JP2878747B2 - 接触部材及び接触部材を押しつぶしにより形成する為の工具 - Google Patents
接触部材及び接触部材を押しつぶしにより形成する為の工具Info
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- JP2878747B2 JP2878747B2 JP1505177A JP50517789A JP2878747B2 JP 2878747 B2 JP2878747 B2 JP 2878747B2 JP 1505177 A JP1505177 A JP 1505177A JP 50517789 A JP50517789 A JP 50517789A JP 2878747 B2 JP2878747 B2 JP 2878747B2
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
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- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、接触部材に関し、より詳しくは、二つの足
と中間溝を有する二股に分かれた部分を備える接触部材
であり、絶縁された導体に対する横方向の押しに際して
接触部材が絶縁物を突き通し導体と接触をするように配
置される接触部材に関する。本発明は又、本発明による
接触部材を押しつぶしにより形成する為の工具に関す
る。
と中間溝を有する二股に分かれた部分を備える接触部材
であり、絶縁された導体に対する横方向の押しに際して
接触部材が絶縁物を突き通し導体と接触をするように配
置される接触部材に関する。本発明は又、本発明による
接触部材を押しつぶしにより形成する為の工具に関す
る。
背景技術 絶縁された導体に対する横方向の押しに際して接触部
材が絶縁物を突き通し導体と接触をするように形成され
る二股に分かれた部分を備える、いわゆる溝接触先と呼
ばれる接触部材は既に知られており、又端子箱内で導体
を互いに接触させる為の或いは回路板等内で電気部品と
導体を接触させる為の異なる接続に於いて使用される。
材が絶縁物を突き通し導体と接触をするように形成され
る二股に分かれた部分を備える、いわゆる溝接触先と呼
ばれる接触部材は既に知られており、又端子箱内で導体
を互いに接触させる為の或いは回路板等内で電気部品と
導体を接触させる為の異なる接続に於いて使用される。
上記の種類の接触部材は平坦な判加工品から打ち抜か
れ、又溝は部分内に打ち抜かれる。ポンチが生産時に使
用される時ポンチが壊れる為、約0.6mmでより狭い溝を
打ち抜く事は不可能なので、得られる溝は、0.4mmから
0.7mmの直径の導体を有する線に対する確実な接触を形
成する為にはなお広過ぎる。これを改善する為に、又接
触部材が絶縁物を貫通して切断し且つ導体との気密接触
を形成するように狭い溝を達成する為に、接触領域内で
溝に平行に位置する材料が押しつぶされる。押しつぶさ
れる圧痕は、溝の端縁を互いに向かっ塑性的に変形させ
るポンチでなされる。溝の上に、ポンチは浅い逆さまV
形状を有し、浅い逆さまV形状は平坦な或いは幾分か外
側に湾曲した、ポンチの動作方向にほぼ平行な表面によ
り形成される。ポンチは平坦なダイスに対して動作す
る。溝幅を信頼性高く制御する為に、溝内に進入する舌
を備えるダイスを使用する事が又試みられる。しかし舌
は余りに小さいので、それは容易に破壊される。
れ、又溝は部分内に打ち抜かれる。ポンチが生産時に使
用される時ポンチが壊れる為、約0.6mmでより狭い溝を
打ち抜く事は不可能なので、得られる溝は、0.4mmから
0.7mmの直径の導体を有する線に対する確実な接触を形
成する為にはなお広過ぎる。これを改善する為に、又接
触部材が絶縁物を貫通して切断し且つ導体との気密接触
を形成するように狭い溝を達成する為に、接触領域内で
溝に平行に位置する材料が押しつぶされる。押しつぶさ
れる圧痕は、溝の端縁を互いに向かっ塑性的に変形させ
るポンチでなされる。溝の上に、ポンチは浅い逆さまV
形状を有し、浅い逆さまV形状は平坦な或いは幾分か外
側に湾曲した、ポンチの動作方向にほぼ平行な表面によ
り形成される。ポンチは平坦なダイスに対して動作す
る。溝幅を信頼性高く制御する為に、溝内に進入する舌
を備えるダイスを使用する事が又試みられる。しかし舌
は余りに小さいので、それは容易に破壊される。
発明の開示 上記の方法での押しつぶしにより接触部材を生産する
に際して、初期材料が固さと厚さに於いて変化する時、
溝の所望の幅と公差の達成には問題がある。部材は一つ
