JP2882016B2 - 流し装置 - Google Patents
流し装置Info
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- JP2882016B2 JP2882016B2 JP24442590A JP24442590A JP2882016B2 JP 2882016 B2 JP2882016 B2 JP 2882016B2 JP 24442590 A JP24442590 A JP 24442590A JP 24442590 A JP24442590 A JP 24442590A JP 2882016 B2 JP2882016 B2 JP 2882016B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、流し台等の流し装置に関し、特に給水,排
水装置の位置関係の改良に関する。
水装置の位置関係の改良に関する。
従来の技術 従来のこの種の流し装置は、第6図に示すように、水
槽1の平面中央部に排水口2を、もしくは第7図,第8
図に示すように水槽1の平面左側,平面右側に排水口2
を配設していた。第9図に従来の流し装置の側面から見
た断面の略図を示す。3は排水装置、4はキャビネッ
ト、5はキャビネット4内の物品の収納スペース、6は
給水装置である。
槽1の平面中央部に排水口2を、もしくは第7図,第8
図に示すように水槽1の平面左側,平面右側に排水口2
を配設していた。第9図に従来の流し装置の側面から見
た断面の略図を示す。3は排水装置、4はキャビネッ
ト、5はキャビネット4内の物品の収納スペース、6は
給水装置である。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、流い作業の際、水槽1の
中に、洗い桶,鍋等を入れると、排水口2が塞がれてし
まい、水槽1の中に排水がたまってしまう。また水槽1
の中央部に排水口2があるので、排水管などの排水装置
3がキャビネット4内の中央部を通るため、キャビネッ
ト4内の物品の収納スペース5の収納効率が悪い。また
給水装置6と、排水装置3をはなれて設けているのでキ
ャビネット4内の物品の収納スペース5の収納効率が悪
い。さらに水槽1の平面中央部、もしくは左側ないし右
側に排水口2を設けているので、汚水の流れる排水口2
が目につき美しくない。さらにまた箸,スプーン等の小
さい食器や調理材料等が排水口2の中に落ち易いという
課題があった。
中に、洗い桶,鍋等を入れると、排水口2が塞がれてし
まい、水槽1の中に排水がたまってしまう。また水槽1
の中央部に排水口2があるので、排水管などの排水装置
3がキャビネット4内の中央部を通るため、キャビネッ
ト4内の物品の収納スペース5の収納効率が悪い。また
給水装置6と、排水装置3をはなれて設けているのでキ
ャビネット4内の物品の収納スペース5の収納効率が悪
い。さらに水槽1の平面中央部、もしくは左側ないし右
側に排水口2を設けているので、汚水の流れる排水口2
が目につき美しくない。さらにまた箸,スプーン等の小
さい食器や調理材料等が排水口2の中に落ち易いという
課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、キャビネ
ット4内の物品の収納スペース5の効率向上をはかり、
使い勝手の良い流し装置を提供することを目的としたも
のである。
ット4内の物品の収納スペース5の効率向上をはかり、
使い勝手の良い流し装置を提供することを目的としたも
のである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するため本発明の流し装置は、水槽の
周辺部上面に水栓を配設し、この水栓の基部下方の水槽
壁部を外方に膨出し、該膨出部の内部底面であって前記
水栓の基部と略対峙する部分に排水口を設け、前記排水
口の上方に前記水槽の底面との間に流水部を形成する着
脱自在の物品載置台を設けたものである。
周辺部上面に水栓を配設し、この水栓の基部下方の水槽
壁部を外方に膨出し、該膨出部の内部底面であって前記
水栓の基部と略対峙する部分に排水口を設け、前記排水
口の上方に前記水槽の底面との間に流水部を形成する着
脱自在の物品載置台を設けたものである。
作用 この構成により本発明の流し装置は、洗い作業の際、
前記水槽の中に洗い桶や鍋などを入れても、前記排水口
が塞がれることがない。
前記水槽の中に洗い桶や鍋などを入れても、前記排水口
が塞がれることがない。
また箸,スプーン等の小さい食器や調理材料等が排水
口より落ちることが少なくなることとなる。
口より落ちることが少なくなることとなる。
また汚水の流れる前記排水口が目につかず、さらに排
