JP2869359B2 - ゴンドラ吊金物 - Google Patents
ゴンドラ吊金物Info
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- JP2869359B2 JP2869359B2 JP8800795A JP8800795A JP2869359B2 JP 2869359 B2 JP2869359 B2 JP 2869359B2 JP 8800795 A JP8800795 A JP 8800795A JP 8800795 A JP8800795 A JP 8800795A JP 2869359 B2 JP2869359 B2 JP 2869359B2
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Movable Scaffolding (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴンドラ吊金物に関す
るものであり、特に建物屋上のパラペットの笠木に触れ
ないで取り付けることができるゴンドラ吊金物に関する
ものである。
るものであり、特に建物屋上のパラペットの笠木に触れ
ないで取り付けることができるゴンドラ吊金物に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ゴンドラは、建物の外壁や窓の補修、清
掃などに使う簡易な吊足場である。その設備は、建物の
屋上あるいは任意の階の開口部に仮設の梁やフックを取
り付け、それにワイヤーロープをかけ、作業床を吊下げ
るものである。そして、巻き上げ機械を操作して昇降さ
せるものであるが、昇降装置が作業床に取り付けてある
ものと、梁等の支持物の方に取り付けたものとがある。
掃などに使う簡易な吊足場である。その設備は、建物の
屋上あるいは任意の階の開口部に仮設の梁やフックを取
り付け、それにワイヤーロープをかけ、作業床を吊下げ
るものである。そして、巻き上げ機械を操作して昇降さ
せるものであるが、昇降装置が作業床に取り付けてある
ものと、梁等の支持物の方に取り付けたものとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、ゴンド
ラは建物の屋上あるいは任意の階の開口部に仮設の梁や
フックを取り付け、それにワイヤーロープをかけ、作業
床を吊下げるものであるが、例えば、フィックスガラス
窓のように、任意の階の開口部に仮設の梁やフックを取
り付け、これにワイヤーロープをかけて作業床を吊下げ
ることができない場合がある。
ラは建物の屋上あるいは任意の階の開口部に仮設の梁や
フックを取り付け、それにワイヤーロープをかけ、作業
床を吊下げるものであるが、例えば、フィックスガラス
窓のように、任意の階の開口部に仮設の梁やフックを取
り付け、これにワイヤーロープをかけて作業床を吊下げ
ることができない場合がある。
【0004】また、建物の屋上からゴンドラを吊下げる
にしても、建物屋上のパラペットの笠木が、タイルや金
属アルミニウム等からなる場合は、これを防護するため
に、笠木に触れないでワイヤーロープを垂らし、これに
ゴンドラを吊下げることができる金物等が必要となる。
にしても、建物屋上のパラペットの笠木が、タイルや金
属アルミニウム等からなる場合は、これを防護するため
に、笠木に触れないでワイヤーロープを垂らし、これに
ゴンドラを吊下げることができる金物等が必要となる。
【0005】本発明は、ゴンドラを建物の屋上から吊下
げる場合における上記の問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ゴンドラを建物の屋上から吊下げる場
合に、屋上のパラペットの笠木等を変形したり、傷をつ
けたりすることがなく、笠木に触れないでワイヤーロー
プを張り、ゴンドラを吊下げることができるゴンドラ吊
金物を提供することである。
げる場合における上記の問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ゴンドラを建物の屋上から吊下げる場
合に、屋上のパラペットの笠木等を変形したり、傷をつ