の側から押し付けられるのみであるので、材料は又一つ
の側で変形されるのみであり、結果として溝は楔形状と
なり、即ち押し付け側のその端縁は反対側上より互いに
より近接する。導体に対する接触表面はこうして、理論
的に可能であるよりより小さくなる。この総ては、溝接
触先が不均一な品質を与えられ、且つ或る極端な場合に
は気密接触が達成されない事を意味する。
に際して、初期材料が固さと厚さに於いて変化する時、
溝の所望の幅と公差の達成には問題がある。部材は一つ
の側から押し付けられるのみであるので、材料は又一つ
の側で変形されるのみであり、結果として溝は楔形状と
なり、即ち押し付け側のその端縁は反対側上より互いに
より近接する。導体に対する接触表面はこうして、理論
的に可能であるよりより小さくなる。この総ては、溝接
触先が不均一な品質を与えられ、且つ或る極端な場合に
は気密接触が達成されない事を意味する。
本発明の一つの目的は、上記の欠点を有しない接触部
材を、正確な幅と公差が達成されるように且つ溝の側表
面が平行であり又部材の厚さ方向に於いて部材の残りよ
りもより大きい高さを有するように、溝の端縁で材料が
塑性的に変形するよう部材を接触領域で押しつぶす事に
より、提供する事である。
材を、正確な幅と公差が達成されるように且つ溝の側表
面が平行であり又部材の厚さ方向に於いて部材の残りよ
りもより大きい高さを有するように、溝の端縁で材料が
塑性的に変形するよう部材を接触領域で押しつぶす事に
より、提供する事である。
好適には、部材の一つの足は一つの側から押しつぶさ
れ、部材のその他の足はその他の側から押しつぶされ
る。
れ、部材のその他の足はその他の側から押しつぶされ
る。
本発明のもう一つの目的は、部材の接触領域を押しつ
ぶす為の工具を提供する事であり、それにより工具は二
つのポンチを有し、第一と第二のポンチは互いに対して
動作し、その各々は溝に沿って突出形状を有し且つ溝の
横方向に傾斜する表面を有し、この表面はポンチの動作
方向に於いて二つの平行な平坦な表面により限定され、
第一のポンチの場合にはこれらの表面の第一は傾斜する
表面と共に一つの足上で鋭角を形成し、押しつぶし中に
足内で材料を溝に向かって塑性的に変形させ、その第二
平坦表面は第二平坦表面に直角な連続する平坦な表面と
共に、第二ポンチにより塑性的に変形されるその他の足
内の材料に向かってダイスを形成し、溝の横方向に測定
されるポンチ形状の第二平坦表面間の距離は溝の所望の
幅に相応する。
ぶす為の工具を提供する事であり、それにより工具は二
つのポンチを有し、第一と第二のポンチは互いに対して
動作し、その各々は溝に沿って突出形状を有し且つ溝の
横方向に傾斜する表面を有し、この表面はポンチの動作
方向に於いて二つの平行な平坦な表面により限定され、
第一のポンチの場合にはこれらの表面の第一は傾斜する
表面と共に一つの足上で鋭角を形成し、押しつぶし中に
足内で材料を溝に向かって塑性的に変形させ、その第二
平坦表面は第二平坦表面に直角な連続する平坦な表面と
共に、第二ポンチにより塑性的に変形されるその他の足
内の材料に向かってダイスを形成し、溝の横方向に測定
されるポンチ形状の第二平坦表面間の距離は溝の所望の
幅に相応する。
溝は好適には、各々のポンチ形状の第二平坦表面と連
続する平坦表面との間に形成され、この溝は第二平坦表
面の延長と連続する平坦表面に向かって傾斜する表面と
により形成される。
続する平坦表面との間に形成され、この溝は第二平坦表
面の延長と連続する平坦表面に向かって傾斜する表面と
により形成される。
本発明による接触部材を提供する事は幾つかの利点を
示す。
示す。
本発明による接触部材に伴う従来知られたその様な部
材に比しての重要な利点は、溝内に押し込められる導体
に部材との確実な電気的接触が与えられる事であり、何
故ならば、溝の幅は導体の直径に対して良好に定められ
た公差内にあるよう押しつぶされる事が可能であるから
である。溝の側表面が平行であり且つ接触部材の残りよ
り大きい高さを有する、特定の利点が在り、それにより
部材と導体との間に大きい接触表面が達成される。側表
面は互いに平行なので、水分は腐食を生じさせるように
部材と導体との間に侵入できず、且つ気密接触が達成さ
れる。
材に比しての重要な利点は、溝内に押し込められる導体
に部材との確実な電気的接触が与えられる事であり、何
故ならば、溝の幅は導体の直径に対して良好に定められ
た公差内にあるよう押しつぶされる事が可能であるから
である。溝の側表面が平行であり且つ接触部材の残りよ
り大きい高さを有する、特定の利点が在り、それにより
部材と導体との間に大きい接触表面が達成される。側表
