JP2893545B2 - コネクティングロッドのクランプ装置 - Google Patents
コネクティングロッドのクランプ装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、分割式コネクティングロッドの各部分、す
なわち大端部において2分割されたコネクティングロッ
ドのロッド部分とキャップ部分を、機械加工を施すため
に各々別個の基準座にクランプするための装置に関す
る。
なわち大端部において2分割されたコネクティングロッ
ドのロッド部分とキャップ部分を、機械加工を施すため
に各々別個の基準座にクランプするための装置に関す
る。
(2)従来の技術 従来、かかる分割式コネクティングロッドのロッド部
分とキャップ部分をそれぞれロッド側加工ユニット群と
キャップ側加工ユニット群で順次加工する場合、前記ロ
ッド部分のクランプとキャップ部分のクランプはそれぞ
れ独立の駆動源を用いて別個に行われていた。
分とキャップ部分をそれぞれロッド側加工ユニット群と
キャップ側加工ユニット群で順次加工する場合、前記ロ
ッド部分のクランプとキャップ部分のクランプはそれぞ
れ独立の駆動源を用いて別個に行われていた。
(3)発明が解決しようとする課題 ところで、一般に分割式コネクティングロッドはロッ
ド部分とキャップ部分が対を成して形成されており、別
の対のロッド部分とキャップ部分は僅かな寸法誤差を有
するため組み合わせて使用することができない。しかし
ながら、上記従来のコネクティングロッドのクランプ装
置では、一方のクランプ装置や搬送装置に故障等が発生
すると、対を成すように搬送されてきたロッド部分とキ
ャップ部分の搬送順位が変わってその組み合わせに乱れ
が生じる不都合があった。
ド部分とキャップ部分が対を成して形成されており、別
の対のロッド部分とキャップ部分は僅かな寸法誤差を有
するため組み合わせて使用することができない。しかし
ながら、上記従来のコネクティングロッドのクランプ装
置では、一方のクランプ装置や搬送装置に故障等が発生
すると、対を成すように搬送されてきたロッド部分とキ
ャップ部分の搬送順位が変わってその組み合わせに乱れ
が生じる不都合があった。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、対を成
す分割式コネクティングロッドのロッド部分とキャップ
部分を確実に対応させてクランプすることが可能なコネ
クティングロッドのクランプ装置を提供することを目的
とする。
す分割式コネクティングロッドのロッド部分とキャップ
部分を確実に対応させてクランプすることが可能なコネ
クティングロッドのクランプ装置を提供することを目的
とする。
B.発明の構成 (1)題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明は、分割式コネク
ティングロッドの対を成すロッド部分とキャップ部分を
それぞれクランプするロッド側クランプ機構およびキャ
ップ側クランプ機構が、外部から駆動力を受ける入力部
材と、この入力部材にスプリングを介して連動し該入力
部材に入力された駆動力に基づき前記ロッド部分および
キャップ部分をそれぞれクランプするクランプアームと
を備えたコネクティングロッドのクランプ装置であっ
て、一方のクランプ機構の入力部材に駆動力を付与する
駆動源と、この駆動源から前記一方のクランプ機構の入
力部材に付与される駆動力の一部を他方のクランプ機構
の入力部材に伝達する連動機構と、前記各クランプ機構
におけるロッド部分およびキャップ部分の有無を検出す
るワーク検出機構と、前記各クランプアームの作動状態
を検出する作動検出機構とを備えて成ることを特徴とす
る。
ティングロッドの対を成すロッド部分とキャップ部分を
それぞれクランプするロッド側クランプ機構およびキャ
ップ側クランプ機構が、外部から駆動力を受ける入力部
材と、この入力部材にスプリングを介して連動し該入力
部材に入力された駆動力に基づき前記ロッド部分および
キャップ部分をそれぞれクランプするクランプアームと
を備えたコネクティングロッドのクランプ装置であっ
て、一方のクランプ機構の入力部材に駆動力を付与する
駆動源と、この駆動源から前記一方のクランプ機構の入
力部材に付与される駆動力の一部を他方のクランプ機構
の入力部材に伝達する連動機構と、前記各クランプ機構
におけるロッド部分およびキャップ部分の有無を検出す
るワーク検出機構と、前記各クランプアームの作動状態
を検出する作動検出機構とを備えて成ることを特徴とす
る。
(2)作用 前述の特徴によれば、ロッド側クランプ機構とキャッ
プ側クランプ機構の基準座に分割式コネクティングロッ
ドの対を成すロッド部分とキャップ部分がそれぞれ載置
され、その一方のクランプ機構の入力部材に駆動源より