けたりすることがなく、笠木に触れないでワイヤーロー
プを張り、ゴンドラを吊下げることができるゴンドラ吊
金物を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の課題
の解決について鋭意検討を重ねた結果、屋上のパラペッ
トに固設した受金物に、腕金物を着脱自在に取り付ける
ことができるゴンドラ吊金物に着目した。
の解決について鋭意検討を重ねた結果、屋上のパラペッ
トに固設した受金物に、腕金物を着脱自在に取り付ける
ことができるゴンドラ吊金物に着目した。
【0007】本発明は、上記の着想に基づくものであ
り、その課題を達成する具体的な手段として、横部材と
ボルト孔を穿設した縦部材とが一体に形成された2本の
腕材を一定の間隔にし、該腕材の縦部材間に板材を取り
付けた腕金物と、ボルト孔を穿設した板材に、ボルト孔
を穿設した2本の縦部材を一定の間隔をおいて立設し、
かつ該縦部材間に底板を取り付けた受金物からなること
を特徴とするゴンドラ吊金物としたものである。
り、その課題を達成する具体的な手段として、横部材と
ボルト孔を穿設した縦部材とが一体に形成された2本の
腕材を一定の間隔にし、該腕材の縦部材間に板材を取り
付けた腕金物と、ボルト孔を穿設した板材に、ボルト孔
を穿設した2本の縦部材を一定の間隔をおいて立設し、
かつ該縦部材間に底板を取り付けた受金物からなること
を特徴とするゴンドラ吊金物としたものである。
【0008】本発明に係るゴンドラ吊金物は、腕金物と
受金物の組み合せからなるものであって、屋上のパラペ
ットに固設した受金物に、腕金物を挿入して着脱自在に
取り付けて使用するものであり、受金物に取り付けた腕
金物は、建物屋上のパラペットの笠木に触れることがな
く、笠木を跨いだ状態で取り付けることができる。
受金物の組み合せからなるものであって、屋上のパラペ
ットに固設した受金物に、腕金物を挿入して着脱自在に
取り付けて使用するものであり、受金物に取り付けた腕
金物は、建物屋上のパラペットの笠木に触れることがな
く、笠木を跨いだ状態で取り付けることができる。
【0009】そして、実際にワイヤーロープをこのゴン
ドラ吊金物にかけて、ゴンドラを吊下げる場合は、別途
に固設した丸環にワイヤーロープの一端を固定し、その
ワイヤーロープを腕金物内を通して外壁に垂らし、さら
にロープの他端にゴンドラを取り付けて使用するもので
ある。
ドラ吊金物にかけて、ゴンドラを吊下げる場合は、別途
に固設した丸環にワイヤーロープの一端を固定し、その
ワイヤーロープを腕金物内を通して外壁に垂らし、さら
にロープの他端にゴンドラを取り付けて使用するもので
ある。
【0010】本発明のゴンドラ吊金物を構成する腕金物
は、横部材の部分とボルト孔を穿設した縦部材の部分と
が一体に形成された腕材2本を、一定の間隔で、かつそ
の2本の腕材の縦部材部分の間に板材を取り付けてなる
ものである。そして、この腕金物を構成する板材は、そ
の下端部が縦部材の下端部より延長した形状で取り付け
ることが好ましい。また、腕金物の横部材間に、ロープ
用の角当を設けることにより、ゴンドラを吊下げるワイ
ヤーロープを、笠木に触れることなく張ることができ
る。
は、横部材の部分とボルト孔を穿設した縦部材の部分と
が一体に形成された腕材2本を、一定の間隔で、かつそ
の2本の腕材の縦部材部分の間に板材を取り付けてなる
ものである。そして、この腕金物を構成する板材は、そ
の下端部が縦部材の下端部より延長した形状で取り付け
ることが好ましい。また、腕金物の横部材間に、ロープ
用の角当を設けることにより、ゴンドラを吊下げるワイ
ヤーロープを、笠木に触れることなく張ることができ
る。
【0011】本発明のゴンドラ吊金物を構成する受金物
は、上記の腕金物の縦部材の部分と板材の部分を受け入
れて使用するものである。そしてこの受金物は、ボルト
孔を穿設した板材に、同じくボルト孔を穿設した2本の
縦部材を一定の間隔をおいて立設し、かつその縦部材間
に底板を取り付けてなるものである。
は、上記の腕金物の縦部材の部分と板材の部分を受け入
れて使用するものである。そしてこの受金物は、ボルト
孔を穿設した板材に、同じくボルト孔を穿設した2本の