面は互いに平行なので、水分は腐食を生じさせるように
部材と導体との間に侵入できず、且つ気密接触が達成さ
れる。
本発明による工具が、接触部材を押しつぶす為に非常
に充分に機能する事が発見され、それにより、溝が所望
の幅と公差を与えられるように部材が塑性的に変形され
る。工具が二つの対応動作するポンチを有するので、分
離ダイスは必要でなく、各々のポンチの一部分がこの目
的の為に利用される。
に充分に機能する事が発見され、それにより、溝が所望
の幅と公差を与えられるように部材が塑性的に変形され
る。工具が二つの対応動作するポンチを有するので、分
離ダイスは必要でなく、各々のポンチの一部分がこの目
的の為に利用される。
本発明は、好適実施例の助けを借りて又付属する図面
を参照して、より詳細にここに記載される。
を参照して、より詳細にここに記載される。
図面の概略説明 第1図は、本発明による接触部材の上からの拡大図、 第2図は、第1図による接触部材の断面図、 第3図は、第1図による部材の斜視部分断面図、 第4図は、第1図による接触部材に動作する為の本発
明によるポンチの一方の側からの拡大図、 第5図は、第4図による二つの対応動作するポンチを
使用する第1図による接触部材の為の押しつぶし動作を
概略的に示す、 第6図は、押しつぶし動作中に接触部材がどのように
変形されるかを、よりさらに拡大して示す。
明によるポンチの一方の側からの拡大図、 第5図は、第4図による二つの対応動作するポンチを
使用する第1図による接触部材の為の押しつぶし動作を
概略的に示す、 第6図は、押しつぶし動作中に接触部材がどのように
変形されるかを、よりさらに拡大して示す。
本発明を達成する為の最良形式 本発明による接触部材の好適実施例は、第1図から第
3図に示される。部材1は、所謂溝接触先であり、中間
溝4を備える二つの足3aと3bを有する二股に分かれた部
分2を有する。二股に分かれた部分2は、絶縁された導
体がその中に横方向に押し込められる時に絶縁部が、刺
し通され導体と電気的接触がなされるように、形成され
る。導体は溝4内と接触領域5内に押し込まれる。
3図に示される。部材1は、所謂溝接触先であり、中間
溝4を備える二つの足3aと3bを有する二股に分かれた部
分2を有する。二股に分かれた部分2は、絶縁された導
体がその中に横方向に押し込められる時に絶縁部が、刺
し通され導体と電気的接触がなされるように、形成され
る。導体は溝4内と接触領域5内に押し込まれる。
溝4は接触部材1内に打ち抜かれる。上記の様に、よ
り細い導体と確実な接触を成すよう部材の為に充分に狭
い溝を打ち抜く事は不可能である。この問題を避ける為
に、部材1は接触領域5内で押しつぶされ、それにより
足3aと足3b内の材料が溝4に向かって内方に塑性変形さ
れる。この方法に於いて、溝4の幅は、導体の寸法に対
して正確な公差内にそれがあるように達成される事が可
能である。本発明により、押しつぶしは、一つの足3aが
領域6a内で部材の一つの側から押しつぶされ一方その他
の足3bは領域6a内で部材のその他の側から押しつぶされ
るように、達成される。第3図から最も明瞭な様に、押
しつぶし6aと6bは、足3aと3b内の材料が領域6aと6b内で
押しつぶされ又溝4に向けて塑性変形されるように、達
成される。溝4の側表面は互いに平行で且つ部材の残り
より一層大きい高さを有する。
り細い導体と確実な接触を成すよう部材の為に充分に狭
い溝を打ち抜く事は不可能である。この問題を避ける為
に、部材1は接触領域5内で押しつぶされ、それにより
足3aと足3b内の材料が溝4に向かって内方に塑性変形さ
れる。この方法に於いて、溝4の幅は、導体の寸法に対
して正確な公差内にそれがあるように達成される事が可
能である。本発明により、押しつぶしは、一つの足3aが
領域6a内で部材の一つの側から押しつぶされ一方その他
の足3bは領域6a内で部材のその他の側から押しつぶされ
るように、達成される。第3図から最も明瞭な様に、押
しつぶし6aと6bは、足3aと3b内の材料が領域6aと6b内で
押しつぶされ又溝4に向けて塑性変形されるように、達
成される。溝4の側表面は互いに平行で且つ部材の残り
より一層大きい高さを有する。
第4図には、部材1内で押しつぶし6aと6bを形成する
為の工具が示される。工具は二つの同一のポンチ10を有
し、その各々は溝4に沿って突出形状11を有し、溝に横
方向の傾斜表面12を備える。表面12はポンチの動作方向
に配置された二つの平行平坦表面13と14により制限され
る。
為の工具が示される。工具は二つの同一のポンチ10を有
し、その各々は溝4に沿って突出形状11を有し、溝に横
方向の傾斜表面12を備える。表面12はポンチの動作方向
に配置された二つの平行平坦表面13と14により制限され
る。
傾斜表面12と平坦表面13とは共に鋭角を形成し、ポン
チが動作する時に一つの足3a(或いは3b)上に位置し且
つこの足内の材料を溝4に向けて塑性変形させる事を意
図する。第二平坦表面14は連続する平坦表面15と共に、
第二の対応動作するポンチ10によりその他の足3b(或い
は3a)内で塑性変形されるべき材料の為のダイスを形成
する。好適には、溝16が表面14と15との間に形成され
る。溝16は平坦表面14の延長17と平坦表面15に向かって
傾斜する表面18とにより形成される。溝16に備わる意図
は、溝の側表面がその他で可能であるより一層大きい高
さを与えられるように、材料がその中へ変形される事が
可能である事である。
チが動作する時に一つの足3a(或いは3b)上に位置し且
つこの足内の材料を溝4に向けて塑性変形させる事を意
図する。第二平坦表面14は連続する平坦表面15と共に、
第二の対応動作するポンチ10によりその他の足3b(或い
は3a)内で塑性変形されるべき材料の為のダイスを形成
する。好適には、溝16が表面14と15との間に形成され
る。溝16は平坦表面14の延長17と平坦表面15に向かって
傾斜する表面18とにより形成される。溝16に備わる意図
は、溝の側表面がその他で可能であるより一層大きい高
さを与えられるように、材料がその中へ変形される事が
可能である事である。
押しつぶし動作は第5図と第6図を参照してここに説
明される。二つの対応動作するポンチ10aと10bとは第5
図に示される様に配置され、接触部材1の足3aと3bはポ
ンチの間に配置される。ポンチ10aと10bのそれぞれの平
坦表面14の部材の横方向に於ける間隔は、接触領域内の
溝の所望の幅に相応する。押しつぶし中に発生する変形
力によるポンチの如何なる起こりえる横方向の偏りにも
逆らう為に、これらは各々、互いに係合し且つポンチを
固くする首支持を備えて配置される。押しつぶし中に発
生する変形は第6図により明瞭に示される。各々の足3a
と3b内の材料は、領域20内で押しつぶされ且つ領域21を
満たすように溝に向かって変形され、平坦表面14と15は
変形中にダイスとして機能する。第6図から明らかなよ
うに、溝16は又変形された材料により満たされ、それに
より溝の側表面は、接触部材の残りより一層大きい高さ
を与えられる。部材と導体との間の接触表面はこうして
実質的に増やされる。
明される。二つの対応動作するポンチ10aと10bとは第5
図に示される様に配置され、接触部材1の足3aと3bはポ
ンチの間に配置される。ポンチ10aと10bのそれぞれの平
坦表面14の部材の横方向に於ける間隔は、接触領域内の
溝の所望の幅に相応する。押しつぶし中に発生する変形
力によるポンチの如何なる起こりえる横方向の偏りにも
逆らう為に、これらは各々、互いに係合し且つポンチを
固くする首支持を備えて配置される。押しつぶし中に発
生する変形は第6図により明瞭に示される。各々の足3a
と3b内の材料は、領域20内で押しつぶされ且つ領域21を
満たすように溝に向かって変形され、平坦表面14と15は
変形中にダイスとして機能する。第6図から明らかなよ
うに、溝16は又変形された材料により満たされ、それに
より溝の側表面は、接触部材の残りより一層大きい高さ
を与えられる。部材と導体との間の接触表面はこうして
実質的に増やされる。
本発明は当然、上記に記載された又図面に示された実
施例に限定されず、付属する請求の範囲の範囲内で改変
可能である。
施例に限定されず、付属する請求の範囲の範囲内で改変
可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランソン,グンナー スバンテ スウェーデン国エス‐12246 エンスケ デ,シイックリングスベーゲン 10 (56)参考文献 特開 昭54−31587(JP,A) 特開 昭62−176070(JP,A) 特開 昭48−44788(JP,A) 特開 昭47−21687(JP,A) 実開 昭60−174179(JP,U) 実開 昭61−179671(JP,U) 実開 昭62−65773(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 4/24,43/16
Claims (4)
- 【請求項1】接触部材(1)であり、二つの足(3a,3
b)と中間溝(4)とを有する二股に分かれた部分
(2)を備える接触部材であり、絶縁された導体上に横
方向に押し込められるに際して絶縁物を刺し通し導体と
電気的接触をなす事を意図された接触部材であり、導体
との接触領域(5)の二股に分かれた部分(2)は、溝
に平行な足内の材料が溝に向かって塑性変形され後者が
導体に対して正確な幅と公差を与えられるように押しつ
ぶされ、足内の材料は変形され(6a,6b)、溝の側表面
は互いに平行であり且つ接触部材(1)の厚さ方向に於
いて接触部材の残りより一層大きい高さを有する接触部
材に於いて、 接触部材(1)の一つの足(3a)は接触部材(1)の厚
さ方向の一つの側から押しつぶされ、又その他の足(3
b)は接触部材(1)の厚さ方向のその他の側から押し
つぶされる事を特徴とする、接触部材。 - 【請求項2】請求の範囲第1項と第2項の何れか一項に
よる接触部材に於いて、足(3a,3b)は各々、溝(4)
に沿う材料が接触部材(1)の厚さ方向の両側で外側に
突き出るように変形される事を特徴とする、接触部材。 - 【請求項3】二股に分かれた部分を備える接触部材を押
しつぶしにより形成する為の工具に於いて、それが二つ
の対応して動作するポンチ(10)を有し、その各々は溝
に沿う突出形状(11)と溝の横方向に傾斜する表面(1
2)とを有し、この表面は平坦表面(13,14)により限定
され、平坦表面はポンチの動作方向に平行であり、一つ
の平面の表面(13)は傾斜する表面(12)と共に一つの
足上で鋭角を形成して押しつぶし中に足内の材料を溝に
向けて塑性変形させ、その第二の平坦表面(14)は第二
の平坦表面(14)に直角な連続する平坦表面(15)と共
に第二のポンチにより塑性変形されるその他の足内の材
料の為のダイスを形成し、ポンチ形状の第二の平坦表面
(14)の間の溝に直角な間隔は溝の所望の幅に対応する
事を特徴とする、工具。 - 【請求項4】請求の範囲第4項による工具に於いて、溝
(16)がポンチ形状の第二平坦表面(14)と連続する平
坦表面(15)との間に形成され、該溝(16)は、第二平
坦表面の延長(17)と、連続する平坦表面(15)に向か
って傾斜する表面(18)とにより形成される事を特徴と
する、工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8802043A SE461307B (sv) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | Kontaktelement med ett slitsformat parti samt verktyg foer att praegla ett dylikt kontaktelement |
| SE8802043-3 | 1988-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02504568A JPH02504568A (ja) | 1990-12-20 |
| JP2878747B2 true JP2878747B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=20372490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1505177A Expired - Fee Related JP2878747B2 (ja) | 1988-06-01 | 1989-04-05 | 接触部材及び接触部材を押しつぶしにより形成する為の工具 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983129A (ja) |
| JP (1) | JP2878747B2 (ja) |
| KR (1) | KR950004979B1 (ja) |
| AU (1) | AU608444B2 (ja) |
| DE (1) | DE3990594C2 (ja) |
| DK (1) | DK170936B1 (ja) |
| FI (1) | FI93594C (ja) |
| FR (1) | FR2632457B1 (ja) |
| GB (1) | GB2229586B (ja) |
| NL (1) | NL193645C (ja) |
| SE (1) | SE461307B (ja) |
| WO (1) | WO1989012335A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550167Y2 (ja) * | 1992-06-10 | 1997-10-08 | 日本航空電子工業株式会社 | ケーブル用コネクタ |
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