高さ
検知器9から原稿の積載高さに対応する信号SHを入力
し、モータ3に対して回転速度制御信号Srpを出力す
る。
この自動原稿給送装置1による原稿の給送時には、原
稿トレイ2上に載置した束状の原稿Dの先端側(第1図
で左方側)の端部にブロアー装置7で発生させた吹き出
し側のエアーをエアー噴射装置5から吹き付けると共
に、最下位の原稿Dをブロアー装置7の吸引側に接続し
ているバキユーム給送装置6によつて給送ベルト4に吸
着させ、最下位の原稿とその上の原稿との間に空気層を
形成して上側の原稿を浮揚させて最下位の原稿のみを分
離する。
この状態で、給送ベルト4を第1図の矢示E方向に回
動させると、最下位の原稿のみが給送され、その原稿は
給紙ローラ29の搬送力によつて第1ターン通紙路28から
中間搬送路31へ送られ、第2ターン通紙路32を介して第
2ターンローラ33と搬送装置35の搬送力によつて、コン
タクトガラス34上の所定の露光位置に送られて停止す
る。
ここで、指示される必要回数の光照射が行われて複写
機本体20内の感光体を露光すると、原稿Dは搬送装置35
によつてコンタクトガラス34上から矢示F方向に送り出
される。
そして、例えばその原稿が片面原稿である場合には、
第1図に実線で示す回動位置にある切換爪37によつてそ
れがピツクアツプされ、入口ローラ36により正転排出路
18へ一旦送り込まれ、その進行方向が変換(スイツチバ
ツク)されて両面分岐爪38に案内されて反転排出路19へ
送り込まれ、排出ローラ13によつて初期のセツト状態と
同様の原稿面を下側とする向きで再度原稿トレイ2上に
排出される。
このように、この原稿自動給送装置1は原稿を循環さ
せるが、その原稿Dを最初に原稿トレイ2上へセツトし
た時には、その1枚目の給送に先立つて高さ検知器9の
検知片8が第2図に2点鎖線で示すように一旦左方へ退
避した後、右端部を上方へ回動させた状態で再び最上位
の原稿Dの上面よりも上方へ突出し、その後自重により
接触状態(1点鎖線で示す状態)となり、複写動作が全
て完了するまでその突出状態が維持される。
したがつて、原稿トレイ2上にセツトした原稿と循環
されて戻つてきた原稿との境目が明確になる。
その検知片8は、原稿トレイ2上に束状の原稿Dがセ
ツトされた直後は積載枚数が多いのでその右端部は高い
位置にあるが、給送が開始されると、その検知片8の下
側に位置する原稿トレイ2上の原稿Dの枚数は徐々に減
少していくため、それに伴つて徐々に下降していく。
このように、この原稿自動給送装置は、原稿トレイ2
上に載置された原稿Dの上面に検知片8が接することに
より、その原稿Dの積載高さを検知する高さ検知器9を
備えていると共に、その高さ検知器9からの信号を入力
してその入力信号が原稿Dの積載高さが高くなる信号で
あるほどブロアー装置7のモータ3の回転速度を速く制
御するブロア制御手段10も備えている。
したがつて、最初に原稿トレイ2上に原稿Dをセツト
すれば、その原稿Dの上面に検知片8が接して、その最
初の原稿セツトの段階における原稿Dの高さに対応した
信号がブロア制御手段10に入力され、そのブロア制御手
段10は、その原稿の積載高さに適した原稿分離のための
風速になる回転速度でモータ3を回転させる。
すなわち、ブロア制御手段10は、最初の原稿セツトの
段階で原稿トレイ2上に載置された原稿の積載高さが高
いほどモータ回転速度を速めるように原稿の積載高さと
モータ回転速度の関係をテーブルとしてROM内に予め記
憶させてあり、そのデータに基づいてモータ3の回転速
度を最適値に制御する。
したがつて、原稿トレイ2上に大量の原稿が載置され
たときには速い回転速度でモータ3が回転するためバキ
ユーム給送装置6が強い吸引力で最下位の原稿を給送ベ
ルト4に吸着すると共に、エアー噴射装置5のノズル5a
から強い風速でエアーが原稿の端部に吹き付けられるの
で、大量の原稿であつても確実に最下位の原稿とその上
の用紙との間に空気層が形成され、最下位の用紙のみが
分離されて給送される。
また、最初の原稿セツトの段階で原稿トレイ2上にセ
ツトされた原稿が少数枚であるときには、その枚数(高
さ)に対応してモータ3を遅い回転速度で回転させるた
め、エアー噴射装置5から吹き付けられるエアーが強す
ぎて原稿がバタツキを生じたり、それが所定のセツト位
置から吹き飛ばされてしまうようなことがない。
このように、この実施例では、最初の原稿セツトの段
階で原稿トレイ2上にセツトした原稿の量を、高さ検知
器9の検知片8の高さ方向の移動量によつて検知するよ
うにしたので、従来の例えば循環型の原稿自動給送装置
では、原稿を一度循環させてからでないと原稿の枚数を
知ることができなかつたのに対し、最初の原稿セツトの
段階でその概略の枚数を知ることができるため、1枚目
の原稿給送時(1循環目)から原稿の枚数に適した最適
な風速となる回転速度でモータ3を回転させることがで
きる。
なお、この原稿の高さに対応して変化させるモータ3