縦部材を一定の間隔をおいて立設し、かつその縦部材間
に底板を取り付けてなるものである。
【0012】この2本の縦部材を立設する間隔は、上記
の腕金物を構成する縦部材の間隔よりも僅かに広くす
る。これにより、腕金物の縦部材の部分と板材の部分
を、受金物の縦部材間に挿入して着脱自在に取り付ける
ことができる。
の腕金物を構成する縦部材の間隔よりも僅かに広くす
る。これにより、腕金物の縦部材の部分と板材の部分
を、受金物の縦部材間に挿入して着脱自在に取り付ける
ことができる。
【0013】次に、受金物の底板には、腕金物の板材の
下端部を挿入する孔を設けることが好ましい。また、受
金物の縦部材間に、適宜のスペーサーを取り付けること
により、受金物に挿入した腕金物の位置を適正にするこ
とができる。受金物はその板材部分に穿設したボルト孔
にボルトを挿通し、屋上のパラペットに固設する。ま
た、受金物に挿入した腕金物は、それぞれの金物の縦部
材に穿設したボルト孔にボルトを挿通して固定する。そ
して、上記の受金物は屋上のパラペットの適宜の箇所に
固設し、腕金物は着脱自在に取り付けることができるの
で、必要な数を準備すれば足りる。
下端部を挿入する孔を設けることが好ましい。また、受
金物の縦部材間に、適宜のスペーサーを取り付けること
により、受金物に挿入した腕金物の位置を適正にするこ
とができる。受金物はその板材部分に穿設したボルト孔
にボルトを挿通し、屋上のパラペットに固設する。ま
た、受金物に挿入した腕金物は、それぞれの金物の縦部
材に穿設したボルト孔にボルトを挿通して固定する。そ
して、上記の受金物は屋上のパラペットの適宜の箇所に
固設し、腕金物は着脱自在に取り付けることができるの
で、必要な数を準備すれば足りる。
【0014】
【作用】本発明のゴンドラ吊金物によれば、建物の屋上
からゴンドラを吊下げる場合に、受金物に取り付けた腕
金物を、建物屋上のパラペットの笠木に触れることな
く、笠木を跨いだ状態で取り付けることができる。ま
た、ゴンドラを吊下げるワイヤーロープを、笠木に触れ
ることなく張ることができるので、パラペットの笠木等
を変形したり、傷をつけたりすることなくゴンドラを吊
下げることができる。
からゴンドラを吊下げる場合に、受金物に取り付けた腕
金物を、建物屋上のパラペットの笠木に触れることな
く、笠木を跨いだ状態で取り付けることができる。ま
た、ゴンドラを吊下げるワイヤーロープを、笠木に触れ
ることなく張ることができるので、パラペットの笠木等
を変形したり、傷をつけたりすることなくゴンドラを吊
下げることができる。
【0015】
【実施例】以下実施例に基づいて本発明を説明する。図
1の(1)と(2)は、本発明に係るゴンドラ吊金物を構成す
る腕金物と受金物の組み合せを示す斜視図である。即
ち、腕金物1は、横部材2とボルト孔3aを穿設した縦
部材3とが一体に形成された腕材4を、一定の間隔で2
本の腕材の縦部材部分の間に板材5を取り付けてなるも
のである。そして、その板材5の下端部5aが縦部材3
の下端部より延長した形状で取り付けたものである。さ
らに、図1(1)において6は、腕金物の横部材2、2間
にロープ用の角当を取り付けたものである。これによ
り、ゴンドラを吊下げるワイヤーロープを、笠木に触れ
ることなく張ることができる。また、7はロープの外れ
止めである。
1の(1)と(2)は、本発明に係るゴンドラ吊金物を構成す
る腕金物と受金物の組み合せを示す斜視図である。即
ち、腕金物1は、横部材2とボルト孔3aを穿設した縦
部材3とが一体に形成された腕材4を、一定の間隔で2
本の腕材の縦部材部分の間に板材5を取り付けてなるも
のである。そして、その板材5の下端部5aが縦部材3
の下端部より延長した形状で取り付けたものである。さ
らに、図1(1)において6は、腕金物の横部材2、2間
にロープ用の角当を取り付けたものである。これによ
り、ゴンドラを吊下げるワイヤーロープを、笠木に触れ
ることなく張ることができる。また、7はロープの外れ
止めである。
【0016】次に、図1(2)に示す受金物8は、上記の
腕金物の縦部材の部分と板材の部分を受け入れて使用す
るものであるが、この受金物8は、ボルト孔9aを穿設