水管等の排水装置と給水管等の給水装置を集中できるこ
ととなる。
水管等の排水装置と給水管等の給水装置を集中できるこ
ととなる。
実施例 以下、本発明の一実施例の流し装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図,第2図,第3図において、7は水槽で水槽7
の周辺部上面に水栓8を配設し、水栓8の基部下方の水
槽壁部を外方へ膨出させてその内部底面の前記水栓基部
と略対峙する部分に排水口9を設け、排水口9の上方に
水槽7の底面との間に流水部10を形成する物品載置台11
を着脱自在に配設している。
の周辺部上面に水栓8を配設し、水栓8の基部下方の水
槽壁部を外方へ膨出させてその内部底面の前記水栓基部
と略対峙する部分に排水口9を設け、排水口9の上方に
水槽7の底面との間に流水部10を形成する物品載置台11
を着脱自在に配設している。
図中の12は石けん,たわし,スポンジ等を置く場所、
13は排水装置、14は給水管、15はキャビネット、16は物
品の収納スペースである。
13は排水装置、14は給水管、15はキャビネット、16は物
品の収納スペースである。
上記構成において、水槽7の周辺部上面に水栓8を配
設し、水栓8の下方の水槽7内部に排水口9を設け、排
水口9の上方に水槽7の底面との間に流水部10を形成す
る物品載置台11を配設した構成としたので、洗い作業の
際、水槽7の中に洗い桶や鍋などを入れても、排水口9
が塞がれることがなく、水槽7の中に排水がたまってし
まうことがない。また汚水の流れる排水口9が目につか
ず美しいし、排水管等の排水装置13や、給水管等の給水
装置14が一本化できるので、キャビネット15内の物品の
収納スペース16の収納効率がよい。
設し、水栓8の下方の水槽7内部に排水口9を設け、排
水口9の上方に水槽7の底面との間に流水部10を形成す
る物品載置台11を配設した構成としたので、洗い作業の
際、水槽7の中に洗い桶や鍋などを入れても、排水口9
が塞がれることがなく、水槽7の中に排水がたまってし
まうことがない。また汚水の流れる排水口9が目につか
ず美しいし、排水管等の排水装置13や、給水管等の給水
装置14が一本化できるので、キャビネット15内の物品の
収納スペース16の収納効率がよい。
また汚水は排水口カバーを兼ねる物品載置台11の下方
の排水口9へ流水部10を通って流れるので、箸,スプー
ン等の小さい食器や、調理材料等が排水口9より落ちる
ということが少なくなる。
の排水口9へ流水部10を通って流れるので、箸,スプー
ン等の小さい食器や、調理材料等が排水口9より落ちる
ということが少なくなる。
また、物品載置台11は石けん,たわし,スポンジ等を
効率的に水槽7の中に納めることができる。
効率的に水槽7の中に納めることができる。
なお、上記実施例では、水栓8を水槽7内に突設した
が、これに限定されるものでなく、第4図に示すよう
に、水栓8を水槽7の外に配設しても本発明の効果を達
成できるものである。
が、これに限定されるものでなく、第4図に示すよう
に、水栓8を水槽7の外に配設しても本発明の効果を達
成できるものである。
また、第5図に示すように物品載置台を伴なわなくて
も本発明の効果の大部分を達成できるものである。
も本発明の効果の大部分を達成できるものである。
発明の効果 以上実施例の説明により明らかなように、本発明の流
し装置によれば、以下の効果を奏するものである。
し装置によれば、以下の効果を奏するものである。
水槽の周辺部上面に水栓を配設し、この水栓の基部下
方の水槽壁部を外方に膨出し、該膨出部の内部底面であ
って前記水栓の基部と略対峙する部分に排水口を設け、
前記排水口の上方に前記水槽の底面との間に流水部を形
成する着脱自在の物品載置台を設けたので、洗い作業の
際前記水槽の中に洗い桶や鍋などを入れても、前記排水
口が塞がれることがなく前記水槽の内に排水がたまって
しまうことがない。
方の水槽壁部を外方に膨出し、該膨出部の内部底面であ
って前記水栓の基部と略対峙する部分に排水口を設け、
前記排水口の上方に前記水槽の底面との間に流水部を形
成する着脱自在の物品載置台を設けたので、洗い作業の
際前記水槽の中に洗い桶や鍋などを入れても、前記排水
口が塞がれることがなく前記水槽の内に排水がたまって
しまうことがない。
また汚水の流れる前記排水口が目につかず、美しい
し、排水管等の排水装置や給水管等の給水装置をまとめ
て集中化できるので、キャビネット内の物品収納スペー
スの収納効率がよい。また汚水は排水口カバーを兼ねる
前記物品載置台の下方の前記排水口へ前記流水部を通っ
て流れるので箸,スプーン等の小さい食器や調理材料等
が従来の流し装置のように水槽の平面中央部、もしくは