駆動力が付与されると、該一方のクランプ機構のクラン
プアームが駆動されると共に、その駆動力は、連動機構
を介して他方のクランプ機構の入力部材にも伝達されて
該他方のクランプ機構のクランプアームが駆動されるの
で、ロッド部分とキャップ部分は同時にクランプされ
る。このとき、両クランプ機構のクランプアームはそれ
ぞれスプリングを介して入力部材に連動しており、該ス
プリングによる弾発力で付勢されて間接的に前記ロッド
部分とキャップ部分クランプするので、両クランプアー
ムのストローク差が吸収されて略一定のクランプ力を付
与することができる。また、両クランプ機構に設けられ
たワーク検出機構によってロッド部分およびキャップ部
分の不存在が検出されると共に、作動検出機構でクラン
プアームの作動状態が検出されるので、分割式コネクテ
ィングロッドのロッド部分とキャップ部分を一対にして
確実にクランプできる。
プ側クランプ機構の基準座に分割式コネクティングロッ
ドの対を成すロッド部分とキャップ部分がそれぞれ載置
され、その一方のクランプ機構の入力部材に駆動源より
駆動力が付与されると、該一方のクランプ機構のクラン
プアームが駆動されると共に、その駆動力は、連動機構
を介して他方のクランプ機構の入力部材にも伝達されて
該他方のクランプ機構のクランプアームが駆動されるの
で、ロッド部分とキャップ部分は同時にクランプされ
る。このとき、両クランプ機構のクランプアームはそれ
ぞれスプリングを介して入力部材に連動しており、該ス
プリングによる弾発力で付勢されて間接的に前記ロッド
部分とキャップ部分クランプするので、両クランプアー
ムのストローク差が吸収されて略一定のクランプ力を付
与することができる。また、両クランプ機構に設けられ
たワーク検出機構によってロッド部分およびキャップ部
分の不存在が検出されると共に、作動検出機構でクラン
プアームの作動状態が検出されるので、分割式コネクテ
ィングロッドのロッド部分とキャップ部分を一対にして
確実にクランプできる。
(3)実施例 以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はロッド側クランプ機構の全体平面図、第2図は第
1図のII方向矢視図、第3図は第1図のIII−III線断面
図、第4図はキャップ側クランプ機構の要部を示す前記
第1図に対応する部分図、第5図は同じく前記第3図に
対応する部分図、第6図は本クランプ装置の全体側面図
である。
1図はロッド側クランプ機構の全体平面図、第2図は第
1図のII方向矢視図、第3図は第1図のIII−III線断面
図、第4図はキャップ側クランプ機構の要部を示す前記
第1図に対応する部分図、第5図は同じく前記第3図に
対応する部分図、第6図は本クランプ装置の全体側面図
である。
第1図〜第3図に示すように、ロッド側クランプ機構
Cは、基台1の上部にワークである分割式コネクティン
グロッドのロッド部分Wを載置するための4個の基準座
2を備えており、その基準座2はロッド部分Wの大端部
の側面が当接する垂直基準面3と、その大端部および小
端部の下面が当接する水平基準面4を備えている。
Cは、基台1の上部にワークである分割式コネクティン
グロッドのロッド部分Wを載置するための4個の基準座
2を備えており、その基準座2はロッド部分Wの大端部
の側面が当接する垂直基準面3と、その大端部および小
端部の下面が当接する水平基準面4を備えている。
基台1の左右両側に立設した一対の側板5,6の下部に
は、入力部材としての第1駆動力伝達バー7が左右方向
に架設されており、該バー7は、基台1の右側面に上下
方向に配設したシリンダ8(第1図参照)に接続されて
回転駆動される。各基準座2に対応して基台1に前後摺
動自在に支持した4本のスライドロッド9は、前記第1
駆動力伝達バー7に設けたアーム10の先端に係合して往
復駆動される。スライドロッド9の中間部に固着したバ
ネ座11と該スライドロッド9に摺動自在に嵌合するスラ
イドブロック12の間にはスプリング13が装着されてお
り、前記スライドロッド9が第3図において右方向に後
退すると圧縮されたスプリング13の弾発力によって前記
スライドブロック12が後退する。各スライドロッド9の
両側で基台1には回転自在な左右一対のクランプシャフ
ト14l,14rが垂直に支持されており、その下端に設けた
回動部材15l,15rにピン16で支持したローラ17が前記ス
ライドブロック12の溝18に係合している。クランプシャ
フト14l,14rの上端には左右一対の第1副クランプアー
ム19l,19rの中央部が固着されており、その先端にはロ
ッド部分Wの大端部を左右からクランプする把持部20l,
20rが設けられている。第3図から明らかなように、前
記スライドブロック12は基台1にピン21で揺動自在に枢