した板材9に、同じくボルト孔10aを穿設した2本の
縦部材10を一定の間隔をおいて立設し、かつその縦部
材間に底板11を取り付けてなるものである。
腕金物の縦部材の部分と板材の部分を受け入れて使用す
るものであるが、この受金物8は、ボルト孔9aを穿設
した板材9に、同じくボルト孔10aを穿設した2本の
縦部材10を一定の間隔をおいて立設し、かつその縦部
材間に底板11を取り付けてなるものである。
【0017】この2本の縦部材10、10を立設する内
幅は、上記の腕金物を構成する縦部材3、3の外幅より
も僅かに広くする。これにより、腕金物の縦部材の部分
と板材の部分を、受金物の縦部材間に挿入して着脱自在
に取り付けることができる。さらに受金物の底板11に
は、腕金物の板材の下端部5aを挿入する孔11aを設
け、受金物の縦部材間には、スペーサー12を取り付け
たものである。
幅は、上記の腕金物を構成する縦部材3、3の外幅より
も僅かに広くする。これにより、腕金物の縦部材の部分
と板材の部分を、受金物の縦部材間に挿入して着脱自在
に取り付けることができる。さらに受金物の底板11に
は、腕金物の板材の下端部5aを挿入する孔11aを設
け、受金物の縦部材間には、スペーサー12を取り付け
たものである。
【0018】そして、受金物はその板材部分に穿設した
ボルト孔9aにボルトを挿通し、屋上のパラペットに固
設する。また、腕金物1の縦部材3、3と板材5からな
る部分を、受金物の縦部材10、10間に挿入し、それ
ぞれの金物の縦部材に穿設したボルト孔3aと10aに
ボルト13を挿通して固定する。このようにして、腕金
物は受金物に着脱自在に取り付けることができる。
ボルト孔9aにボルトを挿通し、屋上のパラペットに固
設する。また、腕金物1の縦部材3、3と板材5からな
る部分を、受金物の縦部材10、10間に挿入し、それ
ぞれの金物の縦部材に穿設したボルト孔3aと10aに
ボルト13を挿通して固定する。このようにして、腕金
物は受金物に着脱自在に取り付けることができる。
【0019】次に、図2は本発明に係るゴンドラ吊金物
を、屋上のパラペットに固設した状態を示す断面図であ
る。即ち、屋上のパラペット14に受金物8をボルト1
5、15で固定し、その受金物に腕金物1を取り付け、
別途に固設した丸環16にワイヤーロープ17の一端を
固定し、そのロープを腕金物1内を通し、さらに腕金物
の横部材間に設けたロープ用の角当6を介して外壁に垂
らし、そのワイヤーロープの他端にゴンドラ(図示せ
ず)を取り付けて使用するものである。
を、屋上のパラペットに固設した状態を示す断面図であ
る。即ち、屋上のパラペット14に受金物8をボルト1
5、15で固定し、その受金物に腕金物1を取り付け、
別途に固設した丸環16にワイヤーロープ17の一端を
固定し、そのロープを腕金物1内を通し、さらに腕金物
の横部材間に設けたロープ用の角当6を介して外壁に垂
らし、そのワイヤーロープの他端にゴンドラ(図示せ
ず)を取り付けて使用するものである。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るゴンドラ吊金物は、屋上の
パラペットに固設した受金物に、腕金物を挿入して着脱
自在に取り付けて使用するものであるから、建物の屋上
からゴンドラを吊下げる場合に、受金物に取り付けた腕
金物を、建物屋上のパラペットの笠木に触れることな
く、笠木を跨いだ状態で取り付けることができる。そし
て、ワイヤーロープを腕金物内を通して外壁に垂らし、
そのワイヤロープの他端にゴンドラを取り付けて使用す
る際に、腕金物の横部材間にロープ用の角当を設けるこ
とにより、ゴンドラを吊下げるワイヤーロープを、笠木
に触れることなく張ることができる。従って、ゴンドラ
を吊下げたワイヤーロープによりパラペットの笠木等を
変形したり、傷をつけたりすることがない。
パラペットに固設した受金物に、腕金物を挿入して着脱
自在に取り付けて使用するものであるから、建物の屋上
からゴンドラを吊下げる場合に、受金物に取り付けた腕
金物を、建物屋上のパラペットの笠木に触れることな
く、笠木を跨いだ状態で取り付けることができる。そし
て、ワイヤーロープを腕金物内を通して外壁に垂らし、