左側ないし右側に設けられた排水口より落ちるというこ
とが少なくなる。さらにまた前記物品載置台は、石け
ん,たわし,スポンジ等を効率的に前記水槽の中に納め
ることができる。
し、排水管等の排水装置や給水管等の給水装置をまとめ
て集中化できるので、キャビネット内の物品収納スペー
スの収納効率がよい。また汚水は排水口カバーを兼ねる
前記物品載置台の下方の前記排水口へ前記流水部を通っ
て流れるので箸,スプーン等の小さい食器や調理材料等
が従来の流し装置のように水槽の平面中央部、もしくは
左側ないし右側に設けられた排水口より落ちるというこ
とが少なくなる。さらにまた前記物品載置台は、石け
ん,たわし,スポンジ等を効率的に前記水槽の中に納め
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す流し装置の外観を示す
斜視図、第2図は同側面から見た要部を示す断面図、第
3図は同キャビネット内の要部を示す断面図、第4図,
第5図は、本発明の他の実施例を示す流し装置の外観を
示す斜視図、第6図,第7図,第8図は従来の流し装置
の要部を示す平面図、第9図は従来の流し装置のキャビ
ネットの要部を示す断面図である。 7……水槽、8……水栓、9……排水口、10……流水
部、11……物品載置台。
斜視図、第2図は同側面から見た要部を示す断面図、第
3図は同キャビネット内の要部を示す断面図、第4図,
第5図は、本発明の他の実施例を示す流し装置の外観を
示す斜視図、第6図,第7図,第8図は従来の流し装置
の要部を示す平面図、第9図は従来の流し装置のキャビ
ネットの要部を示す断面図である。 7……水槽、8……水栓、9……排水口、10……流水
部、11……物品載置台。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E03C 1/18
Claims (1)
- 【請求項1】水槽の周辺部上面に水栓を配設し、この水
栓の基部下方の水槽壁部を外方に膨出し、該膨出部の内
部底面であって前記水栓の基部と略対峙する部分に排水
口を設け、前記排水口の上方に前記水槽の底面との間に
流水部を形成する着脱自在の物品載置台を設けてなる流
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24442590A JP2882016B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 流し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24442590A JP2882016B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 流し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124330A JPH04124330A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2882016B2 true JP2882016B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=17118467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24442590A Expired - Fee Related JP2882016B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 流し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2882016B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177411A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Mikado:Kk | 流し台のシンク |
| JP2007307015A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 洗面ボウルの構造 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24442590A patent/JP2882016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04124330A (ja) | 1992-04-24 |
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