支した遮蔽板22に連結バー23で接続されており、基準座
2上にロッド部分Wが載置されていない場合に前記スラ
イドブロック12が過剰に後退すると、連結バー23を介し
て揺動した遮蔽板22がワーク検出機構としての光電スイ
ッチ24を遮蔽することにより、ロッド部分Wの不存在を
ブザー等の警報手段で知らせるように構成されている。
は、入力部材としての第1駆動力伝達バー7が左右方向
に架設されており、該バー7は、基台1の右側面に上下
方向に配設したシリンダ8(第1図参照)に接続されて
回転駆動される。各基準座2に対応して基台1に前後摺
動自在に支持した4本のスライドロッド9は、前記第1
駆動力伝達バー7に設けたアーム10の先端に係合して往
復駆動される。スライドロッド9の中間部に固着したバ
ネ座11と該スライドロッド9に摺動自在に嵌合するスラ
イドブロック12の間にはスプリング13が装着されてお
り、前記スライドロッド9が第3図において右方向に後
退すると圧縮されたスプリング13の弾発力によって前記
スライドブロック12が後退する。各スライドロッド9の
両側で基台1には回転自在な左右一対のクランプシャフ
ト14l,14rが垂直に支持されており、その下端に設けた
回動部材15l,15rにピン16で支持したローラ17が前記ス
ライドブロック12の溝18に係合している。クランプシャ
フト14l,14rの上端には左右一対の第1副クランプアー
ム19l,19rの中央部が固着されており、その先端にはロ
ッド部分Wの大端部を左右からクランプする把持部20l,
20rが設けられている。第3図から明らかなように、前
記スライドブロック12は基台1にピン21で揺動自在に枢
支した遮蔽板22に連結バー23で接続されており、基準座
2上にロッド部分Wが載置されていない場合に前記スラ
イドブロック12が過剰に後退すると、連結バー23を介し
て揺動した遮蔽板22がワーク検出機構としての光電スイ
ッチ24を遮蔽することにより、ロッド部分Wの不存在を
ブザー等の警報手段で知らせるように構成されている。
左右の側板5,6の上部に前記第1駆動力伝達バー7と
平行に架設した第2駆動力伝達バー25は、基台1の左側
面に上下方向に配設したシリンダ26に接続されて回転駆
動される。第2駆動力伝達バー25に設けた4個のアーム
27の下端は前後動自在なロックバー28が係合しており、
このロックバー28にはスプリング29を介してロック部材
30が摺動自在に嵌合している。ロック部材30の側面に形
成された前方に向けてテーパする楔部31は、前記第1副
クランプアーム19l,19rの後端に設けた左右の係合部32
l,32rの間に挿入され、これにより第1副クランプアー
ム19l,19rが開放しないようにロックが行われる。
平行に架設した第2駆動力伝達バー25は、基台1の左側
面に上下方向に配設したシリンダ26に接続されて回転駆
動される。第2駆動力伝達バー25に設けた4個のアーム
27の下端は前後動自在なロックバー28が係合しており、
このロックバー28にはスプリング29を介してロック部材
30が摺動自在に嵌合している。ロック部材30の側面に形
成された前方に向けてテーパする楔部31は、前記第1副
クランプアーム19l,19rの後端に設けた左右の係合部32
l,32rの間に挿入され、これにより第1副クランプアー
ム19l,19rが開放しないようにロックが行われる。
左右の側板5,6には、入力部材としての第3駆動力伝
達バー33が前記2本の第1および第2駆動力伝達バー7,
25の間に位置するように架設されており、該バー33は、
基台1の右側面に前記シリンダ8と並設したシリンダ34
に接続されて回転駆動される。第3駆動力伝達バー33に
設けた4個のアーム35の上端は、基台1に前後摺動自在
に支持した4本のクランプロッド36にに摺動自在に嵌合
する内筒371に係合している。そして、この内筒371とク
ランプロッド36の後端に係止した外筒372の間にはスプ
リング38が装着されている。一方、クランプロッド36の
前端には第2副クランプアーム39が固着されており、こ
の第2副クランプアーム39の上端にはロッド部分Wの小
端部に当接して該ロッド部分Wの大端部を基準座2の垂
直基準面3に当接させるための押圧部40が設けられる。
達バー33が前記2本の第1および第2駆動力伝達バー7,
25の間に位置するように架設されており、該バー33は、
基台1の右側面に前記シリンダ8と並設したシリンダ34
に接続されて回転駆動される。第3駆動力伝達バー33に
設けた4個のアーム35の上端は、基台1に前後摺動自在
に支持した4本のクランプロッド36にに摺動自在に嵌合
する内筒371に係合している。そして、この内筒371とク
ランプロッド36の後端に係止した外筒372の間にはスプ