そのワイヤロープの他端にゴンドラを取り付けて使用す
る際に、腕金物の横部材間にロープ用の角当を設けるこ
とにより、ゴンドラを吊下げるワイヤーロープを、笠木
に触れることなく張ることができる。従って、ゴンドラ
を吊下げたワイヤーロープによりパラペットの笠木等を
変形したり、傷をつけたりすることがない。
【図1】図1の(1)と(2)は、本発明に係るゴンドラ吊金
物を構成する腕金物と受金物の組み合せを示す斜視図で
ある。
物を構成する腕金物と受金物の組み合せを示す斜視図で
ある。
【図2】図2は、本発明に係るゴンドラ吊金物を、屋上
のパラペットに固設した状態を示す断面図である。
のパラペットに固設した状態を示す断面図である。
1 腕金物 2 横部材 3 縦部材 3a ボルト孔 4 腕材 5 板材 5a 板材の下端部 6 ロープ用の角
当 7 ロープ外れ止め 8 受金物 9 板材 9a ボルト孔 10 縦部材 10a ボルト孔 11 受金物の底板 12 スペーサー 13 ボルト 14 パラペット 15 ボルト 16 丸環 17 ワイヤーロープ
当 7 ロープ外れ止め 8 受金物 9 板材 9a ボルト孔 10 縦部材 10a ボルト孔 11 受金物の底板 12 スペーサー 13 ボルト 14 パラペット 15 ボルト 16 丸環 17 ワイヤーロープ
Claims (5)
- 【請求項1】 横部材とボルト孔を穿設した縦部材とが
一体に形成された2本の腕材を一定の間隔にし、該腕材
の縦部材間に板材を取り付けた腕金物と、ボルト孔を穿
設した板材に、ボルト孔を穿設した2本の縦部材を一定
の間隔をおいて立設し、かつ該縦部材間に底板を取り付
けた受金物からなることを特徴とするゴンドラ吊金物。 - 【請求項2】 腕金物が、板材の下端部を縦部材の下端
部より延長して取り付けたものである請求項1に記載の
ゴンドラ吊金物。 - 【請求項3】 腕金物の横部材間に、ロープ用の角当を
取り付けた請求項1又は2に記載のゴンドラ吊金物。 - 【請求項4】 受金物の底板に、腕金物の板材の下端部
を挿入する孔を設けた請求項1に記載のゴンドラ吊金
物。 - 【請求項5】 受金物の縦部材間に、スペーサーを取り
付けた請求項1又は4に記載のゴンドラ吊金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8800795A JP2869359B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ゴンドラ吊金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8800795A JP2869359B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ゴンドラ吊金物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08284397A JPH08284397A (ja) | 1996-10-29 |
| JP2869359B2 true JP2869359B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=13930757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8800795A Expired - Fee Related JP2869359B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ゴンドラ吊金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869359B2 (ja) |
-
1995
- 1995-04-13 JP JP8800795A patent/JP2869359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08284397A (ja) | 1996-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |