JP2875475B2 - 金属ストリップの巻き取り制御方法 - Google Patents
金属ストリップの巻き取り制御方法Info
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Description
プの巻き取り設備において、巻き取り軸に段付きゴムス
リーブを装着して巻き取りを行う際の制御方法に関す
る。
て鋼帯の例で説明する)を張力下でコイルに巻き取るテ
ンションリール等の巻き取り設備において、コイル取り
出しの際に巻き取り軸の縮径を行う必要上、巻き取り時
にはその表面に隙間が生じる構造とならざるを得ない。
巻き取り軸は金属製であるから、張力を作用させて巻き
取ると、鋼帯にその隙間の模様が転写されてしまうた
め、特に板厚の薄い最終製品を巻き取る場合などには、
巻き取り軸に厚肉のゴムスリーブを装着し、ベルトラッ
パと呼ばれるエンドレスベルトによって巻き取り軸を包
み込む巻き付け装置によって鋼帯先端部をゴムスリーブ
表面に数巻き巻き付けた後、張力を掛けて巻き取りを開
始するのが通常である。図3は巻き取り状態を示す模式
図で、1は鋼帯、3は巻き取り軸、Sはゴムスリーブで
ある。
のものが本来であるが、巻き取る鋼帯の材質や寸法によ
り、鋼帯の厚みや、先端部分の反りなどの形状不良が原
因で、図3に模式的に示したように、先端部に重なる2
巻き目およびそれ以降の重なり開始位置Aの鋼帯に先端
部分の段差や形状が転写されて面折れ現象が起こり、い
わゆるリールマーク、あるいはトップマークと呼ばれる
欠陥が発生する。リールマークは鋼帯の長さ方向に 100
〜150 mにも及ぶことがある。
方向に、鋼帯先端部の板厚に相当する段差部を形成した
段付きスリーブが開発された。一例として実開平1-962
14号公報に記載されているものを図4に示す。この図で
Sはゴムスリーブ、Gは段差部であり、鋼帯先端部分を
ゴムスリーブSの本来の外径の内側に収容するため、板
厚に相当する深さDならびに長さLの一方向に傾斜した
段差部が形成されている。
認められるものの、巻き取り開始の際、鋼帯先端部の位
置を段差部に対してたとえば+20mmの範囲内に合わせな
ければならないため、通板時の位置合わせに時間がかか
り、作業の自動化の障害となっている。鋼帯の連続処理
ラインにおいては、鋼帯の停止時間を極力ゼロに近づけ
ることが生産性の上でとくに重要であり、通板時の位置
合わせを自動化して迅速に行うことが強く望まれてい
た。
部と段付きスリーブ段差部との高精度な位置合わせを可
能とする鋼帯の巻き取り制御方法が提案されている。図
5、6によりこれを説明する。図5は巻き取り機周辺の
概略構成図、図6はフローチャートで、1は鋼帯、2は
搬送ロール、3は段付きスリーブを装着した巻き取り
軸、4はメジャリングロール、5は投受光方式のフォト
スイッチ、6は反射光方式のフォトスイッチ、20は搬送
ロール2の駆動電動機、21は搬送ロール2の速度検出
器、30は巻き取り軸3の駆動電動機、31は巻き取り軸3
の速度検出器、 100は制御装置である。
リーブを装着した巻き取り軸3に鋼帯1を巻き取り開始
する際に、予めこの段付きスリーブの段差部を鋼帯1の
巻き取り開始から張力確立時までの実質的な巻き取り軸
3と鋼帯1との間の滑りと巻き取り軸3の回転開始から
通常の搬送速度より速いリード周速度に達するまでの増
速時間とを考慮した回転位置に停止させておき、搬送さ
れる鋼帯1の先端位置が搬送速度に応じた所定位置に到
達したときに、巻き取り軸を始動させ、鋼帯1の先端位
置と前記段付きスリーブの段差部との位置関係が合致し
たときに巻き取り軸を通常の周速度に制御することを特
徴としている。
返し説明すると、ステップ3(S3と標記、以下同じ)
で段付きスリーブの段差部(図6では段付点)の位置を
検出し、ステップ4、5で段付きポイント(鋼帯先端部
との重なり位置、図3におけるA)より(θ0 +θ1)手
前に段差部を停止させる。ここに、θ0 は鋼帯の巻き付
き開始から張力確立までの巻き取り軸3の回転角度、θ
1 は巻き取り軸3の周速が 0からf・v1になるまでの巻
き取り軸3の回転角度である。
とし、フォトスイッチ5により鋼帯先端部を検出し、ス
テップ7によりトラッキングを行い、ステップ8により
リード率をf(f≧1)として、巻き取り軸3の回転速
度がf・v1に達する時間T1に基づき、 mt =L−v1・T1 ただし、Lはフォトスイッチ5と巻き取り軸3との距離 を計算し、鋼帯1を巻き取り軸3に巻き取る。ステップ
10で巻き取り軸にNターン巻き取り、鋼帯1の先端部と
段差部が一致し、張力が確立した後、ステップ11、12に
より巻き取り数に応じて巻き取り軸を回転制御しながら
鋼帯の巻き取りを終了するのである。
40号公報記載の巻き取り方法を実施した結果の鋼帯先端
位置の分布を示すグラフであり、進み方向、遅れ方向と
もに最大70mm程度の誤差が発生している。そこで、鋼帯
表面に塗油したもの、しないものについて、巻き取り軸
の外径 610mm、 508mmの2とおりを使用して巻きつき開
始から張力確立までの巻き取り軸の回転数を調査した結
果を図8、図9に示す。
力確立までの巻き取り軸と鋼帯間に生じる滑りは一定と
は限らず、鋼帯の材質、寸法、処理方法等によってまち
まちであり、先端部の位置合わせの誤差原因となって、
段付きスリーブの効果が発揮されないという問題点があ
る。本発明は、このような問題点を解消し、段付きスリ
ーブの段差部と鋼帯の先端とを走間でしかも高精度に位
置合わせする鋼帯の巻き取り制御方法を提供することを
目的とする。
は、段付きスリーブを装着した巻き取り軸に金属ストリ
ップを巻き付けてコイル状に巻き取る金属ストリップの
巻き取り制御方法において、前記段付きスリーブの段差
部と金属ストリップの先端とを位置合わせする際の目標
位置を、巻き取り条件に応じて補正することを特徴とす
る金属ストリップの巻き取り制御方法である。
スリーブを装着した巻き取り軸に金属ストリップを巻き
付けてコイル状に巻き取る金属ストリップの巻き取り制
御方法であって、前記段付きスリーブの段差部を、金属
ストリップの巻き付け開始から張力確立までの巻き取り
軸と金属ストリップ間の滑りと、巻き取り軸の回転開始
から通常の搬送速度よりも速いリード周速度に到達する
までの増速時間とを考慮した回転位置に停止させてお
き、金属ストリップの先端位置が搬送速度に応じた所定
位置に到達した時点で巻き取り軸を起動させ、金属スト
リップの先端と前記段付きスリーブの段差部との位置関
係が合致した時点で巻き取り軸を通常の周速に制御する
ようにした金属ストリップの巻き取り制御方法におい
て、金属ストリップの先端と段付きスリーブの段差部と
の位置関係を合致させる際の目標位置を、巻き取り条件
に応じて補正することを特徴とする金属ストリップの巻
き取り制御方法である。
搬送速度をv1とすると、巻き取り軸の回転周速度はこれ
よりもやや大きく、リード率f(f≧1)を乗じたリー
ド周速度f・v1とするのが通常である。よって巻き付け
開始時から張力の確立するNターン目までの間でv1とf
・v1との速度差が生じている。鋼帯先端と段付きスリー
ブの段差部とを走間で位置合わせするには、このNター
ン間のスリップ周長が段差部からの位置ずれ量となるわ
けであり、逆にいえば位置合わせの目標ポイントを段付
きスリーブの段差部からNターン分前倒ししたポイント
とするのがよいということになる。
張力確立までの巻き取り軸と鋼帯間の滑りは一定ではな
く、鋼帯の材質、寸法、処理方法等の諸条件によって変
化する。本発明によれば、これらの諸条件による巻き付
け開始時から張力確立までのターン数Nを設定するとと
もに、段付きスリーブの段差部を原点とすれば「原点−
N」のポイントを位置合わせの目標とするようにしたの
で、前記諸条件の違いによって発生する位置ずれを防止
することができる。
1は巻き取り機周辺の概略構成図で、さきの図5と共通
するものについては同一の符号を使用している。 100は
制御装置、 200はプロセス計算機で、鋼帯の材質、寸
法、処理方法等の諸条件に伴う情報はプロセス計算機20
0 から制御装置100 に提供される。
送され、段付きスリーブの装着された巻き取り軸3に巻
き取られる。鋼帯1の先端部は、鋼帯1の走行路の上下
に設置された投受光方式のフォトスイッチ5により遮光
状態の変化によって検出され、また搬送ロール2の搬送
速度v1は鋼帯1に接触して回転するメジャリングロール
4によって検出され、前記フォトスイッチ5による検出
時点から鋼帯先端位置のトラッキングが開始される。
接続した速度検出器21によって検出されて制御装置100
に入力され、搬送ロールの駆動電動機20にフィードバッ
クされて一定値に保持される。メジャリングロール4に
よって検出された搬送速度v1も制御装置100 に入力され
る。つぎに、巻き取り軸3に装着された段付きスリーブ
の段差部を検出するため、たとえばスリーブの外周を黒
色に着色し、段差部は鏡面として反射率を異ならせ、反
射面に直交して設置された反射光方式のフォトスイッチ
6で段差部を検出し、制御装置100 に入力する。さらに
巻き取り軸3の回転速度は、巻き取り軸の速度検出器31
により検出されて制御装置100 に入力され、巻き取り軸
の駆動電動機30にフィードバックされて鋼帯1の巻き取
り量に応じた巻き取り軸3の回転制御が行われる。
する。まず巻き取り軸の駆動電動機30を駆動制御して巻
き取り軸3の周速が 0からf・v1(fは前記のリード
率)になる時間T1 を計測し、記憶した後、巻き取り軸
3を停止する。つぎに搬送ロールの駆動電動機20を駆動
し、搬送ロール2を回転させる。そして鋼帯1を搬送
し、メジャリングロール4によって検出された搬送速度
がv1になるように搬送ロールの駆動電動機20を制御す
る。
イッチ6で段付きスリーブの段差部を検出し、鋼帯先端