リング38が装着されている。一方、クランプロッド36の
前端には第2副クランプアーム39が固着されており、こ
の第2副クランプアーム39の上端にはロッド部分Wの小
端部に当接して該ロッド部分Wの大端部を基準座2の垂
直基準面3に当接させるための押圧部40が設けられる。
基台1には左右一対のリンク41がピン42で枢支されて
おり、このリンク41の上端にはピン43を介して駆動アー
ム44の中間部が枢支されている。基台1の後面に垂直に
設けた左右一対のシリンダ45は前記駆動アーム44の後端
にピン46で枢支されている。また、左側の駆動アーム44
の前端にそれぞれ固着された主クランプアーム47は、左
側の2個の基準座2に載置したロッド部分Wの大端部上
面に当接して該ロッド部分Wを水平基準面4に対してク
ランプする押圧部48が設けられている。同様に右側の駆
動アーム44に固着した主クランプアーム47には右側の2
個の基準座2に載置したロッド部分Wをクランプするた
めの2個の押圧部48が設けられている。
おり、このリンク41の上端にはピン43を介して駆動アー
ム44の中間部が枢支されている。基台1の後面に垂直に
設けた左右一対のシリンダ45は前記駆動アーム44の後端
にピン46で枢支されている。また、左側の駆動アーム44
の前端にそれぞれ固着された主クランプアーム47は、左
側の2個の基準座2に載置したロッド部分Wの大端部上
面に当接して該ロッド部分Wを水平基準面4に対してク
ランプする押圧部48が設けられている。同様に右側の駆
動アーム44に固着した主クランプアーム47には右側の2
個の基準座2に載置したロッド部分Wをクランプするた
めの2個の押圧部48が設けられている。
尚、第3図における符号49は、基準座に付着した切粉
等を排除するためのエアーノズルを示している。
等を排除するためのエアーノズルを示している。
第4図および第5図に示すように、キャップ側クラン
プ機構C′は実質的に前記ロッド側クランプ機構Cと同
一の構造を備えており、対応する部材にはロッド側クラ
ンプ機構Cの部材と同一の符号を付与することにより重
複する説明を省略する。その相違点としては、キャップ
部分W′とロッド部分Wの形状の差により、キャップ側
クランプ機構C′の基準座2およびクランプロッド36の
形状および寸法が僅かに異なる点、およびキャップ側ク
ランプ機構C′が3本の駆動力伝達バー7,25,33の駆動
用シリンダを備えておらず、その駆動源をロッド側クラ
ンプ機構Cのシリンダ8,26,34と共用している点であ
る。
プ機構C′は実質的に前記ロッド側クランプ機構Cと同
一の構造を備えており、対応する部材にはロッド側クラ
ンプ機構Cの部材と同一の符号を付与することにより重
複する説明を省略する。その相違点としては、キャップ
部分W′とロッド部分Wの形状の差により、キャップ側
クランプ機構C′の基準座2およびクランプロッド36の
形状および寸法が僅かに異なる点、およびキャップ側ク
ランプ機構C′が3本の駆動力伝達バー7,25,33の駆動
用シリンダを備えておらず、その駆動源をロッド側クラ
ンプ機構Cのシリンダ8,26,34と共用している点であ
る。
上記駆動源の共有について更に詳しく説明すると、第
6図に示すように、ロッド側クランプ機構Cとキャップ
側クランプ機構C′は互いに対向するように配設され、
シリンダ8で駆動されるロッド側クランプ機構Cの入力
部材としての第1駆動力伝達バー7と、キャップ側クラ
ンプ機構C′の入力部材としての第1駆動力伝達バー7
とは、連動機構としての連動バー50で連動連結されてい
る。同様にして、各クランプ機構C,C′の第2駆動力伝
達バー25,25、および第3駆動力伝達バー33,33はそれぞ
れ連動バー51,52で連動連結されており、これによりロ
ッド側クランプ機構C側の3個のシリンダ8,26,34によ
って両クランプ機構C,C′の6本の駆動力伝達バー7,7;2
5,25;33,33が全て駆動されるように構成されている。
6図に示すように、ロッド側クランプ機構Cとキャップ
側クランプ機構C′は互いに対向するように配設され、
シリンダ8で駆動されるロッド側クランプ機構Cの入力
部材としての第1駆動力伝達バー7と、キャップ側クラ
ンプ機構C′の入力部材としての第1駆動力伝達バー7
とは、連動機構としての連動バー50で連動連結されてい
る。同様にして、各クランプ機構C,C′の第2駆動力伝
達バー25,25、および第3駆動力伝達バー33,33はそれぞ
れ連動バー51,52で連動連結されており、これによりロ
ッド側クランプ機構C側の3個のシリンダ8,26,34によ
って両クランプ機構C,C′の6本の駆動力伝達バー7,7;2
5,25;33,33が全て駆動されるように構成されている。
また,キャップ側クランプ機構C′の3本の駆動力伝
達バー7,25,33に連結された3本の動作検出バー53,54,5
5は、それぞれキャップ側クランプ機構C′の上部に上
下動自在に支持した3本の検出ロッド56に接続されてお
り、各検出ロッド56に設けた2個のドグ57,58が動作検
出機構としてのリミットスイッチ59,60を作動させるよ
うに構成されている。
達バー7,25,33に連結された3本の動作検出バー53,54,5
5は、それぞれキャップ側クランプ機構C′の上部に上
下動自在に支持した3本の検出ロッド56に接続されてお
り、各検出ロッド56に設けた2個のドグ57,58が動作検
出機構としてのリミットスイッチ59,60を作動させるよ
うに構成されている。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
ロッド側クランプ機構Cの基台1に設けた4個の基準
座2にロッド部分Wを載置するとともにキャップ側クラ
ンプ機構C′の基台1に設けた4個の基準座2にキャッ
プ部分W′を載置した後、シリンダ8を駆動してロッド
側クランプ機構Cの第1駆動力伝達バー7を回転させる
と、スライドロッド9の移動によって圧縮されたスプリ
ング13の弾発力を介してスライドブロック12が後方に摺
動し、このスライドブロック12に係合する左右一対のク
ランプシャフト14l,14rが互いに逆方向に回動する。こ
れにより、クランプシャフト14l,14rの上端に設けた第
1副クランプアーム19l,19rが回動し,その前端に設け
た把持部20l,20rが4個のロッド部分Wを側面を一斉に
クランプする。このとき、ロッド側クランプ機構Cの第
1駆動力伝達バー7の回動は連動バー50を介してキャッ
プ側クランプ機構C′の第1駆動力伝達バー7に伝達さ
れ、前述と同様にしてキャップ部分W′が第1副クラン
プアーム19l,19rによってクランプされる。そして、上
記キャップ側クランプ機構C′の第1駆動力伝達バー7
の回動は動作検出バー53を介してリミットスイッチ59,6
0を作動させ、両第1駆動力伝達バー7,7が作動している
ことが確認される。これと同時に、光電スイッチ24,24
によってロッド側クランプ機構Cおよびキャップ側クラ
ンプ機構C′の基準座2,2に載置されたロッド部分Wあ
るいはキャップ部分W′の存在が確認され、万一不存在
の場合には警報が発せられる。
座2にロッド部分Wを載置するとともにキャップ側クラ
ンプ機構C′の基台1に設けた4個の基準座2にキャッ
プ部分W′を載置した後、シリンダ8を駆動してロッド
側クランプ機構Cの第1駆動力伝達バー7を回転させる
と、スライドロッド9の移動によって圧縮されたスプリ
ング13の弾発力を介してスライドブロック12が後方に摺
動し、このスライドブロック12に係合する左右一対のク
ランプシャフト14l,14rが互いに逆方向に回動する。こ
れにより、クランプシャフト14l,14rの上端に設けた第
1副クランプアーム19l,19rが回動し,その前端に設け
た把持部20l,20rが4個のロッド部分Wを側面を一斉に
クランプする。このとき、ロッド側クランプ機構Cの第
1駆動力伝達バー7の回動は連動バー50を介してキャッ
プ側クランプ機構C′の第1駆動力伝達バー7に伝達さ
れ、前述と同様にしてキャップ部分W′が第1副クラン
プアーム19l,19rによってクランプされる。そして、上
記キャップ側クランプ機構C′の第1駆動力伝達バー7
の回動は動作検出バー53を介してリミットスイッチ59,6
0を作動させ、両第1駆動力伝達バー7,7が作動している
ことが確認される。これと同時に、光電スイッチ24,24
によってロッド側クランプ機構Cおよびキャップ側クラ
ンプ機構C′の基準座2,2に載置されたロッド部分Wあ
るいはキャップ部分W′の存在が確認され、万一不存在
の場合には警報が発せられる。
続いてシリンダ26を駆動してロッド側クランプ機構C
の第2駆動力伝達バー25を回転させると、ロックバー28
が前進してスプリング29を圧縮し、その弾発力を介して
4本のロック部材30が前進する。すると、このロック部
材30に設けた楔部31が第1副クランプアーム19l,19rの
後端に設けた係止部32l,32r間に挿入され、全ての第1
副クランプアーム19l,19rを同時にクランプ位置にロッ
クする。上記ロッド側クランプ機構Cの第2駆動力伝達
バー25の回転も連動バー51を介してキャップ側クランプ
機構C′の第2駆動力伝達バー25に伝達され、キャップ
側クランプ機構C′側のロック部材30が作動するととも
に、両第2駆動力伝達バー25,25の作動が動作検出バー5
4の昇降動を介して確認される。
の第2駆動力伝達バー25を回転させると、ロックバー28
が前進してスプリング29を圧縮し、その弾発力を介して
4本のロック部材30が前進する。すると、このロック部
材30に設けた楔部31が第1副クランプアーム19l,19rの
後端に設けた係止部32l,32r間に挿入され、全ての第1
副クランプアーム19l,19rを同時にクランプ位置にロッ
クする。上記ロッド側クランプ機構Cの第2駆動力伝達
バー25の回転も連動バー51を介してキャップ側クランプ
機構C′の第2駆動力伝達バー25に伝達され、キャップ
側クランプ機構C′側のロック部材30が作動するととも
に、両第2駆動力伝達バー25,25の作動が動作検出バー5
4の昇降動を介して確認される。
次にシリンダ34を駆動してロッド側クランプ機構Cの
第3駆動力伝達バー33を回動させると、後方に駆動され
た内筒371に押圧されて圧縮されたスプリング38の弾発
力を介して4本のクランプロッド36が後方に摺動し、そ
の先端の第2副クランプアーム39に設けた押圧部40が各
ロッド部分Wの小端部を押圧することにより、該ロッド
部分Wの大端部を基準座2の垂直基準面3に押圧してク
ランプする。そして、上記ロッド側クランプ機構Cの第
3駆動力伝達バー33の回転も連動バー52を介してキャッ
プ側クランプ機構C′の第3駆動力伝達バー33に伝達さ
れ、キャップ側クランプ機構C′側の第2副クランプア
ーム39が作動するとともに、両第2駆動力伝達バー33,3
3の作動が動作検出バー55の昇降動を介して確認され
る。
第3駆動力伝達バー33を回動させると、後方に駆動され
た内筒371に押圧されて圧縮されたスプリング38の弾発
力を介して4本のクランプロッド36が後方に摺動し、そ
の先端の第2副クランプアーム39に設けた押圧部40が各
ロッド部分Wの小端部を押圧することにより、該ロッド
部分Wの大端部を基準座2の垂直基準面3に押圧してク
ランプする。そして、上記ロッド側クランプ機構Cの第
3駆動力伝達バー33の回転も連動バー52を介してキャッ
プ側クランプ機構C′の第3駆動力伝達バー33に伝達さ
れ、キャップ側クランプ機構C′側の第2副クランプア
ーム39が作動するとともに、両第2駆動力伝達バー33,3
3の作動が動作検出バー55の昇降動を介して確認され
る。
上述のようにして、ロッド部分Wおよびキャップ部分
W′の大端部の側面を把持する第1副クランプアーム19
l,19r;19l,19rと、ロッド部分Wおよびキャップ部分
W′の小端部に当接する第2副クランプアーム39,39に
よって各4個のロッド部分Wおよびキャップ部分W′が
基準座2,2に仮固定されると、4本のシリンダ45,45を同
時に駆動して主クランプアーム47,47を第3,5図の実線位
置へ下降させる。これにより、各4個のロッド部分Wお
よびキャップ部分W′の大端部の上面が主クランプアー
ム47,47の押圧部48,48によって押圧され、そのロッド部
分Wおよびキャップ部分W′は基準座2,2の水平基準面
4,4に押圧されて最終的に本固定される。
W′の大端部の側面を把持する第1副クランプアーム19
l,19r;19l,19rと、ロッド部分Wおよびキャップ部分
W′の小端部に当接する第2副クランプアーム39,39に
よって各4個のロッド部分Wおよびキャップ部分W′が
基準座2,2に仮固定されると、4本のシリンダ45,45を同
時に駆動して主クランプアーム47,47を第3,5図の実線位
置へ下降させる。これにより、各4個のロッド部分Wお
よびキャップ部分W′の大端部の上面が主クランプアー
ム47,47の押圧部48,48によって押圧され、そのロッド部
分Wおよびキャップ部分W′は基準座2,2の水平基準面
4,4に押圧されて最終的に本固定される。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記
実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載された本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更
を行うことが可能である。
実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載された本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更
を行うことが可能である。
例えば、各クランプ機構C,C′に設けられる基準座2
の数は4個に限定されず任意個数であってもよい。ま
た、各基準座2毎に設けられる主クランプアーム47は必
ずしも必要ではなく、この主クランプアーム47を前記第
1および第2副クランプアーム19l,19r;39と同様にスプ
リングを介して間接的に駆動することも可能である。更
に、ロッド側クランプ機構Cにシリンダ8,26,34を設
け、その駆動力を連動バー50,51,52を介してキャップ側