の回転速度は、それを何段階かに段階的に変化させるよ
うにしてもよいし、無段階に変化させることもできる。
また、例えば原稿にカール(バツク又はフエイスの何
れの向きのカールにおいても)が生じていた場合には、
通常の場合においてカールのないときよりも大きな風速
を必要とするが、この実施例では高さ検知器9の検知片
8を、給紙に大きな影響を与える原稿の給紙方向の先端
側(第1図で左方側)に配設しているので、このように
原稿がカールしている時には検知片8の原稿との接触部
は、カールがないときの高さよりもカール分だけ上方へ
位置するようになるため、モータ3がその高さに対応す
る速い回転速度で回転して強い風速でエアーを吹き付け
ると共に吸引力も増すので、最下位の用紙のみを確実に
分離して給送できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、最初の原稿
セツトの段階でトレイ上に載置された原稿の枚数に応じ
て、その端部にエアー噴射装置から吹き付けるエアーの
風速と、バキユーム給送装置の用紙を吸着させる吸引力
を最適値に変化させるので、原稿の積載枚数如何に係ら
ず常に安定した分離給紙動作ができる。
また、原稿がカールしている場合であつても、それを
確実に分離してスムーズに給紙することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による循環型の原稿自動給送装置を制
御系と共に示す構成図、 第2図は高さ検知器9とその周辺部を拡大して示す正面
図である。 1……原稿自動給送装置、2……原稿トレイ 3……モータ、4……給送ベルト 5……エアー噴射装置、6……バキユーム給送装置 7……ブロアー装置、8……検知片 9……高さ検知器、10……ブロア制御手段 D……原稿

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿を載置するトレイと、そのトレイ上に
    セットされた原稿の端部にエアーを吹き付けて最下位の
    原稿とその上の原稿との間に空気層を形成して最下位の
    原稿のみを分離させるエアー噴射装置と、その分離され
    た最下位の原稿を吸引力によつて吸着させながら給送す
    るバキユーム給送装置とを備え、該バキユーム給送装置
    により給送されて露光が終了した原稿を再び前記トレイ
    上に排出することにより循環させる循環型の原稿自動給
    送装置において、 前記トレイに載置された原稿に対して給紙方向の先端側
    に、該トレイ上に最初の原稿セツトの段階で載置された
    原稿の給紙方向の先端部の積載高さを検知する手段を設
    け、該検知手段から前記原稿の積載高さに対応する信号
    を入力してその入力信号が原稿の積載高さが低いときの
    信号よりも高いときの信号の方が前記エアー噴射装置か
    ら原稿の端部に吹き付けるエアーの風速を強くすると共
    に、前記バキユーム給送装置の原稿を吸着させる吸引力
    を強くするように制御する手段を設けたことを特徴とす
    る循環型の原稿自動給送装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の循環型の原稿自動給送装置
    において、前記原稿の給紙方向の先端部の積載高さを検
    知する手段は、前記トレイ上に最初の原稿セツトの段階
    で載置された原稿の上面に原稿の積載量に応じて移動す
    る検知片が接することにより該原稿の最上位のものの上
    面の位置を検知して該原稿の積載高さを検知する手段で
    あり、前記検知片を原稿の給紙方向の先端部側で、露光
    後の原稿を前記トレイ上に排出する排出ローラの下方に
    配設したことを特徴とする循環型の原稿自動給送装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の循環型の原稿自動給送装置
    において、前記原稿の給紙方向の先端部の積載高さを検
    知する手段は、前記トレイ上に最初の原稿セツトの段階
    で載置された原稿の上面に原稿の積載量に応じて移動す
    る検知片が接することにより該原稿の最上位のものの上
    面の位置を検知して該原稿の積載高さを検知する手段で
    あり、前記検知片は、1枚目の原稿の給送に先立って退
    避した後に再び突出して前記トレイ上の最上位の原稿の
    上面に接触状態となり、その突出状態が複写動作が全て
    完了するまで維持されることを特徴とする循環型の原稿
    自動給送装置。
JP1269924A 1989-10-17 1989-10-17 循環型の原稿自動給送装置 Expired - Lifetime JP2895875B2 (ja)

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