部との重なり位置である「段付きポイント」を原点とし
た場合に、原点から(θ0 +θ1)手前に段付きスリーブ
の段差部を位置決めして停止するように巻き取り軸の駆
動電動機30の制御を行う。ここに、θ0 は鋼帯の巻き付
き開始から張力確立までの巻き取り軸3の回転角度であ
り、上位のプロセス計算機200 により鋼帯の材質、寸
法、処理方法等の諸条件に伴う情報をもとに制御装置10
0 内に記憶されているテーブルから該当値を検出してプ
リセットされた補正値である。またθ1 は巻き取り軸3
の周速が 0からf・v1になるまでの巻き取り軸3の回転
角度である。
チ5による検出時点から鋼帯先端位置のトラッキングが
開始され、待機している巻き取り軸3は、鋼帯1の先端
部がフォトスイッチ5の遮光位置から mt =L−v1・T1 だけ進行した時点で巻き取り軸の駆動電動機30を起動
し、巻き取り回数がNターンになるまでf・v1の周速を
維持し、それ以降はターン数の増加に応じた通常の周速
で巻き取り軸3を回転制御するのである。
の巻き取りを行った結果の鋼帯先端位置のばらつきを図
2に示す。さきの図7に比較してばらつきが極めて少な
く、全数がほぼ+10mmに入っており、先端部が段付きス
リーブの段差部内に収容された状態とすることができ
た。
リーブの段差部との位置合わせが高い精度で行えるよう
になり、段付きスリーブの効果が発揮されてリールマー
クが減少するという、すぐれた効果を奏する。
る。
る。
する概念図である。
ある。
る。
ラフである。
示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 段付きスリーブを装着した巻き取り軸に
金属ストリップを巻き付けてコイル状に巻き取る金属ス
トリップの巻き取り制御方法において、前記段付きスリ
ーブの段差部と金属ストリップの先端とを位置合わせす
る際の目標位置を、巻き取り条件に応じて補正すること
を特徴とする金属ストリップの巻き取り制御方法。 - 【請求項2】 段付きスリーブを装着した巻き取り軸に
金属ストリップを巻き付けてコイル状に巻き取る金属ス
トリップの巻き取り制御方法であって、前記段付きスリ
ーブの段差部を、金属ストリップの巻き付け開始から張
力確立までの巻き取り軸と金属ストリップ間の滑りと、
巻き取り軸の回転開始から通常の搬送速度よりも速いリ
ード周速度に到達するまでの増速時間とを考慮した回転
位置に停止させておき、金属ストリップの先端位置が搬
送速度に応じた所定位置に到達した時点で巻き取り軸を
起動させ、金属ストリップの先端と前記段付きスリーブ
の段差部との位置関係が合致した時点で巻き取り軸を通
常の周速に制御するようにした金属ストリップの巻き取
り制御方法において、金属ストリップの先端と段付きス
リーブの段差部との位置関係を合致させる際の目標位置
を、巻き取り条件に応じて補正することを特徴とする金
属ストリップの巻き取り制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121894A JP2875475B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 金属ストリップの巻き取り制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121894A JP2875475B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 金属ストリップの巻き取り制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290141A JPH07290141A (ja) | 1995-11-07 |
| JP2875475B2 true JP2875475B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14020289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9121894A Expired - Fee Related JP2875475B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 金属ストリップの巻き取り制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875475B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP9121894A patent/JP2875475B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07290141A (ja) | 1995-11-07 |
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