クランプ機構C′に伝達する代わりに、キャップ側クラ
ンプ機構C′からロッド側クランプ機構Cに駆動力を伝
達することも可能であるる C.発明の効果 以上のように本発明によれば、ロッド側クランプ機構
とキャップ側クランプ機構のうちの何れか一方の入力部
材に駆動源より駆動力が付与されると、該一方のクラン
プ機構のクランプアームが駆動されると共に、その駆動
力は、連動機構を介して他方のクランプ機構の入力部材
にも伝達されて該他方のクランプ機構のクランプアーム
が駆動されるので、分割式コネクティングロッドのロッ
ド部分とキャップ部分を常に対を成して同時にクランプ
することができ、しかも必要な駆動源が両クランプ機構
で共有されて装置全体の構造の簡略化が可能になる。ま
た上記両クランプ機構のクランプアームはそれぞれスプ
リングを介して入力部材に連動しており、該スプリング
による弾発力で付勢されて間接的に前記ロッド部分とキ
ャップ部分をクランプするので、両クランプアームにス
トロークの差があっても、そのストローク差が吸収され
て常に略一定のクランプ力を付与することができ、その
結果コネクティングロッドの損傷を防止することができ
る。また、両クランプ機構に設けられたワーク検出機構
によってワークの不存在が検出されるとともに、作動検
出機構でクランプアームの作動状態が検出されるので、
搬送装置の故障等でワークが搬入されない場合やクラン
プ機構が故障した場合にも、ロッド部分とキャップ部分
の組み合わせが乱れて別個に加工されることを未然に防
止することができる。
の数は4個に限定されず任意個数であってもよい。ま
た、各基準座2毎に設けられる主クランプアーム47は必
ずしも必要ではなく、この主クランプアーム47を前記第
1および第2副クランプアーム19l,19r;39と同様にスプ
リングを介して間接的に駆動することも可能である。更
に、ロッド側クランプ機構Cにシリンダ8,26,34を設
け、その駆動力を連動バー50,51,52を介してキャップ側
クランプ機構C′に伝達する代わりに、キャップ側クラ
ンプ機構C′からロッド側クランプ機構Cに駆動力を伝
達することも可能であるる C.発明の効果 以上のように本発明によれば、ロッド側クランプ機構
とキャップ側クランプ機構のうちの何れか一方の入力部
材に駆動源より駆動力が付与されると、該一方のクラン
プ機構のクランプアームが駆動されると共に、その駆動
力は、連動機構を介して他方のクランプ機構の入力部材
にも伝達されて該他方のクランプ機構のクランプアーム
が駆動されるので、分割式コネクティングロッドのロッ
ド部分とキャップ部分を常に対を成して同時にクランプ
することができ、しかも必要な駆動源が両クランプ機構
で共有されて装置全体の構造の簡略化が可能になる。ま
た上記両クランプ機構のクランプアームはそれぞれスプ
リングを介して入力部材に連動しており、該スプリング
による弾発力で付勢されて間接的に前記ロッド部分とキ
ャップ部分をクランプするので、両クランプアームにス
トロークの差があっても、そのストローク差が吸収され
て常に略一定のクランプ力を付与することができ、その
結果コネクティングロッドの損傷を防止することができ
る。また、両クランプ機構に設けられたワーク検出機構
によってワークの不存在が検出されるとともに、作動検
出機構でクランプアームの作動状態が検出されるので、
搬送装置の故障等でワークが搬入されない場合やクラン
プ機構が故障した場合にも、ロッド部分とキャップ部分
の組み合わせが乱れて別個に加工されることを未然に防
止することができる。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はロッド側クランプ機構の全体平面図、第2図は第1
図のII方向矢視図、第3図は第1図のIII−III線断面
図、第4図はキャップ側クランプ機構の要部を示す前記
第1図に対応する部分図、第5図は同じく前記第3図に
対応する部分図、第6図は本クランプ装置の全体側面図
である。 7…第1駆動力伝達バー(入力部材)、13…スプリン
グ、19l,19r…第1副クランプアーム(クランプアー
ム)、24…光電スイッチ(ワーク検出機構)、33…第3
駆動力伝達バー(入力部材)、38…スプリング、39…第
2副クランプアーム(クランプアーム)、50,52…連動
バー(連動機構)、59,60…リミットスイッチ(動作検
出機構)、C…ロッド側クランプ機構、C′キャップ側
クランプ機構、W…ロッド部分、W′…キャップ部分
図はロッド側クランプ機構の全体平面図、第2図は第1
図のII方向矢視図、第3図は第1図のIII−III線断面
図、第4図はキャップ側クランプ機構の要部を示す前記
第1図に対応する部分図、第5図は同じく前記第3図に
対応する部分図、第6図は本クランプ装置の全体側面図
である。 7…第1駆動力伝達バー(入力部材)、13…スプリン
グ、19l,19r…第1副クランプアーム(クランプアー
ム)、24…光電スイッチ(ワーク検出機構)、33…第3
駆動力伝達バー(入力部材)、38…スプリング、39…第
2副クランプアーム(クランプアーム)、50,52…連動
バー(連動機構)、59,60…リミットスイッチ(動作検
出機構)、C…ロッド側クランプ機構、C′キャップ側
クランプ機構、W…ロッド部分、W′…キャップ部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−140730(JP,A) 実開 昭63−35540(JP,U) 特公 平1−50538(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B23Q 3/06 B23Q 17/00
Claims (1)
- 【請求項1】分割式コネクティングロッドの対を成すロ
ッド部分(W)およびキャップ部分(W′)をそれぞれ
クランプするロッド側クランプ機構(C)およびキャッ
プ側クランプ機構(C′)が、外部から駆動力を受ける
入力部材(7,33)と、この入力部材(7,33)にスプリン
グ(19,38)を介して連動し該入力部材(7,33)に入力
された駆動力に基づき前記ロッド部分(W)およびキャ
ップ部分(W′)をそれぞれクランプするクランプアー
ム(19l,19r;39)とを備えたコネクティングロッドのク
ランプ装置であって、 一方のクランプ機構(C)の入力部材(7,33)に駆動力
を付与する駆動源(8,34)と、 この駆動源(8,34)から前記一方のクランプ機構(C)
の入力部材(7,33)に付与される駆動力の一部を他方の
クランプ機構(C′)の入力部材(7,33)に伝達する連
動機構(50,52)と、 前記各クランプ機構(C,C′)におけるロッド部分
(W)およびキャップ部分(W′)の有無を検出するワ
ーク検出機構(24)と、 前記各クランプアーム(19l,19r;39)の作動状態を検出
する作動検出機構(59,60)とを備えて成る、コネクテ
ィングロッドのクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119790A JP2893545B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | コネクティングロッドのクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119790A JP2893545B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | コネクティングロッドのクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270840A JPH03270840A (ja) | 1991-12-03 |
| JP2893545B2 true JP2893545B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=13453706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7119790A Expired - Fee Related JP2893545B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | コネクティングロッドのクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893545B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570850U (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | 三井精機工業株式会社 | クランプ異常リミットスイッチ断線チェック機構 |
| CN114055220A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-02-18 | 广东普拉迪科技股份有限公司 | 一种适用于多品种的连杆自动夹紧定位机构 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7119790A patent/JP2893545B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03270840A (ja) | 1991-12-03 |
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